米 の とぎ汁 乳酸菌。 家庭菜園でも殺菌・防除に活躍!乳酸菌の効果と培養の仕方!

月刊 現代農業2010年4月号 米のとぎ汁で集めた乳酸菌でネギの病気1/10

米 の とぎ汁 乳酸菌

新鮮な玄米の一番とぎ汁を、入れ物に濾して取っておく• とぎ汁に粗塩と黒糖を入れ、均一に混ぜ合わせる。 私は最終的に、入れる玄米は720ml瓶に対し:大さじ1杯程度に落ち着いた。 中央:料理用、とぎ汁のみの培養。 黒糖の銘柄によって少しは前後するだろうか... ここから、黒糖と粗塩の豊富なミネラル、日光の力で培養するのです。 乳酸菌には光合成細菌も含まれるので、あとは透明な瓶に入れて お日様に当ててください。 また、 発酵瓶に玄米を一緒に入れておくと、乳酸菌の密度がさらに高まります。 芳香な甘酸っぱい香り。 フタを開けると中身が飛び出しちゃうので注意。 加えるミネラルが少ないほど、緩やかに発酵が進み、優しい味になります。 玄米を炊く水の代わりに使うのもオススメです。 分量てきとーでいい加減。 なんともないい加減さ。 まぁ、性格が出ます。 自然のものですから、各自で味も性質も異なるでしょう。 柑橘系の果汁を少量加えると、匂いの元になる納豆菌が抑制されて、飲みやすくなるようです。 乳酸菌の作り方 注意点 お米のとぎ汁 まずは、お米のとぎ汁について。 よく研いだ一番とぎ汁には乳酸菌が生きてます。 ここに餌となるミネラル分を入れて撹拌することで発酵が進む。 ただし、 活きたお米じゃないと乳酸菌は生きていません。 お米を選ぶ時は、よくよく吟味する必要があるのです。 お米(元種)における生命力の高さの比較 自然栽培玄米 >> 分搗き米 > 精米したて >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> スーパーや量販店の白米 乳酸菌は、 活きた玄米のとぎ汁で作ると綺麗に出来ます。 左が玄米のとぎ汁で作った乳酸菌液。 右が精米で作った乳酸菌液。 水面の「濁り具合」の違いが見えてくるかもしれません。 色が薄いほど発酵が進んでる感覚。 もともとの発酵力に差が出てきている。 ) お米として 必要な物が欠けた状態で放置したものは、元種として死んでます。 発酵せずに腐るので、放置したらヤバイ匂いが立ち込める!腐敗する... 古い精白米で乳酸菌の発酵を試すのは、止めたほうがいいです。 此処から分かるように、乳酸菌が作れないお米は身体を腐敗させてるとも考えつく。 人の身体にとって良いものとは... やはり 無農薬自然栽培の玄米なのか。 せめて精米したてのお米を食べた方がいいのかもしれない。。。 なくても、浄水器の水でとりあえず問題なかったです。 海水の豊富なミネラル分も乳酸菌のエサとなり、より理想的な発酵環境になります。 これは乳酸菌の醗酵スピードを早めるに使います。 白砂糖は除外(ミネラルが全くない)! てんさい糖では、餌としてミネラルがやや不足。 でも、なぜか一升瓶には無色透明な瓶がない。 なぜだ? と疑問に思ったら、こういった情報に行き着いた。 容器一杯まで乳酸菌液で満たすのが理にかなってると言えます。 乳酸菌の効果 乳酸菌には以下の様な効果がある。 免疫力強化によって添加物、有害物質等の影響を緩和• 栄養素の分解を助ける消化促進、代謝力向上• 腐敗菌、悪玉菌の抑制、病気や虫歯の予防 乳酸菌は、現代の生活環境からくる様々な弊害を緩和してくれると言われてます。 中でも 「玄米のとぎ汁」から作る 植物性乳酸菌は 熱や酸に強く、腸まで届きやすいのが特徴です。 (中には100度超えて生き残る乳酸菌も居る) 一般に売買される工業的な動物性乳酸菌よりも、確実にお腹の中を綺麗にしてくれる。 自分で作ったほうが、何処からか購入するより断然いいと思われます。 これを利用して環境そのものを発酵状態に保てば、余計な腐敗菌は寄り付かなくなるので生活しやすくもなります。 乳酸菌の使い方• 煮物、スープの出汁の代わりに少量混ぜて使う。 コクを出す(料理酒みたいに)• 乳酸菌液で口を濯ぐ• 庭や畑に散布し、植物の生育を促す。 生ゴミに振りかけ程よい発酵状態に。 乳酸菌の力は、目に見えない様々な悪影響を緩和してくれるでしょう。 この力が5年後、10年後、大きな差になって現れてきそうです。 有用微生物と仲良く暮らすのが、次世代の美のテーマだと実感しつつあります。 2014年、植物性乳酸菌が万能細胞を目覚めさせるという可能性が見つかり。 乳酸菌発酵、突き詰めれば突き詰めるほど奥が深いですね。 そこで飯山先生の記事を紹介してもらい、筆者も実践してみたのです。 当サイトの培養のレシピは、試行錯誤する内に若干アレンジが加わってます。 やはり人や環境によって適正な(好みの)分量は変わってくるなって感じました。 筆者のやり方は、玄米のとぎ汁に入れるお塩や黒糖は規定の半分量と少なめで、マイルドな発酵に抑えてます。 そのまま玄米を炊くのにも使えて重宝しますよ。 (とても美味しく炊けます.

