スリーエム 配当金 推移。 スリーエム(MMM)の配当・決算データから割安な株価と買い時を解説

3M(MMM)

スリーエム 配当金 推移

銘柄 数量(株) 年間配当(円) 利回り(%) 9831 200 10,869 8. 32 4668 200 9,600 4. 80 8591 200 12,112 3. 64 7416 100 5,235 5. 85 7201 400 22,400 5. 58 2914 300 46,200 5. 45 8411 2,300 13,746 3. 32 9434 300 20,320 4. 54 1878 2 982 4. 58 9433 6 526 2. 72 9437 328 33,802 3. 37 9436 6 841 3. 46 9432 12 908 3. 02 5108 6 765 3. 91 8593 三菱UFJリース 37 737 3. 73 8316 5 717 4. 98 8001 5 339 3. 14 6301 10 877 4. 86 8053 12 669 4. 29 8031 7 446 4. 03 8058 7 725 4. 62 8306 49 976 4. 82 4005 42 469 3. 41 2768 41 621 6. 03 5020 36 631 4. 76 8002 42 1,205 5. 71 8473 297 23,666 4. 30 7011 4 478 4. 24 8750 7 335 3. 71 9201 29 2,542 4. 74 9503 11 438 3. 56 7918 ヴィア・ホールディングス 100 10,000 14. 71 国内株式は、 をメインに購入しています。 ( 1日の合計手数料が50万円まで無料) コロナショックをきっかけに、 で 単元未満株(ミニ株)の定期積立も始めました。 こちらも定期積立を設定すれば、 購入手数料が無料です。 いろいろと調べましたが、単元未満株の積立で手数料が無料になるのは、auカブコム証券だけでした。 82 WBK ウエストパック銀行 94 10,382 5. 82 KO 17 2,146 2. 49 PEP 6 1,807 2. 13 BTI ブリティッシュアメリカンタバコ 54 12,307 6. 65 MO 76 19,186 4. 81 VZ 35 6,627 2. 94 PG 18 4,260 1. 79 F 161 7,621 5. 03 IBM 19 9,402 3. 33 SO 32 6,059 3. 12 XOM 34 9,315 3. 81 BP ビーピー 34 6,437 4. 10 D ドミニオンエナジー 28 8,113 3. 42 ENB 53 9,061 4. 41 ABBV 24 8,090 4. 02 JNJ 21 6,295 2. 01 RDSB ロイヤル ダッチ シェル 24 7,109 5. 37 MMM 5 2,319 2. 87 CVX 7 2,849 4. 51 V 5 473 0. 03 米国株式は、国内株式に比べて 継続的な増配傾向が強いため、 現時点での利回りが低くても長期で保有していきたいと思います。 (コロナショックでも米国株を売却しなかった理由はこれです。 ) 先進国株式は、 で購入しています。 海外株式を扱う証券会社の中でも、• 為替手数料が最安で、• 1株から定期積立が設定できる ことから、 使い勝手が一番です。 3 5. 36 長年、保有してきた[1566]新興国債権ETFですが、近年の価格下落と減配のため、1株を残して売却済みです。 3 7. 75 3470 マリモ地方創生リート投資法人 1 7,000 7. 58 3453 ケネディクス商業リート投資法人 1 13,000 9. 70 3451 トーセイ・リート投資法人 2 14,080 6. 64 3492 タカラレーベン不動産投資法人 2 12,400 7. 67 8953 日本リテールファンド投資法人 1 9,000 8. 18 3476 投資法人みらい 7 21,100 8. 20 コロナ後、減配が報じられ、利回りが激下がりとなったインヴィンシブル投資法人をなんとかトントンで売却し、その他高利回りのREITをいくらか買い増しました。 今はホテル系よりも、オフィス、住宅系のREITが無難ですね。 利回り6%以上のものを仕込んでおけば、のちのち分配金+売却益を得られる勝率が高いと考えています。 高配当株投資は、ある程度、セクター・銘柄数を広げ、分散して持つことが有効だと考えます。 (参考記事)> 月ごと受取配当金(見込み) 1年間の受取配当金額 50.3万円 1か月の受取配当金額 4.2万円 となっています。 年ごと受取配当金 2020年は今月時点のものです。 投資方針まとめ 現時点での投資方針をまとめておきます。 資産全体を「 現金」「 高配当狙いの銘柄」「 中長期的な上昇ねらいの銘柄」に分けて運用• 国内株式、REITは、 で購入(情報収集では、SBI証券を併用)• 国内株式のミニ株は、 で定期購入を設定• 海外株式は、 で定期購入を設定 これからも効率的に資産形成を続けていきます。 ご参考になれば幸いです。 (利回り・株価・配当金実績など).

