人を呼ぶスキル。 会話で「相手の名前」を呼ぶ習慣がない人は “6つの損” をしている。

【解説】コミュニケーション能力を向上させる8つのスキルと、うまくいかない時に試したい2つのコツ

人を呼ぶスキル

ディスニーツムツムに登場する、おばけデールとはチップとデールに登場するデールが、おばけの恰好をしたキャラクターです。 評価ですが、友だちを呼ぶスキル(使用すると横からお化けが通り、他のツムをおばけデールに変化させる)があり、レベルが低くても十分使用できますので、初心者向けのツムだと思います。 先ずこの2ツムが「一緒に消せる〇〇が〜」系で分かりやすいのは、この2ツム。 チップとデールは、日本版の書籍で「兄弟」という表記をされていたこともあるようですが、オリジナルであるアメリカでは一度もなかったそうだ。 誰だ!勝手に設定を変えたのはwww ちなみに、ブラックな発言もあるんだけど・・・ チップ「デールってムカツクんだけど、親友なんだよ〜」 という発言もあったとかwww チップが発言した時の表情によっては、かわいいものになるのか、悪意があるのか分かりますね・・・。 怖いw という訳で、この2ツムはチップによって 勝手に親友(友だち)認定されている 設定のようです。 ・マイク ラインツムツムのマイクは友だちを呼ぶスキルを持っています。 入手がしやすく評価も高いため、利用するプレイヤーが多いキャラクターです。 レベルさえしっかりあげれば、比較的かんたんに高得点が狙える優秀なキャラクターです。 まあ、なんだか・・・期待できないツムが登場したって感じだけど、 スキルを使うとサリーが一緒に登場するって内容だよね!これは簡単じゃん!! ってか、マイクとサリーが友達なんて分からなかったわ。 サリーはヨドバシってどんな関連付けやねん!! ヨドバシが必死なのは理解した!w では次!! ・フランダー フランダーは「リトル・マーメイド」に登場する、黄色い魚です。 エフェクトでアリエルが登場し、友だちを呼ぶスキルとして初心者でもわかりやすいキャラクターです。 ツムツムの評価としては、具体的にいうとスキルレベル3あたりから強くなります。 個人的にビンゴで活躍する印象が強いです。 フランダーってあれなのよ。 リトルマーメイドツムなので、背後で人魚が動いている・・・あれはアリエルなんだと思う。 曲を聴いてみると、、、というかPVを観てみるとフランダーと仲良くしている様子がちゃんとあるから、これは友だち認定するわ。 友だちを呼ぶスキルって結構多いなあ。 しかし、スキルのレベルを上げていくごとに力は上がっていくので、使用することも可能です。 友だちを呼ぶスキルのミッションで活躍します。 お前かい!!w いやね、なかなか微妙なツムを用意してきたと思うよ。 スキルを使うと、 なんか「鳥」が付いてくるよね?たぶん、この 子分子たちが友だちなんだと思うw 分かりにくいね〜。 そもそも、スカットルを使おうにも、調べようにも情報が少ない。 だから、みんな気づかないと思うんだ? ま、使う機会は少ないだろうけど、一応知っておこうね!! まだあるよ! ・ ・チップ(12) ・かぼちゃチップ(12) ・デール(12) ・おばけデール(12) ・マイク(15) ・フランダー(14) ・アラジン(13) ・スカットル(12) ・C-3PO(15) ・白雪姫(14) ・アーロ(14) ( )内はスキル発動までの消去数 友だちを呼ぶスキルで高得点を求められたら? このリストで考えるなら、間違いなく「アラジン」で、そこそこでいいなら「マイク」だね。 アラジンとマイクだね!! スキル回数を求められたら? スカットル・・・MAXかな?だったら適任だけど、限定だから持っていない人もいるかも。 特にイベントの際にもミッションを達成させえる時、いつも以上にツムが多く出てくるように感じられます。 他にも友だちを呼ぶスキルをクリアして行くのに、白雪姫もおススメです。 ナラはシンバと共に消去して行くのにたいし、白雪姫はスキル発動をすると小人が出てきて、小人をタップしていくと点数を稼げます。

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会話で「相手の名前」を呼ぶ習慣がない人は “6つの損” をしている。

