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授乳服はいつからいつまで使える?授乳が楽になるおすすめ授乳服【0~3ヶ月、4ヶ月~1歳、1歳以降】月齢別

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授乳姿勢が正しくないと赤ちゃんがうまく飲めないだけでなく、乳腺炎などのリスクも高くなります。 主な6つのポジショニングとNGパターン、正しい姿勢をとれているかを確認できる4つのチェックポイントをお伝えします。 この記事を解説してくれた先生 坂田 陽子先生 看護師 助産師、国際認定ラクテーションコンサルタント。 葛飾赤十字産院、愛育病院、聖母病院のNICU・産婦人科に勤務し、延べ3000人以上の母児のケアを行う。 その後、都内の産婦人科病院で師長を経験。 代表的な姿勢や、より楽に飲ませる姿勢など、主な6つのポジショニングをご紹介します。 いろいろ試して、自分に合った楽な姿勢を探してみてください。 どの姿勢でもママと赤ちゃんがリラックスし、快適に授乳することが一番大切です。 ベーシックな姿勢 まずは、もっとも代表的な2つの姿勢をご紹介します。 <横抱き(クレードル)> 授乳姿勢として第一に思い浮かべる、もっともベーシックな姿勢です。 ママが上体を起こして座り、飲ませる乳房と同じ側の二の腕に赤ちゃんの頭を乗せ、腕全体と手で背中とお尻を支えます。 このとき、赤ちゃんの首の後ろがママのひじの内側に乗るようにすると、飲ませやすいです。 また、赤ちゃんのお腹とママのお腹ができるだけ近くなるよう、ぐいっと寄せるようにしましょう。 クレードルはもっとも一般的な姿勢ですが、新生児期はあまり楽とは言い難いポジショニングでもあります。 特に、まだ小さくふにゃふにゃの新生児期は、赤ちゃんの高さ調整やママの腕をもたせかけるのにクッションの使用が役立ちます。 専用の授乳クッションでもいいですし、普通のクッションを使っても問題ありません。 その際、羽毛や綿よりは、形が自由に変形して体にフィットしやすいビーズ入りのものがおすすめです。 赤ちゃんの重みでクッションが下に沈みこんでしまうと、ママの授乳姿勢が悪くなってしまうことがあります。 ママが赤ちゃんを支えるのが楽になるように、高さ調整を行いましょう。 新生児の頃は、まず交差横抱きで含ませてから、横抱きに支え直しても良いですね。 <交差横抱き(クロスクレードル)> こちらも、ママが体を起こした状態(または、後ろにもたれた状態)で、赤ちゃんを横抱きにして飲ませる姿勢です。 基本的にはクレードルと同じですが、飲ませる乳房と逆の手と腕で赤ちゃんを支えるという点が異なります。 左の乳房から授乳するときは、右手で赤ちゃんの頭と首を、右腕で背中からお尻を支えて授乳します。 左手はふくませる乳房の下に添えて支えるようにします。 クレードル同様、腕を支えるクッションを使用することで、より疲れにくく、ストレスなく飲ませることができるでしょう。 赤ちゃんの頭を支えて含ませるので、新生児期の赤ちゃんやおっぱいになかなか吸いついてくれない赤ちゃんの授乳におすすめです。 ママの体が楽な姿勢 次に、ママが疲れにくい、楽な授乳姿勢をご紹介します。 特に、夜間の授乳にいいですね。 ただ、場合によっては窒息などの危険があるので、注意したうえで行うようにしましょう。 <添え乳(添い乳)> 体を起こさず、横になったまま授乳する姿勢です。 赤ちゃんも、布団に寝転んだままおっぱいを吸います。 ママが横向きになり、乳首と赤ちゃんの口の位置を合わせます。 ママの体と赤ちゃんの体全体が向き合うように、背中にクッションや丸めたタオルなどを置いて支えてあげると、より楽に授乳できます。 ママの足の間にクッションや枕を挟むとより楽になりますね。 また、帝王切開で出産したママの授乳にもおすすめです。 産院の助産師に相談してみてくださいね。 ただ、この姿勢で授乳したまま眠ってしまうと、知らぬ間に赤ちゃんを押しつぶして窒息させてしまう危険性があります。 リスクを念頭に置き、不安があるときは体を起こすなど注意しましょう。 <レイバック(レイドバック)式> こちらは、ママのお腹に赤ちゃんを乗せて授乳する姿勢です。 ソファや大き目のクッションにもたれて赤ちゃんをお腹に乗せ、お尻を手、または膝で支えます。 このポジショニングは、何より腰への負担が少ないので、腰痛がある場合に特におすすめです。 また、母乳が出すぎるママや乳房が大き目のママにもおすすめの授乳姿勢です。 