浦和明の星。 浦和明の星を受ける

偏差値39からの挑戦

浦和明の星

概要 [ ] で()を運営していたが創立30周年を迎えようとする頃、にカトリック学校をという要望があり 、開設30周年を迎えた、 浦和明の星女子高等学校開校。 生徒・教職員ともに10数名という規模での開校であった。 (当時はまだ武蔵野線が開通しておらず受験生が少なかったが、入学定員を埋めるために合格点を下げることをせず、敢えて学校側の合格基準点に達した生徒だけを合格としたことが理由。 ) 4月、 浦和明の星女子中学校を開校し、中高一貫校となる。 2006年に高校募集を停止し、となる。 現在では、首都圏の中学受験における最難関校の一角を占め、埼玉県内では最難関の女子校として知られている。 校名の「明の星」とはのことを指している。 唯一の である。 建学の精神 [ ] 校訓 「正・浄・和」• 一人ひとりを大切に(正しく)• 真に自由な人間として(浄く)• 互いに助け合って(和やかに) モットー Be your best and truest self. (最善のあなたでありなさい。 そして、最も真実なあなたでありなさい。 ) 沿革 [ ]• - (S. V, 本部はカナダ)より5名が来日。 - に青森技芸学院(現:)を開校。 - 浦和市(現:)に浦和明の星女子高等学校を開校。 - 浦和明の星女子中学校開校(中学1期生127名)。 - 開校40周年。 40期生(中学1期生)高校進学。 中学4学級化開始。 - 40期生(中学1期生)卒業、高校4学級化開始。 - 42期生(中学3期生)卒業、4学級化完了(中高全24学級)。 - 50周年に向けた建て替え事業の一環でE棟が完成。 - D棟、カフェテリアが完成。 新校舎建て替え前にあった噴水がカフェテリア横に改めて設置される予定。 象徴 [ ]• 浦和明の星女子中学・高等学校には、明の星讃歌があり、式典でよく歌われるため、校歌と混同されることがある。 教育 [ ] 教育理念 カトリックミッションスクールとして、「一人ひとりを大切にする教育」に重点を置き、自分らしさ、自己実現を目指す教育を実践している。 前期と後期の2期制で。 授業時間は50分で、1日6時間授業を基本としている。 月に1度の土曜日を「自主の日」として、希望する生徒が学校で自主的に活動できる日にしている。 部活動に打ち込んだり、図書館で学習したりすることもできる。 なお、場合によっては、それ以外の土曜日にも、部活動を行うことがある。 編成 [ ] 1学年175名程度で、1クラス43~44名の4クラス編成。 教育課程 [ ] 中3から英語・数学は高校課程の内容を学習する(理科・社会・国語の一部についても同様)。 高2より科目選択制となり、進路に対応したカリキュラムとなっている。 高3では主要5教科で演習中心の授業が行われる。 英会話 [ ] 英会話の授業は、外国人教師によって行われ、1クラスを2つに分けている。 科目「聖書」 [ ] 「道徳」の時間は、明の星では「宗教」の時間として、「聖書」という科目を学ぶ。 「聖書」は、高校3年までの6年間、毎週1時間学ぶ。 活動 [ ]• 福祉施設への訪問や全校へ募金活動を行う社会奉仕委員会がある。 クリスマスには特別支援学校や老人ホームにプレゼントを届けている。 行事 [ ] 4月• 新入生歓迎会• 新入生オリエンテーション合宿(中1軽井沢、高1伊豆)• 修養会(中3、高2、高3) 5月• 球技大会 6月• 合唱コンクール• 文化の会(芸術鑑賞等) 7月• 林間学校(中2) 7月下旬~8月上旬• 短期留学(高1希望者、カナダ・ブリティッシュコロンビア州) 9月• 明の星祭(文化祭)• スポーツデイ(体育祭) 10月• 修学旅行(中3九州、高2奈良・京都)• 修養会(中1、中2、高1) 11月• 文化講演会(例:2015年度はによる講演) 12月• クリスマス行事• スキー教室(希望者) 2月• 百人一首大会 3月• 高3送別会 部活動 [ ]• 体育系、文化系の各種部活動も盛んで、水泳部、テニス部、新体操部、百人一首部、放送部など、様々な部が各種大会で優秀な成績を収めている。 百人一首部は、第40回(2018年)(近江神宮大会)で優勝するなど、全国屈指の強豪校として知られている。 明の星祭(文化祭)では、毎年、女子校ならではの部活である宝塚部が「(明の星版)宝塚歌劇」を上演し好評を博しているほか、迫力のあるダンス部の演技、アンサンブル部、吹奏楽部、エアロビクス部、グリー部、新体操部、バトン部などのパフォーマンスが披露される。 また、有志による「よさこい」のダイナミックな演技や、中学生・高校生をそれぞれメンバーとする中学歌姫・高校歌姫、舞姫などが会場を盛り上げている。 中学・高校合同(運動部)• サッカー、新体操、エアロビクス、剣道、硬式テニス、水泳、卓球、ダンス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、陸上 中学・高校合同(文化部)• アンサンブル、英語、演劇、科学、家庭科、華道、グリー、茶道、写真、吹奏楽、数学研究、バトントワリング、美術、百人一首、放送 高校• 宝塚、軽音楽、漫画研究 進路・進学実績 [ ] 生徒のほぼ全員が大学へ進学しているが、大学進学を最終目的とせず、生徒一人ひとりの自己実現を助けていく進路指導を徹底している。 偏差値による大学選びではなく、自分の進む道と大学・学部の特色とのマッチングを優先した進路指導を行っている。 2018年度の合格実績(卒業生171名) 【国公立大 45名】 京都大3名、一橋大3名、東京工業大2名、東京医科歯科大1名、お茶の水女子大4名、東京海洋大3名、国際教養大2名、東京芸術大1名 等 【私立大学】 早稲田大37名、慶應大37名、上智大39名、東京理大30名、「GMARCH」145名 等 施設 [ ] チャペル、ジュビリホール、礼法室、LL教室、コンピュータ室、実験室3室(物理系、化学系、生物系)、図書館、第一体育館、第二体育館、室内温水プール、200m全天候型トラック・芝グラウンド、テニスコート(4面)、カフェテリアなどの施設がある。 図書館の蔵書は約100,000冊を誇る。

