生理直後 排卵。 妊娠しやすい日!排卵日前が一番!生理後は妊娠しやすい?

おりものの生理前、排卵日、排卵後、妊娠初期の変化 量や色に差?妊娠時におりものが減らない理由も解説|アスクドクターズトピックス

生理直後 排卵

監修 落合病院 副院長 近藤恒正 先生 この記事の目安時間は6分です 目次• 俗に言う「おりもの」とは、子宮内膜(しきゅうないまく:子宮の内側を覆っている組織)の分泌物、子宮頸管(しきゅうけいかん:子宮の下に位置し、腟とつながっている部分)からの分泌物、腟壁(ちつへき)からの分泌液と古い細胞などが集まった粘液、バルトリン腺(腟の入り口部分の左右に存在する分泌腺で、うまく性交(セックス)できるように促す働きを持つ)や皮脂腺や汗腺からの分泌液、これらが混ざり合った粘り気のある液体が、腟の外へ排出されたものです。 おりものは、医学的には「帯下(たいげ)」と呼ばれています。 おりものは、毎日腟の中で分泌されていますが、毎日排出されるのではなく、周期的に、分泌量が多くなると腟の外へ排出されるため、下着に付着したりするなど、目に見える形で確認することができるようになります。 正常に分泌され腟の外へ排出されるおりものは、生理的な現象です。 成熟し生理がある女性のおりものの分泌は必要不可欠と言えます。 おりものは、いつも同じではありません。 正常なおりものでも、卵の卵白のようなもの、さらりとしているもの、乳白状のもの、粘着力が強いものなど様々で、周期によって見た目の性状そして分泌量などが大きく異なっています。 おりものの性状(形や色など)そして分泌量が正常とかけ離れている場合、身体で異変が起きている可能性が非常に高くなります。 おりものは、異常を発見できる身体からのサインといわれています。 異変があった場合は、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、その原因を探ることが必要です。 おりものの分泌量と形態の変化は、生理の周期と連動しています。 なぜなら、おりものは、生理と同じように女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)の影響を受けているためです。 生理の周期(平均28日周期)は、以下の4つにわかれています。 ・生理がある「生理期(約5日から6日程度)」 ・排卵期までの「卵胞期(約6日から7日程度)」 ・排卵日が含まれる「排卵期(2日から3日程度)」 ・次の生理予定日までの「黄体期(約12日程度)」 おりものは、生理の周期に連動して分泌量が変わります。 卵胞ホルモンは排卵期に、黄体(おうたい)ホルモンは黄体期に分泌量のピークを迎えます。 おりものは、卵胞ホルモンとほぼ比例するように排卵期に分泌量のピークを迎えます。 おりものの重要な役割は2つあります。 「自浄作用機能」と「受精の手助け」です。 「自浄作用機能」とは、腟からの細菌の侵入を防ぎ、常に腟の中を清潔に保つ働きをすることです。 腟口は、位置的にも肛門に近いために大腸菌が侵入しやすいのです。 また腟の中や外陰部(腟口)の周辺の皮膚に存在している常在菌(身体に生息し常に存在している微生物(細菌):クラミジア、淋菌、カンジダ、トリコモナスなど)は、免疫や体力が弱っているときに繁殖しやすく、性交時などにも侵入しやすくなっています。 おりものの正常な分泌は、腟、子宮頸管、子宮を細菌から守る役割を担っています。 排卵期に性交を行うと、卵巣から排卵された卵子が腟から侵入して子宮に入ってきた精子と卵管で出会い受精します。 受精卵は約1週間かかって卵管を通過して子宮に入りますが、受精卵が子宮内膜に着床した場合に妊娠が成立します。 「受精の手助け」とは、腟から侵入してきた精子が子宮頸管を通り子宮内へスムーズに入ってこられるようにする働きのことです。 おりものは生理周期そして女性ホルモンと密接に関係していますので、年齢にも大いに関係しています。 おりものは、20代と30代で分泌のピークを迎え、40代から閉経前に徐々に減少してゆき、閉経後にはほとんど分泌されなくなります。 このように、おりものは年齢にあわせた女性ホルモン分泌の変化に伴ってその分泌状態も変化します。 女性ホルモンが活発な20代や30代では、おりものの分泌量も活発になっています。 生理直前のおりものの主な特徴は、以下の3点です。 ・排卵期でピークを迎えた分泌量が徐々に減少し続けた後、生理予定日の直前になると多少増加する ・生理が近くなるほど、強い臭いを感じる傾向が強くなる ・乳白色が強くなり、下着に付着したおりものが乾くと淡黄色に見える場合があり、多少粘り気が増す 本来、腟の中には、常に存在し続けている「デーデルライン桿菌(かんきん)」という細菌がいて、身体に良い影響を及ぼしています。 デーデルライン桿菌は、腟粘膜の細胞のグリコーゲンから乳酸を作り出し、膣の中を強い酸性に保ちながら、侵入してきた細菌を死滅さたり、あるいは膣の中で細菌が繁殖できないようにする役割を担っています。 このため、腟の中で作られた乳酸が含まれているおりものには、少し酸っぱいようなあるいは発酵したような臭いが感じられる場合があります。 生理直前(1日から2日前)だと、経血が少し混ざってくる場合があるため、血のような生臭さを感じる場合もあります。 また生理が近いとおりものの量が多くなるため、パンティーライナーを生理予定日の数日前から使用する方も多くなっていますが、パンティーライナーやナプキンは、外陰部(腟口)の蒸れを生じさせる原因にもなっています。 臭いに関しては、長時間外陰部(腟口)におりものが付着していると、細菌や雑菌(あるいは汗)が繁殖しやすくなり、嫌な臭いがすることが多くあります。 パンティーライナーやナプキンだけではなく、蒸れやすい下着を身につけている場合にも、汗によって雑菌が繁殖しやすい状態になっています。 外陰部(腟口)の周辺の皮膚には、常在菌が存在していますし、大腸菌なども付着しやすくなっているため、病気あるいは子宮や腟の異常が原因による悪臭でなければ、外陰部(腟口)を常に清潔に保ち、パンティーライナーやナプキンを頻繁に取り換え、通気性のよい下着を身に着けるなどすると、強い臭いも気にならないようになります。 ただし、 腟の中を洗いすぎると、細菌の侵入を防いでくれている大切なデーデルライン桿菌まで洗い流してしまう可能性があるため、ビデなどによる過度の洗いすぎには注意してください。 