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米とぎ汁乳酸菌 基本の作り方 : 目黒にある整体院 骨盤&小顔!の矢板整体院 : 目黒 武蔵小山 整体 骨盤矯正 小顔 腰痛 肩こり 女性の整体師 小顔矯正 外反母趾

米 の とぎ汁 乳酸菌

Contents• 米のとぎ汁乳酸菌ってなに? 米のとぎ汁乳酸菌とは、 「 米のとぎ汁に糖分をくわえて乳酸菌を培養させたもの」 です。 お米を毎日食べるので必ず出るもの、米のとぎ汁で乳酸菌液が作れます。 つくり方はとってもかんたんで、使いみちもたくさんあるので一度つくってみてください! 関連記事• メリット 【ドリンク】 が乳酸菌発酵ドリンクに変身!! 乳酸菌液をジュースに加えるだけ。 たった数時間で、まろやかでコクのある濃厚ジュースのできあがり! 乳酸菌がたっぷり含まれている腸活にピッタリのジュースです。 【ヨーグルト】 牛乳が苦手な人やベジタリアン向けにヨーグルトを簡単につくれます! なかでもはおススメです。 大豆には有害物質を体外に排出させる「 キレート」というはたらきがあります。 ところが大豆を摂る量が多過ぎると、からだに必要なミネラルなども排出してしまいます。 このことに気付いていた日本人は、大事を発酵させることで安全な食べものになることを発見しました。 日本で味噌や醤油など大豆を原料にしたが発達した背景にはこうした事情があったんです。 豆乳も発酵させてヨーグルトにすることで安全に摂れるようになります。 実際、豆乳ヨーグルトを毎日食べても影響はありませんよ。 デメリット 【発酵】 野菜ジュースやフルーツジュースの フレッシュさがなくなります。 素材を発酵させることで失うものです。 フレッシュジュースが好みの方には向いていません。 【保存期間が短い】 乳酸菌液は長期保存できません。 冷蔵庫で保存できるのも 5日ほどです。 ただし、米のとぎ汁は毎日出ます。 失敗しても 使い捨て感覚でOKです。 米のとぎ汁乳酸菌液のつくり方 必要な材料は ・白米 2合 ・黒砂糖 小さじ3 ・水 500 ml のみでつくれます!! 天然塩を加えるやり方もあるので、好きなやり方を選んでください。 【その1】はじめに お米を研ぎます。 【その2】仕込み ロート(漏斗)をつかってとぎ汁と黒砂糖をペットボトルに入れます。 成功しやすいですよ! 【その3】日光がパートナー この乳酸菌は、温度と光合成で発酵するようなので、明るい窓際に置いてください。 【その4】かくはん 1日に1回はフタを緩めてガスを抜いてから、ムラなく発酵できるように元気よく振ってください。 かくはんすることで乳酸菌の活動が活発になります。 11月頃でも数日でできあがります。 乳酸菌の活動は、夏の暑い日ならたった数時間でシュワシュワになるくらい活発です!! ペットボトルがふくらんでパンパンになるので、 ペットボトルは使う水の量に対して 余裕のあるサイズをおすすめしますよ。 扱いやすい2リットルのペットボトルがおススメです。 【その5】シュワシュワしてくる シュワシュワしてきて、発酵している香りがしたら完成です。 ツンとする臭いがしたり、数日たってもシュワシュワしていなければ失敗です。 作り方は簡単なので、気を取り直して、my乳酸菌を作るまでチャレンジしてください!! 【その6】容器に移す 完成したら、 500mlのペットボトルを準備します。 黒砂糖の分量が多いとなかなか漉してくれません。 その際 、 コーヒーフィルターを使って、ゆっくり注ぐぎます。 【その7】保存 終わったら、冷蔵庫に入れて保存します。 できた乳酸菌液は低温だと発酵が進まなくなるので、 数日はもちます。 