出産後 生理不順。 出産後、まだ生理はきてません。(妊娠前から生理不順もかなりひ...

出産後、まだ生理はきてません。(妊娠前から生理不順もかなりひ...

出産後 生理不順

流産の後に気になることといえば、今後生理がどうなるのかということもその一つとしてあげられるのではないでしょうか?流産後の生理について時期や量、周期、生理不順の可能性などについて解説します。 少しでもいいので前に進むための助けになりますように… 流産後の生理の特徴 〜再開時期、量、周期について〜 流産の種類とは 流産には以下の4種類があります。 厳密には流産には数えませんが、妊娠検査薬の精度があがったことによって、化学流産が認識されることが増えました。 12週目までに起こることが多く自覚症状はありません。 自然排出を待つか処置をします。 比較的早く生理が始まることが多いです。 医師の処置は不要です。 医師の処置が必要となります。 この中で化学流産の場合は、妊娠自体に気が付かずに次の生理を迎えることがあるくらいで、化学流産後もいつも通り生理がきます。 それ以外の流産の場合の生理の特徴を解説します。 生理が来る時期 ~個人差が大きい~ 流産後4週間で来ることが多いようですが、個人差が大きく2週間後に来たり、ストレスなどが原因でずっと遅れてしまうことも。 稽留流産の場合は1~2ヵ月くらいと比較的早く、完全流産、不全流産の場合は1~6ヵ月くらいと個人差がかなり大きいです。 ただし、個人差があるからと放置するのではなく、目安として3ヵ月生理が来なかったら一度受診したほうがよいでしょう。 また、生理が来ていても排卵をしているかどうかはわかりません。 排卵の有無を把握するために基礎体温をつけたり、排卵検査薬などを使ってみることもおすすめです。 基礎体温を測り始めてから低温期と高温期が区別がつくようになるまでは、さらに数ヵ月かかることもあるようです。 出血量 ~かなりの量になることも~ これも個人差がありますが、いつもより量が増えて、期間も長くなったという人が多いようです。 流産後であることにはあまりとらわれずに、生理に異常がないかどうか、経過を観察することが大事です。 出血量が極端に少なければ、ホルモン量が十分でなかったり無排卵の可能性がありますし、量が大量の場合は子宮のトラブルの可能性があります。 不安なときは医師に相談しながら確認するのがよいですね。 生理周期 ~基礎体温を測り様子を見ましょう~ ホルモンバランスが正常に戻れば、周期も落ち着いてくるでしょう。 最初のうちは周期もバラバラのこともありますが、基礎体温を見ながら様子をみてくださいね。 流産後の生理がくるまでの過ごし方 時がくれば必ず来ますので焦らずに 生理がいつ戻ってくるかは個人差が大きいものです。 およそ1ヶ月後くらいが目安となりますが、2、3週間でくる人もいれば、1ヶ月以上たってもこない人もいます。 体の回復に加えて、心の回復はさらに個人差が大きいもの。 心と体の準備が整うまでは焦らずゆっくり待つのがよいでしょう。 基礎体温の測定を始めましょう 次の妊娠を考えた時、いつから可能なのかが気がかりですね。 生理の有無はホルモンバランスが元にもどっているかの目安になります。 いつから生理がくるかどうか、そして排卵があるかどうかの目安になるのが基礎体温です。 基礎体温を継続的に測ることで自分の体の状態を知る目安になりますよ。 基礎体温の測り方などについては以下のサイトをご覧ください。 まずはママの心と体のケアを 流産後は気持ちが落ち込んでしまって、なかなか前を向けないものですよね。 でも、初期の流産は赤ちゃんの染色体異常など赤ちゃん側に理由があるもので、ママが自分を責める必要はないんですよ。 10%くらいの確率で流産が起きる、ということは100人に1人の確率ということ。 誰にでも、起こりうることなんですね。 もちろん、すごく落ち込む時間があってもいいと思います。 