洗濯干し 室内。 室内物干しのおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで使いやすい!】

洗濯物の干し方とアイディア!時短につながる工夫と室内での干し方!

洗濯干し 室内

あなたのお家に室内物干しはありますか? 「いいえ」とお答えになった方に質問です。 では雨の日洗濯物はどこに干すのでしょうか? 毎日洗濯しなくても大丈夫。 雨の日は乾燥機を使う。 こういう場合であれはいいのですが・・・ 雨の日でも洗濯はする必要があるけれど、部屋干しのスペースを特別には設けていないという方も多いのではないでしょうか? また、雨の日は乾かない。 室内干しは臭いがする。 など、お困りの方が多いのではないでしょうか。 こういう場合に必要になってくるのが きちんと洗濯物が乾かせる 「室内物干し」です。 前回はお話をしましたが、 今回も引き続き洗濯についてとりわけ• 「室内物干し」の必要性• 賃貸でも使えるおススメの室内物干し• 新築時やリフォーム時におススメの室内物干し• 我が家の室内物干しの実例 についてご紹介します。 室内物干しの必要性 部屋干しする機会は意外と多い! 部屋干ししたほうがいいのは雨の日だけではありません。 花粉、黄砂が気になる、女性の一人暮らしや、夫婦共働きの場合はずっと部屋干ししているという方もいるかもしれませんね。 高層マンションでは外に洗濯物を干すことが禁止されている場合もあります。 洗濯はほぼ毎日行わなければなりません。 しかし、突然天候が変わることは日常茶飯事です。 「雨が突然降ってきた」 「夜には雨が降りそうで外に洗濯を干したままでは濡れてしまう」 などという場合もあります。 このような事態をあらかじめ想定しておき室内物干しを設置するスペースを作っておいた方がいざという時に慌てずに済みます。 それに部屋干しは なかなか乾きにくい。 洗濯物がにおう。 洗濯物が邪魔。 散らかって見える。 など、ストレスがたまりますよね。 室内物干しを活用して、洗濯物干しを少しでも楽にしてストレス解消を目指しましょう。 部屋干しあるある!! カーテンレールに洗濯物をかけていませんか? 洗濯物の室内干しの場所として意外と利用している人が多いのがカーテンレールです。 私もかつては使っていました。 ちょっと干すには便利なんですよね! だけど カーテンレールに洗濯物を干すことはデメリットがたくさんあります。 見た目が良くない• カーテン及び窓の開閉がしにくい• カーテンレールがいたむ• 洗濯物が乾きにくい• 乾く前の洗濯物がカーテンと接するのでカビが生える恐れがある ですからカーテンレールを室内物干し代わりに使うというのはおススメできません。 賃貸住宅でもOK、おすすめの室内物干しとは 部屋干しのニーズは多い、でもカーテンレールに洗濯物を干すのはおススメできない。 というわけで、必要になるのが 「室内物干し」です。 壁や天井に直接取り付けられない賃貸住宅の場合はどうすればいいのでしょうか? 定番のスタンド式物干し やはり簡単なのは、スタンド式の物干しですね。 天井や壁に穴をあけたくない場合、あるいは賃貸の場合はスタンド式の室内物干しが手軽でメジャーです。 スタンド式は安くて設置しやすいけど、やっぱりリビングなどにおくと見た目が悪いし、使うときも使わない時も邪魔になりがちです。 壁面や天井をに取り付けるタイプの物干し 花粉症の時期や梅雨時など、毎日部屋干しをしなければいけないなら、床ではなく壁面や天井のスペースを活用する方が生活の妨げになりにくいですし、干しやすいです。 それには壁や、天井に室内用の物干しを取り付けることが、一番簡単で便利です。 でも、壁に取り付けるスペースがない、賃貸だから壁に穴を開けられないからつけられないと思っていませんか? 安心してください。 次に、 賃貸でも使える、洗濯物が干しやすいおすすめの室内干しをご紹介します。 エアコンに引っ掛けるだけの室内物干し ホシ姫サマはパナソニックから発売されている室内物干しです。 壁付け、天井付けで場所が選べ、竿の収納も手動、電動から選ぶことができます。 これは大工さんや施工会社による工事が必要なものです。 DIYなどで素人が取り付けするものではありません。 洗濯物を干す場合、濡れた洗濯物の重量は大変重いので壁や天井に取り付ける場合はしっかりとした下地が必要になるからです。 どの商品を選ぶのかにもよりますが、電動で天井埋め込みタイプだと本体価格だけで10万は超えます。 そこにプラス施工費がかかるので予算に合わせて考えた方がいいでしょう。 ホシ姫サマの商品全てに共通する最大のメリットは「竿を収納できる」という点です。 