下腹 ぽっこり 急 に。 下腹だけぽっこり…それって子宮筋腫・卵巣のう腫?:働くオンナの保健室:日経Gooday(グッデイ)

下腹ぽっこりの原因は脂肪だけじゃない!? <タイプ別診断>原因と解消法

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外出自粛のせいで、座りすぎていませんか? この春の外出自粛を機に運動不足や、座り時間が増加した人も少なくないと思います。 私は、結婚前に事務職に就いていたときは、残業も含めて10時間ほど座りっぱなしの毎日でした。 そのため、むくみでふくらはぎや足先がパンパン、顔や肩はヤセているのに下腹ポッコリという状態。 さらに、3人目の産後は、下腹を見ては、「あら4人目?」と言われるように。 でも、3年前ヨガインストラクターとなり、2年前に「美腸」について学び、下腹に効く運動を続けたらスッキリ! 今回は、下腹にも関係あるふくらはぎの運動と下腹への直接のアプローチを紹介します。 朝晩5分、どれも簡単な動きですが、継続することで確実に変化が見えてきます! 早ければ1週間で効果を期待できますよ。 下腹がヤセない、下半身のむくみや冷えが気になる理由 座っている時間が長くなると、股関節や膝・足首が動かず固定された状態が続きます。 それらの動きが悪くなると、ふくらはぎの表面の盛り上がった筋肉(腓腹筋/ひふくきん)や、それに繋がる足首も硬くなります。 ふくらはぎは、第二の心臓と言われていて、そこが硬くなると血流やリンパの流れを促進するポンプ作用が悪くなります。 そのため、血流が阻害され、脚の冷えにつながります。 脚で冷えた血流が体幹部に戻るとき、お腹を冷やし、身体全体の代謝が落ちます。 つまり、座りすぎが続くとむくみや冷えに悩まされ、ヤセにくい身体になるという悪循環に陥るのです。 足を軽く開き、足首を左右に20秒くらい股関節も揺れるよう振ります。 腸が下がって下腹ぽっこり 女性は一般的に男性より筋肉量が少ないです。 また、産後に意識してケアしていないと骨盤が開きやすいのも特徴。 ケアをしないままで過ごしていると、腸を支える筋肉があまり働かず、骨盤が開いたままの状態のため、腸の位置が下がります。 私の第2子、第3子の産後がそうでした。 腸の位置が下がると下腹がぽっこり出てきます。 そして本来の位置より臓器が下がった分、血管を圧迫し冷えを導くことに。 冷えれば代謝も落ち、脂肪がつきやすくなるという悪循環になり、下腹ぽっこりに拍車がかかります。 仰向けになり、膝を曲げます 2. お尻をを持ち上げます。 股関節が曲がらず伸びている状態 3. きつくなったらお尻を落として、腸をおへそ側へ手で引き上げてもOK。 お尻を上げた状態でも下げた状態でも、ゆったりとした呼吸のペースで、1~2分取り組みましょう。 1週間でマイナス8センチ!脱妊婦な見た目に 私は、今回紹介した3つの動きを合わせて5分ほど、朝と晩に取り組むようになり、長年悩んできた冷えやむくみが解消されました。 また、内臓で圧迫された血管も内臓の重みから解放され、それが代謝アップにもつながっています。 食事内容やもともとの体型にもよりますが、私は、一昨年前のお盆を挟み1週間で下腹マイナス8センチを達成! 妊婦に間違えられていた下腹ぽっこりの見た目から解放されました(笑)。 それから現在まで継続しているため、手足の冷えもなく、末端までポカポカしていてむくみにくいです。 もちろん下腹ぽっこりのコンプレックスとはサヨナラしたままです。

