アサシンクリード。 アサクリシリーズおすすめはどれ?アサシンクリード作品ランキング!

「アサシン クリード ヴァルハラ」はラップバトルができる!? 公式ページにて本作の特徴が公開

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この記事で書いていること ・PS4版アサシンクリードのおすすめ作TOP3 ・アサシンクリードを遊ぶなら知っておきたい情報 ・初めての人がプレイする順番は?• アサシンクリードシリーズを初めて遊ぶなら知っておきたいこと アサシンクリードは、その名の通り「 暗殺をしていく」ゲーム。 シリーズを通して オープンワールドで、舞台は過去のヨーロッパやアメリカ、さらには古代エジプトなんかもあります。 プレイヤーは アサシン教団の暗殺者として、要人(主にテンプル騎士団)の暗殺をメインにゲームを進めていくというシステム。 作品によってストーリーは大きく違いますが、 「アサシン教団とテンプル騎士団の抗争を描いた物語!」 ととらえておくと理解しやすくなります。 プレイヤーが操作する アサシン教団は「自由」、そして相手勢力の テンプル騎士団は「秩序」を求めているため、彼らはずーっといがみ合っているわけです。 そんなアサシン教団のあるアサシンの体験を「アニムス」という装置を使って、現代にいる主人公は追体験します。 そのため、アサシンクリードには現代編と過去編が存在。 どこから始めるのがいい?おすすめの順番は? アサシンクリードはシリーズで物語がつながっている作品もあれば、完全に独立しているものもあります。 ストーリーがつながっているのは、「アサシンクリード」から「アサシンクリード3」まで。 ここで物語がひと段落します。 そのため、 「アサシンクリードの世界をとことん楽しみたい!」という人は 1作目からプレイするのがおすすめ。 ( 初代アサシンクリードは今のところPS4ではプレイできないので注意) また、ここから先の作品については、ストーリーにそこまで繋がりはありません。 ・アサシンクリード4 ・アサシンクリード ローグ ・アサシンクリード ユニティ ・アサシンクリード シンジケート ・アサシンクリード オリジンズ ・アサシンクリード オデッセイ この順番でプレイすれば、シリーズを100%楽しめます! ここからは、 PS4で遊べるシリーズ作の中でも特におすすめな作品を3つ紹介していきます。 【おすすめ1位】アサシンクリードオリジンズ 『 アサシンクリードオリジンズ』は、2017年に発売された作品。 舞台は古代エジプト。 アサシン教団の起源を描いた作品で、プレイヤーは教団がいかにして誕生したのかを追体験していく物語になっています。 今作の特徴は、 戦闘システムが大きく変更されたということ。 『オリジンズ』までのアサシンクリードは、戦闘はかなりシンプル。 カウンターはボタン連打でも発動でき、あまり戦っている感が味わいにくい部分もありました。 一方『オリジンズ』では、戦闘システムが一新。 「強攻撃・弱攻撃・回避・ロックオン」など、本格的なアクションゲームとよく似たシステムになっています。 難易度は少し上がりますが、 より戦闘の楽しさを味わえるシステムになっており、やりごたえがアップしていますね。 また、アサシンクリードではおなじみの「 パルクール」も強化。 (パルクールは、建物や障害物を乗り越えていくアクションのこと) パルクールがスムーズに行えるので、 ストレスを感じにくいゲーム性に進化しています。 アサシンクリードシリーズとして、暗殺ミッションも数多くあります。 ステルス好きの人でも楽しめる内容です。 そして、戦闘システムも大幅に変わり、より本格的なアクションを楽しめるので、 やりごたえもアップしています。 舞台は19世紀のロンドン(ちょうど産業革命期ですね)。 主人公は双子のアサシン。 彼らがロンドンの街を牛耳る「テンプル騎士団」を倒すために、潜入や暗殺をしていきます。 