お 風呂 床 黒ずみ。 お風呂の床の黒ずみを取る9つの方法。重曹とクエン酸で取れる?

浴室タイルの掃除方法5つ。お風呂の床や壁の黒ずみが落ちる!

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水垢、湯垢• 皮脂汚れ• ところで、 金属石鹸というのはなかなか聞きなれないですよね? これは何かと言いますと、石鹸と水が混ざり合ってできる、いわゆる 石鹸カスです。 アルカリ性のものを落とすには、 酸性ですね。 カビキラーとか、重曹とかキッチンハイターなどもよく、お風呂の黒ずみに・・と聞きますが アレらはアルカリ性なので、 金属石鹸には効きません。 クエン酸です。 お酢はにおいがきついので今回はクエン酸で。 クエン酸• サランラップ• スプレーボトル 【掃除の手順】 1.クエン酸スプレーを作る まずは クエン酸スプレーを作ります。 クエン酸スプレーの量は、掃除する範囲で変えてくださいね^^ 我が家の場合は、ティッシュ15枚分でピッタリの量でした。 (むしろもうちょっと欲しかったな~くらい) 2.ティッシュを敷き詰めて 3.スプレーを吹きかけて、ラップで蓋をする -2時間放置- うーん・・いまいち変わっていないような・・? 4.たわしでゴシゴシこする(水を少しつけながら) どうでしょう。 正直あんまり 変化なしですが、少しだけとれている部分はありますね。 他に何かないか調べてみると、 「クエン酸で駄目な場合は、 サンポール」 とのこと。 すぐに近所に買いに行ってきましたサンポール。 サンポールを使っても、所々 まだらになります。 床が 凹凸で、うまく液体が馴染んでいなかったり、場所によってしつこい汚れだったり。 なので、そういう場所だけもう一度サンポールを馴染ませて時間をおいてからこすって下さい。 それから、サンポールティッシュを剥がした後は、全然取れてない~って思われるかもしれませんが、 こすると落ちるのでガッカリしないで頑張って擦ってくださいね! サンポールは、結構使います。 スプレーじゃないので・・。 我が家は 一本丸々使い切りました。 お風呂の床の黒ずみのために買ったんだ!と割り切ってガンガン使った方がいいと思います。 クエン酸+重曹• 100均のシール剥がし です。 以下、実践記録です!! お風呂の床の黒ずみはクエン酸と重曹で落ちる 前回、クエン酸だけではイマイチ落ちなかったのですが、 クエン酸に重曹をプラスするとまた違う結果になることがわかりました。 この二つを混ぜ合わせると、化学反応が起こり(炭酸が発生する)しゅわしゅわと発泡します。 その 発泡作用によって汚れが落ちるというわけです。 泡立つと驚くかもしれませんが、その正体は二酸化炭素なので心配ありませんよ。 ではさっそくやってみます。 まずはbeforeです。 化学反応には「水」が必要なので予め床を濡らしておくか、後からスプレーで水を拭きかけるかします。 どちらでも良いです。 重曹とクエン酸を振り掛けます。 このように、しゅわしゅわと発泡します。 上からラップをして、蒸発してしまわないように蓋をします。 発泡しているので、ラップがプカプカ膨らんでます。 このまま、30分~1時間放置。 頑固そうなので、我が家は1時間放置しました。 その後、ブラシでこすります。 かなり綺麗になりました!! 多少力を入れて擦りましたが、ガリガリ擦らないと落ちないというレベルではありません。 においもないですし、危険な物も使っていないのでお子さんがいたり、ナチュラルクリーニングの方がいいって方にはおすすめの方法です。 クエン酸や重層は、100均でも手に入ります。 ただ、この場合あくまでも"しばらく放置する"というのが大事です。 発泡し残ったものを、周りの部分に広げて(つけていなかった部分に)擦ってみましたが、全く落ちませんでした。 お風呂の床の黒ずみはシールはがしで落ちる 続いては、シールはがしです。 シールはがしは、有機溶剤系のクリーナーで黒ずみにも効果ありとのこと。 ではさっそく開始。 まずはbeforeの写真です。 