ゆうちょ 口座 種類。 総合口座のご案内-ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行で同一名義の口座は複数作れる!?ゆうちょ以外は?

ゆうちょ 口座 種類

MEMOキャッシュカードを失くしてしまって 再発行をすると1,100円(税込)かかるので、それが嫌で解約をして再度開設する方はたまにいるようです。 では下記で口座開設の方法について見ていきましょう。 スポンサーリンク ゆうちょの総合口座が開設できる場所は? ゆうちょの総合口座、いわゆる一般的な普通口座が開設できるのは、 郵便局の窓口になります。 今のところ ネットや郵送でゆうちょの総合口座を開設する事はできません。 ゆうちょ ダイレクト+(プラス)は郵送でも申し込む事が可能です。 下記でゆうちょダイレクトについて説明していきますね ゆうちょダイレクト+(プラス)とは? ゆうちょダイレクト+(プラス)は、 無通帳型総合口座と言って、 通帳を発行せずにキャッシュカードとゆうちょダイレクト上で送金や入出金詳細明細の手続きができるサービスです。 いわゆる銀行でいうネットバンキングですね。 通帳はウェブ上で管理する形になるので、ATMに行かなくても残高照会などが確認できますよ。 ウェブ上の通帳で問題ない方はこちらのゆうちょダイレクト+(プラス)が便利だと思います。 スポンサーリンク ゆうちょ口座を作る時に知っておきたい事 ここではゆうちょの口座を作る時に知っておきたい事や気になる事についてまとめてみました。 作れる口座はいくつまで? ゆうちょの口座は 1人1つの口座までしか持つことはできません。 なので昔作ってある口座が残っていた場合なども、その口座を解約しないと新しい口座を作る事はできないので注意しましょう。 自分の子供、配偶者の口座は作れる?代理人の場合は? 名義人と自分との本人確認書類と、 その繋がりが証明できる本人確認書類が確認できれば、本人の同伴なしでも自分の子供や配偶者の口座を作る事ができます。 家族だったら扶養に入っている 健康保険証とかが良いかもしれないですね。 代理人の場合は、親族以外では 法定代理人の方のみ口座を作る事ができます。 それ以外の方は証明書類や委任状があっても口座を作る事はできません。 口座を作るのにかかる時間や日数は? 郵便局の窓口で申し込みをすれば、手続きが完了すればすぐに口座開設されるので1日で口座ができます。 通帳を持たないゆうちょダイレクト+(プラス)の場合は、資料請求から手元にキャッシュカード等が届くまで約3週間かかります。 なので時間がなくて すぐにでも口座を開設したい方は郵便局の窓口がオススメです。 未成年や外国人でも作れる? 未成年や年齢に関係なく、ゆうちょの口座を作る事ができます。 申し込み方法は上記で紹介した通りです。 外国人の場合でも、在留カードと学生証、社員証などを提示すれば口座を作る事ができますよ。 まとめ 今回は過去にゆうちょ口座を解約していても新しく口座開設する事はできるのか、口座開設の方法や必要な物、時間についてお伝えしてきました。 過去にゆうちょを解約した事がある方でも新しく口座を開設する事はできます。

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銀行の口座の種類7つを詳しく解説!普通預金と当座預金の違いとは?

