スティーズ a tw。 10年間シマノ一筋だった私が語る「スティーズSV TW」インプレ

【インプレ】スティーズSV TWのおすすめ条件とは

スティーズ a tw

買うつもりなんて無かったんですけど、ついつい入札してしまい、中古ではございますが スティーズA TW 1016HLを買ってしまった 既に 「スティーズ SV TW 1012SV-XHL」「モアザン PE TW 1000XHL-TW」といったフラッグシップモデルを買ってしまい、この2つは完全に一軍リールなわけですが、 いつもXHモデルを買ってしまう癖がある という問題がありまして、たまには普通のハイギアとかノーマルギアといったものが欲しいかもと思っていたんですよね。 で、ついつい買ってしまったと。 実はSHLと間違った というのを落札してから気づいたんですけどね。 今更遅いというね。 ちなみにですが、やたらと高級リールを買っていますが 既に沢山売り飛ばしています という理由で買えています。 褒めてた癖に売り飛ばしたのか!というモノもあるわけですが、それはどこかでネタ切れの時に公開します。 というわけで気を取り直して投げてきたのでインプレです。 スティーズA TWのおさらい まあ本来はバス用ではあるんですけれども、かなりソルト向けでも対応出来るようになっているのが 「スティーズA TW」だったりするわけです。 モアザン PE TWもスティーズAをベースにしてまして、 「マグシールド」やら 「ソルトバリヤタフクラッチ」といったソルトでも対応出来る機能を搭載していて、ダイワの他のベイトリールより、かなり耐久性がアップしているリールです。 完全アルミボディという、マグネシウムボディに比べて腐食にも強く頑丈で、タフさもソルト向けですね。 今回買ったのは「1016HL」というモデルで、一巻67cmのハイギアモデルです。 ベアリング数がスティーズ SV TWやモアザン PE TWに比べると少ないんですけれども、ハンドルノブ周りなどであれば足せますし、意外とハンドルノブの回転も悪くありません。 (どこのベアリングが足りてないかは知らないのです 笑) 巻き感はとても良い まあ普段XHモデルばっかり使ってるので、当然と言えば当然ではありますが、スティーズAの売りである 剛性感から来る巻き感は非常に良い という印象です。 とても滑らかな巻き心地です。 どのくらいかというと、リールを肴に酒が飲めるレベルです。 あまりシーバスではクランクのようなかなり引き抵抗の大きいルアーを使うことは無いんですが、よく使われるバイブレーションでもXHモデルだと若干疲れるんです。 それが6. 3というギア比だとこんなに楽なのか!と思います。 当たり前ですけど。 ただまあ1回転あたりの巻きは軽くて楽なんですが、回数巻かないといけないのは若干ながら面倒ではあります。 ブレーキの効き 基本的に私PEラインしか使いませんので、1号程度のPEラインを巻いております。 で、主に20g程度のバイブレーションを投げてみたんですが、 モアザンPE TWでは「3」が限界な気がしましたが、こちらは 「2」までいけますね。 ギリギリですが。 ただ飛距離は若干ながらモアザンPE TWのほうが出る感じがします。 という事で若干ながらブレーキの効きはスプールの違いからか異なるわけですけれども、ほぼバックラッシュ無しで投げる事が出来ました。 ぶっちゃけですが 「モアザン PE TW」はスティーズAより高いんですけど スティーズAで十分 と、いう印象です。 先日釣り場で若者に 「モアザンいいですね!お金貯めて買おうと思ってます!」と言われたんですが スティーズAでいいですよ と言っときました。 どうやらモアザンのXHモデルはハイパーデジギヤらしいのでちょっと頑丈さは上っぽいですけど、別にシーバスでギアが欠けるなんてこともそんなに無い気がします。 とりあえず他の用途にも使えそう とりあえずソルト使用に強いリールではありますので、あんまり出番が無かったらタイラバにでも使おうかと思っています。 ジグをガンガンシャクったりする場合はもっと剛性の高いリールを使ったほうが良いかなと思いますが、タイラバくらいなら全然余裕だと思います。 ま、タイラバ用のベイト他に持ってるんですけどね・・・ ということで、キャストも出来る、引き抵抗の強いルアーを軽く巻ける、タイラバとかでも使用可能、ということでなかなか使えるリールだと思います。

