口内炎 治ら ない 痛い。 痛くない口内炎の正体は?口内炎の種類と考えられる疾患名を紹介

治らない口内炎に注意!歯肉がんの初期症状や検査、治療について解説

口内炎 治ら ない 痛い

口内炎が唇の裏になぜできるのか? 1番多い原因はストレスで、粘膜が衰える事で唇の裏に口内炎が出来ます。 その他、免疫力の低下や栄養不足などによっても起こります。 そして、誤って唇を噛んでしまい、その刺激によって細菌が蓄殖して起こる事もあります。 上記の口内炎を アフタ性口内炎といいます。 更に、その他の口内炎も色々あるので、下記をご覧下さい。 ウイルス性口内炎(ウィルス感染によって起こる)• カタル性口内炎(入れ歯や矯正器具の接触によって起こる)• アレルギー性口内炎(食物や薬、金属などのアレルギーによって起こる)• ニコチン性口内炎(タバコによって起こる) などです。 では、唇の裏の口内炎が速攻で治る市販薬はあるのでしょうか? 唇の裏の口内炎に即効性で効く市販薬 速攻で効く市販薬は、 トラフルダイレクトです。 パッチをする事で、 食事や歯を磨く時などに患部に触れずに済むのです。 更に、特徴的なのは 時間が経った後にパッチを剥がす必要が無いことです。 パッチを剥がさなくても、 30分~60分間放置しておくと自然に溶けてなくなるのです。 なので、薬成分が患部に沁み渡っていくので、効率良く治す事ができます。 ちなみに、パッチを貼ることに抵抗がある方は、塗り薬として人気の ケナログA口腔用軟膏というものもあります。 しかし、塗り薬なので患部に直接浸透させる事ができます。 パッチが苦手な方には、オススメの塗り薬です。 スポンサーリンク 市販薬が効かない場合は医者? 1か月経っても治らない場合は、 皮膚科か口腔外科で治療を受けましょう。 唇に出来た口内炎は、水泡が出来やすいです。 それが破れて口内炎になった場合は、 ヘルペスウイルスが原因になります。 病院での治療には、 抗ウイルス薬の塗り薬や、内服薬や点滴を行います。 処方される薬は、状況や症状によって異なります。 内服薬には、 抗菌剤が処方されます。 食事が摂れない程の酷い症状の場合は、 レーザー治療や高周波治療を行って一気に症状を緩和させます。 その後に薬を処方して、治療が行われる場合があります。 軽度の場合は 軟膏の塗り薬が処方され、後は自宅療養をして様子を見ていきます。 食生活の指導も行われ、2週間程は様子を見て症状が改善されなければ他の病気を疑います。 何度も再発するなら、再診をした方がいいでしょう。 自然治癒力で治らないのか? 口内炎を自然治癒力させるには、 口内炎の種類がアフタ性口内炎である事です。 ちなみに、アフタ性口内炎は他の口内炎と比べて90%以上を占めています。 なので、ほぼ自然治癒力で治る場合が多いのです。 一般的な 完治期間は、1~2週間です。 しかし、水ぶくれになっている場合は、 ウイルス性口内炎なので自然治癒しません。 更に、一箇所だけでなく数カ所に口内炎が出来たり、発熱や倦怠感を感じる事もあります。 これらの症状が出た場合は、 直ぐに病院に行くようにしましょう。 口内炎を自然治癒させるには、 口の中の保湿し、綺麗にキープする事が大事です。 毎日きちんと、うがいや歯磨きを行いましょう。 ビタミン不足で起こる場合もあるので、 ビタミンB群(8種類)を含むバランスの良い食事を心掛けましょう。 普段の食事で中々補えない場合は、 栄養ドリンクを食後に飲むのが効果的です。 スポンサーリンク 唇の裏の口内炎まとめ• 口内炎が唇の裏に出来て痛い時は、 市販薬か病院か自然治癒力に任せる!• 唇の裏の口内炎に速攻で効く市販薬は、 トラフルダイレクト!• パッチを貼ることに抵抗がある場合は、 塗り薬のケナログA口腔用軟膏! それと、僕の記事を読んで、少しでも気になったことがありましたら、コメント頂ければと思います。 今後も健康に関する有力情報を配信していきます。 カテゴリー•

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口内炎が治らない!それってビタミン不足や食べ物が原因?塩で治る!?

