し も ふり チューブ。 しもふりチューブの30日間推移|YouTubeランキング

【全裸】風呂に入って今年の愚痴を水に流すトーク【霜降り明星】26/30

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今年に入ってから、霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」を観るのが日課になっている。 もちろん霜降り明星のことは知っていたけれど、彼らが王者を獲得した2018年のM-1は観ていなかったし、ふだんTVを観る人間でもないので、YouTubeのおすすめに表示されていてもスルーすることが多かった。 IPPONグランプリ初登場のせいやさんを観た程度だった。 だが久し振りに会った友達が粗品さんのフリップ芸のエモさについて力説してくれた。 彼が言うなら間違いないだろうとちょっと調べてみたら、フリップ芸の出囃子はエリオをかまってちゃんの「Os-宇宙人」だという。 おまけに粗品さんは東方Projectも好きなようだ。 いろんなものに後押しされて粗品さんのフリップ芸を観て、そんなときにトップ画面のおすすめ動画に、しもふりチューブの「アキネイタークイズ」が上がってきた。 仕事にあんまり気が乗らないタイミングでもあり、もともとQuizKnockのアキネイタークイズが好きだったし、アキネイターも昔よく遊んでいたし、粗品さんのフリップ芸を観たりという流れもあって軽い気持ちでクリックしてみた。 そしたらまあ、ふたりとも面白いのなんのって。 さすが芸人さんやなと唸った。 ノー編集なのに中だるみが一切ない。 それはもちろんトークもさることながら、リアクション、表情といった画面の使い方も秀逸。 飾らない人柄も良かった。 「あ、こんなに清々しくて面白い人たちなんだな」と思い、そこからしもふりチューブの過去動画を掘り返した。 しもふりチューブは基本的には自分たちの好きなものや興味のあることを話したり、お互いのことをどれだけ知っているかクイズをしたり、ふたりが考案したゲームでふたりが遊んだりと、身の回りのことで完結する素朴な題材だ。 これが毎回ちゃんと面白い。 ふたりが面白いだけでなく、テロップツッコミも面白いので編集も一流。 もちろんそのへんにはお金は掛かっているだろうが、予算を超割いて派手なことをしなくても、地がしっかりしていればこれだけエンタテインメントが作れるんだ、とあらためて思った。 (わたしが言葉の笑い、そしてそれを引き立てる豊かな表情を見ているのが好きというのも大きいと思うけれど) これだけ売れっ子で引っ張りだこにもかかわらず、スタッフさんの支えもあって工夫しながら毎日更新しているところも素晴らしいし、観れば観るほどせいやさんも粗品さんも才能のある人であることを知る。 このふたりは正反対で、お互いどこかポンコツなところもあって、それを補い合っていることもわかってきた。 お互い強く信頼し合っていることが表情から、リアクションから、言葉の端々から伝わる瞬間、心があたたかい気持ちで満たされていくのも心地よかった。 コンビで人気の出る芸人さんは、ピンでも全然やっていける力量を持っている。 だけどふたりでいるほうがピンよりももっと面白い。 もっと言えば、ふたりだけでいるのがいちばん面白い。 自分たちの身ひとつで表現をする漫才師。 ステージにあるのはマイク1本のみ。 そんな孤高の存在だからこその佇まいに、わたしは幼い頃から魅了されてきた。 どんな人をも笑いで振り向かせる人間力と、どんな人も立ち入ることができないふたりの笑いの世界。 これほどまでに信頼し、尊敬できる相手と出会うことができるなんて奇跡だ。 わたしはいろんな人に助けてもらったとはいえ、歩みをともにする仲間がいないままひとりでここまでやってきた。 だからこそ、こんな相方と出会えた霜降り明星のふたりがうらやましくもあるし、心から素敵だなと思う。 しもふりチューブを観れば観るほどふたりのキャラクターの違いもわかってくるし、しもふりチューブを観続けているからこそわかるネタもいろいろ出てきて、どんどんのめり込んでしまっている。 これ、ラジオにハマるのと同じ流れですね。 さすがにラジオまでハマりだすといよいよ時間がなくなるので制御してるけど……。 借金、ギャンブル、風俗、包茎など、踏み込みにくいところにさらっとスマートに切り込んでいくところも勇敢でいいなあと思うし、ちゃんと一方が世の中の声とか一般論を交えつつ相手の話をしっかりと受け取るというバランス感覚もさすが。 話し上手は気配り上手。 この前TVに出ている霜降り明星を観たら、しもふりチューブで観ている彼らとはちょっと違う印象を持った。 その余所行き感の理由はなにかと考えると、やはりTVは番組ありきでそこでどう出演者が動くかにかかっているが、YouTubeは出演者ありきで動画が展開されていくからだ。 加えてチームの空気感の良さが動画の良さにつながっている。 ラジオはおたよりだけでなくリアルタイムでメールも届くから、リスナーとのやり取りがあってこその面白さが生まれるのだろう。 TVでしか得られないことがあって、YouTubeやラジオでしかできないことがある。 ライブだからこその臨場感もある。 メディアによって芸人さんの見える顔が違うのも、TPOに合わせつつも爪痕を残しているからに他ならない。 自分の知らない世界を、生き生きとした自然体のふたりが、巧みな話術と表情といった表現力でもって教えてくれるしもふりチューブ。 わたしの生活の彩りのひとつだ。

