離乳食 裏ごし器。 離乳食の裏ごし。裏ごし器や代用品のすり鉢やブレンダーなどを紹介|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食作りに裏ごしは必要?裏ごし器・ブレンダ―など便利グッズ17選|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 裏ごし器

離乳食作りに必要なもの1:すり鉢・すり棒 離乳初期の 10倍がゆやポタージュ状の離乳食を作るのに、すり鉢・すり棒は欠かせません。 すり鉢・すり棒を使えば、いも類・野菜・おかゆなどの食材を簡単に細かくすりつぶすことができます。 水分を加えてすり鉢の中ですりつぶすなど、離乳食の時期に合った好みの固さに調節するときにも役立ちます。 離乳食作りに必要なもの2:裏ごし器 裏ごし器はすりつぶした食材をさらに滑らかにし、赤ちゃんが食べやすい状態にするときに便利な調理器具です。 離乳食を始めてしばらくは、食材のちょっとした塊を嫌がる赤ちゃんもいるでしょう。 食材に裏ごし器を使うことで食べやすい滑らかな食感にすることができます。 裏ごし器を使うと、 たまねぎ、ほうれん草、小松菜などの繊維を取り除くことができますし、トマトやナス、いちごなどの種を取り除くことができます。 また大根やかぶなどは旬の時期を過ぎると繊維が太くなります。 そのような場合にも裏ごし器を用いて滑らかな食感にしてあげましょう。 離乳食作りに必要なもの4:果汁絞り器 柑橘類をはじめ、果物は薄皮や繊維が多く含まれているものも多く、赤ちゃんにあげるときに、実は手間がかかるものが多いです。 生の状態であげるのに、手でベタベタと触るのも気が引けますが、そんなとき役立つのが果汁絞り器です。 果汁絞り器を使えば簡単に果汁を赤ちゃんに与えることができます。 離乳食作りに必要なもの5:小鍋 赤ちゃんが一度に食べる離乳食の量は少量なので、小さめの鍋があると便利です。 1食分ずつ作るのであれば、12~15cmほどの小鍋が使いやすいでしょう。 ある程度作って冷凍しておく場合は14~15cmほどのサイズがおすすめです。 大きな鍋で作っても問題はありませんが、少量の調理では焦げ付きやすかったり、使いづらかったりする場合があるので小鍋の購入も考慮に入れてみましょう。 離乳食作りに必要なもの6:小さいフライパン 離乳食は少量つくることが多いので、小さめのフライパンがあると便利です。 新しく小さなフライパンを購入する場合は、油をひかずに調理できるフッ素樹脂加工のフライパンがおすすめです。 ふた付きの小さいフライパンであれば炒め煮や蒸し焼きにも使えます。 離乳食期が終わってもお弁当のちょっとしたおかずをつくるときにも小さめのフライパンが大活躍します。 離乳食作りに必要なもの7:計量カップやスケール 計量カップやスケールは、材料を正確に計るために必須の調理器具です。 離乳食は少量を計ることが多々あるため、 なるべくメモリの細かい計量カップを準備しましょう。 電子レンジで使えるものを選ぶととても便利です。 スケールがあると月齢に合った食事の量を計ることができます。 離乳食作りに必要なもの8:ブレンダー ブレンダーはかぼちゃや玉ねぎなどを滑らかになるまでつぶしたり、にんじんなどを包丁でみじん切りにするよりも細かく切ったりするのにとても便利な調理器具です。 近年ではグリップ部分で操作可能な「ハンドブレンダー」が人気で、出産祝いなどにも喜ばれます。 高性能のブレンダーであれば、離乳食やスムージーなど、さまざまな使い方ができます。 ブレンダーを購入する場合は、 静音タイプのものを選ぶといいでしょう。 赤ちゃんが昼寝をしている最中も気にせず使用することができます。 離乳食づくりに必要な調理器具は100均で代用もできる 100均でも計量カップや果汁絞り器、裏ごし器など、離乳食づくりに欠かせない調理器具が手に入ります。 離乳食づくりのために新たに調理器具を購入するのは、もったいないと考えるパパママもいるでしょう。 調理器具の購入を迷ったら、100均で購入できるものはないか探してみましょう。 100均で離乳食に使う調理器具を購入するときは、 消毒できるか確認しましょう。 100均では離乳食に便利な調理器具のほか、 お食事エプロンや外出先で離乳食を食べさせるときに重宝するアイテムもそろっています。 離乳食づくりに必要な調理器具の選び方 離乳食づくりに必要な調理器具は、どのように選べばいいのでしょうか。 