立川競輪 特徴。 【グランプリ開催最多】立川競輪場の特徴・予想ポイント

全国の競輪レース会場の特徴と攻略法

立川競輪 特徴

立川競輪場の特徴まとめ オーソドックスな一周 400メートルのバンクでおなじみの立川競輪場。 立川競輪場ならではのクセが見られます。 そのクセをつかむことは、予想を組み立てていく上でとても重要です。 立川競輪場の特徴を3つのポイントでまとめました。 直線が長く、カーブが急• 追い込み脚質の選手が有利• 決まり手は差し、2着はマークと差し 上記3つの特徴を1つずつ解説してまいります。 直線が長く、カーブが急 立川競輪場は400メートルバンクの中では直線がそれなりに長く、 58メートルとなっています。 直線が長ければ、先行勢はそれだけ粘らなければならず、 押し切る力が問われます。 一方、立川競輪場のカーブは急であると言われています。 レムニスケート曲線と呼ばれ、 カーブから直線に入る際に、外へ膨れることがあるんだとか。 このレムニスケート曲線を採用しているところは非常に少なく、 バンクの相性が問われます。 直線はそれなりに長く、カーブが急なため、外へ膨らんでしまいがちになる、この2つの特徴を踏まえて、立川競輪で予想する際のファクターにしていきましょう。 脚質は追い込み有利 スタンドの取り壊しの関係で、 常に向かい風、風を強く感じるなど、いわゆる重いバンクとなった立川競輪場。 重いバンクは先行する選手に重くのしかかり、逃げはなかなか決まりません。 2019年のKEIRINグランプリ開催前にもバンク改修を行っていますが、結局重さは変わらずじまい。 走りやすさこそ出たそうですが、カーブの影響で膨れやすくなるのもそのまま。 内の進路が開き、そこからの急襲も可能です。 決まり手は逃げか捲り、2着はマークと逃げ残り 1着の決まり手 逃げ 17% 捲り 28% 差し 55% 出典: 決まり手の半数以上が差し、いかに「追い込み天国」かが分かります。 逃げの割合は直線の長さに反比例するように落ちやすいとされ、 17%という数字は58メートルの直線を考えれば妥当な数字と言えるでしょう。 2着の決まり手 逃げ 15% 捲り 14% 差し 34% マーク 37% 出典: 逃げには辛い競輪場は、追い込み天国となるので、2着も差しで決まることは十分に考えられます。 ただ、この数字自体は400メートルバンクの中で見ても平均的なもの。 級別で考えると、そこまで大差があるわけではないので、どのクラスにいても傾向はほぼ同じです。 ただわずかながらですが、S級になるとより逃げが決まりにくくなるのも事実で、これが大きなレースになれば、さらに傾向は偏るようになります。 立川競輪場のレース成績から傾向を読み解く 立川競輪場のバンクのクセがわかったところで、次はレースの成績から傾向を探っていきます。 グランプリは逃げが決まらない?• 狙い目はA級の予選 この2つのポイントに注意して、立川競輪場で大勝を狙いましょう。 グランプリは逃げが決まらない? 過去のKEIRINグランプリのデータを見ると、 決まり手が逃げだったケースは、長い歴史で1度もなく、 圧倒的に差しの決まり手が目立ちました。 2着になって逃げが登場するものの数値は 20%を切り、 マークも25%ほどしかないのが特徴です。 (出典:) G1になると、さすがに逃げで勝つ選手もいますが、それでも 1着は12%ほどしかなく、こちらも差し有利。 レースのグレードが上がると逃げは決まりにくくなる、これを覚えておくだけでも、KEIRINグランプリでの狙い方がある程度絞れます。 脚質も逃げの選手が 45%と高く出ており、ここが狙い目になりそうです。 (出典:) F2は基本的に3日制なので、 予選は初日しかなく、立川競輪の初日だけで使えます。 ちなみに一般競走でもやや逃げの数字がいいですが、脚質は追い込み優勢です。 F1開催のA級予選も逃げが優勢なので、 基本的にA級予選は逃げがオススメと言えるでしょう。 初日は、最下位でも準決勝に行ける初日特選と普通の予選に分けられ、普通の予選は競走得点にバラつきのある選手たちで争います。 力量差があり、年齢の上下の幅が20も30も違う中で戦うとなれば、脚力に優れた若手が有利になりやすいです。 ちなみに、初日特選のデータを見ると、F1の初日特選が逃げに辛く、F2の初日特選はそれほどではないものの、逃げに厳しく差しやすい傾向が出ています。 そのレースが予選なのか、特選なのか、それだけで傾向が大きく変わる、これもまた立川競輪場のクセなのかもしれません。 立川競輪場で勝つためのコツ グランプリを多く開催し、ビッグレースも数多くやってきた立川競輪場。 基本的には逃げには厳しく、追い込みやすい競輪場ですが、力量差が出やすいA級、しかも予選となれば話は変わります。 一般競走になると特に際立った傾向の変化は見られないため、A級予選だけの傾向と言えるでしょう。 これがS級、特に開設記念のG3、一次予選や二次予選となると逃げ脚質でも決まり手で捲りが優勢に。 このあたりの傾向をつかめば、思わぬ配当が見込めるはずです。

