約ネバ 145。 約束のネバーランド 最新149話 ネタバレ感想【女王爆死】約ネバ

【約ネバ】147話ネタバレ!ギーランめちゃ強い!

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スポンサーリンク 前回、ノーマンが王と貴族を殺し尽すまで、というデッドラインが近付く中、エマとレイは乗馬を習得していたオリバー達の協力で、馬で王都へ出発。 一方ノーマンは、発作のリスクを抱えながらも順調に進軍するラムダの仲間達を鼓舞し、士気を高めます。 しかし実はノーマン自身にも、発作のような症状で命の危機が迫っていました! そして今回、ティファリ当日、爆破によってついに決戦の火蓋が切られます! ギーラン家はノーマン達の手引きにより王城内へ侵入。 局面はギーラン家VS王・五摂家、ノーマンの計画通り、鬼同士の戦いに突入していきます! ということで、いよいよ始まった決戦とギーラン家の復讐の行方に注目して、祝・3周年突破の巻頭カラー、146話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク ティファリ開幕 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 2047年11月10日、王都の城では王・貴族が一堂に会し、ティファリが開幕。 血のような液体と吸血植物のヴィダを持つ女王レグラヴァリマ。 3人の食用児が捧げられた祭壇の前に立ち、「読めない文字」に呼びかけます。 「最上の実り今贈る受け取り給え」 やはり何か液体を持つ五摂家とその家族が並ぶ中、女王が水に血のような液体を混ぜ、それをヴィダに吸わせていきます。 「読めない文字」と自分達の永久の繁栄を祝う女王。 水を吸ったヴィダの色が変わっていきます。 この後「読めない文字」がどうやって供物を受け取るのかも気になるところですが、その前にノーマン達によって事態は急転します! スポンサーリンク 王都外橋・城下爆破! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 女王の祝いの言葉の直後、激しい爆発音が響き渡ります! ついに火蓋が切られた王都での決戦。 最初の爆発を皮切りに、次々と王都の周囲の外橋が爆破されていきます! 攻められにくい地形を選んだのか、周囲が崖となっている鬼の王都は、いくつもある橋でのみ外部と通じています。 今回の外橋爆破で、ノーマン達にとっては計画通り、鬼達にとっては地形が裏目に出て、王都は外部と断絶してしまいました。 エマとレイやムジカ達が既に王都に入っていればいいですが、間に合っていなかった場合どうするのか心配になってきます。 そして、突然の連続した爆発に、それまで賑やかに祭りを祝っていた王都の鬼達はパニック。 それに追い打ちをかけるように城下でも爆発が起き、悲鳴があがります。 黒煙が立ち上る城下を見下ろし、何が起きた!? と混乱を隠せない王城の見張りの鬼。 しかし状況を理解する前に、見張りは突如目の前に現れたバーバラの一撃で倒されます! 場内西側の見張りはシスロが、東側はバーバラがそれぞれ先頭に立って制圧し、耳に付けた通信機でドーゾ、と仲間に状況を報告します。 推定5000の王都の兵を、事前に誘導して出兵させ1000まで減らす• 外橋と城下を爆破、民衆を混乱させ、城下の700の兵をその対処で手一杯にさせる• 城門を全て閉ざし城下と城内を断絶、外橋も全て落とし外部からも王都を孤立無援にする• 城内に残る兵300に対し、ギーラン家約50がうまく立ち回れるよう手引きする 王城への侵入を果たしたギーランもまた、ノーマンの作戦について考えていました。 制圧したのかモニター室のような場所から、シスロとバーバラにそろそろ退いてギーラン達に任せるよう指示を出すヴィンセント。 そして城内で再会するノーマンとギーラン。 「さあ存分に復讐を」 ノーマンの作戦、今のところギーランも手放しで褒めるほど鮮やかな手際で進んでますね。 前回アジトに残ったみんなが話していたように、抜かりない時ほど危ないというか、順調すぎて逆に怖い気もします。 