調理器具の選び方のポイントを知り、スムーズに離乳食づくりが始められるよう準備していきましょう。 コンパクトに収納できるものを選ぶ 離乳食をつくるのに便利な調理器具がセットになって、さまざまなメーカーから販売されています。 すり鉢やすり棒、おろし金や果汁絞り器などがセットになっているのでそれぞれ購入する手間もなく、重ねてコンパクトに収納できるのでおすすめです。 また、まとめて収納されていると、いざ離乳食を作るときにあれこれ出さなくて済みます。 赤ちゃんグッズはどんどん増えていくので、収納場所に困らない調理器具を選んでみましょう。 電子レンジや食洗器が使えるものを選ぶ 手間のかかる離乳食づくりが少しでも楽になるよう、調理器具は電子レンジや食洗器が使えるものを選びましょう。 特に 電子レンジでも使える調理器具は、冷凍しておいた食材を再加熱できるのでおすすめです。 食洗器はパパママの負担を軽くする強い味方です。 洗い物は食洗器に頼り、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごしてみましょう。 離乳食が終わっても使えるものを選ぶ 離乳食づくりはいつか終わる日がくるものです。 離乳食づくりに欠かせない調理器具があったとしても、購入するのはもったいないかな…と思うパパママもいるでしょう。 もし購入を迷う場合は 離乳食が終わってからも使える、用途が広い調理器具を購入しましょう。 離乳食づくりで使う調理器具はコンパクトなものが多いので、食卓に置いて使っても邪魔になることはなく、料理のレパートリーの幅も広がるでしょう。 汚れが落ちやすいものが便利 赤ちゃんが食べるものなので、調理器具も清潔を保ちたいですよね。 離乳食づくりで使用する調理器具は細かい隙間や溝がなく、汚れが落ちやすい作りのものや汚れが落ちやすい素材のものを選ぶと安心です。 調理器具の汚れが落ちにくいと、洗うのに時間がかかります。 衛生面からも汚れの落ちやすい調理器具を選びましょう。 次のページでは、調理器具の消毒のしかたやおすすめの調理器具を紹介します.

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【離乳食グッズ】まずは100均でそろえてみた!!【百均・ダイソー】

離乳食 裏ごし器

生後5. 6ヶ月になってくると「そろそろ離乳食を始めなきゃ! 」と思う時期ですよね? でもいざ離乳食を始めるにしても、どんな物を揃えれば良いのか、何をすれば良いのか分からないと言うママも多いでしょう。 特に調理で手間がかかる作業が食材をペースト状に裏ごしする事です。 離乳食を始めたての赤ちゃんはヨーグルト状の滑らかな物しか食べられないのでこの作業はとても大切です。 赤ちゃん用品店でも離乳食グッズはたくさん販売されていますが、最近ではダイソーでも十分に使える便利なアイテムがあります。 そんなダイソーの裏ごしに使えるアイテムや離乳食を始める時に使える便利なアイテムをご紹介します。 このページの目次• ダイソーの離乳食グッズが安くて便利 離乳食グッズって色々揃えるとそれなりにお金かかりますよね? 短い期間しか使わない離乳食グッズは、100円ショップダイソーで安く揃える事が出来きます。 私は現在2人の子育てをしていて、2度離乳食を経験していますが、その時は100円ショップで離乳食アイテムは販売されていませんでした。 なので私は赤ちゃん用品店で離乳食グッズを購入したのですが、その離乳食グッズと比べてもほとんど大差はありません。 しかも1 00円なのに便利で使えるアイテムがたくさんありますよ。 特に 生後5. 6ヶ月のゴックン期によく使う裏ごし器は大活躍します。 ダイソーの裏ごし器でも十分使えて、食材をペースト状にするのはもちろん、塩抜きしたり、湯切りしたり万能に使えるアイテムですよ。 生後5. 6ヶ月のゴックン期って? ゴックン期って? 離乳食を始める時期で食べ物をゴックンと飲み込む練習をする時期です。 最初は白米を滑らかなペースト状にした物を1日1さじから始め、慣れてきたら、野菜や豆腐、白身魚とレパートリーを増やしていきしょう。 )離乳の開始後ほぼ1か月間は、離乳食は1日1回与える。 母乳または育 児用ミルクは子どもの欲するままに与える。 この時期は、離乳食を飲み込 むこと、その舌ざわりや味に慣れることが主目的である。 