次にご紹介する川口技研のホスクリーンにも竿を収納できるタイプはありますが、電動昇降モデルがあるのは現時点ではホシ姫サマのみです。 室内物干しを使わない時は収納して壁や天井をスッキリさせたいという方にはぴったりです。 費用はかかりますが、干しやすく収納もしやすいのでリフォームや新築時に室内干しを取り付ける時にはおすすめです。 ホスクリーン ホスクリーンは根元のパーツを天井に固定しなければなりません。 ホシ姫サマと同じく業者による施工がおススメですが、天井の下地の場所が分かれば施工できるので個人で取り付けされる方も多いようです。 我が家も主人が取り付けてくれました。 ただし天井の下地のある個所に取り付けないと重みに耐えきれず危険です。 個人で設置する場合は自己責任で下地の確認は入念に行いましょう。 ホスクリーンのメリットは施工及び価格の手軽さです。 ホシ姫サマほど価格が高くない。 どの商品を選ぶのかにもよりますが本体価格は数千円です。 施工も比較的簡単。 ではホシ姫サマにあって、このタイプのホスクリーンに無いもの…それこそ 「竿の収納」です。 どうしても撤去したいのであれば…竿をどこか別の場所へしまって、ポールを取ることはできます。 ただしこれは相当な手間なのでこのタイプのホスクリーンを使うのであれば常時竿も出しっぱなしであることを想定して使った方が楽です。 後の事例でご紹介しますが我が家にもこのタイプのホスクリーンがあります。 選んだ理由は部屋干しの用途はもちろん、毎日の洗濯の一時的な干場としても使うから竿を収納する必要性を感じなかったからです。 ホスクリーンのある竿は洗面所にあるのでリビングからは目立ちません。 pid4M pidは good design賞を受賞しているだけあって、見た目のスタイリッシュさにおいては室内物干しの中で一番です。 pidはちょっと従来ではなかったタイプの室内干しアイテムです。 出典: 使い方の図を見ていただければわかるかと思いますが、要するにメジャーのような感覚です。 メジャーを引っ張る感じでワイヤーを引っ張り反対側の壁に固定します。 ワイヤーといっても10kgの重みには耐えられます。 使わない時はメジャーを戻す容量でしまいます。 メリットは• スタイリッシュであること• 干す部分がしまえること デメリットは• ワイヤーなのでどうしてもたわんでしまい、洗濯物が中央に偏りがちであること ですから常時使う場所と言うよりは一時的に干す場所としては最適なのではないかと思います。 我が家の室内物干し実例 小雨の場合は外干しでも大丈夫 1階の掃き出し窓を出た場所に物干し場を作っていますが、このスペースを覆う屋根があります。 設計段階からお願いしてつけてもらいました。 この屋根によって小雨程度であれば洗濯物は濡れません。 もっと雨が降った場合は部屋干しに切り替える 本格的に雨が降った場合は、部屋干しに切り替えます。 朝から雨降りの時、途中から雨が強く降り部屋に取り込んだもののほとんど乾いていない場合は、風呂場に室内物干しがあるので浴室乾燥機で乾かします。 浴室乾燥機についてはこちらの記事も合わせてご覧ください。 関連記事 途中で雨が降り部屋に取り込んだ時にあともう少しで乾く、と言う場合は洗面所の室内物干しに干して自然乾燥します。 この写真に写っているのが先ほどご紹介したホスクリーンです。 リビング階段上に吹き抜ける風を利用する 室内物干しとは少し話がそれますが…。 我が家はリビング階段なので、2階の吹き抜け部分に温かい風が上ってきます。 この風を利用して、雨の日は階段のふちにバスタオルを干しています。 1階からは目立ちませんし半日もあれば乾きます。 この風をもっと利用して2階の廊下で通行の邪魔にならない物干しゾーンを作れないか検討中です。 なのですが、私も夫も家にいる時間が増えたので室内干しする時くらいは妥協してもいいかもしれないと思い始めています。 ライフスタイルの変化に合わせて洗濯の干し方、部屋干しの仕方も変化していいのかもしれませんね。 まとめ 家事だけじゃありませんが、 イレギュラーな出来事への対応って想定してない分パワーを要するので疲れます。 ですから 「 部屋干し=イレギュラー」と考えず起こりうることだと予め想定しておき、室内物干しを設置する場所をきちんと確保していれば心積もりができているので突然の雨でも慌てることなく部屋干しができます。 これから家を建てる人は室内物干しのことも踏まえて設計することをおススメします。 また今のあなたのお家にもここでご紹介した室内物干しの中で取り入れられそうなものがあれば設置してみてください。 雨の日でも洗濯が楽になるといいですね。

