韓国ドラマ ロケ地。 韓国ドラマ「スカイキャッスル」のロケ地はどこ?タウンハウス・学校・病院

韓流ドラマのロケ地|ソウル女子旅ガイド「ベターソウル」

韓国ドラマ ロケ地

韓国ドラマブームの火付け役『冬のソナタ』 韓流ドラマブームのきっかけとなった『冬のソナタ』 2002年に放送が始まった『冬のソナタ』は、いわば韓国ドラマの火付け役。 日本では2004年に放送され、その熱狂ぶりは冬ソナ現象とまで呼ばれるほどに。 主演を務めたぺ・ヨンジュンはヨン様と称され、日本の女性たちの心を鷲掴みにしたことは、未だ記憶に新しいのではないでしょうか。 韓国ドラマのロケ地巡りの旅を語る上で、もはやクラシック的な存在でもある『冬ソナ』は絶対に外せないポイント。 押さえておきたい、ソウル近郊の代表的な冬ソナロケ地をご紹介しましょう。 南怡島(ナミソム)「メタセコイヤの並木道」は誰もがロマンティックな気分に メタセコイヤの並木道には毎年多くの観光客や韓流ドラマファンが訪れる ソウルから電車で1時間弱、韓国ドラマのロケ地で最も人気のあるスポットのひとつが、半月型の島、南怡島(ナミソム)にあります。 メタセコイヤの並木道。 ドラマを熱心に見ていなかった方でも見覚えのある方も多いのではないでしょうか。 そう、ここは『冬ソナ』でチュンサンとユジンが初めて手を繋いだ場所。 作品の世界に迷い込んだようなロマンティックな雰囲気で、ただそこを歩くだけで気分がときめいてしまいます。 当然ながらインスタ映えも抜群で、世界中の韓流大好き女子たちのフォトスポットにもなっているのだとか。 あのドラマの名場面を思い浮かべながら、ゆっくりかみしめるように歩きましょう。 南怡島からほど近い、テーマパーク「プチフランス」 プチフランスはフォトジェニックなスポットにもことかかない ソウルから北東へ約50kmに位置し、大韓民国中北部を流れる北漢江(プッハンガン)に浮かぶ半月の形をした島、南怡島。 せっかく南怡島まで足を伸ばしたら、京畿道・加平(キョンギド・カピョン)にあるプチフランスにも立ち寄ってみましょう。 ここはパステルカラーの建物が立ち並ぶ、星の王子さまをコンセプトにしたテーマパーク。 『シークレット・ガーデン』(ヒョンビン、ハ・ジウォン主演)や『星から来たあなた』(キム・スヒョン、チョン・ジヒョン主演)など、大ヒット韓国ドラマのロケ地としても知られていますよ。 インスタグラムの撮影スポットとしても人気が高いだけに、韓流大好き女子なら押さえておきたいポイントですね。 『冬ソナ』ファンにはおなじみ、ソウル中央高等学校 この正門に見覚えのある人も多いはず ソウル中央高等学校は、『冬ソナ』の高校時代のシーンを撮影したロケ地。 ドラマの設定では、メタセコイヤの並木道がある春川(チュンチョン)の高校ですが、実はソウルでロケが行われたそうです。 ユジンやジュンサンが卒業したこの高校は、冬ソナファンにとってはまさに聖地。 普段は通常の高校として生徒たちが通っているので、訪れる際は学校が休みの週末がいいでしょう。 『天国の階段』『美しき日々』名シーンのロケ地 ファンにはおなじみのミンチョル邸は、平倉洞(ピョンチャンドン)のガナアートセンター付近 今もなお高い人気を誇る韓国ドラマの不朽の名作といえば、『天国の階段』 クォン・サンウ、チェ・ジウ主演 と『美しい日々』(イ・ビョンホン、リュ・シウォン、チェ・ジウ主演)を忘れてはいけません。 それぞれに登場する邸宅やお店、はたまた歩道橋が観光スポットになっています。 韓流ドラマ大好き女子なら押さえておきたい、2つの韓国ドラマのロケ地をご紹介しましょう。 大ヒット韓国ドラマのロケ地は、ソウルの閑静な高級住宅街、平倉洞(ピョンチャンドン)にあります。 『天国の階段』ではミンチョルの家、『美しき日々』ではジョンソの家として登場する豪邸。 実は、隣の豪邸も『オールイン』(イ・ビョンホン主演)に出てくるお家だとか。 高級住宅が韓国ドラマのロケ地巡りの定番スポットになっているなんて、まるでビバリーヒルズのよう。 歩いているだけでセレブな気分に浸れるかもしれません。 ジョンソの店「イカロス」と歩道橋 ソウル『天国の階段』の洋服店「イカロス」 『天国の階段』の中で、記憶を失ったジョンソ(クォン・サンウ)が営む洋服店イカロス。 このお店を舞台に、様々なドラマが生まれました。 お店は観光客でにぎわう南大門市場(ナンデムンシジャン)にあり、「TEMA」という店名で現在も営業しています。 