鬼滅の刃 禰豆子 人間。 【鬼滅の刃】アニメ竈門禰豆子が新たな覚醒!漢字が難しい・・【鬼滅の刃】

【鬼滅の刃】196話ネタバレ!禰豆子(ねずこ)が人間に戻った!記憶も戻る!

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Contents• 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?可愛いと人気の禰豆子とは? 禰豆子は作中におけるヒロインであり、主人公 炭治郎の妹です。 竈門家の長女として、小さいな兄弟達の面倒を見ており、炭治郎と共に、父を亡くした竈門家を支えていました。 しかし、 炭治郎が留守にしている間、突然、家族が鬼に襲われ、母と小さな兄弟達が殺されました。 唯一、 禰豆子は何とか生き残りましたが、鬼の血を浴びたため鬼にされてしまいます。 そんな悲しい運命に立ち向かうヒロインを時に可愛く、時にかっこよく作中では描かれています。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?可愛いと人気の禰豆子の性格は? 鬼化する前の禰豆子は、兄の炭治郎いわく町でも、評判の 美人でした。 性格は家族想いのとても 優しい女の子であり、炭治郎は禰豆子が自分の着物のほつれを直す姿に「新しい着物を買おうか」と言いますが、禰豆子は「 兄弟達にもっと食べさせてあげて」と言ったエピソードがありました。 炭治郎と似て、禰豆子は自己犠牲の強い所もあります。 鬼化後は、人間の時より、子供っぽい性格になり、戦闘時以外は、ほぼ寝ているため、常にぼーっとしています。 しかし、炭治郎のピンチには全力で戦い、また、兄弟のような小さな子供に会うと、頭を撫でたりとてもお姉ちゃんとしての意識が残っている、鬼になっても人の頃の根底の性格はずっと存在しているように見えました。 とにかく、優しく、自分よりまず家族を思う、そんな暖かい女の子です。 身長と体重は、物語開始時で150cmの39kg。 炭治郎が鬼殺隊の最終選別に合格するまでに、約2年間もの時間を要したため、現在、禰豆子の身長、体重は153cmの45kgまで成長しています。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?水柱・富岡が認めた 禰豆子は他の鬼と別格!? 禰豆子は、鬼となっても炭治郎と行動を共していることから、 他の鬼とは別格であるということがわかります。 鬼化直後、極度の飢餓状態から、兄である炭治郎を食べようと襲いかかりました。 そこへ、鬼殺隊水柱の富岡義勇が来て、禰豆子を殺そうとします。 しかし、炭治郎が禰豆子を殺さないでくれと頼み、禰豆子を取り戻そうと押し問答の最中、鬼である禰豆子が、炭治郎を庇うという通常ではあり得ない行動に出ました。 義勇は禰豆子に人間を襲わない理性が垣間見えたため、禰豆子を殺しませんでした。 禰豆子は人間を食べない代わりに、睡眠でエネルギーを蓄えています。 また、人間は自分に家族であると言う認識が、禰豆子の中にはあるため、人間を襲う鬼と戦うことができます。 さらに、 鬼は通常、無惨に監視され、呪いまでかけられていますが、禰豆子は、無惨の監視と呪いを自分の意思で解いているのです。 こう言ったことから 禰豆子は、他の鬼とは別格であることが言えるのではないでしょうか。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?可愛い禰豆子が覚醒!?血鬼術まとめ 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?禰豆子の血鬼術の能力とは? 