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浦和明の星のオンライン授業等の取り組みについて(ID:5884336)11ページ

浦和明の星

年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 定員 120 120 120 120 120 120 120 出願者 1804 1768 1798 1918 1916 1911 2043 受験者 1800 1762 1790 1899 1895 1885 2007 合格者 957 961 918 965 976 967 1035 出願倍率 15. 0 14. 7 15. 0 16. 0 16. 0 15. 9 17. 0 受験倍率 15. 0 14. 7 14. 9 15. 8 15. 8 15. 7 16. 7 実質倍率 1. 9 1. 8 1. 9 2. 0 1. 9 1. 9 1. 9 第1回の出願者、受験者、合格者、入学者の推移 2019年の出願者は2043名で、2018年から132名増加しました。 2019年の受験者は2007名で、2018年から122名増加しました。 2019年の合格者は1035名で、2018年から68名増加しました。 出願倍率、受験倍率、実質倍率の推移 2019年の出願倍率は17. 0倍で、2018年から1. 1上がりました。 2019年の受験倍率は16. 7倍で、2018年から1. 0上がりました。 2019年の実質倍率は1. 9倍で、2018年と同じでした。 第2回の入試状況 年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 定員 40 40 40 40 40 40 40 出願者 291 311 303 337 363 399 363 受験者 255 261 250 285 297 317 292 合格者 52 47 42 46 65 47 53 出願倍率 7. 3 7. 8 7. 6 8. 4 9. 1 10. 0 9. 1 受験倍率 6. 4 6. 5 6. 3 7. 1 7. 4 7. 9 7. 3 実質倍率 4. 9 5. 6 6. 0 6. 2 4. 6 6. 7 5. 5 第2回の出願者、受験者、合格者、入学者の推移 2019年の出願者は363名で、2018年から36名減少しました。 2019年の受験者は292名で、2018年から25名減少しました。 2019年の合格者は53名で、2018年から6名増加しました。 出願倍率、受験倍率、実質倍率の推移 2019年の出願倍率は9. 1倍で、2018年から0. 9下がりました。 2019年の受験倍率は7. 3倍で、2018年から0. 6下がりました。 2019年の実質倍率は5. 5倍で、2018年から1. 2下がりました。 入試結果 浦和明の星の入試結果です。 第1回の入試結果 点数 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 満点 300 300 300 300 300 300 300 合格者平均点 206. 1 220. 1 217. 8 224. 2 228. 1 222. 4 235. 8 合格者最低点 180 197 196 197 207 198 217 受験者平均点 180. 8 196. 6 193. 5 195. 1 205. 0 196. 1 213. 0 最低点得点率 60. 8点で、2018年から13. 4点上がりました。 合格者最低点は217点で、2018年から19点上がりました。 受験者平均点は213. 0点で、2018年から16. 9点上がりました。 第2回の入試結果 点数 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 満点 300 300 300 300 300 300 300 合格者平均点 201. 7 209. 4 212. 1 215. 0 214. 0 229. 3 224. 3 合格者最低点 189 200 205 204 203 218 213 受験者平均点 167. 6 175. 0 181. 2 177. 6 180. 6 187. 8 188. 8 最低点得点率 63. 3点で、2018年から5. 0点下がりました。 合格者最低点は213点で、2018年から5点下がりました。 受験者平均点は188. 8点で、2018年から1. 0点上がりました。 繰り上げ合格 繰り上げ合格は、各塾の合格実績数から算出していますので、参考程度にご覧ください。 浦和明の星は、繰り上げ合格者数も公表しています。 学校が発表する繰り上げ合格者数と、各塾が発表している合格実績数から推測する繰り上げ合格者数には差異がありますので、参考程度にご覧ください。 2019年の浦和明の星の繰り上げ合格は、2月7日から始まり、2月18日まで続きました。 ただし、1月16日の第1回合格発表後に合格者数が増えた数はカウントしていません。 また、早稲田アカデミーで2月27日に1名、市進学院で3月1日に1名増えていますが、2月18日から間が空いているのでカウント対象外としています。 繰り上げ合格(塾別) 浦和明の星の塾別の繰り上げ合格は、1位は日能研、2位はサピックスと早稲田アカデミーでした。 繰り上げ合格者数の推移 浦和明の星の公式サイトに記載されている繰り上げ合格者の推移です。 順位 塾 人数 割合 1 SAPIX 421 30. 塾別の合格実績の推移 サピックスの2019年の合格者は421名で、2018年から86名増えました。 四谷大塚の2019年の合格者は305名で、2018年から4名増えました。 早稲田アカデミーの2019年の合格者は273名で、2018年から10名増えました。 本の紹介 浦和明の星に関連する本を紹介します。 声の教育社の過去問 定番の過去問です。

