ラギー ブッチ。 アクリルスタンド ラギー・ブッチ 制服ver.

ラギー・ブッチくんの幼馴染

ラギー ブッチ

ラギーのバトルボイス台詞 バトル開始 「ここはオレの縄張りッス」 キャラ選択時• いいッスね!• オッケーッス• 考えたッスね• うまくやるんスよ• ガルル 効果発動時• 油断大敵ッス(ダメージDOWN) 攻撃時• 朝飯前ッス• いくッスよ!• それっ!• 覚悟っ!• まだまだ• どうだっ• ほいっ• 待つッスよ• なめんなよ• 夕食にしてやる• ローストにしちゃうッス• クセになるッスね• おマヌケさん• シシシシシッ!• ガウッ!• ラギー先輩」 デュオ魔法攻撃時• 覚悟はいいッスか• 食らわせてやるっ• 甘ちゃんッスねぇ• さぁ仔猫ちゃん、どうッスか ラギーのバトル以外のセリフも別記事にまとめています。 ツイステッドワンダーランド関連記事一覧 アイテム関連• ストーリー関連• カード・育成・バトル関連• 授業・試験関連• イベント関連• 世界観・キャラクターなど• グッズ関連•

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ピカレスク! ラギー・ブッチ

ラギー ブッチ

「……ふぁ」 昼休みのメインストリート。 レオナは気だるげに後頭部を掻きながらあくびを零して、再びポケットに手を突っ込んだ。 今日のような天気が良い日には、購買が近くにあることもあり、ストリートの木陰で昼食を取る生徒も少なくはない。 わいわいと昼食を楽しむ声が寝起きの頭に響き、無意識のうちにライオンの口元から舌打ちが漏れた。 騒ぐ声にいい加減鬱陶しくなってきたレオナは、のんびり進めていた足を少しだけ早めた。 とっとと目的の場所に向かおう、とグレート・セブンの銅像が並ぶ道を横切った時。 「……んスか?だから言ったじゃないっスか。 バルガス先生は……」 「……あ?」 よく知った声が耳に入り、レオナは思わず足を止める。 声のする方を見ると、百獣の王の銅像の裏に、3つの影があるのが見えた。 一つは先程耳にした声の主、ラギーだとレオナはすぐに判断する。 もう二つの影。 スン、と短く鼻を鳴らしたあと、レオナは眉を顰めて再び舌打ちを鳴らした。 「 あの草食動物…… 」 鼻が利くレオナは、二つの影が誰のものかすぐに分かった。 マジカルシフト大会では色々あったが、あの時のことをレオナは忘れたわけではなかった。 それにしても、何故ラギーと監督生が一緒にいるのか。 思えば最近、ラギーの口からは監督生監督生とこちらの耳にタコができるほどその名前がよく出てくる。 大方、マジフト大会の一件でつるむようになったのだろう、とレオナは考えた。 最初は何も思わず、ラギーの話を聞き流していたレオナだったが、だんだんその名前をラギーの口から聞くのに妙な苛立ちを覚え、ついこの間は牙をむいて威嚇するほどだった。 三人は話に夢中で、こちらに気付いていない。 「そういえば、レオナ先輩はあの後怪我とかよくなりました?」 「……レオナさんっスか」 別に盗み聞きをしているつもりは無かったが、監督生の口から自分の名前が出てきたことに、レオナは片耳を微かにぴくっと動かして反応した。 監督生の言葉に、少しつまらなそうな反応したラギーに多少思うところはあったが、むしろその反応を聞いて優越感を覚えるレオナ。 しかし、次の監督生の言葉に、レオナは両耳を立たせて目を見開いた。 「ラギー先輩の傷は、寮で見せてもらったからもう大丈夫そうですけど」 「オレの扱い雑っスね。 これでもまだ治りかけなんスよー?」 寮。 最近ウチの寮に、あの監督生の匂いは残っていなかった。 ということはつまり、監督生の住むオンボロ寮のことだろう。 監督生は、ラギーを自分のテリトリーへ入れたのだ。 その事実に何故か無性にイライラしてきたレオナは、そのイライラを搔き消すように本日3度目にして最大音量の舌打ちを残し、その場を足早に去った。 目的の植物園に向かうために。 「……シシシッ。 スラム育ちのハイエナを舐めないでください、レオナさん」 「……?ラギー先輩、何か言いました?」 ラギーが密かに牙を見せるのを、気づかぬま ま。 [newpage] ラギーは昼休みの不機嫌な顔をしたレオナを思い出して、ひとりシシシッと笑いながら校内を歩いていた。 「 レオナさんのあの顔……あんまり怒らせるとアレっスけど、オレだって"肉食"なんで 」 マジフト大会で、"ゴミ溜め育ちのハイエナ"と言われ、一度希望を砕かれたこと。 なんだかんだあの人は変わらないままでいい、なんて思いつつも、まだ許した訳ではない。 そこでラギーは、レオナに目にもの見せるため、マジフト大会の一件でよく話すようになった監督生を使って彼の機嫌を弄んでいたのだった。 レオナさんは自覚してないんだろうけど、きっと監督生に目を付けてる。 ラギーは先程の悪戯な笑みとは一転、真面目な顔をして考え始めた。 ラギーが監督生の話をすると、決まって不機嫌な顔をする。 それに、中庭や廊下で監督生を見つけると、黙ったままそちらを見つめるのだ。 あれは絶対、獲物として監督生を見ている目だ。 自覚してないが故に、こうしてオレが監督生を使えるんだけど。 