より ゴックン期は滑らかなペースト状の食材を与えよう ゴックン期の時期は 滑らかなペースト状のヨーグルトのような形状の白米や食材を赤ちゃんに与えます。 その際、 必ず食材に火を通すようにしましょう。 ダイソーで買える裏ごし器はコレ ダイソーで販売している裏ごし器はこちらです。 調理器具売り場、またはお菓子作り売り場にありました。 ステンレス製の裏ごし器で、 直径13. 5cmと大きさがあります。 大き過ぎず小さ過ぎずの大きさは、離乳食をまとめて作る時もちょこっと使いにも便利です。 網目が細かいので白米や食材をしっかりと滑らかなペースト状に裏ごしが出来ます。 この裏ごし器で裏ごしした食材は、 とても舌触りが滑らかなので飲み込むのに慣れていなくて苦手な赤ちゃんには食べやすい舌触りの滑らかさになりますよ。 網目が細かいので、 白米や芋類、豆腐のような食材を裏ごしするのに向いています。 根菜類や白身魚のような食材は網目が細かすぎて裏ごししにくく、時間がかかる印象でした。 他にも 小麦粉を振ったり粉砂糖をかけたりするのにも使えるので、離乳食が終わっても使えるアイテムなので1つあると便利ですね。 ダイソーの裏ごし器のようなペースト状に出来るアイテムってどんなアイテムがあるの? ダイソーの裏ごし器以外にも、食材を滑らかなペースト状に出来るアイテムがダイソーにはあります。 そのダイソーアイテムを紹介していきますね。 茶こし 茶こしは 急須やティーポットの中にはめてお茶っぱや紅茶の葉をこすために使う物ですが、 離乳食にも使えるアイテムです。 サイズが小さいので少しの量を裏ごししたい時に、わざわざ大きめの裏ごし器を出さなくて良いので便利です。 また、 少しの量の食材を茹でたい時や、しらすを入れて熱湯をかけて塩抜きをする時にも使えます。 茶こし器は取っ手付きの物を選ぶと作業しやすいのでオススメです。 味噌こし器 味噌汁を作る時に味噌をこすのに使う 味噌こし器。 持ち手がこす部分に対して垂直に付いているので力が入れやすく作業がしやすいです。 味噌こし器は茶こし器よりも数ミリですが、 目が粗いため目詰まりしにくく、素早く一気に食材を越す事が出来ます。 取っ手に引っ掛ける部分が付いていると、鍋のフチに引っ掛ける事が出来ます。 大人の食事の分を作る時に、同じ鍋の中で分けて調理が出来るので、とても使い勝手のいいアイテムです。 すり鉢 ダイソーには 小さめのすり鉢と棒のセットで販売されています。 白米や野菜、魚など、どんな食材でもすりつぶす事が出来ます。 少しの量をすりつぶしたい時に、わざわざ大きい重たいすり鉢を出さなくて良いので作業がめんどくさいと思わずに済みますよね。 食材をすりつぶして、そのままお皿としても使えてます。 なので すりつぶし具合を調節しながら赤ちゃんに与える事も出来るので、離乳食が進んで食材の形状が変化する時期にも活躍するアイテムですよ。 すりおろし器 すりおろし器は 離乳食を始めて1ヶ月経った頃の少し粗めの形状の物が食べられるようになる頃に使えるアイテムです。 茹でた野菜を冷凍して置いて、使いたい時に凍ったまますりおろせば簡単に離乳食を準備する事が出来ます。 使いたい時に必要な量をすりおろして量を調節出来るのですごく便利なアイテムです。 押さえておきたいゴックン期に使えるダイソーの便利な離乳食グッズ 裏ごしに使えるアイテム以外にもゴックン期の離乳食に揃えて置きたいアイテムがダイソーには販売しています。 そんな便利な離乳食アイテムを紹介していきますね。 お粥カップ 炊飯器でご飯を炊く時と同時におかゆを作る事が出来るお粥カップ。 水量メモリ付きで、5・7・10倍のおかゆを作る事が出来る便利アイテム。 付属のスプーンで出来上がったお粥をすり潰す事も出来るようです。 おかゆを作るカップの上にあるオレンジのトレーに野菜を乗せれば、温野菜も同時に作る事が出来ます。 このアイテムさえあれば 火を使わず離乳食が作れて、ゴックン期に限らず離乳食期間に大活躍間違いなしのアイテムですよ。 赤ちゃん用スプーン&フォーク 赤ちゃん用のスプーンとフォークのセットで100円!また品物のクオリティーもしっかりしていますよ。 離乳食にスプーンとフォークは欠かせませんよね。 スプーンは すくいやすくて、先端が平らになっているので食材を最後まで残さずにすくう事ができ、スプーンの裏で食材を潰す事も出来ます。 フォークは 先端部分に引っ掛けが付いているので、麺類を絡めやすく、すくったら落ちにくくなっています。 