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大腸がんブログの闘病記まとめ10選

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治療は大腸がんのステージに応じて行われます。 ステージ4は最も進行した状態ですが、余命はどのくらいあると考えられるのでしょうか。 5年後の生存率を基準に余命を考えます。 ステージ4の大腸がんの5年生存率は、およそ15%となっています。 平均値であり、患者さん毎に状況も違うため保証はできませんが、少なくともおよそ6人に1人は、治療の成果を得ているということになります。 絶望的な数値ではありません。 スポンサーリンク ステージ4の状態は国立がんセンターの情報をもとに記載しました。 ステージは癌の大きさや、臓器の組織の内部に入りこんでいる深さや、周囲組織への広がりの程度、およびリンパ節への転移や肝臓・肺などの遠隔臓器への転移の有無なし、いろいろと基準があり、医師により総合的に判断されます。 癌が進んだ状態であるステージ4の状態が、そのまま末期症状となるわけではありません。 癌の末期というのは、手術も何も不可能な手の施しようのない状態で、死期に入りつつある症状なのです。 メリットはよりがん細胞に直接抗がん剤を注入しているようなものなので、少ない量で高い効果を得ることができ、副作用が少なくて済むというところです。 化学療法によって転移巣が少なくなったり、小さくなった際には手術で転移部分を切除することが可能になる場合もあります。 スポンサーリンク.

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大腸がんのステージ4【余命は正直どのくらいある?】

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監修:国立がん研究センター東病院消化管内科医長 設樂紘平先生 2017. 11 取材・文:村上和巳 大腸がんのステージ4とはどんな状態なのか。 遠隔転移巣の切除ができるかどうか、原発巣の切除ができるかどうかをどのように見極め、その結果の治療選択はどのようなものなのか。 手術と化学療法、放射線療法の組み合わせに関して解説します。 大腸がんのステージ4の状態と治療選択 通常、がんの進行度を表すステージは、「原発巣」と呼ばれるがんが最初に発生したがんの大きさ、リンパ腺を通じてがんが転移したリンパ節の場所や個数、他の臓器への転移の有無で決定されます。 大腸がんでは、がんの原発巣からかなり離れたリンパ節、血液の流れにのって肝臓や肺、骨などに遠隔転移した「転移巣」がある場合と、腹膜にがん細胞の種がまかれたように転移する腹膜播種がある場合にステージ4と判定されます。 大腸がんの場合、血流がまず集まる肝臓に転移しやすくなります。 次いで肺に転移することが多くあり、さらに進行すると骨や脳など全身の臓器に転移を起こしていきます。 そのため、ステージ4の大腸がんの治療方針では、原発巣と転移巣それぞれの状態を検討した上で、全身に対してどのように治療をするべきかを検討します。 一般的には原発巣も転移巣も全て切除できる場合は、治癒をめざすことが基本原則です。 大腸にある原発巣がそれほど広がっておらず、肝臓や肺への転移も1~2個、肺転移では片方の肺のみなどという場合などは、完全切除が可能な症例です。 しかし、原発巣、転移巣の全てを手術で切除するかの判断基準は、医療機関によってもやや異なる可能性があります。 また、原発巣、転移巣ともに手術で切除できると思われても、転移巣周辺では画像診断では見えにくい極めて微小な転移が既に散在している可能性が否定できません。 そのため、手術前や後に化学療法を行なうことが多くあります。 