リーフ オーテック。 日産「リーフ」のAUTECHとNISMO、買うならどっち?|@DIME アットダイム

オーテックモデル第4弾、日産 リーフ 発売へ ブルーに輝くシグネチャーLED採用

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似て非なる日産自動車のグループ企業 一昔前では考えられなかったことだが、最近ではメーカー純正のカスタマイズモデルやチューニングモデルが多数リリースされ、新車ディーラーで普通に購入できるようになってきた。 会社としてのニスモはモータースポーツ活動が活動の中心であり、スポーツカーを中心としたアフターパーツの開発・販売や、第2世代のスカイラインGT-Rの純正部品を復刻する「」のリリースなどを行っている。 一方のオーテックジャパンは、AUTECHやライダーといったカスタマイズモデルのほか、商用特装車や福祉車両など、日産車のカスタマイズや架装を一手に引き受けるスペシャリスト集団。 2017年4月の組織変更で新たなに「ニスモカーズ事業部」が設立され、市販車ベースのNISMO仕様もオーテックジャパンが手掛けることとなった。 つまり、現在日産ディーラーで購入できるNISMOとAUTECHはどちらもオーテックジャパンが手掛けるモデルというわけ。 といっても名前が違うだけではなく、NISMOはよりスポーティに、AUTECHはよりプレミアム感を醸し出すようにハッキリとキャラクター分けがなされているのである。 代わりに、プレミアム パーソナライゼーション プログラムという、シート表皮、ステアリングカラー、ステアリングステッチを用意されたカラーの中から自分好みに組み合わせることができるというスペシャルなプログラムが用意。 これは注文を受けてから職人が手縫いで仕上げるというこだわりのものであり、よりプレミアムを求めるユーザーに高い評価を受けている。 このように、万人受けするように作られたベース車両をよりコアなユーザー向けにチューニング、カスタマイズを施したものがNISMOであり、AUTECHであるというわけだ。 購入するユーザーにとっては個性が際立つグレードが用意されているという点は嬉しくも悩ましいところかもしれない。

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2020 NISSAN LEAF AUTECH Blue

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2019年12月16日、日産の電気自動車リーフのマイナーチェンジが発表された。 発売は翌2020年2月からとなる。 日産をして「『ニッサン インテリジェント モビリティ』の象徴として更なる進化を遂げた」とする今回のマイナーチェンジ。 その中身をご紹介したい。 10月2日発売。 ・2018年6月1日……国内累計販売10万台突破を記念した特別仕様車「X10万台記念車」を発売。 ・2018年7月19日……「NISMO」発表。 7月31日発売。 1月23日発売。 ・2019年5月23日……「AUTECH」発表。 6月21日発売。 ・2019年7月25日……特別仕様車「X Vセレクション」発売。 ・2019年12月16日……「AUTECH」と併せてのマイナーチェンジ発表。 2020年2月発売。 ・2020年1月16日……「AUTECH」に「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」設定が発表。 2020年2月発売。 今回のマイナーチェンジを機に設定された新色「ビビッドブルー」 ・プロパイロットの制御が進化。 特筆すべきは「プロパイロット」の進化。 0」の採用ではないものの、例えば下り坂を走行する際の速度維持の高精度化や、減速を必要とする状況でのブレーキ介入のスムーズさなどの精度が向上。 また、ワイパー作動時のシステム動作範囲拡大も実現した。 地デジ内蔵ナビゲーションシステムはSグレード以外の全モデルで標準装備。 目的地に合わせた充電プランの提示機能なども備える 「プロパイロットパーキング」も、制御を高精度化して切り返し時の待ち時間を短縮、据え切りの減少することで、前向き駐車時の時間を約20%短縮した。 コネクトサービスでは目的地に合わせて途中の充電プランを提示する機能を追加したのは嬉しいサービスだ。 左は充電スポット情報、右はナビとスマートフォンの連携によって、クルマに乗る前の現在地から車を降りてからの最終目的地までのシームレスな道案内を可能にする「ドアtoドアナビ」 ドライバーインターフェイス面では地デジ内蔵のナビシステムをSグレード以外に標準装備するなど充実を図った。 ボディカラーはこの記事の冒頭でも使用した「ビビッドブルー」など新色を設定している。 オーロラフレアブルーパールとスーパーブラックルーフの2トーンカラーを「オーテック」専用色として新設定。 全7色となった。

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日産「NISMO(ニスモ)」と「AUTECH(オーテック)」とはなにが違うのか

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2012年からは世界各国で販売されている。 給油に行く必要がなく、自宅で気軽に充電ができることが魅力だ。 1回の充電にかかる費用は、ガソリン車と比較すると安価である。 夜間電力を使用することで更にお得に充電ができる。 外出先での充電スポットも年々増え続けている。 専用のEVパワーステーションを設置すると蓄電池としても利用でき、家庭への電力供給も可能となる。 エアコンの使用が航続距離に大きく影響することから、省電力で車内を暖める「ヒートポンプシステム」を新たに開発。 更に、運転席と助手席にシートヒーター・後部座席にクッションヒーター、ステアリングヒーター機能を標準装備した。 航続距離を延ばす様々な装備・技術を搭載している。 車体骨格でバッテリーを保護。 衝突時には高電圧を遮断するシステムが作動し、安全性を高める。 価格は200万~300万円台で販売。 中古車市場では新車の半額程度で購入できる。 販売開始以来、グッドデザイン賞、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー、日本カー・オブ・ザ・イヤーなど名誉ある賞を数多くの受賞している。 エリアから探す - リーフ オーテック 日産 の中古車 基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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