でも落ち込んだあとはまた次に赤ちゃんに出会えると信じて、自分の心と体のケアをしてあげましょうね。 生理が来ないなど生理不順になることも 生理がいつもと違うのはよくあることです 生理がいつもと違うのは、流産後の場合よくあることです。 いまだかつてない出血量に驚いた、という話もよく聞かれます。 びっくりしすぎる必要はありませんが、他の病気が潜んでいる可能性もありますので心配であれば産婦人科を受診して相談してみましょう。 生理がなかなか来ないと心配ですが、きっとそれは「もう少しゆっくり休んでリラックスして過ごしてね」という赤ちゃんからのメッセージ。 自分を責めたり、落ち込んだりしがちですが、自分のペースでよいのでリラックスしてリズムを取り戻せるようにしましょうね。 自分のペースでゆっくりと 流産後は心も体も傷ついた状態ですから、焦らずにゆっくりと回復を待ちましょう。 生理がなかなか来なかったとしても、過度に心配する必要はありません。 専門家の医師に相談するのはもちろんのこと、ご自分で基礎体温をつけていると、自分の体の変化を知る助けになりますよ。 赤ちゃんは自分が降りていくタイミングを知っています。 ゆったりと構えてその時が来ますように….

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流産後の生理はどうなる?時期や量、周期や生理不順の可能性などを解説

出産後 生理不順

A ベストアンサー 1才の女の子がいます。 産後1ヶ月の頃、悪露が終わった~と思った矢先に再び出血がありました。 その出血は2日ほどでなくなったので悪露の残りだったと思いますが、その1週間後にまた出血があり当時完全母乳だったので「まさかこんな早くに生理再開はないでしょ!どこか異常が!?」なんて思い産院に電話しました。 助産師さんが対応してくれたのですが、「たぶん生理でしょう!出血以外に熱が出たり、他の症状があれば一度来てください。 」とあっさり言われてしましました。 実際1週間程度出血があり間違いなく生理でした。 出血の量は少なかったです。 再開後数ヶ月は生理の周期もバラバラで2週間でくることもありました。 出産や授乳でホルモンバランスが崩れていたりするんですかね…専門的なことは分かりませんが、riz002さんと同じような感じだったと思います。 余談ですが、私の場合生理再開後、排卵日あたりから生理がくるまでの2週間ほどは母乳の出が悪くなりました。 いつもの半分ぐらいしか出なかったと思います。 うちの子はミルクを飲まなかったので、本当に困りました。 育児頑張って下さい。 1才の女の子がいます。 産後1ヶ月の頃、悪露が終わった~と思った矢先に再び出血がありました。 その出血は2日ほどでなくなったので悪露の残りだったと思いますが、その1週間後にまた出血があり当時完全母乳だったので「まさかこんな早くに生理再開はないでしょ!どこか異常が!?」なんて思い産院に電話しました。 助産師さんが対応してくれたのですが、「たぶん生理でしょう!出血以外に熱が出たり、他の症状があれば一度来てください。 」とあっさり言われてしましました。 実際1週間程度出血があり間違いなく... A ベストアンサー 私も1年前に出産して、3ヶ月前に生理が再開しましたが、月に2回生理が来ます。 さて、本題ですが。。。 なので、卒乳すると元に戻るんですって!!最近も義母に「また生理が2回きたんです」と言うと「あらら」と軽い返事が返ってきました。 特に心配する事はないみたいですよ。 それでも心配なら、念のため産婦人科に行く事をお勧めします。 長男を出産して、1年3ヶ月が経過しました。 今年の1月頭、産後9ヶ月を経過したところで生理が再開しました。 その後、産前と同じ位の32~34日くらいの周期で生理が来ています。 ただ、この4月くらいから、排卵期の出血(赤い血、3日位)があり、その後もダラダラと赤い血が混じります。 