市川衛。 市川衛の造形芸術

医療の「翻訳家」を目指して【市川衛】

市川衛

本日、プレスリリースが出ました 「 コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト」 全国のクラシックオーケストラやなどの団体、医療者や研究者、楽器メーカーなどがタッグを組み、コロナ下で適切な安全管理をしながら、音楽文化を「前に進めていく」ことを目的としたプロジェクトです。 は過去培った、可視化技術や人脈を含めたノウハウを用いて協力します。 プロジェクトによる検証の過程を報道することで、透明性を高めたり、得られた知見を全国の愛好家や音楽を愛する学生のみなさまが使えるようにしたりすることに役立つかもしれません。 (まだ、始まったばかりなので、先は全く見えませんが。 ) 「分断と距離」が目に付く日々です。 でも、音楽聞いたり、歌ったり楽器演奏したりするときって、それこそ距離を越えて感動を共有できたりするものではないですか。 (ぼくはまごうことなき素人なので何の説得力もありませんが) そういう感動を届けられる人たちや、その共有を待ち望んでいる人たちに、お役に立てる取り組みになったらいいなあ。 「ていうかお前、テレビディレクターでしょ?なんでそんなことやっているの?」と言われるかもしれません。 いや、もちろんこれらの取り組みはそのうちに、何らかの形でテレビ番組になって人の目に触れることになっています。 たぶんね。 しかし確かに、僕が20年前に「テレビ番組のディレクターさん」となんとなくイメージした人とは、ずいぶんかけ離れた立ち位置に来てしまった気がします。 何をやっているかと言えば、橋渡しです。 事業を主催する側は、少しでも安全に、出来ることを増やしたい気持ちが働きます。 だからこそ「これさえすれば大丈夫?」という質問をたくさんしたくなります。 そこには不安の気持ちもあります。 なので、「感情」の立場にいるといってもいいかもしれません。 その質問を受ける専門家は、「これさえすれば大丈夫」ということは存在しないことを知っています。 リスクをゼロにすることは、人間が生活をする限り不可能です。 なので、「リスクは少ないですが、大丈夫とは言い切れないかもしれません」という正しい言葉を選びたくなります。 それが「科学」の立場です。 この2つにはギャップがあります。 専門家が「大丈夫とは言い切れないかもしれません」という表現をしたときに、それを聞いた人は「あ、だめなんだ」と思ってしまうかもしれないのです。 そんなコミュニケーションのすれ違いの結果、やっていいはずのことができなくなったり、必要がほとんどない過大な対策を実現するための労苦をだれが負担せざるをえなくなったり、逆に、どうしても必要な対策がおろそかにされてしまったりすることが、本当にあるのです。 そのコミュニケーションのギャップを埋める「翻訳家」がいたほうが良いのではないだろうか? わたしは、芸術文化の世界ではまごうこともなき「ニワカ野郎」ですし、医療の世界でも、資格もなくちゃんとした専門教育をうけたこともなく、ただただ「合間」でフラフラしてきた人間でしかないのですが、それゆえに不安を抱える人の気持ちも、良かれと思って科学の言葉を発する人の気持ちもわかる部分があります。 なので、「橋渡し」という意味では役に立つ部分があるのかもしれないと思うようになりました。 演劇とか ドラマとか コンサートとか ライブとか すべての芸術文化は、それが人間として幸せに生きるために必要だから生まれ育まれ引き継がれていったとなんとなく思うんですよね。 (ぼくほどの芸術オンチも余りいないと思いますが) この事態において、安全との良いバランスを持って、この文化の営みを止めないため何かをしたいという真摯な志をもつ人たちの間を、橋渡しとなることで前向きにものごとを進めていけたらいいなあ。 その結果として音楽に感動したり喜劇に爆笑したり、素敵な演技に共感し涙を流す風景がもどってきたらいいなあと。 (当分は、マスクしつつかもしれないですけれど) というわけで、お目汚し失礼しました。 ときたまに投下する、深夜のテンションの投稿 スミマセン。 まあ、いま自分にできることを、コツコツやっていくよ。 一緒にやっていきましょ mam1kawa と共存する新しい時代のコンテンツ作り 出来る範囲で、こつこつと進めています 昨日は事務局やっているONAJapanで専門家会議の武藤香織さんをお呼びして新型コロナ関連ZOOMウェビナー。 メディア関係者中心に130人以上の人にお集まりいただきました。 リアルイベントだと東京でやれば東京の人しか来れないけど、オンラインなら日本全国はもちろんNYやロンドン、カイロにデリーからも応募者があり、人脈作りもできて「あれ?