いい ひと ドラマ。 問題作?のドラマ「いいひと。」のレビューのはなし

いいひと

いい ひと ドラマ

「いいひと。 」初回 「いいひと。 ちょっと他人と違っていることといえば、それは「いいひと」だってこと・・・ 北海道の北斗大学4年生・北野優二は大のお人好し。 駅伝大会中に転んだ他校の選手を助け起こそうとして自分が抜かれてしまうほどの、度を越した「いいひと」なのだ。 そんな彼が就職先に選んだのは、大手スポーツメーカー・ライテックス社。 ライテックスのシューズに夢を見させてもらったゆーじは、今度は人に夢を見させる商品を作るためにライテックス社に入りたいと願う。 就職面接試験を受けに東京へ向かうゆーじに、妙子は気が気でない。 なにしろゆーじは困っている人を見ると助けずにはいられないのだ。 人助けをして面接試験に遅れでもしたら・・・案の定、妙子の不安は大当たり。 時間が無いのに次々と困っている人を助け、果てはせっかく停めたタクシーまでOLに譲ってしまう。 結局面接試験に遅れたゆーじはまともに面接を受けられないまま追い返される。 北海道に戻ったゆーじを妙子は励まそうとするが、ゆーじは「今年がだめでも来年また受ける」と決して諦めていなかった。 そこへ一次面接合格の知らせが・・・なんと東京で助けた人たちがライテックスの人事部長・城山の身内だったのだ。 一方ゆーじの停めたタクシーを譲られたOLの名は、ライテックス社の人事部主任・二階堂千絵。 彼女は男社会で負けまいと肩肘を張って働いているうちに強情な性格になっていた。 次の人事異動で販売促進8課、通称ハンパ課という日陰の課に左遷されることを聞き、社内コンペ応募で起死回生を狙っていた。 さて、役員面接のため再び上京したゆーじはまたまた困っている人を助けている。 そこへコンペへ提出する書類を紛失して困っている千絵に出会ってしまい、今度はその書類探しに駆け回ることに・・・そんな中でゆーじと話をしているうちに、千絵は少しずつゆーじに感化されつつあった。 本人は気付かぬままに・・・ 書類を手に入れたもののコンペには間に合わず千絵はハンパ課へ。 そして役員面接に遅刻したゆーじの履歴書はごみ箱へ。 もう二度と会うことは無いと思われたゆーじと千絵だったが、運命のいたずらはゆーじをライテックス社に合格させる。 ごみ箱の中の履歴書が社長の目に止まってしまったのだ・・・ ゆーじが合格したと知り、なんとなく嬉しく思う千絵。 ハンパ課でも「自分はどこへ行っても自分」でやっていく決心もついていた。 合格通知に喜ぶゆーじと妙子。 しかし別れの日、妙子は思わず涙をこぼす。 「離れているうちにお互い変わっちゃう」と不安にかられる妙子に「大丈夫。 オレ絶対変わらないから」と答えるゆーじだった。 ライテックス入社式。 新入社員代表で挨拶をする予定だというのに、またまた遅刻のゆーじ。 ようやく到着したゆーじに城山部長は挨拶の原稿を渡す。 が、間違えて白紙を渡してしまった。 結局自分の言葉で挨拶を始めたゆーじだったが、「古いもの、伝統というものは良い」と社長の方針と全く逆のことを言い出し、社長はカンカン、城山・千絵はクラクラ・・・ 「私の周りの人の幸せが私自身の幸せ」という信念の持ち主ゆーじくん。 さて、ライテックス社に入社してどうなっていくのでしょう? 今回の名言(グラスの独断(笑)) 「ハイヒールって尖っていればいるほど折れやすいんですよね。 たまにはこういう靴もいいですよ」 (おまけ) 中居くんが友情出演でちょこっと出てくれました。 あと原作者の高橋しんさんも妙子ちゃんの働く喫茶店にいましたね。 〔グラスの感想〕 初回を見て思ったこと「良くも悪くも剛くんらしいな」 音楽担当が「まだ恋」の時の方らしいですが、テンポが速くて軽くて、作りとしては「まだ恋」に似た面白い作りだと思います。 現実離れしたおとぎ話ですね。 履歴書がひらひら舞うところで映画「フォレスト・ガンプ」を思い出したんですが、ゆーじくんとフォレストって似てるかもしれない。 剛くんの演技に付いては言いたいことたくさんあります。 滑舌、間の取り方、動き方・・・もう少し勉強して欲しいとは思う。 でも、この役は確かに剛くんにしか出来ないかもしれない。 原作と合ってるかどうかはわからないけれど、ドラマのゆーじは剛くん色に染まってしまってる。 