ツイッター 乗っ取り。 ツイッターで「ONLY FOR YOU」乗っ取りDMメッセージが届いた際の対処法5つ!スマホ操作を解説!

【実体験】Twitterアカウントを乗っ取られたらこうなる / 前兆メールに犯人の手がかりが!?

ツイッター 乗っ取り

1:乗っ取りの確認方法 何よりも、乗っ取られている現状を何とかしたいという方のために、まずは乗っ取りの解除方法を紹介します。 乗っ取りには、IDとパスワードを盗まれて第三者にログインされる場合と、連携アプリが勝手にツイートを行う場合の2つがあります。 まずは、本当に乗っ取られているかどうかを確認し、乗っ取られていたらどちらの場合かを確認しましょう。 1-1:乗っ取られているかどうかを確認する Twitterのアカウントが乗っ取られているかどうかを確認するには、自分のツイート履歴を確認します。 履歴に心当たりのないツイートがあれば、乗っ取られている可能性があります。 また、フォローしたアカウントもチェックし、大量のフォローをしていないかなどを調べましょう。 さらに、ログイン履歴を参照することで、ログインに使用したアプリと日時、場所を確認できます。 1-2:ツイート履歴などの確認方法 1-2-1:ツイート履歴などの確認方法(Windows、macOS) WindowsとmacOSで履歴を確認するには、 Twitterのトップページの左側にある「ツイート」「フォロー」をクリックします。 それぞれ最新情報から表示されるので、ここで心当たりのないツイートやフォローがあるかどうかを確認しましょう。 手順:ログイン後のトップページで、自分のアイコンの下にある「ツイート」や「フォロー」をクリック 手順:最新の情報を確認できるので、心当たりのないものがあるかどうかを確認 1-2-2:ツイート履歴などの確認方法(iOS、Android) iOS(iPhoneやiPad)、AndroidでTwitterアプリから履歴を確認するには、 アプリのホーム(家のアイコン)画面から自分のアイコンをタップするか、画面を右にフリックすると、設定メニューが表示されます。 ここで自分のアカウント名をタップすると、ツイートの履歴を確認できます。 また、設定メニューから「フォロー中」をタップすれば、フォローの履歴を確認できます。 手順1:ログイン後のホーム画面を右にフリックすることで設定メニューを表示 手順2:自分のアカウント名をタップすると、ツイートの履歴を確認できる 手順3:設定メニューから「フォロー中」をタップすると、フォローの履歴を確認できる 1-3:ログイン履歴の確認方法 1-3-1:ログイン履歴の確認方法(Windows、macOS) WindowsとmacOSでのログイン履歴は、「Twitterデータ」で確認できます。 トップページの右上にある自分のアイコンをクリックすると、「プロフィールと設定」のプルダウンメニューが表示されますので、「設定とプライバシー」をクリックします。 ユーザー情報のページが開くので、左側のメニューから「Twitterデータ」をクリックします。 Twitterデータの画面が開くので、「アカウントアクセス履歴」を確認しましょう。 手順:WebブラウザでTwitterを開き、右上にある自分のアイコンをクリックして、プルダウンメニューから「設定とプライバシー」をクリックする 手順:左側のメニューから「Twitterデータ」をクリックし(パスワードの再入力を求められることもある)、Twitterデータのページを開く 手順:画面をスクロールしていくと、「アカウントアクセス履歴」の項目があるので、「過去10件のログインを表示します。 」をクリックする 手順:過去10件のログインに使用したアプリ名、ログインした時間、IPアドレスから割り出した場所が表示される 1-3-2:ログイン履歴の確認方法(iOS、Android) iOS(iPhoneやiPad)、AndroidでTwitterアプリからログイン履歴を確認するには、アプリのホーム(家のアイコン)画面から自分のアイコンをタップするか、画面を右にフリックすると、設定メニューが表示されます。 タブを「プロフィール」から「データ」に切り替え、「アカウントアクセス履歴」をタップしましょう。 手順1:ログイン後のホーム画面を右にフリックすることで設定メニューを表示。 「設定とプライバシー」をタップする 手順2:「設定とプライバシー」画面が開くので、「アカウント」をタップする 手順3:「ログインとセキュリティ」画面が開くので、「Twitterデータ」をタップする 手順4:上部にあるタブを「プロフィール」から「データ」に切り替える 手順5:「アカウントアクセス履歴」をタップ 手順6:過去10件のログインに使用したアプリ名、ログインした時間、IPアドレスから割り出した場所が表示される 2:乗っ取りを解除する 履歴に心当たりのないツイートやフォローがある場合には、アカウントが乗っ取られている可能性があります。 不正ログインによる乗っ取りは、パスワードを変更することでブロックできます。 また、 連携アプリが勝手にツイートしている場合には、連携を解除することでブロックできます。 2-1:ログインパスワードを変更する IDとパスワードを盗まれて第三者に乗っ取られた場合は、パスワードを変更することで解決できます。 ログインしてパスワードを変更しましょう。 攻撃者にパスワードを変えられてしまっていても、設定でパスワードを変更すれば、その攻撃者に再度不正ログインされることを防げます。 登録メールアドレスが変更されていても、Twitterには救済策が用意されています。 