【第3位】 堕姫戦での禰豆子覚醒。 禰豆子が作中で1番強かった。 この時はおそらく炭治郎、いや天元より強い。 一気に成長したからゴンさんを彷彿とさせる。 全身絵のページはスーパサイヤ人2悟飯も彷彿とさせる。 — ただのうんこ ryosaito0413 鬼化した禰豆子の血鬼術をまとめると大きく3つに分類されると考えます。 ・1つ目は、 「体格変化」です。 これは禰豆子が鬼化して最初についた能力で、興奮すると成人女性まで体を大きくさせたり、逆に背負い箱に入れるくらいに、体を小さくすることができる特殊能力です。 ・2つ目は、禰豆子が炭治郎を助けたいと言う、強い気持ちから生み出した 「爆血」です。 「爆血」は禰豆子自身の血を燃やし爆ぜさせる能力であり、鬼と鬼の攻撃を燃やすことができます。 そして人間には無害であるという特徴もあります。 また、鬼の毒を浄化し治す力。 刀を「爆血」で燃やすことによって、術の威力が高まる「爆血刀」の2つの特殊能力を「爆血」から生み出しました。 ・3つ目は禰豆子の怒りが頂点に達した時に出る 「覚醒」です。 体に葉っぱのような痣を出現させ、上弦の鬼を上回る体の再生能力と攻撃力を発揮します。 しかし、人間の理性をなくしてしまうため、とても危険な状態になってしまいます。 炭治郎が上弦の陸で、吉原で花魁をしている堕姫と戦闘中、堕姫の残酷な戦い方に猛烈な怒りを抱きます。 怒りに燃えた炭治郎は覚醒し、ヒノカミ神楽を連発します。 堕姫を倒す寸前までいきますが、体が限界に達てしまい、息をしていないことに気づき、その場に倒れてしまいました。 炭治郎が堕姫に殺されかけた時、 禰豆子が炭治郎の危機を察知して、炭治郎を守り、堕姫の首を蹴り飛ばしました。 堕姫は今まで禰豆子が会った鬼の中で群を抜いて、無惨の血が濃かったため、堕姫の血を感じた瞬間、家族が鬼に殺された記憶が頭の中を駆け巡り、怒りに震えました。 そしてその激しい怒りが原動力となって、禰豆子は覚醒しました。 額には角が生え、葉の紋様の痣が身体中に発生しました。 覚醒後の禰豆子は、堕姫を一瞬にして圧倒してしまいます。 攻撃力も格段に上がりましたが、それ以上に、 堕姫に体をバラバラにされても瞬時に再生するという驚異的な能力を発揮しました。 ただ、鬼としての能力を高めてしまったため、人間を守る、食べないという理性を見失なってしまいます。 助けに来た、炭治郎に押さえつけられ、子守唄を歌ってもらうまで、 覚醒状態は続きました。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?日光を克服した唯一の鬼として進化! 刀鍛冶の里編では、なんと禰豆子が日光を克服。 鬼として進化し、唯一無二の存在になってしまいます。 上弦の陸との戦闘で、日輪刀が壊れてしまい、 新しい日輪刀を作ってもらうために炭治郎と禰豆子は、刀鍛冶の里へ向かいます。 刀鍛冶の里滞在中、 上弦の肆半天狗と上弦の伍玉壺が刀鍛冶の里を襲撃します。 上弦の伍玉壺は霞柱である、時透無一郎が倒し、 上弦の肆半天狗も 炭治郎、禰豆子、恋柱の甘露寺蜜璃、不死川玄弥と力を合わせて、後一歩のところまで追い詰めました。 しかし、夜があげてしまうため、半天狗は逃げようととします。 炭治郎もとどめを刺すため、追いかけようとします。 鬼滅の半天狗、割とああ言う人いますよね。 あのー、他人のせいにするために被害者ヅラする人。 弱者ぶることで自分の都合のよい風に世界を解釈して他人を巻き込むタイプ。 いるんですよねえ。 鬼滅の刃の敵は割と人間的でいいですよね。 — ヒューマンの肉詰め kasrenll しかし、禰豆子に太陽を浴びせてしまうことになるため、半天狗を追いかけるか、心の中で葛藤し決断出来ませんでした。 