先ほどのは、アップすぎて場所がわからなかったので 今回は場所がわかるように排水溝の部分を入れて撮影してみました。 ちなみに、右下の黒い部分は黒ずみではなく私の影です(汗 シールはがしをスプレーして、 10~15分放置します。 床は濡れていなくても大丈夫(濡れていても大丈夫)。 ラップで蓋をする必要はなくて、そのまま放置でOKです。 10分後、ブラシでこすってみましたら、本当に力を入れずスっと動かしただけでこのように汚れが落ちました。 その後もほとんど力を入れず、スススっとこするだけでウソのように綺麗になしました。 有機溶剤恐るべし。 10分という短時間で、且つ擦る力もいらないという最強の黒ずみ落としグッズとなりました。 ただ、ニオイが少々きついです。 シンナーの匂いがします。 でも、サンポールよりは残らないかも。 コスト的には、ラップもいらないし100均のスプレーだけなので一番かからないですが ダイソーのシールはがしは小さいので(容量80ml)お風呂全体を綺麗にしようと思ったら少なくとも 2本くらいは必要かと思います。 広いお風呂だと3本くらいかな・・。 あとスプレー缶なので、 ゴミ処理がちょっと面倒かもしれません。 check 今回の気付き 今回ちょっとポイントだな、と思ったのが「 ブラシ」です。 前回は、ブラシじゃなくてタワシで擦ったんですよね。 なので、ちょっと擦る力が弱かったのではないかと推測されます。 ブラシだと、軽い力でもガリガリ擦れるのでブラシよりもタワシがお勧めです。 なお、ブラシ自体がかなり汚れるので、日頃使っているお風呂掃除ようのブラシとかではなく 掃除用に100均で購入した方が良いと思います。 結局どの方法が良かったのか?個人的ランキング 4種類試してみて、効果や使いやすさからランキングを付けてみました。 シールはがし• クエン酸+重曹• サンポール• クエン酸スプレー 堂々の第1位は シールはがしです。 何といっても放置時間の少なさと、汚れ落ちの良さは断トツ。 ただ、匂いが気になるのと、 汚れ落ちが良いってことはそれだけ強い成分っていうのは気になります。 我が家はそんなに肌は弱くないので、便利さをとって一位です。 2位は、クエン酸+重曹 ナチュラルクリーニングならこれが一番。 肌は弱くないと言いつつ、洗濯は粉末石鹸を使うほどナチュラルクリーニングにはまっているので気持ち的にはこれが1位でも良かったかなー。 ただ、放置時間が長いのと量を結構使うので今回は2位! サンポールは、ほんとう強力なのでシールはがしやクエン酸+重曹を試したけど駄目だった という人は試してみてください。 クエン酸スプレーは、頑固な黒ずみにはあまり効果がありませんでしたので、4位だけど気持ち的には圏外です(笑 さて、今回は自分で掃除する方法を書きましたが、今の家に住んで早5年。 自分ではなかなか落としきれない頑固な汚れも目立ってきました。 そこで年末に向けて、一度本格的に綺麗にしたいな・・と思って ハウスクリーニングを検討しています。 以前、 エアコンのクリーニングを プロにお願いしたことがあるんですけど やっぱり自分でした掃除とは大違いだったんですよね。 (その前に自分で掃除スプレーを買って掃除してみたんですけど全然出来てなかった・・) なので、お風呂も一度プロにお願いしたいと思っていくつか業者を検討していて 今回は おそうじ本舗って所が気になっています。 で、おそうじ本舗だとちょっと高いけど、約3時間してくれるらしいので せっかくお金払ってプロに掃除してもらうなら、きちんと掃除してくれる所がいいな、と思ったからです。 あ、全国対応って部分も重要でした! ハウスクリーニングは結構首都圏だけとかも多いので・・。 年末は特に多くなると思うので、早めに予約しなくちゃな~と思っています^^ まとめ お風呂の床の黒ずみって徐々に変化するので、あんまり、ひどくなっていることに気づかなかったりします。 279• 101• 233•

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お風呂の黒ずみが一度でキレイに!意外なスプレーが浴室を新品に