それでも、生理だけは順調(?)に来ています。 4月からフルタイムで職場復帰しており、疲れはあるとは思います。 授乳も続けていて、朝食や夕食は、息子も甘えてしまい、かなりの量を飲んでいると思います。 産後1年以上経過して、授乳を続けていると、このような不正出血が出るものでしょうか? また、産後の生理が再開した場合、どれくらいで本来の生理周期に戻るものでしょうか。 個人差があるのは重々承知です。 経験された方がいたら、教えてください。 A ベストアンサー 流産後、産後、普通時にかかわらず子宮の状態によって生理の量が変わりますよ。 と言っても実際に私が、子宮を見たことはなく想像でしか例えれませんが、例えば、 同じシングルサイズのクタクタの煎餅布団とふかふかの羽毛布団。 これを丸めてもよい、きゅう~~と押してみましょう! どっちが空気がぶわぁ~っと出てくるでしょうか? そりゃ羽毛布団ですよね! そんな感じで血液を含む子宮内膜の厚みが少なく(子宮が大きい小さいではない)なっている時に、煎餅布団状態の子宮では生理となる 子宮内膜の血は煎餅布団の空気の如くそれだけしかないわけですよ。 ふっくらいい状態の子宮なら、それだけ多いって事です。 ちなみに、医師は生理の量と妊娠は関係ないと言ってますし、ご質問者様の場合、産後でまだ子宮が元通りの厚みにはなっていないということでしょうか。 とにかく少量でも生理があったのですから機能は復活という事で安心なのでは? 徐々に多くなるか何ヵ月後かには元通り出るようになると思います。 私は流産後、いつものように普通にどばっと出ましたが、何もないような普通時のこの1年間はずっと極少量で終わるという感じでしたので、 先生に聞いてみたところ、量は関係ないと言われました。 なのでどうもないと思いますよ。 流産後、産後、普通時にかかわらず子宮の状態によって生理の量が変わりますよ。 と言っても実際に私が、子宮を見たことはなく想像でしか例えれませんが、例えば、 同じシングルサイズのクタクタの煎餅布団とふかふかの羽毛布団。 これを丸めてもよい、きゅう~~と押してみましょう! どっちが空気がぶわぁ~っと出てくるでしょうか? そりゃ羽毛布団ですよね! そんな感じで血液を含む子宮内膜の厚みが少なく(子宮が大きい小さいではない)なっている時に、煎餅布団状態の子宮では生理となる 子宮内膜の... Q 産後5か月で突然の出血の原因は? 産後5か月です。 完全母乳でまだ生理も再開していませんでしたが、出血しました。 トイレに行ったときにボトッと鮮血が…。 けれど、それ以降はとくに出続けるようなことはなく、その1回きりです。 もちろん悪露はすでに止まっています。 出血した1週間前に、産後初めて仲良ししましたが、まさかそれが原因でどこか傷が付いたとか?? それともすごく短いけれど生理? はたまた妊娠の可能性もあるのでしょうか…。 とくに腹痛や体調が悪い等の症状もありません。 原因が何なのか気になります。 また、すぐに産婦人科に行くべきか、様子を見るか、 行くとしたら時期はいつ頃がよいか悩んでいます。 アドバイスをください。 A ベストアンサー 可能性としてはいろいろ考えられるんじゃないでしょうか。 完母でも生理再開する方もいらっしゃるし。 私は今は完ミですが、まだ母乳をちょっことあげていた産後1ヶ月半くらいで生理再開してしました。 悪露が終わって2~3日後で量もさほどでもなく日数も3日くらいだったから、最初「なに?この出血?悪露?」ってちょっと気になったんですが、 とりあえず、出血が止まったのでそのままにしてたら、その約1ヵ月後にまた出血して「あー、前回のは生理だったんだぁ」と思いました。 今でも母乳は手で摘むと出てきますが(きっと美味しくないんだろうけど。 苦笑)。 だから生理の場合もあると思いますが、 病気、というか不正出血の場合もあるかもしれないですよね。 