アイフォン11 容量。 スマホで動画撮影「どれくらいの時間」録画できる?iPhone空き容量を確認!

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64GBを選択してはいけない人• そもそも、今64GB以上使用している人• 通信契約が小容量 3GB未満 かつ、自宅にWi-Fiアクセスポイントが無い人• セミナー、イベントなど、スマホで長時間の動画撮影を行う人 逆に言えば、 上記に該当しない方は64GBで十分。 2020年現在のストレージ選択の、基本的な考え方は以下だと思う。 大容量ストレージを選択して、通信量を抑える• 小容量ストレージを選択して、クラウド化する =通信量は増える 詳しくは後述するが、 iPhoneのストレージ使用量を抑えるためには、iCloudの容量を増やすことが有効。 しかし、「クラウド化」すると通信量は増えがちになる。 自宅に固定回線 Wi-Fi がない• 携帯キャリアと契約している通信量が、3GBなど極限まで削っている そんな方はクラウド化には適さないので、大容量ストレージのiPhoneを購入するのが無難だろう。 また、今やセミナー・イベントの撮影をスマホで行うのも珍しくないい。 僕が大好きなアイドルグループ「」のファンは、1時間以上あるライブを4Kで全部録画するなんて強者もいるが、この場合あっという間に数十GBを消費する。 長時間動画を撮影する方も、大きい容量を選択した方が無難だろう。 といってもそれは、128GBか256GBを選択する場合の話で、 「512GB」が必要な人はほぼおらず、そういう人は目的が明確なはず。 なので、「512GB」は迷わず候補から外して良いと思う。 64GBで十分足りる理由• 64GBは一昔前の最大容量なので「十分多い」• iCloudストレージの値下げされ、コスパが高くなった• iCloudフォトライブラリーに保存するとiPhoneの容量をほぼ使わない• このため、比較すれば少なく感じるが、大多数の方にとっては十分過ぎる容量。 ただ、スマホで動画を撮る人が増えた結果、容量が足りなくなるシーンも増えてきたし、僕もそうだが子どもがいると、写真を撮る頻度は高くなる。 なので、容量を空けても、定期的に整理しなければあっという間に数十GB使ってしまう。 かといって、 「時間をかけて定期的にデータを整理する」なんてことは面倒……。 なので大容量モデルを選ぶべきかと悩むわけだが、ここで価格を見て欲しい。 以下の表は、版とAppleが販売するSIMフリー版の、ストレージ構成と価格比較だ。 モデル名 容量 ドコモ 税抜価格 Apple 一括価格 2年利用価格 32GB - 販売終了 128GB - - 64GB 128GB - - 64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB 64GB 128GB 256GB - 64GB 128GB 256GB 64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB 64GB 128GB 256GB どちらで買っても、容量が増えれば「5,000円〜20,000円」程度価格が高くなる。 iPhone 11の64GBと128GBの価格差は5,000円程度だが、 これがiPhone 11 Proの64GBと256GBだと15,000円くらいの価格差になる。 ただでさえ高いiPhoneなので、特に256GBを購入するかどうかは悩むだろう。 そんな方におすすめしたいのは、「64GBモデルを買って、iCloudの容量を増やす」という方法だ。 ちなみにこれは、iPadにも同じことが言える。 200GBプラン以降は「ファミリー共有」が可能となる。 iPhoneを使っている人の家族は、iPhoneユーザーが多いので有効活用できるだろう。 そしてiPhoneなどApple製品を使うなら、iCloudが一番便利なクラウドで、 なんと言っても「iPhoneのデータを自動的にバックアップする機能」が目玉と思う。 これを使うためには、iCloudの無料容量 5GB では絶対に足りない。 最低でも50GB 月130円 が必要だが、家族で共有できる200GBの方が大人数で使うなら利便性が高い。 月額課金となるため、難色を示す方も多いが、1年使っても5,000円程度。 iPhoneの容量アップは「約15,000円」• iCloudの容量アップは「年額5,000円」 単純計算同じ機種を3年以上使うなら、iPhoneの容量をアップした方が安いと言えるが、 バックアップを含めた利便性を考えるとiCloudの方がコスパが高いと思う。 iOS 11以降を搭載した、以降の端末で、フォーマットに『高効率』を選択した場合のみだが、これはかなり大きな変更だ。 SPONSORED LINK Appleは大容量ストレージ無しでも使えるようにしている このことから言えること。 Appleは大容量ストレージでなくても、快適にiPhoneを使えるようにしている ということだ。 「」の時代まで最低容量は16GBだった。 このことには批判も多く、 容量不足でアップデートできない!! なんて声もあってか、では最低容量が32GBになり、2017年に発売した以降は64GBになった。 以来、2年以上「最低容量は64GB」という状況が続いているので、 この容量ならクレームも少なく、顧客満足度が高いとAppleが判断しているのだと思う。 