今作の特徴は、 カジュアルなステルスアクションを楽しめるということ。 システムは従来のシリーズ作とほぼ同じで、ゲームの腕前に自信のない人でも攻略しやすい難易度になっています。 それまでのシリーズ作の良いところを詰め込んだゲーム性なので、ストレスも感じにくく、 快適なゲームプレイができたのが印象的な作品ですね。 また、シリーズでは初となる新ガジェット「 ロープランチャー」を使ったアクションも魅力のひとつ。 このガジェットのおかげで高いところにもスムーズに移動できるようになり、 より爽快なパルクールアクションを楽しめる作品になっています。 ギャングを味方にして、マップを制圧していくことで恩恵を得られる要素もあり、まるで「領土を拡大させていく」ような楽しさもあるゲーム。 『オリジンズ』までのシリーズ作の良いところを詰め込んだ作品なので、ゲーム性もとても優れている一本ですね。 【おすすめ3位】アサシンクリード4 ブラックフラッグ 2013年にリリースされたのが『 アサシンクリード4 ブラックフラッグ』。 今作の舞台は18世紀のカリブ海。 海賊が栄えていた時代です。 主人公は『アサシンクリード3』のコナーの祖父「エドワード」。 彼がいかにして伝説のアサシンになったのかを描いた作品です。 これまでのシリーズ作との違いは「 海戦」が楽しめるという点。 大海原で戦艦と激しい撃ち合いをしたり、海を優雅に航海したりできるなど、 シリーズの中でも随一の壮大な旅を楽しめる作品。 もちろんアサシンとして暗殺もしますが、むしろ海賊としてプレイする場面の方が多いですね。 海戦が気に入るかどうかで『アサシンクリード4』の評価は分かれるのも事実。 でも、ハマればシリーズの中で最も楽しめる一作になります。 エドワードはそれ以降の作品でもちょこっと出てくるので、遊んでおくとシリーズをより楽しめるはず! 大海原を舞台に戦う「 爽快感・雄大さ」を味わえるおすすめの作品ですね。 【PS VITA】『アサシンクリード3 レディリバティ』も面白いよ! ここからはハード別の話をしていきます。 まずは「PS VITA」から。 「PS VITA」では、『 アサシンクリード3 レディリバティ』のみリリースされています。 このゲームでは、シリーズで初めて女性アサシンが主人公。 独立戦争時代のアメリカが舞台になっています。 携帯ゲーム機のソフトですが、ストーリーはシリーズ作と比べてもそん色ないボリュームです。 味方だと思っていた人物が実は敵だったりするなど、 最後まで先が読めないストーリー。 そして武器やガジェットも多いので、 いろんな戦い方を楽しめる。 「PS VITA」のゲームの中でも、特に高い出来栄えの作品のひとつです。 このゲームはPS4版『アサシンクリード3 リマスター』にも収録されているので、PS4でも遊ぶことができます。 携帯ゲーム機のソフトですが、やりごたえもあり他のシリーズ作を楽しめたなら、ぜひプレイしてもらいゲームですね。 初めて遊ぶならどの作品がおすすめか アサシンクリードはどれも面白いので、気になったタイトルから遊んでみるのが一番です。 また迷ったら、『アサシンクリード4』か『シンジケート』もしくは『オリジンズ』から手を付けるのもありだと思っています。 この3つは新しめのタイトルなので、グラフィックも綺麗。 ゲームシステムも確立されているので、快適にプレイできるのがおすすめする理由です。 その中でも、 ・大海原で爽快な海戦をしたいなら『4』 ・易しめの難易度でカジュアルにアサクリを楽しみたいなら『シンジケート』 ・やりごたえのある戦闘を求めるなら『オリジンズ』 というイメージ。 まとめ 『アサシンクリード』は長く続いている人気シリーズ。 これだけ続いているだけあって、ゲーム内容は完成度が高く、僕も好きなゲームシリーズのひとつです。 そのため、 出来るだけ多くの人に触れてもらいたいゲーム。 今からでも遅くはないので、興味のある人は一度『アサシンクリード』をプレイしてみるのもおすすめですよ! shinshiraoka1411.

