モートン島。 お知らせ

モートン島とは

モートン島

ブリスベンからフェリーに乗船してモートン島へ ブリスベン空港は、モートン島へ向かうフェリーが出航している港に最も近い空港です。 フェリー乗り場までは係員がご案内するので安心。 空港で受託手荷物を受け取られた後に、係員の指示に従って港までご移動ください。 フェリー乗船時に、スーツケースなど大きな荷物はスタッフに預けましょう。 預けた荷物は今回の宿泊施設「タンガルーマ・アイランド・リゾート」の部屋まで直接運んでくれます。 そのため船のなかで使いたいものや必要なものは、乗船前に手荷物から出しておいてくださいね。 フェリーに乗船したら、いよいよモートン島へ出航!フェリーの乗船時間はおよそ75~90分です。 天候が良ければ穏やかな波の海が続くので、しばし船の旅をお楽しみください。 お部屋の宿泊可能人数は4名から。 お部屋によっては最大12名が一緒に宿泊ができます。 ファミリーや友人グループなど大人数での旅行にもぴったりです。 タンガルーマ・リゾート宿泊ゲストへの無料アクティビティ「野生イルカへの餌付け」 タンガルーマ・アイランド・リゾートに宿泊する方が滞在中に1回のみ参加できる「野生イルカへの餌付け」体験。 なんと言っても、リゾートの一番人気アクティビティです。 餌付け体験は予約制となっています。 毎日13:00~16:00の間に島内のドルフィンエデュケーションセンターにて予約を受け付けているので、忘れずに登録しましょう。 そのため季節によって開始時間が異なります。 野生のイルカへの餌付け体験で注意したい4つのポイント 手をしっかり洗おう! 餌付け体験の開始前に手を洗う行程も含まれています。 ばい菌がイルカに移ることもあるので、しっかり手洗いをお忘れなく。 指輪を外し忘れないで! 間違って外れた指輪をイルカが飲み込んでしまうことも考えられます。 手洗いの際に、指輪は外しておいてくださいね。 濡れてもいい服装で! (日によって異なりますが)腰のあたりまで入水して餌付け体験をしていただきます。 水着や水に濡れても大丈夫な服装でご参加ください。 また、冬は水温が下がるのでラッシュガードなど長袖の上着を着用することをおすすめします。 イルカには触らないで! 野生のイルカの保護を目的に行われている餌付け。 野生のイルカにとって人間に触られることがストレスになることも。 イルカには触らないように注意しましょう。 モートン島には15の古い蒸気駆動船があります。 それらは防波堤として人工的に沈められたもの。 難破船の周辺は魚たちのすみかとなっていて、素晴らしいダイビングやシュノーケルポイントです。 難破船はビーチからそれほど遠くないので、泳いで探検するのにぴったりですよ。 料金目安: 4,720円 (大人1名) 無料スポーツアクティビティも充実 タンガルーマ・アイランド・リゾートの宿泊者は下記のアクティビティ用具を滞在中に無料で借りることができます。 モートン島からゴールドコーストへ! 「モートン島」でアクティビティを存分に楽しんだら、続いては人気観光地「ゴールドコースト」へ向かいましょう。 フェリーに乗り込みモートン島とはお別れです! [フェリー時刻]モートン島発 16:00/ブリスベン着 17:15(予定) ホルトストリート港からゴールドコースト市内のご宿泊ホテル まで係員がご案内します。 ゴールドコーストへも移動の心配はありません。 都市と自然が融合している街「ゴールドコースト」 ゴールドコーストと聞いて、皆さんが思い浮かべることは何でしょうか? ゴールドコーストには、ショッピングモールやナイトマーケット、人気テーマパーク、雄大な自然の世界遺産など楽しめるスポットがぎゅっと詰まっています。 モートン島とはまた違ったオーストラリアの魅力が感じられる都市です。