身内受けみたいな笑いもあったけれど、財前さんが言っていた「こんな人いない〜とツッコミながら見て欲しい」というのはイケルかもしれないなと思いました。 ホン(脚本)が良さそうなので、このままのテンポで続いて欲しいな、というのが今の希望ですね。 〔みんなの感想〕 『つよし君、ありがとう。 』 「いいひと。 」見ました。 もう!他人の評価はどーでもいいや!誰がなんと言おうと、私は胸はっていいますよ。 つよし君、楽しくて暖かいドラマありがとう。 とってもよかったですよ。 ドラマの流れにそった役になりきってて、浮き足立つ事もなく、溶け込んでる感じで・・なによりとてもいい気持ちにしてくれました。 「一生に一度の主役」の切ない覚悟も、このドラマへの真摯な覚悟として受け留めて見ていく事が出来そうです。 一応うちの40代サラリーマンの意見を・・。 「火曜9時に勝ったんじゃないか〜。 前評判は当てになんねーな。 」と、いいつつ、ドラマそのものを純粋に楽しんでました。 私もここまで客観的になれればねえ・・(^^;) 〔ENAMIママさん〕 とにかく、なんて言っていいやらまだ頭が、ぼ〜っとして・・。 剛君の初主演ドラマ「いいひと。 」初回は、ナイターで、45分遅れたにもかかわらず、な、なんと 24、6%!!(ビデオリサーチ関東地区調べ)ちなみに、 フジの初回視聴率の歴代9位という快挙だそうです!!「総理と呼ばないで」より取ってしまった・・・。 剛君本人のコメントも、「ほんとに良かったです。 」との事でした。 朝このニュースを知ってから、頭の中が、くるくるミラクルで、、。 とにかく、よかったよかった!いいドラマだもんね。 「がんばれ、優二〜!」 〔Ability Qさん〕 「いいひと。 」、ちょっと今泉くんはいってたような気がしますが妙に心配してしまったので(優二君に)次回も見ちゃうでしょうきっと。 剛くん、かわいかったですね。 なんか。 〔典子さん〕 正直なところ、「期待しすぎたかな?」というのが第一印象でした。 いくら漫画が原作だといったって、あんなにギャグにしてしまうものでしょうか?くさなぎ君が無理矢理作っている「笑顔」がとても気になりました。 もっと自然の笑顔がかわいいのに・・・「いいひと。 」ホームページに投書(メール)してみようかと思ってしまいました。 そうは言ってもやっぱりこれからも毎週楽しみに見て、重ねて「保存版」ビデオも録画してしまいそうな私・・・はまってしまっています。 〔TANIPONさん〕 「いいひと。 」思った以上によかったです。 優二くんのキャラクターがすごくおもしろくて、私が剛くんファンじゃなくても、好きなドラマになったことだろうと思っております。 突っ込みいれもってみられる楽しいドラマとでも言うのでしょうか。 やっぱりこのドラマは妙子ちゃんに感情移入してみてしまいました。 ところで、今日16日は「いいひと。 」の話題でもちきりでしたよ。 45分遅れはつらかったですが、そのおかげで観るつもりじゃないのに観てしまったという人もいたりして。 そしてみんな剛くん演じる優二くんにとりつかれてしまったようです。 特に、30代後半の男性(原作ファン)が「昨日『いいひと。 』みた?漫画と同じだったよ。 草なぎ剛ってすごいよ」って言っていたのがうれしかったです。 彼がイメージしていた優二像そのものだったそうです。 私に直接言ってくれたのなら社交辞令ともとれますが、そうじゃなかったので。 しかも私の知っている時以外にも2〜3回言っていたらしいし。 〔靖子さん〕 ダンナが、スピリッツを買ってくるので、漫画の「いいひと」は、最初っから読んで知っていました。 で、原作に忠実に、ドラマ化されているのかと思ってっていましたが、かなり、コミカルタッチに描かれていて、笑いながら見ていました。 しかし、なぜだか、最後は、ゆーじくんの魔法にかかったのか、ちょっと、感動して、幸せに気分になっていました。 原作を読んでいた時、「こんなひといない」と思っていましたが、(剛君も、そう言っていましたが)なぜだか、剛演じるゆーじくんを見ていると、本当にいるような気がしているのは、私だけでしょうか。 今後も、楽しみです。 〔k.miwakoさん〕 面白かったです!剛くんが主役っていうのは、一番いっぱい出るってことなのねと実感。 中居君が出ていたのもおどろきましたー!!そこまでやるか中居・・・さすがSMAPパパ。 なんか嬉しかったです。 〔ひろかさん〕.