とりあえず、産婦人科に電話して聞いてみてはどうでしょう。 産後5ヶ月くらいならまだ電話で対応してくれるんじゃないでしょうか。 出血は止まっているなら、「様子をみてください」って言われるんじゃないかと思うんですが、 子宮がんの検査などを前回1年くらい前に行っているだけなら、不正出血があって受診したついでにがんの検査をお願いすれば、健康保険証が効くと思うので、病院に行くのもいいかも、って思います。 子宮がん検査だけをしに行くと病気じゃないので保険が利かないから。 (私、産後4ヶ月ですが、前回子宮がん検査を行ったときから1年経つのを待って、妊娠前に出来ていたポリープ(これも不正出血の原因になる)を切除してもらいに行き、子宮がん検査をしてもらったので保険が効いて、安心も得られたました。 ) 以上、参考まで。 可能性としてはいろいろ考えられるんじゃないでしょうか。 完母でも生理再開する方もいらっしゃるし。 私は今は完ミですが、まだ母乳をちょっことあげていた産後1ヶ月半くらいで生理再開してしました。 悪露が終わって2~3日後で量もさほどでもなく日数も3日くらいだったから、最初「なに?この出血?悪露?」ってちょっと気になったんですが、 とりあえず、出血が止まったのでそのままにしてたら、その約1ヵ月後にまた出血して「あー、前回のは生理だったんだぁ」と思いました。 今でも母乳は手で摘むと出てき... A ベストアンサー こんにちは。 私は産後6ヶ月頃まで、たまに出血がありました。 出血があるという話は周りでもよく聞きましたよ。 本当に量は少しですよね?! が、2,3日位しか続かなかったと思います。 痛みも無く、おさまりそうなら様子を見ても大丈夫だとは思います。 あまり続くようなら、やはり病院へ行く事をおすすめしますが。。。 3ヶ月だと、大変な時期ですね?!自分の体調も未だ完璧ではないにも関わらずBabyには手がかかる・・ でも本当にアッと言う間に寝返りやら歩き出すやらで・・私も全然寝れず大変だったけど、今では懐かしくも思えます。 どうか体調に気をつけて頑張ってください。 私も1歳4ヶ月の男の子と奮闘中です。 (余談でゴメンナサイ。 ) A ベストアンサー こんにちは!2児の母です(^^) 私も上の子の時に産後の肥立ちが悪く、悪露も5カ月近く続きました(T_T) これで終わった~と思ったら、また再開、終了、また再開の繰り返しでした。 自分では気付かないうちに無理をしていたようです。 何度も検査を繰り返し、体の回復を待ちました。 産後のストレス・ホルモンバランスの乱れ・体調・子宮の回復等もあるようです。 まずは気になるようでしたら病院へ、行きたくなくてもいってみて下さいね。 A ベストアンサー 病院へ行ってください。 単に、病的ではない「びらん」かもしれませんし 子宮内膜が増殖してできる「子宮頚管ポリープ」かもしれません どちらもさほど問題ないです。 が、万が一「子宮頚がん」などだと困りますから がんを否定するために一度受診されたほうがいいと思います。 子宮頚管ポリープも基本的には良性ですが がんがポリープ化している場合もあるので検査に出されると思います。 私は上の子の産後5ヶ月の頃に子宮頚管ポリープができていました。 原因はなんであれ、診察しないとわかりませんし 不正出血にはがんの可能性がわずかにでもあるわけですから 少なくとも、そのわずかな可能性でも発見が遅れると大事です。 お子さんもいらっしゃることですし早めに受診してください。

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流産後の生理はどうなる?時期や量、周期や生理不順の可能性などを解説

出産後 生理不順