術前か術後の選択に関しては、日本だけでなく欧米の大腸がんに関する治療ガイドラインでも、確固として決められた順序はまだ一元化されていませんが、ステージ4の大腸がんで手術を行う場合は、手術のみで終わらず、その前後に化学療法や放射線療法など異なる治療を組み合わせることが非常に重要と記載されています。 原発巣と転移巣の状態を見極めた治療選択 原発巣、転移巣ともに切除できる患者さんの場合、手術が検討されます。 しかし、手術を決定した段階で、画像診断では見えない小さな転移が既にどこかにあることが多く、ステージ4で手術できたとしてもおおむね7~8割は再発します。 そのため、手術にあわせて化学療法も行われます。 現時点ではステージ4の大腸がんで手術後の再発予防を目的に化学療法を行うことが、生存期間の延長につながるという明確なエビデンスはありません。 再発予防として化学療法を行った場合と行わなかった場合を比較して、生存期間に明確な差があったかどうかという十分な研究の結果が揃っていませんが、初期に行われた小規模の比較試験では肝転移の切除後の化学療法で再発率が減る可能性がありそうだという研究報告はあります。 また、ステージ3の大腸がんでは手術後の再発予防で化学療法を行うことが生存期間の延長につながるという報告があり、日本の大腸がんガイドラインでもステージ3までは手術後の化学療法が生存期間の延長に寄与するとして推奨されており、ステージ4でもステージ3に準じて治療が行われることが考慮されます。 原発巣と転移巣のどちらかだけが切除可能の場合は、手術を選択せず、化学療法による進行を抑える治療となります。 手術も患者さんに負担をかける治療法ですので、実施する以上はやはり全て切除しきることを基本に行うものだからです。 ただし、転移巣は切除できないが原発巣は切除した方がいい場合もあります。 大腸がんでは、他のがんに比べ症状が出やすいのが特徴です。 原発巣の影響で腸管が狭くなり排便が困難になる、出血するなどの症状が起きます。 こうした場合は原発巣を切除し、転移巣に対しては化学療法や放射線療法を行います。 しかし、現在では症状もないのに、ステージ4の大腸がんで原発巣だけを切除することは一般的に行われなくなりつつあります。 また、転移巣のみが切除できる場合で、原発巣が切除できない場合にも、先に転移巣だけを手術をすることで化学療法の開始が遅れ、その間に原発巣が大きくなり、症状が出てしまう可能性があるので、一般的には手術は行いません。 原発巣と転移巣とも切除できない場合は、化学療法や放射線療法による治療となります。 遠隔転移巣切除 原発巣切除 原発巣による症状 治療選択 可能 可能 原発巣+転移巣切除 不可能 可能 ある 原発巣切除+転移巣は切除以外の対応 ない 原発巣、転移巣とも切除以外の対応 可能 不可能 原発巣、転移巣とも切除以外の対応 不可能 不可能 原発巣、転移巣とも切除以外の対応 最近では高い治療成績が報告されている新しい抗がん剤や分子標的薬も登場し、当初手術が不可能と判断された患者さんでも、化学療法を行ったことでがんが小さくなったり、一部が消失することもあります。 そうした場合では、残ったがんを手術で切除する選択肢もあります。 手術前の化学療法が生存期間の延長に寄与するという明確なエビデンスはありませんが、画像診断では確認できない微小な転移巣を化学療法で制御し、より良い状態に持ち込んでから手術をしたいという考えに基づいています。 肝転移の状態は、「肝転移巣が4個以下で最大径が5cm以下(H1)」と「肝転移巣が5個以上で最大径が5cm超(H3)」、それ以外(H2)の3つに分類され、対応が異なります。 「肝転移巣が4個以下で最大径が5cm以下」で、完全にがんが切除可能で肝臓の機能が温存できる場合は、手術を行った後、多くの場合は化学療法を行います。 当院の場合にはH1以外は、化学療法を短期間実施し、その後手術を検討します。 肺転移でも化学療法を行ってから手術をすることが多くあります。 これは肝転移がある大腸がんの場合は、大腸と肝臓が隣接しているので1回の手術で原発巣と転移巣の切除が可能なのに対し、肺は大腸から離れているため、原発巣と転移巣の切除を同時に行えません。 