医療 費 控除 確定 申告 書き方。 確定申告 医療費控除の書き方と記入例~確定申告書の書き方~

医療費控除:確定申告書の書き方と記入例(第一第二表・医療費の明細書)

医療 費 控除 確定 申告 書き方

【平成30年12月18日追記】 記事内容と確定申告記入例を2019年最新版に更新しました。 また、パソコンをお持ちの方は、「国税庁の確定申告書作成コーナー」を使うと、とても簡単に医療費控除の申請ができます。 医療費控除の明細書、確定申告書第一表・第二表すべての記入例を掲載しておりますので、有効にご活用いただけると幸いです^^ また、「医療費控除の明細書」部分については、個人事業主の方も書き方は同じですので良かったら参考にしてみてください。 準備する書類 次の書類を準備しましょう。 確定申告書• 医療費控除の明細書• 医療費の領収書や医療費の通知書(医療費のお知らせ)• 源泉徴収票 【確定申告書】 こちらからダウンロードできます。 会社員・公務員・パート・アルバイト・年金生活者の方などは確定申告書:様式Aを使います。 【医療費控除の明細書】 こちらからダウンロードできます。 ちなみに病院などへの交通費も医療費控除として認められます。 交通費の領収書がない場合は、メモしておきましょう。 また、定期的に送られてくる「医療費の通知書(医療費のお知らせ)」が手元にある場合はそれも準備してください。 これがあると後で計算が楽になります。 ただし、加入している健康保険によっては「窓口負担額」が記載されていないケースもあり、その場合は使用できないのでご注意ください。 「医療費の通知書(医療費のお知らせ)」 (記入例の設定) 佐藤一夫さん、40歳の会社員(年収384万円)。 今年体調を崩し入院したため医療費控除を申請することに。 奥さんは103万以内でパートをしており、17歳の子供が1人。 会社にて年末調整実施済み。 まずは医療費の明細書から記入していきます。 (1)医療費の通知書に記載されている窓口負担額の合計金額を記入します。 ) (2)医療費の通知書に記載されている窓口負担額で平成29年中に実際に支払った金額を記入します。 (3)(2)のうち生命保険や社会保険などで補填された金額がある場合は、この欄に記入します。 下記記入例のように領収書を1枚1枚書くのではなく、「医療を受けた人・かかった病院・薬局など」を1列として、その合計額を計算し記入してください。 また、「生命保険や生命保険などで補填される金額」が確定申告書提出までに確定できない場合は、見込額を記入しましょう。 確定額が見込額と違った場合は後日訂正を行います。 【医療費控除の対象を確認!】 せっかく医療費控除の申請をするなら、認められるもの全て申請しましょう^^こちらの記事に医療費控除の対象をまとめましたのでチェックリストとしてご活用下さい。 【C:差額金額】 AとBの差額金額を記入します。 449. 783円-165. 874円=283. 05をかけます。 532. 05=126. 600 【F:Eと10万円のいづれか少ない方の金額】 126. 600>100. 000なので100. 000円と記入します。 【G:医療費控除の額】 C-Fを計算し記入します。 283. 909円-100. 000円=183. 909円 確定申告前後に引越しをされる方は、こちらの記事も合わせてご参照ください。 その他の収入・所得がある場合は、こちらの記事を参考にご記入ください。 年末調整を受けている場合は、源泉徴収票に記載されているのでご参照ください。 続いて、扶養親族の氏名・続柄・生年月日・マイナンバー・控除額を記入し、最後に扶養控除の合計額を記入してください。 【控除額】 一般の扶養親族 16歳以上) 38万円 特定扶養親族(19~22歳まで子供) 63万円 老人扶養親族(70歳以上)で同居 58万円 老人扶養親族(70歳以上)で同居していない) 48万円 「医療費の領収書」は提出しなくてOKですが、5年間は自分で保存しておく必要あります。 添付書類の張り方については、こちらの記事に画像付きでまとめましたので、良かったら参考にしてみてください。 おわりに:ふるさと納税された方への注意点 最後に、医療費控除を今年申告する方で、昨年ふるさと納税もされた方への注意点を1つ。 医療費控除や住宅ローン控除などで確定申告をする場合は、一緒にふるさと納税(寄付金控除)も申請しないと「ふるさと納税分」の税金控除を受けることが出来ません。 この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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会社員の医療費控除の確定申告書の書き方、自動計算機付き!