そんな時、 半天狗が里の人に襲い掛かろうとしていたため、 禰豆子が、とっさに炭治郎の背中を押し、炭治郎を半天狗のもとに向かわせました。 半天狗を倒した後、完全に太陽が昇っていたため、炭治郎は、禰豆子が消えて死んでしまったと思いましたが、なんとそこには、 太陽に焼かれながらも笑顔で立っている禰豆子がいたのです。 炭治郎はびっくりし、泣いて喜びました。 太陽を克服した禰豆子は、片言ですが、会話もできるようになっていました。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?禰豆子が人間に戻った!? おはYumika!鬼滅の15巻読んだよ!禰豆子ちゃんが太陽を克服した!あの『おはよう 』のシーンは号泣不可避!伊之助君が禰豆子ちゃんに名前を覚えさせてた所は笑った!善逸君も禰豆子ちゃんに惚れまくってる所も面白かった!鬼滅パワーで夜ドラム頑張って来ます!今日もファイティン! — Yumika 朱夏人 弓の呼吸壱ノ型朱夏ガチ恋! Yumika27063685 禰豆子が太陽を克服したことにより、無惨は、禰豆子を自分の身体に吸収すれば、長年の夢である、日の光を克服できると歓喜しました。 そのため、炭治郎達は一刻も早く禰豆子を人間に戻さなくてはいけない状況になりました。 最終決戦の無惨との戦いで、 禰豆子は珠世と蟲柱の胡蝶しのぶが開発した、人間に戻る薬を飲み、鱗滝左近次が見守る中、苦しみながら眠ってしまいます。 その頃、 炭治郎達鬼殺隊は、無惨と死闘を繰り広げていました。 戦いの最中、 炭治郎が無惨の攻撃によって細胞に毒が入り死にかけるほど苦しみます。 その時、禰豆子は何かを感じたのか勢いよく起き上がり、屋敷を飛び出そうとしました。 鱗滝が止めようとしますが、お館様が禰豆子を炭治郎の元へ向かうのを許可しました。 炭治郎の元へ向かう途中、 投与された薬が効いてきました。 そして、人間に戻りかけ、家族を鬼に殺されたこと、炭治郎と鬼を倒すために、行動を共にしたこと、たくさんの人に出会い、いろんな人に助けられたことなど、 一気に今までの記憶を取り戻しました。 「私は竈門禰豆子!鬼に家族を殺された。 」と叫びながら涙を流し、人間に戻ることができました。 【鬼滅の刃】ねずこ覚醒!?可愛い禰豆子の最強血鬼術や能力まとめ 人間の禰豆子は、兄弟想いの優しいお姉さんという感じが強く大人びている印象があります。 しかし、 鬼になった禰豆子は、遊んでくれないと駄々をこねたり、とても子供っぽい性格になりとても愛らしい性格になります。 鬼になった事も関係していると思いますが、本来の禰豆子も、まだみんなに甘えたい可愛い女の子なんだろうなと読んでいて感じました。 また、禰豆子だけ他の鬼とは違っていたのには、 竈門家の家系が関係しているのかなと思いました。 自分自身を犠牲ににしてでも他の人を助けたい。 幸せにしたいと言う気持ちが強いため、他の鬼とは別格になれたような気がします。 そして、心の奥底の精神世界に、炭治郎と同じように光る暖かい小人がいたから太陽をも克服することができたのではないかと個人的に考えました。 家族を殺された悲劇のヒロインながら、運命に負けることなく、兄妹愛で運命を切り開いていく、 禰豆子の強さに心震わされ、また、 コメディタッチの可愛い禰豆子をとても愛おしく思う、とても魅力のあるヒロインだなと感じ、今回さらに好きになりました。

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【鬼滅の刃】196話のネタバレ【禰豆子が完全に人間に戻る】|サブかる