「 ……ま、しばらくは覚悟してて下さいね、レオナさん 」 監督生に興味があるのは、ラギーも例外ではなかった。 単純に、魔法が使えない監督生なんて前代未聞だし、入学式であの狸と騒ぎを起こしたのだ。 あれは笑えたなあ、なんて再び悪戯な笑みを浮かべたところで、大食堂に着いた。 今日はレオナにお使いを頼まれていないが、教室や植物園を探してもいなかった。 恐らく寮の部屋でまた眠っているのか。 まあいいか、とラギーはビュッフェに並び、食べたい料理を取っていく。 全て取り終わったあと、席を探そうと辺りを見渡すと、見慣れた後ろ姿が目に入った。 監督生が座った席には、いつも一緒にいるハーツラビュル寮の1年生がいるからだ。 近頃は二人がいない間に何かと監督生を誘っていたため、あの三人が揃っているのをラギー自身久しぶりに見た。 監督生もラギーの誘いにはいつも笑顔で応えてくれていたため、彼は少しむすっとする。 「……やっぱその二人がいいんスか」 「 ……?オレ、今…… 」 ぽつりと思ったがことがそのまま口から出てしまったラギーは、自分が子供のようにやきもちを妬いていることに気が付く。 いやいや、なんでオレが。 あの二人と監督生が一緒に居るのは、いつものこと。 そう思おうとしても、二人と楽しそうに話す監督生の横顔から目が離せない。 ラギーはもやもやした気持ちのまましばらく突っ立っていたが、大食堂の入口から一際目立つ黒色のベストを身にまとった人物が入ってきたのに気が付いた。 「レ、レオナさん……?なんでこんなところに」 レオナは辺りを見回すと、一人の生徒に視線を定める。 もちろん、それは監督生。 監督生の元へズカズカ進んでいくレオナを、遠くから見ることしかできないラギー。 レオナは何やら監督生に一言言うと、そのまま腕を引っ張って大食堂を出ていこうとする。 一緒にいたハーツラビュルの1年生とモンスターが何やら言っているが、レオナは気にする素振りも見せずに入ってきた扉を目指す。 その行動に、ラギーは開いた口が塞がらないままそれを見つめていたが、ふいにレオナがこちらを振り返りぱちりと目が合う。 っ、と慌ててラギーが目線を逸らす前に、レオナは口角を上げた。 その瞬間、ラギーは先程監督生から目が離せなかった理由をようやく理解した。 そのまま大食堂を後にした二人の背中を見て、しばらくしてから「はぁ、」とわざとらしくため息をつく。 「やり過ぎて火ィ付けちゃったみたいっスね。 ……オレも負けないっスけど」 レオナからの宣戦布告を舌なめずりをして受け取ったラギーは、にやりと笑って一人静かに呟いた。 [newpage] 一方。 夕食を食べている最中、急にレオナに腕をひかれ大食堂を後にした監督生は、今もなおぐいぐいと腕を引っ張る目の前の彼に話し掛ける。 「あ、あのレオナ先輩?どこに……」 「うるせぇ。 いいからついてこい」 「あ、そ、そんな強く引っ張らなくても行きますから!って更に強くしないで下さい!」 がっちり腕を掴まれた監督生は、レオナの進んでいく道を足がもつれそうになりながらも辿っていく。 しばらく歩いてついたのは、オンボロ寮だった。 「え……ここ、うちの寮じゃ……」 「寝かせろ」 「え?」 「今日はここで寝る。 部屋はどこだ」 「ええ!?」 監督生がイエスという前に寮の玄関を開けたレオナは、「犬小屋みてぇにボロボロだが静かでいいじゃねぇか」と廊下を進んでいった。 そんなレオナをぽかんと見つめていた監督生は、「ま、待ってください!」とレオナを追いかけた。 * 「あの……本当にここで寝るんですか?」 談話室。 部屋の真ん中に立って中を見回すレオナに恐る恐る話し掛ける監督生。 「何か文句でもあるのか。 ……ラギーを入れるくらいなんだから、肉食動物禁制、なんて言わねぇよな?」 「えっ!?ラ、ラギー先輩はドーナツを食べに来たついでに怪我を見せてもらっただけで」 監督生が慌ててそう説明すると、レオナは何も言わずに監督生を睨む。 その眼光の鋭さに思わず監督生は「ど、どうぞここ使ってください!」と早口で告げた。 その言葉にレオナは満足したのか、ふん、と鼻を鳴らして牙をちらりと覗かせた。 「それでいい」 満足気にそう言ったレオナは、「次の昼寝はここでもいいな」とソファの柔らかさを確かめながら続けた。 昼寝用に部屋の品定めをする彼だったが、「じゃ、じゃあ……」とそっと部屋を出ていこうとする監督生を見のがす訳もなく。 「おい。 誰が一人で寝る、って言った」 「えっ?」 「……お前にもラギーにも、ライオンの恐ろしさってやつを教えてやらなきゃな」 この俺を本気にさせたんだ。 その責任は取るほかねぇよな? レオナはにやりと口角を上げて不敵な笑みを浮かべた。 レオナの言葉の意図をうまく掴めずに首を傾げた監督生の元に、レオナがゆっくり近づく。 あの、と胸の前で手を並べた監督生の手首を掴んで、抵抗できないようにして。 「……お前、ライオンが狩りをする時間、知ってるか」 「か、狩り……?」 まさに肉食動物に凄まれた草食動物、といったような表情を浮かべて何度も瞬きをする監督生の耳元へ口を近づけるレオナ。 その口元から、赤く染まった舌が覗く。

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