ハガネ タイプ の ポケモン。 はがねタイプとは (ハガネタイプとは) [単語記事]

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ハガネ タイプ の ポケモン

他のについてはを参照のこと。 的なをもつはがねタイプ。 製品やの身体のじみたや、がをまとったようながこのを持つ。 ではがねタイプが追加されることが多い。 非常に硬く、防御に優れるが多いのが特徴。 相性でも防御面に秀でている。 ただし多くは素さが低く、攻撃面でもはがね技は相性的に強くはない。 なお、「」からは・あくへの耐性が消えてしまい、代わりに新たなであるへの耐性を手に入れた• 初代では存在せず、「」で追加された。 同時に追加されたと同じく、初代を誇っていたに耐性がある。 逆に初代貧弱だった・に弱い。 この「」では新しく発見されたという設定になっており、「まさに みちとの そう だったな!」などと言われたりしてる。 「」のである「」ではこの設定は採用されなかったが、上のの「ごぞんじですか?」などのあたりの名残がある。 はがねタイプを含むは種類発見されている。 そのうち最終を終えた・最初からしないは種類。 はがねタイプのみを持つは5種類(最終で数えた場合は3種類。 ついでに、するとはがねタイプがつくは9種類(すべて了・しない)である。 タイプの特徴• が「すなが ふきあれる」の時に毎発生するを受けない。 (そのため、すなによる恩恵をに戦う、通称・砂パに組み込まれることが多い。 どく・もうどく状態にならない。 (第3世代から。 第代ではの技を効化できるので「どくどく」などは効かないが、技「ニー」のでどくになる場合がある)• 「じ」を持っているが場に出ていると、はがねタイプのは交代で戻せなくなる。 「きれいな」を持たせていれば戻せる。 との複合であれば効。 なんと11もの技を半減・効化させる。 非常に防御に優れる。 この表でも右側がだらけになっていることから、いかにその耐性範囲が幅広いかが分かる。 第5世代以前はと悪すらも軽減できたが第代では耐性がされた。 また、以前はに耐性を持つ一のであったが、第代では全効のが登場した。 しかし、そのに対する耐性(と特効)を手に入れたため寧ろ強化されたとも言える。 されたあくとは技の威こそ低いものの、あく技はが、技は特殊が幅広く覚えるため守りをすり抜けられやすく、特にパーや複合は弱点が剥き出しになってしまいではなくなった。 弱点の「ほのお」「かくとう」「じめん」が全てなため油断はできない。 寧ろ、はがねタイプの弱点を突けるからこそ、この3がなのかもしれない。 複合については、組み合わせるもう一方のから見た場合にはその弱点がかなりされる。 はがねタイプからみた場合には、やと組み合わさることで弱点が減る。 はがねタイプの技は貧弱だが複合ならばそれが解消されるため、基本的に複合されれば特になるである。 対戦で強な・・がこのを持っており、このたちの対策にほのお技やめざ炎を用意しておくということがにありえるほどである。 結局のところはがねタイプが頑丈すぎるため、少しでも噛みあうが複合されると凄まじい相性になる。 しのようなに限り「がんじょう」のを持っているので、4倍弱点技を持っていたとしてもあなどれない。 はがねタイプに分類される技は、大部分が体の一部を鋼のように硬くして攻撃する。 少数だが、が反射するを利用するの技なんかもある。 第5世代以前は弱点の多いとの弱点しかつけない上に4にを半減されてしまう貧弱さからウェどころか下手をすると一致ですら使われない有様だった。 しかし、第代ではがねとどくでしか弱点をつけない(しかもかくとうを半減する)が登場したことで、ほかのウェとの化が可になったため対策として採用される場合が出てきた。 全てのはがね技は何らかの特殊効果を持っており、他の「タネば」「シザー」などのな技はない。 第3世代までは全てのはがねタイプの攻撃技は技扱いだったものの、第4世代の分離時もはがねタイプで特殊技に変更された技は「はめつのねがい」のみで、それ以降で追加されたも特殊技も2つだけとに次ぐ少なさである。 硬さがなのだから当たり前といえば当たり前なのだが、第5世代で「ねっとう」のようなみず技が登場したため、化反応や磁線やなどによる特殊技の登場を期待したい。 が存在し、を持つの大部分が覚えるがこの威でとするには心もとない。 あってないようなものである。 一応の徴のような技だが、実際対戦で使用されるのはやドがほとんど。 どうせなら両のお供にどうぞ。 