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はじめに 2017年のGWが9連休という稀に見る大型連休。 修行を言い訳に飛行機ばかり乗っている私もせっかくの機会なので家族で海外旅行を決断しました。 小さい子供(5歳、1歳)がいる我が家では時差が無く、プールやビーチで遊べる場所を!という条件を事前に妻から提示され、選んだ先が東京-オーストラリア()--東京というちょっと修行っぽいルートです。 もちろん修行僧の私が選択した航空会社はに加盟しているです。 今回はオーストラリア:滞在中に訪れた世界で3番目に大きい砂の島「島」について紹介いたします。 良い意味で無駄の無いリゾート地で家族の絆が深まりましたw 【目次】• 島観光 島とは オーストラリア第三の都市、の東側に位置し、移動手段は郊外からフェリーで約1時間程度の場所にあります。 また世界で2番目に大きい砂の島「ノースストラドブローク島」もからは訪問可能です。 実は「ノースストラドブローク島」15年ほど前に訪問したことがあったため、今回は「島」を選択しました。 この二つの砂の島、大きく違うところは「島」はリゾート地としてしっかり完備されており、「ノースストラドブローク島」は手つかずの自然を堪能できます。 島への観光方法 実は島全体が完全な観光地となっており、観光客以外の入場ができません。 その為、島に行くには観光ツアーを申し込むか島に宿泊する必要があります。 私は一日観光ツアーを市内の旅行代理店で申し込みました。 街のあちに旅行代理店があるのですぐに見つけられると思います。 事前に申し込まなくても当日、フェリー乗り場で申し込みができるようですがフェリーには定員がありますので事前申し込みがお勧めです。 島への移動 フェリーの出発時刻は午前は7:00と10:00がありますが1日観光の場合、早いですが7時がお勧め。 本日、お世話になるフェリー!かなり豪華で期待できます。 外見は豪華でしたが中は少し時代を感じる作りとなっていました。 売店?も完備されており、ちょっとした飲み物やスナックも購入可能です。 フェリーは古くでも乗りなれないフェリーに子供たちは大はしゃぎでした。 島に到着後にやること フェリーはちょっと残念でしたが到着してすぐに目に入ったのが真っ白なビーチに南国の木々! まだ朝が早かったですがテンションもあがります。 到着して一番初めに行うのが受付です。 繰り返しになりますが島は完全な観光地の為、個人で勝手来ることができません。 水着で過ごすことが多い島で使える一種の身分証明証ですね。 ちなみに私たちが事前に旅行代理店で申し込んだのが最初に紹介した簡単なアクティビティが無料となる90ドル(7,500円)ベーシックなツアーです。 最初のアクティブ(ゴルフ) 到着時はまだ朝も早かったので海では無くを借りて、家族でゴルフを楽しみました。 実はゴルフと言ってもパターゴルフくらいの規模ですw ただ子供と一緒にゴルフをできるなんて貴重な体験でした。 5歳の長女もパターで真剣にゴルフしていましたよ。 アクティブ(ビーチ) お昼前には気温も上がってきたのでビーチに向かいました。 まだ次のフェリーが来ていない時間なのでビーチはほぼ貸し切り状態。 長男は波打ち際で水遊び。 長女は私と。 準備していったソーセージを細かくして、海にばらまくとたくさんの魚が集まってきました。 (残念ながら写真は無いです) このほかシーも無料で楽しめましたが写真はありません。 やっぱり防水のカメラが欲しいです。 お昼はビールに! この組み合わせで間違うはずがありません。 最高でした!! 砂丘で砂滑り(デザートサファリツアー) 基本コースには含まれおりませんが島に到着後、「デザートサファリツアー」を申し込みました。 簡単に言うと4WD車で砂丘まで向かい、砂丘をボードで滑るツアーです。 実は今回の島で一番、楽しみにしていたツアーです。 なぜか市内から申し込みができなかった為、当日予約となりました。 ちなみにお値段は大人40ドル、子供20ドルくらい。 4WDと言うと普通車をイメージされると思いますが準備されていたのはタフなバス! こんなバスで砂丘を走れるのか心配でしたが安心の運転テクニックでした。 森林を走り続け、30分ほどで砂丘に到着 突然、見渡す限り全て砂の世界が現れました! 砂丘と言っても規模がとんでもなく凄く、スキー場のゲレンデがすべて砂だとイメージしてもらえれば近いと思います。 砂も非常にサラサラで車でよく走ってこれたなと感心するほど。 そして足場の悪い砂丘は頂上まで登るのに一苦労 ちなみに今回利用したソリと言うのがらで「ただの板」です。 