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口の中の細菌数を減らすことによって口内炎の治りを早くします。 歯磨き粉や洗口剤は痛みが強いようであれば避けてください。 清潔にすることと刺激を与えないことが重要です。 ガーゼにケナログ等の口内炎の軟膏を多めに付け、口内炎にガーゼごと保護するように付けてください。 30分程度口の中に入れて、取り除いてください。 1日3、4回食後歯磨き後に繰り返すと効果的です。 本来ビタミンは食事から摂った方がいいのですが、口内炎の痛みを早く取るためにサプリメントでまずは補給してください。 サプリメントはコンビニ等で多く売り出されています。 休養と睡眠をよくとることによって体の抵抗力を回復することが重要です。 またストレスも口内炎の原因の一つです。 リラックスできる時間を確保し、体調を整えてください。 痛みが強く、噛んだり、飲み込んだりするのさえ辛い時もあります。 ただし、栄養補給は重要ですので、おかゆなどの刺激の少ない食事をとるか、高カロリーゼリーなどで体力が低下しないようにしてください。 奥歯が歯ぎしりなどですり減って尖っていたり、歯の治療が途中で歯が欠けて舌を傷つけ口内炎になることがあります。 詳しくは「」を参考にしてください。 治療法 尖っている部分を丸める、最後まで治療を行う、歯をマウスピースで保護することなどを行います。 まずは刺激を減らすことを行います。 カンジダ菌はもともと口の中にいる菌ですが抵抗力の低下や抗生物質を多くのんだ時などに多くなり、症状が出ます。 治療法 歯医者でカンジダ菌の検査をします。 カンジダ菌が多く発見されれば、カンジダ菌用の薬が処方されます。 口内炎がこの刺激によってできることがあります。 治療法 自宅では自分自身で食いしばらない様に意識します。 歯医者ではマウスピースを作製し、舌が歯に食い込まない様に守ります。 詳しくは「」を参考にしてください。 また、入れ歯が歯茎に食い込んで口内炎ができることがあります。 治療法 入れ歯が当たっているところを調整します。 入れ歯の縁の部分や厚みなどをできるだけ調整します。 詳しくは「」を参考にしてください。 治療法 金属を取り除き他の材料に変えてみます。 金属アレルギーは金属に接している部分だけでなく、手や足にも湿疹や水疱等が出ることがあります。 詳しくは「」を参考にしてください。 唾液が少なくなると乾燥した状態で歯と舌が擦れるために、舌が傷つき口内炎ができやすくなります。 また、口の中は細菌が多い場所のために、唾液の殺菌作用がなくなると少しの傷で感染してしまい口内炎ができてしまいます。 詳しくは「」を参考にしてください。 治療法 ガムなどの刺激や唾液腺のマッサージなどで唾液を出るようにします。 唾液腺の異常がある場合には人口唾液を使い、口の中の潤滑や殺菌を行うようにします。 人口唾液は歯医者で置いてあるか、注文することができます。 舌癌は自然に治ることがないため、3週間以上治らない場合は歯医者や口腔外科で確認してもらう必要があります。 歯医者で舌癌の疑いが確認されれば、紹介状を書いてもらいます。 舌癌の場合は痛みはありますが、口内炎よりは痛みが少ないことが多いです。 舌癌の場合は癌と健康な組織との境目がわかりにくいことです。 また、形も口内炎は円形や楕円形であることが多いのに比べ、舌癌は形が一定でないことが多いです。 舌癌は赤い縁取りがなく、触るとコリコリと硬い感じがあります。 しかし、20~30歳代の若年者にも時々みられます。 舌癌は癌ができる可能性は低いが、口の中でできる癌の半数ぐらいの確率でできます。 リンパ節に転移がある場合には首の方のリンパ節を同時に手術します。 飲酒、喫煙、入れ歯や歯の刺激などが考えられています。 話したり、食べたり人が生きていく上で重要なことが痛みによって抑えられてしまいます。 また、癌との違いも注意しなければいけないところでもあります。 心配な方は、自分で悩まずかかりつけの歯医者に相談していてください。

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舌に口内炎ができる原因3つ!14日で治らないとガンの予兆!?