原発巣を切除後に転移巣の切除となるため、この間のがんの進行を抑えるため、化学療法を行います。 ステージ4の大腸がんで肛門を温存する手術をしたい直腸がんの患者さんの場合、温存した部分からの再発の懸念などを考慮すると、手術前にできるだけがんを制御しておくために化学療法を行うことがあります。 H0 肝転移を認めない H1 肝転移巣が4個以下で最大径が5cm以下 H2 H1、H3以外 H3 肝転移巣が5個以上で最大径が5cm超 緩和ケアはステージにかかわらず、必要に応じた治療選択の1つ 緩和ケアは、手術、化学療法、放射線治療の選択肢がすべて尽きた時に、がんに伴う痛みを医療用麻薬でコントロールすることなどを緩和ケアと思っていらっしゃる方が非常に多いようです。 しかし、がんを取り除く、あるいは縮小させるための治療以外の治療は、全て緩和ケアと言えると思います。 化学療法に伴う症状、例えば吐き気を抑える治療、痛みを抑える治療や精神的不安の解消など、これら全てが緩和ケアです。 ステージ4以外の大腸がんでも必要があれば日常的に行われている治療です。 緩和ケアという言葉について、患者さんをサポートする治療、あるいは体調を整える治療と置き換えて考えるとわかりやすいと思います。 がんによる症状が強くて化学療法を行うのが難しい場合に、緩和ケアをしっかり行うことで体調が回復し、化学療法が実施できたというケースもあります。 ステージ4と診断された直後に手術や化学療法、放射線治療とともに積極的に緩和ケアを開始した場合とそうでない場合では、緩和ケアを併用した患者さんの方が長生きできたという研究報告もあります。 薬を使った治療だけが緩和ケアではありません。 痛みや症状に対する身体的苦痛を和らげる治療。 不安や抑うつ、不眠などの精神的苦痛。 仕事や家庭の問題など社会的苦痛。 患者さんをとりまく、様々な苦痛を和らげるのが緩和ケアです。 そのため、医師、薬剤師、看護師、歯科医、栄養士、作業療法士、臨床心理士など多くの医療関係者によるチームでサポートすることが重要と考えます。 ステージ4でも、手術、化学療法、放射線治療、緩和ケアと複数の治療選択があります。 抗がん剤が非常に有効な場合には手術が可能になることもあります。 患者さんの状態や希望に沿いながら、最適な治療を選択し、上手にがんと付き合っていくことが重要です。

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末期大腸がん発覚まで。ステージ4でした。

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大腸がんステージ4・希望を捨てずに立ち向かった結果 大腸がんの転移で一番多いのが肝臓。 ここでは、大腸から肝臓へがんが転移した40代男性の闘病記を掲載しています。 2回連続便潜血検査が陽性に 最初にがんだと告知されたのは2010年・45歳のことでした。 実はその前の年も便潜血検査で引っかかっていたのですが、まあ何かの間違いだろうと思って放置してしまったんです。 翌年も同じように検査に引っかかりました。 それでも自覚症状がなかったので、それでも何かの間違いだろうなあと思ってました。 これが家族の検査結果だったら「絶対に行け!」と言うのに、自分のことになると腰が重いのはなんでですかね(苦笑)。 妻にポロっと話したところ、すぐに再検査に行け!とドヤされて、その場で予約を入れさせられました。 自宅近くのクリニックに行って血液検査などをしたのですが、「貧血の数値がひどい」と言われ、大きな病院に回されることになりました。 検査は内視鏡でした。 内視鏡を操りつつ、モニター画面を見ていた医師が息を飲む瞬間がわかって、「あ、もしかして」と背筋に冷たいものが走ったのを覚えています。 大腸内視鏡検査のあと、腹部のレントゲンを取り、1時間半ほど横になって休んだ後に診察室に呼ばれました。 