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『アサシン クリード ヴァルハラ』は『オデッセイ』よりボリュームが小さくプレイ時間も短い――ゲームの“肥大化”との批判を受け

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『アサシン クリード ヴァルハラ』2020年11月17日発売決定! ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、「アサシン クリード」シリーズの新作となる『』(以下ACV)が2020年11月17日にXbox One、PlayStation4、 PC版向けに発売することを発表いたします。 『アサシン クリード ヴァルハラ』はXbox Series X版とPlayStation5版への対応も予定しております。 Xbox One版またはPlayStation4版の『アサシン クリード ヴァルハラ』を購入された方は、Xbox Series X版またはPlayStation5版を追加費用なしでプレイすることができます。 対応時期については続報をお待ちください。 『アサシン クリード ヴァルハラ』では二刀流や襲撃、急撃、そしてオープンワールドの様々なアクティビティなどがお楽しみいただけます。 新たに追加された襲撃では「アサシン クリード」シリーズ史上最もアクション満載で荒々しい体験をしていただけます。 エイヴォルは斧や剣、さらには盾も両手に持つことが可能です。 さらに登場する敵はシリーズ史上最も様々な種類の敵が登場します。 さらに、ヒドゥンブレードが戻ってきたことによりエイヴォルは正確に敵を暗殺することができます。 『アサシン クリード ヴァルハラ』はプレイヤーの選択と探索がゲーム体験の中心になっているオープンワールドアクションRPGゲームです。 ゲーム内様々なところで挑戦やユニークなキャラクター、記憶に残るストーリー、そして美しい景色がプレイヤーを待ち受けています。 それに加え、髪型、タトゥー、フェイスペイント、武器、装具、そしていつでも変更が可能な主人公の性別など、様々なカスタマイズオプションも用意しております。 政治的な同盟を組んだり、戦闘で決断を迫られたり、会話の選択など『アサシン クリード ヴァルハラ』でプレイヤーは仲間の未来を守るため様々な賢い選択を迫られます。 『アサシン クリード ヴァルハラ』の小説も日本語版として発売となります。 竹書房文庫• 『 アサシン クリード ヴァルハラ -ゲイルムンド・サーガ-(仮)』• マシュー・J・カービー[著]• 価格未定、2020年秋発売予定 本日より『アサシン クリード ヴァルハラ』の通常版に加えてゴールド、アルティメット、コレクターズの各エディションの予約も開始いたします。 『アサシン クリード ヴァルハラ』のPlayStation4パッケージ版の初回製造分をご購入の方、また全てのデジタル版をご予約いただいた方は特典ミッション「狂戦士のあり方」が手に入ります。 このミッションでプレイヤーは伝説的な北の戦士として復讐の旅へと出ます。 アサシン クリード ヴァルハラ アルティメットエディション概要• タイトル:アサシン クリード ヴァルハラ アルティメットエディション• 発売日:2020年11月17日発売予定• 価格:14,400円(税別)• 収録内容:• ゲーム本編• シーズンパス• アルティメットパック ・狂戦士 装具パック:「鉤付き斧」、「熊守の軽盾」、「外見スキン(相棒のカラス用)」、「獰猛な騎乗狼ハティ」、「狂戦士セット(エイヴォル用)」のセット ・狂戦士 ロングシップパック:荘厳なロングシップと特別な船首像と帆のセット ・狂戦士 定住地パック:イングランドの定住地に飾れるカスタマイズアイテムのセット ・ルーンセット:武器と好みの装具を強化できるルーンのセット アサシン クリード ヴァルハラ コレクターズエディション概要• タイトル:アサシン クリード ヴァルハラ コレクターズエディション• 発売日:2020年11月17日発売予定• プラットフォーム:PlayStation4(PS4 Pro対応)• 価格:24,000円(税別)• [アサシン クリード ヴァルハラ]は「スマートデリバリー(Smart Delivery)」に対応します。 ゲームを一度購入すれば、Xbox OneとXbox Series X版[アサシン クリード ヴァルハラ]の発売後、どちらのゲーム機でもプレイできます。 「アサシン クリード ヴァルハラ」 のPlayStation4版(ディスク版、デジタル版)をご購入頂くと、同作のPlayStation5版デジタル版に追加費用無しでのアップグレードが可能となります。 