安全と衛生を守るために、臭いが変わったら捨てて、新しい乳酸菌液を作ります。 「せっかくつくったのにもったいない」 と思うかもしれませんが、簡単につくれるので捨ててしまいましょう。 米のとぎ汁乳酸菌は危険? 一部で 「家庭でつくった乳酸菌液なんか雑菌が混ざってあぶない」 という声もありますが、 はたして本当でしょうか? 調味料や漬け物に代表される 発酵食品が日本の食文化で重要な位置を占めています。 その多くが家庭でつくられていることも忘れてはいけません。 正しいつくり方と扱い方をすることで、米のとぎ汁乳酸菌を上手に扱えるようになります。 米のとぎ汁乳酸菌液のつかい方 【飲みもの】 市販の野菜ジュースやフルーツジュースがコクのある濃厚ジュースに変身!! つかい方• 好みのジュースが入ったペットボトルに米のとぎ汁乳酸菌液を入れる。 常温で数時間おくだけ。 【食べもの】 好みのミルクでヨーグルトを簡単につくれます。 牛乳が苦手な人やベジタリアン向けに豆乳やなど、植物性ミルクでもつくれますよ。 つかい方• 好みのミルク1Lと米のとぎ汁乳酸菌液(カレースプーン1さじ分)をヨーグルトメーカーに入れる。 関連記事• 【家庭菜園・ガーデニング】 米ぬかやもみ殻に乳酸菌液をくわえて、 有機ぼかし(肥料)をつくっている農家さんは、「」 と言い切ります。 また、米のとぎ汁乳酸菌液で、「」という農家さんは、 減農薬に成功しています。 プロの農家さんが成功しているつかい方は、 農薬をつかわないオーガニックな家庭菜園やガーデニングにおススメです。 家庭菜園やガーデニングにも積極的につかってください! つかい方 米のとぎ汁乳酸菌液を1000倍に希釈して栽培している野菜や花に散布する。 オススメできない使い方 肺の放射能対策として、乳酸菌液をスプレーで噴霧して肺に吸い込むことを奨励している方もいるようですが、実践した結果・・・ おススメしません。 これは実際に試してみた体験記です。 部屋の中でスプレーを空中に向けて少し噴霧します。 それを吸い込みました・・・ まず、 乳酸菌液が肺に直接入ると 胸が熱くなる感覚が続きます。 違和感も消えず、胸がドキドキして寝ている間も気になり、 心拍数が上がっている感じが消えませんでした。 発酵液なので、口の中に残る味も美味しくはありません。 放射性物質を排出するためだと思い何度か試したのですが、 胸が苦しくなってとても続けられませんでした。 など、他のやり方を知らない時期にとった行動です。 同じ方法を推奨しているメディアを見かけたら、実際に試したのかを確認してくださいね。 吸い込んだ時の感覚を常習にしたら・・・危険だと思いますよ。 乳酸菌を上手に摂るのに最適なのは、 豆乳ヨーグルトのような発酵食品や、乳酸菌液をつかったレシピで間違いありません。 まとめ 今回は、乳酸菌づくりに興味のある人に向けて、 米のとぎ汁乳酸菌のつくり方と、つかい方を紹介してきました。 これではじめて乳酸菌液のつくり方を知った人でも、安心してはじめられると思います。 また、後半では 乳酸菌液のつかい方も紹介しました。 「乳酸菌液をつくってから」が知りたい場合は、そちらをチェックしてみてください。 米のとぎ汁乳酸菌液は、好みの食材をいつでもヘルシーな発酵食品に変身させることができます。 ぜひ、乳酸菌づくりに成功して、発酵ライフをたのしんでください!! 次の記事では 腸活やエイジングケアに有利な発酵食品一覧を紹介しています。 エイジングケアや健康に必要な ビタミンやアミノ酸をたっぷり含んでいる食品だけをまとめてあります。 どれも手に入りやすく、安心して口にできるものばかりですので、ぜひ続けてご覧ください。