ただし、添え乳同様、場合によっては赤ちゃんがうつ伏せ状態で寝てしまい、窒息するリスクがあります。 くれぐれも注意してください。 ちょっとテクニカルな姿勢 少しテクニックが必要になりますが、以下のようなポジショニングで飲ませることもできます。 乳腺や乳首のトラブル予防・緩和の際に試してみてほしい姿勢です。 <脇抱き(フットボール抱き)> 体を起こした状態で、赤ちゃんをママの体の前ではなく、飲ませる乳房と同じ側の脇でフットボールを抱くような授乳姿勢です。 横抱きの姿勢から赤ちゃんをもう一方の乳房にスライドさせると、脇抱きになります。 授乳する乳房側の脇で赤ちゃんの体をはさみ、腕で体全体を、手で頭と首をしっかり支えます。 クッションで赤ちゃんとママの腕を支えると、新生児でも楽に授乳できるポジショニングです。 また、おっぱいの外側や下の方の飲み残しを解消するのに最適なので、この部分の乳汁のうっ滞を予防・改善するのにも効果的です。 帝王切開後の授乳や双子の赤ちゃんの授乳にもおすすめです。 <縦抱き> ママが座った姿勢で、赤ちゃんを太ももや骨盤の上に座らせて飲ませるポジショニングです。 赤ちゃんの鼻が乳首の高さにくるように支えます。 首が座っていなくても、赤ちゃんの頭や腰をしっかり支えれば新生児期からでも行える方法ですが、一人座りができるようになった赤ちゃんへの授乳に特に便利です。 また、吐き戻しが多い赤ちゃんにも向いています。 中耳炎など、耳の感染症がある場合は横になると痛みが増すので、このような状況での授乳にも適しています。 授乳姿勢、よくある3つのNGパターンとリスク 正しい姿勢で飲ませているつもりでも、きちんと授乳できていない可能性があります。 よくあるNGパターンを確認し、常にチェックしながら授乳するようにしましょう。 NGな授乳姿勢の例 赤ちゃんの顔の向きと体の向きが違う 正しい姿勢でだっこしているつもりでも、赤ちゃんの首がねじれていてはNGです。 例えば、顔はおっぱいを向いているのに、体はあおむけになっているような状態です。 赤ちゃんの姿勢が悪いと、うまく飲めないだけでなく乳首を傷つける原因にもなります。 どのような授乳姿勢の場合でも、赤ちゃんの耳・肩・腰がまっすぐになるようにし、楽に飲めるようしっかり支えてあげましょう。 ママと赤ちゃんの体が離れている ママと赤ちゃんの体が離れていると、赤ちゃんが乳首を深くくわえられないので、上手に飲めません。 また、乳首を痛める原因にもなります。 赤ちゃんのお腹とママの体ができるだけ近づくよう、ぐっと体に引き寄せてだっこしましょう。 赤ちゃんの体をママに寄せることは、体全体をしっかり支えることにもつながります。 たまに、頭と首だけを支えて授乳している様子を目にすることがありますが、深く吸着できず、乳頭の痛みや母乳を飲みとれない原因になります。 楽に飲めるよう、赤ちゃんの頭からお尻までをママの手と腕全体を使ってしっかり支えてあげましょう。 間違った授乳姿勢にはこんなリスクが 授乳姿勢が正しくないと、赤ちゃんが上手に飲めないだけでなく、乳頭の痛みや傷の原因になるなど、ママの体にも悪影響を及ぼします。 乳頭痛があると、その苦痛からうまく授乳ができなくなり、場合によっては当分授乳を休まざるを得なくなることも。 その際にきちんと対処できないと、乳汁がうっ滞して、最悪の場合は乳腺炎を引き起こすこともあります。 このように、間違ったポジショニングにはさまざまなリスクがあることを忘れないようにしましょう。 今すぐチェック!正しい授乳姿勢、4つのポイント 最後に、正しい姿勢で授乳できているかどうか確認するチェックポイントを見ていきましょう。 (1)赤ちゃんの鼻と乳頭が向かい合っている。 (2)赤ちゃんの耳・肩・腰が一直線になっている(ねじれていない)。 (3)赤ちゃんとママのお腹が向かい合い、密着している。 (4)赤ちゃんの体全体を支えられている。 以上の4つのポイントを常にチェックし、どのようなポジショニングでも正しい姿勢で授乳できるよう努めましょう。 まとめ 授乳姿勢には多くのパターンがあります。 赤ちゃんの吸う力やママのおっぱいの様子などを見て、その時々に合った最適な姿勢を選びましょう。 また、どのようなポジショニングでも、姿勢が悪いと乳頭の痛みや傷、乳汁うっ滞などを引き起こす恐れがあります。 正しい姿勢の要点を知り、正しい授乳姿勢でトラブルを防ぎましょう。 必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。 本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます• 関連記事.

