足立区 給付金 ツイッター。 10万円給付金、わたしの街はいつ?主要132自治体の給付事務スケジュール

東京23区10万円定額給付金はいつ届く?各区の進捗状況・問い合わせ先とツイートまとめ

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やはりと言うべきか、新宿区が図抜けている。 新宿と言えば歌舞伎町。 テレビのニュース・情報番組を中心に強い関心が集まっているが、そうした現状が数字でも裏付けられたわけだ。 ならば新宿区は、こうした状況を、どう広報しているのだろうか。 公式サイトを閲覧すると、まず赤字で書かれた《特別定額給付金について(別ページへ移動)》という文字が目に入る。 一方、特別定額給付金に負けず劣らず関心があるはずの《区内感染の公表について》は、保育施設や特別養護老人ホームで発生したクラスター感染の状況を公表しているに過ぎない。 要するに、新宿区の居住者など、新型コロナウイルスに感染した1056人のリアルな状況を伝える資料は何もないと言っていい。 世田谷区も公式サイトで感染者数を発表している。 7月14日現在、陽性者の累計は624人に達し、退院や療養期間を経過した患者数は507人、そして亡くなった方は18人にのぼったことが分かる。 だが、根本は新宿区と変わらない。 中野区も似たようなものだ。 ならば東京23区のうち、詳細な公表を心がけている自治体は、どこになるのだろうか。 23区の中で、かなり努力している1つが、足立区だ。 上でご覧いただいた7月10日現在の表には顔を出していないが、累計感染者数は213人で13位。 これは東京都における累計感染者のうち約3%を占める。 足立区の公式サイトを見てみると、最初にリンク先が紹介されているのは《毎日更新》と明記された《区内での新型コロナウイルス感染症患者の発生状況》だ。 クリックすると、感染者に番号が付いているのが目に飛び込む。 7月14日現在、リストのトップに表示されているのは《264》だ。 項目を見ると、《診断日》は《7月13日》、《居住地》は《区内》となっている。 もし《区外》だった場合は、勤務先や学校などが区内にあるということを意味している。 年齢は40代で、性別は男性。 症状は《発熱》と書かれている。 《回復・死亡》という欄もあるが、ここは空欄だ。

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「10万円給付」大都市圏で遅れ 東京23区で平均3割 給付作業に手間取り

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特別定額給付金の申請書の内容に不備があり、支給処理ができない方に対し、通知を順次発送しています。 通知が届きましたら、お早めにご返送ください。 申請の事務処理状況(7月16日時点) 特別定額給付金の申請に関する事務処理の進捗状況をお知らせします。 データについて• 平日月曜日から金曜日の昼頃に前営業日までの実績が確定します。 実績が確定し次第、データを更新します。 下記件数は、オンライン申請と郵送申請の件数を合算したものです。 進捗率は小数点第二位を四捨五入しています。 進捗率 件数 進捗率 進捗率計算方法 振込完了世帯数 328,319件 92. 申請書をポストに投函後、3日から4日程度で受理状況を把握できる予定です。 現在、申請を多数いただいており、給付金振込事務に注力しています。 大変ご迷惑をおかけしますが、お問合せはお控えくださいますようご協力お願いします。 2 申請書を提出しましたが、いつ頃入金されますか。 郵送申請については6月4日(木曜日)から振込を開始しています。 以降、順次振込手続きを進めています。 3 申請書が届かないのですが、どうすればいいですか。 他の世帯構成者が申請書を受け取っていないか、ご確認をお願いします。 どなたも受け取っていない場合は世帯主の方から、足立区給付金ダイヤルにご連絡ください。 再送付には下記リンクの「特別定額給付金申請書送付依頼届」の提出が必要となる場合があります。 事業の概要・目的等 でご確認ください。 感染拡大防止の観点から、給付金の申請は次の1及び2を基本とします。 2 オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能) マイナポータルから振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要) 受付スケジュール 郵送申請 区民の皆様へ、少しでも早く給付できるよう、申請から給付までのスケジュールを以下のとおり前倒ししました。 スケジュール 申請受付開始日 5月1日(金曜日) 申請受付期間 5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで 給付金振込み時期 5月11日(月曜日)から振込開始 5月31日までに申請いただいた方については、振込みを完了しています。 コールセンター 足立区 現在、電話のお掛け間違いが多くなっております。 電話をお掛けの際は、番号をよくご確認いただき、発信していただきますようお願いいたします。 5月7日(木曜日)から特別定額給付金の専用コールセンターを開設しました。 名称:足立区10万円給付金ダイヤル 電話番号: 03-3880-6155 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(平日、土日祝日問わず) 総務省 特別定額給付金に関するお問い合わせや相談に対応するため以下のとおり、コールセンターを設置しています。 「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」を聞き出して悪用する詐欺にご注意ください!• 足立区や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。 足立区や総務省などが特別定額給付金の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。 少しでも不安に感じたり、困ったりした場合は、下記または最寄の警察へご相談ください。 電話番号:0120-213-188 受付時間: 10時から16時まで(土曜日、日曜日、祝日を含む)• 電話番号:03-3880-5380 受付時間:午前9時から午後4時45分まで(月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)) 配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方への支援 配偶者やその他親族からの暴力や、性暴力被害、貧困その他の理由が複合的に重なる等して避難している方で、事情により令和2年4月27日以前にお住いの住所に住民票を移すことができない方は、以下のとおり手続きをしていただくと措置が受けられます。 対象者 以下の1から3のいずれかに該当する方が措置の対象となります。 1 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること 2 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、市区町村、民間支援団体等の確認書が発行されていること 3 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること 申請方法 配偶者やその他親族からの暴力等で、これまで関わりのあった窓口(各福祉課、区民参画推進課、親子支援課、こども家庭支援センター等)へ、「配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難していることが確認できる書類」として以下のいずれかを添付した「申出書」を提出してください。

