高峯 翠。 高峯翠のウィッグは?

【ラスピリ】高峯翠の最新評価と使い道【ラストピリオド】

高峯 翠

この記事に書かれていることは…• img-conv. gamerch. ・ユニット 流星隊 ・クラス 1-A ・部活 バスケ部 ・身長 178cm ・体重 64kg ・血液型 O型 ・誕生日 8月29日 ・お気に入り ゆるキャラグッズ ・趣味 ゆるキャラ集め ・嫌い 魚の目玉 ・家族構成 両親・兄 ・特技 逆立ち ・CV 渡辺拓海 ・キャッチフレーズ できるなら、小柄に生まれたかった 名前が「翠(みどり)」だから流星グリーン。 茶色の髪に水色の瞳で、1年生の中ではいちばん身長が高い高峯翠くん。 本人は目立つのが嫌で、身長が高いのを嫌がっています。 いつもテンションが低く「鬱」が口癖の高峯翠くんですが、ゆるキャラが大好きで、転校生がゆるキャラの着ぐるみを着て登場したときはテンションがあがっていたのが印象的でした。 いつも臆病でダルそうにしている高峯翠くんですが、それとこれとは別でやっぱりアイドルを夢見て入学したのかと思いきや… なんと、手違いで受験してしまったらしいのです! 夢ノ咲学院はアイドル科を始め、演劇科、音楽科、声楽科、普通科、そして新設されたプロデュース科と多数の科があります。 高峯翠くんは、家から近いからという理由で夢ノ咲学院の普通科を受験したのですが、間違えてアイドル科を受けてしまったのです。 しかし、手違いにも関わらずレベルの高そうなアイドル科に受かってしまうということは相当なイケメンなんでしょうね。 static. festy. そこで、同じバスケ部の部長で流星隊のリーダー・守沢千秋くんと出会います。 元気な守沢千秋くんと、鬱な高峯翠くん。 まったく正反対の性格をしていますが、 守沢千秋くんに勧誘され流星隊に入隊しました。