この後の展開はギーランと王達との戦いの行方に左右されると思いますが、果たして……!? スポンサーリンク ギーラン家VS王・五摂家!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 儀式の最中に響いた爆発音に対し、報告はまだか、とドッザ卿。 ノウム卿の見て参れという指示を受け、1人の鬼が扉に向かいます。 しかしわずかに扉を開けた瞬間、その鬼はギーラン配下の鬼の手にかかり殺されてしまいます! 悲鳴をあげる五摂家の家族達。 農園潰しの賊徒か、と色めき立つ五摂家の面々。 覆面に手をかけたギーランはそこで、久しいのぅと呼びかけます。 その声でいち早く正体に気づいたイヴェルク公。 「いや貴様…ギーラン…!!」 覆面を外したその姿に、女王以下全員が釘付けになります。 中でもかつてギーランを尊敬していたバイヨン卿は、昔との変貌ぶりに困惑します。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 背後の両親を振り返り、危ないから下がるよう促すプポ卿、しかし次の瞬間、その目は母親と思っていた鬼が持つナイフで貫かれていました! 急所をやられ、なぜ、と訳も分からないまま絶命するプポ卿。 おのれ何奴、とノウム卿が飛びかかろうとしますが、ギーランの淡々とした声が追い打ちをかけます。 家族と思っただろうと。 その言葉にハッとするノウム卿とバイヨン卿。 皆上手く化けた、プポの親だけではない、と続けるギーラン。 五摂家の家族と思われた周囲の鬼達が、その言葉に呼応するかのように面を外していきます。 「そこにいる全て我が手の者じゃ」 衝撃を受け言葉を失う五摂家、対するギーランは、絶命したプポの頭を取り上げて狂ったように笑い、その脳を食らい始めます! ボコボコッと急速に姿を変貌させながら、野良に落とされてから700年の一門の恨みを語るギーラン。 「忘れたことなどない 受けた仕打ち…屈辱 苦しみ悲しみ憎しみ」 対するイヴェルク公は女王を守るように立ち、バイヨン卿は捨てられた家族の面を拾って震え、ノウム卿は激昂します。 やがて変貌を終え、より人に近い姿となったギーランは恨みを込め一同に告げます! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 「次はぬしらじゃ 我らが怒り存分に味わわせてやる」 そして、その言葉に顔色を変えることなく応じる女王レグラヴァリマ。 「笑止」 ギーラン家と王・五摂家の本格的な激突直前、一触即発の場面で、146話の内容はここまでとなりました! 王都への移動中を狙い襲撃したのか、ギーラン家が五摂家の家族を食らってなりすましていたのは驚きでした。 悲鳴をあげたりしていたのも全て演技だったことになりますね。 また、その場で死んだプポ卿を食らってのギーランの変貌も衝撃的でした。 プポ1人の脳だけで、一気にかつての姿に近いと思われる細身になっていました。 やはり邪血を食らっている五摂家の脳は別格なのかもしれません。 スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 146-147 話のまとめ ティファリの開幕、ノーマン達による外橋・城下の爆破とギーラン家への手引き、そして儀式の場に侵入を果たしたギーランと相対する王・五摂家。 五摂家の家族を食らってなりすますという容赦ない手段と、プポを食らいながらギーランが告げた言葉から、ギーラン家の王・五摂家に対する積年の恨みが伝わってきました! ノーマンの計画はこれ以上なく順調に進み、王達は状況的にかなり追いつめられているのではと思いますが、勝算があるのか、女王レグラヴァリマが一切動じていないのが不気味です。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」146話より引用 王と五摂家もこのまま大人しくやられることはなさそうです。 さらにはエマとレイやムジカ達は無事王都に入れているのか、戦いに決着がつくまでに間に合うのかも気になるところ。 ますます最終章が盛り上がりを見せる中で、次回が待ち遠しいです!.