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女子の1月受験代表格「浦和明の星女子中学校」

浦和明の星

こちらは、神奈川なので、いわゆる「お試し入試」になるかとは思いますが、1月に埼玉の中学の入試をいくつか受けるようにしようと考えています。 どこを受けるかは、日能研で相談して、ある意味おすすめされるがままなところがあるのですが、受験するからには、少なくとも親は学校のことを知っておきたいな、という気持ちから、一度は学校見学会に参加しよう、と思っていました。 6年生になると、忙しくて、なかなか学校見学に行くことができませんが、今日2校の説明会が同じ日に開催されていたので、まとめて参加してきました。 参加して、結構印象に残ったこともあり、備忘録代わりに、説明会参加記を書いておこうと思います。 淑徳与野中学 さいたま新都心や北与野から歩いて10~15分程度の女子校。 神奈川ですと、徒歩15分というと、学校が山の上にあってとてつもないところにあるイメージとなりますが、埼玉は平地なので、15分歩きとあっても大したことがないですね。 JRの線路の横に校地があるので、洗足と似たようなイメージ? 校舎がとってもきれいなのも似ているかも。 グラウンドを今度拡げるそうです。 お恥ずかしながら、この学校が仏教系の学校だということを、訪問するまで知りませんでした。 学校に入ると、少しお香の香りがしたのですが、それが仏教系の証?なんて思う。 説明会開始前の時間に説明会の前のスクリーンで台湾研修などの様子を放映していましたが、楽しそうな雰囲気の映像でした。 説明会は、校長先生のお話から、ですが、ゆったりとした感じのお話をされる方で印象的でした。 副住職をされているということですので、要はお坊さんだから、法要の講話を聴いているようなもんでしょうか?建学の精神が「人はみな立派になる可能性を持っている」ということで、人と人の関係を大切にする仏教の考え方に基づいて教育をしているとのこと。 一方、進学についても、大切に考えていて、女子は特に現役で進学してもらいたいので、95%程度は、現役で大学に進学できるように努力をしているとのこと。 学校の歴史の話もありましたが、中学ができてからは、まだそんなに年数は経っていないようですね。 そのあと、学校生活の映像を挟んで、副校長先生のお話しですが、こちらは一転、そつなく説明をされる先生という印象で、こちらも印象的でした。 教育の説明をされましたが、様々に言われている国際教育については、仏教の共生の価値観から重要なものとしてとらえていらっしゃるとのこと。 台湾研修、アメリカ修学旅行でみんなに国際的な経験を持つようにしたいと取り組んでいるとのことでした。 中高一貫では、英語の学力差が中二につきやすく、また中だるみしやすい課題があり、これに小テスト、まめな補講(サポート)で対応するようにしているとのことでした。 いわゆる「面倒見の良さ」をアピールしていらっしゃって、夏休みが実質短いのもそのためだとのこと。 過去問演習に注意が必要そうです。 校長先生のお話でも、いろいろな学校を見に行って、子どもにあった学校を探してくださいね、子どもの意思を尊重するのが大事ですよ、という話を繰り返しされていたのが印象に残りました。 多くの学校でそうですが、入試の出題の話の時は、親の耳がダンボになりますね。 先生の話にあって、資料にない部分の話をメモ取りまくりです。 まあ、頻出分野を教えてもらったとして、それに対応できるように子どもがなるかどうかは不明ですが、親としては、何とか子どもに注意して対策できるようにしたいと思うのは当然のことでしょう。 それから、入試の話の後に、「英語教育」の話に触れられていたのも印象的。 