参考までに、おりものが悪臭を伴う病気の例としてトリコモナス腟炎、細菌性腟炎などがあります。 生理直前のおりものの臭いはきつくなる傾向が高いのですが、あまりにも強い悪臭をはなつ場合は、病気の可能性があります。 放置せず、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、必要な治療を受けてください。 排卵日のおりものの大きな特徴は2つあります。 まず、 1つ目の特徴は、「分泌量の増加」です。 排卵日のおりものの分泌量は、生理周期の中で一番増えています。 排卵日(排卵期)におりものの分泌量が増加する原因は、精子をスムーズに移動させるためといわれています。 排卵期におりものが増えるのは、子宮頸管から頸管粘液の分泌が盛んになることが原因です。 この時期の頸管粘液はアルカリ性で、精子が侵入しやすい状態になっています。 その結果、腟から侵入した精子が、腟、子宮頸管、子宮のなかをスムーズに移動しその先の卵管までうまくたどり着くことができるようになり、卵巣から排卵された卵子に出会いやすくなります。 そして、 2つ目の特徴は、「粘り気」です。 排卵日のおりものは、大変強い粘り気をもっています。 見た目は、卵の卵白のようにとろみがかった状態、あるいは透明のゼリー状のような、無色透明をしています。 そして、実際に手で触ってみるとわかりますが、非常に粘り気があり指で引っ張ると数センチ糸を引いたように伸びます。 この粘り気は、周期の他の期間では見られず、排卵日のおりものの大きな特徴となっています。 粘り気のあるおりものも、分泌量の増加と同様に、精子が移動しやすいようにするためといわれています。 このように、排卵日の分泌量の増加そして粘り気は、どちらもおりものの役割の1つ「受精の手助け」になります。 また、 排卵日(排卵期)のおりものの臭いは、ほとんど無臭です。 おりものの量が増える疾患の例として、細菌性腟炎、クラミジア感染症、トリコモナス腟炎、淋菌感染症、カンジダ症などがあります。 排卵日ではおりものの量が増えますが、粘り気のあるおりものが出るのは長くても1日あるいは2日程度です。 排卵日以外におりものが増加している場合は、悪臭がある場合と同様に病気である場合が多いため、すぐに確認をしたほうがよいでしょう。 婦人科あるいは産婦人科を受診してください。 排卵後の黄体(おうたい)期のおりものの特徴は、分泌量がしだいに減少するという点です。 排卵後の黄体期では、排卵直後から黄体ホルモンが増加してゆき、後半にその分泌量がピークを迎えています。 黄体期の黄体ホルモンの役割は、受精卵が子宮内膜に着床できるように子宮内膜を厚くし、妊娠の準備をするというものです。 そして、妊娠の準備をするだけではなく、着床後、妊娠を維持するために活発になります。 排卵後、受精し、着床(妊娠)すると、おりものは減少はせず、そのまま分泌量を保ち続けます。 一方、 着床しなかった場合には、おりものの分泌量は生理予定日まで減少を続けてゆきます。 排卵後のおりものは、少し粘り気が残っていますが、さらりとしてきます。 おりものの色は、排卵直後は無色透明ですが、その後、黄体期後半、生理予定日が近くなると乳白色が強くなり、乾くと淡い黄色に見えることもあります。 妊娠超初期、つまり受精卵が子宮内膜に着床したときのおりものの最大の特徴は2つあります。 分泌量が排卵日に匹敵するほど増加するという点、そして水っぽくさらさらしてくるという点です。 排卵後、おりものは、さらりと水っぽくなり、分泌量が増加します。 ただし、水っぽくさらりとしているものの、多少粘り気もあるため、量が多いことからも、おりものがぼてっと重く、重量感を感じる場合もあります。 なぜ、妊娠すると、おりものは減少しないのでしょうか?それには、妊娠したときに活発になるホルモン分泌が関係しています。 女性の身体では、妊娠すると同時に、「ヒト絨毛性ゴナドトロビン(じゅうもうせい)(hCG:Human Chorionic Gonadotropin)」というホルモンが分泌されはじめます。 特に、妊娠初期では、hCGが妊娠を維持させるために黄体を刺激する結果、卵胞ホルモンそして黄体ホルモンの両方の分泌量も増加してゆきます。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンは、どちらも妊娠を維持させようと働いてくれるホルモンです。 妊娠超初期では、自分でも妊娠したことに気づいていない時期でもありますが、すでに着床により増加しはじめた卵胞ホルモンによって、おりものの色は乳白色になります。 この乳白色のおりものは、通常、妊娠1週目から2週目で実際に確認できます。 また、妊娠超初期と妊娠初期のおりものは、ほとんど無臭です。 ただし、個人差があるため、おりものの量や色によって妊娠の有無を確実に判定することはできません。 また、妊娠超初期では、茶褐色のおりものが出る場合もあります。 原因として、妊娠超初期の着床出血(ちゃくしょうしゅっけつ)があげられています。 着床出血は、受精卵が子宮内膜に着床した際に起こる場合があります。 生理予定日の数日前、生理のように長期間ではなく1日から2日間、茶褐色のおりもの(まれに鮮血:真っ赤な血)がみられ、その量は非常に少ないのが特徴的です。 着床出血がある確率は、約3人に1人の割合といわれていますが、実際に自分で認識できる人はそれほど多くなく、ほとんどの妊娠では着床出血はみられないといわれています。 また、子宮体がん、子宮頸がんなどでも、おりものが茶褐色になります。 子宮体がんの場合、おりものは、水っぽく、茶褐色などの色も混じってきます。 子宮頸がんの場合は、初期では自覚症状は全くありませんが、進行するとおりものの量が増え、色は茶褐色となり、悪臭を伴うようになります。 着床出血のおりものが茶褐色になる場合もありますが、 おりものに血が混じっていたり、悪臭や下腹部の痛みなどを伴う場合には、すぐに婦人科あるいは産婦人科で検査を受けてください。 このように、生理の周期によるおりものの状態や量の変化を把握しておくと、排卵日、妊娠の兆候、そして病気にいち早く気付くことができます。 おりものの変化は、妊娠だけではなく、身体の異変を知らせてくれるサインであると覚えておきましょう。 おりものと生理周期についてご紹介しました。 おりものについて不安を感じている方や、疑問が解決されない場合は、医師に気軽に相談してみませんか?「病院に行くまでもない」と考えるような、ささいなことでも結構ですので、活用してください。