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立川競輪 特徴

立川競輪場の詳細・特徴・予想ポイント 立川競輪場と言えば知る人ぞ知るグランプリ発祥の地です。 通算20回の開催は43場の開催地の中で最多を誇る。 グランプリは立川・京王閣・平塚の3開催場が基本的に持ち回りで行っていますが、最近では岸和田や静岡でも開催が行われています。 それでもやはり、 グランプリと言えば立川競輪場のイメージが定番ですね。 立川競輪場は昭和26年に立川市営の競輪場として開設された。 1972年10月26日に後楽園競輪場が廃止されて以降は東京都で最も集客力のある競輪場へと生まれ変わっていきました。 さて、立川競輪場の誕生秘話もほどほどに。 ここからは、実際に立川競輪場で抑えておきたいポイントや予想の参考になる情報などを詳しく話していくので是非最後まで目を通してもらいたいと思います。 立川競輪場の特徴 立川競輪場のわかりやすい特徴を話していきます。 まずはバンクの特徴について下記を見ていきましょう。 400mバンク• 直線がやや長く追込み勢有利• レムニスケート曲線を採用• カントが若干緩いので併走時は内有利 まず、バンクについては1周400メートルとなっています。 見なし直線は58メートルとされていますが、実際にレースに出ている選手は「 58mよりも少し長く感じる」と話す人が多いようです。 構造上、外がよく伸びるので基本は追い込み有利とされていますが、先行型も仕掛けが遅くなるのでマイペースに持ち込んでいく事が可能となります。 そのため、逃げ切りはなくとも粘った結果2. 3着に残りきるケースもしばしば。 このようなパターンは500メートルバンクではよく見かけますが、400mバンクの立川競輪場でも起きるのは1つの特徴と言っていいですね。 総合すると、極端に戦法によって勝率差がある訳ではないので、自在性が求められる競輪場であると覚えるのがわかりやすいです! 戦法毎の各勝率は下記になります。 1着の決まり手で1番高いのは差し 追い込み です。 2着の決まり手で多いのはマークですが、差しとはほぼ誤差。 つまり、後ろから差してきた選手とその選手をマークしていた選手での決着パターンが傾向的に高い事がわかります。 と言いましても、競輪は基本差し決着が多いので 注目するべきは逃げの勝率。 20%を超えていれば高いと言えましたが、17%ほどであれば平均的と言う方が正しいでしょう。 立川競輪場のバンクの各コーナーはカーブが急なので、真っ直ぐ走行しているつもりでも直線へ入る手前では自然に外側へと膨れてしまっているケースも多々見受けられます。 これは他の競輪場と違って立川競輪場がレムニスケート曲線を用いた構造となっているからです。 全国43競輪場の中でも レムニスケート曲線を採用しているのは立川以外に別府、武雄と数少ないです。 さて、ここまで立川競輪場の特徴について話してきましたが、いくら特徴を把握したところで的中できるかどうかは全くの別問題です。 あくまでも特徴をデータの1つとして考慮した上で予想の組み立てに活かすことが目的です。 立川競輪場のデータに惑わされるな ここまで読んで頂いた方には立川競輪場の特徴を把握してもらえたと思いますが、いくら特徴などを把握したとしても一筋縄ではいかないのがギャンブルです。 上記は2019年06月10日に行われたF1競争ですが、見ての通り11R中差しが決まり手となったのはたったの4R。 逃げが5R・捲り2R・差し4Rとデータ上では勝率が最も低かった逃げがこの日はよく決まり手となっていました。 データは年間を通してのモノであるため、その日の予想を完璧に出来るかとなればそれは当然できません。 あくまでもデータは予想の指標になるくらいに考えてもらうとわかりやすいでしょう。 もう1つ小ネタをお教えします! 上記は立川をホームとしている伊藤之人選手のプロフィールなのですが、見てわかる通り得意な競輪場には立川の名前が挙げられています。 このように 出場選手のプロフィールをレース発走前に確認しておく事で、車券を的中へと近づける事が出来ると思って下さい。 立川競輪場をホームとしている選手を一覧にしてまとめておきますので参考にしてください。 