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麻の葉紋様の着物に市松柄の帯を着用している。 ある雪の日に鬼の首魁である鬼舞辻無惨により鬼にされた。 それにより太陽の下を歩けなくなる。 人間の時は家族思いで、心優しい女の子だった。 整った顔立ちをしており、街でも評判の美人と炭治郎は言っていた。 鬼は強い食人願望に駆られるが、鱗滝による催眠と、強靭な精神力によって人を守ろうとしている。 通常、無惨の血を入れられた者は『呪い(無惨に思考を読まれる、居場所を把握される、無惨の情報を話そうとすると死亡する)』にかかるが、禰󠄀豆子は自力で呪いを外している。 鬼である故に、人間とはかけ離れた身体能力を持つ。 特に脚力が凄まじく、蹴りを多用する。 鬼になったときに爪が伸び、牙が鋭くなった。 自在に自身の身長を変えることができる。 日中は日光を避けるために、小さくなって炭治郎が背負っている箱の中に入っている。 通常、鬼は人の肉をエネルギー源としているが、人を喰わない禰豆子は眠ることでエネルギーを補填している。 その為に戦いなどで負傷したり、消耗すると長い眠りにつく。 鬼になって以降、意識が混濁したような状態になり、行動が単純化する。 話すこともできなくなり、簡単なコミュニケーションしか取れなくなった。 精神が幼児化したかのような描写が多々ある。 『無限列車』では、敵の血鬼術によって眠った炭治郎に、頭を撫でて欲しいという思いから火をつけるという短絡的な行動をとった。 刀鍛冶の里で恋柱の甘露寺蜜璃と会った時には、コチョコチョされて喜んだり、子供のように抱きついたり、手を繋いで移動していたりした。 刀鍛冶の里での戦いで太陽を克服した初めての鬼となった。 それにより、無惨に狙われる事になる。 竈門禰󠄀豆子の来歴・活躍 禰󠄀豆子は炭治郎を守ろうと義勇の前に立ちふさがった ある雪の日に、鬼舞辻無惨に鬼にされた。 その時に炭治郎以外の家族は惨殺された。 傷を負って倒れているところを炭治郎により見つけられ、町へ連れていかれようとする。 その道中に鬼として覚醒し、炭治郎に襲いかかる。 炭治郎は禰豆子が鬼になってしまった事を知り、必死に正気を取り戻すように呼びかける。 禰豆子は炭治郎に襲いかかりながらも、涙を流した。 その後、鬼を滅する組織『鬼殺隊』の剣士である冨岡義勇が現れ、禰豆子を殺そうとする。 炭治郎が必死に止めようとするが、義勇に打ちのめされる。 それを見た禰豆子は、炭治郎を守るために義勇の前に立ちはだかった。 義勇はそんな禰豆子が他の鬼とは違うと思い、禰豆子を殺さないことにした。 その時、禰豆子は義勇によって口に竹を咥えさせられる。 炭治郎と禰豆子は義勇の紹介により、鬼殺隊の剣士を育てる鱗滝左近次の元へ向かう。 禰豆子は鱗滝の元で2年間眠り続け、その間に炭治郎は鬼殺隊へと入隊した。 禰豆子は眠っている間に鱗滝に「人間は皆お前の家族だ。 人間を守れ。 鬼は敵だ。 人を傷つける鬼を許すな。 」と暗示をかけられ、人間が自分の家族に見えるようになった。 沼鬼との戦い 無惨との遭遇 浅草を訪れた炭治郎は、鬼の首魁である鬼舞辻無惨と遭遇する。 無惨は炭治郎と同じ耳飾りをつけた剣士に追い詰められたことがあり、炭治郎に向けて『朱紗丸』と『矢琶羽』という鬼を差し向ける。 炭治郎と禰󠄀豆子は、無惨に反旗を翻す鬼・珠世と愈史郎に匿われていた。 珠世は人肉を食べずとも凶暴化しない禰󠄀豆子が極めて特殊な鬼だと言った。 そして鬼を人間に戻す方法を見つける為に、禰󠄀豆子の血を調べる事と、無惨によって多くの血を与えられている十二鬼月の血を取ってくるように頼んだ。 その時、朱紗丸と矢琶羽が襲来する。 矢琶羽は炭治郎が戦い、禰󠄀豆子は朱紗丸と戦うことになる。 朱紗丸は鞠を凄まじい速さで投げて攻撃する。 