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米のとぎ汁の究極のアレンジ活用方法を教えます|米のとぎ汁乳酸菌の作り方・使い方

米 の とぎ汁 乳酸菌

Contents• 米のとぎ汁乳酸菌ってなに? 米のとぎ汁乳酸菌とは、 「 米のとぎ汁に糖分をくわえて乳酸菌を培養させたもの」 です。 お米を毎日食べるので必ず出るもの、米のとぎ汁で乳酸菌液が作れます。 つくり方はとってもかんたんで、使いみちもたくさんあるので一度つくってみてください! 関連記事• メリット 【ドリンク】 が乳酸菌発酵ドリンクに変身!! 乳酸菌液をジュースに加えるだけ。 たった数時間で、まろやかでコクのある濃厚ジュースのできあがり! 乳酸菌がたっぷり含まれている腸活にピッタリのジュースです。 【ヨーグルト】 牛乳が苦手な人やベジタリアン向けにヨーグルトを簡単につくれます! なかでもはおススメです。 大豆には有害物質を体外に排出させる「 キレート」というはたらきがあります。 ところが大豆を摂る量が多過ぎると、からだに必要なミネラルなども排出してしまいます。 このことに気付いていた日本人は、大事を発酵させることで安全な食べものになることを発見しました。 日本で味噌や醤油など大豆を原料にしたが発達した背景にはこうした事情があったんです。 豆乳も発酵させてヨーグルトにすることで安全に摂れるようになります。 実際、豆乳ヨーグルトを毎日食べても影響はありませんよ。 デメリット 【発酵】 野菜ジュースやフルーツジュースの フレッシュさがなくなります。 素材を発酵させることで失うものです。 フレッシュジュースが好みの方には向いていません。 【保存期間が短い】 乳酸菌液は長期保存できません。 冷蔵庫で保存できるのも 5日ほどです。 ただし、米のとぎ汁は毎日出ます。 失敗しても 使い捨て感覚でOKです。 米のとぎ汁乳酸菌液のつくり方 必要な材料は ・白米 2合 ・黒砂糖 小さじ3 ・水 500 ml のみでつくれます!! 天然塩を加えるやり方もあるので、好きなやり方を選んでください。 【その1】はじめに お米を研ぎます。 【その2】仕込み ロート(漏斗)をつかってとぎ汁と黒砂糖をペットボトルに入れます。 成功しやすいですよ! 【その3】日光がパートナー この乳酸菌は、温度と光合成で発酵するようなので、明るい窓際に置いてください。 【その4】かくはん 1日に1回はフタを緩めてガスを抜いてから、ムラなく発酵できるように元気よく振ってください。 かくはんすることで乳酸菌の活動が活発になります。 11月頃でも数日でできあがります。 乳酸菌の活動は、夏の暑い日ならたった数時間でシュワシュワになるくらい活発です!! ペットボトルがふくらんでパンパンになるので、 ペットボトルは使う水の量に対して 余裕のあるサイズをおすすめしますよ。 扱いやすい2リットルのペットボトルがおススメです。 【その5】シュワシュワしてくる シュワシュワしてきて、発酵している香りがしたら完成です。 ツンとする臭いがしたり、数日たってもシュワシュワしていなければ失敗です。 作り方は簡単なので、気を取り直して、my乳酸菌を作るまでチャレンジしてください!! 【その6】容器に移す 完成したら、 500mlのペットボトルを準備します。 黒砂糖の分量が多いとなかなか漉してくれません。 その際 、 コーヒーフィルターを使って、ゆっくり注ぐぎます。 【その7】保存 終わったら、冷蔵庫に入れて保存します。 できた乳酸菌液は低温だと発酵が進まなくなるので、 数日はもちます。 安全と衛生を守るために、臭いが変わったら捨てて、新しい乳酸菌液を作ります。 