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翠千 (みどちあ)とは【ピクシブ百科事典】

高峯 翠

高峯翠プロフィール CV 渡辺拓海 学年/クラス 1-A 部活 バスケ部 身長/体重 178cm/64kg 血液型 O型 誕生日 8月29日 実家の家族構成 両親、兄 お気に入り ゆるキャラグッズ 嫌い 魚の目玉 趣味 ゆるキャラグッズ集め 特技 逆立ち キャッチコピー できるなら、小柄に生まれたかった 説明 容姿や体格に恵まれつつ、面倒くさがりで後ろ向き。 敬語が少し苦手。 アイドルになりたかったわけではなく、入学試験の際に科を間違えて受けてしまった。 ホラーや絶叫系が苦手。 ユニット『流星隊』の流星グリーンを担当。 たまおが(勝手に)選ぶ名セリフ3選:高峯翠編 神さま……。 彼は夢ノ咲学院のアイドル科に『間違って』入学したのですが、そもそもポテンシャルがなければ老舗のアイドル育成校に合格などしないはずです。 見た目だけでなく、おそらくそういう面も見越されて入学が決まったのではないかな、という気もします。 けれど、彼はみんなが思う以上に繊細な人でした。 格好良いルックスで生まれたうえに、みんなにキャーキャー言われるようなアイドルになれるかもしれない。 そんな普通の人が羨むような人生が約束されているはずなのに、彼はずっと肩身の狭い思いをして生きてきたんです。 「すごいなぁ、衣更先輩は……。 俺には、あんなふうに振る舞うのは無理……。 何がちがうんだろう、生まれ持った資質かなぁ……?神さまも、俺に綺麗な見た目とかじゃなくて、『そういうもの』をくれたら良かったのに……」 【対向!星合う夜の天球儀】より もしも生まれる前にひとつだけ選べるのなら、彼は綺麗な見た目でなく『人と上手く付き合っていける才能』を選択していたかもしれないなと思います。 人より優れた見た目は、羨ましがられることと同時に妬みの対象になりえるし、それによって傷つけられることもあります。 それに彼が実際に体験してきたように、勝手に期待値を上げられて、『面白くない人』とがっかりされることもあるわけです。 彼は本来、心根がとても優しく穏やかな人だと思うので、見た目を武器にしたり利用したりすることができないのだろうと思います。 一選目にしたセリフは、彼の所属するユニット『流星隊』一年生のお披露目の意味合いもあったライブでのものです。 彼はこのとき、ステージで大勢の観客の注目を浴びて一瞬パニックになり、たまたまライブの前に再会した同級生と自分を比べてしまいます。 自分から望んだわけではないのに、どうして立っている場所がこんなにも変わってしまったのか?と。 だけどステージから降りてしまったらみんなに迷惑がかかる。 横を見れば、同じステージのすぐそばにいる同じ一年生の2人は、自分より遥かに堂々としている。 それに、ちゃんと『夢』を持って前に進もうとしている。 それを羨ましいと思いながらも、彼はこんなふうにも言いいました。 「あったかい海と太陽の真ん中で、たくさんの声援と注目を浴びてる 比べるものじゃない気がするけど、俺だって、あいつと同じかそれ以上に幸せなんじゃないかな……。 まだ、わかんないけど……」 言うまでもありませんが、海と太陽は奏汰と千秋です。 そしてその真ん中に自分と、忍と鉄虎。 彼らは自分の気持ちを理解できないかもしれないけれど、励ましたり発破をかけたり、一緒にがんばろうと誓い合うことができるんです。 「みんな、『なりたい自分』があるんだね……。 羨ましいなぁ、何だか……。 俺は流されるまま、ここにいるからさ……自分が何になりたいのか、なれるのかもわかんないけど……(中略)アイドルにもヒーローにもなれるかはわかんないけど、『何者でもない自分』は大っ嫌いだからさ……俺も、できるかぎり、がんばってみたいな……」 この言葉は、彼のひとつの『目覚め』であるような気がします。 前向きな『~になりたい』という夢ではないけれど、まずはここから。 そうして彼は少しずつ、前に進んでいこうとします。 とてもゆっくりではあるけれど。 俺には夢なんかない、だからせめて他人の夢を奪っちゃいけないんだ! 【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より 一年の集大成、三年生の卒業時に行われる【返礼祭】でのセリフです。 一選目で、仲間とともにこれからもがんばっていけるかな……という彼の心情を語りましたが、いやもうこちらが思った以上に彼は繊細だったし、口に出していた以上にめちゃくちゃつらくて苦しい気持ちをずっとずっと抱えたままだったんだなというのを思い知らされました。 長いのですが、このときのセリフを一部ご紹介させてください。 「『流星隊』も家族みたいなもんだけど、あんたたちは俺の親でも兄弟でもないんだ……!(中略)昔から、嫌なことは避けたくて……。 だって怖いし、つらいから……(中略)そんな俺が、本気でアイドルになりたかった他のみんなを押しのけて……!