ゆうちょ ダイレクト 送金 手数料。 【ゆうちょダイレクト】月5回送金なら「手数料無料」、ATMに比べて「年間6000円」もお得 手数料一覧つき | マネーの達人

ゆうちょ銀行を手数料無料で便利に使うには?【動画でわかりやすく解説】 [銀行・郵便局] All About

ゆうちょ ダイレクト 送金 手数料

有料での利用が前提となる「ゆうちょBizダイレクト」ですが、 2022年3月31日までは契約料金・月額料金が無料のキャンペーンを実施しています。 キャンペーン期間中に申し込んでおけば、契約料金を支払うことなく、法人向けのゆうちょBizダイレクトが使えます。 振込手数料はすべての料金プランで同じです。 他行あて振込の場合、送金額5万円未満は220円(税込)、5万円以上は440円(税込)となっています。 ゆうちょBizダイレクトのメリット 無料プランに相当する「ゆうちょダイレクト」がある一方で、有料プランとなる「ゆうちょBizダイレクト」が優れている点はどこにあるのか。 続いて、ゆうちょBizダイレクトならではのメリットをわかりやすく解説します。 複数人での管理ができる ビジネス向けのインターネットバンキングなので、1つのアカウントを複数人で管理できます。 例えば、経理担当者は取引明細の閲覧だけができ送金は行えない。 承認権限を持つ上司が「承認」した取引のみ振込可能とする設定など。 利用者ごとに権限を設定できるので、管理者・担当者が分かれていても、柔軟に法人口座を管理できます。 通常の「ゆうちょダイレクト」ではこのような権限設定ができないため、1つのID・パスワードを社内で共有する必要があります。 また、不正取引が生じても、誰が不正を犯したのか、わかりにくいです。 一方、担当者ごとのID発行や権限設定が可能なゆうちょBizダイレクトなら、 「誰がその操作を行ったのか?」が透明化できるため、チームで1つの口座を管理する場合に強みを発揮します。 ゆうちょ銀行あて• 年間10万件未満:66円• 年間10万件以上:50円• 年間100万件以上:39円 他行あて• 5万円未満:220円• 「給与振込」に限り、特別な振込手数料を設定しています。 ゆうちょ銀行あて: 無料• 他行あて:110円(税込) 例えば、 社員が10人いる会社の場合を考えてみます。 給与振込口座をゆうちょ銀行にした場合、 1年間に必要な振込手数料は0円です。 給与振込口座を他行にした場合でも、月間1,100円(税込)、年間13,200円(税込)のコスト負担で済みます。 他の金融機関を利用した場合、給与振込1件あたり200円程度の振込手数料がかかるのが相場なので、ゆうちょBizダイレクトを利用することで、 給与振込にかかる手数料を約半分に抑えることができるというわけです。 ゆうちょBizダイレクトの月額料金を考慮しても、社員数が多い法人にとっては、このサービスだけで月額料金の元が取れる計算となります。 堅牢なセキュリティと補償 ゆうちょBizダイレクトでは、ネットバンキングを利用するにあたって懸念材料となる「不正送金被害」への対策も十分行われています。 前述の「承認者による確認後の送金」を設定しておくだけでも、不正送金のリスクを大きく減らすことが可能です。 加えて、ゆうちょBizダイレクトでは2つのログイン方式を採用しています。 ID認証 ID・パスワードでログインする方法です。 どのパソコンからでもログインできますが、セキュリティ面では電子証明書に劣ります。 電子証明書認証 特定の端末にインストールした電子証明書と、パスワードでログインします。 固有の端末からしかログインできないので、セキュリティは高いのですが、柔軟性に難ありです。 法人の場合、特定のPCしか使わないということも多いと思いますので、セキュリティを重視するのであれば「電子証明書を用いたログイン方法」がおすすめです。 WindowsとMacを使い分けていたり、デスクトップPCとモバイルPCで作業するなど、複数の端末でログインする可能性がある場合は「ID認証」がおすすめです。 ゆうちょBizダイレクトでは、電子証明書を使ったログイン方式も無料で提供しています。 振込手続きなどを行う場合は、送金前に「ワンタイムパスワード」の入力が必要です。 ワンタイムパスワードは専用のカード型トークンに表示する仕組みなので安心です。 コンピューターと物理的に切り離されているハードウェア型のトークン(ワンタイムパスワード生成器)は、現時点で最もセキュリティに優れた方法だと言われています。 発行(1台目):無料• 追加発行:1台あたり2,750円(税込)• 紛失・盗難による再発行:1台あたり2,750円(税込)• 故障・電池切れによる再発行:無料 また、ゆうちょBizダイレクトには 最大3,000万円の補償が付いています。 万が一、不正送金が行われた場合でも、ゆうちょ銀行法人口座の規程にそって対策していた場合であれば、一定の補償が受けられるので安心です。 参照: もちろん、1日あたりの送金限度額を設けておけば、トラブルが生じた場合でも、被害を最小限にすることができます。 ゆうちょBizダイレクトのデメリット 特に大きなデメリットはありませんが、2点ほど気になる点を取り上げます。 1つめは 「入金お知らせメール」が有料のオプションサービスになっている点です。 入金お知らせメールとは、ゆうちょ銀行法人口座に入金があった場合、設定した通知時間にメールで知らせてくれるサービスです。 月額料金と同じく、2022年3月末までは無料なのですが、以降は月額550円(税込)の費用がかかります。 なぜこのサービスがオプションになっているのかはわかりませんが、入金お知らせメールを利用する場合は、月額費用に加えて追加で課金が必要となる点が、1つめのデメリットです。 2つめは、 ゆうちょBizダイレクトの利用時間に関することです。 インターネットバンキングの利用時間は 8時00分~23時30分までとなっており、24時間利用はできません。 ネット専業銀行であれば、24時間の利用は普通なのですが、上記のように利用時間が制限されているのは、法人向けのネットバンキングでは普通のことなので、ゆうちょBizダイレクトが特別劣っているわけではありません。 申込み方法 ゆうちょBizダイレクトへの申込みは、にて受け付けています。