これリアルよりいい部分いろいろあるかも?」とか思った次第です。 ウェビナーのホストは、アンケートやQAのウィンドウを複数確認しつつ登壇者に質問をしていくのでリアルイベントより負荷はかかるけど、事前の準備は少ないのでノウハウさえ蓄積できれば気軽にできるなあと感じます。 考えると、今後の学会や大学の講義において、こうしたスキルが必須になっていくでしょう。 コロナの感染状況の推移とはまた別に、今後オンライン化が進んでいくのはもう止めようがないのかもしれません。 学会でわざわざ出張しなくなったり、東大に行くのに東京に引っ越す必要は無くなったりする時代は、すぐそこに来ている。 コロナさえ耐えきれば、というのではない大きな転換点がきているのを実感します。 ・ ・ ・ そして本業でも、この夏に向けて「戦争体験の伝承」の新しい形を空間で議論しあうワークショップという、なんだかもうどこへ行くのアナタ?というコンテンツの開発を進めています。 後日、番組などの形でみなさまのところへ届けます。 最近、コロナのせいで夏の平和学習(沖縄・広島など)に行けない、というお声を聴きます。 せっかくの機会を奪われる学生さんたちにとっても、戦争体験を伝えようと取り組み続ける人たちにとっても深刻なことです。 そもそも戦後75年を超えて、戦争体験の当事者のかたが少なくなり、若い人の興味が薄れるなど、戦争体験の伝承はいろいろな意味で岐路に差し掛かりつつある部分もあるのかもしれません。 だからこそ、制約を逆手にとって、より興味を持って「感じられる」新しい体験を作れたらいいなあと思います。 もちろんこれまでの伝承も大事。 だけど新しい伝え方も、必要になる。 そのために仮想現実はきっと役立つはずなのだ。 もちろんオンライン会議も役立つはずなのだ。 は少しでしかないけど、いま一歩踏み出して新しい「伝える」形を作れれば、どうにかしてコロナ前に「戻ろう」とするよりも、1mmでも前向きな動きにつながっていくはずなのだ。 自信ないけど。 やっていくしかないのだ。 というわけで、わたしの仮想現実世界でのも作っていただきました。 仮想世界での市川も、リアル市川ともどもコツコツやっていきます。 ーー キャンペーンの第1弾は、(仮想現実)空間でのオンラインワークショップの開催。 後日、放送やHPでその様子をお届けするのでお楽しみに! mam1kawa がこんな記事を出していました 東京都では3月に超過死亡が確認されなかったか、確認されたとしても欧米諸国と比べると遥かに少なかった件について伝えています。 などの新興に関しては、その死亡者の数を国際的に比較するためには、超過死亡数を使うのが良いと考えられています。 よく毎日のニュースやワイドショーをにぎわす「検査により確認された死者数」は、その国の検査体制がどのくらい整備されているかとか、どんな条件を満たしたときにそのによる死者とするかなどの要因によって影響を受けます。 一方で、死亡統計(だれかが死んだら死亡届を出す)というのは、単純でありかつ基礎的で重要なデータであるがゆえに、様々な要因による影響を受けにくいと考えられます。 なので、いろいろな状況を抱える国同士を比較するには適していると考えられるのです。 で、超過死亡というのは、ざっくりいえば「例年だったらこの季節だとこのくらいの人が亡くなるはずなのに、今年、めっちゃ多かったらおかしくね?」ということです。 で、の記事は、東京都では3月に超過死亡が確認されなかったか、確認されたとしても欧米諸国と比べると遥かに少なかった件について伝えました。 、海外メディアなのに、このスピードでこれだけ科学的に的を射た記事がかけるってのが凄いなあ。 僕がやニューヨークの現状について、こんな端的に現状を示す記事を書けるか、と思うと自信ないです。 「日本では検査数が少ないから、一見感染者の数は少ないけど、謎の死者が続出しているんじゃないの???」とちょい心配になっている方がいらしたら、で読めますのでご一読を。 日本では思ったより患者が増えていないことが安心感を生んでいるのでしょうか。 でもそれは、医療や介護、行政の現場にいる人たちの必死の働きに支えられている、非常に危ういバランスなのだと、取材を進めるほどに感じます。 実際に特定の地域では、感染爆発につながりかねない兆候も見えてきています。 政治の目線で見ると、ともすると死者や感染者はただの数字に見え、まるでを解くように戦略を云々したくなります。 長期化しつつある日々の取材のなかで膨大な情報に触れていると、正直、心のバランスを崩しそうになります。 睡眠 栄養 手洗い 必要な場所では必要な感染管理 努めて笑顔でいること ・ ・ ・ とかいってますが、正直な心の声は「明日から世間は3連休か!いいなーー!!」だったりして😊おっといかん これから3日が正念場 気を引き締めてがんばります。 良かったら見てくださいね。