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突然の体重増・・・おなかぽっこり

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40代になると一般的に筋肉は毎年0. 5%ずつ減っていきます。 さらに基礎代謝の約25%は筋肉で消費されるので、筋肉が減れば代謝も低下。 とくにお腹は筋肉がもともとコルセットの役割を果たしているため、筋肉が落ちることでぽっこりと飛び出してしまうのです。 骨盤の歪み 骨盤が歪んでしまっていると、内臓の位置が下りぽっこりお腹の原因に。 姿勢が悪かったり長時間同じ姿勢をしたりする人は注意が必要です。 便秘 腸内環境が悪く、お通じが良くないと下腹がぽっこり出てしまう原因に。 腸内環境が乱れると肌荒れの原因にもなってしまいます。 むくみ 冷えなどからくるむくみによって、お腹まわりがぽっちゃりしてしまう可能性もあります。 冷えやすい人は、体に溜まった水分を排出するだけで、お腹がスッキリとする可能性も。 脂肪 食べ過ぎや運動不足による脂肪。 お腹のお肉を外からつまめる場合は皮下脂肪、そうでない場合は内臓脂肪の可能性があります。 下腹をペタンコにする方法 姿勢を改善する ぽっこりお腹を解消するには、まずは衰えた腹筋を鍛えること。 もうひとつは姿勢を改善することが大切です。 ただし背骨を自分で正すのは難しいこと。 専門家のアドバイスを借りた方が早く改善できます。 また、背骨の良い状態をキープするには、姿勢習慣が欠かせません。 日々の姿勢に気をつけ腹筋を鍛えるエクササイズを取り入れて。 しなやかな背中を作る 一見関係のない背中ですが、背中が鉄板のように硬いと背骨が曲がらず、悪姿勢の原因に。 また背中が硬いと腹筋などのお腹のエクササイズもできません。 しなやかで美しい背中を作るために、まずはストレッチで背中をしっかり解してあげて。 まずは手を肩の下に、膝をお尻の下に一直線になるように置いて、四つん這いの姿勢からスタート。 息を吸って肩甲骨をよせ、胸を張る。 このとき目線は上を向け、お尻と顔を天井に上げるように意識して。 次にゆっくりと息を吐きながら、背骨を丸めていく。 下腹部がぺったんこになるように意識し、お腹を締めながら息を吐くことがポイント。 顎を引いておへそを見るように意識して。 これらの動きをそれぞれ3秒間キープし、繰り返し行うことでしなやかな背中に! お腹を引き締める簡単エクササイズ まずは椅子に座り、両手をお腹に当てる。 鼻から息を吸ったら息を「ふ〜っ」と吐きお腹を凹ましていく。 もう吐けないというところまで吐き切って、お腹と背中をくっつけるくらい薄く硬くして。 さらにそこから「ふっ!!」と最後のひと息を吐きお腹を凹ませる。 これを全部で5〜10回行って。 下腹が出ない食べ方をする ぽっこりお腹を解消するために必要なのは、体内時計のリズムで変動する代謝に合わせた食事。 つまり「正しい食べ方」をすること。 厳しい食事制限や、ハードなトレーニングではなく、一生ものの食習慣です。 お腹がスッキリとして体調も良くなってくるので、ぜひ試してみてください。 食べ方は食生活の「土台」となる部分。 ここを整えないと何を食べても効果はありません。 