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横抱き• 交差横抱き• 脇抱き• 添い乳 授乳姿勢を選ぶコツは、とにかくママも赤ちゃんも楽と感じる授乳姿勢を選ぶことが大切です。 とくに新生児のうちは授乳回数が多いため、選ぶ授乳姿勢が悪いと肩こりや腰痛などに悩まされる原因になります。 個人差はありますが授乳期間は出産から約1年ほど続き、0歳児育児において占める割合も大きいため、ママが楽な授乳姿勢を見つけることは、育児負担を軽減することにもつながります。 そこで、私自身の体験も交えながらそれぞれの授乳姿勢ごとに、メリットとデメリットを詳しく紹介します。 横抱き・交差横抱き 横抱きは授乳姿勢の中で一番よく知られている授乳姿勢ではないでしょうか。 そんな横抱き・交差横抱きのメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット:どこでもできる授乳姿勢であること• デメリット:腕や手への負担が大きいこと 横抱き・交差横抱きはどこでもできるほか、疲れたら反対の腕に変えれば長時間の授乳が可能点もメリットです。 授乳するおっぱいとは逆の手で赤ちゃんの頭を手で支える交差横抱きの場合は、授乳するおっぱいまで赤ちゃんを引き寄せやすく、授乳に慣れていない新生児の授乳にもおすすめの姿勢になります。 しかし首が座るまではママの腕や手で支える必要がある姿勢なので、慣れるまでは腕力がないと大変かもしれません。 私は腕力不足か支え方が悪かったのか、腕にアザができたこともありました。 脇抱き 脇抱きはその抱き方から、別名「フットボール抱き」とも呼ばれます。 赤ちゃんをラグビーボールのように脇の下に抱えて授乳する、ちょっと変わった授乳姿勢です。 メリット:腕への負担を軽減しながら授乳できる、おっぱいをうまく吸えない赤ちゃんにも有効• デメリット:授乳クッションがないと取りにくい姿勢なので、場所を選ぶ姿勢 脇抱きはお腹に赤ちゃんが触れないので、帝王切開で出産したママにもおすすめの授乳姿勢です。 私はまさに帝王切開で出産&我が子がおっぱいもうまく吸えなかったため、早々に脇抱きをすすめられました。 実際試してみると、お腹の傷に負担もかかりませんし、横抱きほど腕の力を使わずに赤ちゃんの体を支えられるので確かに楽です。 双子の場合は両脇に抱えることで、同時授乳も可能になるとか。 ただし片手だけで赤ちゃんを支える必要があり、体が柔らかい新生児のうちは気を使います。 また授乳クッションがないと、赤ちゃんの体を支えにくいのがデメリットといえます。 したがって外出時の横抱きは難しいでしょう。 メリット:起き上がらなくても授乳できる• デメリット:注意して授乳しないと窒息の危険が伴う 添い乳のメリットは何といっても「起き上がらなくて良い」ことです。 夜間授乳の日々が長くなってくると、だんだん疲れが溜まってきて起き上がるのがつらくなります。 そんなときに横になったまま授乳できること自体が重宝するからです。 したがって疲れているときや眠いとき、脇抱き同様お腹に負担がかからないので、帝王切開で出産したママにもおすすめの姿勢でしょう。 我が子は添い乳で寝かしつけると背中スイッチが発動せずに済むので、私は寝かしつけの際にもよく使います。 ひとつ他の授乳方法と大きく異なるのは、授乳の間に眠ってしまい赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまうと窒息の危険があることです。 疲れているときはママも授乳中にうたた寝してしまうかもしれませんが、添い乳しているときは眠らないよう注意が必要です。 楽な姿勢な反面、眠いから添い乳をしているのに眠れない状況になってしまう点は、ある意味デメリットになるかもしれませんね。 結局一番楽な授乳姿勢は? 授乳姿勢の中で、私が一番楽だと思う授乳姿勢は「添い乳」です。 