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【ゆうちょダイレクト】月5回送金なら「手数料無料」、ATMに比べて「年間6000円」もお得 手数料一覧つき | マネーの達人

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全国約3万台のゆうちょATMならいつでも手数料無料で引き出せる 給与振込用の銀行口座やネット銀行など、さまざまな銀行がありますが、ぜひ持っておきたいのがゆうちょ銀行の口座です。 最大の魅力は、ゆうちょ銀行のATMは全国にあるということ。 旅行や急な出張などでお金が必要になっても困りません。 全国どこでもお金を引き出せる安心感は、ほかの銀行にはないメリットです。 ではATM利用手数料はどうなっているのでしょうか? 【動画でゆうちょ銀行を手数料無料で使う方法を解説】 ゆうちょ銀行のATMは、曜日や時間帯などにかかわらず、手数料なしで預け入れや引き出しが可能です。 つまり 深夜や土日、祝日に関係なく、営業時間内であれば手数料はゼロということ。 低金利でいくら預けても利子がほとんどつかない時代だからこそ、ありがたいサービスです。 ちなみにATM稼働時間は最長で、平日・土曜日は23時55分~0時05分の10分間を除くほぼ24時間、日曜・祝日は午前0時05分から21時までです。 稼働時間は最長でという制限はありますが、たとえば平日21時まで利用できるATMは、東京23区で 約360台あります(ファミリーマート設置のゆうちょATMを除く)。 大手銀行の場合は、通常手数料無料で利用できるのは18時までなので、比較しても断然お得といえるでしょう。 全国約5000カ所のファミリーマートでもゆうちょATMが使える 出先でゆうちょATMが見つけられない……そんなときは、ファミリーマートに設置されたゆうちょATMの利用が便利です。 第3月曜日のみ7時から営業開始ですが、それ以外は曜日にかかわらず、ほぼ24時間利用ができます。 預け入れや引き出し手数料はもちろん無料です。 ゆうちょ銀行のWebサイトでファミリーマートのゆうちょATMを検索すると、2020年6月で全国 約5000店舗に設置されていることがわかります。 さらに、ファミリーマートやデイリーヤマザキなどのコンビニや、ライフ、サミットなどのスーパー、ショッピングセンターなどに設置されたイーネットATMでも、一部の時間帯でゆうちょカードの利用手数料が無料で使えます。 無料で引き出しできる時間帯は、平日8時45分~18時、土曜日9時~14時。 それ以外の時間帯や日曜日・祝日は、220円の手数料がかかります。 ゆうちょ銀行以外のATMで無料で使えるのは、いまのところイーネットATMだけ。 イーネットATMは全国に 約1万3000台設置されています。 ゆうちょ銀行への振り込みもネットなら無料でできる ゆうちょ銀行への振り込みを行うには、現金で総合口座に送金する「電信払込み」と、総合口座同士で送金する「電信振替」があります。 電信払込みはゆうちょ銀行または郵便局の窓口で、現金を添えて手続きするというもの。 払込金額5万円未満で手数料は550円、5万円以上で770円となっています。 電信振替は窓口とATM、ゆうちょダイレクトで手続き可能ですが、ATMの利用なら回数に関わらず1回100円 、ゆうちょダイレクトの利用は月5回まで無料となっています。 ゆうちょ銀行への振込が多い人は、ゆうちょダイレクトを開設しておくといいでしょう。 ゆうちょ銀行口座への振り込みにかかる手数料 税金や各種料金の支払いもゆうちょ銀行なら無料 また、ゆうちょダイレクトを利用すれば、23時55分~0時05分を除くほぼ24時間、税金や各種料金の支払いもパソコンや携帯電話・スマホから簡単に払込みができます。 ペイジーマークのついた払込書の支払いは、「ゆうちょPay-easy ペイジー サービス」が利用でき、ゆうちょダイレクトのほかATMからの支払いが可能。 ゆうちょ銀行や郵便局の窓口に並ばなくても、ATMやネットから手軽に支払いができて便利なうえ、払込み手数料は原則無料です。 このように、ゆうちょ銀行には手数料無料で使えるさまざまなサービスがあります。 まだゆうちょ銀行の口座を持っていないなら、作っておくといろいろと便利です。 【関連記事をチェック】•