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スリーエム【MMM】からの配当金と企業業績

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MMMの配当金 MMMの配当金推移です。 (英語ページにとびます) 2019年11月現在は2013年からの配当金記録が出ていますが、きれいに増加していますね。 MMMの株価 この5年間の株価を見ていると直近では下落をしています。 一時220ドルほどだった株価のときには、さすがに購入できないと考えていましたが、2019年5月ごろから業績への不安が広がり株価が下落しています。 私が購入し始めたのはこの頃からです。 リーマンショック時の株価は50ドルほどです。 その後、2012年末頃に100ドルだった時期があり、現在に株価となっています。 MMMからの配当金受取額 MMMは2019年から保有しており、年に4回配当金を頂く予定です。 年 受取配当金額 保有株数 2019年 91ドル 30株 合計 91ドル どの米国株にも言えることですが、年に4回配当金が受け取れるのは嬉しいですね。 現在の配当利回りは3. 少しずつ配当利回りは高くなっていますね。 今後も増配が続くと考えると十分なのではないでしょうか。 2008年のリーマン・ショック時にもしっかりと増配しているところが、日本株にはない安定感を感じます。 MMMの事業 MMMは米国を代表する化学・素材のコングロマリット企業です。 事業部門としては5つの事業部門に分けられます。 インダストリアル 時代のニーズを先取りした多彩な製品がさまざまな産業分野で活用されています。 ヘルスケア 医療から食品関連まで幅広くカバーし、健康と安全への要請に応えています。 セーフティ&グラフィックス 建築、サイン、ディスプレイから社会の安全まで幅広い分野で暮らしを支えています。 コンシューマー 暮らしに密着した製品群が便利で快適な毎日を支えています。 エレクトロニクス&エネルギー 技術革新の波を捉え、新しい時代を支える製品を提供しています。 MMMの企業業績について 売上、営業利益と営業利益率について 売上はこの数年間ほぼ横ばいです。 しかし、2019年の営業利益および営業利益率が低下しています。 この業績低迷により、株価は一時期より下落しています。 2020年の業績に期待したいところです。 ユーセフ 都内に勤務する30代のサラリーマンです。 2015年に一人目、2017年に二人目が生まれ、家族4人で生活しています。 相互リンクやコメントは歓迎ですので、コメント頂けますでしょうか。 投資判断、資産運用は自己判断でお願いします。 詳しいプロフィールはお問い合わせは 人気記事• 自分で初めて個別株を買ったのは2012年です。 当時は今ほどお金がありませんでしたが、なんとなく考えていたこと... 2020年6月4日のIPOであるZoominfo【Zi】を買ってみました。 はじめに会社名を聞いたときは、あの... 両親がどれぐらいのお金をもっているかは私は知りません。 定年を向かえ、老後を過ごしていくのに心配ないくらいのお... 2018年7月末の資産を確認したところ、めでたく3,000万円を8万円だけ超えていて、30代前半でアッパーマ... カテゴリー• 最近のコメント twitter.