ディスク版の場合PlayStation5でアップグレードされた「アサシン クリード ヴァルハラ」のPlayStation5版デジタル版をプレイする際には、ご購入いただいた「アサシン クリード ヴァルハラ」のPlayStation4版ディスクをPlayStation5に入れておく必要があります。 ディスク版のアップグレードを行うにはPlayStation5が必要です。 PlayStation5デジタルエディションではアップグレードを行うことはできません。 ディスク版のアップグレード時には、ご購入いただいた「アサシン クリード ヴァルハラ」のPlayStation4版ディスクをPlayStation5に入れておく必要があります。 デジタル版のアップグレードを行うには、PlayStation5またはPlayStation5デジタルエディションが必要です。 いずれの場合も、PlayStation Networkへの登録、十分なストレージ容量、高速インターネット接続とその接続料金が必要となります。 ヴァイキングの「エイヴォル」は、終わりなき戦争と困窮から脱却すべく、故郷ノルウェーを去ることを決意し、新天地を目指してノース人の戦士団を率いて極寒の北海を渡った。 一行の目的は、どんな犠牲もいとわず、新たな定住地を築くことだった。 そうしてたどり着いたイングランドには豊かな土地と荒廃したアングロサクソン七王国が待っていたのだ。 「アサシン クリード ヴァルハラ」で、プレイヤーは戦いと栄光の物語に彩られた勇敢なヴァイキングの戦士「エイヴォル」となる。 舞台は群雄が割拠し小王国同士が過酷な戦いに明け暮れていた中世ヨーロッパ暗黒時代のイングランド。 ミステリアスで美しいオープンワールドを探索しよう。 ヴァルハラに召されるべく、存分に戦って敵地を略奪し、定住地を発展させ、政治力を高めろ。 激しい戦乱。 滅びゆく王国。 これこそがヴァイキングの時代だ。 自分だけのサーガを紡げ 最新のRPGシステムにより、自らの選択によってキャラクターを成長させ、周囲の世界に影響を及ぼすことができる。 同盟を結ぶ相手をはじめ、戦略、会話、装具の進行に至るまで選択可能。 自分だけの栄光への道を突き進め。 激しい戦闘システム 両手で強力な武器を振るい、ヴァイキング流の容赦ない戦いを体感できる。 斧、剣、そして盾さえもが武器となる。 豪快に敵を斬り倒すか、遠距離攻撃で倒すか、ヒドゥンブレードで静かに暗殺するか… すべてはあなた次第。 「アサシン クリード」シリーズ史上最多の数となる強敵に挑め。 中世ヨーロッパ暗黒時代のオープンワールド ノルウェーの荒々しく神秘的な海岸から、イングランドの美しくも物々しい王国の数々、さらにその先の世界へと航海せよ。 釣り、狩り、酒飲み勝負など、ヴァイキングならではの生活を満喫しよう。 大規模な略奪を指揮 イングランド中でサクソン人の軍隊や砦に大規模な襲撃を仕掛けろ。 戦士団を率いてロングシップから奇襲を仕掛け、敵地を略奪して、仲間のために富と物資を持ち帰れ。 定住地の開拓 兵舎、鍛冶屋、刺青店など、様々な建物を建設してアップグレードしよう。 高度なカスタマイズも自由自在。 戦士団に新たな人員を勧誘し、自分だけのヴァイキング体験を作り出せ。 傭兵ヴァイキング 戦士団で自分だけの「ヴァイキングの略奪者」を作成してカスタマイズし、オンラインでフレンドとシェア可能。 シェアしたヴァイキングは襲撃で使用できる。

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Assassin's Creed Origins

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もくじ• アサシンクリードオデッセイの舞台 今作は 古代ギリシアを内包するエーゲ海が丸々舞台となっています。 グーグルマップで現在のギリシャ周辺を確認したところ、ほとんどゲームと一致していました。 想像以上にそのまんまだったので、ちょっと感動しました。 ゲーム開始時に主人公がいる島 「ケファロニア島」も実在します。 前作のアサシンクリードオリジンズでは古代エジプトが精巧に再現されていましたが、今作もそれに負けず劣らず見事な再現度です。 また【レオニダス】【ソクラテス】【ヘロトドス】【ヒポクラテス】などの 古代ギリシアの歴史的な著名人も多く登場します。 アサシンクリードオデッセイの評価・レビュー 会話シーンの選択肢によってストーリーに深みが増した 今作から会話(イベント)シーンで主人公の台詞が選べるようになりました。 選択次第でその後の会話の展開が変わったり、場合によってはストーリーにまで影響します。 システム自体はいままでの他のゲームにも散見するので、プレイするまでは特段期待してはいませんでしたが、実際に遊んでみると思っていたより選択肢の質が高く、ストーリーもわりと大きく分岐します(選択肢1つで重要なキャラクターが死ぬことも)。 