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今回はディズニーストーリーブックスの難関ミッションを、タイトル通り 恋人を呼ぶスキルで38チェーンをミニーを使用し、ルビーを使わず攻略する方法を詳しく解説していきます。 使用するツムはハピネスツムのミニー まず今回 使用するツムはタイトル通りハピネスツムの通常ミニー(ランダム変化形)となっていますが、 他のミニー系のランダム変化形のツムでも代用可能なので、 変化数の多いランダム変化形を持っている人はそちらを使うのがいいでしょう。 なぜ今回ミニーを選んだのかと言うとほとんどの人が持っているからという理由です。 一応大体の人が知っていると思いますが、基本スペックを説明すると、スキルレベル3で変化数が10~13になっていて、必要マイツム数は13個となります。 スキル範囲はミニーとスキル使用後のミッキー以外のツムをランダムで一定数変化させるとなっています。 他に恋人を呼ぶツムでおすすめツムは? 他に同様のランダム変化形で恋人を呼ぶ条件を持っていて、おすすめツムを上げるとするなら。 ・王子、スキル3以上(スキル3で必要ツム14、変化数16) ・ バレンタインミニー、スキル2以上(スキル2で必要ツム12、変化数14) ・キャットハットミニー、スキル2以上(スキル3で必要ツム13、変化数14) ・エリザベススワン、スキル2以上(スキル2で必要ツム14、変化数15) これらに挙げたツムは一定のレベル以上になれば、 必要マイツム数以上の変化数になるので、スキルを連打していくだけでどんどんツムが増えていくので持っているならこちらをおすすめします。 また変化形は他にもいますが 範囲変化形は おすすめしません。 (チップやデール、デイジー系、ナラ、パフィーなど多数) 理由としてプレイ中の終盤に差し掛かると スキルを使用してもマイツムにスキルがかかることが多くなりあまり変化しなくなるので。 38チェーンの難易度は高いのか? 個人的には難易度はそこまで高くは感じないといったところだが、 変化形が苦手な人は今回のイベントの中でもかなり難題なミッションと言ったところ。 特に 今まで変化形が苦手で38チェーン前後のミッションを エルサやアリスで攻略している人は当てはまる人が多いはず。 自分は何回か挑戦し最終的に成功時は50チェーンまで繋ぐことができたので、他のイベントやロングチェーン系のミッションでも使えるのでこれを機会に練習しておくのもおすすめです。 プレイする上での細いコツと要点など では本題、実際にミニーを使用して38チェーン以上のロングチェーンを狙う場合のコツと要点を詳しくあげていきます。 使うスキル回数は2回で十分。 大ツムは消さないでとっておきスキルで変化させる。 ボムは極力生成しない 4. 下から順番に隙間を埋めていく。 繋げづらくなったら右下の扇風機やジャイロ機能を使う 以上に挙げた これらの5つを意識して何回か挑戦すれば達成できると個人的には考えています。 では実際にミニーでプレイする上で5つの要点をを一つずつ詳しく解説していきます。 使うスキル回数は2回で十分 まず使うスキル回数ですが理論上では4回使用すれば画面上のツムを全て変えることができますが、実際はスキルを使用するためにミニーを消すと、 マイツムが消えては恋人ツムが増えるを繰り返しあまり画面内のツム埋まらなくなります。 後半はどうしても繋げられない場面が出てくるので 画面下部分や中心部分に埋もれている孤立したツムを変化させるために使用するのが効果的。 そして消す度に上から降ってくるツムは普通にジャイロや扇風機を使って細かく消していく。 隙間だらけの状態、 この状態でスキルが使用できれば後はつなげるだけの状態だが、見てわかる通り スキルが使用できない状態なのでこれは詰み状態。 理想はスキルを使用できる状態を維持し他のツムをバンバン消していく、大ツムが1個以上でもあればさらに理想、スキルで変化させてマイツム数を増やすのがいい。 大ツムは消さないで取っておきスキルで変化させる。 運良く 大ツムが降ってきたら消さないで取っておきましょう。 マイツムや他の大ツムだった場合も消さないで取っておく。 これが理想形。 スキルは1回使用し次のスキルが撃てる状態。 この状態でスキルを使わず他の小ツムを消していきマイツムをさらに増やし、ギリギリまで 他のツムが消せなって 孤立したツムが15個前後くらいで、スキルを使用し大ツムがミッキーに変化する確率を少しでも上げていく。 ・ ボムは極力生成しない これに関しては 理由はシンプルで画面上のツムは大ツムを合わせて45個までしか降ってこないのでボムが一個でもあるとつなげれる数がボムの数だけ減っていくので極力生成しない方が無難。 また中盤以降に ボムを作ってしまった場合大ツムやマイツムなども余計に消してしまうことになるので、ボムを作る場合は最初のフィーバーに入るまでや、スキルを使用する前までがいいでしょう、スキル使用後にボムが残っていると 大ツムが消えたり大事故につながる可能性やチェーン数が1足りなくなる可能性が高くなるので絶対に作らない方がいい。 下から順番に隙間を埋めていく。 何回か挑戦してる上で思ったかなり重要な点。 中盤以降にさしかかり孤立してるツムが増えてくると、画面の下や中心あたりで1~2個だけ孤立しているツムはほぼ消せなくなるので、消せる時は 下側のツムを優先的に消していき、どうしても1~2個残ってしまった場合はスキルで変化させるのがいい。 これは 上でも上げた画像だが、 よくある失敗例。 孤立したツムが下部分に集中しており、スキルも使えない状態なのでこれ以上消せなくなっている 詰み状態。 こうならないためには序盤から 下側のツムを優先的に消していき、孤立ツムを作らないように心掛けた方がいい。 残りの上部分は孤立したツムと降ってきたツムを合わせて細かく消していき、マイツムを少しずつ増やしていくと孤立したツムが埋もれにくくなる。 繋げづらくなったら右下の扇風機やジャイロ機能を使う これも中盤や終盤に差し掛かると、あと 少しだけ動けば3つ繋げられる状態といった場面に出くわした場合の対処法。 右下の 扇風機を一回だけ押し微調整したり、ジャイロで少し傾けて孤立したツムを無理矢理3つ繋げると言う力技なテクニック。 感想やまとめなど 今回はなぜこんな記事を書いたのかというと、実際に検索しても内容がデータばかりのWikiや動画ばかりで、ちゃんとした攻略サイトがあまり無かったからという理由で具体的な攻略記事を書いてみました。 なかなか苦戦してる人も多かったようなので、 最初に上げたミニー以外のおすすめツムや5つの要点を意識して何回かプレイし達成できるまで練習するのがいいでしょう。 実際に 要点でも上げてた画像が成功例ですがスクショしながらプレイし、時間ギリギリで50チェーンしてますが大ツムが無くても計算上40チェーンになり、実際は時間ももっと余裕ができると思いますので、ミニーでも十分に狙えますので達成にお困りの人は参考にしてみてください。 また他にも変化系やロングチェーンなどのミッション系にも対応が可能なので個人的にミニーの練習はおすすめです。 まだハピネスツムを全部引いてない人は今後のミッション用のためにも先に揃えていた方が無難と言えます。 自分はテクニックはそこそこあると思っていますが、マイツムやサブツムのレベルが低すぎるため、条件付きの点数系のミッションはいつも苦労するので、あまり役に立てないですが今回のようにテクニック系の記事はお役に立てるかと思います。 カテゴリー一覧•

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ツムツム友だちを呼ぶスキルを使うツムは?一覧でミッション攻略

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1.準備する〜「安心感」の土壌をつくる〜 キャッチボールをしようと思っても、• 「いきなり鉄球が飛んでくるかもしれない」• 「もしかしたらドッジボールになるかもしれない」 そんな不安があっては、キャッチボールを始めることすらできません。 コミュニケーションのキャッチボールをするために 最も大切なのは「安心感」です。 安心感があってこそ、人は、「キャッチボールを始めてみよう」「キャッチボールを続けたい」と思います。 安心感をつくり出すには、日頃の積み重ねが大切です。 ここで紹介するポイントを、日々の会話などで実践してみましょう。 スキル1. 「 ペーシング」で安心感を生み出す 人は相手との「違い」に対して警戒心を抱きます。 それは 相手との「相違点」に、孤立への恐怖や対立の危険性を感じとり、防衛意識が働くからです。 逆に言えば、 「一緒」であることに、人は安心感を覚えるのです。 これは、コミュニケーションにおいても同じです。 そこで機能するのが、「」です。 ペーシングとは、相手に合わせてコミュニケーションをとるスキルです。 話すスピードや声のトーン、使う言葉などを合わせることで、防衛意識を取り払い、緊張を和らげます。 