この記事の目次• 出産直後に生理が始まらない理由 出産という大仕事を成し遂げたママの体は、想像以上にダメージを受けています。 出産後すぐに生理が再開しないのは、ママが自分の体を守っているからです。 出産後すぐは、ママは心も体も回復していないため、まずは自分の体を守ろうとします。 そのダメージを回復するための期間が産褥期です。 産褥期は一般的に産後6~8週間と言われており、体が妊娠前の状態に回復しようとする退行性変化と、育児に必要な現象がおきる進行性変化があります。 退行性変化・・・子宮の収縮、悪露など• 進行性変化・・・乳房緊満、乳汁分泌など 女性の体は、産後しばらくの間は生理が止まるようにできています。 これは、産後に分泌される「プロラクチン」や「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが関係しています。 プロラクチンは、赤ちゃんがママの乳首に吸いついて乳頭を刺激することで分泌され、それにより母乳が作られます。 そこにオキシトシンが作用することで、乳房にすでに溜まっている母乳を流し出し、赤ちゃんがおっぱいを飲む手助けをするのです。 これらの母乳分泌を促す作用のあるホルモンは、子宮が元に戻るための役割も同時に担っています。 授乳中はプロラクチンという乳汁分泌ホルモンがたくさん出ており、このホルモンに排卵を抑制する作用があります。 赤ちゃんが母乳を吸う刺激が脳に伝わると、プロラクチンのほかにオキシトシンという乳管を刺激するホルモンが出ます。 このホルモンには母乳を出やすくさせる働きのほか、乳管と同時に子宮を収縮させる働きがあるため、出産によって伸びた子宮を早く回復させることにもつながります。 ただし、平均からあまりにもかけ離れている場合や、体調に何か違和感があるような場合は病院を受診し、医師に相談してみることをお勧めします。 出産方法と生理再開の関係 2011年の統計によると、現在の日本では妊婦さんの約5人に1人が帝王切開により出産しています。 さらに帝王切開による出産は、過去20年間で約2倍に増えています。 日本で「帝王切開」により出産した人は、2011年の統計では、総出産数104万人のうち19. つまり妊婦さんの約5人に1人が帝王切開により出産していることになります。 また、出産数自体は減少しているにもかかわらず、帝王切開による出産は過去20年間で約2倍に増えています。 引用… 帝王切開での出産後、1ヶ月で再開したというママもいますし、再開するまで1年かかったというママさんもいます。 あくまでも個人差でしかないのです。 ただし帝王切開の場合、普通分娩に比べて出産後の回復に時間がかかります。 お腹を切開するのですから、その分傷が治るまでの時間がかかるのです。 母体へのダメージが目に見えてわかることから、再開が遅い・生理が重くなるといったことが言われるようになったのかもしれません。 周りの噂を鵜呑みにしてしまうことは、あまり良いことではありません。 帝王切開だから・自然分娩だからと決めつけたりせず、頭を柔らかくしておきましょう。 注意して!授乳中でも生理が来てなくても妊娠はする! 出産する年齢が高齢化し、不妊治療に悩む人が増えている今、出産後すぐに次の妊娠を望む夫婦は大勢います。 そのため、母乳育児ではなくミルク育児を選び、産後すぐに断乳して生理の再開を早め、次の子の妊娠を考えている人は増えてきているのです。 妊娠してしまうと、体は次の赤ちゃんのための体へと変化していってしまいますし、子宮収縮もあるので授乳が出来なくなってしまうのです。 すぐに次の妊娠を望んでいるわけではないのであれば、生理が始まっていなかったとしても、授乳していたとしてもしっかり避妊しておくことが大切です。 母乳育児を取るか、次の妊娠を取るか 高齢出産をした人、不妊治療の苦労の末の出産をした人にとって、「急がなければ次の子を妊娠するチャンスがなくなってしまう」と焦ってしまうことでもあります。 しかし、次の子を妊娠するために焦って断乳して生理の再開を早めようとしても、すぐに生理が始まる保障はありません。 