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ゆうちょダイレクトの手数料で振り込みの場合は料金はいくら

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このページの目次• ゆうちょダイレクトで振り込みを利用した時の手数料の詳細 ゆうちょダイレクトでの振り込み利用の形態や仕組み、その手数料をまとめてみました。 6回目以降は、1回につき113円の料金がかかります。 利用口座間の送金につきましては原則無料ですが、 月に1,000回を超える場合には、 1,000回目以降113円の料金が必要になります。 ただし、受け入れ明細票の送付を選択した場合で、 送金先が総合口座である場合は送付料金がかかります。 その際には、受け入れ明細票送付料金1件につき100円必要になります。 尚、振替口座あての場合は無料になります。 ただし、振替金を受け入れる収納機関等がその料金を負担する場合でしたら、 この料金はかかりません。 これも振替金を受け入れる収納機関等がその料金を負担する場合はかかりません。 自動払込の利用申し込みの際には料金はかかりません。 投資信託の購入や換金等の際に必要な費用• 税金等 は 自己負担になります。 トークンを返送した場合には無料• トークンの返送がなければ1,080円 以上のような仕組みとなります。 事項の「ゆうちょダイレクトでの振り込みの際のポイントや注意点」も参考になさってください。 スポンサーリンク ゆうちょダイレクトでの振り込みの際のポイントや注意点 ゆうちょダイレクトで振り込みを利用される際のポイントや注意点をあげておきましょう。 料金には消費税(地方消費税を含む)が含まれています。 ゆうちょダイレクトの利用申し込みは無料になります。 ゆうちょダイレクトを利用する場合の通信料やプロバイダー使用料金等は自己負担になります。 ファンドを購入したり、換金等の際に必要な費用や料金等は、それぞれのファンドの説明をご覧ください。 利用口座間送金とは、 1つの自分のID(お客様番号)で、 自分が所有している複数の同一名義人口座を利用口座登録し、 その利用口座登録済みの口座間で行う送金の事です。 ゆうちょダイレクトでの振り込みの利便性 毎月の支払い(家賃等)を銀行の窓口やATMを利用される方も多いかと思います。 ただ、期日近くに思い出し、焦って金融機関に駆け込むことがあるかもしれません。 そんな毎月の支払いにゆうちょダイレクトを利用しますと、 自宅に居ながら振り込みができ、振込料金も窓口に比べて安く済みます。 5万円未満の振り込みですと、窓口では648円かかるのに対し、 ゆうちょダイレクトでは216円で済みます。 5万円以上の振り込みの場合は、窓口では864円かかるのに対し、 ゆうちょダイレクトだと432円になります。 ただし、利用可能時間等に注意が必要です。 平日15時以降又は 土日祝日(12月31日を含む)に取り扱われた振り込みは翌営業日の取り扱いになります。 1月1日から1月3日までは取り扱いができませんのでご注意を。 尚、送金日の指定ですが、 送金は 31日先まで指定することができます。 スポンサーリンク まとめとして ゆうちょダイレクトを利用した場合の振り込み方法や手数料についてみてきました。 上記で述べましたとおり、利用に際しての料金につきましてお役立ていただけましたでしょうか。 いずれにしましても、ゆうちょダイレクトを利用した場合には、 自宅にいてもいつでも振り込みができる、とても便利なサービスであることが分かります。 月々の支払いに、ゆうちょダイレクトを利用されてみてはいかがでしょうか。

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