具体的には、次のようなことです。 相手と同じ速さ、同じトーンで話す• 共通の話題について話す(趣味や好きなスポーツなど。 これはアイスブレイクにもオススメです)• 相手の使った言葉を繰り返す• 同じものを飲む、食べる、注文する• 視線を軽く合わせる 自分と同じようなスピードやトーンで話す人に、人はより安心感を抱きやすいものです。 安心感があれば、より会話に集中することができるでしょう。 関連情報: [Coach's View] スキル2. 「ノンバーバル」で話しやすい雰囲気をつくり出す コミュニケーションには、大きく分けて、 バーバル・コミュニケーション(言葉によって伝わるもの)と(言葉以外によって伝わるもの)があります。 ノンバーバル・コミュニケーションとは、話し方(口調、抑揚、語調の強弱など)やボディランゲージ(表情、身振り手振り、姿勢など)のことを指します。 たとえば、「いいね!」「すばらしい!」「なるほど!」と言うときに、声のトーンが低かったり、眉間にシワが寄っていたり、あるいはパソコンや資料に目を向けたままだったりしては、言葉通りの意味は伝わりません。 最悪の場合、「君のことは大事に思っていない」「君に本当のことは言わない」といった真逆のメッセージが伝わることになります。 このように、ノンバーバルなコミュニケーションは、時に言葉以上のメッセージを伝えることがあるにもかかわらず、多くの人は、自分のノンバーバルを意識していないものです。 ノンバーバルは、使う言葉以上に意識的に、注意して選ぶ必要があります。 次のポイントを参考に、自分でチェックしたり、周りからのフィードバックをもらったりしてみましょう。 表情(鏡でチェック! 特に、目と口角に注目しましょう。 姿勢・態度(相手に体を向けていますか? 「ながら」聞きは厳禁です。 口調・抑揚・スピード(相手にとって心地よいものでしょうか? ペーシングしていますか?) 関連情報: [Coach's View] スキル3. 「アクノレッジメント」で味方であることを伝える とは、「 相手の存在を認め、さらに相手に現れている変化や違い、成果や成長にいち早く気づき、それを言語化して相手に伝えること」です。 アクノレッジメントには、大きく分けて、次の4つがあります。 存在承認• 行動承認• 成果承認• 成長承認 アクノレッジメントの語源には、 「そこにいることに気づいていることを示す」という「存在承認」の意味があります。 人類は、互いに協力関係を築きながら生き延びてきました。 そのため、人は本能的に、絶えず自分が協力の輪に入っているかどうかをチェックしています。 それに対して「イエス! 」と伝えるのが、このアクノレッジメントです。 この「自分の存在は認められている」という感覚は、職場やコミュニケーションにおける安心感や信頼関係につながります。 次に挙げるのは、存在承認の具体的な例です。 あなたは普段どのくらい存在承認を実践しているでしょうか?• 挨拶する• 名前を呼ぶ• 目を合わせる• 相手のほうに体を向けて会話する• こちらから話しかける• 相手が話したいことを聞く(自分が聞きたいことだけでなく)• 感謝する• 約束の時間を守る• ちょっとした変化に気づき、それを伝える(髪を切ったね、新しいスーツだねなど)• メールや質問にすぐ答える• 相手が前に言ったことを覚えている• 意見を求める、相談する• 仕事を任せる• 役割を与える• 相手の得意なことについて教えを請う 関連情報: [リーダーシップミニ講座] 2.ボールを効果的に受ける(聞くためのスキル) コミュニケーションのキャッチボールをする土壌ができたところで、今度はキャッチボールのやり方について目を向けます。 会話において、あなたは「話す」ことと「聞く」こと、どちらを重要視していますか。 コミュニケーションというと、つい「話す(ボールを投げる)」ことを意識しがちですが、 まずは「聞く(ボールを受ける)」ことに集中してみましょう。 ボールの受け方、つまり「聞き方」を磨くことで、会話のキャッチボールを継続し、発展させていくことができるようになります。 ここでは、「聞く(ボールを受ける)」ためのスキルを3つ紹介します(スキル4~6)。 スキル4. 「聞く」ことでボールをしっかり受け止める 「人の話に耳を傾けることは重要だ」という意見に異議を唱える人はいないでしょう。 しかし、実は、人の話をそのまま聞くことができる人は多くありません。 