「せっかくつくったのにもったいない」 と思うかもしれませんが、簡単につくれるので捨ててしまいましょう。 米のとぎ汁乳酸菌は危険? 一部で 「家庭でつくった乳酸菌液なんか雑菌が混ざってあぶない」 という声もありますが、 はたして本当でしょうか? 調味料や漬け物に代表される 発酵食品が日本の食文化で重要な位置を占めています。 その多くが家庭でつくられていることも忘れてはいけません。 正しいつくり方と扱い方をすることで、米のとぎ汁乳酸菌を上手に扱えるようになります。 米のとぎ汁乳酸菌液のつかい方 【飲みもの】 市販の野菜ジュースやフルーツジュースがコクのある濃厚ジュースに変身!! つかい方• 好みのジュースが入ったペットボトルに米のとぎ汁乳酸菌液を入れる。 常温で数時間おくだけ。 【食べもの】 好みのミルクでヨーグルトを簡単につくれます。 牛乳が苦手な人やベジタリアン向けに豆乳やなど、植物性ミルクでもつくれますよ。 つかい方• 好みのミルク1Lと米のとぎ汁乳酸菌液(カレースプーン1さじ分)をヨーグルトメーカーに入れる。 関連記事• 【家庭菜園・ガーデニング】 米ぬかやもみ殻に乳酸菌液をくわえて、 有機ぼかし(肥料)をつくっている農家さんは、「」 と言い切ります。 また、米のとぎ汁乳酸菌液で、「」という農家さんは、 減農薬に成功しています。 プロの農家さんが成功しているつかい方は、 農薬をつかわないオーガニックな家庭菜園やガーデニングにおススメです。 家庭菜園やガーデニングにも積極的につかってください! つかい方 米のとぎ汁乳酸菌液を1000倍に希釈して栽培している野菜や花に散布する。 オススメできない使い方 肺の放射能対策として、乳酸菌液をスプレーで噴霧して肺に吸い込むことを奨励している方もいるようですが、実践した結果・・・ おススメしません。 これは実際に試してみた体験記です。 部屋の中でスプレーを空中に向けて少し噴霧します。 それを吸い込みました・・・ まず、 乳酸菌液が肺に直接入ると 胸が熱くなる感覚が続きます。 違和感も消えず、胸がドキドキして寝ている間も気になり、 心拍数が上がっている感じが消えませんでした。 発酵液なので、口の中に残る味も美味しくはありません。 放射性物質を排出するためだと思い何度か試したのですが、 胸が苦しくなってとても続けられませんでした。 など、他のやり方を知らない時期にとった行動です。 同じ方法を推奨しているメディアを見かけたら、実際に試したのかを確認してくださいね。 吸い込んだ時の感覚を常習にしたら・・・危険だと思いますよ。 乳酸菌を上手に摂るのに最適なのは、 豆乳ヨーグルトのような発酵食品や、乳酸菌液をつかったレシピで間違いありません。 まとめ 今回は、乳酸菌づくりに興味のある人に向けて、 米のとぎ汁乳酸菌のつくり方と、つかい方を紹介してきました。 これではじめて乳酸菌液のつくり方を知った人でも、安心してはじめられると思います。 また、後半では 乳酸菌液のつかい方も紹介しました。 「乳酸菌液をつくってから」が知りたい場合は、そちらをチェックしてみてください。 米のとぎ汁乳酸菌液は、好みの食材をいつでもヘルシーな発酵食品に変身させることができます。 ぜひ、乳酸菌づくりに成功して、発酵ライフをたのしんでください!! 次の記事では 腸活やエイジングケアに有利な発酵食品一覧を紹介しています。 エイジングケアや健康に必要な ビタミンやアミノ酸をたっぷり含んでいる食品だけをまとめてあります。 どれも手に入りやすく、安心して口にできるものばかりですので、ぜひ続けてご覧ください。

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