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【お笑い】しもふりチューブ オススメ動画5選|うー|note

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これはときどきゴッドタンでもある、相手とどれだけわかり合っているか、という企画です。 質問があり、その答えが合うか、というルールです。 質問は、以下の三問でした。 M-1優勝後のテレビ出演で霜降り明星の良さが一番出ていたのは?• M-1優勝後のテレビ出演で霜降り明星の良さが一番出ていなかったのは?• 霜降り明星のターニングポイントは? ちなみに、最後の質問では、せいやさんが、2016年M-1三回戦の『カラオケ』というネタを披露したときを挙げ、粗品さんは、2017年のABCお笑いグランプリに優勝した際のことを語っていました。 霜降り明星が色々とスタイルを試すなかで、これだ、という形が見えたのが、この三回戦の『カラオケ』というネタで、大きな結果として結実したのが、ABCお笑いグランプリだったそうです。 結局一つも合うことはなかったのですが、どれもお互いに「違うだろ」ということはなく、どちらも互いの回答に深く納得。 粗品さんの、「これ別に合わないでいいな、二個答えがあって「ああ!」っていうのが」というのが素敵な名言でした。 19現在).

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【全裸】風呂に入って今年の愚痴を水に流すトーク【霜降り明星】26/30

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特に「この目標のためにやっています」「100万人を目指しています」などのマニフェストなくゆるりとやりたいことを実現しているチャンネルのため、多くの人にアンチなく愛されています。 なお2020年3月現在、そのチャンネル登録者数は60万人、チャンネルの合計再生回数は77,887,382回となっています。 しもふりチューブさんのYouTubeオススメ動画 さて、そんな霜降り明星さん達がアップロードしている動画の中でも、特に人気のものや面白いと思うものをいくつかピックアップして見ていきたいと思います。 どれも思わず最後まで見入ってしまうようなトーク運びに、次が欲しくなる一本となっています。 見慣れたせいやさんの家の間取りもほぼほぼ視聴者に割れており、せいやさん曰く「家に来る人がなぜか間取りを知っている」という現象が相次いでいるようです。 コメント欄では、「いい加減せいやの家突撃したら再生回数増えるとでも思ってんの?その通りだよ」 と、「突撃」というコンテンツがいかに愛されているかがわかりますね。 【バイキング盛り付けゲーム】せいやの好きなものを取って来れるか? この動画は粗品さんがせいやさんの好きな5品を取ってくるというものですが、「酒袋」であるせいやさんが好きなものをほぼピタリと当てる感動の動画となっています。 「おでんにからしがついていなくて減点したが、違う角度からからしが守られているのを見て得点を回復した」というシーンが見どころです。 【パチンコ】粗品が過去1優しい顔をしている超初心者講座【霜降り明星】 ギャンブル中毒の粗品さんが、パチンコを知らない人に向けてパチンコの解説をしている動画になります。 「入店してから、何をしたらいいのか?」の全行程をとても丁寧にわかりやすく教えているため、この動画だけで打つことができる動画となっています。 しもふりチューブさんは1日で30本撮影している!? 「まとめ撮り」という言葉がありますが、しもふりチューブさんの場合は極端にまとめ撮りをしているという特性があります。 大抵の場合は「1週間分のまとめ撮り」が限界とされているのですが、日常をネタにして会話をつないでいく技術が卓越しているしもふりチューブさんは、驚異の30本撮りというスケジュールを可能にしています。 1日の日常を30分割して撮影する事ができるという「異常」な才能は、工数という観点から見ても卓越した技術を持ち合わせていると言わざるを得ません。 しもふりチューブさんが成功している3つの理由 しもふりチューブさんが「芸人YouTuber」として成功しているのには、大きく3つの理由が存在していると考えられます。 「ちょっと恥ずかしいけど好きなこと」を堂々と公開している 粗品さんは「ギャンブル」、せいやさんは「セクシー関連」といった、なかなか地上波で大々的に尺を取って喋る事が難しい内容も、YouTubeであれば喋り放題。 とくに粗品さんのパチンコに関する動画は、チャンネルの中でも上位人気を占めるほど「楽しそうに喋る姿」が映っており、視聴者の心を掴んでいます。 日常のささいな事がすぐに動画レベルのネタに仕上がる 2つ目はなんといっても芸人としてのトークの腕そのものです。 「ただ乾杯のお酒を作るだけ」のシーンでも一本の動画として成立するほど会話を弾ませる事ができるなど、その「日常をネタにしていく力」がずば抜けているところです。 編集にこだわりがなく、耳だけでも楽しめる 3つ目は、映像を見ていなくても内容が理解できるような形でトークが構成されているところです。 耳だけでも2人の会話を楽しむ事ができ、ラジオ感覚で満員電車の中でも再生する事ができます。 これらの要因から、しもふりチューブさんは芸人YouTuberの中でも「成功者」として分類されるほど伸びているんですね。 なお、最近参入の止まらない芸能人に関して、明暗を分けているポイントはこちらから紹介させていただいておりますのでご参考まで。

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