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【医師監修】排卵日の目安は生理周期でわかる? 何日ごろ?(2020年6月14日)|ウーマンエキサイト(2/3)

生理直後 排卵

監修 落合病院 副院長 近藤恒正 先生 この記事の目安時間は6分です 目次• 俗に言う「おりもの」とは、子宮内膜(しきゅうないまく:子宮の内側を覆っている組織)の分泌物、子宮頸管(しきゅうけいかん:子宮の下に位置し、腟とつながっている部分)からの分泌物、腟壁(ちつへき)からの分泌液と古い細胞などが集まった粘液、バルトリン腺(腟の入り口部分の左右に存在する分泌腺で、うまく性交(セックス)できるように促す働きを持つ)や皮脂腺や汗腺からの分泌液、これらが混ざり合った粘り気のある液体が、腟の外へ排出されたものです。 おりものは、医学的には「帯下(たいげ)」と呼ばれています。 おりものは、毎日腟の中で分泌されていますが、毎日排出されるのではなく、周期的に、分泌量が多くなると腟の外へ排出されるため、下着に付着したりするなど、目に見える形で確認することができるようになります。 正常に分泌され腟の外へ排出されるおりものは、生理的な現象です。 成熟し生理がある女性のおりものの分泌は必要不可欠と言えます。 おりものは、いつも同じではありません。 正常なおりものでも、卵の卵白のようなもの、さらりとしているもの、乳白状のもの、粘着力が強いものなど様々で、周期によって見た目の性状そして分泌量などが大きく異なっています。 おりものの性状(形や色など)そして分泌量が正常とかけ離れている場合、身体で異変が起きている可能性が非常に高くなります。 おりものは、異常を発見できる身体からのサインといわれています。 異変があった場合は、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、その原因を探ることが必要です。 おりものの分泌量と形態の変化は、生理の周期と連動しています。 なぜなら、おりものは、生理と同じように女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)の影響を受けているためです。 生理の周期(平均28日周期)は、以下の4つにわかれています。 ・生理がある「生理期(約5日から6日程度)」 ・排卵期までの「卵胞期(約6日から7日程度)」 ・排卵日が含まれる「排卵期(2日から3日程度)」 ・次の生理予定日までの「黄体期(約12日程度)」 おりものは、生理の周期に連動して分泌量が変わります。 卵胞ホルモンは排卵期に、黄体(おうたい)ホルモンは黄体期に分泌量のピークを迎えます。 おりものは、卵胞ホルモンとほぼ比例するように排卵期に分泌量のピークを迎えます。 おりものの重要な役割は2つあります。 「自浄作用機能」と「受精の手助け」です。 「自浄作用機能」とは、腟からの細菌の侵入を防ぎ、常に腟の中を清潔に保つ働きをすることです。 腟口は、位置的にも肛門に近いために大腸菌が侵入しやすいのです。 また腟の中や外陰部(腟口)の周辺の皮膚に存在している常在菌(身体に生息し常に存在している微生物(細菌):クラミジア、淋菌、カンジダ、トリコモナスなど)は、免疫や体力が弱っているときに繁殖しやすく、性交時などにも侵入しやすくなっています。 おりものの正常な分泌は、腟、子宮頸管、子宮を細菌から守る役割を担っています。 排卵期に性交を行うと、卵巣から排卵された卵子が腟から侵入して子宮に入ってきた精子と卵管で出会い受精します。 受精卵は約1週間かかって卵管を通過して子宮に入りますが、受精卵が子宮内膜に着床した場合に妊娠が成立します。 「受精の手助け」とは、腟から侵入してきた精子が子宮頸管を通り子宮内へスムーズに入ってこられるようにする働きのことです。 おりものは生理周期そして女性ホルモンと密接に関係していますので、年齢にも大いに関係しています。 おりものは、20代と30代で分泌のピークを迎え、40代から閉経前に徐々に減少してゆき、閉経後にはほとんど分泌されなくなります。 このように、おりものは年齢にあわせた女性ホルモン分泌の変化に伴ってその分泌状態も変化します。 女性ホルモンが活発な20代や30代では、おりものの分泌量も活発になっています。 生理直前のおりものの主な特徴は、以下の3点です。 ・排卵期でピークを迎えた分泌量が徐々に減少し続けた後、生理予定日の直前になると多少増加する ・生理が近くなるほど、強い臭いを感じる傾向が強くなる ・乳白色が強くなり、下着に付着したおりものが乾くと淡黄色に見える場合があり、多少粘り気が増す 本来、腟の中には、常に存在し続けている「デーデルライン桿菌(かんきん)」という細菌がいて、身体に良い影響を及ぼしています。 デーデルライン桿菌は、腟粘膜の細胞のグリコーゲンから乳酸を作り出し、膣の中を強い酸性に保ちながら、侵入してきた細菌を死滅さたり、あるいは膣の中で細菌が繁殖できないようにする役割を担っています。 このため、腟の中で作られた乳酸が含まれているおりものには、少し酸っぱいようなあるいは発酵したような臭いが感じられる場合があります。 生理直前(1日から2日前)だと、経血が少し混ざってくる場合があるため、血のような生臭さを感じる場合もあります。 また生理が近いとおりものの量が多くなるため、パンティーライナーを生理予定日の数日前から使用する方も多くなっていますが、パンティーライナーやナプキンは、外陰部(腟口)の蒸れを生じさせる原因にもなっています。 臭いに関しては、長時間外陰部(腟口)におりものが付着していると、細菌や雑菌(あるいは汗)が繁殖しやすくなり、嫌な臭いがすることが多くあります。 パンティーライナーやナプキンだけではなく、蒸れやすい下着を身につけている場合にも、汗によって雑菌が繁殖しやすい状態になっています。 外陰部(腟口)の周辺の皮膚には、常在菌が存在していますし、大腸菌なども付着しやすくなっているため、病気あるいは子宮や腟の異常が原因による悪臭でなければ、外陰部(腟口)を常に清潔に保ち、パンティーライナーやナプキンを頻繁に取り換え、通気性のよい下着を身に着けるなどすると、強い臭いも気にならないようになります。 ただし、 腟の中を洗いすぎると、細菌の侵入を防いでくれている大切なデーデルライン桿菌まで洗い流してしまう可能性があるため、ビデなどによる過度の洗いすぎには注意してください。 