ゴックン期はもちろん 赤ちゃんが1人で食べるようになるまで長く使えるアイテムですね。 離乳食プレート 主食・主菜・副菜と3種類の離乳食をまとめて盛り付ける事が出来る離乳食プレート。 電子レンジも使えて、2つ重ねて収納する時もコンパクトでかさばりません。 このさえあれば、離乳食の食器は他に要らなそうですね。 離乳食冷凍トレイ 製氷機のような離乳食冷凍トレイ。 ゴックン期は1回に食べる量が少ないです。 なので、 離乳食をまとめて作って離乳食冷凍トレイで冷凍保存しておけば毎日離乳食を作らずに済みますよ。 トレイの小分けの1つがゴックン期の離乳食の1回の量にちょうど良いので、1つ持って置くと便利なアイテムですよ。 小分けパック 離乳食用の小分けパック。 2個入りで、 大きさが60mlと90mlとあり、 冷凍と加熱可能で蓋をしたまま電子レンジにかける事が出来ます。 パックのフチがフラットになっているので、食べ物が詰まりにくく、洗いやすいので清潔に保つ事が出来ます。 離乳食始めたては先ほどの離乳食冷凍トレイでいいですが、ある程度の 量が食べれるようになったら、1食の離乳食をこのパックに入れて冷凍して置くと食べる時に加熱すれば食べられるので便利です。 また外食時に離乳食を食べる時も、 手作りの離乳食を持ち運ぶ事も出来るのでいくつか用意して置くと良いですね。 離乳食のパックとして使わなくなっても、 普通の保存用パックとしても使えるので買って置いて損はないですよ。 離乳食を素早く簡単に滑らかなペースト状にしてくれるので、ゴックン期にぴったりのスティックブレンダーです。 TESCOM PureNatura スティックブレンダー の特徴• 握りやすく、操作しやすい形の本体• 鍋の中でも使える金属製ブレンダー• 効率よくブレンド出来る専用カップ付き• 取扱説明書に簡単レシピ掲載 口コミまとめ 良い評価• 値段が安くて気にせず使える• ミキサーより手軽に使える• 大きさが邪魔にならず保管しやすい• フードプロセッサーより滑らかな仕上がり 悪い評価• コードレスではない• 刃の部分が取り外して洗えない• 連続使用1分なのが物によっては短い 1度にたくさんの量の離乳食を作る時には、やはりブレンダーが手軽で早くてオススメです。 ダイソーの裏ごし器は少しの量に使うなどして、使い分けしても良いですね。

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離乳食の裏ごし。裏ごし器や代用品のすり鉢やブレンダーなどを紹介|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 裏ごし器

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 そろそろ離乳食が始まる!というときに考えることの1つが、離乳食に使う調理器具をどうする?ということ。 一式そろえた方がいいのか?それとも家にある物でいいのか?など、今回はどんな調理器具が便利なのかをお話します。 離乳食作りに必要な道具 離乳食作りを始める前に、揃えておくと安心な道具は以下の通り。 ・まな板 ・包丁 ・小鍋 ・蓋のあるフチの厚い鍋(おかゆ用) ・裏ごし器 ・大きめのスプーン(裏ごしするため) ・ブレンダー ・計量スプーン ・計量カップ ・スケール また、小さくて深い器と離乳食用スプーンを、食べさせる際のために用意しておくといいですね。 離乳食の調理セットは必要? 家にあるもので代用もOK、ただし清潔に保って! 私は、自分の子育ての時は最低限の離乳食セットを購入しました。 もちろん、家にある物で代用できれば、それを使ってOKですよ。 ただ、衛生面はきちんと管理した方がいいので、その調理器具は離乳食用にすることをお勧めします。 素材も、 ・消毒はできるか? ・割れやすく、壊れやすくないか? など、離乳食を調理するうえで適しているかを確認しましょう。 市販の離乳食セットは、その点、離乳食にしか使いませんし衛生的だと思います。 離乳食セットの中には、裏ごし器など離乳食初期しか使わないものもあります。 私も、なんだかもったいない気もしましたが、離乳食を作る用に設計されているので使いやすく、たった2カ月間ですが重宝しました。 離乳食セットは、簡単なものが1セットあってもいいかな、というのが私の結論です。 離乳食の調理器具セット、インストラクターのおすすめは? 赤ちゃん本舗の 「ベビー調理器セット 9王(クッキング)」が使いやすい! 