体の一部を化し攻撃する技その2。 名前だけは強そう。 の鋭いはがねタイプや、その他とくにが鋭いが低いで覚える。 威や命中率からいって、たいあたり的。 中は嬉しいが対戦でこんな技が使えるもない。 へ一言、はいいから威や命中率の高い技をはがねタイプにも下さい…。 でもが使用する技として有名。 威は高めだが、命中率が低い。 が存在し、があるであれば大部分が覚えるが範囲が狭いのでど使われない。 遂に登場したの実用的な高命中技、命中を通り越し必中技である。 威と言うと物足りない感じもあるが、元々はがねタイプは高威が少なで、がえしなど他の必中技の威が大体であることを考えると結構強いと言える。 技として覚えるはいないが、をから貰うことができのあるが幅広く覚えられる。 はがね技にウェとしての需要が生じているということであろうか。 「スマート」には辞書的には「機敏な」や「狡賢い」などの意味があり他の必中技の必中理由を複数踏襲しつつ、やスマートなような「(電子機器が)高性な」という意味合いからはがねタイプ感を出すという絶妙なである。 体の一部を化して攻撃に使う技その4。 ひるみ効果を持つ技。 はがね技の中では最も使いやすい技。 一致なら多くのはがねタイプに採用できる。 ちなみに、「てんの」をもつにこの技を覚えさせる(以降で可)と、 ひるませ率となり、のような「」が可になる。 はがねタイプの技の中では最も威が安定して高く、命中もある程度信頼できる。 しかし覚えるは少なく最終系ではまたはの技。 対戦ではほぼのと化している。 うまくいけば相手を攻撃しつつ自分の攻撃を増強していける優れ技。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 オーソドックスな先制技だが、効化がないはがねタイプであるため信頼性も高い。 が使うと「」により先制技でありながら割とシャレにならない威になる。 はがねタイプは遅いからか一致の使用者は少なで、寧ろに覚えるが多い。 かくとう技にも「」という先制技が存在するのだが、これも習得者が意外と少ないため、、、、が先制技を使いたい場合はこのを遺伝で覚えさせたりする。 オーソドックスな必中技。 最終系ではとの。 で威も範囲も貧弱なこの技を使うことはいだろう。 より汎用的な必中技であるスマートも登場した、的にも使用者のためにもとくしゅ化したほうが良いのではないかとも思えてくる。 5倍にして返す。 ・特殊両方に使えるのような技。 はがねタイプであるので効化がなくどの相手にも返せるのも強み。 しかし反射が抑えられているので、中途半端な威の攻撃では倒しきれないことも多い。 さらにこの技の優先度は 0であるため、相手より素さが高いと全く役に立たないので注意。 ・で登場した、・・。 技の性は優秀で、なためや「がんじょう」対策にもなる。 しかしを数回積まない限り一撃で倒せる相手は少ない。 特殊な威計算式をもつ技1。 相手によってはのはがね技となる。 使うには相手より素さが低いことが前提となるため、「」なが 相手の攻撃を受けつつ反撃するのが基本となる。 と組み合わせて使えばなお良し。 代表的な使い手は、、。 なお、どんなに鈍足なが使用しても相手も同じくらい鈍足だと使い物にならなくなってしまう。 相手のほうが遅い場合、はたったの1ということも。 特殊な威計算式をもつ技2。 とべると扱いにくい。 この場合の体重はに記載されている種族ごとに固有の値が適用される。 最近は体重が変動する技や持ち物も登場してきているが、なのであまり気にしなくていい。 で新しく登場した技。 他の体重の技としては既存の「けたぐり」「くさむすび」がある。 まず自分が相当重くなければならないことに加え、相手が軽いことがめられる。 しかし最終系は大抵の場合、りにことの方が多く有効な相手が少ない。 はがねタイプ以外では、や等見るからに重そうなも覚える。 重な特殊技。 だがそれだけ。 重な特殊技その2。 のある技としては数値的には悪くない性。 先述の通り第5世代以前ははがね技で弱点をつけるが少なかったり特殊向けながいないために出番が少なかったが、の弱点をつけることで価値が向上した。 第5世代以前から仕方なく使用していたやのほか、特殊やなどが使用している。 で威と命中率がした。 すぐに攻撃できないが、相手の「る」を突き破って攻撃可。 相手の出方をうまく読んで使えば大を与えられるかもしれない。 第8世代で初登場した技。 鋼タイプを謳っているだけあってすさまじい威を誇る半面、使用者自身のを半分消費するという大きなを伴う技。 