参考までに、おりものが悪臭を伴う病気の例としてトリコモナス腟炎、細菌性腟炎などがあります。 生理直前のおりものの臭いはきつくなる傾向が高いのですが、あまりにも強い悪臭をはなつ場合は、病気の可能性があります。 放置せず、婦人科あるいは産婦人科で検査を受け、必要な治療を受けてください。 排卵日のおりものの大きな特徴は2つあります。 まず、 1つ目の特徴は、「分泌量の増加」です。 排卵日のおりものの分泌量は、生理周期の中で一番増えています。 排卵日(排卵期)におりものの分泌量が増加する原因は、精子をスムーズに移動させるためといわれています。 排卵期におりものが増えるのは、子宮頸管から頸管粘液の分泌が盛んになることが原因です。 この時期の頸管粘液はアルカリ性で、精子が侵入しやすい状態になっています。 その結果、腟から侵入した精子が、腟、子宮頸管、子宮のなかをスムーズに移動しその先の卵管までうまくたどり着くことができるようになり、卵巣から排卵された卵子に出会いやすくなります。 そして、 2つ目の特徴は、「粘り気」です。 排卵日のおりものは、大変強い粘り気をもっています。 見た目は、卵の卵白のようにとろみがかった状態、あるいは透明のゼリー状のような、無色透明をしています。 そして、実際に手で触ってみるとわかりますが、非常に粘り気があり指で引っ張ると数センチ糸を引いたように伸びます。 この粘り気は、周期の他の期間では見られず、排卵日のおりものの大きな特徴となっています。 粘り気のあるおりものも、分泌量の増加と同様に、精子が移動しやすいようにするためといわれています。 このように、排卵日の分泌量の増加そして粘り気は、どちらもおりものの役割の1つ「受精の手助け」になります。 また、 排卵日(排卵期)のおりものの臭いは、ほとんど無臭です。 おりものの量が増える疾患の例として、細菌性腟炎、クラミジア感染症、トリコモナス腟炎、淋菌感染症、カンジダ症などがあります。 排卵日ではおりものの量が増えますが、粘り気のあるおりものが出るのは長くても1日あるいは2日程度です。 排卵日以外におりものが増加している場合は、悪臭がある場合と同様に病気である場合が多いため、すぐに確認をしたほうがよいでしょう。 婦人科あるいは産婦人科を受診してください。 排卵後の黄体(おうたい)期のおりものの特徴は、分泌量がしだいに減少するという点です。 排卵後の黄体期では、排卵直後から黄体ホルモンが増加してゆき、後半にその分泌量がピークを迎えています。 黄体期の黄体ホルモンの役割は、受精卵が子宮内膜に着床できるように子宮内膜を厚くし、妊娠の準備をするというものです。 そして、妊娠の準備をするだけではなく、着床後、妊娠を維持するために活発になります。 排卵後、受精し、着床(妊娠)すると、おりものは減少はせず、そのまま分泌量を保ち続けます。 一方、 着床しなかった場合には、おりものの分泌量は生理予定日まで減少を続けてゆきます。 排卵後のおりものは、少し粘り気が残っていますが、さらりとしてきます。 おりものの色は、排卵直後は無色透明ですが、その後、黄体期後半、生理予定日が近くなると乳白色が強くなり、乾くと淡い黄色に見えることもあります。 妊娠超初期、つまり受精卵が子宮内膜に着床したときのおりものの最大の特徴は2つあります。 分泌量が排卵日に匹敵するほど増加するという点、そして水っぽくさらさらしてくるという点です。 排卵後、おりものは、さらりと水っぽくなり、分泌量が増加します。 ただし、水っぽくさらりとしているものの、多少粘り気もあるため、量が多いことからも、おりものがぼてっと重く、重量感を感じる場合もあります。 なぜ、妊娠すると、おりものは減少しないのでしょうか?それには、妊娠したときに活発になるホルモン分泌が関係しています。 女性の身体では、妊娠すると同時に、「ヒト絨毛性ゴナドトロビン(じゅうもうせい)(hCG:Human Chorionic Gonadotropin)」というホルモンが分泌されはじめます。 特に、妊娠初期では、hCGが妊娠を維持させるために黄体を刺激する結果、卵胞ホルモンそして黄体ホルモンの両方の分泌量も増加してゆきます。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンは、どちらも妊娠を維持させようと働いてくれるホルモンです。 妊娠超初期では、自分でも妊娠したことに気づいていない時期でもありますが、すでに着床により増加しはじめた卵胞ホルモンによって、おりものの色は乳白色になります。 この乳白色のおりものは、通常、妊娠1週目から2週目で実際に確認できます。 また、妊娠超初期と妊娠初期のおりものは、ほとんど無臭です。 ただし、個人差があるため、おりものの量や色によって妊娠の有無を確実に判定することはできません。 また、妊娠超初期では、茶褐色のおりものが出る場合もあります。 原因として、妊娠超初期の着床出血(ちゃくしょうしゅっけつ)があげられています。 着床出血は、受精卵が子宮内膜に着床した際に起こる場合があります。 生理予定日の数日前、生理のように長期間ではなく1日から2日間、茶褐色のおりもの(まれに鮮血:真っ赤な血)がみられ、その量は非常に少ないのが特徴的です。 着床出血がある確率は、約3人に1人の割合といわれていますが、実際に自分で認識できる人はそれほど多くなく、ほとんどの妊娠では着床出血はみられないといわれています。 また、子宮体がん、子宮頸がんなどでも、おりものが茶褐色になります。 子宮体がんの場合、おりものは、水っぽく、茶褐色などの色も混じってきます。 子宮頸がんの場合は、初期では自覚症状は全くありませんが、進行するとおりものの量が増え、色は茶褐色となり、悪臭を伴うようになります。 着床出血のおりものが茶褐色になる場合もありますが、 おりものに血が混じっていたり、悪臭や下腹部の痛みなどを伴う場合には、すぐに婦人科あるいは産婦人科で検査を受けてください。 このように、生理の周期によるおりものの状態や量の変化を把握しておくと、排卵日、妊娠の兆候、そして病気にいち早く気付くことができます。 おりものの変化は、妊娠だけではなく、身体の異変を知らせてくれるサインであると覚えておきましょう。 おりものと生理周期についてご紹介しました。 おりものについて不安を感じている方や、疑問が解決されない場合は、医師に気軽に相談してみませんか?「病院に行くまでもない」と考えるような、ささいなことでも結構ですので、活用してください。