新生児から昼夜問わず続く頻回授乳で睡眠不足が続いていた頃「もう起き上がれない・・・」と半ば諦めから添い乳を始めたのですが、これが思った以上に楽で衝撃を受けました。 なんとなく「窒息させたら大変」という恐怖感と「寝ながら授乳なんて手抜きなのでは」という謎の罪悪感により添い乳に抵抗があったのですが、もっと早く試せば良かったと思ったのはいうまでもありません。 それ以降は夜間はほぼ添い乳、昼間でもお昼寝の寝かしつけや、自分がちょっと眠いときなど、かなりの頻度で添い乳で授乳をしています。 横抱きで授乳していて腕が疲れたら添い乳に切り替えることもあり、日常的に添い乳を使っています。 楽な授乳姿勢を作るコツ 乳児期の育児中は、たとえどんなに疲れていても授乳を止めることはできません。 なるべく日々の負担を軽減して少しでも楽に授乳できるようにすると、無駄な疲れをためずにすむのでおすすめです。 ここでは私の経験から「楽な授乳姿勢を作るコツ」を紹介します。 授乳で負担がかかる場所を知る 私の経験からいうと、授乳時に負担がかかるのは「首・肩・腕」でした。 特に子どもの首が座るまでは、腕だけでなく手で頭を支えることも多かったため指先にも負荷がかかり、一時軽い腱鞘炎にも悩まされたこともあります。 しかし負担がかかる場所には個人差があるため、必ずしも私と同じ人ばかりではないはずです。 そこで、以下の順で自分の授乳方法を振り返ってみましょう。 自分の授乳姿勢でどこに負担がかかっているか• 負担がかかっている原因を知る• 負担を軽減させる方法を考える ちなみに私が「首・肩・腕」に負担がかかっていた原因は、子どもと自分の距離が遠いことが原因です。 特に新生児の頃は子どもの身体が小さいので、乳首までの距離が遠くなり背中を丸めて猫背で授乳していました。 またその状態で子どもの様子を見ようとのぞき込むような姿勢も多かったので、首や肩にも負担がかかりやすくなっていたのでしょう。 余談ですが私の場合、授乳姿勢そのもので腰痛になることはありませんでした。 子どもの体重が重くなってくると、少し負担に感じる程度です。 クッションで負担を軽くする 授乳姿勢を整えるためには授乳クッションをはじめ、クッションを上手に利用するのがおすすめです。 赤ちゃんとママとの距離を調整することで授乳しやすくなりますし、猫背など負担の原因を防いでくれますよ。 ここでは私が実際に行っていた、横抱きと添い乳の授乳姿勢の作り方について紹介します。 横抱きの場合 赤ちゃんの口とママの乳首の距離が遠く、猫背もしくは腕で赤ちゃんを持ち上げないとならない場合は、授乳クッションを2個重ね、高さを調整してみてください。 ママの背筋を軽く伸ばした状態で授乳クッションの上に赤ちゃんを乗せて、赤ちゃんの口とママの乳首がすぐ授乳できるくらい近いのが理想です。 これでも少し赤ちゃんの口と乳首の距離が遠い場合は、赤ちゃんの頭の下に赤ちゃん用の枕や折りたたんだタオルなどをはさんで高さを調節してみましょう。 この方法だとママの腕で赤ちゃんの頭を持ち上げる必要なく授乳することができ、腕の負担を軽くすることにもつながります。 添い乳の場合 添い乳の場合はママの首を支えられるようにクッションや枕で高さを調整しましょう。 枕を2個積むなど高さを出すと、肘を使わなくても頭を支えることができるので楽になり、赤ちゃんの顔も見えやすくなり安心です。 私は授乳クッションが2つあったので、枕代わりに重ねて使っていました。 また、赤ちゃんが自分で体を支えられない時期は、赤ちゃんの背中に細長い棒状に丸めたタオルを置いて支えにするのも有効です。 タオルの支えで赤ちゃんが横向きを保ちやすくなるので、ママが腕で支えてあげる力も最小限ですみます。 しかし、今振り返ると一番大変だったのは新生児の時期だったと思います。 なぜなら、赤ちゃんの首が座る、腰が座る・・・と赤ちゃんが成長するにしたがいママの支えは最小限になっていき、授乳姿勢も楽に取れるようになるからです。 赤ちゃんの成長とともに授乳回数も少しずつ減るとともに、ママも赤ちゃんも授乳に慣れていくため、授乳はだんだん楽になっていくはず。 そう考えると大変なのはこの先ではなく、今そのものです。 「今日より明日のほうが楽になる」と考えることができたら、少しは気が楽になるのではないでしょうか。 一番大変な時期を少しでも楽に乗り切る方法のひとつとして、授乳姿勢の見直しもぜひ試してみてくださいね。