256GBなんて大容量は大半のユーザーには無用の長物だ。 だが、必要な人もいるのでそういう人向けの、ハイエンドモデルと言える。 終わりに というわけで、iPhoneのストレージに関しては、基本「64GB」を選択しておけば十分と思う。 これはの256GBモデルを、1年間使用したあとのストレージ利用状況。 完全に余っている……。 さらに、余談だが新しいiPhoneを購入した時、バックアップから復元すると思うが、 バックアップから復元すると、余計なキャッシュなどが消えるせいか、残容量が増えるケースが多い。 左がiPhone 7、右がiPhone 8 Plus移行直後 上記画像は2017年にiPhone 7からiPhone 8 Plusへ移行した時だが、 残容量が増えているいる。 そこからさらに数日経過すると……。 iCloudフォトライブラリとの同期が完了すると一気に容量が減った 使用済みストレージが『18GB』まで減ってる! これは写真・動画データーがiCloudに保存され、最適化されたため。 こんな感じで、64GBでも十分過ぎるくらいの余裕がある。

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iPhone 11

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iPhone バッテリー容量 mAh iPhone 初代 1400 iPhone 3G 1150 iPhone 3GS 1219 iPhone 4 1420 iPhone 4S 1420 iPhone 5 1440 iPhone 5C 1510 iPhone 5S 1560 iPhone 6 1810 iPhone 6 Plus 2915 iPhone 6S 1715 iPhone 6S Plus 2750 iPhone SE 1624 iPhone 7 1960 iPhone 7 Plus 2900 iPhone 8 1821 iPhone 8 Plus 2691 iPhone X 2716 iPhone XS 2658 iPhone XS MAX 3174 iPhone XR 2942 iPhone 11 3110 iPhone 11 Pro 3046 iPhone 11 Pro MAX 3969 iPhone SE2 1821 引用: 数字が大きいほどバッテリーの容量も大きいことを表しています。 ちなみに iPhone SE2のバッテリー容量は iPhone 8と全く同じ!! できればちょっと大きくして欲しかったところですが… やはり昔の iPhoneと比べると、最近のモデルはバッテリー容量がかなり増えてますね。 ただ、容量だけ見ても実際に使える時間がどのくらい増えたのかはわかりません。 ということで次は用途ごとに何時間使えるのかをまとめます。 歴代iPhoneのバッテリー利用時間 iPhone バッテリー容量 mAh 待受時間 h 通話時間 h ウェブ h 音楽 h ビデオ h iPhone 初代 1400 250 8 6 24 7 iPhone 3G 1150 300 5 6 24 7 iPhone 3GS 1219 300 5 9 30 10 iPhone 4 1420 300 7 10 40 10 iPhone 4S 1420 200 8 9 40 10 iPhone 5 1440 225 8 10 40 10 iPhone 5C 1510 250 10 10 40 10 iPhone 5S 1560 250 10 10 40 10 iPhone 6 1810 240 14 11 50 11 iPhone 6 Plus 2915 384 24 12 80 14 iPhone 6S 1715 240 14 11 50 11 iPhone 6S Plus 2750 384 24 12 80 14 iPhone SE 1624 240 14 13 50 13 iPhone 7 1960 240 14 14 40 13 iPhone 7 Plus 2900 384 21 15 60 14 iPhone 8 1821 - 14 12 40 13 iPhone 8 Plus 2691 - 21 13 60 14 iPhone X 2716 - 21 12 60 13 iPhone XS 2658 - 20 12 60 14 iPhone XS MAX 3174 - 25 13 65 15 iPhone XR 2942 - 25 15 65 16 iPhone 11 3110 - 25 15 65 17 iPhone 11 Pro 3046 - 25 15 65 18 iPhone 11 Pro MAX 3969 - 25 15 80 20 iPhone SE 2 1821 - 14 12 40 13 引用: iPhone 11などの新しいモデルや iPhone 11 Pro MAXといった大きいサイズのモデルは全体的に時間が伸びてきていますね。 特にビデオの時間は初代のiPhoneが7時間しか使えなかったのが、 iPhone 11 Pro MAXだと 20時間にまで増えてます。 iPhone 5までの通話時間は3G回線での通話可能時間をまとめてます• ウェブの時間はWi-fiにつないで使っている時間です• iPhone 7以降の通話と音楽、ビデオの時間はAirPodsなどの無線イヤホンを使った場合の時間なので、そうでない場合は時間が長くなる可能性があります ちなみに、 iPhone 6から通常のサイズと PlusやMAXと言った大きめのサイズのモデルが発売されました。 