鞠を蹴り返そうとした禰󠄀豆子は逆に足がもげてしまうが、珠世の薬によって回復し、次第に鞠を蹴り返すようになる。 その姿を見た珠世は「人の血肉も喰らわずに彼女が自分の力で急速に強くなっている」と推察した。 その後、珠世が脳の機能を低下させる血鬼術・『白日の魔香』を使い、朱紗丸に無惨の名前を言わせることに成功する。 それにより朱紗丸は呪いが発動し、無惨の細胞が暴走して死亡した。 戦いが終わった後、禰󠄀豆子は珠世に抱きつき、愈史郎お頭を撫でていた。 禰󠄀豆子は珠世と愈史郎を人間だと判断しており、2人の事が家族に見えていた。 炭治郎からその事を聞いた珠世は涙を流した。 その後、珠世が禰󠄀豆子を預かる事を提案したが、禰󠄀豆子は炭治郎の手を強く握り、炭治郎は禰󠄀豆子と一緒に旅を続ける事を決めた。 下弦の伍・累との戦い 血鬼術を使えるようになった禰󠄀豆子 その後、炭治郎達は同じ鬼殺隊である我妻善逸と嘴平伊之助と行動を共にするようになる。 禰󠄀豆子の姿を見た善逸は、その可愛さのあまりに嫉妬し、炭治郎を粛清しようとした。 そして善逸は禰󠄀豆子に好意を抱く。 一同は任務により那田蜘蛛山へと向かう。 そこには下弦の伍である累が潜んでいた。 累はこれまでに戦ってきた鬼より格段に強く、炭治郎は窮地に立たされる。 禰󠄀豆子は炭治郎を庇って累の攻撃を代わりに受けた。 家族に執着している累は、その光景を見て禰󠄀豆子を自分の妹にすると言い出す。 炭治郎はもちろんそれに反発するが、一瞬にして禰󠄀豆子を奪われてしまう。 累は糸を武器にしている鬼で、禰󠄀豆子は糸に縛られ、多量の出血をして意識を失う。 炭治郎は『水の呼吸 拾ノ型 生生流転』で累の糸を切ることに成功するが、累は血鬼術により糸の硬度を更に増した。 死を覚悟した炭治郎だったが、その時、父親から教わった『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』を思い出し、累の糸を切った。 そして炭治郎は累を相打ちになったとしても倒そうとする。 その時、禰󠄀豆子は母親から呼びかけられていた。 母親の「禰󠄀豆子起きて。 今の禰󠄀豆子ならできる。 ……頑張って。 禰󠄀豆子…お兄ちゃんまで死んでしまうわよ……。 」という言葉に禰󠄀豆子は目を覚ます。 そして禰󠄀豆子は血鬼術『爆血』を使い、累の糸を焼き切った。 その後、炭治郎は惜しくも累を倒すことができなかったが、そこへ義勇が現れ累を倒した。 炭治郎は鬼である禰󠄀豆子を連れていたことから柱合会議(鬼殺隊最高の剣士である『柱』たちによる会議)にかけられる。 ほとんどの柱が炭治郎が鬼を連れていたことをを良しとしなかった。 炭治郎は禰󠄀豆子が人間を喰っていない事、一緒に鬼と戦っている事を話したが、今後も禰󠄀豆子が人間を喰わない事を証明することができず、柱たちの意思は変わらなかった。 そこへ風柱である不死川実弥が禰󠄀豆子が入った箱を持って現れる。 実弥は禰󠄀豆子の事を決して認めようとせず、箱ごと禰󠄀豆子を突き刺した。 それに怒った炭治郎が実弥に立ち向かう。 そこへ鬼殺隊の長である産屋敷耀哉が現れる。 耀哉は炭治郎と禰󠄀豆子の事を認めて欲しい、と告げた。 耀哉は手紙を読み上げる。 それは鱗滝からの手紙であった。 そこには、強靭な精神力で禰󠄀豆子が理性を保っている事、人間を喰っていない事、禰󠄀豆子がもし人間を襲った場合には炭治郎に加えて義勇と鱗滝が腹を切る、と書かれていた。 しかし、それでも禰󠄀豆子が人を襲わないという証明にはならず、柱たちは認めようとしなかった。 しかし耀哉は、人を襲わない証明はできないが、人を襲うという証明もできない、と言った。 そして、禰󠄀豆子が二年以上人を喰っていないという事実に加え、禰󠄀豆子のために二人の命が懸けられている以上、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない、と続けた。 