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コロナ一律10万円給付【足立区】の申請と支給の時期はいつ?手続き方法は?

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「家賃が払えない」 派遣切りに遭った女性、悲痛の訴え 旅行代理店で派遣社員として働いていた佐藤尚美さん(34)に、世田谷区内の投票所から出てきたところを取材すると、こう訴えた。 「いったい、いつになったら(定額給付金は)振り込まれるのでしょうか。 本当に困ってます。 このままだと今月の家賃が払えないんです」 旅行代理店では4年以上働いていたが、コロナ禍で4月末に雇用を打ち切られた。 20万円以上あった月収はゼロに。 次も旅行関係で働きたいが、就職のメドは立っていない。 世田谷区では5月末から定額給付金の受け付けが始まった。 佐藤さんはすぐ郵送で申請したが、7月に入っても振り込まれない。 貯金も残り少なく、このままだと、7月分の家賃や光熱費などが払えなくなるという。 「新しい都知事には、とにかく早く入金されるよう、(区に)働きかけてもらいたい。 生活がかかってるんです」 「食事は毎日カップラーメンやパン」「給付金第2弾ほしい」 佐藤さんは都知事選で、れいわ新選組代表の山本太郎氏に投票したという。 「新たに全都民に10万円を給付する、と公約に掲げていたので。 実現したら、本当に助かります」 世田谷区の別の投票所の近くで取材した、理系の大学院に通う男性(23)も4月、夜に働いていた飲食店でのアルバイトをコロナ禍でクビになった。 昼間は研究やウェブ講義で忙しい。 でも、夜間にできるバイトは募集が少なく、今は生活費を削って何とかしのいでいる。 親からの仕送りはない。 「やっぱり定額給付金を早くもらいたいです。 食事は毎日、カップラーメンやパンだけ。 できれば、第2弾、第3弾とかもらえると助かるんですが」 男性は小池氏に投票したという。 理由は。 「やっぱり、こういう(コロナのような)事態では、実行力が大切だと思います。 小池さんはその点、頼りになる。 でも、給付金第2弾は難しいかな」 コロナ禍の窮状、浮き彫り 回答者、都知事選で誰に投票? J-CASTニュースは5日、世田谷区、目黒区、渋谷区で、投票を終えた人に「今、都知事に訴えたい、あなたの困りごと」について質問した(複数回答あり)。 また、誰に投票したかも尋ねた。 30人(うち男性14人、女性16人)に応じてもらい、このうち、18人が定額給付金の素早い振り込みについて挙げた。 うち10人は給付金の追加や増額も求めた。 定額給付金は国の緊急経済対策で、申請の受け付けや振り込みなどの実務は特別区や市町村が担っている。 厳密には都知事に権限はないが、取材に応じてくれた人にとって、都知事選での投票がコロナ禍を受けて意思表示をするいい機会になったようだ。 失業や休業、賃金カットなどにより仕事や収入に関して困っていて、「何とかしてほしい」という人は10人。 外出自粛や休業要請など、経済に悪影響を及ぼす施策はやめてもらいたいと訴える人は8人いた。 実に30人中26人がコロナ禍に関する困りごとを挙げた。 投票した人については16人(53%)が小池氏、山本氏が6人、元日弁連会長の宇都宮健児氏が5人と続いた。 いまだ給付率30%台の区も 「チェックに時間かかってる」 取材現場の一つ、世田谷区は、給付金の給付率が39. 3%(7月3日時点)、目黒区が41. 9%(6月30日時点)だった。 比較するため、東京23区の最新状況もまとめてみた。 各区への取材や各区の公表資料によれば、給付金を受け取りたいという申請があったのは計約470万世帯。 このうち、給付の手続きが終わったのは約65%の約310万世帯。 ただし、手続きが終わっても、実際の入金までは数日かかるという。 このうち、最も遅れているのが大田区(給付率33. 7%)で、江戸川区(同34. 5%)が続く。 世田谷区の給付率は23区中で4番目に低い。 いずれも人口が多く、30万以上の世帯から給付金の申請があった(申請世帯数は大田区が約35万、江戸川区が約31万、世田谷区は約44万)。

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