そして、ジョンソが踊り出したシーンで有名な歩道橋も、ファンならチェックしたい立派な観光スポット。 こちらは地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅近くにあり、感動のストーリーが蘇ってくる韓国ドラマのロケ地のひとつとして知られています。 『美しき日々』ヨンスとナレの家 ヨンスとナレの家は現在、個人宅ですが有料で見学もできるようになっています ドラマ『美しき日々』で、ヨンスとナレが暮らしていたアパートは、地下鉄3号線玉水(オンス)駅から歩いたところにあり、ファンに人気のあるヨンスとミンチョルの抱擁シーンはこの建物の屋上で撮影されました。 こちらを訪れては、抱擁シーンを疑似体験する観光客が続出しているんだとか。 主人公の気分に思い切り浸れるのも、韓流ドラマスポットめぐりの醍醐味なのです。 『屋根部屋のネコ』に登場する屋根部屋 韓国ドラマの一大ブームを継承した新韓流ドラマ 2000年代前半に盛り上がった韓国ドラマの一大ブームは、その後「新韓流」といわれる新しいタイプの韓国ドラマに受け継がれていくことになります。 そうした韓国ドラマのロケ地として人気のスポットを中心に、名作の数々を振り返ってみましょう。 この屋根部屋に憧れたファンも多いのでは 『屋根部屋のネコ』(キム・レウォン、チョン・ダビン主演)、別名『屋上部屋の猫』とも訳されるこちらの韓国ドラマは、そのロケ地となった屋根部屋が観光スポットに。 場所は普光洞(ポグァンドン)というところで、梨泰院(イテウォン)駅の近くです。 ドラマでは、この屋根部屋を舞台に、貧しくてもたくましく生きる主人公が演じられていますが、こうした屋根部屋の作りは本国の韓国ではごく一般的なのだとか。 安く借りることができるため、主に学生などが利用するのだそうです。 韓国人の生活が習慣が垣間見られる、興味深いスポットでもあります。 『トッケビ(鬼)~寂しく燦爛たる神』ロケ地ツアー 「トッケビ(鬼)~」に出てくるトッケビの家。 豪華! コン・ユとキム・ゴウン主演の大ヒットドラマ『トッケビ(鬼)〜』。 このロケ地を巡るツアーも人気です。 ツアーでは、トッケビの家やソニのチキン屋、チョスンサジャ 死神 とソニの思い出の場所など、撮影スポットが盛りだくさん。 神話的なストーリーがよりリアルに感じられることでしょう。 『コーヒープリンス1号店』に登場するウンチャンの家 「コーヒープリンス1号店」ウンチャンの家。 ファンなら絶対に行きたい! 店員は全員イケメンという夢のようなカフェを描いた『コーヒープリンス1号店』。 人気は未だに色あせず、男装のヒロイン・ウンチャンの家は、韓国ドラマのロケ地ツアーの人気スポットです。 また付岩洞(プアムドン)にあるサンモトゥンイカフェは、このドラマのロケ地として登場する実際の喫茶店。 ドラマが大ヒットしてから、女性客がどっと増えたのも納得いきます。 コヒプリファンなら、一度はそのコーヒーの味を楽しんでみたいところでしょう。 韓国の歴史物ドラマのロケ地も見逃せない 雄大な敷地を誇る龍仁大長今パーク 韓国ドラマブームはラブストーリーだけにとどまらず、歴史物ドラマも人気を博しています。 『宮廷女官チャングムの誓い』(イ・ヨンエ主演)や『チュモン』(ソン・イルグク主演)のようないわゆる時代劇は、韓国の歴史や伝統を知るためにもぴったり。 こうした時代劇のオープンセットをめぐる韓国ドラマのロケ地ツアーも人気のコースです。 その代表的な場所が「龍仁大長今パーク ヨン二ンテジャンクムパーク/旧MBCドラミア 」です。 場所はソウルから車で1時間半ほど走った龍仁(ヨンニン)という街。 ここでは時代劇の設定やその時代によってセットが替わるため、いつも違った姿で訪れる観光客を迎えてくれます。 『太陽を抱いた月』(キム・スヒョン主演)や『イ・サン』(イ・ソジン主演)、『トンイ(同伊)』(ハン・ヒョジュ主演)、『奇皇后』(ハ・ジウォン主演)などもこの場所で撮影されました。 「龍仁大長今パーク」の他にも、韓国国内には、チャン・グンソク主演『テバク』が撮影された加恩(カウン)オープンセット場や、『成均館スキャンダル』(パク・ミニョン、パク・ユチョン)の撮影地となった聞慶(ムンギョン)セジェオープンセット場があり、世界中の韓流ドラマ好きがこぞって訪れています。 韓国ドラマを直接体験できるMBCワールド K-POPファンも数多く訪れるMBCワールド 2015年秋、数々の韓国ドラマの名作を生み出した韓国放送局MBCが、放送業界初となるテレビのテーマパークをオープンしました。 