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楽な授乳姿勢とは?おすすめの授乳クッション14選もあわせてご紹介

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授乳時は「楽な授乳姿勢」に取り組もう。 授乳用のクッションを使おう 赤ちゃんの頭や身体は予想以上に重いので、毎回腕でうまく支えるのは本当に大変。 産まれる前は授乳クッションが無く、『クッションや座布団を使えばいい』なんて思っていても、実際授乳をしはじめると1日に何度も繰り返し行う授乳には、専用の授乳クッションがあったほうが赤ちゃんの姿勢をとるのに腕に負担がかからず、抱きかかえることが出来るようになります。 なお、授乳クッションを選ぶ際は4つのポイントに注意して選ぶと使い勝手の良い授乳クッションを選ぶことが出来きます。 授乳するときの姿勢や抱き方のコツは? 赤ちゃんの体がよじれないように 顔だけ横向きにで体は上向きなってしまってよじれた姿勢だと、赤ちゃんもおっぱいを浅くしか吸うことができません。 耳・肩・腰のラインがまっすぐになるように抱っこしてあげましょう。 赤ちゃんの顔がまっすぐおっぱいの方を向いている 赤ちゃんの顔がおっぱいに対して斜めになっていると乳首を浅くしか吸うことができないため、十分に飲めない・乳頭を傷つける、などの原因になります。 乳頭に対し赤ちゃんの顔がまっすぐになるよう、クッションなどで高さを調節しつつ姿勢をとってあげましょう。 ママの体がもたれている 前かがみや、左右に傾いたりすると、ママの肩や背中に負担がかかってしまいます。 また、安定した姿勢をとれず、赤ちゃんがうまく飲めなくなっている場合もあります。 ママ自身も座り心地が良く、リラックスした姿勢を取れるようにしましょう。 同じ姿勢で授乳を続ける弊害とは? なお、いつも同じ姿勢で授乳していると乳頭に負担がかかって傷ができたり、飲まれやすい場所とそうでない場所が出来て、乳腺炎の原因になったりする事もあります。 色々な姿勢を試してみて、ママにも赤ちゃんにも負担がない姿勢をみつけてくださいね。 【参考】場所別、楽な授乳姿勢まとめ 【和室の場合】 柱にもたれかかって授乳クッションや枕を使いながら授乳すると楽になります。 【洋室の場合】 ソファーは腰が沈むので、背中にクッションをあてたり授乳クッションを使いながら授乳すると楽になります。 【寝室の場合】 夜は寝たままの添乳か、座って授乳クッションを使います。 枕元には授乳クッションだけでなく、のどが渇くので「飲物」もすぐ手の届くところにあると良いでしょう。 外出先での授乳姿勢・抱き方で注意すべきは?(外出 授乳 姿勢) 外出先では授乳クッションを用意することはおろか、普段とは異なる環境での授乳になるので、なかなかスムーズに授乳をすることが難しいこともあります。 ですが基本的な授乳姿勢は普段と同じように「しっかり口に含ませる」「赤ちゃんの顔がおっぱいに向いているようにする」「赤ちゃんの体がまっすぐになるようにする」といった点を守ってあげることが大切です。 また、外出先では「授乳ケープ」が活躍してくれます。 周りの目を期にせず、胸元を隠しながら授乳することができるので、外出時は授乳ケープを用意しておくことをおすすめします。 また、手持ちのアイテムを上手に活用することで授乳クッション代わりにするアイデアもあります。 かばん(マザーズバッグ)があれば授乳クッションがわりに授乳姿勢を調整することもできますし、タオルやひざ掛けなども代用するのには便利ですよ。 「正しい授乳姿勢」とは?