私が何度も買い替えて使っているのが、赤ちゃん本舗の 「ベビー調理器セット 9王(クッキング)」。 娘の離乳食の時に使った、この裏ごし器は今でも離乳食教室の際に愛用しています。 各地域の離乳食教室に常備しているほどです。 このセットのおすすめポイントは、 ・安定していて裏ごししやすい ・裏ごし面が大きい ・洗いやすい ・コンパクト ・余分な器具があまり入っていない ・リーズナブル(1,080円!) ヘラとピーラー以外は、煮沸消毒できることろも魅力の一つです。 現在のところ、裏ごし器の中ではこれが一番おススメです! 「リッチェル」の離乳食の調理器具、おすすめははさみ ママたちの信頼もあついリッチェルのものでは、こちらがおすすめです。 リッチェル おでかけランチくん 離乳食はさみ こちらは、商品名の通りお出かけの時も使えますし、普段の離乳食の時に、大人の料理から取り分ける際、包丁を使わず器の中で切れるというカンタンさもあります。 煮沸や食器洗い洗浄機はダメなので、薬品につけて消毒をしてくださいね。 離乳食の調理器具、「ピジョン」ならこれ! 大人と一緒に作ることができるおかゆポット おすすめは、 「おかゆポット」。 鍋で作ると大量に出来てしまうおかゆですが、このおかゆポットは1食分を大人の炊飯器と一緒に炊いてしまうという優れものです。 ピジョン 炊飯器用 おかゆポット ・大人のごはんと一緒に、少量のおかゆを無駄なく作れる ・赤ちゃんにできたてのおかゆを食べさせることがでる というのは魅力的ですね。 また、裏ごし器がついているので少量の裏ごしはこれでできちゃうというのも利点。 全て煮沸消毒ができるので衛生面も安心です。 離乳食の調理器具、「コンビ」のおすすめは? おすすめは、離乳食初期から完了期まで使える調理器具が入っている、 「ベビーレーベル 離乳食ナビゲート調理セットC」。 すりつぶしボウル・カットプレート・レンジ用フタ・おろしプレート・裏ごしプレート・すり鉢ボウル・ヘラの7点と愛情満点レシピがついています。 湯がいた野菜などを網に通すだけで、5㎜・1㎝になるという優れもの。 コチラもすべて煮沸消毒ができますので、衛生面でも安心です。 コンビ ベビーレーベル 離乳食ナビゲート 調理セット 離乳食の調理器具は日本製のものがいいの? 日本製がいいのか海外製がいいのかは、ママの思いもあると思います。 日本製は信頼性が高いかもしれません。 その反面、値段もそれに準じて高い可能性もあります。 ママの思いと家計が一致したところで選ぶといいのではないかと思います。 離乳食の調理器具、口コミでママに人気のもの ママさんたちにアンケートをとってみたところ、今回私がおススメしたもの以外にも、 ・ブレンダー ・レンジで調理ができる容器 など、もっと手軽に時短で離乳食が作れる調理器具も人気でした。 離乳食の調理器具、消毒方法は? 3種類の消毒方法を用途に応じて使い分けて ・煮沸消毒 大きめの鍋に熱湯を沸かし調理器具を入れ、5分程度ぐつぐつ煮る ・熱湯消毒 熱湯を調理器具に回しかける ・薬品消毒 指定の分量の薬品の中につけ込む 使用する調理器具によって消毒方法が異なってきますので、その調理器具の説明書をよく読みましょう。 私は、できることなら赤ちゃんに薬品を使いたくないので、煮沸消毒できる調理器具を選ぶように心がけています。 消毒した後は、きれいな布巾で水分をふき取って、乾燥させてから収納しましょうね。 離乳食の調理器具は100均でも見つけられる! リーズナブルなものをいくつか揃え、いつも清潔な状態で 離乳食専用にするなら100円均一でそろうものもありますね。 まな板、計量スプーン、計量カップ、おろし金、すり鉢、ボウル、ザルなど。 茶こしを裏ごし器代わりにする方法もありますが、目が細かいとなかなか裏ごしできず、安定もしていないので私は裏ごししにくく感じました。 選ぶときは、消毒ができるかどうかを確認することも大切です。 離乳食用の調理器具は一度買うと買い替えをすることはありません。 できれば試してみたいところですが、店頭では試すことができません。 買う前に周りのお友達に話を聞いてみるのもいいですね。 使いやすさひとつで、離乳食調理もラクになりますよ! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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