「今日取った組織の検査結果は1週間後に出るのですが、おそらくがんであることは間違いないでしょう。 手術が必要になりますので、もしご希望の病院があるようでしたら、考えておいてください」 いい話ではないのはわかっていましたが、ハッキリ言われると、ショックでした。 まず、 家族になんて言おう、息子も娘もこれから大学受験でお金がかかる…仕事はどうしようか…。 そんなことをグルグルと考えていました。 確定診断が出るまで うちは妻と、私の母と、息子と娘がおります。 まず、夫婦の寝室で、妻にだけ話すことにしました。 「どうやらがんみたいなんだ。 1週間後に詳しい検査結果が出る」 お互い、5分は黙っていたような気がします。 僕が長く感じていただけかもしれませんが…。 妻は顔をあげて、「お金のこととかは心配しないで体を治して」と言ってくれました。 うちは妻が専業で、体が悪い僕の母を家でみてくれていたので、働くことはできません。 それでも、力強く言い切ってくれたことで、少し安心しました。 妻と相談して、検査の結果が出るまでは家族には言わないことにしました。 万が一何もなかったときに、不要な心配をかけたくなかったのと、その万が一に賭けたいという思いがあったんだと思います。 その賭けには、1週間後に見事に負けてしまいました。 「進行性の大腸がんです」と言われ、希望した大きな病院への紹介状を渡されました。 夜には妻に報告し、とりあえず手術が決まるまでは家族には話さないと二人で決め、。 週明けには国立病院へ行き、大腸がんの特徴や治療方針、腹腔鏡手術になる旨の説明がありました。 ただ、このときはもう年末だったので、とりあえず出来る検査を年内に行なって、こぼれた分は年明け、手術も年明けになりました。 「正月もないなあ」とがっくりしたと同時に、「どうやって会社に報告しようか」ということを考えました。 年末の忙しい時期に引継ぎとかできるのかなとか。 こういうときって意外と冷静になってしまうものですね(笑)。 休職、手術、そして人工肛門(ストーマ) 結局、翌日にありのままを上司に話すことにしました。 「困ったな」と言われたものの、「とにかくゆっくり治せ」と言われ、年始から2か月間、休職することに。 息子と娘には、同じタイミングで妻から話してもらいました。 深刻にならないよう、気を配ってくれたようです。 母には、がんだということは伏せて、盲腸で手術するということにしました。 というのも、母は高齢出産で僕を生んだので、すでにかなり高齢で、ボケてはいませんでしたが、心身ともに弱っている状態でした。 一人で出かけることもできないので、家族が話さない限り、真実を知ることはありません。 余計な心配をかけたくなかったのと、僕も自分のことに集中したかったので、母のことを慮っている余裕もないだろという本音もありました。 年末から年始にかけて、ありとあらゆる検査をして、年明け1月10日には手術を行いました。 大腸の3分の1を切除する手術で、約6時間ほどかかりました。 「がんはしっかり切除できましたよ。 転移もありませんでした」と言われて、安心しましたが、大変だったのは、その2日後でした。 お腹にこれまで感じたことのない激痛が走り、体が勝手に震えだしました。 ちょうどその時病室にいた妻によると、「寒い寒い」と言って、歯をガチガチ鳴らしていたかと思えば、急に「暑い!! 」と叫んでいたようです。 僕はまったく記憶にないのですが…。 妻がナースコールをし、病室がバタバタと騒がしくなりました。 緊急検査し、腹膜炎と診断され、開腹手術が行なわれました。 このあたりもまったく記憶にないのですが…。 僕が意識を取り戻したのは、ICU(集中治療室)。 そこで自分のお腹を見て、ビックリしました。 横腹がビニール袋でおおわれている…人工肛門でした。 さすがに最初はショックを受けたのですが、大学時代の友人が長年クローン病で、3年ほど前に人工肛門をつける決意をし、見舞いに行ったことや、その後も飲みに行ったりして話を聞いていたこともあり、比較的冷静に受け止められました。 