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お風呂の浴槽や床に黒ずみってどのように掃除していますか? このお風呂の黒ずみはなかなか落ちない ことで有名で「掃除してもダメだった…」 というような方も少なくないようですね。 また、削ってしまえば落ちるのかもしれませんが、 そうすると浴槽に傷が付いてしまい、 さらに汚れが付着しやすく掃除しにくく なってしまうのでNGです。 そこで、今回はお風呂(浴槽・床)の黒ずみの 掃除方法についてご紹介していきたいと思います。 お風呂(浴槽・床)が黒ずむ原因とは? ちゃんとお風呂掃除をしているはずなのに 浴槽や床に黒ずみができてしまった… このような経験をお持ちの方も多いと思います。 ですが、どうしてお風呂には黒ずみができてしまうのでしょうか? その原因として考えられるのが、• 皮脂汚れ• 石鹸カス• 入浴剤 など があります。 例えば、入浴剤を入れたまま水を浴槽に 溜めっぱなしにしているような場合には 黒ずみができやすくなるということですね。 また、普通の水道水の中にはカルキやミネラルなどが 含まれていますが、これも黒ずみの原因となります。 なので、普段からちゃんとお風呂を掃除していたとしても これらの原因を完全に落としきることが難しいため 黒ずみができていってしまうのです。 お風呂(浴槽・床)の黒ずみの掃除方法!1番落ちる洗剤は何? お風呂の黒ずみは普通の洗剤では なかなか落ちてくれない場合があり、 大掃除の時には難攻不落になってしまい 他の場所に手が回らなくなってしまう という可能性もありとても危険です。 しかし、このお風呂の黒ずみを落とすための 専用のシミ取り洗剤があるので そちらを使うのが効果的です。 酸性洗剤では効果がないことがほとんどですし、 削ったりしてしまうと傷が付いて、 余計に黒ずみができやすく取れにくくなってしまうのでNGです。 では、お風呂用のシミ取り洗剤は何が違うのかというと、 アルカリ性の洗剤なので黒ずみに反応して しっかりと染み抜きをしていってくれるんです。 では、具体的な掃除の手順についてご紹介していきます。 黒ずみを掃除したい箇所をまず水で流す• ゴム手袋を付けシミ取り洗剤キットのAとBを「1:1」で調合する• キッチンペーパーにシミ取り洗剤を染み込ませ黒ずみに貼り付ける• 下に垂れてきた洗剤があればスポンジでむらなく伸ばす• 換気扇・窓・ドアを閉めた状態で1番おく• その後洗剤をよく水洗いして完了です。 お疲れ様でした^^ まとめ 今回はお風呂(浴槽・床)の黒ずみができる原因や 掃除方法などについてご紹介しました。 お風呂の黒ずみは普段掃除をしていても だんだんと出来てしまうものなので、 黒ずんできてしまった場合には お風呂用のシミ取り洗剤を使って 掃除することが大切です。 その他の洗剤ではお風呂の黒ずみを落とすことは難しいですが、 びっくりするほどきれいになったという投稿も たくさんありますのでぜひ参考にされてみてくださいね。

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お風呂の床の黒ずみ・汚れにはサンポール!私のお風呂掃除を公開