たくさんのひとに愛されて、アイドルの幸せを味わっちゃいけないんだ……!(中略)夢ノ咲学院のことは、『流星隊』のことは、長い人生における一瞬の夢だ!だけど人生は長いんだよ、夢から覚めたあとも生きてかなくちゃいけないんだ!だから八百屋を手伝ってるんだ、それの何が悪いっていうんだ!」 ずっと抱えていた気持ちが、一気に爆発したのだな……と。 でも、ここに至るまでに彼は本当にがんばってきました。 それは、これまでに彼が自分に言い聞かせるように「がんばる」という言葉そのものやそういう意味の言葉を何度も何度も口にしてきたことでもよくわかります。 「『流星隊』に所属してると、いろんな経験ができるなぁ……?俺は、あんまり自分からは新しいことに挑戦とかしないから……無理やり引っぱられて、いろんなことをさせられるのって有り難いかも……?」 【スカウト!熱血硬派】より こんなふうにしみじみと言っていた彼だから、返礼祭前に感情を爆発させてしまったあと、涙を浮かべて言ったこの言葉は余計に心に刺さりました。 「でも楽しかったんだ、ほんとはいつも幸せだった……。 期待すらしてなかった、キラキラ輝く青春だった……『流星隊』のみんなが、大好きだった……。 だからこそ、こんな俺がその一員であることが申し訳ないんだよ……」 彼の涙の叫びは、決してみんなを責めるものではありません。 いくらがんばっても乗り越えられないものは確かにこの世にはいくらでもあって、それでも歯を食いしばり何度でもぶつかるような、人生すべてを賭けられるだけの勇気が持てない自分自身に向けてのものなのだと思います。 自分という存在があることで誰かの席を奪ってしまうなら、本当に勇気のある人がそこに座るべきなんだと。 そういうところは、卑怯者には決してなれない、律儀で善良な彼の内面がよく表れているように思います。 緑の炎は、慈愛の証 無限に育つ、大自然!流星グリーン、高峯翠……! 【バトンタッチ!涙と絆の返礼祭】より またしても【返礼祭】からですみません。 でもこのセリフは、数ある彼のセリフの中もやっぱり一番だなと思うし、なんなら『あんスタ』の膨大な量のセリフの中でも言葉、表情、どれをとってもトップクラスに泣かせてくれるものなんじゃないかなと思います。 このときの千秋も言っていたのですが、彼はずっと自分の口上をまともに言っていませんでした。 ということで過去の名乗りをいくつかご覧ください。 「緑の炎は、慈愛の証……。 あと何だっけ、癒しがどうとか……?」 (【メインストーリー】より) 「緑の炎は、慈愛の証……。 ゆるキャラとかで、みんなを癒やす……」 (【スカウト!ヒーローショウ】より) 「う~、緑の炎は慈愛の証で何か流星グリーン……。 高峯翠……」 (守沢千秋ストーリー【伝説のヒーロー!】より) とはいえ、口では文句もたくさん言っていたけれど、ほんとうは自分が『流星隊』の一員であること、みんなと一緒にいることが幸せだったのは先ほどの2選目で語ったとおりです。 【雪花*流星のストリートライブ】より どこか見えないところにいる「神さま」に、なぜ自分はここにいるのか?とずっと問いかけていた翠。 でもそんなふうに悩み迷う子どもたちは、いや大人たちも、この世界にはたくさんいます。 すぐそばにいる誰かも、心の中では同じように神さまにすがっているのかもしれない。 むしろそれすらも諦めているかもしれない。 『流星隊』は、神さまよりももう少しだけ近く、手を伸ばせる距離にいるヒーローです。 「助けて」という誰かの声を聞き、颯爽と現れる。 翠はこのとき、誰より大切な仲間たちみんながほかの誰でもなく、自分を求めていることに気づくんです。 そして、これまでに言えなかった『答え』を出すんです。 ヒーローものの主人公って、普段の姿は意外と駄目な感じだったりするんですよね。 でも、ヒーローとしての姿の自分に引っ張られて、ほんとうの自分も少しずつ変わっていったりもします。 翠はその名の通り、植物の緑のようにその成長は目に見えないほどゆっくりではあるかもしれないけれど、もう、決してそれを止めたりはしないんじゃないかなと思います。 現在のところ時系列として一番あとになるストーリーで、彼はこう言っていました。 「うん、友達だし、仲間だよ。 他人行儀なのは、もうやめとく……。 ガキっぽいからね、そういうのは卒業する 『卒業』って単語を聞くたびに、鬱になっていたけど……。 乗り越えてみせる、俺もがんばるよ。 新時代を、一緒に戦い抜いていこう(中略)足りない部分は、互いに補っていこうね ちょっとずつでも、支え合って前へ進んでいこう」 【スカウト!苺狩り】より 子ども時代からの『卒業』。 それは夢の終わりでも最終回でもない。 大人になりきれるまでにはまだまだかかるかもしれないけれど、きっと大丈夫。 彼のそばには仲間も、見守る太陽と海もあるのだから。 光と水と、あたたかい土があれば、その美しい緑は無限に育っていくのだろうと思います。 HAPPY BIRTHDAY、MIDORI TAKAMINE!! そんなこんなで高峯翠BDスペシャルはここまで。 お待ちしております!! 関連ニュース•