スーパーフードやサプリメントなど〝体にいい〟と言われるものに飛びつく前に、まずは食べ方を見直すことが大事なのです。 その食べ方で非常に大事なのが「朝食を抜かないこと」。 朝食を食べることで、寝ている間に下がってしまった体の代謝を上げます。 体温が上がるのでじっとしていてもエネルギーが消費する〝基礎代謝〟もアップ! 摂取カロリーをセーブして体重をキープしていても、実は栄養不足で痩せにくい体になってしまっている女性が非常に多いのです。 これでは筋肉量や代謝も落ちる一方。 しっかりと栄養を摂りながら、カロリー摂取と消費量を高い水準に保つことで、体調も格段によくなります。 さらに炭水化物を抜く糖質オフダイエットには注意が必要。 炭水化物を抜くと確かに一時的にお腹が凹み、体重も落ちます。 しかし、不足してしまうと筋肉を糖に変えてしまいエネルギーとして使うことに。 結果的に代謝がダウンし体脂肪が増えやすい体になってしまうのです。 また、食事の適量にも注目。 本来の食事の目的は「生活に必要なエネルギーを補給すること」。 筋肉を切り崩すことなく集中力も途切れさせず、次の食事までに使い切る糖質の適切な量は、〝次の食事までに適度な空腹感があるかどうか〟。 これで見極めることができます。 朝や昼はしっかりと、夕食は軽めに…がGOOD。 朝ごはんは糖質とたんぱく質を摂る 朝はできるだけ早く朝食を食べることが大切。 さらに血糖値を上げる糖質と、体温や代謝をアップさせるたんぱく質は必ず摂って。 この二つを欠かさないことで、代謝が丸一日よくなり、お腹も引っ込みやすい体へと変化していきます。 糖質は食物繊維と摂る 夜ごはんを炭水化物抜きにしてしまうと、翌朝までにエネルギーが不足してしまい代謝が落ちて太りやすい体の原因に。 ただし糖質は単独で摂るとぽっこりお腹の原因になります。 できるだけ食物繊維が多いものと一緒にとったり、食物繊維が多く含まれている麦ごはんや雑穀入りのごはんを選んで、血糖値の上昇をゆるやかにして。 便秘を解消することも大事 ヨーグルト習慣で便秘解消 便秘解消のカギは「善玉菌」。 腸内の善玉菌が減少すると、腸内環境が悪化し便秘や下痢を引き起こします。 ヨーグルトに含まれているビフィズス菌や乳酸菌は善玉菌の栄養になるため、ヨーグルトは腸内の善玉菌を増やすのに貢献してくれるのです。 効果的に食べるには、少し温めること。 温めることで善玉菌が活発に働き、腸の蠕動運動を促して便秘解消をサポートしてくれます。 また食物繊維と組み合わせて食べることで、さらに便通をよくしてくれる働きも。 食物繊維はおからパウダーがおすすめ。 水分と一緒に摂って健康的な体を目指して。 腸腰筋が硬いと便秘を引き起こす ももの付け根にある腸腰筋。 この部分の筋肉が硬いと、便秘を引き起こす原因に。 姿勢改善にも役立つ部分なので、効果的なストレッチで体のバランスを整えましょう。 まずは片膝立ちの状態からスタート。 手は膝の上に置いてスタンバイして。 上体をスライドするイメージで、上半身を前方に移動させる。 後ろに伸ばした足の付け根、太ももの前が伸びていることを感じて。 呼吸するたびに少しずつ深くストレッチし、15秒ほど伸ばしたら、息を吐いて最初の位置に戻す。 この動作を反対側も同様に行って。