階級 名前 脚質 好きな車番 S級2班 山崎 充央 追い込み 2番 河村 雅章 逃げ 1番 A級1班 飯島 淳 追い込み 3番 永井 隆一 追い込み 2番・3番 秋葉 大輔 追い込み 2番 川上 真吾 逃げ 4番 A級2班 廣川 貞治 追い込み 7番 藤光 健一 追い込み 2番 乙川 高徳 追い込み 1番 山本 恵太郎 追い込み 2番 市倉 孝良 追い込み 5番 晴山 裕之 追い込み 不問 原野 隆 追い込み 7番 清水 吉康 追い込み 3番 A級3班 長正路 樹 追い込み — 齋藤 将弘 追い込み 4番 飯島 亮 追い込み 2番 井上 達雄 追い込み — 小林 高志 追い込み — 橋口 琢 追い込み — 伊藤 之人 逃げ 5番・7番 柿本 大貴 逃げ 9番 大知 正和 逃げ 1番 斉藤 重明 自在 2番・3番 ガールズ 小林 莉子 自在 5番 増茂 るるこ 自在 3番 奥井 迪 自在 1番 高橋 朋恵 自在 3番 板根 茜弥 自在 1番・3番・5番 立川を得意とする選手と好きな車番が合致していれば当然ながらチャンスと言えますが、レース展開までもを考えると的中は容易ではない事を頭に入れておいて下さい。 では、実際に的中が難しい車券を当てる為にはどうすればいいのか・・・その本題についてこれから話しを進めていきたいと思います。 立川競輪場で稼ぎたい人にオススメのサイト! ここまでで立川競輪場の特徴や予想に役立つ情報がどういったモノかは理解してもらえたと思います。 そして ここからが稼ぐ為に最も大事な事となります。 なぜ、自分の予想ではなく競輪予想サイトの力を借りるのか。 その理由は自身の予想でも充分なのですが、1人の場合は集められる情報量は限られてしまいます。 しかし、競輪予想サイトを同時に使うことで予想の参考に出来る項目は増えます。 プラス材料をみすみす見逃すようじゃもちろん的中なんて不可能です。 稼ぐためにはあらゆる手段を用いる事が大事。 では、オススメのサイトを紹介していきましょう。 オススメサイト 立川競輪場のデータを始め、安定した収支で稼ぎを増やしているのがチャリマジ。 チャリマジの成績で注目したのはのS級決勝進出を賭けた1戦。 5番車の諸橋選手と7番車の河合選手を軸とした3連単6点での提供。 本命・対抗の2選手から1番車の稲村選手と9番車の原田選手を相手に選んでいます。 レース展望では7番車の河合選手が逃げると予想していましたが、スタートから9番車の原田選手が先頭を主張する意外な展開となります。 逃げると踏んでいた河合選手は6番手でラスト1周を迎え、人気の諸橋選手が後ろでぴったりとマークします。 バックストレッチラインで河合選手が大外まくりで先頭集団に襲いかかります。 最後は諸橋選手も迫ってきましたが、 河合選手が逃げ粘る原田選手を捉えて1着でゴールイン。 2着には河合選手をマークして同時に捲ってきた諸橋選手が入線し、3着には原田選手が入った事で3連単の 配当は63. 7倍の好配当となりました。 大方の競輪はファンが予想していた河合選手の逃げを覆すかのような捲り一閃での勝利を予想していたチャリマジの予想精度が生み出した191,100円の払い戻しには感服です。 上記の結果を見ればわかって頂けたと思いますが、チャリマジが立川競輪場を得意としているのは一目瞭然。 予想に丸々乗っかるも良し、自分の予想に合わせて組み立てるも良し。 使い方はよりどりみどりですが、利用するのとしないのでは 収支に大きな差が出るでしょう。 今後も立川競輪場についてのデータ等が集まりましたら随時追記していきます。 他にもオススメサイトが見つかった際にも更新していくので、乞うご期待下さい。 立川競輪場の食堂・売店情報 立川競輪場での予想も1日を通して行えば疲れも出てくるでしょう。 今回はそんな疲れさえも吹き飛ばす立川競輪場のオススメの食堂と売店を今回は紹介していきます。 まずは定食・麺類から。 ・六号亭食堂 定食メニューを始めスパゲッティやそば・うどんとメニューは豊富に取り揃えられています。 管理人オススメのメニューはしょうが焼き定食。 ラーメンだけでなく、牛丼や餃子・やきとりなどが販売されています。 上記のようにご当地ラーメンが用意されています!インスタントですが、購入すればその場で調理してもらえるのですぐに食す事ができます! 競輪予想も良いですが、少し息抜きを挟みながら競輪観戦するのもまた一興。 楽しい競輪ライフを送りましょう! 立川競輪場のまとめ ここまで立川競輪場についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 競輪場の特徴を把握しているのとしていないのでは大きな差が生まれます。 ギャンブルである以上必ず安定した収支を獲得し続ける事が出来るとは断言しませんが、それでも 的中率を高める事は可能です。 負けてしまっても負けの負債を減らす事は可能です。 特徴を加味した上で競輪予想サイトの力も借りれば収支は更に上向いて行くはずでしょう。 上記でもお伝えしましたが、気になる方は簡単なので登録してチャリマジの予想を参考にしてみてください!.