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排卵日は生理開始日から2週間後とは限らない。人それぞれに違うタイミング

生理直後 排卵

はじめまして。 みなさんの経験やお知恵をどうか拝借させてください。 基礎体温つけてます。 ほぼ二層です。 この間の基礎体温は36. 12~36. 20で、低いです。 排卵が周期7日目過ぎ頃ということもあるのしょうか。 生理周期が23日ということもある私にとっては、ありえることなのでしょうか。 今月たまたま早いのか、これが私の生理周期なのか、検査薬の信憑性を疑うべきなのか、考えています。 どちらにしても別な検査薬で来月も様子をみようと思っていますが、排卵がこんなにも早い方が、みなさんの中にもいらっしゃるのかお聞きしたいです。 もう一つお聞きしたいことが・・。 24日(生理周期7日目)に性交しました。 膣内射精です。 妊娠する可能性があると思いますか? 他に補足することがあればします。 どうぞ宜しくお願いします。 Q 7月~妊娠を希望しています。 基礎体温は2層に分かれていて「全くの理想とは言えないまでもほぼ良いグラフ」と婦人科医に言われ、もっと36. 7度を越えて欲しいと言われました。 私はそんなに気にしていませんが一応、黄体機能検査を先週受け、結果は週末に。 生理周期は27-30日です。 昨日、生理周期28日目に36. 24度に下がったので生理が来るな…と思っていたら来ず、昨日の夜の温度 舌舌測定 は37. 43度と今まで出た事のない高い温度でした。 夜の温度は高温期で大体36. 9-37. 2度位なので。 周期29日目の今朝、36. 46度迄上がっていました。 これ迄生理前の体温は、必ず徐々に、又は急激に下がる一方で、決して直前に一旦又上がってから生理がくる事はありませんでした。 これで生理が来ても参考にさせて頂いて、今後、ドンと構えていられるようにしたいなと思っています。 生活が不規則のため、計る時間がマチマチです。 18度、高温期が36. 37 膣? 25 生理 7月~妊娠を希望しています。 基礎体温は2層に分かれていて「全くの理想とは言えないまでもほぼ良いグラフ」と婦人科医に言われ、もっと36. 7度を越えて欲しいと言われました。 私はそんなに気にしていませんが一応、黄体機能検査を先週受け、結果は週末に。 生理周期は27-30日です。 昨日、生理周期28日目に36. 24度に下がったので生理が来るな…と思っていたら来ず、昨日の夜の温度 舌舌測定 は37. 43度と今まで出た事のない高い温度でした。 夜の温度は高温期で大体36. 9-37. 2度位なので。 周期29日目の今朝... Q こちらで色々調べてみて、生理直後でも排卵している方がいる事をしりました。 今朝の基礎体温が、昨日より0. 説明書では、この反応は陰性である。 と書かれていましたが、基礎体温から考えると排卵ととらえていいものか、判断に困っています。 排卵検査薬も今回初の試みです。 生理周期が基本30~32日ですが、先月が39日ありました。 78 -0. 71 -0. 70 -0. 53 -0. 41 -0. 40 -0. 39 -0. 19 -0. 12 -0. 4 排卵検査薬 終了線よりは薄く反応 今日が排卵の可能性があれば、今夜に仲良ししてももう遅いでしょうか? 生理後D10日目より排卵検査を開始しようと思っていたので、かなりの不意打ちです。 こちらで色々調べてみて、生理直後でも排卵している方がいる事をしりました。 今朝の基礎体温が、昨日より0. 説明書では、この反応は陰性である。 と書かれていましたが、基礎体温から考えると排卵ととらえていいものか、判断に困っています。 排卵検査薬も今回初の試みです。 生理周期が基本30~32日ですが... A ベストアンサー 本当に排卵していたのであれば、それは質のいい卵ではないので妊娠にるながる確率も低いでしょう。 しかしそれは排卵してないですよ、きっと。 その薄いのはこれからどんどん濃くなっていくのだと思います。 なのでまだ排卵してないって事です。 私も排卵検査薬をしていましたが、勿論初めは薄いですよ。 それが時間ごとに濃くなっていくのでその初めにした検査薬は捨てずに次の検査薬との濃さを見比べる為に並べてテープで止めていってください。 体温が上昇といってもまだ低温期の範囲なので慌てないでください。 それが日に日に濃くなってピークになってそこから24時間以内くらいに排卵ですという検査薬です。 だから12時間後ずつしていくと濃くなっていくはず。。。 排卵検査薬は「脳が排卵してくださいよ~の指令」ですから指令が少しづつ出て来たって事です。 卵に検査薬が反応するわけではないのです。 脳指令です。 あなたは周期が長いのでこの時点で反応が出てくるのはちょっと早いのかな?と思いますが、私は周期が短いので12日くらいで排卵するのですが 卵胞の大きさは問題ありません 10日目で結構反応は出てきますよ。 もしかしたら今回は排卵がちょっと早いのかもしれませんし。 生理直後って生理何日後の事を指すのかわかりませんが・・・翌日って事でしょうか? 数日後でしたら私は範囲内です 笑 周期が早くてもそれでも妊娠されてる方はいますから。 こうやってお互い、みなさん個人差があるので教科書通りにはいきませんので難しく考えずに心配なさらずにしてください。 ちょっと濃くなっていったら6時間おきにするともっと正確にわかってきますよ。 初めてだというので数を重ねる事に慣れてきて理解できてきますので試した本人しか自分のリズムはわからない事です。 うまく出ない月もありますし、合わせて卵胞チェックされてもいいかもしれません。 しかし反応出てきてるならできるなら本日からでも1,2日置きにされるといいと思います。 排卵の2日前くらいが1番受精しやすいとも言われてますが、検査薬がまた薄くなってくるまでするのが望ましいと思います。。 心配でしたら排卵してないとは思いますが病院で今の時点で排卵しているのかも診てもらってもいいかもしれません。 本当に排卵していたのであれば、それは質のいい卵ではないので妊娠にるながる確率も低いでしょう。 しかしそれは排卵してないですよ、きっと。 その薄いのはこれからどんどん濃くなっていくのだと思います。 なのでまだ排卵してないって事です。 私も排卵検査薬をしていましたが、勿論初めは薄いですよ。 