通常サイズと大きめのサイズではバッテリー容量の差が大きいので使用できる時間も大きく変わってきます。 ということで「普通サイズ」と「大きいサイズ」で表を分けて載せておきます。 普通サイズのiPhoneのバッテリー利用時間 iPhone バッテリー容量 mAh 待受時間 h 通話時間 h ウェブ h 音楽 h ビデオ h iPhone 初代 1400 250 8 6 24 7 iPhone 3G 1150 300 5 6 24 7 iPhone 3GS 1219 300 5 9 30 10 iPhone 4 1420 300 7 10 40 10 iPhone 4S 1420 200 8 9 40 10 iPhone 5 1440 225 8 10 40 10 iPhone 5C 1510 250 10 10 40 10 iPhone 5S 1560 250 10 10 40 10 iPhone 6 1810 240 14 11 50 11 iPhone 6S 1715 240 14 11 50 11 iPhone SE 1624 240 14 13 50 13 iPhone 7 1960 240 14 14 40 13 iPhone 8 1821 - 14 12 40 13 iPhone X 2716 - 21 12 60 13 iPhone XS 2658 - 20 12 60 14 iPhone XR 2942 - 25 15 65 16 iPhone 11 3110 - 25 15 65 17 iPhone 11 Pro 3046 - 25 15 65 18 iPhone SE 2 1821 - 14 12 40 13 大きいサイズのiPhoneのバッテリー利用時間 iPhone バッテリー容量 mAh 待受時間 h 通話時間 h ウェブ h 音楽 h ビデオ h iPhone 6 Plus 2915 384 24 12 80 14 iPhone 6S Plus 2750 384 24 12 80 14 iPhone 7 Plus 2900 384 21 15 60 14 iPhone 8 Plus 2691 - 21 13 60 14 iPhone XS MAX 3174 - 25 13 65 15 iPhone 11 Pro MAX 3969 - 25 15 80 20 バッテリー容量が大きくてもやっぱり心配 iPhoneのバッテリー容量は新しくなるごとに大きくなっていますが、やっぱり バッテリー切れになるのは怖いですよね。 なので念のために モバイルバッテリーを持っておく方が安心感があります。 Amazonとか調べるとすごい数の モバイルバッテリーが出てきますが、個人的にはこれ一択です。 最近、 バッテリーの減りが早いような気がする… iPhoneもそうですが、スマホの バッテリーは使っていればどんどん劣化していきます。 「自分の iPhoneはどのくらい バッテリーが劣化しているの?? 」というときに、以下の手順でチェックしてみてください。 iPhoneのバッテリーの状態をチェックする まずは「設定」アプリを開きます。 「設定」アプリの中から「 バッテリー」を選択します。 次は「 バッテリーの状態」を選択します。 すると、今の バッテリーの状態がわかります。 僕の iPhoneは残念ながら交換の時期ですね… バッテリーの状態は2種類 買ってすぐのときや状態が良いと「 ピークパフォーマンス」と表示されます。 これは特に使っていても問題無い状態、ということです。 しかし、僕のように「サービス」と表示されていると交換した方が良い、という状態です。 「サービス」だとどうなる?? これは僕の実体験から解説しますが、「サービス」状態だとこうなります。 動作が重くなる• 突然電源が落ちる!? この状態を放置するとさらに悪化する恐れがあるので、早めに交換するか、新しい機種にするのが良いでしょう。 歴代iPhoneのバッテリー容量まとめ ということで、 歴代iPhoneの バッテリー容量をまとめてみました。 もし「新しい iPhoneが欲しいけど、バッテリーはどのくらい増えたの?? 」と気になったときに少しでも参考になれば幸いです。 最新の iPhoneなら、バッテリー容量が大きくて長時間使える iPhone11がおすすめです。

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【iPhone】容量は64GBで足りる?失敗しない容量の選び方【11/Pro/Max/SE】

