とある男が授業してみた 算数 小4。 【特集】算数なのに『子ども達が激論』!?「子どもが主役」に...小学校の授業が変わる! 求められる教員の力は?

【特集】算数なのに『子ども達が激論』!?「子どもが主役」に...小学校の授業が変わる! 求められる教員の力は?

とある男が授業してみた 算数 小4

「いい体の張り方だよな」 2020年5月5日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、「お笑い芸人の"授業動画"」と題して、「よゐこ」とオジンオズボーン篠宮暁さん、「TIM」ゴルゴ松本さん、小島さんのYouTubeチャンネルを紹介。 小島さんはスタジオでも、実際に円周率(小学5年生の算数)の授業を行った。 ピザやメダル、フラフープを用いて、ときに身体に書いた「円周率」の文字を見せるなど、肉体派の芸風を生かして説明。 授業が終わると、キャスターの小倉智昭さんから「いつもの芸より面白いよ」と評される場面もあった。 ツイッターでは「日本のトレンド」に、小島さんの名前がランクインし、 「いい体の張り方だよな小島よしお」 「やっと小島よしおの時代が来たかww」 「算数の先生が小島よしおだったら絶対算数好きになってる自信ある」 「小島よしおみたいな先生いたら学校楽しかったやろうなぁと思った」 「この人、人にものを教えるのがすごく上手やねぇ。 人を話に巻き込むのが上手い。 そして相当な努力家と見ました」 といった声が出ている。 早大教育学部出身でも「教員免許は持ってねぇ!」 小島さんはYouTubeチャンネル「小島よしおのおっぱっぴーチャンネル」で、4月8日から「おっぱっぴー小学校」と題した動画をアップロードしている。 以降、小数や体積、角度といった小学生向け算数の授業を9本(5月5日13時現在)公開している。 なお、いずれの動画にも「学習監修:進学個別桜学舎」のクレジットがある。 「とくダネ!」出演後、小島さんは「背中の文字が消えないうちにYouTube用の動画として撮りたいと思います」とツイートし、番組で初披露した「円周率」の授業についても、動画投稿をほのめかしている。