授乳姿勢の種類を確認して新生児の赤ちゃんにも飲みやすくする 横抱き 母乳を飲ませている乳房とは逆の腕で赤ちゃんを抱く姿勢で、一番ポピュラーな授乳姿勢と言えます。 体が密着するので安定しやすく飲ませやすい姿勢です。 授乳クッションや枕を使用するとさらに授乳しやすくなります。 斜め抱き 横抱きから少し赤ちゃんの体を起こして、違った角度で飲ませる姿勢です。 おっぱいを支える手が横抱きと逆になります。 横抱きとは吸う場所が少し違うので、横抱きで飲み残しが多くなる部分を吸ってもらえます。 授乳クッションや枕などを使うとさらに授乳しやすくなります。 なお、飲み残しはママの乳腺炎トラブルに繋がる可能性があるので、飲み残しが出ないよう、しっかりと授乳(もしくは搾乳)しておっぱいのケアをしてあげることが大切です。 縦抱き 赤ちゃんの体をママと向かい合うように起こし、赤ちゃんの後ろから首を補助して飲ませます。 おっぱいが口に入りやすいので、乳首が短い、扁平、陥没の方は授乳しやすい姿勢です。 横抱き、斜め抱きで吸えない部分の飲み残しの予防にもなります。 なお、こちらも斜め抱きと同様で、飲み残しはママの乳腺炎トラブルに繋がる可能性があるので、飲み残しが出ないようにしっかりと授乳(もしくは搾乳)しておっぱいのケアをしてあげましょう。 フットボール抱き 赤ちゃんをラグビーボールのように小脇に抱え、頭だけ脇からおっぱいの方に出すようにして飲ませる姿勢です。 赤ちゃんの体を腕で挟むようにし、足がママの体の後ろ側にきます。 授乳クッションや布団で高さを調節すると授乳しやすくなります。 縦抱きよりも安定する抱き方で、乳首が短い、陥没している、扁平、双子ちゃんのママや、おっぱいを吸うのが下手な赤ちゃんにおすすめの授乳方法です。 添い乳 ママも赤ちゃんも向かい合うように横になり、添い寝をするときの姿勢で飲ませる姿勢です。 添い乳は冬場の夜間授乳や寝かしつけ、体調がすぐれないときなどに便利です。 また、添え乳の一番のメリットは眠ってくれた赤ちゃんを移動させることなくそのまま眠らせられることです。 普段からの授乳で疲れがあるママはぜひ取り入れてみて下さい。 関連記事: 知っておくと便利!授乳用クッションのおすすめ14選 1. MOGU 授乳クッション|Shimadaya HOME&LIFE 楽天市場店 腰のあたりにあてて座ると、左右のひろがりをひじ掛けのようにしても使える授乳クッション。 自分で活用するだけでなく、プレゼント用にもおすすめの授乳クッションです。 おやすみたまご|快適ROOM STYLE シャーロット 赤ちゃんが気持ちよく感じる「少し前屈み」の姿勢を作り出す授乳クッション。 赤ちゃんの背骨のゆがみや、向き癖による頭の歪みをフォローして、赤他yンの成長をサポートします。 はぐまむ hugmamu 肌にやさしい日本背の授乳クッション。 カバーの取り外しやクッションのまる洗いなど、普段からの清潔さを保つのにもおすすめです。 マーナ「らくらくクッションワッフル」|私のライフスタイル カジタノ 中綿がぎゅっと詰まった桶谷式推奨の授乳クッション。 安心の日本製品質なのもポイントです。 授乳のときはもちろんのこと、おすわりできるようになっても活躍してくれるので長く使えて便利です。 BOBO コーラム ママ&ベビークッション|MSS(エムエスエス) すべて赤ちゃんにやさしい、ダブルガーゼを使用しています。 クッションには「わた」がしっかり詰まっています。 カバーリングタイプで、カバー・ヌードクッションとそれぞれが洗えるのも、使いやすいポイント。 弾力のある綿でしっかりサポート。 洗濯機でも洗えて、しかもへたりにくいので重宝します。 授乳クッション 「日本をはじめ世界700以上の病院で愛用されている授乳クッション」 マイブレストフレンド お母さんと赤ちゃんが最適な姿勢で授乳できるようデザイン。 肩 腰 腕 肘の負担を軽減し、赤ちゃんにも楽な姿勢が保てます。 