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今更ながらスティーズA TWをインプレ

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こんにちは! いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。 NABRA Chase Fishing GONAT です。 今回の記事は、今年注目のダイワのベイトフィネス専用リールについてのピックアップになります。 フィッシングショーなどで注目を集めた【 ダイワ 20スティーズAir TW】ですが、その裏で、往年のベイトフィネス機種であるアルファスから新たにAirがリニューアルリリースされました。 アルファスAirは過去にも出ていましたが、ラインのレベルワインドがTWSではありませんでした。 しかし、 今回リリースされたアルファスは満を持してのTWSを搭載しています。 ライン放出効率が高いことで認知されているTWSですので、アルファスに搭載されたのもようやく感がありますが、いずれにしても結果的にTWSが搭載されたことは評価に値すると思います。 フラッグシップ(最上位機種)のスティーズに対して、ミッドシップ(中堅機種)のアルファスというイメージがありますが、実はその内容や使い勝手には単純な価格差があるだけではないことを知りました。 では、その違いについて見てみたいと思います。 お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。 Contents• 使用パーツの違いによるブレーキ特性の違い 『スティーズAir TW』は定価68,000円。 『アルファスAir TW』は42,800円。 それなりに価格差であり、当然ですが価格差を生み出すパーツの違いもあります。 そもそも、リール自重が スティーズAirは135g! アルファスAirは160gなので、スティーズAirの方がより軽量化の為に高い素材の部品を多く使っていることがわかります。 どちらもスプール径は、現時点で最小の28mm径のエアスプール搭載なので、スプール自身でのウェイトの違いは出ないので、スプール以外のいろいろなパーツやボディの素材などで違いが出ているかと思います。 因みに、ボディについては、スティーズAirはスティーズCTSVと同じボディ設計が利用されているようです。 このパーツの違いの中で、ブレーキ性能に影響するブレーキユニットの違いが注目に値します。 同じ28mm径のAirスプールですが、インダクトローター部において 『アルファスAir TW』の方が0. 5mm分ほど外に飛び出すようです。 インダクトローターはスプール側に付いているカップ状のパーツで、これがリールのサイドプレート側にある円形のマグネットパーツに入り込むことで磁力によるブレーキがかかる訳ですから、インダクトローターがより大きく飛び出すということは、ブレーキの掛かりが強くなるということです。 しかし、これは、サイドプレート側のマグネットパーツが同じものであれば、の話しであり、実際には『スティーズAir TW』と『アルファスAir TW』は明らかに違うパーツが取り付けられています。 もう少し具体的に突っ込むと、 『アルファスAir TW』のマグネットパーツの方が見た目大きなものが付いていますが (勿論、スプールは28mm径なので新設計かとは思いますが)、『スティーズAir TW』のマグネットパーツよりも磁力は少しマイルドなものが使われているようです。 磁力が少し弱い分を補う為に、飛び出る幅を少し大きくして補っているという理屈になります。 この違いが、実釣における使い勝手の違いに出ているようです。 非常にザクっとした表現になりますが、 アルファスAirの方がブレーキの効き方がマイルドなようで、よりいろんなスキルの人にとって使い易い設定。 スティーズAirは設定がビシっと決まった場合、超軽量リグがよりストレス無く遠くまで飛ばせることができる代わりに、 設定の受け幅が狭くて少しピーキーさがあるとのことです。 ボート釣りなどで複数のタックルがあり、極限の軽量リグを太いラインで扱いたい時などはスティーズAirがいきてくるかと思いますが、陸っぱりなどで少ないタックルである程度幅の広いリグをカバーしたい時などは、アルファスAirの方が使い易さを実感できる、という違いがあるような感じです。 これは、どちらかのリールが無条件に優位と言う話しではなく、それぞれの特性を知って使い分けたり選んだりすることが重要という話しだとご理解頂ければと思います。 ソルトベイトフィネスは『アルファスAir TW』で決まり 最初にブレーキ特性の違いについて触れましたが、それ以外にも大きな違いがあります。 それが、ソルト対応かどうか?というところです。 スティーズシリーズは、オリジナルのSVから、A、としてCT-SVまで全てソルト対応ですが、 Air-TWは淡水専用機になります。 これに対して、 『アルファスAir TW』はソルト対応なので、極軽量リグをメバリングやアジングで使いたい場合は『アルファスAir TW』一択になる感じです。 ライトソルト界のカリスマであるレオン氏も、少し前までは渓流などをターゲットにした淡水専用機のアルファスAir ストリームカスタムを使われていましたが、『アルファスAir TW』の登場を非常に強く注目しているようです。 少し前に書いた【Fishman Beams inte 6. 4UL】の記事にコメントを頂いた方は、既にinte64とスティーズAirの組み合わせを使われているとのことでしたが、超軽量リグがぶっ飛んでくれると言われていました。 Fishman Beams inte 6. 4UL— GONTA fisher ryotan2357 ソルトシーンでのベイトフィネスを更に進化させる立役者としては『アルファスAir TW』が中心になるのではないかと思います。 アルファスAir TW 検証 まとめ と言うことで、今年の新機種である2機種を比較しつつ『アルファスAir TW』を突っ込んで検証してみました。 ダイワのリールでは『ベイトフィネスと言えばアルファス』という感じですし、村上さんのYouTube動画の『村上的』で紹介されていましたが、初代のリベルトピクシーでもスプール重量は非常に軽く、今でも現役で十分活躍してもらえるリールなので、基本性能が高いということですね。 先にも書きましたが、スティーズAirよりは汎用性の高いアルファスAirなので、陸っぱりアングラーを代表により多くのアングラー向けなのはこちら、という感じですね。 気になる『脅威の28mm径スプール』のデビューにもハードル感が少し下がっていいですね。 また、今回の機種からTWSがアルファスに導入されたというのも大きなニュースですね。 ここまでスプールの慣性を小さくしてくれば、やはりラインの放出効率を高めたいというのは普通の流れかと思います。 PEラインはスプール内でバタつくとバックラッシュの原因になるので、PEラインを多く使う方にはTWSは強い味方になるかと思います。 バス釣りにも使うけど、ライトソルトゲームも並行してやる!という方も、是非NEWアルファスAir TW ご検討されてみてはいかがでしょうか? 発売はもう目の前の2020年5月のようです。