たいていは、話を聞きながら、自分が次に何を言うか、何を質問するのかを考えていたり、話の内容を判断・批判していたりするからです。 コミュニケーションにおいて、 「聞く」という行為は、決して受け身ではなく、アクティブで、クリエイティブな関わりです。 優秀な聞き手は、さまざまなことを聞き分け、聞くことを通して相手のリソースやアイディア、ビジョンを引き出すことができます。 こうしたアクティブ・リスニング、クリエイティブ・リスニングの土台にあるのが、そのまま「聞く」ということです。 相手が伝えようとしていることを、判断や解釈を交えずに、そのまま、まず受け取る。 簡単なようで、これがなかなか難しいのです。 次に挙げるのは「そのまま聞く」ためのポイントです。 さて、あなたは今、どのくらいできていますか?• 相手の話をさえぎらずに最後まで聞く• 自分が次に話すことを考えない• 相手を尊重する(自分の考えは脇に置く。 「でも」「私だったら」が頭に浮かんだら注意!)• 判断しない(いい/悪い、自分と同じ/違うなど)• 自分が相手の話を理解しているかどうかをときどき確認する• わからないとき、理解できないときは正直にそう伝え、もう一度話してもらう 関連情報: [Coach's View] スキル5. 相手と場に合わせて、「質問」を効果的に使い分ける 相手から話を引き出すには、がいいと言われます。 しかし、オープン・クエスチョンも、「いつも、どこでも、誰にでも」有効なコミュニケーションではありません。 会話のキャッチボールにおいて大切なのは、「効果的な質問をする」「いい質問をする」ことではなく、 「相手が話しやすい質問」をすることです。 必要なのは、相手をよく観察し、どんな種類の質問が相手とのキャッチボールをうまくいかせるのか、それを考えながら質問をすること。 そのためには、まず、質問の種類や効果について知っておく必要があります。 ぜひこれを機会に質問についての知識を増やしましょう。 関連情報: [Coach's View] [Coach's View] スキル6. 「沈黙」で「間」を提供する コミュニケーションのキャッチボールには「間」が必要です。 「次はどんなボールを投げようか」と考える「間」、つまり 「沈黙」も、コミュニケーションにおける大切な要素です。 「間」をもつと、次のようなことができるようになります。 情報を整理、咀嚼する• 自分の考えていることを整理する• 言いたいことを表現できる言葉を捜す• 自分が本当に言いたいこと、感じていることを探る• 何かに気づく とはいえ、沈黙は、話し手、聞き手の双方にとって、居心地のいいものとは限りません。 沈黙を埋めようと、とにかく話したり、矢継ぎ早に質問を投げかけたりするものの、その結果、会話がちぐはぐになっていった、というような経験はないでしょうか。 そんなときに有効なのが、次の一言です。 「ゆっくり考えてください。 待っていますから。 」 この一言で、沈黙の居心地の悪さはなくなり、沈黙が、本来の創造的な働きをするようになります。 関連情報: [リーダーシップミニ講座] 3.ボールを効果的に投げる(伝えるためのスキル) 次に、コミュニケーションのキャッチボールにおける「伝える(ボールを投げる)」スキルを見ていきます。 こちらの投げ方次第で、相手から返ってくるボールや、投げ返し方が違ってきます。 こちらが投げ方を間違えば、ボールが二度と返ってこなくなることもあります。 スキル7. 「フィードバック」で相手に返す 誰かと話していて「相手はどう感じているんだろう?」「ちゃんと聞いてくれているのかな?」と不安になったり、「もしかして怒らせてしまったかな」「何か気に障ったのでは」と心配になったりしたことはないでしょうか。 相手がどう思っているかを知るのは少し怖いものですが、それがわからなくても不安なものです。 そんな状態では、安心してキャッチボールを続けることはできません。 そこで、機能するのが「フィードバック」です。 話しているときに不安を感じたら、フィードバックを求めてみましょう。 「今の話を、どんな風に理解しましたか?」 「少し困ったような顔をしていますが、何か気になるところはありますか?」 という風に確認し、 すり合わせることで、ズレや乖離なく話を進めていくことができます。 逆に、話を聞いているときに、確認のフィードバックすることも有効です。 「あなたの今の発言を、こんな風に私は理解しましたが合っていますか?」 