滑る前にはプールで使うゴーグルを装着して砂丘の山頂からソリで降りるですが山頂は高く、勾配もあるのでかなり勇気がいります 最初のチャレンジは見事に撃沈! ケガはありませんが全身、砂まみれで涙を流していました。 気を取り直して2回のチャレンジ!! ところがソリにワックスを塗っているうちに怖くなって断念。 苦労して登った砂丘を楽しく駆け足で降りてみました。 帰路 デザートサファリツアーから戻り、シャワーを浴びるとちょうどフェリーの時間です。 島全体が観光地なっているため、すべてが効率的に運営されている印象でした。 最後に嬉しいハプニング 行きの古いフェリーを覚悟していたらなんと今度は本当に豪華客船。 広いソファーで寝そべることもできますし、なんと売店は二人体制!!! 一日の最後にビールをいただき、島の一日ツアーを締めくくりました。

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この記事の目次• モートン島ってどんな島? モートン島は世界で3番目に大きい砂の島!海岸は粒の細かいさらさらの砂浜でとてもきれいです。 島は南北に長く、面積は170平方kmですが、南北の長さが37kmもあるんです。 島の最高地のテンペスト山は高さ285mで、これは 世界で一番高い砂丘!時間があったら是非登ってみて下さいね。 頂上からの眺めは爽快ですよ。 モートン島では、何といっても海の生き物とふれ合ったり砂丘で遊んだり アクティブな体験ができるのが醍醐味です。 水泳やシュノーケリング、ダイビングなどができれば楽しみはさらに広がりますよ。 やから日帰りでアクセスできるので、サクッと観光もできる人気の島です。 モートン島に来たら必見!アクティビティ4選 モートン島にはアクティビティが盛りだくさん!ここではモートン島で楽しめるアクティビティについてご紹介します。 可愛い海の生き物と遭遇!野生イルカへの餌付け モートン島での野生イルカへの 遭遇率は98%、その イルカに直接手で餌を与えるというのが島で一番の人気アクティビティです。 モートン島ではイルカを手厚く保護し人間との共存に努力しているので、イルカたちは心を開いて近くまで寄ってきます。 イルカの餌付けは夕方から夜にかけて行われるので、したい場合はそのつもりで計画を立ててくださいね。 モートン島の美しい海岸にやってくるのはイルカだけではないんです。 ウミガメ、ジュゴンなどもやって来ますし、鳥では ペリカンがよく見られます。 これらの生き物たちは間近で見ると意外な大きさなのでびっくりしますよ。 サンドボーディングで大砂丘を砂すべり モートン島は砂でできている島なので、マリンスポーツだけでなく 砂を利用したアクティビティも楽しめちゃいます。 手軽にできてスリルを味わえるのが サンドボーディング。 高さ 280mの砂丘の頂上からボードに乗って斜面を滑り下りる、砂上のソリ滑りとも言うべきアクティビティです。 砂丘の上までは4WDの車で豪快に移動。 砂の凹凸に合わせて体が飛び跳ねるのもアトラクションのようでわくわくドキドキです。 青い海と空、広がる砂地の風景が広がっていて爽快この上なしです。 サンドボーディングはトボガニングとも言われ、上手に滑れば 最高時速は40キロにも達するんです。 途中でバランスを崩しても周りは砂なので大丈夫。 思いきり風を切ってモートン島を全身で感じて下さいね。 船体には鉄さびが浮き上がり、一見近寄りがたい幽霊船のように見えないこともありませんが、 周囲はウミガメや色とりどりの魚たちがやって来る、シュノーケリングやダイビングには格好のスポットなんですよ。 実はこの沈没船タンガルーマ号はビーチからほど近い所にあり、泳いで近づくことができるんです。 他にも 透明のカヤックで近づくことができるツアーもあるので安心。 迫力満点!ホエールウォッチング モートン島ではイルカやジュゴンにも会えますが、 鯨に会うこともできるんですよ。 ホエールウォッチングクルーズはクジラが繁殖のために南極から回遊してくる6-11月だけ行われるのですが、雄大なザトウクジラの姿や、運が良ければ豪快な鯨のジャンプが見られます。 オーストラリアの東海岸には毎年17000頭もの鯨がやってきます。 