ここでは最新鋭のデジタル技術を用いてK-POPアイドルから振り付けを習うダンス体験や、歴史ドラマで実際に使われた韓国の伝統衣装を着る時代劇体験、MBCの人気コンテンツの主人公になりきって写真撮影ができるコーナーなどが大人気。 一躍人気の観光スポットになっています。 韓国ドラマのロケ地となったソウルのホテル 豪華ホテルでのひとときは一生の思い出になるかも 韓流女子にとって、韓国ドラマのロケ地となったホテルは外せないポイント。 憧れの名場面のロケが行われたホテルに泊まることも、韓流ドラマファンには最高の思い出になるのです。 『冬のソナタ』に登場するザ・プラザホテル、『ホテリアー』(ペ・ヨンジュン、キム・スンウ出演)に登場するグランデウォーカーヒルソウルは、ファンにとってまさに聖地ともいえるホテルといえるでしょう。 いずれも日本語対応が可能なので、初めての韓国ドラマのロケ地巡りでも安心して宿泊することができます。 韓国ドラマのロケ地巡りは現地オプショナルツアーがおすすめ ロケ地を車で効率的にめぐるオプショナルツアーがおすすめ 韓国ドラマのロケ地は、一般的な観光地から個人宅まで多岐に渡ります。 特に歩道橋や坂道、住宅街といったマニアックな場所は、たどり着くにも一苦労。 言葉の通じない国でタクシーを駆使するのも、初心者にはなかなかハードルが高いものです。 そんなときにおすすめしたいのが、韓国ドラマのロケ地巡りのオプショナルツアー。 ソウルのドラマのロケ地を巡るコースを、お好みに合わせて予約することができます。 日本から予約ができる上、日本語対応なので、これで初心者も安心して韓国ドラマのロケ地を効率よく回ることが可能になります。 ソウルのドラマのロケ地巡りを計画される際は、自分にぴったりのオプショナルツアーを探すことから始めてみてはいかがでしょうか。

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『マイディアミスター私のおじさん』のロケ地 : 韓国ホリックかも?

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こんにちは!ソウルナビです。 韓国のドラマロケ地、皆さんの中にも行かれた方がたくさんいらっしゃると思いますが、韓流ブームもだいぶ落ち着いてきた最近、ちょっと遅れて韓国ドラマにハマッって・・・という男性の方に、ロケ地の行き方をよく聞かれるんです。 そこで今回は、ロケ地の中でもアクセスが複雑な主人公の家に注目!ドラマの中で何度となく登場するあの家をメインに巡ってみたいと思います。 特に韓国ドラマではよく「財閥などのお金持ちの息子と貧乏な女の子」なんて設定がよくありますよね。 金持ちはほんとにゴ~ジャスな邸宅や高級マンションに住んでいるのに、貧乏役は長屋や屋上部屋に住んでいたり・・・。 1本のドラマで分かりやすいほど極端に違う家、その周辺、行き方もふくめてご紹介しましょう。 ヨイドの63ビルの後ろにある39階建ての高級アパート「RICHENSIA」。 漢江ぞいにそびえたつので、窓からの眺めは絶景、のはず。 入口からゴージャス感があふれています。 団地内には緑地空間もところどころにあり。 こちらはクムホ建設が2003年に建てた高級ブランドのアパート。 ちなみに実際に使われたお部屋は分かりませんが、値段はホームページを見ると40坪台が8億5000万ウォン~10億ウォン、50坪台が10億5000ウォンから13億5000万ウォン、60坪台が14億~15億という感じ。 こんなアパートに住んでみたい・・・ マネージャーとして働くスジョンのジュエリーショップ。 いかにも高級エリアにありそうな建物ですが・・・実際のお店もやはり狎鴎亭の繁華街にありました。 こちらは実際に今もアクセサリーやブランドカバン・財布、陶磁器などを売っている「Olivier」。 デパートなどにも入店しているお店です。 ここは主人公の職場ということで、ドラマに何度も出てきましたが、お店の出入りや外観のみこちらで撮影、店内のシーンはすべて別のセットで撮ったそう。 またすぐ横にあるカフェ「パスクッチ」でも何度か撮影されたそうですョ。 周りを海に囲まれ、お庭でゴルフの練習をしたり、パノラマ窓から海を眺めながら運動したり・・・ドラマの中でとてもステキ映っていました・・・。 このドラマファンでぜひという方は行って確かめてきてください~.