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市川市|【事業者緊急支援事業臨時給付金】感染症拡大防止に取り組まれる市内事業者等に対して、給付金を支給します

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本日、プレスリリースが出ました 「 コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト」 全国のクラシックオーケストラやなどの団体、医療者や研究者、楽器メーカーなどがタッグを組み、コロナ下で適切な安全管理をしながら、音楽文化を「前に進めていく」ことを目的としたプロジェクトです。 は過去培った、可視化技術や人脈を含めたノウハウを用いて協力します。 プロジェクトによる検証の過程を報道することで、透明性を高めたり、得られた知見を全国の愛好家や音楽を愛する学生のみなさまが使えるようにしたりすることに役立つかもしれません。 (まだ、始まったばかりなので、先は全く見えませんが。 ) 「分断と距離」が目に付く日々です。 でも、音楽聞いたり、歌ったり楽器演奏したりするときって、それこそ距離を越えて感動を共有できたりするものではないですか。 (ぼくはまごうことなき素人なので何の説得力もありませんが) そういう感動を届けられる人たちや、その共有を待ち望んでいる人たちに、お役に立てる取り組みになったらいいなあ。 「ていうかお前、テレビディレクターでしょ?なんでそんなことやっているの?」と言われるかもしれません。 いや、もちろんこれらの取り組みはそのうちに、何らかの形でテレビ番組になって人の目に触れることになっています。 たぶんね。 しかし確かに、僕が20年前に「テレビ番組のディレクターさん」となんとなくイメージした人とは、ずいぶんかけ離れた立ち位置に来てしまった気がします。 何をやっているかと言えば、橋渡しです。 事業を主催する側は、少しでも安全に、出来ることを増やしたい気持ちが働きます。 だからこそ「これさえすれば大丈夫?」という質問をたくさんしたくなります。 そこには不安の気持ちもあります。 なので、「感情」の立場にいるといってもいいかもしれません。 その質問を受ける専門家は、「これさえすれば大丈夫」ということは存在しないことを知っています。 リスクをゼロにすることは、人間が生活をする限り不可能です。 なので、「リスクは少ないですが、大丈夫とは言い切れないかもしれません」という正しい言葉を選びたくなります。 それが「科学」の立場です。 この2つにはギャップがあります。 専門家が「大丈夫とは言い切れないかもしれません」という表現をしたときに、それを聞いた人は「あ、だめなんだ」と思ってしまうかもしれないのです。 そんなコミュニケーションのすれ違いの結果、やっていいはずのことができなくなったり、必要がほとんどない過大な対策を実現するための労苦をだれが負担せざるをえなくなったり、逆に、どうしても必要な対策がおろそかにされてしまったりすることが、本当にあるのです。 そのコミュニケーションのギャップを埋める「翻訳家」がいたほうが良いのではないだろうか? わたしは、芸術文化の世界ではまごうこともなき「ニワカ野郎」ですし、医療の世界でも、資格もなくちゃんとした専門教育をうけたこともなく、ただただ「合間」でフラフラしてきた人間でしかないのですが、それゆえに不安を抱える人の気持ちも、良かれと思って科学の言葉を発する人の気持ちもわかる部分があります。 なので、「橋渡し」という意味では役に立つ部分があるのかもしれないと思うようになりました。 演劇とか ドラマとか コンサートとか ライブとか すべての芸術文化は、それが人間として幸せに生きるために必要だから生まれ育まれ引き継がれていったとなんとなく思うんですよね。 (ぼくほどの芸術オンチも余りいないと思いますが) この事態において、安全との良いバランスを持って、この文化の営みを止めないため何かをしたいという真摯な志をもつ人たちの間を、橋渡しとなることで前向きにものごとを進めていけたらいいなあ。 その結果として音楽に感動したり喜劇に爆笑したり、素敵な演技に共感し涙を流す風景がもどってきたらいいなあと。 (当分は、マスクしつつかもしれないですけれど) というわけで、お目汚し失礼しました。 ときたまに投下する、深夜のテンションの投稿 スミマセン。 まあ、いま自分にできることを、コツコツやっていくよ。 