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近年、さまざまな用途で使えて大活躍しているのが、重曹です。 重曹というと、キッチンに利用するイメージがありますが、お風呂の床の黒ずみにも利用しやすいのでとても便利です。 皮脂汚れは、私たちがお風呂で体を洗ったり、髪の毛を洗った時に出てくる汚れが要因ですので、基本的には酸性に傾いています。 そのため、皮脂汚れを落とすためにはアルカリ性のアイテムを使えば良いことになり、それが重曹となります。 重曹であれば、安く手に入るだけでなく、人体にも優しいの安心して利用することができます。 まず、重曹の使い方ですが、つけおきをすると汚れが落ちやすくなるのでおすすめです。 まず、重曹を用意してペースト状になるまで水で薄め、伸ばします。 そし、お風呂の床の黒ずみの気になるところにそれらを塗、30分ほど放置すればOKです。 ただし、手が荒れてしまうこともあるのでゴム手袋を忘れないように使用しましょう。 30分後、スポンジを使用してしっかりと押し付けるように磨きます。 汚れが落ちたことを確認したら、シャワーでしっかりと残らないように洗えば、皮脂汚れをしっかりと落とすことが可能でしょう。 お風呂の床の汚れには、さまざまな種類があります。 その中でもアルカリ性の汚れというのは、水垢や石鹸カスなどがそれにあたります。 重曹はアルカリ性であることから、皮脂汚れなどの酸性の汚れに使うことができましたが、その逆の汚れの場合は酸性のアイテムを利用することが重要になってきます。 そんな時使えるのが、クエン酸です。 ただし、一般的に使用されているような調理酢であり、果実酢などではなくアルコール酢と呼ばれているホワイトビネガーを利用するようにしましょう。 まず、クエン酸を使用する場合には、クエン酸と水を1:1で混ぜたものをスプレーとして利用します。 100円均一などで売っているスプレーボトルに水を入れてから、お風呂の床の黒ずみに散布するだけです。 なかなか落ちてくれない、しつこい黒ずみなどに関しては、キッチンペーパーなどを上から貼付けて、数十分に放置しておき、きれいなスポンジを使ってこすりシャワーで汚れを流してください。 ただし、クエン酸やお酢を利用した場合、お風呂の床材によっては、酸によって痛んでしまうことがありますので注意しておきましょう。 お風呂の床の黒ずみには、さまざまな汚れが混ざっていることがあります。 ハッキリと皮脂汚れ、また石鹸カスによる汚れなど分かっていれば、重曹やクエン酸を単体で使うことができます。 しかし、それでもなかなか汚れが落ちない時もあるでしょう。 そんな時は、重曹とクエン酸をセットで使ってみる、という方法がおすすめです。 まず、お風呂の床に発生した気になる黒ずみに粉末を散布しましょう。 この時に、クエン酸またはお酢を2:1の割合で少しだけかけてください。 重曹とクエン酸が混ざることで、泡が発生するのですが、これが黒ずみの汚れを落としてくれる秘密になります。 次に、ゴム手袋を装着して泡を取り出し、黒ずみが気になるところに塗っていきましょう。 近年、キッチンや浴槽など、さまざまな場所をキレイにすることができると話題になっているのが、セスキ炭酸ソーダです。 セスキ炭酸ソーダは、重曹とタンサンナトリウムを混合させて結晶させたものであり、重曹の10倍以上の強アルカリ性を示します。 油汚れ、石鹸カスは特に汚れが落ちるので便利です。 使い方はとても簡単で、水500ミリリットルに対してスプレーボトルにセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯〜3杯を混ぜたものをスプレーボトルに入れて、散布するだけです。 セスキ炭酸ソーダをあまり入れ過ぎてはいけませんが、しつこい黒ずみに関しては多少濃いめに設定しても良いでしょう。 床に散布し、しつこいスポンジなどで拭くだけでOK。 皮脂汚れやカビ汚れなど、こういった汚れに関しては前述したようなアイテムで、ある程度汚れを除去することができます。 しかし、問題はカビ汚れによる黒ずみです。 カビの場合、それ相応の掃除用具を使わないと、なかなかキレイに落とすことができないため注意しましょう。 実は、ハイターなどは塩素系漂白剤であることから、キッチンだけでなく浴槽の黒ずみにも利用することが可能です。 滑り、黒カビなどを除去しやすい洗浄成分が多く含まれているキッチンハイターなどは、しつこいお風呂の黒ずみには大活躍してくれる、と考えられます。 まず、マスクとゴム手袋をしっかりと装着して、お風呂の床の黒ずみに塗っていきましょう。 ただし、ハイターはひじょうに強い成分を含有しているため、換気出来ない状況ではなく、塗っている時は必ず換気するようにしてください。 その後、10分から15分放置したらOK。 ただし、あまりに長く放置していたり、お風呂の床の素材によっては痛み、脱色してしまうことがあるので注意して使用するようにしましょう。

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