なお、パスワードの設定はスマートフォンのアプリから行えないため、SafariやChromeなどのWebブラウザでTwitterにアクセスしましょう。 2-1-1:ログインパスワードの変更方法(Windows、macOS) Internet Explorer、Edge、Chrome、Safariといった WebブラウザでTwitterを開きます。 右上にある自分のアイコンをクリックすると、「プロフィールと設定」のプルダウンメニューが表示されますので、「設定とプライバシー」をクリックします。 ユーザー情報のページが開くので、左側のメニューから「パスワード」をクリックします。 パスワードの設定画面が開くので、パスワードを変更しましょう。 攻撃者にパスワードを変更されている場合には、「パスワードを忘れた場合はこちら」をクリックすると、Twitterに登録してあるメールアドレスなどが表示されるので、連絡方法を選んで 新たなパスワードを送信してもらいます。 メールアドレスを変更されている場合には、「いずれにもアクセスできません」をクリックすると、ヘルプセンターに問い合わせができます。 手順:WebブラウザでTwitterを開き、右上にある自分のアイコンをクリックして、プルダウンメニューから「設定とプライバシー」をクリックする 手順:左側のメニューから「パスワード」をクリックし、パスワードを変更する 手順:パスワードを変更されている場合には、「パスワードを忘れた場合はこちら」をクリックし、新しいパスワードを送信してもらう 手順:メールアドレスを変更されている場合には、「いずれにもアクセスできません」をクリックすると、ヘルプセンターに問い合わせができる 2-1-2:ログインパスワードの変更方法(iOS、Android) ChromeやSafariといった WebブラウザでTwitterを開きます。 左上にある自分のアイコンをクリックするとメニューが表示されますので、「設定とプライバシー」をタップし、さらに「アカウント」をタップします。 アカウントの設定ページが開くので、「ログインとセキュリティ」にある「パスワード」をタップします。 「パスワードを変更」の画面が開くので、パスワードを変更しましょう。 攻撃者にパスワードを変更されている場合には、「パスワードをお忘れですか?」をタップすると、Twitterに登録してあるメールアドレスなどが表示されるので、連絡方法を選んで 新たなパスワードを送信してもらいます。 メールアドレスを変更されている場合には、「いずれにもアクセスできません」をクリックすると、ヘルプセンターに問い合わせができます。 手順1:WebブラウザでTwitterを開き、左上にある自分のアイコンをタップして、メニューから「設定とプライバシー」をタップする 手順2:さらに「アカウント」をタップし、表示された画面で「パスワード」をタップする 手順3:「パスワードを変更」画面が表示されるので、パスワードを変更する 手順4:パスワードを変更されている場合には、「パスワードをお忘れですか?」をタップし、新しいパスワードを送信してもらう 手順5:メールアドレスを変更されている場合には、「いずれにもアクセスできません」をタップすると、ヘルプセンターに問い合わせができる 2-2:連携アプリを解除する 連携アプリとは、Twitterと機能を連携するアプリのことです。 例えば、Twitterが大流行したときに、「Twitterクローン」と呼ばれる第三者によるTwitterアプリ(Twitterクライアントとも呼ばれる)が数多く登場しました。 これらは間接的にTwitterを操作するので、ツイートやフォロー、DMなどの機能を連携させています。 こうした第三者によるTwitterアプリの連携は無害といえます。 しかし、占いや性格診断、おトクなクーポンなど、興味を引くようなアプリの中には、この連携機能を悪用するものもあります。 アプリをインストールする際には、そのアプリが利用する機能が表示されますが、こうしたアプリではツイートやフォロー、DMを利用すると書かれています。 しかし、多くのユーザーはアプリが使用する機能までは確認せずにインストールしてしまいます。 その結果、アプリによってスパムツイートや、ウイルスサイトに誘導するようなツイートをされたり、同様のDMを大量送信されたり、勝手に大量のTwitterユーザーをフォローしたり、フォローを解除したりします。 乗っ取りと思われるほとんどのケースは、連携機能を悪用するものといえます。 Twitterでも、連携機能を悪用するケースを把握しており、「Twitterデータ」で連携アプリを確認し、連携を解除できるようにしています。 この機能はTwitter公式アプリからも利用できます。 2-2-1:連携を解除する方法(Windows、macOS) WindowsとmacOSでアプリの連携機能を確認、解除するには、「Twitterデータ」で行います。 トップページの右上にある自分のアイコンをクリックすると、「プロフィールと設定」のプルダウンメニューが表示されますので、「設定とプライバシー」をクリックします。 ユーザー情報のページが開くので、左側のメニューから「Twitterデータ」をクリックします。 Twitterデータの画面が開いたら、「アカウントアクセス履歴」の文章にある「アプリ連携」をクリックします。 すると、 Twitterアカウントへのアクセスが許可された連携アプリが一覧表示されます。 不要なアプリは「許可を取り消す」をクリックして連携を解除しましょう。 