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急にお腹が出るのは病気の可能性はある?

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女性が「痩せたいパーツ」の中でも、ダントツなのが「下腹のぽっこりをどうにかしたい!」というお悩み。 その原因が何なのかを知って、適切な方法で対策をすることが重要です。 今回は、下腹ぽっこりを4つのタイプに分類しました。 さらに分析していくと年齢や生活習慣などにより、ぽっこりのタイプが微妙に異なります。 大きくは、下の4つのタイプに分けることができます。 3つ以上チェックがついたら要注意です。 正常な場合、食後はみぞおちのあたりがふくらみ、下腹が出ることはありません。 5未満が「痩せ」に該当します。 内臓下垂は胃腸の不快感を引き起こし、栄養の吸収も妨げる 内臓の下垂は胃腸の働きにも影響を及ぼします。 内臓が正常な位置にあれば、消化器の蠕動(ぜんどう)運動は何ものにも邪魔されることなく活発に動きますが、下垂したことで蠕動運動が妨げられます。 すると、胃腸の働きも低下し、食べたものがうまく消化されず、栄養も十分に吸収できません。 さらに、消化力の低下は、食べたものが胃に留まった状態を長引かせ、食後に胃もたれや胸ヤケを起こしやすくなります。 <解決策> このタイプの解消法はとです。 若いうちに運動習慣を取り入れ、継続することで、スリムな体を維持することが可能になります。 ただし、筋肉の原料となるタンパク質をとることも忘れずに。 骨盤のゆがみは姿勢の悪さにつながるため、同じ側の脚ばかり組んだり、バッグを同じ側で持っているなら、意識して脚は組まないようにしたり、左右均等になるようにバッグを持つようにしましょう。 特に猫背の姿勢は下腹ぽっこりに大きく影響します。 猫背を続けると、腰が正しい位置よりも反(そ)ってしまい、立っていても座っていても骨盤が傾き、腹筋は使われなくなってしまいます。 姿勢の違いだけで、こんなにもスタイルは違って見える 出典: FASHION BOX <解決策> 姿勢が悪い場合、いきなり筋肉を鍛えると体を痛めて逆効果になる可能性もあります。 ストレッチをじっくり行い、骨格や姿勢が整ったことを確認してから筋トレを始めましょう。 便秘を繰り返すという悪循環を引き起こします。 だからこそ、1日3回、規則正しく食事をとることは重要です。 その中でも朝食をちゃんと食べるか食べないかは便秘に大きく関わります。 朝ごはんを食べることで就寝中に休んでいた胃腸の働きが活発になり、排便を促すスイッチが入るため、朝食を抜くとそのシステムがうまく機能しなくなり、便秘を招く原因となるのです。 便秘のぽっこりには食生活改善、ストレスケア、運動をセットで 腸はとてもストレスに弱い臓器といわれ、人間関係や職場でのストレスを抱えていたり、環境に変化があると働きが鈍くなり、便秘の原因になります。 また、運動不足がなぜ便秘に関わるかというと、腸内の便を出すためには物理的に押し出す力が必要だからです。 便秘のほかに、ぽっこりの原因は体内にたまったガスであることもあります。 これは「腹部膨満(ぼうまん)」といって、飲み込んだ空気が原因です。 <解決策> このタイプの解消法は食生活改善、ストレスケア、運動の3つをセットで行うとより効果的です。 これに引っかかる人はかなりの肥満です。 お腹のぽっこりが気になるなら、まずはご自身が「かくれ肥満」でないかを疑ってみてください。 おすすめしたい判定方法は、若い頃の自分の体重と比較することです。 人間の骨格や筋肉は女性なら18歳頃にできあがるため、そのときの体重が自分のベスト体重といえます。 ベスト体重から増えた体重が、余分な脂肪の重さです。 現在の体重-18歳のときの体重=増えた脂肪の重さ ベスト体重との差が5kg未満なら大丈夫ですが、5kg以上の場合は要注意です。 チェックリストにも挙げたように、ウエストのサイズが身長の半分以上かどうかという自分基準で「かくれ肥満」を判定してみてください。 内臓脂肪によるぽっこりは、スタイルよりも先に、生活習慣病のほうが心配です。 まずは生活習慣と食習慣を見直し、脂肪がついてしまう要素がどこにあるのか、しっかり自分の生活と向き合ってみてください。 <解決策> 有酸素運動を中心に、毎日何かしらの運動をする習慣をつけること。 そのうえでストレッチや筋トレに取り組みましょう。 出典: FASHION BOX 【オススメ記事】 [腸ヨガ]つらいガス腹・不眠を撃退! 超楽ちんポーズを今すぐ試して!\参考にしたのはコレ!/ 書籍『下腹だけ、凹ませる!』 出典: FASHION BOX 下腹ぽっこりの原因は、実は脂肪ではなく内臓を支えているインナーマッスルの低下がほとんど。 下腹ぽっこりを改善するためのエクササイズから、スタイルを維持し、内臓脂肪をつけないための食習慣もご紹介。 激しい運動はしなくてOK。 最小限の努力で最大限の効果が出る方法をお教えします。 慶應義塾大学医学部卒業。 カナダ、カルガリー大学留学。 亀田総合病院副院長を務めたのち、オーダーメイド医療を理想に、東京・銀座に岡部クリニックを設立。 専門医として生活習慣病の予防と治療に長年携わる。 各メディアで活躍中。 日本病態栄養学会評議員、日本糖尿病学会認定専門医・指導医、日本肥満学会会員。 著書に『自力でコレステロールと中性脂肪を下げる30の法則』 宝島社 などがある。

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