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渡辺拓海

高峯 翠

その為、翠を放っておけず、バスケ部にと千秋が翠を半ば強引に勧誘したのが二人の始まりである。 部活もユニットも一緒の為、二人同時に登場するストーリーが多い。 春の時点で千秋はほぼ毎回朝練等の際に翠を迎えに行っており、夏には平日のみならず休日にも家に行くようになり、秋には遂に翠の親とどんどん仲良くなっている事が翠の口から語られている。 一方で翠は度々嫌がる素振りを見せるものの、千秋に何かがあった際には一早く異変に気付き、何でも一人で抱え込みがちな千秋に対してさりげ無く心配やフォローの言葉を投げかける場面が多く見られる。 千秋が犬になってしまった時も、そんなに不安そうな顔をしないで、と犬沢先輩を守るシーンがあり、内心では常に千秋の幸せや平和を願っているようだ。 抱き付き癖があり、標準が愛情振り撒き型な千秋に比べて翠の好意は一見分かり難いが(とは言え、周囲にはバレバレである)返礼祭や3年生卒業後のストーリーでは高峯翠の中を占める守沢千秋の割合が非常に大きな物だった事が発覚している。 手繋ぎ登校をしていると思われるシーンがある。 流星レッドの隊服に着替え始めた千秋が、翠に対して言い放った台詞が下記である。 「見るな高峯、エッチ!」 スカウト!ヒーローショウ(2015年後半スカウト:夏) 千秋を肩車する翠。 嫌がったり褒められて照れたり嫌がったりとテンションの上がり下がりが激しい男である。 なお、千秋は相変わらず翠に対して距離が近い。 「わかっているな高峯、ワイヤーアクションなどはおまえが俺を抱っこして再現するんだぞっ?」 作中にて千秋が熱を出して倒れるシーンがあり、転校生と一緒に千秋を介抱する翠が見られる。 「さっき無理やり風邪薬を飲ませたんだけど…隊長、お薬とか異常によく効くっぽいから…」 何故知っている。 余談だが、かの有名な千秋の「まあ、お前は彼女じゃないけどな」もこのストーリーである。 紅月に入りたかった鉄虎が流星隊に向き合い始めたストーリーでもあり、流星隊P必見。 爆誕五色に輝くスーパーノヴァ(2016年前半イベント:夏) 公園でのヒーローショウ後、遊園地でお披露目された初めての大規模ライブ。 成功させたい千秋の奔走や、一年生組と奏汰のやり取り、翠のアイドルとしての葛藤といった事が描かれており非常に良いストーリーである。 何度も翠に抱き付いているおかげで体のサイズを熟知している(千秋談)や、休日にも高峯家へ訪れる千秋等、ポイント満載。 出航!海上の海賊フェス(2015年後半イベント:夏) 夏も元気に朝っぱらから翠を迎えに行く千秋(ピンポンを鳴らしまくったらしい) 流星隊は海軍の衣装でライブをするのだが、その時の翠と千秋がパルメイトシリーズにてフィギュア化しており、肩の位置の違いや身長・体格差がアピールされている。 ぜひ二人並べて鑑賞してほしい。 この秋頃から翠の千秋に対する扱いに変化が見られ始める。 俗に言う彼氏面である。 なお、鉄虎との会話にて3年生の卒業が近付いている事を翠が初めて自覚する場面がある。 (そっか、『あとすこし』なんだ) この時は前向きな姿勢をみせる翠であったが、後の返礼祭では千秋の卒業に対して感情が爆発しており、『日常から千秋がいなくなる』ことが相当ダメージであったのであろうことが窺い知れる。 返礼祭と合わせて読みたいストーリーである。 暗躍!月影の風雲絵巻(2016年後半イベント:秋) 忍者を題材とした観光地での合同ライブ。 忍と紅月の颯馬を中心としたストーリー。 ヒーローショウでは鉄虎、スーパーノヴァでは翠の葛藤をそれぞれ描いていたが、風雲絵巻では忍の想いが語られており、今回も非常に良いストーリーである。 ひとりで何でも抱え込むなと翠に呆れられるのもこの回である。 後のホリデーパーティ(冬)でも転校生を口説く羽風に遭遇してしまい顔を真っ赤にして動揺する千秋のスチルが存在しており、恋愛話は相当苦手のようだ。 がんばれ翠くん。 春から夏にかけて度々翠を迎えに行っていた千秋であったが、秋には遂に翠の親とどんどん仲が深まっているらしい事が翠の口から語られている。 危機感を抱いた翠から家に来ないでと言われてしまったようだが、後のストーリーを見る限り、本当に千秋が来なくなったら翠の鬱が加速するのではなかろうか。 お化けがいっぱいスイートハロウィン(2017年後半イベント:秋) 流星隊、Rabits、MaMの合同ハロウィンライブ。 お化けが怖い千秋をからかいながらも見守る翠、怯えながら翠の服を掴む千秋の映り込みと破壊力満載である。 学院中がハロウィンムード一色になるに連れてどんどん様子がおかしくなる千秋に一早く気付いたのも翠であり、後輩達の前ではなおも強がる千秋に対して (小声)で語りかける、大丈夫かと問いかける、もっと早めに相談しろ等、フォロー力も抜群であった。 