それが時間ごとに濃くなっていくのでその初めにした検査薬は捨てずに次の検査薬との濃さを見比べる為に並べてテープで止めていってください。 体温が上昇といってもまだ低温期の範囲なので慌てないでください... Q はじめまして! 妊娠希望の32歳です。 質問させて下さい。 よろしくお願いします。 先月から排卵検査薬 ワンステップ米国製 を 使用しています。 本来なら11日か12日に タイミングをとるべきでしたが、 旦那さんが出張で取れませんでした…。 排卵前にタイミングを取り、精子が排卵時に待機しておくのがベストなのに、 今回はやはりタイミング遅すぎでしょうか? 排卵検査薬が23時には陰性になったと言うことは、 既に排卵済みですよね? 排卵痛のようなものは13日の午後から夜までずっとありました。 卵子の寿命と、精子の受精能力5. 6時間後という説を考えると 今回はダメだな…と半分諦めています。 A ベストアンサー 12日は検査薬は陰性だったのでしょうか?ワンステップだと陽性の場合、24~48時間以内に排卵の可能性となっているので陰性になったときには既に排卵済みとは言い切れません。 13日朝に初めて陽性になったのであれば、早くて14日朝方の排卵かなと思いますので受精可能時間を考えてもギリギリ間に合っている可能性もあると思います。 ちなみに私も海外製の排卵検査薬使用(陽性の24~48時間以内に排卵の可能性)、下記タイミングで妊娠、出産しました。 D13夜~D14朝方に排卵したと思われます。 D10 36. 07 排卵査薬陰性 D11 36. 52 排卵検査薬陰性 D14 36. 54 朝にはオリモノがペタペタに。 D15 36. 78 高温期1日目 排卵のタイミングは個人差もあると思うので、何とも言えませんが、可能性がないとは言い切れないのではないでしょうか? Q タイミング療法6ヶ月目の妊娠希望の者です。 なかなか妊娠に結びつかず、授かるのって難しいなと感じ始めています。 質問なのですが、排卵後の約14日間の高温期で、 生理が来た時の高温期と妊娠していた時の高温期では、 体調の変化など、何かしらの違いを感じることはありましたか? 私は本日高温期12日目で、今回のタイミング日に下腹部痛があり 「これが排卵痛ならタイミングバッチリ!」とちょっと期待してしまっていて、 その後も下腹部のチクチク感に「もしや着床??」と一喜一憂しています。 それ以外は特に変化はないのですが・・・。 今までの高温期では、あまりの体調の変化の無さに、途中から 何となく妊娠していない予想がたったのですが、 今回は微妙で期待半分・不安半分な日々です。 私にとって未知なる妊娠について、先輩方の体験を教えていただけたらうれしいです。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー はじめまして。 3ヶ月になる男の子のママです。 妊娠を希望している時って小さな出来事でも、もしかして!?なんて思っちゃったりしますよね。 私も妊娠を切望していたので、毎朝基礎体温の結果には一喜一憂し、 自分の体に何か変化があれば「赤ちゃん来てくれたのかな~。 」なんて淡い期待を抱いたりしていました。 それなのに、生理って容赦なく来るんですよね・・・。 何度悔し泣きしたことか・・・。 ふと思い出してしまいました。 子作りしていた時の事を・・・。 さて生理が来た時・妊娠した時の高温期ですが、私はさほど変わりなかったですよ。 排卵、妊娠した(受胎した)のが7月末から8月頭だったので季節の影響もあってか、 多少高めに出たりする日もありましたが、大きく変動はなかったです。 妊娠の初期症状が(出る時期・出る症状も含めて)人それぞれなように、 高温期も体温に表れる人とそうでない人がいるのだと思います。 私の場合は生理予定日3、4日前から初期症状と思われる乳首痛が出てきましたが、 それまでは妊娠に至らなかった周期と何も変わりありませんでした。 検査薬はと言うとチェックワンファストを使用しましたが、 生理が遅れて4日目(高温期19日目)でくっきり反応しました。 あと2、3日で生理予定日ですか~。 ドキドキですね。 タイミングはバッチリだったようなので、あとは待つだけですね。 でも、こういう時の1日って長いんですよね・・・。 私も、あのゆっくり過ぎる時間の流れを経験した事があるので、 「待つだけ」がどれほど気疲れするものか分かります。 どっちかな~なんて悶々するかも知れませんが、 ゆったり、リラックスして過ごせるように心掛けてみて下さいね。 質問者様が望む、良い結果が出る事を心より願っております。 はじめまして。 3ヶ月になる男の子のママです。 妊娠を希望している時って小さな出来事でも、もしかして!?なんて思っちゃったりしますよね。 私も妊娠を切望していたので、毎朝基礎体温の結果には一喜一憂し、 自分の体に何か変化があれば「赤ちゃん来てくれたのかな~。 」なんて淡い期待を抱いたりしていました。 それなのに、生理って容赦なく来るんですよね・・・。 何度悔し泣きしたことか・・・。 ふと思い出してしまいました。 子作りしていた時の事を・・・。 さて生理が来た時・妊娠した時の... 生理前の症状とも、妊娠初期症状ともとれるとはわかっているのですが 足の付け根が痛くなるというのが初めての体験なので、 みんなどんなかんじに痛かったんだろう?と気になっています。 子宮と足のつけね辺りがたまに チクチクしてました。 おっぱいもパンパン。 2人目も生理予定日前から子宮がチクチク でも足のつけねは何もなく おっぱいはパンパンで 動悸がかなりしてました。 体のポカポカとかもなかったです。 幸い悪阻は軽く吐くまでには ならなかったです。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 気にして何度も触っていたら、ちょっと押すだけでも軽く痛むようになってしまいました。 場所は骨盤から指3本分くらい内側で、足とお腹の境目から指3本分くらい上です。 丁度卵巣がある辺りかと思い少し心配です。 実は以前、やはり排卵から2,3日後に、その時は右でしたが、同じような場所が同じように痛んだことがありました。 こんな痛みを経験した方いらっしゃいますか? お医者様からは何も言われて無いのですが、卵巣や卵管に異常があって、排卵・受精がうまくいってないのかもと思い心配です。 