しかし、それでも実弥は兄妹を認めることができなかった。 実弥は「証明しますよ俺が!鬼という物の醜さを!」と言い放ち、自身の腕を日輪刀で斬り裂いた。 そして禰󠄀豆子さらに刀で突き刺し、自身の血にまみれた腕を禰󠄀豆子に見せつけた。 しかし禰󠄀豆子は襲おうとせずに顔背けた。 それにより禰󠄀豆子が無害なことが証明され、炭治郎と禰󠄀豆子は許される事になった。 無限列車 炎柱である煉獄杏寿郎に『ヒノカミ神楽』のことを聞くために、煉獄が乗っている無限列車に炭治郎たちは乗り込む。 無限列車には下弦の壱・魘夢が乗り込んでいた。 炭治郎たちは魘夢の血鬼術により眠りに落ちてしまう。 その中で箱の中にいた禰󠄀豆子だけは眠っていなかった。 魘夢は人間たちを利用して、炭治郎たちの『精神の核(これを破壊されると廃人となる)』を破壊しようとしていた。 箱から出た禰󠄀豆子は、頭を撫でて欲しくて炭治郎を起こそうとして頭突きをするが、炭治郎は起きない上に、炭治郎の石頭のせいで額から血が出てしまう。 怒った禰󠄀豆子は血鬼術により炭治郎に火をつける。 そのおかげもあって、炭治郎は覚醒を果たす。 その後、禰󠄀豆子は他のみんなを起こすように頼まれ、炭治郎は魘夢のもとを目指した。 魘夢は無限列車そのものと融合しており、列車の乗客全てを喰おうとしていた。 禰󠄀豆子は煉獄、善逸と共に乗客を守るために戦った。 炭治郎と伊之助が魘夢を倒し、死傷者は0だった。 この時、煉獄は人間のために戦う禰󠄀豆子の姿を見ており、禰󠄀豆子の事を認めた。 その後、上弦の参である猗窩座が襲来し、煉獄は死去した。 覚醒した禰󠄀豆子 炭治郎たちは音柱の宇髄天元に連れられて鬼が潜んでいると思われる遊郭へと潜入した。 そこには長年に渡って吉原の人間を喰い物にしている上弦の陸が潜んでいた。 炭治郎は上弦の陸である堕姫と戦いを繰り広げる。 炭治郎はヒノカミ神楽を使って堕姫と渡り合うが、堕姫は分散していた力を集めて炭治郎を圧倒する。 そして堕姫は騒動を聞きつけて集まってきた人間を容赦なく攻撃した。 その事に怒り心頭となった炭治郎は限界を超えてヒノカミ神楽を使用する。 炭治郎は堕姫を圧倒したが、体が限界を超え死ぬ直前までいってしまう。 堕姫は目の前で這いつくばる炭治郎を殺害しようとする。 その時、禰󠄀豆子が割って入り、堕姫の頭を蹴り飛ばした。 禰󠄀豆子は死にそうになった炭治郎を見て家族が殺された時の事を思い出し、これまでにないほど怒っていた。 禰󠄀豆子は堕姫に向かっていくが、脚や手、胴を切断されて吹き飛ばされる。 堕姫は禰󠄀豆子にトドメを刺しにいくが、禰󠄀豆子は脚と胴を繋げて立ち上がった。 そして瞬時に右腕を生やした。 その時、禰󠄀豆子は鬼化が進み、額から一本の角が生えて牙が伸び、身体には木の葉のような紋様が浮かんでいた。 禰󠄀豆子は堕姫に蹴りかかるが、脚を切り落とされてしまう。 しかし、禰󠄀豆子は一瞬で脚を繋げ、そのまま堕姫の胴体に脚を突き刺した。 堕姫は禰󠄀豆子の頭や腕や脚を両断するが、禰󠄀豆子はすぐに身体を再生させ『爆血』を発動させる。 そして堕姫の顔を潰して吹き飛ばした。 禰󠄀豆子は楽しそうに笑っていた。 その時、禰󠄀豆子は血を流した人間を目にして襲いかかる。 しかし、それを炭治郎が止めた。 禰󠄀豆子は炭治郎も認識することができずに抵抗する。 しかしそこに現れた宇髄のアドバイスにより、炭治郎が母親が歌っていた子守唄を歌い、それにより暴走を止め眠りに入った。 妓夫太郎の攻撃は猛毒を纏っており、炭治郎や宇髄は毒に侵されていたが、禰󠄀豆子の血鬼術『爆血』により打ち消すことができ、一命をとりとめた。 太陽を克服する.