次の

草なぎ剛の出世作「いいひと。」に原作者が激怒していた!

いい ひと ドラマ

いいひと。 「いいひと。 」ゆーじくんへ 剛くんの初主演ドラマ「いいひと。 」のページです。 あらすじ&グラスのコメント&みなさんの感想・・・ 都会は忙しい!純情すぎる男東京へゆく!! 24. 6 研修はつらいよ、走れ!ゆーじ!! はじめてのお仕事 20. 6 ハンパ課夢の新商品 18. 5 新入社員走る!出張ですッ!! 17. 3 北海道の恋人、上京す 18. 0 閉じ込められた女 18. 5 遂に誕生!シンデレラ 19. 8 一発大逆転 20. 3 絶体絶命大ピンチ! 20. 2 走れ!透明シューズに夢を乗せて・・・愛と涙と感動のラストラン 23. 2 原作(原案) 高橋しん(ビッグコミックスピリッツ連載中) 脚本 田辺満、三上幸四郎 プロデュース 大平雄司、稲田秀樹 演出 星護、村上正典 主題歌 SMAP「セロリ」(作詞作曲:山崎将義) 96. 1に山崎まさよしさんがリリースした曲のカバー 出演 草なぎ剛 北野優二 北海道出身の22歳 「他人の幸せが自分の幸せ」が身上のピュアな青年 大手スポーツメーカー・ライテックス社に就職するが・・・ 財前直見 二階堂千絵 優二の先輩OL 男に負けないようにと肩を張って仕事をしてきたが、 優二に出会って変わっていく 菅野美穂 桜妙子 北海道時代からの優二の恋人で遠距離恋愛中 優二の人の良さにヤキモキさせられっぱなし 細川茂樹 上村洋介 優二の同期でエリート 千絵に好意をもつ 矢部美穂 山下恵利 千絵の後輩 野村裕香 城山未知 城山部長の孫娘 京本政樹 稲葉健一 ライテックス社営業部主任 優二とは考え方の違いからことあるごとに衝突 千絵の恋人 片平なぎさ 城山真理子 城山部長の娘 伊東四朗 城山清四郎 ライテックス社の人事部長で優二を入社させた張本人 なぜか優二を下宿させることになり・・・ 4月15日スタート・フジテレビ系・毎週火曜日22:00〜22:54 出演者、関係者の口から出た剛くん評• 「無」・・・菅野美穂ちゃん• 「変わった人」「マイペース」・・・財前直見さん• 「淡々」「ひょうひょう」・・・大平プロデューサー ロケ目撃談 3月31日PM9:30頃(TANIPONさんより) 私の職場での唯一のSMAPファン仲間の先輩から電話があって、「いま、大手町の駅にいるんだけど、私の目の前でくさなぎ君が撮影やってるの!」えーーっっ!!絶叫してしまいました。 きっと「いいひと。 」の撮影でしょう。 すごく行きたかったのですが、私が電話を取ったのは横浜にある自宅。 くやしーーぃ。 ちなみにその先輩はキムタクのファンなんですけど。 「サインもらえたりしませんか?」と聞いたのですが無理そうとのこと。 もう一度、くやしーーーぃ。 今日は眠れそうにありません(うそうそ)。 うちの会社の本社(丸の内)の辺りでもやってるんだろうな〜(以前は木村くんが本社ビルの目の前で撮影していたと聞いた)いいなぁ〜(G) 後日先輩に詳しいことを聞いたTANIPONさんから 「場所は大手町の「アーバンネットビル」の前だったそうです。 因みにオン・エアは今月の22日とのことです。 」と追加情報 TANIPONさんはこれから出来るだけアーバンネット経由の遠回りコースで帰ることにするそうです・・・GOOD LUCK!(G) 4月20日(ようこさんより) 友人の会社の隣のビルがLITEX(スペルあってます?)のビルだって教えてもらい、たまたま車で近くに行ったもので「もしかしたら剛クンいるかも!?」と期待薄で通りかかったんです。 そうしたらビルがライトアップされていて(夜7時くらいでした)、なんと撮影しているじゃあないですか!