麒麟が来る 視聴率。 『麒麟がくる』高視聴率の理由は“定説がない男”明智光秀の多種多様な人物像…細部描写が見所

麒麟がくる 苦戦理由3つ!視聴率も判明で続落中!

麒麟が来る 視聴率

麒麟が来るが6月で収録中断! 新型コロナウイルスの影響で、 大河ドラマ「 麒麟が来る」の 放送・収録がついに 中断することになりました。 今収録が終わっているのは、 6月7日放送予定の第21話まで。 次週の6月14日に、第22話を放送するには 撮影のスケジュール的に 5月中に収録をしないといけないようですが、 GW明けも自粛がまだまだ続きそうな この様子だと、 5月中の収録再開はほぼ絶望的。 放送が中断している間は、過去に放送した分の ・総集編 ・再放送 などで何とかやりくりするそうですが、 当然その分話の進行は遅れてしまいます。 事態が事態だけに、どうしようもないですが 今年の大河ドラマは ・沢尻エリカの逮捕 ・新型コロナウイルスの拡大 ・岡村隆史の炎上 など、トラブルばっかりですね。。。 ここまでくると、麒麟が来るが 打ち切りや放送中止になるのでは?という 心配まで出てきてしまいます。 青天を衝けの放送期間や時期への影響は? 過去には視聴率低迷で打ち切りも トラブル続きの「 麒麟が来る」ですが、 来年放送される「 青天を衝け」に 何か悪影響は出ないんでしょうか? 現在「青天を衝け」の 放送期間や時期が変更になるというのは まだ発表されていませんが、 元々予定していた「青天を衝け」の 放送開始の時期は、2021年1月から。 今までのパターン通りだと、 ここから1年中放送が続いて その年の12月に完結、という流れです。 第60作目となる「青天を衝け」ですが、 今までの大河ドラマは 全部同じ・・・かと思いきや、 調べてみたところ、過去の大河ドラマでは 何回か放送時期が変わっていたことが判明。 11月終わり ・2011年 第50作「江~姫たちの戦国~」 ・2010年 第49作「龍馬伝」 ・2009年 第48作「天地人」 放送時期の短縮、変更 ・1994年 4月~1994年 12月 第33作「花の乱」 ・1993年 7月~1994年 3月 第32作「炎立つ」 ・1993年1月~1993年 6月 第31作「琉球の風」 上の3つ 第50,49,48作 はドラマの終わりが 少し早まって、11月になっただけですが、 下の3つ 第33,32,31作 は 放送期間、時期がガラッと変わっていますね。 この3作の放送時期がズレた原因は、 視聴率低迷による 打ち切りだと言われているようです。 「琉球の風」の打ち切りのせいで、 その後の2作のスケジュールが ガタガタになってますね。。。 今だと考えられない放送期間です。 当時の「琉球の風」は ・最高視聴率 24. スポンサードリンク 「麒麟が来る」打ち切りで「青天を衝け」スタート? 一方、「 麒麟が来る」の現在の視聴率は ・最高視聴率 19. ここ数年の大河ドラマと比べると 視聴率は回復してきているので、 「麒麟が来る」が打ち切り、というのは しばらくなさそう。 そうなると、来年の「 青天を衝け」は 「 麒麟が来る」がコロナで遅れた分 まるまる後ろ倒しになるのではないでしょうか? 仮にズレるとしたら、 区切りがいいタイミングになるでしょうから、 2021年の7月開始、とか? もちろん、その時までに コロナが収束していないと 何も意味ないですが・・・.

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麒麟がくる:第17回視聴率14.9% 道三の最期に光安叔父上との別れ… 次週「越前編」突入

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5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録したことが分かった。 また録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標となるタイムシフト視聴率は7. 3%をマークするなど、好調を維持している。 【写真特集】気になる秀吉役は… キャストビジュアル一挙公開! あなたの推しメンがこの中に? タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。 重複視聴分は除かれる。 なお第7回のリアルタイム(平均)視聴率は15. 0%で、同日午後6時から放送のNHK・BSプレミアムは4. 7%と番組最高タイの数字だった。 第7回「帰蝶の願い」では、駿河の今川義元(片岡愛之助さん)の動きに脅かされた織田信秀(高橋克典さん)が、美濃の斎藤道三(本木雅弘さん)と和議を結ぶことを決める。 そのために娘の帰蝶(川口春奈さん)を、嫡男・信長(染谷将太さん)の妻に迎え入れたいと申し出る。 旅から明智荘に帰った光秀(長谷川さん)を、帰蝶が待ち構えていた。 幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。 一方、道三からは口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる……と展開した。 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。 1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。 若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。 ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。

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「麒麟がくる」を“大河らしい”と評した宮藤官九郎に心配の声があがったワケ

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「」より 今年のNHK大河ドラマは『 麒麟がくる』である。 明智光秀の生涯を描いた作品で、光秀が大河ドラマの主人公になるのは初めてだ。 原作は存在せず、脚本家・池端俊策氏の完全オリジナル作品である。 池端氏は、過去に大河ドラマでは『太平記』の脚本を書いており、奇しくも室町幕府の開創と崩壊を描くことになる。 明智光秀は「諸説あり」の男である。 出自からして、美濃の土岐源氏の明智氏とする説が一般的であるが、近江出身とする説をはじめとして異説が多い。 その出生地に関しても、東濃地域でさえ複数存在する。 その前半生については同時代的な史料が極めて少ないため、これもよくわかっていない。 また、主君・織田信長を討った「本能寺の変」の原因についても、研究者のみならず多くの人々が言及しているが、いまだ定説を見ない。 その理由のひとつは、明智氏が近世において大名として生き残れなかったことが大きいように思う。 たとえば、先の『真田丸』において取り上げられた真田氏は信之の系統、すなわち松代藩主の真田家が明治まで続いた。 それにより、関連する史料はもとより、幕末期の修史事業によって、その家史や史料集などが編まれている。 これらが物語を構築する際の底本となったり、参考に資するものであったことは言うまでもないだろう。 しかし、明智氏は滅亡してしまっているため、このような蓄積や整理が行われなかった。 このことは、明智光秀という人物の把握を極めて難しいものにしている。 よって、今回の大河ドラマ『麒麟がくる』においても、その多くの部分を脚本家の想像に拠るしかない。 諸説ある中から何を選び取り、おもしろい作品としていくかという点が腕の見せどころであろう。 先日放送された第1回については、明智光秀の出自は土岐源氏の明智氏としている点で通説的なものを採っているが、その主君たる斎藤道三についても、一代で美濃一国を得たのではなく、近年言われている二代による「国盗り」が行われた説をさりげなく選択している。 最新の学説が必ずしもその妥当性を保証されているわけではないが、これを貪欲に取り込んでいく姿勢については評価したい。 史料がないのをいいことに、と言えば口が悪いが、それは創作者の目には魅力的に映ると見えて、江戸期から現代に至るまで、さまざまな形で「明智光秀」は描かれ続けており、そのイメージが構築されてきている。 今回の『麒麟がくる』においては、史料的制約とは別に、この既存イメージにどのように従い、あるいは抗うのかという点も見どころのひとつといえよう。 「明智光秀」というキャラクターが形作られるにおいて、大きく影響を及ぼすのが「逸話」である。 確かに、逸話の中には実際にあったことが口碑として語り継がれているものもある。 明智光秀という人物についても、多くの逸話が存在している。 しかし、その多くは後世において創作されたものが少なくない。 いわば、この真偽定かならざる話がその人物の行為として語られてきており、そのイメージを構築してきたといえる。

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