「今のところがちょっとわかりづらかったので、もう一度説明してください」 という風に、相手の話があなたにどう伝わっているのかを相手に返します。 そうすることで、 相手は安心して話を進めたり、確認し直したりできます。 もう一つ、とてもシンプルで、そして 重要な「フィードバック」があります。 それは、 「相槌」や「頷き」です。 相槌や頷きによって、「ちゃんと聞いているよ」「ちゃんと伝わっているよ」「ちゃんと受け取るよ」というメッセージが伝わり、相手は安心してキャッチボールを続けることができるのです。 関連情報: [Coach's View] スキル8. 「リクエスト」や「提案」でキャッチボールを活性化させる 「」や「」は、会話を活性化させるために役立ちます。 仕事の取組みについて話し合っているときに、「たとえば、こんな取組みはどうですか?」と提案をすれば、その内容が採用される場合もあれば、それがヒントや刺激となって相手の中に新たなアイディアが生まれることもあります。 いずれにしても キャッチボールの活性化につながります。 また、相手から話が出てこないときには「〜について聞かせてください」とリクエストすることもできます。 重要なのは、「提案」や「リクエスト」をするときにも、「キャッチボール」することを忘れないこと。 いきなり提案したり、リクエストするのではなく、はじめに 「提案したいのだけれど、いいですか?」 「リクエストしてもいいですか?」 と相手に聞き、相手の同意をとります。 そして、「提案」や「リクエスト」を伝えた終わった後に、もう一度聞きます。 「今の提案(リクエスト)はどうかな?」 このとき、「ノー」というボールが返ってくることも十分想定しておきましょう。 「ノー」のボールには少し驚くかもしれませんが、あらかじめ想定していれば大丈夫。 「そうか、『ノー』なんだね」と受け止めてから、新しいボールでキャッチボールを始める余裕があれば、何も問題はありません。 「提案」や「リクエスト」はキャッチボールの活性化に有効ですが、 難しいと感じたときは、キャッチボールを無理に続ける必要はありません。 コミュニケーションを一旦終わらせることも大切です。 関連情報: [Coach's View] 4.キャッチボールが行き詰まったり、マンネリ化した時に試したい2つのコツ 次に、会話のキャッチボールに行き詰まりを感じたときに使える方法を紹介します。 コツ1. 「メタ・コミュニケーション」で共に俯瞰し、仕切り直す 「会話の雲行きがあやしい」「なんだか居心地が悪い」 コミュニケーションのキャッチボールにおいて、そんな違和感が生じたら、を試してみましょう。 メタとは英語の接頭辞で、「上から」「距離をおいて」といった意味です。 つまり、メタ・コミュニケーションとは、直訳すると「上から距離をおいてみたコミュニケーション」ということになります。 誰かとの間で交わされているコミュニケーションを、心の目を浮遊させて、上から距離をおいてみてみる、そしてその様子を話題にしてコミュニケーションを交わすのが「メタ・コミュニケーション」というスキルです。 具体的には、自分が誰かと交わしているコミュニケーションを俯瞰して観察します。 そして、感じたこと、気づいたことを相手に伝え、そのことに対して相手がどう思っているかを聞きます。 たとえば、「お互いにすごく遠慮して話しているように感じるのだけれど、どう思う?」というように。 そうすることで、交わされているコミュニケーションを仕切りなおすことができます。 違和感を抱えたままキャッチボールを続けるのは、双方にとって、大変なエネルギーロスであり、負担であり、ストレスです。 ほんのちょっとでも違和感を感じたら、少し距離を置いて、自分たちのコミュニケーションを外側から眺めてみる。 そして、新しくキャッチボールをスタートしましょう。 関連情報: [Coach's View] コツ2. つまり、キャッチボールも「」にしていく必要があります。 たとえば、「ペーシング」。 話すスピードも、タイプによる傾向が見られます。 また、会話のキャッチボールの潤滑油である「相槌」も、相手のタイプによって異なります。 「相手はどんな人で、どんなキャッチボールを好むんだろう?」 そうした 純粋な興味こそが、コミュニケーションのキャッチボールをうまくいかせる最大の秘訣です。

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