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洗濯裏ワザ20選! 節約×速乾×臭いなしな干し方・洗い方 [洗濯] All About

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正面の窓ははめごろしで開けられませんが、左側に小さめの窓が1つ、右側にベランダへ出る大きな窓が1つあるので、風の通りは良いです。 (ベランダは布団など大きなものを干す用に、細長いですが一応あります) 手前は寝室です。 寝室との間のドアが狭いので部屋の両端が映ってないのですが3畳あります。 夏はまるでサンルームかのように明るくあたたかいので、物干し部屋にするのがもったいないくらい。 (写真は冬の夕方の雨の日だったのでめっちゃ暗いですが) 夏は窓を全開にすることでほぼ外と同じような感じになり、洗濯物もすぐ乾きます。 2.冬場は除湿乾燥機が必要 室内干しと言えば、何といってもあの 生乾き臭ですよね。 それが気になって部屋に干すのは躊躇してしまうという方、すごくわかります。 私もこれまで天日干ししかありえない!と思っていたのですが、室内干しルームをあきらめきれない私はなんとか生乾き臭を防ぐ方法はないかと調べまくりました。 そしてたどり着いたのがこの 除湿乾燥機です。 さらに普通の除湿機よりもナノイオンの発生する プラズマクラスター(シャープ製品)や ナノイー(パナソニック製品)がおすすめです。 このナノイオンたちがカビや生乾き臭の原因菌を殺菌してくれるので、室内干しでも全然臭いません! 夏場は大雨の時くらいしか使わないのですが、冬場は気温が低く乾きにくいので毎回除湿機をつけています。 だいたい6時間くらいかな? 乾いたら自動で止まるようになっているので実際はいつ止まってるか知らないんですが、感覚ではそのくらいだと思います。 除湿機を使う場合は窓を閉めきって密室にしています。 私も実際使ってみるまで半信半疑でどきどきしていましたが、におってみても全く臭くありませんでした。 冬場にしか使わないのなら「デシカント式」の除湿乾燥機がおすすめです。 3.カーテンは必要なし これは補足的な感じです。 はじめは大きな窓にカーテンをつけていたんですが、閉める機会がないし、レースカーテンが逆に日光を弱くするので乾きにくいんじゃ?ということに気がつきまして、今ではカーテンなしで全開で日光を取り込んでおります。 なので、室内干しルームにおいてはカーテンの設置は不要だと思います。 カーテン1つ分浮くだけでも予算的に助かると思いますので一応紹介しておきました。 4.物干し竿の選定が大事 室内物干しの種類ってあんまりないんですよね。 これわたしもめちゃくちゃ探しました。 バルコニーならまっすぐの物干し竿2本買えばそれで終わりなんですが、室内なので竿を掛けるところがありません。 なので、独立して立つような竿が必要なのですが、どれも雨の日だけの仮干し用を想定しているのか、干せる量が少ないものが多いんですよね。 できれば3畳めいっぱい使えるくらい大きくて、かつ、ただの棒2本ではバスタオルとかですぐいっぱいになるので、もうちょっと工夫のあるものということで探しまくり、ようやくみつけたのがこのX型タイプ。 まとめ 今回は一応これから注文住宅を建てる人向けに紹介してみましたが、今住んでいる家でも洗濯物を干せそうなスペースがあれば、除湿乾燥機だけ買って室内干しするのもおすすめですよ! 働いている人なら、朝干して除湿乾燥機を回しておけば帰るころには乾いていると思うので、雨を気にすることなく洗濯ができます。 寝室じゃなければ寝る前に干してもいいですね。 物干し竿も、窓枠に設置するようなタイプがあるので、普段は窓枠に収納しておいて、必要な時だけ伸ばせばリビングなどで来客がある場合でも大丈夫です。 寒い冬に外に出て冷たい洗濯物を干さなくても済みますしね・・ ということで、 今回は雨の日も寒い日も気にせず洗濯物が干せる「室内干しルーム」を作る上でのポイントについてお話ししてみました。 ではまたー^^.

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