二重切開 修正。 二重整形切開法の失敗やリスクを回避する方法。

二重切開法の修正地獄

二重切開 修正

最初は埋没法を3回やりました 私は最初、埋没法で手術し、その後も取れては手術して、取れては手術して、を繰り返して3度修正しました。 ですがやはり取れてしまうので、自分の瞼には埋没法は合っていないのだと確信し、一生取れない二重を手に入れるために切開法に踏み切りました。 初めての切開法 ドクターはフィーリング重視で、感じのよい先生を選びました いま思えば浅はかな選び方でしたが。 ドクターの経験年数はおそらく4、5年くらいでしかなかったと思います。 でも親身になってくれて瞼の状態もよく見てくれる先生だったので、信頼してしまったのです。 今思えば手術も結構いたかったです。 チクチクと瞼をずっといじられている感覚があり、1時間半の手術中ずっと苦痛でした。 ついでに埋没糸もとってもらいましたが、すべて取りきれないとのことでいくつか残っているそうです。 スポンサーリンク 結果どうなったか? 大失敗しました。 内容は以下のとおりです。 瞼の脂肪を必要以上に取られて瞼が陥没• ラインが平行でお願いしたのに逆末広• 二重幅が広すぎて不自然• 目が開かなくなり眼瞼下垂になった• 半年たっても瞼がぷっくりして不自然• たまに三重になる ひどい失敗のフルコースでした。 完全に老けてしまったし、ブスに 笑 なりました。 周囲の人にも前の方が良かったと言われる始末…。 可愛くなるために手術したのに本末転倒です。 元のクリニックへ修正の相談 最初に手術を受けたクリニックに相談すると、もっと時間がたてば変化する、などと言い訳されましたが、そのときすでに術後半年たっていましたので、これ以上ほとんど変化はみられないと思いました。 このドクターやクリニックは信用できないと思い、別の修正手術のためにカウセ周りを決意。 修正のカウセ周り 修正のカウセ周りは困難を極めました。 私の状態はかなりひどかったので、どのドクターも難しいとうなるほどでした。 もう治せないと言われて断られたクリニックもありました。 また手術すれば治ると思っていただけに、このときは絶望しました。 ですが執念のカウセ周り、おそらく25件くらいカウセに回ったところ、ようやく手術を引き受けてくれるクリニックを見つけました。 ドクターとの二人三脚 引き受けてくれるドクターが現れたといっても、そのドクターも難しい手術だと言っていました。 「手術をしてもあまり変化がない可能性も覚悟してください。 でもあなたのために一生懸命手術するから、あなたも頑張って」と言われて、そのドクターに決めました。 修正プラン 私はまず瞼の脂肪が取られすぎていたので、脂肪移植をすることにしました。 注入ではなく移植です。 脂肪移植は脂肪がよく定着しますが、リスクも大きい手術なので、リスクについてはもご覧ください。 さらに二重のラインを逆末広から末広型に修正し、眼瞼下垂の修正手術で目力も上げるようにしました。 修正手術 最初の手術と比べてまったく痛くありませんでした。 麻酔から何から何まですべてが最初のドクターと違いました。 ドクターによってこんなにも差が出るのかと驚いたほどです。 1時間くらいで終了。 術後経過とダウンタイム かなり改善しました。 ラインが逆末広だったので、末広型に修正したところ、術後1週間くらいでだんだん戻ってきて、1カ月後には平行になり、それからは数年たっても平行ラインのまま落ち着きました。 やはり一度手術すると最初のラインに戻ろうとする力が働くようです。 瞼の陥没はかなりキレイになおりました。 凸凹もないし、完璧です。 目の開きは最初の状態に戻りました。 希望ではもう少し目を開いてもよかったと思うけど、最初に切開法に踏み切る前の状態に戻ったので、よしとします。 やりすぎると今度はびっくりした目になるのでこのくらいがちょうどいいのかも。 さらに驚いたのはダウンタイム。 2カ月くらいしたらもう完全に落ち着きました。 最初の手術では4カ月たってもまだパンパンに腫れていたのに、今回の修正は2カ月。 これがドクターの腕です。 総評:人前に出れなかったけど出れらるようになった!! さらに美を追求 これで充分目元は落ち着いたけど、もう少しキラリと見せるために1年後、眉下切開も行いました。 これは私の攻めの整形なので、修正手術とは関係ありませんが、同じドクターに頼みました。 これについてはまた別記します。 スポンサーリンク こちらも合わせてお読みください•