手順:WebブラウザでTwitterを開き、右上にある自分のアイコンをクリックして、プルダウンメニューから「設定とプライバシー」をクリックする 手順:左側のメニューから「アプリ連携」をクリックする 手順:連携しているアプリが一覧表示されるので、不要なアプリは「許可を取り消す」をクリックして連携を解除する 2-2-2:連携を解除する方法(iOS、Android) iOS(iPhoneやiPad)、AndroidでTwitterアプリからログイン履歴を確認するには、アプリのホーム(家のアイコン)画面から自分のアイコンをタップするか、画面を右にフリックすると、設定メニューが表示されます。 タブを「プロフィール」から「データ」に切り替え、「アカウントアクセス履歴」をタップしましょう。 「Twitter」という画面が表示されるので、上部の文章にある「アプリ連携」をタップすると、連携アプリの一覧が表示されます。 不要と思われるアプリ名をタップし、詳細画面で「アクセス権を取り消す」をタップします。 これで連携が解除されます。 手順1:ログイン後のホーム画面を右にフリックすることで設定メニューを表示。 「設定とプライバシー」をタップする 手順2:「設定とプライバシー」画面が開くので、「アカウント」をタップする 手順3:「ログインとセキュリティ」画面が開くので、「Twitterデータ」をタップする 手順4:上部にあるタブを「プロフィール」から「データ」に切り替える 手順5:「アカウントアクセス履歴」をタップする 手順6:上部の文章にある「アプリ連携」をタップする 手順7:連携しているアプリが一覧表示されるので、不要と思われるアプリ名をタップする 手順8:アプリの詳細画面が表示されるので、「アクセス権を取り消す」をタップする 3:乗っ取りを予防しよう Twitterの乗っ取りは、サイバー犯罪者がユーザーのIDとパスワードを入手してログインする場合と、連携アプリをインストールする際にツイートやフォローなどを許可してしまう場合の2種類があります。 このため、 乗っ取りの予防にはログイン情報の管理と連携アプリの管理の2つが挙げられます。 3-1:ログイン情報の管理 サイバー犯罪者がログイン情報を入手する手口には、「フィッシングサイトで入力させる」「ログイン試行を行う」などがあります。 フィッシングは、偽メールや偽ツイートなどにより、本物に見せかけた詐欺サイトへ誘導する手法です。 おトクなキャンペーンや大量のポイントがもらえるアンケート、あるいは占いや正確診断、恋愛診断などのサービスを装って、利用するためにはTwitterへのログインが必要であるとして、IDとパスワードを入力させ、盗み出します。 関連記事 ログイン試行は、複数のTwitterアカウントに対し、大量のパスワードによってログインを試みる手法です。 しかし、一定回数以上ログインに失敗すると一時的にアカウントがロックされるため、他のサービスから漏えいしたIDとパスワードの組み合わせをTwitterで試すケースもあります。 複数のサービスでパスワードを使い回すユーザーが多いので、これによりログインできてしまう可能性が高いのです。 こうした不正アクセスを予防するには、「推測されづらいパスワードにすること」や、「パスワードの使いまわしをしないこと」が重要です。 推測されづらいパスワードとは、 文字数が多いことと、英語の大文字、小文字、数字、記号など複数の種類の文字を組み合わせることです。 覚えやすいからといって、自分の名前やTwitterネーム、誕生日などをパスワードのベースにするのは禁物です。 特に安易なパスワード設定などに起因する被害が目立ちますので、防衛策をしっかりとっておく必要があります。 関連記事 <過去5年の不正アクセス行為に係る手口別検挙件数> 出所:警察庁 不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況[H30. 22掲載] 3-2:連携アプリの管理 連携アプリはフィッシングと同様に、おトクなキャンペーンや大量のポイントがもらえるアンケート、あるいは占いや正確診断、恋愛診断などのアプリとして提供され、 インストールしてしまうと連携機能を悪用してツイートやフォロー、DMの送信などを行います。 Androidアプリの場合は、インストール時にアプリがアクセスする項目が表示されるので、悪意のある活動の可能性を確認できます。 一方、iOSアプリはインストール時にはアクセス項目が表示されず、アプリが機能にアクセスしようとしたときにアラートが表示される仕組みになっています。 ただし、ツイートやフォローはアラートが表示されないようですので、インストール時に提供元などの情報で判断するしかありません。 アプリの評価は犯罪者側が高い評価をくり返し登録している可能性があるためです。 Twitter連携アプリによる意図しないツイートやフォローを防ぐには、定期的にツイートやフォローの履歴や連携アプリをチェックして、怪しい動作により早く気づくことが大切です。 3-3:「他人ごと」と考えない サイバー犯罪者は、より多くのユーザーに影響を与えようとする傾向があります。 このため、フォロワー数の多い有名人、著名人のTwitterアカウントが標的になるケースが多くなっています。 しかし、だからといって「自分のアカウントは安心」と思うのは大きな間違いです。 意図は不明ですが、一般ユーザーのTwitterアカウントの乗っ取りも非常に多くなっています。 「他人ごと」と思わず、自分のいつ標的なるか分からないという心構えを持ちましょう。 3-4:知り合いや有名人のツイートでも信用しない サイバー攻撃者は、より影響力の高いSNSを選んで攻撃していますが、SNS内で狙うアカウントは必ずしも有名人や有名企業とは限りません。 むしろ一般の方のアカウントが狙われている印象さえあります。 