であると同様端数切り上げの為、何らかの回復手段がない限り原則2発しか使用できない。 このを逆手に取り、自退場の最後っ屁という使いで使われる事が多い。 減少はなどと同様に「固定量のを消費する」という判定でてみなどのとは別物扱いの為、いしあたまの適応対外という点に注意。 技名は同様誌上の募集で決定したもの。 名前の由来はと思われる。 表記にするなら「底 蹄 鋼 線」といったところか。 用の技。 以降のおしえ技化により多くのが覚えるようになった。 技「いやなおと」の特防版。 としてはを引っかいたときのあの音か。 十分いやなおとである。 相手の特防を下げる変化技は「うそなき」とこれだけだが、第5世代でにが追加された こちらは厳密には特殊技だが、威が低くの起こるがなので変化技として扱われることが多い。 特殊方面に硬い相手を突破したいときにどうぞ。 で登場した新技。 やなど少数のいわ・はがねが覚える。 めいところではも技で覚える。 と以外はも覚えることができるため、素さ当てなら好みでいい。 ボディを使うと体重が計算に含まれる「けたぐり」や「くさむすび」に一応強くなれる。 攻撃前に使うことが出来れば程度はそれらを耐えられるかもしれない。 逆にーには弱くなる。 初登場にして・・。 に劇場配布されたのも使用可。 のまいやの。 ・でのが使用後にを放ってくることがある。 連続で使用すると失敗しやすい。 を引っ込めずにフォルムからフォルムに変化させる一の手段。 強な効果であるがいかんせん使用を読まれやすい技であるので、使用するが重要になる。 が相手の行動を読んでこそのと言われるな要因となっている。 なお、効化できるのは攻撃技だけであり、変化技は効化できないので注意。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 タ イ プ 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 () こおり はがね 0 () じめん はがね 4 はがね むし 4 はがね じめん 200 むし はがね はがね ひこう 4 はがね 3 はがね いわ はがね パー 0 はがね - 0 みず はがね 86 111 いわ はがね 47 5 (のミノ) むし はがね 69 69 36 424 はがね パー 33 かくとう はがね 5 でんき はがね 5 いわ はがね 5 ほのお はがね 0 じめん はがね 8 むし はがね 20 5 くさ はがね 74 20 9 はがね - 0 「」「」発動時) 111 5 2 あく はがね 0 はがね むし 4 (「はりきり」発動時) 9 6 はがね かくとう 0 () はがね 0 () 0 はがね 4 でんき はがね 4 はがね ひこう 0 くさ はがね 0 いわ はがね 13 0 均 禁止級・除く 1 8 はがね じめん 0 むし はがね はがね 0 (「ちからもち」 発動時) 7 はがね - はがね パー 0 かくとう はがね 5 均 禁止級除く 69 74 1 はがね パー 0 はがね 0 むし はがね 99 0 パー はがね 0 (たそがれのたてがみ) パー はがね 0 はがね 0 均 全て含む 81 7• 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 (均値は点以下を。 (とくせいによって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 (は・両フォルムを均値計算に含んでいる。 同じのと同じく、とにかく防御が高い。 そして素さが低い。 弱点がだがの複合ならに向く。 攻撃の場合は、素さが低いので速攻アタッ的な戦い方は苦手。 攻撃体の相手に出して攻撃を小で受けつつ相手に大で反撃するで戦うと良し。 素さの低さをで補って戦うのもまた良し。 はがねポケモン全表 図鑑別 No. ~ 027 0 0 0 0 g 081 0 --- --- --- --- --- --- --- --- --- No. 1~ --- --- --- --- --- --- --- ~386 4 5 6 9 3 --- --- No. 3~3 5 0 1 3 436 4 8 4 476 3 5 No. 4~9 9 7 8 9 0 1 4 5 2 8 9 ~1 9 0 1 7 No. 2~9 1 7 8 0 (たそがれ) 5 8 9 ル No. はがねタイプ.