扱い方さえ間違えなければ大丈夫だと、知っていたので。 人工肛門になって、まずしたことはこの友人にメールをしました。 「仲間になったぞ」と(笑)。 退院してたったの2週間、まさかの転移 腹膜炎の手術から3週間後に退院し、自宅で仕事復帰に向けた準備をしていました。 2週間たったころ、朝方急にお腹が痛み出しました。 病院に行くと即再入院。 CTレントゲン検査、MRI検査、PET検査もしたでしょうか。 その間は絶食で点滴生活…5日間で5kgほど体重が落ちてしまいました。 腹膜炎がどうにかなった?大腸がんの取り残し?そんなところだろうかと思っていましたが、担当医から告げられたのは、思いもよらないことでした。 「おそらく肝臓に転移しています」 大腸がんの告知も、腹膜炎も、人工肛門ですらそれなりに冷静に受け止められたのですが、転移の告知には頭が真っ白になりました。 一緒に話を聞いていた妻はただただ泣いていました。 肝臓の先生が来て、今後の治療方針が伝えられました。 大腸がんの手術では抗がん剤治療がなかったので良かったのですが、毛が抜けたり、副作用が辛いというイメージしかなく…。 会社にまた手術することを伝える…、もうさすがに母に隠しておけない…、考えるだけで憂鬱になりました。 会社は上司がかけあってくれて病欠扱いに、母には、自分が入院しているので妻に話してもらいました。 その時の様子などは、妻も僕に気を使ってか、話してきませんでしたし、あえて聞くようなこともしませんでした。 子どもたちはすぐに病院に来てくれて、励ましてくれました。 息子は大学受験の個別試験日程が迫っていたので、「絶対合格するから絶対治して!」と約束しました。 娘も反抗期だったのですが、このときはさすがにしおらしかったです(笑)。 死にたいとさえ思った抗がん剤治療 抗がん剤治療が始まってすぐに世界がグルグル回るかのような吐き気に襲われました。 座っても横になっても、目をつぶっても襲ってくる吐き気。 事前に吐き止めを点滴したにも関わらず、です。 食事をとることはもちろん、水分を補給することさえままならず、そんな状態が1週間ほど続きました。 退院が迫っていて、退院後は自分で抗がん剤を摂取しなければいけなかったのですが、絶対に無理だろうと思うほどつらかったです。 退院してからも、口中にできる口内炎、2週目くらいからは脱毛も始まりました。 手足もしびれてきて、体の中で思い通りになる箇所なんて1個もなく、 いっそ死にたい、殺してくれればいいのにと毎日のように心の中で叫んでいました。 何度ももう治療をやめてしまいたいと思いましたが、妻が悲しむ、家族もいるんだ、定年退職したら好きな鉄道に乗りまくる夢だってあるんだ…と言い聞かせて、なんとか3ヶ月生き延びて(生き延びたという表現が正しいと思えるレベルでしんどかったのです)手術の日が来ました。 手術ができるということよりも、抗がん剤治療が終わったんだという喜びのほうが大きかったです。 念願の仕事復帰。 健康のありがたみを知る この手術で肝臓のがんも、人工肛門も取れ、最初の大腸がんの告知から半年ほど経過していました。 再手術から1ヶ月経って、やっと退院。 この頃には「早く仕事がしたい」と毎日のように思っていました。 がんになる前と同じというわけではありませんが、仕事ができるありがたみや、健康の大切さを本当の意味で実感したんですね。 なぜ 最初に便潜血検査で陽性が出たときに再検査に行っておかなかったのか、闘病中は何百回、何千回と後悔しました。 今は手術から2年、まだまだ油断はできません。 これを読んでいる人には、絶対に検査に行ってください、要再検査の人はすぐに行ってくださいと伝えたいです。 あんな抗がん剤治療をするくらいなら、検便だろうが胃カメラだろうがバリウムだろうが、いくらでもやりますよという感じです(笑)。 参考:国立がん研究センター中央病院 消化管内科グループ・薬剤部・看護部.

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