月曜日は行きつけの産婦人科の担当医がお休みで、火曜日は祝日で病院自体がお休みなので、日曜日に休日診療してくれる病院に行くかどうか迷っています。 皆様、お知恵を貸して頂けないでしょうか・・・ こんばんは。 2人目の妊娠を希望していますが、なかなか授かりません。 1人目は1回で授かったのですが・・・。 A ベストアンサー 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵後、下腹部の辺りがチクチク痛いことありますが(場所は色々です)、特に心配していません・・ その理由として、排卵前後はお腹にガスが溜まりやすいので、そのための痛みかな~とか、受精するか着床するか、など心配しすぎているための気のせいかな~とか。。 こう書くとすごく能天気な人のように見えますが、実際気持ちの変化って影響が大きいと思うんですよ。 私は去年夏に一度流産しているんですが、子作りがんばり中は、排卵前後や生理前に体調が悪かったり、お腹が痛くなったりしましたが、流産後の子作りお休み中は全然そういう症状がありませんでした。 そして数ヶ月前からまた子作り再開したところ、またそういう症状が出始めました。 でも気のせいか、何かに没頭してたりすると痛みを忘れていることもあります。 同じ生活するなら、痛みを気にするより、楽に暮らしたいですので、最近はあまり考えないようにしています。 今日は高温期5日目くらいですが、あまり気にしないようにしたら、心なしか先周期よりも痛みが楽な気がしています。 卵巣・卵管に異常があるのではないか??ということですが、卵胞チェックの際に卵巣をエコーで見てもらっているわけですから、もし先生が目で見て卵巣に異常があればすぐ言われますよ。 あと、卵管造影の検査は受けましたか?お子さんができなくて病院に通い始めたら、数周期目で卵管造影を勧められると思うのですが、もしその検査をしていて問題なかったのであれば、卵管についての心配もご無用かと思います。 先生は、何か異常を認めているのに言わないということはありませんよ。 通院中の産婦人科は、担当医じゃないと見てもらえませんか? 今までの検査結果や状況などがカルテに書かれているはずですので、休日診療してもらうよりは、かかりつけの病院に月曜日か水曜日に受診して、相談してみてはどうでしょうか。 私も赤待ちです。 今回はタイミングもよく、体温もキレイに上昇していて羨ましいです。 生理予定日まで待ち遠しいですね。 病院からは、排卵したか確認に来るようには言われませんでしたか? 私も卵胞チェックをしてもらっていますが、排卵が近いといわれた数日後に、実際に排卵したかどうかと、体温がきちんと上昇しているかを確認するために来院するように指示されます。 腹痛についてですが、私は医者でも何でもありませんので、医学的なアドバイスではありませんが、私の経験談を少し・・ 私も排卵... A ベストアンサー ありました!私も同じようなことが一度だけですが。 現在2人目待ちなのですが、1人目でタイミング指導を受けていた時です。 妊娠を強く望む気持ちがそうさせたのか、いつもは生理2日前から下がる基礎体温が高温のまま下がらずに、「もしかして」と期待満々でいたら、高温のまま生理が来てしまいました。 基礎体温だけ見ると妊娠してるような感じだったんですがね。。。 最後の望みで「これは着床出血なんだ」と言い聞かせて?みても、出血量はどんどん増えて本格的な生理に突入。 結局基礎体温は生理4日目まで下がらず、5日目にようやく低温期のいつもの体温まで下がりました。 想像妊娠でつわりが出る、なんてよく聞きますが、基礎体温まで。。。 ホルモンバランスうんぬん、というのは当時の私には当てはまらないので(病院で診てもらっていて問題なかったため)、多分妊娠を期待しすぎたんだろうな~と自分では思っています。 基礎体温が高いまま生理になったのは、その時だけです。 質問とは直接関係のない話ですが、2人目を希望している今の話です。 7月の生理が変でした。 このときもまた、「タイミングばっちり」ととても期待していたせいなのか、生理が来ても信じられず(呆れるほど強い信念・・・笑)「これは着床出血なんだ」とまたもや自分に暗示をかけてしまったみたいで、生理2日目で出血が止まりました。 普通なら2日目が一番多いはずなのに。 そのまま出血がほとんどない状態が半日以上続いて、3日目・・・出血量が一気に増えました!!2日目に出なかった分がまとめて出たんだと思います。 「えええ~」って感じでしたよ。 またもや撃沈 笑 自分が疲れるから、期待するのはやめようって毎回思うんですけどね~。 病院へ通っているので、できないことに対する不安感はほとんどないのですが、無意味に気ばかりあせってしまいます。 長くなってしまいましたが、今回一度きりなら問題ないと思いますよ。 現在2人目待ちなのですが、1人目でタイミング指導を受けていた時です。 妊娠を強く望む気持ちがそうさせたのか、いつもは生理2日前から下がる基礎体温が高温のまま下がらずに、「もしかして」と期待満々でいたら、高温のまま生理が来てしまいました。 基礎体温だけ見ると妊娠してるような感じだったんですがね。。。 最後の望みで「これは着床出血なんだ」と言い聞かせて?みても、出血量はどんどん増えて本格的な生理に突入。 結局基礎体温は生理4日目まで... Q 排卵日から(およそですが)4日たちました。 受精したとしてもまだ妊娠と確定するのはまだまだ先・・・。 でも皆さんの経験上、次回の生理のかなり前からなんとなく身体の変化などでわかったよぉ~って話ありますか?長男の場合は生理予定日1週間前以上前に微熱が続き、身体もだるく2週間近くまえなのに検査薬で陽性が出てわかりました。 長女の時も、受精から10日目くらいで、焼肉を食べに行った先で気持ち悪くなり、あれ?と思いその日の晩に検査薬をしたところ陽性が出ました これも1週間以上前でした)その日からはつわりらしき吐き気や下腹部痛が続きました。 今次の子が欲しいのですが、排卵日から4日たちますが、すでになんとなく吐き気やだるさ・・胸がはったり眠かったりします。 でも受精したかしないかの数日でなんとなくでも自覚症状がある場合ってあるんでしょうか? まだ検査をするのもなぁ~といったところですが、なんとなく落ち着きません。 ただたんに生理前の不調なのかもしれないですが、 妊娠確定の前段階・・着床・・受精の段階でもしかしたら過敏に身体が反応してそれとなく症状が出る人っているのかな・・と思いこちらに相談しました。 