このため、たとえ 知り合いのツイートであっても、怪しいツイートには反応しないことが重要です。 もし、知り合いがスパムと思われるツイートを何度もしているようであれば、Twitter以外の方法で教えてあげましょう。 4:過去の乗っ取りの事例 Twitterアカウントの乗っ取りは以前からも多く発生しています。 ここでは、有名なものをいくつか紹介します。 ・SNS「pixiv」公式アカウント 2018年2月:英語のツイートが多数投稿される ・ドイツの政府機関、企業、政治家などの公式アカウント 2017年3月:大規模な乗っ取りが発生、トルコ語による反ナチスのメッセージがツイートされる ・映画「四月は君の嘘」公式アカウント 2016年9月:大量のリツイートやフォロー、トップ画像やアイコンが変更される。 ・レディー・ガガ公式アカウント 2013年6月:「ファン全員にiPadをプレゼントする」などとツイートされる ・くまモン公式アカウント 2012年6月:悪意のある内容のツイートが行われる いたずらのようなケースもあれば経済的な損失を狙う意図が見えるもの、政治的意図があるものなど様々です。 Twitterは企業でも活用されるケースが多いので、乗っ取りに遭ってしまうとブランドイメージの失墜など大きな影響を受けることになってしまいます。 また、個人の場合でも乗っ取られてしまいフィッシング詐欺などの犯罪に使われてしまうこともあります。 5:Twitterを安全に使うには サイバー犯罪者は、セキュリティ上の不備や落とし穴があれば、どこでも狙ってきます。 乗っ取りに関しても、 アプリ連携機能を使えば第三者がツイートやフォロー、DMを自由に行えるという盲点を突いた攻撃といえます。 サイバー犯罪者は、わざわざTwitterアカウントをハッキングすることなく、スパムツイートや悪意のあるサイトへの誘導ができます。 便利な機能は、悪用される可能性もあることを意識しましょう。 5-1:アプリ連携の際には注意する アプリ連携は、別のSNSへの書き込みを自動的にTwitterにツイートしたり、別のアプリからTwitterにログインすることなく内容を参照できたりと、便利なものが多くなっています。 一方で、占いや性格診断、格安の商品やキャンペーンなどでアプリ連携が求められるケースは怪しいといえます。 アプリ連携を勧める画面上で、ツイートやフォロー、DMを許可すると書かれている場合は連携しない方が賢明です。 5-2:アプリ連携の誘いに乗らない サイバー犯罪者は、ユーザーの興味を引くようなツイートでアプリ連携に誘導しようとします。 具体的には、占いや性格診断、格安の商品やキャンペーンなどになりますが、例えば興味を引くニュースなどはアプリを使用しなくてもWebを検索すれば元のニュースを見ることができるケースが多いです。 占いや性格診断も、検索すればアプリをインストールしなくても利用できるものがあります。 ツイートによる誘いには乗らないように注意しましょう。 5-3:アプリ連携は必要最低限にする Twitterのアプリ連携は、Twitterをより見やすくするアプリや、複数のSNSを統合して管理できるアプリなどのために用意されている機能です。 逆に言えば、自分でTwitterを利用する以外にアプリ連携をする必要はありません。 本当に必要なアプリのみ、連携させるようにしましょう。 まずは一度、 アプリ連携の状況をチェックして、不要なものを削除しましょう。 5-4:怪しい相手をフォローしない サイバー犯罪者は、ユーザーを罠にかけるために、無差別的にフォローを行います。 フォローを返してしまうと、サイバー犯罪者はさらなるアプローチを行う可能性があるので、 怪しい相手にはフォローを返さないようにしましょう。 具体的には、提供元が不明なサービスなどです。 このようなフォローは無視することが一番です。 5-5:Twitterのセキュリティを強化する Twitterには、セキュリティを強化するための機能が複数用意されています。 これらを活用することで、乗っ取りの危険性を小さくすることができます。 いくつか紹介しましょう。 5-5-1:ログイン認証を強化する Twitterにログインする際に、 IDとパスワードに加えて6桁のセキュリティコードを設定できます。 これは、Twitterにログインする際に、あらかじめ登録した携帯電話に6桁のコードが送られるというものです。 この設定をしておけば、たとえIDとパスワードを第三者が入手しても、携帯電話がなければログインできないので、不正ログインによる乗っ取りを回避できます。 5-5-2:電話番号を登録する(Windows、macOS) 認証を追加するには、WebブラウザでTwitterにアクセスし、電話番号を登録する必要があります。 登録したらモバイルアプリから追加認証を設定します。 手順:WindowsやmacOSでは、WebブラウザでTwitterにアクセスし、右上にある自分のアイコンをクリックして「設定とプライバシー」をクリックする 手順:「モバイル」をクリックする 手順:「電話番号を追加」に電話番号を入力し「続ける」をクリック 手順:携帯電話にコードが送られるので、「認証用コード」に入力 5-5-3:電話番号を登録する(iOS、Android) 手順1:iOSやAndroidでは、WebブラウザでTwitterにアクセスし、左上にある自分のアイコンをクリックして「設定とプライバシー」をタップする 手順2:「設定」画面が開くので、「アカウント」をタップする 手順3:「アカウント」画面が開くので、「電話」をタップする 手順4:電話番号を入力して「電話を追加」をタップする 手順5:設定した電話番号にPINコードが送られるので、それを入力する 5-5-4:ログイン認証を設定する ログイン認証の設定は、WindowsかmacOSのみで可能となっています。 