まして、生理が再開してもすぐに妊娠する保障もありません。 もしかしたら、第一子を母乳でなくミルクで育てている事への残念さや、次の子を焦る気持ちがストレスとなって妊娠が上手くいかなくなっていることもあるのです。 妊娠から出産にかけて苦労した人であればあるほど、次の子が欲しいあまり焦ってしまうのは仕方ありません。 しかし、第一子に母乳育児をしながら、「今この瞬間の子育て」を楽しむという事は、今しか出来ないことです。 焦るあまり、「今ここにあるもの」を見落として後悔してしまわぬよう、慎重に判断していく事が大切です。 産後2ヶ月で始まることも!再開が早い人の生理と育児 体の回復が早いお母さんの場合、産後1ヶ月位で生理が再開するケースもあります。 早いからと言って何か異常があるわけではなく、あくまでも個人差です。 一般的に母乳育児のほうが、ミルク育児よりも生理の再開は遅いと言われていますが、完全母乳育児であっても再開が早いママはたくさんいます。 生理の再開は体が回復してきたバロメーターではありますが、体力も元に戻っているとは限りません。 くれぐれも無理をしないようにして下さい。 母乳に影響は?生理再開後の母乳育児 母乳育児を続けていきたいと考えているママにとって、生理が早く再開してしまうことで心配事が増えてしまうかもしれません。 赤ちゃんに質の良い母乳を与えるため、ママ達は普段の生活に気を使っています。 中でも一番の気がかりは、生理が母乳に与える影響ではないでしょうか。 生理が再開しても、断乳することなく母乳育児を続けているママ達はたくさんいます。 あまり神経質にならずに、今できることを赤ちゃんにしてあげるようにして下さい。 味の変化 生理再開による母乳の味の変化については明らかになっていませんが、敏感な赤ちゃんの場合は授乳を嫌がるケースもあるようです。 ただし嫌がるのは一時的なもので、またよく飲むように戻るため、一般的にはその後もこれまで通りの授乳を続けることができます。 母乳の味は、生理が再開したことよりも母親が食べた物に左右されるため、再開後もバランスの取れた母乳のための食事を続けるようにして下さい。 量の変化 母乳を生産するためのホルモンが減少するケースが多いので、母乳の量が減るママもいますが、変わらないというママもいます。 母乳育児を続けたい場合、量が減ったと感じてもすぐにミルクを足すことはせず、授乳回数を増やすことで対応するようにして下さい。 ただし、赤ちゃんにどんどん飲んでもらうことにより、プロラクチンの分泌が促された結果、再開した生理がまた止まってしまうようなケースもあるようです。 栄養の変化 母乳に含まれている栄養価は、生理が再開したことによる影響はないようです。 月経が再開してもおっぱいの分泌量が減ることはほとんどありません。 おっぱいの質が変わる心配もありません。 この間は、授乳やおしめなど、赤ちゃんの生命を維持するためにどうしても必要なこと以外は、様子を見ながら後回しにしても大丈夫です。 何でも頑張ってしまうと、思い通りに物事が進まないストレスと、生理から来るイライラで、パパや赤ちゃんに八つ当たりをしてしまうことがあります。 新米ママは何でも気負ってしまいがちですが、出来ないことがあるのがあたりまえ!掃除・洗濯などの家事はパパを頼ったり、上手に手抜きしてみて下さい。 赤ちゃんを守ることが大切なのは当然ですが、ママの体調を回復させることも同じように大切です。 自分のこともキチンといたわってあげて下さいね。 赤ちゃんのお世話 ママが寝転んだままでも、抱っこしてあげることも遊んであげることもできます。 赤ちゃんとママの体調を優先させ、自分たちに合ったスキンシップ方法を考えましょう。 ただし自分の体調を優先させたいからと言って、テレビばかり見せないように!長時間の視聴は、赤ちゃんに悪影響を与えるケースがあります。 お風呂 赤ちゃんと一緒に入浴しても特に問題ありません。 