早速車を道端にとめて覗きにいきました。 そうしたらファンの女の子が10〜15人くらい見学していまして・・・みんなどうやって場所を調べたの?剛クンは紺のスーツにリュックサック、足元はもちろんあのスニーカー姿で頑張っていましたよ。 自分の演技のチェックでモニターを見入る目は、本当に真剣でした。 でも連日のハードスケジュールで疲れているのか、大きなあくびもしていました。 (がんばれ〜)私はほんの10分程で帰ってきちゃったんですけど、撮影はきっとまだまだ続いたんでしょうね。 オフィス街だから日曜日の夜くらいしか撮影時間がないのかなぁって思いました。 いつもはTVの向こうにいる剛クンが目の前にいたなんて・・・。 あくびしている剛くん・・・ふふっ見たいな〜(G) 同じく4月20日(まーちさんより) ロケはビルの中(1階ロビー)とかビルの前とか。 ドラマのロケって初めて見たんだけど、ちょっとのシーン撮るのもすごく大変で時間がかかるんですね。 スタッフの方々がたくさんいて、機材の準備、リハ、チェックとか待ち時間がすごーく長い。 剛くんは、途中ちょっと疲れたりしてたけど、スタッフの人と笑顔でお話ししたりふざけあったりして、元気そうに一生懸命やってました。 私はといえば、とにかく寒かった!まさかあんなとこで6時間半も立ってることになるとは思ってなかったのでけっこう薄着で、もー死にましたよ。 そうです、2時から8時30分まで6時間半ずーっとあのビルの前に立ってたんです。 いいかげんバカだよ私も〜と思っても、剛くんがすぐそこにいるとあっては、地面に根が生えたようにその場所から動けなくなってしまって... 私服に着替えた剛くんが(赤いトレーナーとジーンズでした)ロケバスから出てきたところへ、待ってた10数人がバーっと並んで手紙とか渡してて剛くんが次々と受け取っている時に、「握手して下さい」って言ったら「 あー、いいよー」(特に誰に答えてるというわけではない)って握手してくれたの。 「体に気をつけて下さい」と言ったら「はいー」と答えてくれた(といっても誰に答えているというわけでもない)。 そして端まで終わったら車に乗って行ってしまわれました。 本当にほんの一瞬です。 一瞬過ぎてあまり現実感ないのよ、しくしく。 でもね、剛くんの手はとても柔らかかったです... それに優しかったよ。 ロケを見てても剛くんは「普通の人」っぽいんだけど、握手する時に間近で見たらやっぱりとっても綺麗で、オーラを発していると感じました。 6時間半・・・お疲れ様でした〜!でも幸せな経験ですよね。 うらやまし〜(^o^)(G) 4月25日(まゆみさんより) 午前10時30分ごろ、友達から「剛くんに会ったよ!今、原宿の交差点で『いいひと。 』のロケやってて、隣を見たら草なぎ君いたよ〜。 走ってた」と電話がかかってきました! 「走ってた」というのが可笑しい。 今回よく走ってるって言ってますものね(脚パンパンだとか)剛くん速いんですよね。 」もあったので紹介します。 「周りの人の幸せが自分の幸せ」。 心底、そう思っている若い会社員を主人公にしたドラマ「いいひと。 」(火曜夜10時)が受けている。 ほぼ20%の視聴率を保持して「この時間帯にしてはすごい数字」だそうだ。 SMAPの草なぎさんの人気という説はある。 ストーリーも少し浮き世離れしている。 でも見終えた後の感じがいい。 放送局に聞くと「ホットする」「気持ちがいい」といった手紙が多いという。 老若男女、視聴者の幅が広いことも特徴だ。 このように書いてありました。 嬉しいですね![あい] あいさん、ありがとうございます〜!(G).