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二重切開法の修正地獄

二重切開 修正

二重手術を受けたは良いけれど、思った感じと違って、修正したいと来院される患者様が たまにみえます。 初回の手術方法と、どうされたいかによって手術法が異なります。 埋没法を受けて、更に広くしたいという場合はそれほど難しくありません。 もう一度 埋没法か、又は切開法で新しくラインを作るだけです。 切開法で広げる場合は前回の埋没糸を ついでに取ることが多いですが、残っても特に問題はありません。 切開法で作ったラインを広げる場合は、初回の手術の傷跡にもよりますが、傷が二本出来ないようkに 前回の切開ラインより上にかぶる皮膚を切り取って、見た目の幅を広げるのが基本です。 初回の切開手術のラインの傷が目立たない場合は、そのまま広げた希望のラインに切開法で 作ることもあります。 逆に広い二重を狭くする場合です。 初回が埋没法の場合は糸を抜いてから、狭いラインで作り直します。 新しいラインは埋没法でも切開法でも良いのですが、上のラインがきつくついていそうだったら 切開する方が確実かもしれません。 初回が切開法の場合は、ちょっと大変です。 傷が二本にならないように、初回の切開ラインと狭める ラインの間の皮膚を切除して、上のラインの癒着を眉毛側に向かって剥離して再癒着を起こさないように 剥離した範囲の皮下に組織を反転させて挿入します。 その後、狭くしたラインで縫合して二重を作ります。 初回の切開法のラインのつき方の強さにもよりますが、目頭側のラインを狭めるのは、結構難しいです。 切開法の場合、リオペを繰り返すと、皮膚へのダメージも大きくなるので、できれば希望のラインをしっかり 決めてから手術するのが望ましいですね。 ただ、まれに他のクリニックで受けられて、1ケ月もたたないうちに修正希望で来院される患者様が おられるのですが、最低3ヶ月、切開であれば、できれば半年くらいは様子をみてからの方が良いと ご案内しております。

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目頭切開の他院修正|表参道 青森 八戸 盛岡 仙台 郡山 いわきタウン形成外科クリニック

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最初は埋没法を3回やりました 私は最初、埋没法で手術し、その後も取れては手術して、取れては手術して、を繰り返して3度修正しました。 ですがやはり取れてしまうので、自分の瞼には埋没法は合っていないのだと確信し、一生取れない二重を手に入れるために切開法に踏み切りました。 初めての切開法 ドクターはフィーリング重視で、感じのよい先生を選びました いま思えば浅はかな選び方でしたが。 ドクターの経験年数はおそらく4、5年くらいでしかなかったと思います。 でも親身になってくれて瞼の状態もよく見てくれる先生だったので、信頼してしまったのです。 今思えば手術も結構いたかったです。 チクチクと瞼をずっといじられている感覚があり、1時間半の手術中ずっと苦痛でした。 ついでに埋没糸もとってもらいましたが、すべて取りきれないとのことでいくつか残っているそうです。 スポンサーリンク 結果どうなったか? 大失敗しました。 内容は以下のとおりです。 瞼の脂肪を必要以上に取られて瞼が陥没• ラインが平行でお願いしたのに逆末広• 二重幅が広すぎて不自然• 目が開かなくなり眼瞼下垂になった• 半年たっても瞼がぷっくりして不自然• たまに三重になる ひどい失敗のフルコースでした。 完全に老けてしまったし、ブスに 笑 なりました。 周囲の人にも前の方が良かったと言われる始末…。 可愛くなるために手術したのに本末転倒です。 元のクリニックへ修正の相談 最初に手術を受けたクリニックに相談すると、もっと時間がたてば変化する、などと言い訳されましたが、そのときすでに術後半年たっていましたので、これ以上ほとんど変化はみられないと思いました。 このドクターやクリニックは信用できないと思い、別の修正手術のためにカウセ周りを決意。 修正のカウセ周り 修正のカウセ周りは困難を極めました。 私の状態はかなりひどかったので、どのドクターも難しいとうなるほどでした。 もう治せないと言われて断られたクリニックもありました。 また手術すれば治ると思っていただけに、このときは絶望しました。 ですが執念のカウセ周り、おそらく25件くらいカウセに回ったところ、ようやく手術を引き受けてくれるクリニックを見つけました。 ドクターとの二人三脚 引き受けてくれるドクターが現れたといっても、そのドクターも難しい手術だと言っていました。 「手術をしてもあまり変化がない可能性も覚悟してください。 でもあなたのために一生懸命手術するから、あなたも頑張って」と言われて、そのドクターに決めました。 修正プラン 私はまず瞼の脂肪が取られすぎていたので、脂肪移植をすることにしました。 注入ではなく移植です。 脂肪移植は脂肪がよく定着しますが、リスクも大きい手術なので、リスクについてはもご覧ください。 さらに二重のラインを逆末広から末広型に修正し、眼瞼下垂の修正手術で目力も上げるようにしました。 修正手術 最初の手術と比べてまったく痛くありませんでした。 麻酔から何から何まですべてが最初のドクターと違いました。 ドクターによってこんなにも差が出るのかと驚いたほどです。 1時間くらいで終了。 術後経過とダウンタイム かなり改善しました。 ラインが逆末広だったので、末広型に修正したところ、術後1週間くらいでだんだん戻ってきて、1カ月後には平行になり、それからは数年たっても平行ラインのまま落ち着きました。 やはり一度手術すると最初のラインに戻ろうとする力が働くようです。 瞼の陥没はかなりキレイになおりました。 凸凹もないし、完璧です。 目の開きは最初の状態に戻りました。 希望ではもう少し目を開いてもよかったと思うけど、最初に切開法に踏み切る前の状態に戻ったので、よしとします。 やりすぎると今度はびっくりした目になるのでこのくらいがちょうどいいのかも。 さらに驚いたのはダウンタイム。 2カ月くらいしたらもう完全に落ち着きました。 最初の手術では4カ月たってもまだパンパンに腫れていたのに、今回の修正は2カ月。 これがドクターの腕です。 総評:人前に出れなかったけど出れらるようになった!! さらに美を追求 これで充分目元は落ち着いたけど、もう少しキラリと見せるために1年後、眉下切開も行いました。 これは私の攻めの整形なので、修正手術とは関係ありませんが、同じドクターに頼みました。 これについてはまた別記します。 スポンサーリンク こちらも合わせてお読みください•

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