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約束のネバーランド第145話【約ネバ通信VOL.45】|maesaqu|note

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約束のネバーランド 前回148話 あらすじ 五摂家の内、プポ卿・ノウム卿・バイヨン卿を仕留めたギーラン軍。 ノーマン達はギーランと王族が殺し合って残った方を始末するつもり。 エマとレイは王都でドン・ギルダ達と合流。 ソンジュから緊急時の連絡用に通信機を渡される。 馬で送ってくれたオリバー達は、アジト周辺がきな臭くなったことから急いで帰還するのだった。 約束のネバーランド 最新149話 ネタバレ! ノーマンの元へ急ぐエマとレイ。 ヴィンセントたちがセキュリティを掌握したことで入り口が閉ざされている。 しかし高所にある抜け道を見つけ、レイが下になってエマを城内に送り込む。 ギーラン軍と向き合うイヴェルク公。 女王レグラヴァリマにつぐ強さを持っていたドッザを、ギーラン本人ではなく部下があっさり倒してしまった。 しかし野良落ち同然の姿で現れたことから、ラムダの盗難騒ぎの主犯ではない、と判断。 背後に別の黒幕がいることを感じるが、それがノーマンである、とまでは気づけない。 (ラムダの生き残りがいること自体知らない様子) 女王レヴラヴァリマは王政の要であるイヴェルクを下がらせ、自らがギーラン軍の相手をする。 ギーラン本人ではなく、部下たちが女王の首を狙って一斉に飛び掛かる。 女王レヴラヴァリマは、両手の詰めを伸ばしてギーランの部下達を切り裂いていく。 部下たちの回想シーン。 ギーランが野良落ちの刑に処されたのを知って異を唱えるも、撤回しなければ同罪だといわれてしまう。 ギーランは無実だと信じる部下たちは、義に準じることを選び、ともに野良落ちの刑に。 ギーランの家族は野良落ちの過程で死亡。 ギーランと部下達も野良化が進むが、見かねた元領民が自ら犠牲になり、ギーラン達は彼らを食べることで生き繋ぐ。 生かされた以上、正しさを証明する義務がある、と決意するギーランの部下達は、やられても立ち上がり、女王レグラヴァリマに向かっていく。 それでも女王レグラヴァリマに傷一つつけられず、やられていくだけに見えたが…。 ギーランの部下達は、自分たちでは王族に勝てないことなど、最初から承知の上だった。 ギーランの部下達が身にまとっていた衣服をはだけると… 腹には大量のダイナマイトが巻かれていた。 ギーランの部下達「ギーラン王に栄光あれ!!」 ギーランの部下達は一斉に自爆。 女王の付き人「陛下ー!!」 儀祭の間に爆発が巻き起こるのだった。 約束のネバーランド 最新149話 感想と考察レビュー! ギーランの部下たちの忠義は、人間にも通じるものがある純粋な熱いものですね。 食料が人間である、という点さえ解決できれば、こんな高潔な鬼たちとだったらわかりあうことも不可能ではないな、と感じました。 ただ、ノーマンはそんなギーラン達も殺すつもりですし、ギーランもまたノーマンを食べるつもりではありますが…。 もしエマが間に合って、鬼たちと和解路線で物語が進んでいくなら、このままギーランに新たな王になってもらう、というのもアリな気がしました。 ギーランが今も民のことを第一に考える思想を持っているなら、邪血の血を広めて鬼が人間を食べなくてもすむ社会も受け入れてくれる可能性がありそうです。 また、アジトに鬼たちが向かうのでは?と警戒して急いで帰還したオリバー達でしたが、イヴェルク公はノーマンの存在も、ラムダから脱走者がいることすらも知らない様子。 となると、特に鬼たちがアジトを探しているわけではなく、オリバー達が勘違いしただけ…という可能性もありそうです。 (それだとオリバー達の活躍する機会がなくなってしまいそうでちょっと残念な気もしますが…) 最終章に入ったヤクネバですが、どんな形で物語が決着するか未だに予想が出来ず、毎週続きが楽しみです。

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