おかげで従来のシリーズよりも圧倒的に主人公、世界観に感情移入しやすくなりました。 感情移入のしやすさといえば、今作は 主人公の表情も豊かです。 他のオープンワールドゲームと比較しても、ここまで表情から人間っぽさが感じられる作品はなかなかありません。 広大なオープンワールドで美しい景色を満喫できる エーゲ海をまるごと再現した広大なマップとそこに浮かぶ島々の山頂から眺める景観は、80時間以上プレイした今でも見飽きることはありません。 テレビ画面の中にある【作り物の景色】のはずなのに、あまりにも壮大でリアルなそれには畏怖の念すら感じます。 誇大ではなく時折本当に自分が旅をしているような感覚に陥ることもあります。 VRのような仮想現実で旅行が楽しめる日もそう遠くはないかもしれません。 ゲーム難易度は低め。 ゲーマーは【ハードモード】が丁度良いかも オデッセイに限らず、アサシンクリードシリーズはどの作品も難易度低めです。 最近のものは初期の頃と比較すると若干難しくなってますが、それでも他のアクションゲームと比べると簡単です。 なので、私は最初から最後まで難易度ハードでプレイしていました。 たとえゲームオーバーになっても直前から始められるし、デスペナルティがあるわけでもないので、ある程度アクションゲームに慣れている人なら余裕だと思います。 逆にアクションゲームにあまり慣れていない人は難易度【ノーマル】あるいは【イージー】がオススメです。 ゲーム中いつでも難易度の変更は可能なので、簡単すぎると思ったら調整できます。 戦闘のバランスがちょうど良い。 無双プレイはできません アサシンクリードの醍醐味といえば【暗殺】です。 背後からこっそり近づきスキルを使って一撃必殺。 基本的にゲーム開始から終了まで、ひたすらこの【暗殺】を繰り返します。 仮に敵に見つかった場合、仲間を呼ばれる前にとどめを刺さないと次から次へと増援が駆けつけて大惨事に。 初期のアサシンクリードではいくら増援がきても無双プレイで殲滅きたんですけどねー。 アサシンクリードオデッセイはそこまでぬるくないので、増援に紛れて【賞金稼ぎ】の猛者までやってきます。 こうなるともう手に負えないので、一時退却するしかありません。 水を差すように挿入される現代パートが面白くない アサシンクリードシリーズは、現代パートと過去パートを行き来してストーリーが進行します。 現代で【アニムス】と呼ばれる装置を使い、歴史上の人物の人格へダイブし、現代に残る秘宝(エデンのかけら)の在り処を探し出すことが現代パートの目的です。 一方、過去パートで操作する主人公にとっては現代パートの目的なんて当然知ったことではありません。 彼らはシリーズ毎に異なる別の目的のために行動します。 プレイヤーは基本的には過去パートの人物を操作して【アサシン】となるわけですが、上述したようにたまに現代パートに戻って【ただの凡人】を操作します。 この現代パートが面白くない 過去パートで主人公や他のキャラクターたちにすっかり感情移入して世界観を満喫していたのに、そこへ水を差すように現代パートが挿入されるのはなかなかストレスです。 「現代パートなんて無くせばいいのに」と思うんですが、なぜか全シリーズで一貫してるんですよね。 現代パートだけはストーリーが過去作から全て繋がっているので、その繋がりを断ちたくないのかもしれません。 ただ、前作(アサシンクリードオリジンズ)以降、現代パートが減ってプレイアブルのほとんどが過去パートとなりました。 今作(アサシンクリードオデッセイ)においても現代パートのプレイアブルはかなり少なかったです。 海戦が爽快感皆無で面白くない アサシンクリードブラックフラッグから導入された海戦。 この海戦が面白くない 動きがもっさりしてて操作しづらく(船だから仕方ない部分ではありますが)、敵船を攻撃しても演出が地味で当たっているのかよく分からない。 かといってそれほど頭を使うわけでもなく作業になりがち。 総評:アサシンクリードシリーズの正統進化。 神ゲー寄りの良ゲーでした 全体的に高水準で遊びやすく、誰もが楽しめるゲームだと思います。 いくつか不満はあるものの、めちゃくちゃハマりましたし、寝る間も惜しんで遊ぶ日もありました。 【メインストーリー】【サイドストーリー】【戦闘・暗殺】【スキルシステム】【ハクスラ】【コスモスの門徒 世界各地にいる小ボス 】などなど楽しい要素が満載です。 余談ですが、オデッセイをプレイしてから古代ギリシアの歴史に興味が湧いて、色々調べたりして勉強してます。 三國無双やってから三国志に興味湧く流れと同じですね。 笑 そういう意味では歴史の勉強にもなるかもしれません。 ところどころ史実に基づいたストーリーになっているので、古代ギリシアの雰囲気や価値観みたいなものは掴めると思います。

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