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立川競輪場の予想で稼ぐために絶対に知っておきたい事

立川競輪 特徴

クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないが、1センター側が海岸に近いため、海風による影響があるバンク。 カント(傾斜)がややきつく、直線も比較的長い為、後方からの捲りや追い込み選手に有利なバンク。 基本的には追い込み選手に有利だが、風がおさまってくると戦法による有利不利はないクセのないバンク。 最後の直線の長さは400mバンクの中では全国で3番目に長い為、捲りや追い込みが決まりやすいバンク。 日本最初のドームバンク。 ドームバンクのため、風の影響を受けない。 クセのない走りやすいバンクで、カント(傾斜)はややきついがどんな戦法でも決まりやすいバンク。 先行選手に不利なだけでなく、追走する番手の選手すら後方から抜かれる「交わしの交わし」を食らうほど、後方からの追い込みが決まりやすいバンク。 直線の長さは全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利。 対して、先行選手は総じて不利なバンク。 カント(傾斜)の緩さと直線の短さから333mバンクのような特徴を持ち、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 クセがなく直線の長さも標準的なバンクだが、カント(傾斜)が若干緩く全速で外側に膨れる傾向がある為、併走時にはイン側の選手が有利なバンク。 ゴール前の直線距離は全国でも有数の長さで、追い込み選手が有利なバンク。 通称「燦燦バンク(サンサンバンク)」と呼ばれる小振りなバンクで、全国の中でも有数の直線の短さで、カント(傾斜)が333mバンクの中で最も緩いこともあり、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 500mのバンクにしては直線が短い為、先行タイプの選手へのハンデは少なく、戦法による有利不利はないバンク。 ややカント(傾斜)がきつい事からコーナーからの捲りが決まりやすいく、自力型の選手には厳しいバンク。 カント(傾斜)も直線の長さも標準的でクセがなく、直線で伸びるコースもない為、力通りの勝負ができるバンク。 どちらかと言うと捲りと逃げ選手の番手が有利。 通称「すりばちバンク」と言われ、全国でも屈指のカント(傾斜)のきつい走路で、先行選手が有利なバンク。 国内の333mバンクの中でも直線が長い為、400mバンクの感覚に近く、どんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 限りなく500mの性格を持つ400mバンクで、特に伸びるコースは無く、逃げが決まりずらく、捲りが決まりやすいバンク。 直線の長さは普通でカントはややきつく、日本一走りやすいと評判のバンク。 クセがなく先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 直線が長く、カント(傾斜)はきついが、これといったクセはなく、先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないバンク。 クセのない標準的なバンクで、脚質に有利不利はほとんどないが、年間を通して伊吹おろしが吹く為、どんな戦法にも風の影響を受けるバンク。 直線が長く、カント(傾斜)が若干きついものの、基本的にはどんな脚質の選手でも走りやすいクセのないバンク。 