千秋を気遣いながらもホラーネタで意地悪をする翠の姿や、ホラー映画に怯えて翠にしがみつく千秋といった普段は中々見られない姿が多々描かれており、 我々は一体何を見せられているのだろうかという感想に全土が包まれた。 茄子嫌いを公言している千秋に対して度々茄子ネタで意地悪する事もある翠であるが、この回では特に「何だかちょっと意地悪な顔をしているぞ!」と千秋に言われるほど楽しげに千秋をからかっており、その姿はさながら 好きな子ほどいじめたいであった。 とは言え奏汰からは「だいじょうぶでしょう、みどりが『まもって』くれてるみたいですし」とも言われており、結局の所千秋を見守っている翠である。 序盤では鉄虎から、隊長があんまり構ってくれないから寂しいんスか?と図星を突かれ無言でトンカチを構える翠の姿も見られるが、やはり一番破壊力があるのは下記のやり取りだろう。 「ていうか、べつに恥ずかしがることないのに…好き嫌いぐらい、誰にだってあるし…。 むしろ苦手なものを無理して好きだって、嫌いじゃないって言い張るほうが…恥ずかしいっていうかダセぇんじゃねぇの…。 好き嫌いがあって当然、ありのままの自分でいい…。 どんなお前でも愛してる、みたいなこと、いつもあんたが言ってるんじゃん…」 「?何だ高峯?すまん、布団をかぶってるから声がくぐもってよく聞こえない!」 「べっつに~……。 たいしたことじゃないんで、気にしないでください…」 どんなお前でも愛してる…? (余談だが、後の返礼祭で翠は「口で言っても聞いてくれないから態度で示します」と千秋に言っており、このハロウィン回に通じるものがある。 後輩が自分に好意を向けている時に限って聞き漏らす千秋である) 雪花と流星のストリートライブ(2015年後半イベント:冬) 2winkと合同でイブイブライブを行う流星隊のストーリー。 流星隊視点の冒頭では家のお手伝いをする翠が登場し、「なぜか無性に守沢先輩が恋しい…。 どっか歩いてないかな、あの暖房器具…?」と一人ぼやく姿が見られる。 守沢先輩が恋しい。 守沢先輩が恋しい。 大事なことなので二回言いました。 スカウト!十二支(2017年後半スカウト:冬) 『千秋が犬になってしまい慌てる翠』 (公式スカウト予告より) 全三話。 色んな意味で翠千界が震撼したストーリー。 卒業を迎えても後輩達の前では常に明るく元気に笑っていた千秋。 そんな千秋が夜中の体育館の隅っこで、独りぼっちで声を押し殺しながら泣いているのを翠が見付けてしまう所から物語は始まる。 また、以前から随所でほのめかされていた翠の千秋に対する想いなども爆発している。 詳細についてはぜひご自分の目で確かめて頂きたい。 ハンカチとティッシュを忘れずに。 「あんた、口で言っても聞いてくれないんだもんなぁ…。 親戚の手伝いに駆り出されたという理由もあるが、全体的に翠の守沢先輩ロスが激しく「鬱だぁああ、死にたいぃいい…」「俺が何をしたっていうんだろう、みんな死ねばいいのに…」「その口調やめて…誰かさんを思い出して死にたい、ううん殺したい…」「苺の赤い色を見るたびどんより滅入っちゃって…」 鬱全開である。 なお、このストーリーに千秋自身は登場しないが、後程仕事で合流する流れになっており、口では嫌がる翠であったが、忍に「翠くんも嬉しいくせに~、顔がにやけてるでござるよ」と指摘される場面がある。 作中にて「わかる…過干渉は虐待と同じ…。 まぁ、でも…『そういうの』がなくなると、わりと寂しくもなるし…大事にすべきだと思うよ」という翠の発言もあり、千秋が卒業してしまったことが相当寂しいようだ。 千秋が登場していないにも関わらずほぼ全体的に翠から千秋の匂わせ発言があり、 むしろ口を開けば千秋の話しかしていない。 通常プロデュースや曜日別プロデュース、果ては挨拶機能においても飛び出す話題と言えばゆるキャラと守沢先輩と称される翠であるが、この回は特に顕著である。 千秋の卒業後の活躍と流星隊1年生の成長が見られる貴重なストーリーでもあるため、流星隊Pはぜひ読んで頂きたい。 その他 春~夏頃にかけては暑苦しい千秋を度々鬱陶しがる翠であるが、秋~冬にかけてはデレ発言が多くみられる。 以下はその発言集である。 鬱だ、死にたい…。 ちょっと早すぎた気がする、でもこのぐらいの時間にこっちに来ないと学校に遅刻するしーー まぁ遅刻しても、 叱ってくれるひともいないんだけど…… はぁ……お陰で、通信簿に『近頃生活態度が良くない』とか書かれそう…… 全部アレのせいだ、アレが昨年度さんざん俺を甘やかしたからそれに慣れちゃって…… 相変わらず千秋のことを 「アレ」呼ばわりする翠だが、苺狩り同様、彼の中で千秋の占めていた割合はかなり大きいものであったのだと確認出来る。 やはり千秋が卒業してしまったことが かなり寂しいようだ。 関連タグ 関連記事 親記事.

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