医療 費 控除 確定 申告 書き方

医療費の判定 確定申告書を記入する前にどの支払いが医療費に該当するかを判断します。 全てその年に支払った金額のみが対象となります。 対象になる医療費 保険診療 病院や歯科医院、整骨院などで公的医療保険の適用を受けた診療や治療や薬の購入、介護サービス(保険診療)は全て医療費控除の対象となります。 医療費の証明として、病院などで受け取った領収書を利用することも可能ですが、健康保険組合から送られてくる「医療費のお知らせ 」も利用することができるようになりました。 自由診療、物品の購入、交通費など 一方、保険が効かない診療(自由診療)は一部しか医療費控除の対象にはなりません。 また、ドラッグストアや小売店などで購入した医薬品や治療にかかる機器、通院にかかる交通費なども医療費の対象になる場合があります。 詳しくはこちらのページでまとめています。 一緒に暮らしている家族の医療費も適用できる 控除の対象となる医療費は本人のために支払った金額だけでなく、生計を一にする配偶者や親族のための金額も対象となります。 一緒に暮らしている家族の医療費も一緒に計算に入れることができます。 健康保険組合によっては「医療費通知」というところもあります。 所得金額の合計は正確には総所得金額等といいます。 申告書第三表もしくは第四表がある場合には、第一表の「所得金額」の欄の「合計」には総所得金額等は記載されません。 詳しくはこちらでまとめています。 icon-chevron-circle-right• ただし、次の支払いを医療費控除の対象とする場合には、医師などの証明書の添付が必要になります。

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確定申告 医療費控除の書き方と記入例~確定申告書の書き方~

医療 費 控除 確定 申告 書き方

【平成30年12月18日追記】 記事内容と確定申告記入例を2019年最新版に更新しました。 また、パソコンをお持ちの方は、「国税庁の確定申告書作成コーナー」を使うと、とても簡単に医療費控除の申請ができます。 医療費控除の明細書、確定申告書第一表・第二表すべての記入例を掲載しておりますので、有効にご活用いただけると幸いです^^ また、「医療費控除の明細書」部分については、個人事業主の方も書き方は同じですので良かったら参考にしてみてください。 準備する書類 次の書類を準備しましょう。 確定申告書• 医療費控除の明細書• 医療費の領収書や医療費の通知書(医療費のお知らせ)• 源泉徴収票 【確定申告書】 こちらからダウンロードできます。 会社員・公務員・パート・アルバイト・年金生活者の方などは確定申告書:様式Aを使います。 【医療費控除の明細書】 こちらからダウンロードできます。 ちなみに病院などへの交通費も医療費控除として認められます。 交通費の領収書がない場合は、メモしておきましょう。 また、定期的に送られてくる「医療費の通知書(医療費のお知らせ)」が手元にある場合はそれも準備してください。 これがあると後で計算が楽になります。 ただし、加入している健康保険によっては「窓口負担額」が記載されていないケースもあり、その場合は使用できないのでご注意ください。 「医療費の通知書(医療費のお知らせ)」 (記入例の設定) 佐藤一夫さん、40歳の会社員(年収384万円)。 今年体調を崩し入院したため医療費控除を申請することに。 奥さんは103万以内でパートをしており、17歳の子供が1人。 会社にて年末調整実施済み。 まずは医療費の明細書から記入していきます。 (1)医療費の通知書に記載されている窓口負担額の合計金額を記入します。 ) (2)医療費の通知書に記載されている窓口負担額で平成29年中に実際に支払った金額を記入します。 (3)(2)のうち生命保険や社会保険などで補填された金額がある場合は、この欄に記入します。 下記記入例のように領収書を1枚1枚書くのではなく、「医療を受けた人・かかった病院・薬局など」を1列として、その合計額を計算し記入してください。 また、「生命保険や生命保険などで補填される金額」が確定申告書提出までに確定できない場合は、見込額を記入しましょう。 確定額が見込額と違った場合は後日訂正を行います。 【医療費控除の対象を確認!】 せっかく医療費控除の申請をするなら、認められるもの全て申請しましょう^^こちらの記事に医療費控除の対象をまとめましたのでチェックリストとしてご活用下さい。 【C:差額金額】 AとBの差額金額を記入します。 449. 783円-165. 874円=283. 05をかけます。 532. 05=126. 600 【F:Eと10万円のいづれか少ない方の金額】 126. 600>100. 000なので100. 000円と記入します。 【G:医療費控除の額】 C-Fを計算し記入します。 283. 909円-100. 000円=183. 909円 確定申告前後に引越しをされる方は、こちらの記事も合わせてご参照ください。 その他の収入・所得がある場合は、こちらの記事を参考にご記入ください。 年末調整を受けている場合は、源泉徴収票に記載されているのでご参照ください。 続いて、扶養親族の氏名・続柄・生年月日・マイナンバー・控除額を記入し、最後に扶養控除の合計額を記入してください。 【控除額】 一般の扶養親族 16歳以上) 38万円 特定扶養親族(19~22歳まで子供) 63万円 老人扶養親族(70歳以上)で同居 58万円 老人扶養親族(70歳以上)で同居していない) 48万円 「医療費の領収書」は提出しなくてOKですが、5年間は自分で保存しておく必要あります。 添付書類の張り方については、こちらの記事に画像付きでまとめましたので、良かったら参考にしてみてください。 おわりに:ふるさと納税された方への注意点 最後に、医療費控除を今年申告する方で、昨年ふるさと納税もされた方への注意点を1つ。 医療費控除や住宅ローン控除などで確定申告をする場合は、一緒にふるさと納税(寄付金控除)も申請しないと「ふるさと納税分」の税金控除を受けることが出来ません。 この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

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