アンジェス 株。 4563 アンジェス(株)の空売り残高情報

アンジェス(4563)株価どこまで上がるのか?

アンジェス 株

アンジェスのような株をイナゴタワーと呼びます。 評判でイナゴのように投資家が集まって値段が上がった際に機関投資家が空売りを 行うとイナゴ投資家がパニック売りをして株価が下落します。 また、信用取引といって借金をして株を買っている人がいます。 こういう人は株価が下がると追証という現金の追加投入が必要となります。 イナゴタワーが崩れて一直線はよく見るのでアンジェスは典型です。 株を数年やれば何回も見ます。 ストップ安で取引終了間際に一定の株の買いが入りましたが あれば機関投資家が株の買戻しをしているからです。 (空売りした株は買い戻さないといけない) そもそも売り上げ年間3億円、社員30人の会社が時価総額2000億円で 買われていました。 いま、決算発表が続いていますが業績が良ければ株価はあがり 業績が悪ければ株価は下がります。 ベンチャー企業は業績の裏付けがないので、下がるときはとことん 下がります。 アンジェスはワクチンを開発しているというだけでまだ何も売ってないですし ワクチンの開発が成功する可能性もわかりません。 業績を伴わないネタ株、仕手株なら普通にあります。 日本のバイオ株を動かしている人達は、それを理解して割り切っています。 それを知らない一般人が来て鴨られてゆきます。 それだけです。 あと、今日のアンジェスの日中の値動きは、過去からの定番の値動きパターンであり、昨日の段階から想像しやすかったと思います。 (実際に自分の売買も) 売り気配のままストップ安に張り付いたわけでもなく、上下動しながらゆっくり下がっていったので、逃げ場も作りつつ、とても親切な値動きだったと思います。 一直線でも何でもありません。 理解不能というのも、現状の赤字でこの時価総額は期待値でしかなく、どの株価であれば理解の範囲内なのですか?ということも逆に言えると思います。 この銘柄含めて赤字のバイオ株の売買は投資ではなく投機です。 割り切って頑張りましょう。 株式相場は珍しい事ではありません。 何日も急騰している銘柄の急騰原動力には、その銘柄を仕掛けている買い本尊と、急騰に乗じて利益を得ようとする付和雷同の提灯買いの2つがあります。 この場合、買い本尊は半年~1年かけて下値でその銘柄を大量に購入しているので、その銘柄を急騰させる為に高値でそれなりの株を購入しても損にはならず、その銘柄の急騰を見て、高値で付和雷同買いする提灯買いの買い注文に乗じて、少しずつ下値で大量買いした株を売り抜けているのです。 また、利益が出始めた付和雷同の提灯買いも、株価の動きを注視して売り抜けるタイミングを図っています。 そして、今回、買い本尊が下値で大量買いした株を殆ど売り抜ける事が出来たので、買い本尊も売り方に回り、株価の上昇が止まった判断した付和雷同の提灯買いも売り方に回って、この銘柄は売り方ばかりで買い方がいなくなったのでストップ安になってしまったのです。

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株、先行アンジェスに不安の「星」 需給主導の危うさ :日本経済新聞

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27日午前の東京株式市場で日経平均株価は小反落した。 前日比4円安の2万1266円で前場を終えた。 緊急事態宣言の全面解除を受け、前日に2カ月半ぶりに2万1000円台を回復。 朝方は利益確定売りが先行したが、その後は前日終値を挟み一進一退の展開が続いた。 新型コロナウイルスのワクチン開発が世界で進んでいる。 それをテコに市場では「空中戦」が繰り広げられている。 (8306)が2. 上昇が目立ったのは、銀行や保険、海運といった出遅れの景気敏感株だ。 とりわけ目立ったのは地銀株。 「政府は金融機関が公的資金の注入を受けやすくする特例を設ける」(27日付日本経済新聞朝刊)との報道が手掛かりとなった。 地域金融機関が資本増強で貸し出し余力を高め、中小企業の資金繰り支援を拡大するのを後押しする。 注入に際しては、銀行経営者の責任は問わない。 市場では「銀行の貸し渋りや貸しはがしで連鎖倒産が広がる最悪シナリオが回避される」と受け止められた。 緊急事態宣言が全面解除されるなど日常を取り戻しつつある。 未知のウイルスへの不安におびえきっていた市場も、過剰流動性の色合いが強まるなかでここに来て騰勢を強めている。 ピクテ投信投資顧問の糸島孝俊ストラテジストは「ワクチン開発が進み、国内景気の底入れ期待を背景に株価指数が水準を切り上げ、投資家はこれまで割安に放置された銀行など景気敏感株にも資金を振り向けざるをえない」と指摘する。 とはいえ、不安もくすぶる。 足元のけん引役はプロも個人も短期志向の投資家ばかりとの声がある。 前日に開発中の新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を前倒しするとの報道で大商いとなった創薬ベンチャーの(東証マザーズ、4563)。 きのうは荒い値動きとなり、ローソク足チャートでは相場の転換点を示す十字足(星)を形成した。 きょうの前引けは2. 22日時点の信用取引残高は売りが36万株に対し、買いは1693万株と大幅な買い残超過だ。 によれば、足元で同証券の口座開設が急増するなか、少額投資非課税制度(NISA)による買い付けが多かった銘柄をランキングしたところ、4月末時点で首位がアンジェス、2位がNEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日経レバ、1570)、3位が(9984)だった。 直近でもアンジェスは上位に顔を出す。 松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「需給主導で局所的バブルが起きている危うい相場だ」と話す。 アンジェスに加え、最近は3月下旬以降の戻り相場を先導した半導体関連の上値が重い。 相場の転換点が近づいているという見方も成り立つ。 〔日経QUICKニュース(NQN) 末藤加恵〕.

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株、先行アンジェスに不安の「星」 需給主導の危うさ :日本経済新聞

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