ご祈祷 袋 厄払い。 厄払いの祈祷料!のし袋の書き方や水引の種類は?

厄払いのマナー!料金袋や服装で恥をかかないために!

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法多山では、参拝当日に御祈祷を受ける時間のない方や、御祈祷時間に間に合わない方でも御祈祷をお受けいただけるように、祈祷札のご郵送を承っております。 一、後日、御祈祷を行います。 一、ご指定いただいたご住所へ祈祷札を郵送いたします。 あらかじめご了承ください。 一、お申し込みからお手元へ祈祷札が届くまでに1週間前後お日にちをいただいております。 お申し込みの際には必ず「発送予定日」をご確認ください。 一、電話やFAX、メール等での御祈祷のお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。 法多山で修される御祈祷は「護摩」といい、真言宗の開祖・弘法大師がお伝えになられた真言密教の秘法です。 護摩とは古代インドのサンスクリット語で「焼く」を意味する「homa(ホーマ)」を漢訳したもので、仏様の智慧の象徴である火を以って煩悩や厄災を焼き浄める修法です。 法多山では平安のいにしえより、厄除けの霊験あらたかな厄除け正観世音菩薩様の御前で護摩祈祷が厳かに修め続けられ、今の世に至っております。 護摩祈祷はご本尊様の御前に設けられた護摩壇において、お導師様が護摩の火を焚いて、護摩木やお香などの供物を捧げ、願主様のお願い事を真摯に祈願されます。 護摩祈祷はご本尊様の加持力(護りお助けくださる力)に加え、願主様の功徳力(達成を願い努力する力)があって、はじめてご利益が得られると云われます。 お受けになるに際しては、願主様もお導師様とともにお願い事の成就を心から御祈祷くださるようお願いいたします。

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厄払いの祈祷料!のし袋の書き方や水引の種類は?

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初詣に出かけると「今年の厄年」として男女別に厄年の年齢の一覧が紹介されたりしています。 それを見て「今年私は厄年なんだ〜」と気付くことに… そこから色々調べてみると、大厄なことが分かり... (年齢がバレますね笑) 同い年の友達と厄払いに行こう!となる訳です。 しかし、神社でも「厄除け」を使う場合もありますし、その逆でお寺で「厄払い」を使う場合もあるようです... また、何の根拠もないから厄払いに行かないという人もいます。 門戸厄神のように大きなお寺であれば、祈祷料いくらと提示されております。 また、私達は祈祷料を入れる袋(紅白の水引)も用意して行きましたが、必要ありませんでした! 小さい神社やお寺などで特別に厄払いをお願いするのであれば、必要なのかもしれませんね。 門戸厄神にはご祈祷が2種類あります。 違いは金額と本堂に入ってお祓いをしてもらうかどうか?のみ。 付き添いも同席できるので、家族で受けている人もいました! 翌日から1年間、本堂で僧侶が名前を読み上げてご祈祷をしてくれます。 まずは受付をするために用紙を記入。 住所・金額・氏名・生年月日・数え年の年齢・性別を書いていきます。 記入した用紙とご祈祷料を持って受付へ。 封筒がなくても、新札でなくても問題ありません。 しかし、特別祈祷と同じで翌日から1年間、本堂で僧侶が名前を読み上げてご祈祷をしてくれます。 順番を待って、受付をします。 こちらも 住所・金額・氏名・生年月日・数え年の年齢・性別を書いていきます。 願事は 「厄除開運」と書けばいいでしょう! 前の人にならって書けば、問題ありません。 その場でご祈祷料を払うと、住所などを読み上げられ受け付けましたと言われます。 御札などをもらって終了です! ものの10分程度。 予約などは出来ないので、当日受付しましょう! 特別祈祷は 00分に開始され、 1時間に1回行われます。 空いている時はギリギリに行って待ち時間なくご祈祷してもらうのがいいですが、混雑してる時は定員になると次回のご祈祷になることもあるそうです... 混雑してる時はもう少し入れるそうです。 混雑しているのはいつ? では、いつ混雑してるの?ということですが、 毎年年明けから節分までの土曜・日曜は厄払いのご祈祷を希望する人で相当混み合います… また、 新年1月19日は厄除け大祭の日として特別になるので、毎年数十万人の人が訪れます! この日の前後は 大混雑必至で、長い時は2〜3時間待ち時間があるそうです... 我が家は神棚がありますが1枚しか御札の入らないものなので、門戸厄神の御札は別で立てかけています。 ちょうど壁掛け時計があったのでその上に... 4 NEW ENTRY.