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【ポケモン剣盾】はがねタイプのポケモン一覧【ポケモンソードシールド】

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80 100 20 この技を受けた相手は逃げたり、交代したりすることができなくなる。 50 85 15 1ターンに2回連続で攻撃する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 - 100 5 相手より『すばやさ』が低いほど威力が高くなる。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 70 - 10 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 40 100 30 必ず先制できる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 60 - 20 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 - 100 10 そのターンに最後に受けた技のダメージの1. 5倍をその相手に与える。 特殊技一覧 技名 威力 命中 PP 効果 - - 20 特性が「プラス」と「マイナス」の味方ポケモンの「こうげき」と「とくこう」を1段階ずつ上げる。 - - 10 自分の『すばやさ』ランクが2段階、『こうげき』ランクが1段階上がる。 - - 10 必ず先制でき、そのターンの間、相手の攻撃技を受けない。 また、直接攻撃をしてきた相手の『こうげき』ランクを2段階下げる。 連続で使うと失敗しやすくなる。 - 85 40 相手の『とくぼう』ランクを2段階下げる。 - - 15 自分の『ぼうぎょ』ランクを2段階上げる。 - - 15 自分の『すばやさ』ランクが2段階上がる。 また、自分の『おもさ』が100kg軽くなる。

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【ポケモンGO】はがねタイプの一覧と弱点まとめ|ゲームエイト

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概要 金属をイメージする硬い表皮を持つポケモンや刃物のように鋭いポケモン、金属(鉱物)そのものであるポケモンが分類される。 より登場。 のなかで最も多い11個(までは12個)の耐性を持つ。 ストーリー序盤ではダメージを与えにくすぎるためか、ある程度手持ちのタイプが充実する中盤以降に登場したり、進化によってはがねタイプを得るものが多い。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのはがねタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・・タイプの技は、効果が抜群となる。 ・・・・・・・・はがね・タイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する状態(・・)• 状態にならない。 によるダメージを受けない。 関係する• を持つと、どくタイプの技が当たるようになる。 関係する• によってやを制限される。 はがね・タイプのポケモンは交代を制限されない。 とくせいがのポケモンがを持つとはがねタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとはがねタイプになる。 とくせいがじりょくのポケモンをの先頭にすると、はがねタイプのが出現しやすくなる。 過去の仕様• ではでのみはがねタイプをどく状態にできた。 までは、ゴースト・タイプの技との相性はいまひとつであった。 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (まで)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• ゴミのミノ• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (けんのおう) はがねタイプの歴史 豊富な耐性を持つが、その中でも・状態にならないという点が重要である(ただし特性を除く)。 