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スリーエム(MMM)の配当・決算データから割安な株価と買い時を解説

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コンテンツ• 1976年以来、ダウ工業株30種構成銘柄となっていて、 4番目の古株です。 スリーエム(3M)の名前自体は聞いたことがなくても、貼ったりはがしたりできる付箋である Post-it( ポストイット)や、テープやのりなどの Scotch( スコッチ)ブランドなどは見聞きしたり、実際に使ったりしたことがあるのではないでしょうか。 スリーエム(3M)は「 15%カルチャー」という文化を持つ企業としても知られています。 これは、「将来のビジネスのためになる」ものであれば、労働時間の15%を費やして、その研究にあてることができるというものです。 こうした取り組みが新たなイノベーションをもたらしているといえ、著名な経営書『ビジョナリーカンパニー』においても、以下のように紹介されています。 今後50年間、100年間、成功を続け、環境の変化に対応していく企業を1社だけ選べといわれれば、わたしたちは3Mを選ぶだろう。 売上高(収益)、営業利益、純利益 売上高(収益)は近年横ばいで推移していて、年平均増加率(2014-19)はわずか 0. 営業利益率は20%を上回る水準で安定して推移していましたが、2019年に節目の20%を割り込んでしまいました。 資本財セクターは、 景気敏感セクターといわれます。 スリーエム(3M)の製品は、Post-itのように消費者向けの製品や、医療事業者向けの製品など、不況でも需要が見込めるものもありますが、多くが工場現場で用いられる製品です。 そのため、景気が悪化して世界経済が落ち込めば、工場の生産量も落ち込み、 製品への需要が減少することが見込まれます。 世界経済にそれほど減速感はありませんが、米中貿易摩擦の影響もあって、2019年は全体的に製造業が不振でした。 営業利益率は 22. 8%です。 トランスポーテーション&エレクトロニクス部門は、自動車向け製品や交通安全製品(標識など)、電子機器材料などで構成されています。 営業利益率は 23. 1%です。 この2部門はスリーエムの収益の 約3分の2を占める主力事業ですが、 ここ3年の売り上げは 横ばい、やや微減傾向と思わしくありません。 ヘルスケア部門は、聴診器や歯科用接着剤、創傷ケア(皮膚の損傷を治療)製品など、医療現場向けの製品で構成されています。 食品面の衛生をチェックする製品などもこの部門に属します。 営業利益率は 25. 2019年に創傷ケア企業の アセリティ(Acelity)を買収しています。 8%にとどまります。 BPS(1株あたり純資産)も、2015年以降横ばいで推移していますね。 2019年のアセリティ買収で、さらに債務が増えている点が心配ではあります。 キャッシュフロー(CF) 営業CF、フリーCFともに2014年以降は横ばいで推移していますが、 営業CFマージンも20%程度で安定しており、 キャッシュを創出する力は高水準であることがうかがえます。 増配率 2020年は四半期あたり 1. 44ドルから1. 1%にとどまりました。 5%となっています。 配当利回りが3. 5%を超えるのは、リーマン・ショック時の 2009年以来ですね。 自社株買いも含めた株主還元状況 自社株買いも含めた総還元性向は2013年以降100%を上回っていて、 利益以上の金額を株主に返していることが分かりますね。 それでも、株価が下落してしまっているのですが…💦 ・業績:直近5年は横ばい。 ヘルスケア部門の成長期待。 中国の売り上げは10%程度で比較的影響あり。 ・財務:アセリティ買収もあって、借金が増加傾向にあるのが気がかり。 ・ 株主還元: 62年連続増配企業。 配当利回りは歴史的水準も、さらなる増配には業績向上が必須。 9%と小さいですが、調整後EPSが、リストラなど構造改革費用が重しとなって 13%の落ち込みとなっています。 配当性向も 75%程度とやや高めです💦 もっとも、これだけ事業ポートフォリオが多様化されている企業ですし、キャッシュフローも安定して稼げていますから、 会社が倒産するなんてことはとても考えづらいです。

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