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【インプレ】やっぱりスティーズA TWでしょ

スティーズ a tw

まず、一つ目が扱いやすさ。 小ぶりでちょうどいい軽さのため、手返しが良く快適に扱えてます。 (自重190g) ボートで釣りをしている時も、ランディングの際急に潜り抵抗するようなデカバスとのやりとりも、扱い易いため気持ちしやすい印象でした。 サミングいらずの飛距離については、ノーサミングでもバックラッシュせずに結構飛ぶ点です。 これに関しては買う前に動画などでチェックしていたのですが、マグフォースZの効果が高いのか、思ったよりもいい感じです。 今までもノーサミングでバックラッシュしません的な宣伝文句の機種はありましたが、だいたいはシビアにブレーキ調整をしてという前提の気がしていました。 なので、結局ブレーキをゆるくし、サミングを加えてより飛ばすというスタイルでした。 ただ、スティーズA TWの場合は、良く飛ぶ状態でもノーサミングでバックラッシュせずに使えました。 実際に、サミングを使ってノーサミング時のブレーキ設定よりゆるめて比較しましたが、目で確認できるほどの差は不思議となかったです。 ノーサミングでも、サミングしても飛ばせる距離はこの機種の場合、大差無く感じたので、ほぼノーサミングで使用していました。 手間が省けてサミングせずに良く飛ぶので、このメリットは大きいと思います。 ただ、琵琶湖ボート釣りで風があるとき、いつものようにノーサミングで使っていて、変に力んだタイミングがありました。 帰る時間が近づいていて、デカイのが釣れずイライラしていた時です(笑) その時は結構なバックラッシュをしました(汗) おうちゃくしすぎはダメですが、基本ノーサミングで良く飛ぶ状態で使えるので、サミングの手間が省けて効率いいです。 ノーサミングで良く飛ぶ、ブレーキ設定の例 あくまで個人的なブレーキ設定の例ですが、約13gのコンバットクランクの場合、マグダイヤル3がノーサミングで最も良く飛びました。 (ナイロン12lb/測定距離:29m) 3. その他、スティーズA TWの巻き心地や感度 その他の性能ですが、まず巻き心地はシルキーというよりは、かっちりした安定感ある巻き心地で、ノイズなどは殆どなく静か。 また、フルアルミハウジング採用などでの感度の高さも特徴的で、アタリをシビアに把握する釣りで重宝する設計になっています。 気になあった点=ハンドルノブがデカイ 一箇所だけ気になる点が!それはハンドルノブが大きいという点。 使っているうちに慣れてしまいましたが、はじめは握りにくいなーって思う人多そうです。 フラットタイプハイグリップノブと言って、指に吸い付く素材と安定感ある力強い巻きが可能になるようです。 スティーズA TWは、ワンランク上の性能バランスが良い機種 スティーズA TWのインプレ内容をまとめると、扱い易い形状や軽さ。 サミングの手間を省けてよく飛ばせる機種。 これが個人的に最も印象的な部分です。 全体的に性能のバランスが良く、ワンランク上の性能を楽しめる印象で、スティーズの中では手に入れやすい価格というのも魅力ですね。

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