逃げ・先行の選手に有利な小廻りバンクだが、カント(傾斜)がややきつく、風がバックストレッチで追い風となる為、逃げ・先行の選手だけでなく捲り中心の自力選手にも有利なバンク。 直線の長さは標準的だが、カント(傾斜)がややきつい為、捲りや追い込みが決まりやすく、逃げ・先行タイプの選手には不利なバンク。 クセのない標準的なバンクで直線が長く、走路の幅も広い為、捲り・追い込みが決まりやすい。 ただしバック側が海に面している為、風の影響を受けやすい。 日本競輪学校の400mバンクをモデルにして造られている為、クセがなく「逃げ」「差し」「まくり」が均等に決まるが、直線が比較的短い為、先行タイプの選手がやや有利なバンク。 極端にゴール前の直線が短いバンクで、スピードを維持しやすく又出しやすいので圧倒的に先行・捲りの選手が有利なバンク。 やや直線が短く、すり鉢状のバンクの為、僅かながら捲り選手が有利なバンク。 直線も比較的長い為、どの脚質の選手でもクセのない走りやすく、どの戦法にも有利不利はないバンク。 クセのない走りやすいバンクで直線も比較的長いため、脚質による有利不利は少ないバンク。 円に近い形でクセも少なく走りやすいバンク。 直線は短いが、風の影響のほうが強い為、必ずしも先行有利ということはない。 しかし、ミッドナイト開催時は、風の影響を受けることが少ない為、先行の選手が有利となるバンク。 クセのないバンクで直線も長い為、脚質による有利不利は少ないが、直線では中より外がよく伸びる傾向があるバンク。 直線はやや短めだがクセの少ないバンク。 走路改修により、捲りが打ちやすくなったが、競りはインが多少有利なバンク。 四方をスタンド等で囲まれているため風の影響を受けにくく、400mのバンクの中でも直線が長く、カント(傾斜)はきついがクセがないバンク。 直線の長さは標準的で、カント(傾斜)がやや緩いバンク。 全国の競輪場で最も海に近い立地となっている為、常に海風の影響には注意が必要。 直線は500mのバンクの中で最も短く、カント(傾斜)も緩いため、先行選手が有利なバンク。 戦法的には有利不利はないが、高速バンクの為、逃げ・先行・捲りなどの自力選手には有利なバンク。 しかし、近隣を川が流れているため、走路に風が入り込みやすく、風の影響を受けやすい。 ドームバンク。 豪快な捲りを決めやすいところはあるが、一概に逃げの選手が不利というわけでは無い。 ドームの為、風の影響はなく「逃げ」「差し」「まくり」はほぼ均等に決まる。 クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないバンク。 直線の長さは400mのバンクの中では大宮と並んで全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利なバンク。 かつて500mバンクだったものを改修して造られた為、カントが緩く、直線も400mバンクの中では最も短いバンク。 逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 海が近い為、風の影響には注意が必要。 直線はやや長く、更に季節を問わず風が吹く為、追い込みが有利なバンク。 全国の競輪場で最も直線が長く、その特異なバンク構造から「滑走路」と言われる。 直線が極端といえるほど長い為、先行する選手には不利で、最後の直線だけで実力を発揮させるタイミングが重要なバンク。

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