設定の手順は次のようになります。 手順:Webブラウザ(WindowsかmacOS)でTwitterにアクセスし、「設定とプライバシー」をクリックする 手順:「ユーザー情報」から「セキュリティ」の「ログイン認証の設定」をクリックする 手順:「ログイン認証の仕組み」が表示されるので、「始める」をクリックする 手順:パスワードを入力し、電話番号を確認すると、携帯電話にPINコードが送られる 手順:PINコードを入力すると、設定が完了する 6:知っておきたいTwitterの乗っ取りとは 6-1:そもそも乗っ取りって何? Twitterにおける 乗っ取りは、本人以外の第三者にTwitterを操作されることです。 具体的には、ツイートやフォロー、DMの送信、アイコンやホーム画面の画像の変更などを行われてしまうことです。 6-2:何のために乗っ取るの? サイバー犯罪者はTwitterを乗っ取ることで、ユーザーを踏み台として利用できます。 これにより、スパムツイートやマルウェアに感染させるようなサイトに誘導するツイートを間接的に行うことができます。 また、有名人や有名企業のアカウントを乗っ取れば、イメージを失墜させることができます。 6-3:どうやって乗っ取るの? 乗っ取りには、 ユーザーのIDとパスワードを盗み出し、ユーザーになりすましてログインするケースと、ツイートやフォロー、DMを許可するような 連携アプリを悪用してツイートやフォローなどを行うケースがあります。 6-4:乗っ取られたかどうかはわかる? 乗っ取りによって行われたツイートやフォローは履歴に残るので、 履歴を確認すれば心当たりのない操作に気づくことができます。 しかし実際には、他のTwitterユーザーが怪しいツイートが多いことに気づき、本人に教えるケースが多いようです。 6-5:乗っ取られると何が起こる? アカウントを盗まれてログインされた場合には、 本人と同じことになるので、すべての操作を行えます。 パスワードや登録メールアドレスを変更されてしまうと、アカウントを取り戻すことが難しくなります。 連携アプリを悪用するケースでは、ツイートやフォロー、DMの送信など、連携項目に設定されている操作のみが行えます。 7:まとめ Twitterのサービスが開始された当初は、「マイクロブログサービス」という呼ばれ方をしました。 しかし、世界中の人のつぶやき(ツイート)をリアルタイムに見たり検索することができることから、そのリアルタイム性が注目されました。 日本でもユーザーが急激に増加し、企業がマーケティングに活用するケースも多くなっています。 最近では他のSNSに押され気味ですが、大きなイベントの際には感動の共有のために膨大なツイートが行われ、サービスにつながりにくくなるほどです。 このようにTwitterは有用なツールですが、一方で乗っ取られると踏み台にされてしまい、スパムやマルウェア(ウイルス)に関係するツイートをくり返すことになってしまいます。 サービスで提供されているセキュリティ機能を活用することはもちろん、常に乗っ取りの危険にさらされていることを認識して、冷静さを失わないように楽しみましょう。 著者:マカフィー株式会社 マーケティング本部 [レポート]クラウド環境の現状レポートと今後 ~クラウドの安全性の状況と実用的ガイダンス マカフィーでは、1,400人のIT担当者に年次アンケートを実施し、クラウド採用状況やセキュリティについて調査しました。 調査の結果、クラウドの採用とリスク管理への投資を増やしている組織がある一方で、クラウドの採用に慎重なアプローチをしている組織が多いことがわかりました。 本調査では、クラウドサービスの利用状況を分類し、短期投資の確認、変化速度の予測、重要なプライバシーおよびセキュリティ上の障害物への対応方法の概要を示しています。 本レポートでは、クラウドの現状把握と今後の方向性、クラウド対応の課題やポイントを理解することができます。

次の

ツイッターで大規模乗っ取り オバマ氏もベゾス氏も被害:朝日新聞デジタル

ツイッター 乗っ取り

知らない間にツイートされている場合は、Twitterのアカウントが乗っ取られている可能性があります。 身に覚えのないツイートで炎上したり、他人を不快に思いにさせたりするなんてことも。 もし乗っ取りの被害に遭ってしまったときは、いち早く対処し再度被害に遭わないように対策をすべきです。 そこでこの記事では、Twitterの乗っ取りを解除する方法や原因や対策について解説します。 Twitter乗っ取りとは? 自分が投稿していないのに、第三者によって勝手に投稿やリツイートがさせられることを 「乗っ取り」といいます。 また、そのツイートは 「スパムツイート」と呼ばれます。 乗っ取られたときの症状 乗っ取られたときによく見られる現象がこちらです。 ひとつでも当てはまったら乗っ取りを疑ってもよいでしょう。 URLつきの同文ツイート、リツイートをくり返す• @つきの大量ツイート、リツイートを繰り返す• 大量のフォロー、フォロー解除を繰り返す• トレンドトピックで無関係の投稿をくり返す• ツイートの日本語がおかしい、宣伝文を連続投稿 乗っ取り犯の目的 スパムツイートの目的は拡散したい URLの宣伝や、ウイルスを置いたサイトなどへの誘導です。 そのため、もし見かけても絶対にリンク先へアクセスしないようにしてください。 Twitter乗っ取りの手口 では、どのような方法で乗っ取られてしまうのでしょうか。 よくあるやり方を2種類紹介します。 