排卵日から(およそですが)4日たちました。 受精したとしてもまだ妊娠と確定するのはまだまだ先・・・。 でも皆さんの経験上、次回の生理のかなり前からなんとなく身体の変化などでわかったよぉ~って話ありますか?長男の場合は生理予定日1週間前以上前に微熱が続き、身体もだるく2週間近くまえなのに検査薬で陽性が出てわかりました。 長女の時も、受精から10日目くらいで、焼肉を食べに行った先で気持ち悪くなり、あれ?と思いその日の晩に検査薬をしたところ陽性が出ました これも1週間以上前でした)... A ベストアンサー こんにちは。 私自身はそういった経験はないのですが、ご質問を読ませて頂いてちょっと気づいたことがあります。 妊娠検査薬が陽性に反応させるホルモンをhCGといいますが、このhCGは「着床」という事実があってはじめて分泌されます。 しかし着床直後は非常に微量であるため、市販の妊娠検査薬(感度50IU)が陽性になるには、さらにそれから短くて数日から長くて1週間前後かかります。 胚の成長が順調であれば、これは個人差はないと言えます。 また、受精から着床までは最短でも6日ほどかかります。 これもヒトという生物の発生に鑑みて、個人差というものはありません。 妊娠するかしないかは、これから決まるのです。 胸が張ったり眠かったりの自覚症状は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの影響ですから、排卵後であれば妊娠とは関係なく経験することです。 もしも「受精」しただけで何か変化があるのであれば、それこそ毎周期のように感じていなければならなくなりますから、期待に水を差すようで申しわけありませんが、これは「ない」とお答えして差し支えないと考えます。 ただ、受精から1週間ほど経過後から何かしらの変化は「絶対ない」とは言えません。 しかし、多くの人は気がつかないか感じないでしょうね。 上にも書きましたが、妊娠とは無関係に女性は排卵を境に体調が変わり体が変化しますから、その区別は普通できないと思います。 「排卵日から4日」とお判りなんですね?それなら「排卵日から10日目」あたりに、生理予定日から使用できるタイプの妊娠検査薬で朝一番の濃い尿で検査してみてください。 それが自分で可能は範囲では最短なはずです(もちろん陰性であっても妊娠を否定できませんよ)。 こんにちは。 私自身はそういった経験はないのですが、ご質問を読ませて頂いてちょっと気づいたことがあります。 妊娠検査薬が陽性に反応させるホルモンをhCGといいますが、このhCGは「着床」という事実があってはじめて分泌されます。 しかし着床直後は非常に微量であるため、市販の妊娠検査薬(感度50IU)が陽性になるには、さらにそれから短くて数日から長くて1週間前後かかります。 胚の成長が順調であれば、これは個人差はないと言えます。 また、受精から着床までは最短でも6日ほどかかります。 これもヒ... Q いつもこちらでお世話になっています。 一昨日の夜からひどい吐き気とお腹の下り(腹痛なし)があり、熱が37. 8度程度出たので、風邪かと思ったのですが変に薬を飲みたくない・・・と思い、排卵検査薬で妊娠してる場合陽性反応がでると説明書に書いてあったのでとりあえず家に残っていた排卵検査薬を使ってみるとくっきり陽性に。 ですが、その後直ぐにチェックワンファストを買いに行って検査すると真っ白の陰性…。 今日も陰性でした。 検査薬の無駄遣いと思いつつもう一回排卵検査薬を使うと今日も陽性反応。 生理はまだ来ないのですが、昨日から茶色いオリモノがでています。 体温も今のところ高温層のままです。 もう、良く分かりません…。 明日、生理が来ないようならもう一度妊娠検査をしてみようと思うのですが、生理予定日頃に排卵検査薬が陽性になるというのはどういう状況なのでしょうか? いつもこちらでお世話になっています。 一昨日の夜からひどい吐き気とお腹の下り(腹痛なし)があり、熱が37. 8度程度出たので、風邪かと思ったのですが変に薬を飲みたくない・・・と思い、排卵検査薬で妊娠してる場合陽性反応がでると説明書に書いてあったのでとりあえず家に残っていた排卵検査薬を使ってみるとくっきり陽性に。 ですが... A ベストアンサー 排卵検査薬は黄体形成ホルモン(LH)を検出するものです。 そしてLHは排卵期に限らず分泌されていますので、生理直前だとしても線が出ることはあるでしょう。 でもくっきり陽性とまで分泌されることはないんじゃないかな・・・? また、妊娠検査薬で検出する妊娠ホルモン(hCG)は、形がLHに似ていることもあって、排卵検査薬がhCGに反応することは有るようです。 しかし、排卵検査薬で妊娠判定は正確に出来ませんよ。 hCGだけでなく、主にLHに反応してしまいますから。 排卵検査薬がくっきり陽性になったということは、LHが大変多く分泌されているということになりますが理由はわかりません。 生理予定日頃に排卵検査薬を使うこと自体がナンセンス(ごめんなさいね)ですので、気にする必要はまったく無いと思います。 たぶん明日かあさってには体温が下がって生理になると思います。 1/20になっても体温が下がらなくて生理にもならないようであれば妊娠の可能性が高いので、もう一度妊娠検査薬で検査してみてもいいかもしれませんね。 A ベストアンサー こんばんは。 >この場合、3日目が排卵日だと思われますか? 排卵検査薬は排卵を特定しているものではない、 あなたのLHによって、LH感知をしているだけ。 LHが感知されたから、翌日かなぁ~?と言う程度なのです。 (検査薬メーカーにより、感知があってからの予測範囲があるはず) 2日間陽性があるということでは、 1日目の陽性があった翌日かもしれないので1日目の陽性があった日で仲良しを。 これで、2日目の陽性があって3日目排卵でもタイミングは取れています。 で、排卵検査薬が陽性になっているからと言って排卵しているとも限らず、 その日程で合っているとも限りません。 あっている人には排卵検査薬は役立ちますが、 あっていない人にとってはタイミングが外れていることにもなります。 体温を付けておられるなら、体温と照らし合わせて、 大体この日だなぁという癖がつめてきますが、どうですか? 自分で判らないなら、医師に卵胞Checkでタイミング法をする方が手っ取り早い場合がありますよ。

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