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韓国ドラマ大好き!韓流女子必見のドラマのロケ地巡りソウル近郊の旅【韓国】 │ tripiteasy

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写真提供:龍仁大長今パーク ネットでロケ地巡り気分!時代劇は、現代ドラマと違って時代に合った撮影場所が必要で、日本では京都の太秦映画村や日光・江戸村などが有名だが、韓国にも韓国時代劇(史劇)を撮影するためのオープンセット場が各地に点在している。 今回は主に韓国時代劇の撮影場として有名なオープンセット場を紹介しよう。 また、施設は休業、閉鎖されている場合もあります。 実際に訪問される際には、最新情報を確認してお出かけください。 今後も情報は更新していきます。 掲載提供などはからお願いします。 朝鮮時代から都の周辺地域として栄え、現在も鉄道網や高速道路が整備されている。 西部の海沿いには港や工場が多く、平野部では米どころになっている。 北部は北朝鮮との軍事境界線を有する、多種多様な側面を持っているソウルン郊外地。 ロケ地や、第22代王・正祖(イ・サン)が理想郷として築城させた水原 スウォン 城の見学、利川 イチョン 、板門店 パンムンジョム などへ足を運ぶ人が多い。 250万平方メートルもの広大な敷地に、16万5千平方メートルにドラマ撮影セット場がある韓国最大規模のオープンセット場。 「宮廷女官チャングムの誓い」の大ヒットを受けてプロモーションのためにチャングムの世界観を再現するために、2015年に現在の名前に改名されて本格的に一般公開開始した。 ちなみに2013年放送の「チャングム」はここでは撮影されておらず、次に紹介するオープンセット場「大長今テーマパーク」で撮影された。 ここでは「イ・サン」「善徳女王」から「オクニョ」「仮面の王」などMBC史劇のほとんどがここで撮影された。 最近では「100日の郎君様」や「不滅の恋人」「ヘチ」などMBCの時代劇以外の作品もここで撮影されている。 朝鮮王朝を基準にしているが、柱や軒にシールを貼ったりして新羅時代や中国(元や明)時代の建築物を模している。 2004年12月に韓国最初のドラマテーマパークとして一般開場された。 しかし、施設老朽化のために2011年12月30日に閉鎖され、セットの一部など「龍仁大長今パーク」に移設されている。 映画の誕生からその発達の歴史を見ることのできる「映画文化館」を始め、映画に関する各種展示物があり、映画の全てを見て体験することができる映画好きにはたまらないオススメスポット。 映画の撮影技術を直接体験できる「映画体験館」と、時代劇ではないが『共同警備区域JSA』や朝鮮時代の画家・張承業の生涯を描いた『酔画仙』など有名な映画の撮影に使われたセットなどが見られる。 広域市の大田(テジョン)を中心に、のどかな光景が広がる地域。 2012年7月に、韓国の中央官庁が集積するニュータウン「世宗 セジョン 特別自治市」という新しい市が誕生した。 東側の忠清北道(チュンチョンプット)は、韓国で唯一海に面していない地域で、寒暖が激しい。 一方、西側の忠清南道(チュンチョンナムド)は、美しい海が広がる。 西海岸の泰安(テアン)一帯は国立公園に指定されている。 こちらは百済時代に都が置かれた事もあり、各地で百済の文化や遺跡がある。 高句麗時代の伝説・温達将軍と平岡公主に会える場所として有名で、ペ・ヨンジュン主演「太王四神記」や「千秋太后」「風の国」「淵蓋蘇文」など朝鮮王朝時代以前の時代劇が多く撮影された。 自然に囲まれた広大な敷地にセットがあり、宮殿から邸宅、商店街、そして城壁まで様々なシーンが一箇所で撮影可能なため。 入口付近には食堂街やお土産店があり、敷地内の奥には天然の洞窟もある。 ドラマ撮影時は入場が規制されることもある。 近くにある「救仁寺 クインサ 」とあわせて丹陽の観光名所として人気のスポット。 釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・大邱(テグ)の3つの広域市をはじめ、世界遺産の遺跡や古都でも有名な慶州(キョンジュ)・安東(アンドン)がある、韓国の地方旅行のメッカとして人気。 四季を感じられる景勝地や慶尚道には鎮海(チネ)など桜の名所も多く、観光がてら豊かな自然を楽しめる地域。 城下町や村落などのセットも見学できる。 このセット場で撮影された名作は実に多く、今現在もここから次々と名作が誕生している。 当時工事費は32億ウォンを費やし、65,755㎡の敷地に王宮2棟、瓦屋根の家42棟、わらぶきの家40棟、その他13棟に建立した国内最大規模の史劇撮影場だった。 現在は、聞慶市の製作支援により、高麗時代を背景にしたセットから2008年に朝鮮時代のセットに変わっている。 新しくなったセット場には、70,000㎡の敷地に光化門、景福宮、 ヤンバンの家、など103棟や、既存の藁葺き屋根の民家22軒と瓦屋根の民家5軒を合わて130棟もの建物がある。 高級ホテルやゴルフ場などが揃う普門 ポムン 観光団地内にあり、約54,000坪の広さを誇る。 新羅の街並みを再現し、2009年に大ヒットした時代劇「善徳女王」セット場や韓屋 ハノッ、伝統家屋 式のホテルの羅宮 ラグン がある。 美室 ミシル が暮らす宮廷、キム・ユシンやトンマンが花郎 ファラン 時代に過ごした山砦 サンチェ、山中に築いたとりで 、花郎の訓練シーンに使われた花郎演武場などがある。 ドラマや映画、コマーシャルの撮影ロケに使われるオープンセット場として、2004年にオープン、面積は約7万5,000平方メートル。 ここでは近代1920年代から80年代までの街並みが再現され、映画やドラマ撮影に使われた蒸気機関車・戦車などが置かれる平壌市街地をはじめ、電車が行き来する通り、朝鮮総督府・憲兵隊の建物・京城駅・半島ホテル・セブランス病院・パゴダ劇場・本屋・床屋・喫茶店など、1930~1940年代の日帝時代の京城市街地の姿が再現されている。 広域市の光州(クァンジュ)が周辺地域の中心としての機能をはたし、湖南(ホナム)地方とも呼ばれている。 また、全州(チョンジュ)には、昔ながらの貴族の家「韓屋(ハノッ)」の街並みが保存されており、国内外から多くの観光客が訪れる。 全羅道は食の都とも呼ばれており、全州で誕生したと言われるビビンバをはじめ、食事が美味しく、おかずも多く出される事で有名。 5ヘクタールの広大な敷地内に、景福宮を再現した宮殿セット、両班が暮らす瓦屋根の家々、商人たちが商売を営む藁葺き屋根の家のセットなどがある。 もともと2006年、ドラマ「愛と野望」の撮影場としてセットが組まれ、その後も定期的に映画やドラマの撮影が行われた。 2012年にはチャン・グンソク、ユナ主演の「ラブレイン」の撮影も行われた。 中に入れば昔ながらの再現された街並みが楽しめる。 島の中央に漢拏山 ハルラサン がそびえ、その周りには牧場や茶畑、みかん農園など、のどかな光景が広がっている。 都会の喧騒を離れ、のんびりと余暇を楽しむのにぴったり。 島の北部には市街地・旧済州 クチェジュ と新済州 シンチェジュ 、南部のリゾート地・中文 チュンムン や西帰浦 ソグィポ の4箇所を拠点にしており、「韓国のハワイ」と呼ばれる南国ムード満点のリゾートアイランド。 川によって市街地区・大殿地区・市場地区の3つの区域に区分されている。 高句麗の都がおかれていた国内城や寝殿、王族専用の出入門などの宮廷内部、太学と呼ばれた教育施設、両班(貴族)の居住地、市場などがある。 当時、高句麗がどれほど栄えていたかが見られる市場通りと高句麗最高の貴族の邸宅などが見どころ。 2007年9月に一般公開され、多くの観光客が来場したが、来場者も年々減少し、2012年8月に閉鎖された。

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