技そのものも無効化するので、相性不利な相手はなどもうどくにする技で倒す、という考え方が通用しないため、対策必須なタイプであると言える。 このタイプに属するポケモンの多くはが突出して高く、、、が低い。 そのため物理受けとしての適性が強い。 防御面は全タイプ最強クラスな一方、攻撃技としてのはがねタイプは効果が抜群で突ける相手が少なく、反対に効果いまひとつな相手が目立つ。 このためはがねタイプの攻撃技はまであまり使われなかったが、以降は数少ないへ効果抜群なタイプとして広まりつつはある。 はがねタイプのメジャーポケモンの多くは複合タイプのポケモンである。 のように弱点を克服したもの、のように特性でを無効化してしまうもの、のように複合タイプでさらに耐性を増やしたものと多数の種類が存在する。 このため、かくとう・ほのお・技をパーティにバランスよく入れて対策しなければいずれかの相手に詰まされるという事態が起こりうる。 特にほのおの特殊技ははがねポケモン全体に高物理耐久が多い関係で必須となる。 第二世代 第一世代であまりにも悪かったタイプのバランスを改善するために追加された新タイプの1つ。 はがねタイプは、第一世代で特に優遇されていた・・の3タイプも含め、合計で12のタイプに耐性を持ち、タイプは無効にするといかにも防御向けのタイプとして注目された。 弱点は・・で、中でもほのおタイプは今まで使い道がほぼなかったものがこのタイプのおかげで技としての需要性が高まり、かくとうタイプもエスパー弱体化と合わさって大きく採用率が上昇した。 このようにはがねの登場はパワーバランス調整に大きな役割を果たした。 環境ではタイプのポケモンの種類が第一世代よりも多くなったのか、それに対する受け役として注目された。 そんな中でよく使われたのは、、の進化系、の進化系であった。 特にエアームドによって、物理アタッカーのポケモンにを覚えさせるなど、第一世代では考えられなかった技構成、いわゆるが誕生したのは有名な話である。 なお、この世代にて単タイプだったとにはがねタイプが追加され、数多くの耐性を得た代償としてただでさえ弱点だったじめんタイプには極端に弱くなってしまった。 タイプが追加(変更)されたポケモンは、当分の間コイルとレアコイルだけにとどまっていた。 第三世代 この世代のはがねの代表格となるが登場。 、、としかがない点が主な長所で、、を問わずに引っ張り蛸のであった。 でそのメタグロスはだいばくはつを獲得し、生半可な相手は半減でも一撃で倒すほどであった。 メタグロス以外にはエアームドがを獲得して要員として開花。 レジスチルはその耐久性能からダブルバトルでのコンボパーティに組み込まれる形で居座り型として利用された。 その他、が念願のウエポンであるを獲得。 第四世代 の、安定した物理火力の、同じく安定した特殊火力の、鈍足と相性の良いなど、後の世代にも通用する攻撃技が追加された。 新規のポケモンとして目立ったのは、、、。 ドータクンはにより実質1つ、で非常に仕様が恵まれていたさいみんじゅつなどを活かし、ポケモンリーグ2007環境で活躍。 ジバコイル、ヒードランは当時はがねタイプ1位の特攻の種族値130によって活躍。 ヒードランの本格的な活躍はの確立後であった。 エンペルトはのに強い点からWCS2009環境で頭角を現した。 しかし何と言ってもメタグロスが依然として活躍したのが大きいだろう。 ただ、メタグロスはあまりに活躍したためなどだと露骨にで役割破壊されるようになり、が対策として必須になった。 第五世代 全盛の時代であり、はがねは唯一のドラゴンを半減できるタイプとして活躍した。 初期の環境では最高クラスの耐性を持つ複合のが受けとして活躍。 、を持つは、で使ってよし、を持たせて無天候で戦わせてよしと、戦略の幅が広いため、、を問わず大活躍。 はがね最速を更新したも登場当初注目された。 が登場したのもこの世代からだが、当時は技としてのはがねはほとんど評価されなかったので、評価の機会を得るのを待つこととなった。 の仕様変更が為されたため、、などによる「レベル1がんじょうループ」が成立。 より上を目指すなら対策必須となり、にが搭載されることがあったのもそれゆえであった。 