一緒にやっていきましょ mam1kawa と共存する新しい時代のコンテンツ作り 出来る範囲で、こつこつと進めています 昨日は事務局やっているONAJapanで専門家会議の武藤香織さんをお呼びして新型コロナ関連ZOOMウェビナー。 メディア関係者中心に130人以上の人にお集まりいただきました。 リアルイベントだと東京でやれば東京の人しか来れないけど、オンラインなら日本全国はもちろんNYやロンドン、カイロにデリーからも応募者があり、人脈作りもできて「あれ?これリアルよりいい部分いろいろあるかも?」とか思った次第です。 ウェビナーのホストは、アンケートやQAのウィンドウを複数確認しつつ登壇者に質問をしていくのでリアルイベントより負荷はかかるけど、事前の準備は少ないのでノウハウさえ蓄積できれば気軽にできるなあと感じます。 考えると、今後の学会や大学の講義において、こうしたスキルが必須になっていくでしょう。 コロナの感染状況の推移とはまた別に、今後オンライン化が進んでいくのはもう止めようがないのかもしれません。 学会でわざわざ出張しなくなったり、東大に行くのに東京に引っ越す必要は無くなったりする時代は、すぐそこに来ている。 コロナさえ耐えきれば、というのではない大きな転換点がきているのを実感します。 ・ ・ ・ そして本業でも、この夏に向けて「戦争体験の伝承」の新しい形を空間で議論しあうワークショップという、なんだかもうどこへ行くのアナタ?というコンテンツの開発を進めています。 後日、番組などの形でみなさまのところへ届けます。 最近、コロナのせいで夏の平和学習(沖縄・広島など)に行けない、というお声を聴きます。 せっかくの機会を奪われる学生さんたちにとっても、戦争体験を伝えようと取り組み続ける人たちにとっても深刻なことです。 そもそも戦後75年を超えて、戦争体験の当事者のかたが少なくなり、若い人の興味が薄れるなど、戦争体験の伝承はいろいろな意味で岐路に差し掛かりつつある部分もあるのかもしれません。 だからこそ、制約を逆手にとって、より興味を持って「感じられる」新しい体験を作れたらいいなあと思います。 もちろんこれまでの伝承も大事。 だけど新しい伝え方も、必要になる。 そのために仮想現実はきっと役立つはずなのだ。 もちろんオンライン会議も役立つはずなのだ。 は少しでしかないけど、いま一歩踏み出して新しい「伝える」形を作れれば、どうにかしてコロナ前に「戻ろう」とするよりも、1mmでも前向きな動きにつながっていくはずなのだ。 自信ないけど。 やっていくしかないのだ。 というわけで、わたしの仮想現実世界でのも作っていただきました。 仮想世界での市川も、リアル市川ともどもコツコツやっていきます。 ーー キャンペーンの第1弾は、(仮想現実)空間でのオンラインワークショップの開催。 後日、放送やHPでその様子をお届けするのでお楽しみに! mam1kawa がこんな記事を出していました 東京都では3月に超過死亡が確認されなかったか、確認されたとしても欧米諸国と比べると遥かに少なかった件について伝えています。 などの新興に関しては、その死亡者の数を国際的に比較するためには、超過死亡数を使うのが良いと考えられています。 よく毎日のニュースやワイドショーをにぎわす「検査により確認された死者数」は、その国の検査体制がどのくらい整備されているかとか、どんな条件を満たしたときにそのによる死者とするかなどの要因によって影響を受けます。 一方で、死亡統計(だれかが死んだら死亡届を出す)というのは、単純でありかつ基礎的で重要なデータであるがゆえに、様々な要因による影響を受けにくいと考えられます。 なので、いろいろな状況を抱える国同士を比較するには適していると考えられるのです。 で、超過死亡というのは、ざっくりいえば「例年だったらこの季節だとこのくらいの人が亡くなるはずなのに、今年、めっちゃ多かったらおかしくね?」ということです。 で、の記事は、東京都では3月に超過死亡が確認されなかったか、確認されたとしても欧米諸国と比べると遥かに少なかった件について伝えました。 、海外メディアなのに、このスピードでこれだけ科学的に的を射た記事がかけるってのが凄いなあ。 僕がやニューヨークの現状について、こんな端的に現状を示す記事を書けるか、と思うと自信ないです。 「日本では検査数が少ないから、一見感染者の数は少ないけど、謎の死者が続出しているんじゃないの???」とちょい心配になっている方がいらしたら、で読めますのでご一読を。 日本では思ったより患者が増えていないことが安心感を生んでいるのでしょうか。 でもそれは、医療や介護、行政の現場にいる人たちの必死の働きに支えられている、非常に危ういバランスなのだと、取材を進めるほどに感じます。 実際に特定の地域では、感染爆発につながりかねない兆候も見えてきています。 政治の目線で見ると、ともすると死者や感染者はただの数字に見え、まるでを解くように戦略を云々したくなります。 長期化しつつある日々の取材のなかで膨大な情報に触れていると、正直、心のバランスを崩しそうになります。 睡眠 栄養 手洗い 必要な場所では必要な感染管理 努めて笑顔でいること ・ ・ ・ とかいってますが、正直な心の声は「明日から世間は3連休か!いいなーー!!」だったりして😊おっといかん これから3日が正念場 気を引き締めてがんばります。 良かったら見てくださいね。