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厄除け(厄祓い)の初穂料(お金) のし袋に入れる必要あるの?|初穂料どっとこむ

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受付票に記入• 祈祷料を納めて紙製の帯を受け取る• 靴を脱いでビニール袋に入れる• 本殿に昇殿• 待合室で待機• 赤・黄・水色の順で呼ばれて席に座る 付き添い人は後列のイス 厄払いの当日は、本殿西側 正面に向かって左手 の入口から昇殿して、本殿内の受付にてお申し込みを行います。 私が参拝した1月3日は本殿西側の入口横に【新春祈祷受付】というブースがあり、そこで祈祷申し込みをしましたよ。 巫女さんから複写式の祈祷申込書をもらい、住所氏名などの必要事項を記入します。 その申込書を受付で渡し、祈祷料を払って下さい。 祈祷料を払ったら、巫女さんから紙製の帯が頂けます この紙製の帯は祈祷の間首からぶら下げる)。 厄払いの料金 厄払いの料金は下記の4種類から選びます。 5千円• 8千円• 1万円• 2万円 祈祷料によって、受付で頂く帯の色が違います。 青色:5千円• 黄色:1万円• 赤色:2万円 25組くらいの方と一緒に祈祷を受けましたが、7割くらいの方は青色 5千円 の帯でしたよ もちろん私も!。 尚、電話で八坂神社に確認した所、 祈祷料はのし袋に入れなくてもよいとのこと。 できれば新札の方が良いけれど、無い場合はできるだけ綺麗なお札を用意して下さいね。 厄払いの服装 一般的には、厄払いを受ける際の服装は正装の方が良いと言われています。 ただ、私が八坂神社で厄払いをして頂いた際は着物やスーツの方は2組だけで、それ以外の人は ジーンズを含むラフな普段着でしたよ。 本堂で祈祷を受けている間はほとんどの方がコートを着たままでした。 本堂の床はホットカーペットですが、それでも寒いので分厚い靴下&完全防寒の服装で出かけて下さいね~。 付き添いはOK? 祈祷料を追加で払わなくても、付き添いの人も一緒に本殿へ入れます。 ただし、付き添いの方は本殿の後ろの席に座る必要がありますよ。 厄払いにかかる時間や内容 祈祷は午前9時~午後4時まで受付していますが、できれば神社内の気が澄んでいる 午前中に行くのがオススメです。 私が受けた際は、祈祷開始から終了まで かかった時間は約20分。 25組(合計50~60人)が本堂に入りました。 私を含め一人で来ている方も何人かいましたが、ほとんどの人は友人や家族と一緒でしたよ。 真冬だったので寒さが心配でしたが、待合室は暖かかったです。 (待合室には暖房がかかっており、本堂は床がホットカーペット) 厄払いの内容 私が八坂神社で厄払いを受けた際は、下記の順で進んでいきました。 祝詞の奏上• 鈴祓い(すずはらい)• 祝詞の奏上> 祝詞の奏上はご祈祷の一番大切な所です 神主さんが神様と参拝者の間をとりもつためにする。 祝詞の奏上では、祈祷を受ける人の住所・名前・祈祷内容が順次読み上げられました。 8割くらいは【本厄】の厄払いで、残りは後厄や家内安全などの祈祷内容でしたよ。 鈴祓い> 次に、神主さんが参拝者に向かって鈴祓いをして下さいます 鈴の音色は心身を清らかにする。 玉串拝礼> 最後に、参拝者 赤帯を付けた代表者 が玉串拝礼をしてお祓いは終了。 ちなみに「玉串拝礼」とは、神様に榊 さかき という木の枝を捧げることを言います。 ぜひ下記の動画をご参考にしてみて下さい! 厄払いの後 最後は赤・黄・水色の順で退出し、出口で記念品を受け取ります。 袋には下記6種類の記念品が入っていましたよ。 御守り• 御神酒• 祇園水(海洋深層水)• 御神饌(紅白の砂糖菓子)• 暦神祇園暦(れきしんぎおんごよみ) 本殿の外には【祈祷者直会所】があり、御新酒が振る舞われていました。 最後に 善は急げ!ということで、新年早々、息子を実母に預けて 八坂神社に厄払いへ行きました。

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