第六世代 の登場によって、これまでほとんど評価されなかった技としてのはがねが日の目を見るに至った。 一方、、を等倍で受けるように仕様が弱体化され、さらに技としてのはがねで抜群を取れるそのフェアリーが無効の耐性を持つなど、耐性面では一強の立場ではなくなった。 耐性仕様変更によって、ドータクン、ハガネールは弱体化。 新勢力では初のゴースト複合となるの活躍が顕著。 プレイングが良ければ「実質種族値720」と呼ばれるほどのポテンシャルを発揮でき、物理、特殊のどちらでも戦えて初見では見分けることが困難なことから、シングルバトルで大人気となった。 はフェアリー複合の優秀を極める耐性、特性から、、、で翻弄する「害悪」の枠として利用された。 前世代に登場したは、かくとうの弱体化、皮肉にもはがねの耐性弱体化によって、で人気となった。 他の既存組では、がフェアリータイプの追加と獲得によってトップメタの一角となった。 第七世代 準伝説としては、、 USUMのみ が、としてはが、としてはが追加された。 通常ポケモンも、、、が新登場と、公式がはがね強化に力を入れた感がある。 実際、新規勢の内テッカグヤはシングルバトルで、ツンデツンデ、トゲデマルはダブルバトルで、カミツルギはその両方で活躍するなど、公式のはがね推しは成功を収めたと言える。 やの登場などの追加によってメガメタグロス、の使用率が上昇。 他にも多くのはがねが活躍し、シングルバトル使用率30位以内にはがねが約4分の1ランクインするというはがね全盛期となった。 は一致で振るうにとどまらず不一致役割破壊としても利用され、この世代を象徴する技となった。 ダブルバトルでも相変わらず重要な立ち位置となり、禁止伝説級有りのGSルールでは対策として様々なはがねタイプが活躍した。 『JCS2019インターネット予選』では使用率30位以内に9体がランクインと、タイプ別ランクイン種族数1位を記録。 ピカブイ 幻のポケモンとしてが追加。 登場するポケモンとしては他にとしかいないため、タイプ同様非常に少ない。 第八世代 、、、、などの主要なはがねが削除された。 さらに役割対象であったも存在せず、もシステム自体が廃止。 これだけ聞くと不遇タイプになったかと思われるが、実際は対策として需要を保っており、が前世代と同じく出番を貰っている。 は型のエースとして開花。 新規ではが良耐性の耐久型として環境に定着。 はランクバトル黎明期にとの相性補完からよく使われ、「ギャラナット」は黎明期のトップ構築として注目された。 ただ、にが普及したのが若干痛手となっている。 また、は高火力かつ状態にする効果があるため、思わぬ形での役割破壊に注意する必要性が生まれた。 わざとしてのはがねタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・・、はがねタイプを持つポケモンに対しては、効果が今ひとつ。 関係する• はがねわざの威力を上げるもちものとして、・・がある。 はがねわざの威力を下げるもちものとして、がある。 はがねわざを覚えているポケモンにを持たせると、のが使えるようになる。 関係する• とくせいがのポケモンは、がのとき、いわ・じめん・はがねわざの威力が1. 3倍になる。 とくせいがのポケモンは、はがねわざの威力が1. 5倍になる。 過去の仕様• までは全てだった。 第二〜五世代までは、メジャーな4タイプに「今ひとつ」であり、かつ弱点を突けるタイプがと丸被りだったため、攻撃技としては非常にマイナーだった。 しかし、第六世代での数少ない弱点の1つに設定され、「フェアリー対策」として一気に採用されるようになった。 一方、第二世代から一貫して技のバリエーションに恵まれておらず、現在に至るまで使い勝手に優れた技は未登場(は命中率と追加効果は優秀だが、威力がやや低め。 は威力は優秀だが、命中率が低いなど)。 はがねタイプを好むポケモントレーナー• 自転車• 以外 備考• フォルムのないポケモンでタイプが変更されたのはまではこれが唯一だった(からはタイプの変更、追加が複数行われた)。 でははがねタイプのみのポケモンはいなかった。 複合タイプを持たないのはと。

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