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医療の「翻訳家」を目指して【市川衛】

市川衛

給付金を迅速に支給するためにも、提出書類の不備・不足がないようご確認をお願いします。 特に、次の事柄について、ご注意をお願いします。 ・中小法人等の方は、「法人税」確定申告書(税務署に提出)ではなく、「法人市民税」確定 申告書(市川市に提出)の提出をお願いします。 ・個人事業主の方で、青色申告をされている方は、開業届の提出は必要ありません。 青色申告以外で確定申告されている方は、開業届の提出をお願いします。 ・個人事業主の方は、確定申告の申告書Bではなく、収支決算書(青色申告のみ)の1ページ目、 もしくは、収支内訳書(青色申告以外)の1ページ目の提出をお願いします。 ・開業届を紛失された方は、お手数ですが、次の電話番号までご連絡をお願いします。 《事業者向け臨時給付金 電話番号》047-370-3604、047-370-3605、047-370-3606 《開庁時間》(5月29日まで)午前10時〜午後4時 (6月1日から)午前8時45分〜午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く) ・提出書類のうち、誓約書(申請書兼請求書2枚目)に印鑑の捺印がない書類が多く見受けられますので、 必ず署名及び捺印をお願いします。 ・オンライン申請される場合、指定された提出書類をご用意できない方は、以下のお問い合わせ先に ご連絡のうえ、郵送で申請手続きを行ってください。 ・通帳の写しについては、通帳表紙の裏側のコピーを提出するよう、お願いします。 また、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、提出は「郵送」か「オンライン申請」として おります。 ご理解ご協力をお願いします。 《概要》 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い生じた事業者の負担の軽減を図るため、新型コロナウイルス感染症の 拡大の防止に係る措置を講じる事業者に対し、上限20万円の給付金を支給します。 《給付対象事業期間》 令和2年4月1日(水)〜令和2年8月31日(月)の間で実施、または予定する取り組みを対象とします。 個人事業主 令和2年4月1日時点で市内に事業実態のある個人事業主で、次のいずれかの要件を満たすこと ・令和元年分所得税青色申告決算書(一般用)の「住所」又は「事業所所在地」が市川市であること ・令和元年分収支内訳書(一般用)の「住所」又は「事業所所在地」が市川市であり、令和2年8月31日までに開業届を税務署に届ける場合は対象となります。 《給付対象事業》 (1)休業・短縮営業の実施 (2)その他感染症拡大防止に対する取り組み ・店舗の消毒、マスクや消毒液の購入 ・テレワークの実施 ・イベントやセミナーの中止 など 《給付金額》 上記の給付対象事業に要する経費と同額を、20万円を上限として給付金を支給します 《申請書類等》 中小法人等に要する書類 (コピー可) 共通書類とともに、次の書類を提出してください。 Q1-1 今回の給付金制度における「中小企業者」とは、何ですか。 A1-1 中小企業法第2条第1項に定める中小企業者を指します。 業種 中小企業 (下記のいずれかを満たすこと) 資本金の額又は出資の総額 常時使用する従業員の数 [1]製造業、建築業、運輸業 その他の業種([2]〜[4]を除く) 3億円以下 300人以下 [2]卸売業 1億円以下 100人以下 [3]サービス業 5,000万円以下 100人以下 [4]小売業 5,000万円以下 50人以下 Q1-2 中小企業基本法上の中小企業に該当するためには、資本金と従業員の両方の基準を満たす必要が ありますか。 A1-2 両方の基準を満たす必要はありません。 「資本金の額又は出資の総額」、「常時使用する従業員の 数」のいずれかを満たせば、中小企業者に該当します。 