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【鬼滅の刃】竈門禰豆子/ねずこの全プロフィールと考察【年齢・血気術】

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〜簡単あらすじ〜 追い詰められたことで逃亡を図る無惨をなんとしても地上に留めるために死力を尽くす炭治郎と小芭内。 一方で、父の声に揺り動かされ戦場へと向かう禰豆子は、珠世の人間に戻る薬の効果で徐々に理性と人格を取り戻し…。 ついに禰豆子が人間に? 戻りましたね。 そして、禰豆子が鬼になった際の新事実も判明しました!! 日の出まであと35分!! それでは、 『鬼滅の刃』第196話「私は」の感想です。 *前後話レビューリンクは記事最下部にあります。 禰豆子が人間に戻る。 なにはさておき、今回の一番ホットな話題は禰豆子が人間に戻ったことでしょう! なかなか効果が現れないように思えた珠世の薬ですが、ちゃんと禰豆子を人間に戻してくれたようです。 ただ、どうなのでしょうね。 果たして禰豆子は完全に人間に戻ったのか?? とはいえ、普通に息切れしたりしてるし、やはり身体能力はだいぶ戻っていると考えた方が良いのかな…。 『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用 もしかすると、一部の能力くらいは残っているかもしれませんが、そのあたりも含めて今後の禰豆子の活躍に期待が高まります。 それにしても、禰豆子が自分自身を取り戻す過程で、彼女が鬼になってからの記憶が走馬灯のように思い出されていましたが…。 中には既に死んでしまっている人物も多く、不覚にも涙腺が…。 あれはちょっと反則だよねぇ。 優しい表情の玄弥からの無一郎も。 泣くよ、そりゃ。 柱合会議の際に禰豆子に血を浴びせて試した実弥の顔が心なしか穏やかな表情なのがちょっとツボりましたが。 そして、禰豆子の鬼化に関して新しい事実が一つ…。 禰豆子、鬼化の新事実。 禰豆子の記憶の走馬灯の中に、彼女が鬼にされた時の記憶もありましたね。 これは驚くというよりもやはりそうか、という話でしたが…。 禰豆子は無惨の手によって直接鬼にされていたんですね。 実際のところずっと違和感はあったのですよ。 ただの通りすがりの鬼の血が傷口に入った程度で、上弦とも渡り合う ともすれば圧倒する ほどの力を持っているのは…。 そもそも、ただの人間だった禰豆子たちが鬼に血が出るほどの傷を負わせること自体不可能でしょうし、義勇が派遣されていた以上、強力な鬼が…とそのあたりは初期の物語展開の事情等もあったのだろうからあまり言及しても仕方ないか…。 とにかく、無惨から直接血を注入されていたというのは新事実でしたが、納得というか、まあそうだろうなぁ、という感じですね。 『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用 ただ、気になることは、なぜ無惨が普通の人間に大量の血を注入したかということですね。 それこそ上弦クラスの大量の血は、普通の人間が耐えられるものではないことくらい無惨は先刻承知のはず。 だからこそ、人材を選りすぐって十二鬼月なるものを作ったわけですから。 炭十郎を鬼にしようとしたのなら話はわかりますがね。 無惨は、竈門家が「日の呼吸」を継承している家系であることを知る由もなかったわけですし…。 それから、禰豆子がそれこそ上弦クラスの大量の血を無惨から注入されているとして、炭治郎がその匂いをあまり気にしていなかったのは何故なのだろうか? やはり、禰豆子は無惨の血を完全に自分のものにして変質させていたのかなぁ。 無惨が千年以上かけても不可能だった、太陽の克服も簡単に成し遂げてしまっているし…。 珠世の4つの薬。 一方、戦場から逃れようとする無惨ですが、なんと奥の手の分裂が使えませんでしたね。 その原因は…またもや珠世の薬です。 縁壱ですら防ぐことのできなかった無惨の分裂による逃亡ですが、珠世さんの命をかけた執念の布石によって封じ込みましたね。 さすが何百年もかけて無惨を殺すことに身を捧げ続けてきただけあります。 いや、いいんですよ。 うん、ほんといいんですけど…。 『鬼滅の刃』第196話「私は」より引用 なんだか、最近珠世の薬に頼りすぎな感があるような…。 いや、縁壱でもない限り正攻法なんて夢のまた夢、こうやって無惨の力を削いでいかなければ倒すことなんて不可能なのはわかっているのですが…。 無惨の手に負えない部分、全て珠世の薬で封じてしまっているようにも…いや、いいんですよ。 ただなんというか、ちょっとご都合主義感が出てしまっているようなぁ〜、的なね。 まあ、珠世好きなんでいいですけど。 ちなみに、どうやら柱たちはまだ戦いに復活するようですね。 あの重症でどう戦うのか、想像しづらいですが、とりあえず皆命は取り留めたようで一安心です。 そして、日の出まで残り35分!! なんか、柱たちが頑張ってた時に比べて、だいぶ時間の進みが早いような気もしますが…とにかくもう一踏ん張りです!! というわけで、『鬼滅の刃』第196話「私は」の感想でした。 では 『鬼滅の刃』全巻冒頭試し読みができます!! 電子書籍の最大の利点は、その場即座に手軽に高画質で作品を楽しむことができる点です。 さらに、紙媒体の書籍とは異なり見開きページなども綺麗な一枚絵としてストレスなく鑑賞できます。 忙しくて書店に行く時間が作れない人にもオススメ。 僕もで気になる漫画を見つけては、試し読みをして購入する、という漫画漬けの毎日です 笑 【前後話レビューリンク】 注目されている記事 過去24H•

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