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痛くない口内炎の種類 それでは、まず 「痛みを伴わない口内炎」の種類を紹介します。 厳密には口内炎に分類されない症状も含まれていますが、「口内炎に見える症状」であれば、解説内容に含んでいます。 1-1 粘液嚢胞(ねんえきのうほう) 口腔内に 1. 5 ~ 5. 0mm ほどの水疱(水ぶくれ)が見られる場合、粘液嚢胞かもしれません。 ご存じのように、口腔内は常に唾液で湿っています。 大唾液腺・小唾液腺から、唾液が供給され続けているからです。 粘液嚢胞は小唾液腺が詰まることで生じます。 歯の先端が当たったり、粘膜を噛んだりしたときに、小唾液腺の「唾液の出口」が塞がることがあるのです。 出口がなくなっても唾液が分泌されますから、行き場のない唾液が粘膜内に溜まることになります。 結果、水ぶくれが生じて、それがだんだん大きくなるわけです。 粘液嚢胞に痛みはありません。 だんだん大きくなりますが、物理的刺激で簡単に破れ、内部の粘液が放出されます。 ただ、 ほとんどは再発し、唾液が溜まるとまた大きく膨らんできます。 1-2 カンジダ性口内炎 カンジダ菌と呼ばれる真菌(カビ)が引き起こす口内炎です。 口腔内の常在菌であり、健康な人が感染することは稀です。 高齢者や乳幼児や、持病があり抵抗力が弱まっている時など、菌が増殖しやすい環境になり、感染を招くことがあります。 カンジダ性口内炎にかかると、口腔粘膜の表面に白い苔状の病変が現れます。 苔状の病変が生じた段階では痛みもなく、たいていは「白い苔が付着している」としか感じません。 ただし、 苔状の付着物を剥がそうとして無理にこすると、出血・腫れ・痛みなどの症状が出てきます。 口腔粘膜にやや窪んだ白斑が生じるので、外見的にはアフタ性口内炎と同じです。 ただ、全身性エリテマトーデスに起因する場合、「痛くない口内炎」になります。 痛みがないことから、普通のアフタ性口内炎と区別することが可能です。 免疫システムが自分自身を攻撃する「自己免疫性疾患」の1つで、全身にさまざまな症状をきたします。 口内炎以外の症状としては、以下のようなものが挙げられます。 《全身性エリテマトーデスの主な症状》 頬(ほほ)に蝶のような形状の赤斑 日光過敏症 関節の腫れ・痛み(関節炎) 白血球減少・血小板化粧・溶血性貧血(血算異常) 腎障害 関節リウマチの次に多い自己免疫性疾患です。 全身性の自己免疫疾患を膠原病(こうげんびょう)と呼んでおり、「全身性エリテマトーデスは膠原病の一種である」などと説明されることも多いです。 1-4 口腔癌 痛くない口内炎が長期間にわたって治癒しない場合、口腔癌の疑いも考えなくてはなりません。 口腔癌には「舌癌」「歯肉癌」「頬粘膜癌」などの種類があり、口腔内のどこにでも発生する恐れがあります。 口腔癌の多くは、7種類のうち、いずれかの外見的特徴をとります。 html 口腔癌は、かなり進行するまで痛みがありません。 上記いずれかの外見的特徴に気づいたら、歯科口腔外科を受診するようにしてください。 痛みがないからといって放置しないようにしましょう。 痛くない口内炎の治療法 ここまで記述したとおり、痛みの生じない(または、生じにくい)口内炎の中には「生命にかかわる病気」も含まれています。 医療機関を受診した場合、一般的にどのような治療をおこなうことになるかを確認してみましょう。 2-1 粘液嚢胞の治療法 痛みがないので放置する人も多いですが、基本的には何度でも再発を続けます。 何度も再発を続けるうちに大きくなったり、硬くなったりする場合もあります。 治療をせず様子を見ていても自然に治癒することもありますが、水ぶくれが気になる場合や、再発を繰り返す場合は治療を受けたほうが良いでしょう。 総合病院などの歯科口腔外科で外科手術をおこなうことができます。 水疱だけでなく、原因となっている小唾液腺まで除去します。 2-2 カンジダ性口内炎の治療法 真菌(カビ)感染症なので、 「抗真菌薬」を用いるのが一般的です。 カビが有している植物性の細胞膜を破壊する「アゾール系抗真菌薬」などがよく使われています。 使用している義歯など、口腔環境が不衛生だと再発してしまうので、口腔環境を衛生的に保つことは重要です。 2-3 全身性エリテマトーデスの治療法 現在の医学では、全身性エリテマトーデスを完全に治癒させる方法はありません。 「副腎皮質ステロイド剤」「免疫抑制剤」などを投与して、病状をコントロールします。 寛解(病状が落ち着いた状態になること)したとしても、生涯、ステロイドの服用を続けなくてはなりません。 2-4 口腔癌の治療法 外科手術・放射線治療・化学療法を組み合わせた集学的治療をおこないます。 ただ、根治を目指すにあたっては、腫瘍を切除する外科手術が基本です。 多くは、「放射線照射」「超選択的動注(腫瘍に栄養を送る血管に抗癌剤を入れる治療法)」などで腫瘍をなるべく小さくしてから、外科手術で腫瘍を取りのぞきます。 まとめ 痛くない口内炎は、「重大な病気の初期症状」という場合もあります。 一般的に、普通の口内炎は2週間もあれば治癒します。 2~3週間が過ぎても改善しない病変を見つけたら、歯医者さんを受診するようにしましょう。 痛みがないからと安易に考えず、早めの受診が大切です。

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