Q1-3 中小企業法が規定する会社には、どのような組織が含まれますか。 A1-3 会社法上の会社を指します。 また、士業法人(弁護士法に基づく弁護士法人、公認会計士法に基づく監査法人、税理士法に基づき 税理士法人、行政書士法に基づく行政書士法人、司法書士法に基づく司法書士法人、弁理士法に 基づく特許業務法人、社会保険労務士法に基づく社会保険労務士法人、土地家屋調査士法に基づく 土地家屋調査士法人)は、中小企業基本法に規定する「会社」の範囲に含みます。 Q2-1 白色申告を行っている個人事業主です。 開業届を税務署に届けていますが、開業届(控え)を紛失 してしまいました。 申請時に開業届(控え)の提出は必ず必要ですか。 A2-1 本制度は、開業届を提出した方を対象に給付金を支給するものであり、過去に開業届が提出されて いる必要があります。 しかし、過去に税務署に開業届を届けたものの紛失してしまった場合は、以下の 手順により、開業届(控え)を添付することなく申請することができます。 [1] 様式第1号の裏面(2枚目)の「添付書類省略に係る同意及び交付条件の遵守について」の欄に 「開業届(控え)を紛失」と記載していただくとともに、署名・捺印をお願いします。 [2] この同意に基づき、その他の提出書類の審査と、事業実態の個別調査(営業許可書等の確認)を させていただき、個人事業を行っていることが確認できた場合に、給付金交付の決定を行います。 Q2-2 開業届(控え)を紛失してしまいました。 今は白色申告を行っていますが、以前は青色申告を行って いました。 過去の青色申告の写しは、開業届(控え)の代わりとして提出することはできますか。 A2-2 本制度は、開業届を提出した方を対象に給付金を支給するものであり、過去に開業届が提出されている 必要があります。 しかし、過去に税務署に開業届を届けたもののお手元にない場合は、以下の手順に より、開業届を添付することなく申請することができます。 [1] 様式第1号の裏面(2枚目)の「添付書類省略に係る同意及び交付条件の遵守について」の欄に 「〇〇年は青色申告を行っていた」と記載していただくとともに、署名・捺印をお願いします。 [2] この同意に基づき、その他の提出書類の審査と、事業実態の個別調査(営業許可書等の確認)を させていただき、個人事業を行っていることが確認できた場合に、給付金交付の決定を行います。 Q3-1 提出書類に「市内で事業を営んでいることがわかるもの」とありますが、具体的にどのような書類の 提出が必要ですか。 A3-1 店舗を所有されている方は「不動産登記簿謄本」を、貸借されている方は、「賃貸借契約書」のコピー をご提出ください。 Q3-2 「市内で事業を営んでいることがわかるもの」として、品営業許可書は、提出可能書類に該当しますか。 A3-2 申請時において、有効な食品営業許可書に記載される住所が市川市内であれば、該当となります。 Q3-3 店舗を持っておらず、様々な施設に赴いて仕事をしている、あるいは、自宅で事業を営んでいる場合、 どのような書類を提出すればよいですか。 A3-3 市内の自宅を拠点として活動していることがわかる、請求書や業務契約書など事業に係る書類等を提出 してください。 上記がない場合には、ご自身の氏名と事業の拠点としている住所が記載された運転免許証や保険証等を 提出してください。 その際の住所と、確定申告書に記載されている住所及び事業所所在地が市川市内であることが条件です。 Q4 プリンターがないので、申請書を市公式Webサイトからダウンロードできません。 どのようにして申請書 を入手できますか。 A4 申請書の送付希望の旨を添えて切手付きの返信用封筒を送付してください。 Q5 窓口はどこにありますでしょうか。 A5 感染症拡大防止のため、窓口を設置していません。 Q6 交付条件に「給付金の使途等に関する調査に協力すること」とありますが、どのような調査をするの ですか。 A6 「市川市給付対象事業額必要経費等計算書」等の提出書類の内容を調査していただくことがあります ので、営業日誌、領収書等を令和4年3月31日まで保管してください。 また、本市の経済政策に係るアンケート調査にご協力をお願いすることもあります。 Q7 給付金は複数回もらえるの? A7 給付金の交付は、1事業者につき1回です。 Q8 給付対象事業に係る経費の計算方法を教えてください。 A8 令和2年4月1日(水)〜令和2年8月31日(月)に実施(予定を含む)する新型コロナウイルス感染症の 拡大の防止に係る取り組みの経費を対象に、上限20万円を給付します。

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