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わくわく算数

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高校時代に出会った恩師の影響で、葉一さんは教員になることを決意します。 しかし、目標の大学には偏差値が20も足りていなかったようです。 塾にも通わず、驚異の集中力と追い上げでなんとか難関大学に一発合格を果たします。 元々勉強ができたわけではなく、努力で掴み取った頭脳だということがよくわかるエピソードですね! その後、葉一さんは一般企業に入社しますが、『子供たちの精神的な支えとなりたい』という気持ちを持ち続けていました。 サラリーマン生活は体を壊してしまったことで一年も経たず終えてしまいますが、営業で培ったトーク力やあらゆるスキルを手に入れ、現在にもしっかり生かされています。 経験を何一つ無駄にすることなく、ひとつも信念を抱えながら突き進んでいく葉一さんは本当にかっこいいです! 退社後は個人指導が売りの学習塾に再就職し、そこで葉一さんは自身の力を最大限に使い、半年でトップ講師になります。 しかし、塾講師として働いているうちに、現代日本の教育現場の悲しい現実を目の当たりにするのです…。 『月謝が高く、子どもを通わせることができない』という家庭がたくさんあったということでした。 葉一さんはこの経験により、『無料で誰でも見ることのできる授業をしよう!』と、YouTubeに授業動画をアップすることを決めたそうです。 葉一さんの動画は、分野ごとの要点・ポイントをしっかりまとめ、必要最低限の情報量で簡潔に教えてくれるので、飽きることなくしっかりその分野をモノにすることができます。 また、受験でのポイントと、中間・期末テストでのポイントなど、勉強している側が最も欲している情報を的確に教えてくれるので、進学を目指している学生にもとても為になる動画ばかりです! ホワイトボードに書かれる字が綺麗で見やすく、話し方も柔らで且つ学習意欲の湧く口調なので、本当に無料で見ていいのか心配になってしまうほど非の打ち所がない学習動画です! 家庭教師とYouTuber、二足の草鞋を履く まず、葉一さんは前述のとおりプロの教育者という経歴を持ち、YouTuberを始める直前は『家庭教師』をされていたそうです。 しかし家庭教師をされていたことはYouTuberになって知名度が上がってもひた隠しにされていました。 YouTuberとして動画を撮り始めた頃はがっつり本業として家庭教師をされていました。 現在はYouTuberとして活動する比率が圧倒的に高いようですが、5パーセントくらい家庭教師の仕事もされているようです。 葉一さんが教育動画を配信し始めた頃はまだまだYouTube自体世間に浸透しておらず、動画が上がっていたとしても『教材を勧める動画』いわゆる販売促進が目当ての動画か、はたまた塾の勧誘目的の動画ばかりだったそうです。 授業系の動画があったとしても、単発の人気授業動画のみだったようです。 収入源として動画をあげていると思われたり、何かの販売促進動画などと思われるのが本当に嫌でたまらなかった葉一さんは、その気持ちから自身が家庭教師をしているということを隠し続けたそうです。 長年教育の現場に関わった経験から、現代日本の抱える「所得格差によって子供の学力に差が出てしまう現状」「十分に学習を受ける機会の差が出てしまう現状」をなんとかしたく、無料で視聴できるYouTubeで学習動画を配信することを決めたそうなので、「動画を配信することで家庭教師としての自分をアピールし、顧客を増やそうと思われるのが嫌だった」という気持ちは非常に理解できますね。 日本にはこんなふうに無料で誰でもどこに住んでいても教育に触れることができるんだよ!ということを知ってほしい・広めたいという気持ちで現在も動画配信を続ける葉一さん。 本当に、頭が上がりません。 教育者の鏡だと思いました! YouTubeの広告収入が入りだした頃 動画撮影を初めて一年後 、葉一さんは「ゆくゆくは葉一という人間が認められ認知度が上がり、仕事の依頼などをいただき、それで食っていけたらいいな」という人生プランを考えていたそうですが、動画配信8年目にしてまさにその夢を叶えられていますね! 子供を持つ親からみた【とある男が授業をしてみた】をおすすめする理由 子を持つ親として、葉一 はいち さんの動画チャンネルをおすすめする理由はいったいなんでしょうか。 それは、一言で言うと『葉一さんの人間性の奥深さ』です! 葉一さんは、YouTuberという言葉が流行るずっと前から、広告収入や名声に見向きもせずひたすらに『日本の子どもたちに、無料で授業を届けたい』『精神的な支えになりたい』という思いだけでここまで活動されてきました。 その気持ちを強く持たれていることによって、学生に寄り添い誰よりも学生目線の見方ができ、質の良い授業に繋がります。 淡々と要点や学習ポイントを講義するのではなく、学生がもっとも必要とする知識や受験の戦い方をしっかり教えてくれる葉一さんの動画は、勉強盛りのお子さんを持つ親御さんに、胸を張っておすすめできます! 勉強嫌いのお子さんや、中学受験~大学受験と難関に立ち向かうお子さん、部活で勉強の時間が取りにくいお子さんなど、お子さんの学習環境は様々かと思います。 私自身、田舎で生まれ育ったため塾らしい塾がなく、自分一人でひたすら勉強するしかない環境で受験勉強に励みました。 自分のそのとき置かれた環境で頑張るしかないのですが、葉一 はいち さんの学習動画のような、『誰でも、どこに住んでいても、いつでも無料で質の良い授業を受けれる』というのは、現代日本の学生にとって本当に大きな力になると思います。

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「いい体の張り方だよな」 2020年5月5日の「とくダネ!」(フジテレビ系)では、「お笑い芸人の"授業動画"」と題して、「よゐこ」とオジンオズボーン篠宮暁さん、「TIM」ゴルゴ松本さん、小島さんのYouTubeチャンネルを紹介。 小島さんはスタジオでも、実際に円周率(小学5年生の算数)の授業を行った。 ピザやメダル、フラフープを用いて、ときに身体に書いた「円周率」の文字を見せるなど、肉体派の芸風を生かして説明。 授業が終わると、キャスターの小倉智昭さんから「いつもの芸より面白いよ」と評される場面もあった。 ツイッターでは「日本のトレンド」に、小島さんの名前がランクインし、 「いい体の張り方だよな小島よしお」 「やっと小島よしおの時代が来たかww」 「算数の先生が小島よしおだったら絶対算数好きになってる自信ある」 「小島よしおみたいな先生いたら学校楽しかったやろうなぁと思った」 「この人、人にものを教えるのがすごく上手やねぇ。 人を話に巻き込むのが上手い。 そして相当な努力家と見ました」 といった声が出ている。 早大教育学部出身でも「教員免許は持ってねぇ!」 小島さんはYouTubeチャンネル「小島よしおのおっぱっぴーチャンネル」で、4月8日から「おっぱっぴー小学校」と題した動画をアップロードしている。 以降、小数や体積、角度といった小学生向け算数の授業を9本(5月5日13時現在)公開している。 なお、いずれの動画にも「学習監修:進学個別桜学舎」のクレジットがある。 「とくダネ!」出演後、小島さんは「背中の文字が消えないうちにYouTube用の動画として撮りたいと思います」とツイートし、番組で初披露した「円周率」の授業についても、動画投稿をほのめかしている。

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