My Brest Friend は日本をはじめ世界700以上の病院で愛用され、33カ国以上で販売されている独創的な授乳クッションです。 のっけて授乳クッション|白井産業 授乳の際におなか部分に装着し、赤ちゃんをのせて無理な姿勢にならず腕や腰、肩などの負担を軽減。 またカバー式なので、取り外して洗えるのも嬉しいポイント。 授乳用クッション|青葉 肩や腕に負担がかからず、らくに授乳ができます。 傾斜を持たせていますので、赤ちゃんを床に対して水平に抱くことができます。 授乳用クッションは、お腹に巻くことができるので安定して赤ちゃんを抱くことができます。 授乳時以外にも赤ちゃんの簡易ベットとしても活用でき、カバーも外して洗濯できるので清潔に使い続けることができるます。 のっけて授乳クッション くま|白井産業 授乳の際におなか部分に装着し、赤ちゃんをのせて無理な姿勢にならず腕や腰、肩などの負担を軽減。 またカバー式なので、取り外して洗えるのも嬉しいポイント。 表側の布地には撥水加工がされているので、赤ちゃんが吐いたミルクもつきにくくなっているのもポイント。 マカロンをイメージしたオシャレでかわいい「3WAYクッション」|エールベベ チャイルドシートメーカーの授乳クッション。 しっかりとした作りで型崩れしにくいのがポイント。 サポートクッションが付いているので高さの調節もしやすく、取り付ける場所も変えることが出来るのも便利です。 なお、カバーは取り外して洗うこともできます。 また、贈り物にもおすすめです。 こちらもカバーを取り外して洗うことが出来ます。 POCHO ファンファーレ ロングクッション 7786|ナオミイトウ NOAMI ITO おなかに巻いて赤ちゃんの高さを調節して、授乳時の無理な姿勢からくる、ママの肩やくびのこりを軽くするクッション。 体をリラックスさせて快適な授乳タイムを過ごせます。 お子様のお座りの補助、読書やパソコン使用時の腕おきなど、家族みんなで使えるすぐれもの。 カバーははずして洗濯できますし、ヌードクッションは手洗いも可能です。 ダッコ dacco 授乳用クッション|オオサキメディカル 助産師さんとママの声から生まれた授乳クッション。 上質なパイル生地を使用しています。 クッションはふんわり、ふっくら へたりにくい。 赤ちゃんの高さをキープできるため、ラクな姿勢で授乳が続けられます。 中わたはテイジンの「クリスターECO」を使用しており、へたりにくいため長く使えて経済的。 丸ごと洗えて清潔です。 クッションもカバーも丸洗いできるため、いつも清潔に保てます。 こまめに授乳姿勢をかえて乳腺炎予防を。 毎回同じ姿勢で授乳していると、どうしても飲み残してしまう部分が出てきます。 飲み残した部分の母乳は古くなり味が悪くなり、そのまま溜まったままにしてしまうと「乳腺炎」になってしまう恐れがあります。 乳腺炎でおっぱいが硬くなってしまうのは飲み残しの母乳による影響です。 そのため、少しでもおっぱいが硬くなり始めてきたかな?と感じはじめたら、赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげながら、おっぱいの固い部分を指で軽く抑えるようにして飲ませたり、こまめに授乳の姿勢を変えたり、どうしても母乳が残ってしまうときは忘れずに搾乳したりと、こういったこまめなケアで乳腺炎予防につなげていきましょう。 まとめ 赤ちゃんの泣き声がしたり、おっぱいをあげなきゃと思っただけで胸が張ってきたり、少し母乳が滲んで来たりと、ママと赤ちゃんの関係は非常に神秘的なものです。 授乳は赤ちゃんとママが一番近くで行える育児です。 色々試してみて、ママと赤ちゃんに合った授乳姿勢、とりわけ、負担の少なくなるような楽な授乳姿勢を見つけていってくださいね。 関連記事: 関連記事: 母乳の出に悩むママはこちらもおすすめ 母乳体質を目指す専用の母乳ハーブティーが授乳期ママの大きな助けになります。

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