次の

いいひと(草なぎ剛主演ドラマ)動画1話~最終回を無料視聴する方法!パンドラ・YouTubeで観れる?

いい ひと ドラマ

今では、SMAPで1番演技がうまいと言われれることもあるという 草なぎ剛。 その草なぎの出世作として、ドラマ「いいひと。 」を挙げることができます。 しかし、当時同ドラマに原作者の高橋しん氏が激怒したというのです。 これは、一体どういうことなのでしょうか? 前クールに、草なぎはドラマ「銭の戦争」で名演技を披露しました。 当初、SMAPの中では、草なぎはイマイチ存在感が薄いと思っていました。 しかし、俳優として活動することになって、そうしたイメージはなくなりました。 SMAPの中で俳優と言えば、木村拓哉の名前が真っ先に出ると思います。 確かに、注目度や人気度では草なぎに勝ち目はなさそうです。 しかし、草なぎには素晴らしい演技力があります。 怒りのシーンは、他のものを圧倒するぐらいの迫力があります。 木村よりも草なぎの演技を高く評価する人もいるようです。 もちろん、評価は人それぞれでしょうが。 草なぎがドラマの初主演を務めたのは、1997年に放送された「いいひと。 」です。 平均視聴率が、20%以上を記録しました。 この時代は、高視聴率ドラマが多かったので、単純には今と比較できませんが。 北海道から上京した主人公が、その純朴な性格で「都会」や「会社」と向き合うストーリーで、ドラマ化にあたってコミック原作者の高橋しんが出した条件はただひとつ、主人公の「ゆーじ」と恋人である「妙子」のキャラは変えないことだった。 ところが、そんなシンプルな申し出すらあっさりホゴにされる。 「 草なぎ演じる『ゆーじ』は『フォレスト・ガンプ』のようなキャラになってしまい、第1話を見た高橋氏は激怒して第2話以降を見ないことにした。 ささやかな抵抗として、『原作』だったクレジットを『原案』に変更させたばかりか、ショックのあまりコミックの連載までやめてしまいました」(テレビ誌ライター) (アサ芸プラスより引用) 原作者が怒るぐらいなので、相当主人公などのキャラが原作と違っていたのでしょう。 これは、草なぎのせいではないと思います。 監督や脚本家が、原作者が満足する作品を作れなかっただけです。 この時は、ちょっと変わった人の役がぴったりだと思っていました。 原作者は気に入りませんでしたが、視聴者には好評だったようです。 この作品をきっかけに、草なぎは「僕と彼女の生きる道」「黄泉がえり」などでヒットを飛ばしました。 草なぎにとっては、人生が大きく変わる作品になりましたね。 これからの活躍も期待したいです。

次の