英語4技能のうち、話す力について、「発表」の力ではなく、「やりとり」をする力については、これまでのようなペアワークなどでは身につかないので、オンライン英会話を導入しているということで、ここの学校の先生方は、いずれもわかりやすく時間をかけて各先生担当のポイントについて、説明していただいたのが、深く印象に残りました。 というわけで、説明会が終わった後に校舎見学があったのですが、12時過ぎには、午後の浦和明の星のために移動しなきゃと思ったので、残念ながら校舎見学はほとんどできませんでした。 浦和明の星中学: 東浦和から徒歩10分弱?時間を計ろうかと思っていましたが、多数のお母さん方がズビズバ?歩いているのに引っ張られるような感じでついていったので、時間を計るのを忘れていた・・・住宅街の外れに突如現れる感じ。 とっても広い校地、そして、建築して間もない(建て替えが順次進んでいて、ほぼ最終フェーズ?みたいです)とっても綺麗な校舎の学校。 説明会はゆったりとした雰囲気の良いホールで行われました。 こちらはカトリックのミッションスクールということは知っていましたが、説明会ではまず、理事長先生から、ケベック州の修道会が青森に学校をつくったのがそもそもの始まりということや、日本に来たのが、ローマの要請にカナダの修道会にあったという背景の話などがありました。 こちらの学校でも、教育の根本の考え方の話が熱心にされてました。 健康な体、様々な出来事に立ち向かう力、豊かな人格を養成するということを、カトリック主義、キリスト教的価値観、すなわち、かけがえのない一人一人との関わりを大切にしつつ、行っているとのことでした。 これは、カトリックだけでなく、プロテスタント含め、他のミッションスクールでも同様の話をされているところもありますし、宗教は違っても、午前お話しを聴いた淑徳与野でも同様の考え方の話がありましたね・・・ このことは、理事長先生の後にお話しされた校長先生の話でも繰り返し、目に見えるものだけでなく、目に見えない、その「一人一人を特別な存在(キリスト教的価値観では、神から与えられた命)として大切にする」ということをお話しされていました。 そして、「みんなと共に」仲良く生活するということの大切さも、同様に強調されていたところで、それを生徒(星子たち、と校長先生は呼んでいました・・・!)を見てもらえれば・・・と言われていましたが、それを見学会で会った生徒を見てすぐわかる、ってのは難しいでしょう、校長先生!と思いましたが、でも先生はそういう気持ちで接していらっしゃるんだなということを強く感じる説明会でした。 それ以外の生活の話などは特になく、入試の話も事務手続き的な話のみ、入試問題と解答用紙は、資料として配布しているのでよろしく、というある意味わかりやすい説明会でした。 ここは願書を1000円で購入するのですが、ここ1~2年でほとんどの学校が導入するようになったインターネット出願にこの学校はどう対応していくのだろう?と素直な印象として思いました。 各地域トップ校はいずれもインターネットの導入に積極的ではありませんが、今後、どうなっていくでしょうかね。 説明会の全体会が終了した後、校舎見学をすることができ、運動部が体育館で練習している姿、吹奏楽部が練習準備?をしている姿、かるた部が練習している姿(はっきり言って運動部的な感じですね、かるた部って)と、広くて綺麗な校舎を見学することができました。 個人的には、高3のHRの後ろに貼ってあった受験を終えての後輩へのアドバイスに書かれていた、「高校のうちにやっておけばよかったこと」に「制服デート」「ツインテール」などがあったのがツボにきました・・・ まあ、わずかな時間にどの程度その学校を理解できるかは謎なんですが、どちらも個性のあるいい学校だなと感じた一日でした。 カテゴリー.

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