体長は15m、体重40トンほどにも達する鯨が目の前に現れたら、すごい迫力ですよね。 その一端をご紹介すると… バナナボート パドルボード ヘリコプター遊覧 サンセットクルーズ 砂上バイク etc. どれも日本ではなかなかできないものばかり、モートン島で思いきり満喫しないと損ですよね。 ただし、 イルカの餌付けだけは人数に限りがあるので、事前予約がオススメです。 モートン島のホテル「タンガルーマ・アイランド・リゾート」 ブリズベンからモートン島へ日帰りで往復できないことはないんですが、ゆっくりと景観やアクティビティを楽しみたいなら、やはり 宿泊がおすすめです! 実はモートン島の宿泊施設は 「タンガルーマ・アイランド・リゾート」の一カ所しかありません。 ここが島で唯一の宿泊施設ですが、部屋数は300以上あり旅行者のニーズに十分応えてくれてます。 「タンガルーマ・アイランド・リゾート」は広範囲にわたって宿泊棟が点在しています。 それぞれにロケーションや広さ、設備などが違い、 予算や人数に合わせて部屋のタイプ選ぶことができますのでいくつかをご紹介しますね。 ビーチフロントヴィラは大人数の長期滞在向け 「ビーチフロントヴィラ」は 2階建てのタウンハウス風の部屋です。 1階にはキッチンとリビングダイニング、2階には2つのベッドルームがあります。 階が分かれているので、大人数で泊まってもゆったりと過ごすスペースが確保されます。 バルコニーも2つあり、モートンベイの景色を存分に楽しむことができますよ。 「ビーチフロントヴィラ」の各部屋にはシーリングファンも設置されていていますが エアコンはないのでその点は要注意ですね。 定員は8人、洗濯機やアイロンもあり、 大人数の長期滞在に向いています。 ホテルルーム クカバラロッジ は短期滞在向け 「クカバラロッジ」は5階建ての ホテルスタイルの客室です。 定員4名で全室エアコン・シャワー施設完備。 DVDプレーヤーや冷蔵庫、お茶のセットもあります。 プライベートバルコニーも付いているので、のんびりとドリンクを飲んだり、夕日を眺めたりしながらベランダで過ごすのもおすすめですね。 「クカバラロッジ」からビーチまではたったの50m、思い立ったらすぐに海に飛び込めます。 立地も静かで落ち着いた場所で、美しいモートンベイを見渡すことができてリゾート感満載。 エアコンが付いているので暑い時でも快適、 短期滞在の家族連れやカップルにおすすめの部屋タイプです。 リゾートユニット・リゾートスイートは長期滞在向け 「リゾートユニット」「リゾートスイート」タイプの部屋には電子レンジやトースターなど調理器具一式が供えられた 簡易キッチンが付いているので、レストランに出向かなくても自分の部屋で調理して食事ができます。 これは食事の時間や服装を気にする必要がないので、とても気楽なんです。 「リゾートユニット」「リゾートスイート」タイプの部屋はトロピカルガーデンに囲まれていて、吹き渡る風を心地よく感じることができますし、エアコンもちゃんと付いています。 ビーチまでは50mという近距離です。 「リゾートユニット」は4人定員、「リゾートスイート」は6人定員、どちらも 長期滞在にぴったりの部屋タイプですよ。 ホリデーホームは大人数向け 2階建て、中には3階建てのものもある「ホリデーホーム」は島の中心地から徒歩で15分と立地としては、少し距離がありますが、1棟ごとに分かれていて、周りを気にせずに自分たちのペースで過ごすことができます。 専用ガレージもあって、車を使いたい人にも便利なんですよ。 友達や親戚など 大人数で長期滞在するのに最適なタイプです。 「ホリデーホーム」の定員は10人から12人、ベッドルームは3室または4室です。 大人数の長期滞在を前提にしているので、調理器具と家電が揃ったキッチンはもちろん、ランドリーも洗濯機と乾燥機が完備されていてとても便利です。 エアコンは付いている部屋と付いていない部屋があります。 泊まる際はアメニティを要チェック 「タンガルーマ・アイランド・リゾート」では、 部屋タイプにより設備や備品、アメニティなどがかなり違うんです。 必ずしも高額のタイプの設備が良いとも限らないので、何が自分たちに必要か考えて 事前にチェックしておくことをおすすめします。 下のURLを参考にしてくださいね。 