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Apple Footer• 下取り:下取り額は条件によって異なります。 iPhone SEのキャンペーン価格は、良好な状態のiPhone 8(64GB)を下取りに出した場合のものです。 iPhone 11のキャンペーン価格は、良好な状態のiPhone 8 Plus(64GB)を下取りに出した場合のものです。 iPhone 11 Proのキャンペーン価格は、良好な状態のiPhone X(64GB)を下取りに出した場合のものです。 下取り額は予告なく変更される場合があります。 下取り額は新しいiPhoneの購入が条件となり、制限が適用される場合があります。 下取り額は、下取りに出すiPhoneの状態とモデルによって異なる場合があります。 20歳以上の方のみが対象です。 本プログラムは一部の店舗ではご利用いただけない場合があります。 店頭での下取りの場合、有効な身分証明書の提示が必要です。 消費税等は新しいiPhoneの全額について計算されます。 AppleまたはAppleの下取りプログラムのパートナーにより、その他の条件が適用される場合があります。 詳細については をご覧くだ さい。 KDDIで契約したiPhone 8以降のモデル、SoftBankで契約したiPhone SE(第1世代)以降のモデル、Docomoで契約したiPhone 5以降のモデルが対象 です。 バッテリーに関する各数値はネットワーク構成やその他の多くの要素によって変わり、実際の結果は異なる場合があります。 バッテリーは充電回数に限りがあり、将来的にはApple正規サービスプロバイダによる交換が必要になる場合があります。 バッテリー駆動時間と充電サイクルは使用方法と設定によって異なります。 詳しくは およびをご覧くだ さい。 iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone X S、iPhone X S Max、iPhone X R、iPhone SE、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11は防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でテストされています。 iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro MaxはIEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深4メートルで最大30分間)。 iPhone X S、iPhone X S Max、iPhone 11はIEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深2メートルで最大30分間)。 iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone X R、iPhone SEはIEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています(最大水深1メートルで最大30分間)。 防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。 iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。 クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。 液体による損傷は保証の対象になりま せん。 ディスプレイは美しい曲線を描くように四隅に丸みを持たせてデザインされており、標準的な長方形に収まります。 標準的な長方形として対角線の長さを測った場合のスクリーンのサイズは、5. 85インチ(iPhone 11 Pro)、6. 46インチ(iPhone 11 Pro Max)、6. 06インチ(iPhone 11、iPhone X R)です。 実際の表示領域はこれより小さくなります。 下取り額は、良好な状態のiPhone X S Max(512GB)をお近くのApple Storeで下取りに出した場合のものです。 下取り額は異なる場合があり、下取りに出すデバイスの状態とモデルにもとづきます。 下取り額は新しいiPhoneの購入が条件となり、制限が適用される場合があります。 20歳以上の方のみが対象です。 本プログラムは一部の店舗ではご利用いただけない場合があります。 一部のデバイスは下取りの対象ではありません。 AppleまたはAppleの下取りプログラムのパートナーは、理由を問わず、下取りの取引を拒否または制限する権利を有します。 店頭での下取りの場合、有効な身分証明書の提示が必要です。 お手持ちのデバイスの下取り価格を新しいApple製デバイスの購入に使える場合があります。 AppleまたはAppleの下取りプログラムのパートナーにより、その他の条件が適用される場合があります。 詳細については をご覧くだ さい。 1年分のサブスクリプション終了後は月額600円がかかります。 サブスクリプションは、ファミリー共有のグループにつき1件です。 本オファーを利用するには、条件を満たすデバイスのアクティベーションから3か月以内にサブスクリプションに登録する必要があります。 キャンセルしない限りサブスクリプションは自動的に更新されます。 制限およびが適用されます。 無料トライアルの終了後は月額600円がかかります。 継続は自由です。 トライアル期間の終了後、キャンセルしない限りサブスクリプションは自動的に更新されます。 無料トライアルの終了後は月額980円がかかります。 継続は自由です。 トライアル期間の終了後、キャンセルしない限りサブスクリプションは自動的に更新されます。 iPhoneの商標は、のライセンスにもとづき使用されています。

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