湯船の中では水圧がかかるため、湯船に血が出てしまうことはほとんどありません。 ただしお湯から上がったときには出血するため、洗い場や脱衣所に垂らしてしまうことがあります。 出血が気になる場合は、タンポンを使うのが最も手軽です。 出血量が多い・あまりにも生理痛がひどいなどで一緒の入浴が困難な場合は、この間だけベビーバスを使うのもオススメです。 睡眠時間 授乳期のママは常に睡眠不足であり、さらに生理中は疲れやすいので、より一層眠気を感じやすくなっています。 まとまった睡眠時間の確保は難しいため、日中はできるだけ赤ちゃんと一緒に眠り、夜間はパパに協力してもらうなどしてこまめに睡眠をとるようにしましょう。 ママの寝不足は、赤ちゃんのお世話にとってもママの体にとっても、そしてパパの精神状態にとっても良いことは一つもありません! 上手に褒めながらお願いしていくと、面倒がらずに手伝ってくれるようになるかもしれません。 この機会にパパをイクメンにしてしまいましょう! 生理が来ない・遅れる・・・再開後の生理が不規則な理由 女性の一生のうち、生理があるのは平均で35~40年間と言われています。 生理が規則的に来ていることは、心身の健康を計るバロメーターになっています。 正常な生理とは、25~38日の周期で3~7日間出血があることをいいます。 毎月同じ日にちに出血しないということが、全て月経不順というわけではありません。 生理周期とは「前の月経が始まった日から次の月経が始まる前日までの日数」のことを言い、この日数が25~38日の間に入っていれば正常な生理周期と言えます。 一般的に生理不順とは以下の状態のことを言います。 頻発月経・・・生理周期が24日以下• 希発月経・・・生理周期が39日以上• 無排卵月経・・・排卵せずに月経が来ている• 過短月経・・・生理が2日以内で終わってしまう• 過長月経・・・生理期間が8日以上続く• 過少月経・・・経血量が極端に少ない• 過多月経・・・出血量が増える・経血にレバー状のかたまりが混じる 女性の体はとてもデリケートです。 些細なことでホルモンバランスが崩れて排卵が遅れ、2週間くらい生理が遅れてしまうということは、本当によくあることです。 出産で体に受けた大きなストレスや育児疲れによる育児ストレスが、生理に影響を与えてしまうのは当然のこととも言えるのです。 産後の生理不順の原因 出産前と出産後で日数や出血量に変化があったり、腹痛など生理に伴う体調に変化が現れたというママは多くいます。 出産後に生理不順になってしまう原因は人それぞれに違いますが、主な原因と言われているのは以下の5つです。 授乳による影響 母乳の分泌に関係しているホルモンであるプロラクチンには、排卵を抑える作用があります。 母乳を与え続けている間は無月経が続くのが一般的です。 そのため、授乳量は多いうちはプロラクチンの影響を受け続けて無排卵月経になることもあり、生理不順になりやすいのです。 ストレス 産後は感情の起伏が激しくなっており、パパやばあばの何気ない一言や育児疲れなど、様々な事がストレスになります。 ストレスはホルモンの分泌に悪影響を及ぼすことがあり、生理が止まる・周期が短くなるなどの生理不順を起こしてしまうことがあります。 血行不良 母乳はママの血液からできています。 授乳中は赤ちゃんにおっぱいを与えるためにたくさんの血液が必要で、ママは貧血気味になることが多いです。 さらに貧血に加え、産後は運動不足になりやすく、慣れない育児で寝不足にもなりがちなため、血行不良を起こしやすくなっています。 血行不良になると体が冷えやすくなり、自律神経やホルモンバランスを乱すことがあります。 その結果、排卵周期や生理周期に影響が出ることがあるのです。 子宮の回復が不完全 出産後の子宮は時間をかけてゆっくりと元の大きさに収縮するため、規則正しい生理周期に戻るのも時間がかかってしまいます。 