英名 Tangalooma Island Resort 住所 Resort Centre, Tangalooma, Moreton Island, Queensland 4025, Australia HP ゴールドコーストからモートン島への日帰りアクセス ゴールドコーストからモートン島へのアクセスについてご紹介します。 モートン島行きフェリー乗り場 モートン島へはブリズベンをはじめ、ゴールドコーストの各都市から日帰りで往復できます。 島へのフェリーの発着場所はいくつかありますが、 ピンケンバのホルトストリート Holt St, Pinkenba が一番ポピュラーです。 ピンケンバはブリズベン空港から車で10分ほど、ブリズベン市内からは約20分の距離のところの川沿いにあります。 7:30~:ゴールドコースト市内出発、ブリズベン港へ移動 10:00~:ブリズベン港出港 11:15:モートン島到着 ~12:30:シュノーケリングで沈没船探索 12:30~:昼食 13:30~17:00:4WDで移動、サンドボーディング 17:00~:イルカの餌付けレクチャー 18:00~:イルカの餌付け 夕方のみ 19:00~:モートン島出発 ~20:30:ブリズベン港到着 21:30:ゴールドコースト着 日帰りツアーの相場料金 ブリズベンからモートン島への一日ツアー料金の相場は次の通りです。 イルカの餌付けやサンドボーディングなど、 ホエールウォッチング以外のアクティビティは付いていないのでご注意くださいね。 イルカの餌付けについての注意事項 モートン島の人気アクティビティ「野生イルカへの餌付け」ですが、いくつかの注意点があります。 ここでは4点の注意事項に関してご紹介します。 イルカの餌付けは予約必須 モートン島の人気アクティビティである イルカの餌付けは予約がなければできませんよ。 現地で予約を入れることも不可能ではありませんが人数制限などに引っかかる心配があるので、やはり 出発前に予約を入れておくのが良いでしょう。 手間と費用を考えるとパッケージになっているブリズベンなどからの 現地ツアーに参加するのがおすすめです。 イルカの餌付けの時刻 イルカが島にやって来るのが日没の頃なので、餌付けは 夜のアクティビティになります。 そのため、日帰りの人は フェリーの最終便に乗ることになります。 餌付けの時刻は季節によって変わりますが、 最終フェリーの時刻もそれに合わせて変更になりますから、あまり心配をする必要はないですよ。 ただし、餌付けが終わる時刻から最終フェリーの出発まで時間に余裕があるわけではないので、餌付け終了後はすみやかにフェリーに乗れるようにしておく必要があります。 当日、必ず乗る フェリーの時刻を確認してからイルカの餌付けに参加しましょう。 イルカ餌付け体験の時の服装など イルカに餌付けをするためには、ある程度の深さの海に入らないとならないので、 水に濡れてもよい服装で参加しましょう。 指輪などのアクセサリーは落としたリ、万が一イルカが口にしたりしないよう、外しておきましょうね。 また、 日焼け止めや香水、虫よけ剤、デオドラント化粧品などを塗って海に入ることも禁止されています。 島の中心は自然の植物や動物たちです。 そこにお邪魔させてもらっているということを忘れず、生きものや島の生態系のことを考えて行動することが大切ですよね。 その他の注意事項 風邪やインフルエンザ、呼吸器系の病気にかかっている場合も、 イルカへの餌付けはできません。 体調が悪い場合は思い切ってアクティビティを諦める勇気も必要ですね。 そして、いくらイルカが可愛くても 触ることはご法度です。 フラッシュを使っての写真撮影も禁止です。 これらのことを守って、楽しい思い出を作ってくださいね。 モートン島のまとめ このように、モートン島ではイルカとの触れ合いをはじめ、日本ではできないようなたくさんのアクティビティを経験することができます。 美しい島での時間は 絶対忘れられない思い出になるはずです。 アクティブにゴールドコーストを楽しみたいあなた、旅の選択肢に是非モートン島を入れてくださいね。

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