不正ログインによるアカウント乗っ取り 悪意ある第三者が 他人のIDに不正ログインし、アカウント自体を乗っ取るケースです。 この乗っ取りは非常に危険なので、早急にパスワード変更などの対処をおこなう必要があります。 不正ログインとは、たまたまID・パスワードが一致してログインされたパターンと、どこかのサイトから漏えいして悪用されたパターンのどちらかであることが多いです。 くわしくは以下で解説しています。 この場合、アカウント自体は乗っ取られていません。 連携を解除すれば勝手な投稿は止まります。 乗っ取りの種類によって、原因や対処方法が違ってきます。 次項からくわしく説明していきます。 Twitter乗っ取りを解除する方法 もしTwitterで勝手にツイートがされるなど乗っ取りがおこなわれたら、すぐに以下の対処法を実践してください。 また、同じパスワードを使い回しているサイトがあれば、そちらも乗っ取られる可能性があります。 早急に違うものを設定しましょう。 パスワードを変更する 連続投稿がされてしまったときは、アカウントを乗っ取られている可能性があります。 早急にパスワード変更をおこないましょう。 パスワード変更の仕方 1. 「アイコン」をタップし、リストから「設定とプライバシー」を選択 ただ、Twitter運営を騙るなりすましメールの可能性もあるので、この メールを受け取ったらブックマークから自分のTwitterを確認して、実際に乗っ取られていたらパスワード変更をおすすめします。 すると、しばらくして運営側がスパム投稿を全削除してくれることもあるようです。 スパムツイートの見分け方 スパムに乗っ取られないために、スパムツイートを見分ける方法をご紹介します。 以下の条件を満たすツイートを見かけたら、URLのクリックやアプリ連携をしないようにしましょう。 そのURLがただの情報サイトというケースも多いですが、 アプリ連携画面だったらスパムを疑ってよいでしょう。 前述のとおり、連携画面で「新しくフォローする」「ツイートする」と表示されたら連携しないようにしましょう。 Twitterに足跡機能はないので、こちらも連携画面が出たら注意してください。 定型文のようなツイート 知り合いのフォロワーなどが、まさに連携したであろう定型文の口調でツイートをしていたら、スパムに乗っ取られている可能性が高いです。 URLをクリックすることなく、まずは直接Twitterで話しかけてみてください。 反応がないのに引き続き同様のツイートを繰り返していたら、確実に乗っ取られています。 Twitter乗っ取りを見かけたときの対処方法 タイムラインなどで乗っ取られたと思われるアカウントを見かけたら、早めに通報をおこなってください。 そのままにすると別の被害者が増える可能性があります。 スパムツイートの通報方法 1. 乗っ取られていると思われるユーザーのページで歯車アイコンをクリック 出典: もちろん、これは正規のレイバン販売店によるものではなく、おそらく偽ブランド店が宣伝を目的におこなっているスパム行為と考えられます。 これに対し、レイバン社も公式コメントを発表。 異様に安い値段で、ニセモノを販売しているサイトへ誘導していると思われるので、注意するようにと呼びかけました。 この「レイバンスパム」は、いまとくに蔓延しているスパムの一種。 Facebookでも被害が続出しています。 ほかにも、同じ手口の亜種として「オークリーのサングラス」や、通販サイトへ誘導するツイートなど多数登場しています。 認証する、相手に「ツイート投稿権限」を与えてしまいます。 【拡散希望】 これ開いたら 乗っ取りにあいました。 2PMカラーがあるから気になると思うけど やらない方がいいです! 私はまんまとヤングカラー選びましてんw? すると、「この占い当たる!(URL)」などと勝手にツイートが投稿され、それを見て興味を持った人が同じように踏んでしまうと、つぎつぎ拡散させてしまいます。 占いのほかにも、一時期流行った「アキネーター」(質問に答えると、想像しているものを当ててくれるサイト)を騙った、「偽アキネーター」型の乗っ取りも登場しているので、注意が必要です。 ほかにも、「肩こりを治す方法」などライフハック情報を騙っている場合もあります。 このリンクをクリックすると、上記の診断系と同様に「アプリの連携」画面に飛び、認証すると同様のツイートを連投してしまうというものです。 あの公式アカウントもスパムの被害に! スパムツイートが蔓延しているのは、一般ユーザーだけではありません。 有名な公式アカウントなどもなりすまし被害を受けたり、罠に引っかかったりして加害者になってしまっています。 ニセのTwitter公式アカウント 2014年3月、Twitterが8周年ということで、ニセモノのTwitter日本公式アカウントが登場。 「初めてのツイートを簡単に探せるツールを用意しました。 」というツイートをおこないました。 Twitterの公式を真似たアカウントから初めてのツイートを調べるサイトへの誘導ツイートが行われているようです。 Twitterからのツールは、ツイート内のURLをクリックしてもアカウント連動の認証が必要となるものではありません。 お気をつけください。 — TwitterJP TwitterJP 公式はやはり公式の証である水色のチェックマークがついていますが、タイムラインで流れてきたら、本物と勘違いする方も多いでしょう。 さらにツールも実際にありそうなので、おそらく多くの方が被害に遭ったと思われます。 ミュージックステーションの公式アカウント さらに同年4月には、有名な音楽番組である「ミュージックステーション」の広報用公式アカウントが、Mステのスパムに引っかかるという珍事件が発生しました。 