強いストレスを感じることなどで脳が疲れ、子宮の回復に影響が出てしまうと、生理も規則的な間隔には戻りにくいのです。 過度なダイエット 産後は「伸びきってしまった体型を早く元に戻したい」「短期間で終わらせたい」と、過度のダイエットを試みる方もいるようです。 しかし、食事や水分を減らすような過激なダイエットを行うと、ママの体が貧血や栄養不足になってしまうことがあります。 特に授乳中の場合は、偏った食生活を送ると生殖機能まで栄養が行き渡らず、無排卵月経を引き起こす可能性があります。 出産後は育児を完璧にしようと、ママの気持ちが高ぶっています。 色々な事に気を取られるので、生理不順の原因を見つけることはなかなか難しいかもしれません。 生理不順の原因は一つだけとは限りません。 様々な要素が関わっているケースが多いということを、覚えておいて下さい。 生理不順を解消するためのポイント 産後の生理不順は多くのママ達が経験することです。 あまり思い詰めたりせず、神経質になりすぎないようおおらかに構えましょう。 生理不順を気にしすぎるとさらにストレスが溜まり、体調を崩したりしてしまうことがあります。 まずは気持ちをラクにし、次のような対処法を試してみて下さい。 健康的な食生活を心がける 出産で疲れた体を一日も早く妊娠前の状態まで回復させられるよう、栄養バランスの良い食事を取るよう心がけましょう。 筋肉や血液を構成するタンパク質や鉄分を補う肉類・女性ホルモンの分泌を促す大豆食品を積極的に取り入れるようにしたいものです。 睡眠時間を確保する 夜中の授乳やオムツ替えなど、産後はまとめて睡眠を取りにくくなるため、できるだけ赤ちゃんと一緒に寝るようにして睡眠時間を確保しましょう。 睡眠時間が不足すると、体も脳も疲れが取れないので母体の回復が遅れてしまいます。 家事も育児もスムーズにこなすには、こまめに睡眠を取ることがポイントです。 適度に運動する 血の流れを促進し、子宮を回復させ、体の筋肉・関節などの機能を妊娠前のような状態へ戻すために、体を動かすことは効果が期待できます。 体力がまだ戻っていないため、運動後に急激に疲れてしまいます。 育児に支障が出ないように、体に負担がかかるような激しい運動やストレッチは避けて下さい。 ストレスを発散する 赤ちゃんと二人きりの時間は濃密なため、ストレスも溜まりやすいです。 パパや祖父母に協力してもらい、ストレスが溜まりすぎないようにして下さい。 友達とのおしゃべりや外出だけでなく、一人きりでゆっくりお風呂に入ったり、肌の手入れを念入りにするだけでも、手軽に気分転換ができるのでオススメです。 赤ちゃんとの生活で、ママは自分のことをどうしても後回しにしがちです。 気が張り詰めているので、多少の体調不良は「気づかないふり」をしてしまうこともあります。 しかし、生理不順をいつまでも放置しておくと、不妊などの取り返しのつかない最悪のケースに発展してしまう場合も、残念ながらあるのです。 生理のような出血があったとしても、もしかしたら生理ではなく不正出血である可能性もあります。 自分の体の異変に気づくことができるのは自分自身だけです。 何か違うと感じることがあるなら、できるだけ早く産婦人科の医師に相談することをお勧めします。 ホルモンバランスを整える薬を処方してもらえるかもしれません。 またストレスがかなりひどいという状況であれば、心療内科を受診した方が解決が早い可能性があります。 産後は特に精神が不安定な時期なので、医療機関でしっかりとケアしてもらうということも検討に入れてみてください。 生理の再開は次の妊娠の準備ができたサイン 出産後に生理が再開するということは、次の妊娠の準備ができたという体からのサインです。 赤ちゃんを育てるのに十分なくらい、体が回復したということです。

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