コロイド ヨード。 がん患者を救いたい男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた

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コロイド ヨード

ヨード(ヨウ素)は抱きつき元素と言われ、たくさんの元素とくっつきやすい性質があります。 これが体内に取り込まれると「コロイドタンパク質」へと変化します。 がんやウイルスなどの病気の細胞や有害細胞は、タンパク質を栄養素として取り込みます。 特に悪性度の高い細胞は、成長するために栄養を求めて糖・タンパクを吸収していきます。 そのため正常細胞が栄養不足になってしまい、免疫力が低下し、どんどん悪い細胞がのさばることになります。 このコロイドタンパク質も、通常のタンパク質として悪性細胞に素早く取り込まれます。 こうしてコロイドヨードを取り込んだ病気細胞や有害細胞は、ヨード特有の作用によって、細胞の核が破壊されます。 そして病気細胞や有害細胞は死滅し、最終的にヨウ素と共に体外に排出されるのです。 コロイドヨード 外科療法(手術) 放射線治療 化学療法 治療方法 内服・点滴・吸入 がんの患部を直接切除 がん細胞に放射線を当て死滅 抗がん剤によりがん細胞の活動を抑制 治療対象 全身 局所 局所 局所 デメリット/リスク ほぼ無い ・痛みを伴う ・時間が経つと再発・転移の可能性が増大することがある ・切除が難しい部位がある ・適用不能ながんがある ・正常細胞にも大きなダメージを与える ・強い副作用がある ・治療を行う医師の技量に左右されやすい ・正常細胞も殺してしまうことが多い ・副作用が強く、寿命を縮める可能性がある ・期待するほど効果が出ないケースが多い メリット/特長 ・がん細胞だけを死滅し、弱っている細胞を活性化する ・副作用がほぼない。 ・2時間しか体内に蓄積しない 初期のがんに対して有効 早期がんや外科療法が困難な部位に対して有効 絨毛がん、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、睾丸腫瘍などに有効性が高い.

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コロイドヨード最新情報

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解説動画はこちらです。 2019年12月31日に中国政府当局から世界保健機関(WHO)に対して報告された新型コロナウイルスですが、中国国家衛生健康委員会は2月4日、確認された新型ウイルス感染症例が累計で20438件になったと発表しました。 死者は425人に達し、2788人が重症。 中国政府は武漢市と近隣都市を隔離状態にするなど様々な対策が行われています。 今後も更に拡大されることが予想され世界的な規模での危機管理が必要ですが、感染の防御手段が「マスク」や「手洗い」をする以外にないことが考えらます。 そもそも誰が感染者なのか、発症しないと分かりません。 医学的にも、ワクチンがないために対症療法しかありません。 そんな中、非常に興味深い試験結果があります。 」と発表されています。 出典: このニュースリリースの全文は から見ることが出来ます。 これは衝撃的な情報で、現在おきている国際的なパニック状態に対して一条の光になると考えます。 ヨウ素がポビドンヨードより効果的 この実験では、「ヨウ素」が「ポビドンヨード」よりも効果的であることが分かりました。 ポビドンヨードは、一般的に知られているのは「イソジン」です。 ビニル -2- ピロリドンの重合物とヨウ素の複合体で、日本薬局方にも収載されている医薬品です。 つまり、コロナウイルス感染を予防するには、 イソジンを使うよりもヨウ素を使った方が効果的だということです。 ヨウ素溶液は、医療施設の中で院内調剤として作ることはそう難しいことではありません。 また、ヨウ素は毒性が極めて低く安全に使用できるばかりではなく、 様々な疾患の予防にもなります。 よって、新型コロナウイルス感染の予防は、きちんと医療機関が対応すれば、 積極的に予防策が展開できるのではないかと考えています。 この情報が少しでも多くの人に届くことを願います。 プロフィール ホロス松戸クリニック院長/村上信行 医学博士/高野山真言宗 阿闍梨 <略歴> 昭和53年3月 東京医科大学 卒業 昭和53年4月 東京医科大学精神医学教室 入局 昭和54年5月 東京医科大学 助手 昭和58年9月 東京医科大学高等看護学校 非常勤講師 昭和62年10月 医療法人木村病院 勤務 平成元年10月 東京医科大学 客員講師 平成2年2月 ホリスティックヘルス研究所 設立 平成5年11月 村上クリニック 開設 平成10年3月 ホロス松戸クリニック 開設.

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コロイドヨード療法の副作用と好転反応について

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がんの治療にもおこなわれるコロイドヨード療法。 気になるのが副作用です。 すでに抗がん剤などを使っており、強い副作用がある治療法ではハードルが高くあきらめてしまいますよね。 コロイドヨード療法には、副作用があるのかどうか、あるのであればどのような副作用があるのかについてご紹介します。 コロイドヨードには副作用があるのか? コロイドヨードには、副作用があるとされています。 ただしそのどれもが身体にダメージを与えたり、体力がすごく奪われてしまったりするものではありません。 ) 好転反応(こうてんはんのう)とは、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。 反応の程度はさまざまである。 この副作用の少なさをメリットと考え、がん治療中であれば抗がん剤治療や放射線治療による副作用に悩まされている患者さんがそれと並行してコロイドヨード療法を受けることもあります。 コロイドヨードの副作用はどのようなものなのか?• 発熱、体温上昇:0. 皮膚の発疹• 病巣や転移リンパ節の痛み• 腫瘍マーカーの一時的な上昇 コロイドヨードを服用することでおこる副作用の1つに発熱の症状があります。 コロイドヨード療法を受けているときに、0. 体温を上げることで自然治癒力を高めることができるのです。 この体温上昇の反応が強く出ると、副作用と捉えられることになります。 ほかに局所の疼痛という副作用もおこります。 これはコロイドヨードががんに作用し、がん細胞が壊れる際におこる痛みだといわれています。 そのためこの痛みはがんのある場所で感じられます。 副作用があってもコロイドヨード療法をがん治療の際に選ぶ理由 コロイドヨード療法はがん治療の代替療法として知られています。 ここでいうがんの代替療法とは手術や抗がん剤治療、放射線療法にかわってコロイドヨード療法をおこなうという意味です。 また、手術後、抗がん剤治療を受けている際に並行してコロイドヨード療法をおこなう方もいます。 特に抗がん剤治療を中止し、コロイドヨード療法をおこなう方がいます。 その理由の一つに抗がん剤による副作用で身体が大きなダメージを受けてしまい、治療継続が難しい場合に副作用の少ないコロイドヨード療法をおこなうのです。 まとめ コロイドヨードには副作用がおこることもありますが、いずれも少ない場合が多く、また一過性のものがほとんどだといわれています。 副作用の強く出てしまう治療で身体がダメージを受けてしまっている場合には、代替となるコロイドヨード療法をおこなうことで治療を継続できる方もいるのではないでしょうか?.

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