大変申し訳ありませんでした。 大変申し訳ありませんでした。 このように、国の機関でも騙されてしまうケースが出ているのです。 公式アカウントのツイートだからと、内容が気になってより被害者が増えてしまう可能性もあります。 公式であっても、つぶやいている内容が不自然なときは、URLを押さないようにしましょう。 まず、連携アプリを確認しておかしいものがあれば、前項で紹介した方法で連携を解除しましょう。 念のためパスワードも変更しておけばさらに安心です。 FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグのアカウント 2016年6月5日、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOのTwitterのアカウントが乗っ取られ、相次いで不正な発言が投稿される事件が起こりました。 出典: Twitterアカウントを乗っ取った犯人は、ほかに写真共有サイトのPinterestやInstagramにも侵入したと宣言しています。 この乗っ取り事件が起こる以前に、ザッカーバーグ氏がTwitter上で発言したのは4年前に遡り、しかもツイートの大半は2009年の前半に集中していました。 Twitter乗っ取りを防止する方法は? 一度乗っ取りをされてしまった方も、いまのところ問題ないという方も、今後乗っ取りをされないようにつぎのような防止策を実行してください。 不用意にアプリの連携をしない 気になるツイートのリンクを押して「アプリ連携」の画面になったら、基本的に疑いましょう。 もっとも注目すべきは、「このアプリケーションは次のことができます。 」という項目。

次の

ツイッターで公式アカ乗っ取り相次ぐ アップルなど被害 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

ツイッター 乗っ取り

Twitterのアカウントが乗っ取られた場合、大きく分けて2種類の状況に陥ります。 一つは、勝手にパスワードが変更されてしまい、自分はツイッターにアクセスできない。 文字通りの乗っ取りです。 自分がログインできなくなれば、乗っ取られたとすぐ分かります。 状況によっては、ツイッター社の方でいち早く乗っ取りの可能性を察知して、メールで通知があり、パスワードの変更を託す場合もあります。 ログインできて普通に使えるのですが、自分の意思とは関係なく、自分のTwitterアカウントが勝手にいろいろなことをやっている様な状況に陥ることがあります。 普段通り使えるので、乗っ取られているのか良く分からない場合もあると思います。 現在発生している主な乗っ取りは、後者の様な、知らない間に勝手にツイート、RTやDMを送ったりするものが多いです。 この乗っ取りの手口は、アプリを利用している場合が多いです。 (本記事は、を参考に、大幅に加筆、画像を追加した物です。 ) Sponsored Links 乗っ取られた場合の現象 乗っ取られている場合に起こる現象は以下の様な事例が考えられます。 勝手にツイートやリツイートを投稿している。 身に覚えのないのないダイレクトメールを送っている。 何もしていないのに、勝手にフォロー、アンフォロー、ブロックする。 (した。 ツイッター社から、アカウントが乗っ取られた可能性があるとのメールを受け取った。 ツイッター社から、あなたがしていないのにも関わらずアカウントの情報に変更が行われたとの通知がきた。 パスワードが勝手に変更され、ログインできなくなる。 (リセットするようにメッセージが表示される) 上の一つでも該当する場合は、乗っ取られていると判断して間違いありません。 を速やかに行って下さい。 乗っ取りの手口・方法 乗っ取りの手口は様々なものがあります。 あの手この手の巧妙な手段を使ってアカウントを乗っ取ろうとする輩がいます。 パソコンのウイルス等と同様で、ある乗っ取りの手法を駆逐しても、後から次々と新たなウイルスが誕生してきます。 乗っ取りは大きく分けて、二つのケースが考えられます。 パソコン等の機器自体が乗っ取られてしまったり、ウイルスに感染してしまう場合。 乗っ取り用のアプリケーションと知らずにアプリを連携してしまい、乗っ取られる場合。 上に書いた様に、手口は色々ありますが、1はそのアカウントの操作権限の情報、つまり、ログイン(ユーザー)名とパスワードを入手するのが目的です。 または、アカウントの操作権限の使用承諾の入手です。 過去に大流行したツイッターの乗っ取りの手口は、『知り合いや誰かからDMが送られてきて、そのメッセージに添付されているURLをクリックする様に誘う。 』ものでした。 一見、普通のメッセージで言葉巧みに誘って、そのリンクをクリックさせて、罠がしかけてあるホームページに誘導します。 誘導先のホームページは連携アプリの承認画面ではなく、あたかも一見するとツイッター社や著名なページの様に思われるページで、ツイッターアカウントにログインする様になっていたり、ログイン画面そのものだったりします。 そこで、ログインしてしまうと、ユーザー名とパスワードを入手されてしまいます。 そうなると、完全に乗っ取る事もでき、やり放題の状態になります。 尚、ログイン情報を入手しても、わざと分からない様にこっそり勝手に使ったりすることもあります。 状況によっては、パスワードを変更して、スパムをまき散らしたりします。 このような乗っ取りはTwitter社に知られる可能性が高いので、あえて、2のアプローチ、連携アプリを利用した乗っ取りをとる場合もあります。 現在発生しているTwitterの乗っ取りの多くは連携アプリを利用したものです。 [] 連携アプリによる乗っ取り方法と誘導手口 Twitterには機能拡張や応用できる付加機能を追加するアプリが様々な会社などから提供されています。 アプリを利用することで、利便性が高まったり、使い道や楽しみの幅が広がります。 しかし、アプリには有害・悪質な物も存在します。 アプリの機能を利用して、勝手にスパムを投稿する様なアプリがあります。 それらの悪質なアプリとの連携を、ユーザーに意識させずに承認させることでTwitterアカウントを乗っ取り、勝手にリツイートやDMを送るような事例が多発しています。 アプリ連携を誘う手口には、様々なものがあります。 興味を持たせる様な流行のもの、時事関連等のツイートの中に巧みに連携アプリの承認へ誘導したりします。 以下は、誘いのメッセージ(ツイート)の例です。 テレビ放送34年の歴史に幕。 募金もしているので、一人でも多くの方に伝えるためにこちらから拡散よろしくお願いいたします。 また、アプリ承認でなく、先に述べたログイン・パスワードを入力する画面の場合もあります。 ここで承認してしまうと、そのアプリは勝手にあなたのアカウントを操作できる様になるリスクが発生します。 アプリ連携が認証されると、ユーザーの許可無く、アプリで勝手にツイートやRTをしたり、フォローしたりすることが可能になります。 [] 乗っ取りされた場合の対処手順 1. パスワードの変更 パスワードのユーザー名、パスワードを奪われた場合は危険度が高くなります。 そのため、安全面でも、まずはパスワードを変更するのが第一です。 パソコンやスマートフォンの場合、設定画面からパスワードの変更を行って下さい。 新しいパスワードは、安全度の高い複雑なパスワードにすることを強くお勧めします。 パスワードの変更のしかたが分からない場合、または、パスワードを勝手に変えられてしまっている場合は、パスワードをリセットして下さい。 注意点 連携アプリによる乗っ取りの場合、パスワードを変えても、乗っ取りアプリによる勝手なツイート、RTやDMの送信等の問題は収まりません。 連携アプリはパスワードを変えても、そのまま使える仕様になっているためです。 連携アプリの乗っ取りの場合、先にします。 問題解決後にパスワードを変更することをお勧めします。 登録メールアドレスの確認 アカウントに関連付けられているメールアドレスがあなたのものであること、そしてあなた以外はメールにアクセスできないことを確認して下さい。 スマホのTwitterアプリからでも、メールアドレスは変更することができます。 または、twitter. comにログインしてアカウントセッティングタブからメールアドレスの設定、変更を行うことができます。 通常、登録メールアドレスを変えられる事はほとんどありません。 通常、その前にTwitter等が察知してユーザーへ通知される場合が多いです。 しかし、メールアドレスを変えられていたり、メールを読み取られたりしている場合は、深刻な乗っ取りが発生していることを示しています。 その場合は、安全と思われるメールアドレスに変更する必要があります。 サードパーティのアプリ連携を解除する。 自分に身に覚えのないツイートやリツイート RT をしている場合、フォロー等をしている場合は、上に書いた様に気づかない間に悪質なアプリがあなたのアカウントに連携している可能性が高いです。 悪質なアプリによる乗っ取りをされた場合、そのアプリのアカウントへの連携を解除することで、アプリの乗っ取りをやめさせることができます。 信頼できるサードパーティのアプリのパスワードを更新する 信頼できる外部のアプリがTwitterのパスワードを使用している場合、アプリのパスワードも更新して下さい。 そうしないと、アプリが更新前のパスワードで何度もログインを試みてしまうと、一時的にログイン停止となる場合があります。 [] 乗っ取りアプリの連携を解除する手順 現時点(この記事を書いている時点)では、アプリ連携を解除するためには、twitter. comにログインして行う必要があります。 iPhoneやAndroid等のスマートフォンでも、mobile. twitter. comではなく、パソコンのweb画面 twitter. com にて行う必要があります。 (追記:iPhoneではアプリ解除はできないとの報告もあります。 できない場合は、パソコンを使用してください。 comにログイン後、画面最上段のメニューバーの一番右のツイートボタン左隣にあるアカウントアイコンをクリックします。 アカウントの設定ページ(設定とプライバシーのデフォルト画面)が表示されます。 (以下の画像では、ユーザー情報が表示されています。 )左側に縦に並んで表示されるメニュー項目から[アプリ連携]をクリックします。 [] アプリ連携の解除方法 現在連携中のアプリの一覧が表示されます。 (全て、自分の身に覚えのあるアプリです。 この場合は、問題ありません。 ) 乗っ取られている場合、身に覚えのないのない・疑わしいサードパーティのアプリが含まれていると思います。 (Twitter for iPadは問題ないアプリです。 ) アプリ連携の許可を取り消せば、そのアプリはリツイートをするなど勝手な動作を行うことができなくなります。 一旦、乗っ取られた場合は、アプリ連携の一覧の中で、何のアプリか分からない様なものも、許可を取り消すことをお勧めします。 もしも連携を取り消したアプリに、普段使うアプリ、必要なものがあった場合、後で承認し直せば、再び使える様になります。 乗っ取りの原因となっているアプリの連携を取り消せば、乗っ取り(勝手にツイート、リツイートしたり、フォローしたりすること)から解除されます。

次の