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ゆうちょ銀行同士の振込みのやり方を解説します。 まずは基礎知識から説明をし、その後に手順をくわしくご説明します。 またゆうちょで ゆうちょの口座から相手のの口座にお金を送ることを 「振込」ではなく「振替(ふりかえ)」といいますが、 ここでは一般の銀行でも使い慣れた「振込」という言葉で統一します。 体験談も解説します。 スポンサーリンク 手順 ゆうちょ銀行ATMからの振替 まずは郵便局の入り口付近などにある、ゆうちょ銀行のATMに行きます。 そしてATMの画面を見ると、どの取引をしたいかの画面が出ます。 「ご送金」というボタンを押します。 次に自分のゆうちょの口座から、相手のゆうちょの口座に振り込みたいので、 「ゆうちょ口座へのご送金」というボタンを押します その次に、「振込詐欺に注意」という内容の画面と、 振替をした際に、依頼人名を知らせるというお知らせの画面が出てくるので それぞれを「確認」というボタンを押します。 そうすると 「カード」もしくは「通帳」を入れてください、という画面が出ます。 暗証番号を入れてください、と入力画面が出ます。 暗証番号を入れ終わったら、次に相手の「記号番号」か「店名」を入れる画面が出ます。 記号か店名どちらかの情報を入れて進めていきます。 僕は「記号番号」を入力しました。 記号を入力します。 確認のボタンを押します。 もし間違えたら「訂正」のボタンを押すと、やり直しになります。 終わると、続いて「番号」の入力画面に変わります。 そして、相手に送りたいお金の金額です。 終わって確認ボタンを押すと、「金額は合っていますか」と確認画面が出ます。 次に、お金を送った後に、相手に知らされる「依頼人名はこのままでいいですか?」 と出ます。 自分の名前が出てきますが、特に変更がなければ、そのままさらに「確認」を押して進めます。 最後に、振り込みする相手の名前や金額の確認画面が出てきますので、問題がなければこのまま「確認」を押します。 これで終わりです。 最後にカードを受け取ってください、と出ます。 カードと取引明細を受け取ったら、終わりになります。 普通の銀行同士の振込だと、相手の銀行の「支店名+口座番号」となりますが、 ちょっとややこしいですが、ゆうちょ同士での振り込みの場合は 「店名もしくは記号」という番号の他に 相手の番号(口座番号)の2つがいります。 参考までに、カードと通帳のどこにこれらが書いてあるかといえば、 「ゆうちょ銀のキャッシュカード」ならカードの表の部分に記号と番号が書いてあります。 通帳では、どこに書いてあるかといえば 1ページめくったところに書いてあります。 振込先の相手が知らせてきた番号が 3桁なら「店名」という番号 で 5桁なら「記号」 になります。 ATMを操作していて、「あれ5桁の番号を入れないといけないのに、知らせてきた番号は3桁だ」などと 勘違いをしないようにしたいです。 もし3桁の番号なら、「店名」なので の箇所を入力します。 また店名を、記号番号に変換できるページもゆうちょで用意されています もし迷いそうなら、あらかじめ変換してメモをしておくといいかもしれません。 ATMからは月に1回までは無料、それ以降は125円かかります。 手数料がかかっても、普通の銀行の、振込手数料よりは割安ですから、もし銀行を選べるなら、ゆうちょ技能を選択してみるのも1つかもしれません。 振込はすぐに反映される 通常、三菱UFJやみずほ銀行などの普通の銀行同士の振込みだと、営業時間外だと、夜や土日に振込をすると 振込の反映が「翌営業日」などとズレることもあります。 でも、ゆうちょ同士の振込みである場合、システムメンテナンス中などでなければ、通常は振込後にすぐに相手にお金が届くようになっています。 ゆうちょ銀行の窓口が休みになっている 営業時間外や土曜日・日曜日・祝日などでもです。 ゆうちょ同士だと、同じゆうちょ銀行のシステムを使うことになるので、その関係で早い、とも言われています。 祝日もすぐに反映されるようです。 口座の残高が振り込むお金より足りなければ、最初に「預け入れ」をする 上の手順では省略しましたが、もし振り込みたいお金がまだゆうちょの口座に入っていない場合は まず入金 「預け入れ」 をしましょう。 しかし、小さめな郵便局だと、土日にATMが閉まる時間もあるので、心配なら事前に営業時間を確認しておいた方がいいです。 参考 例えば、滋賀県の彦根須越郵便局 は ATMが 土曜日は、9時~12時半まで 日曜日は、休み となっています。 ATMの営業時間は郵便局によって違うので心配なら念のため調べてから行くと良いです。 なお、ゆうちょのネットバンク 「ゆうちょダイレクト」なら、ATMの営業時間に関係なく、振り込みが可能です。 このうち セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート(イーネットATM) から出来ません。 主要どころのコンビニではできないのが残念です。 ファミリーマートのうち であれば出来ます。 これには条件があって、 キャッシュカードと暗証番号の設定 をした口座になります。 振込がすぐに反映されていない。 もし相手が振込先の情報で、このように知らせてきた場合は、記号と番号の情報の可能性が高いです。

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振替口座/総合口座による振替

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ゆうちょ銀行法人口座の審査は厳しいの? 私自身、会社設立後すぐにゆうちょ銀行の法人口座を作りました。 他の銀行と比較しても 審査は厳しくなかったのですが、準備する書類がすごく多く、1つでも欠けていると審査を受け付てくれません。 そういった意味では厳しいですが、書類さえきちんと提出すれば、ゆうちょ銀行の法人口座はすぐに作れます。 法人とはいえ銀行口座ですので、創業して間もないから作れないということもありません。 ゆうちょ銀行の法人口座開設に必要な書類まとめ ゆうちょ銀行の法人口座開設に必要な書類をまとめます。 正直、提出する書類はかなり多いですが、1つ1つ確認しながら揃えていってください。 重要なポイントですので、じっくりと読み進めてください。 書類自体はすぐに準備できると思います。 履歴事項全部証明書(登記簿謄本) 発行日から6ヶ月以内の原本が必要です。 会社設立後すぐは原本の提出を求められることも多いので、法務局で数枚取っておくことをおすすめします。 代表者の本人確認書類 運転免許証や健康保険証、パスポートなどが本人確認書類に使えます。 ご来店者と法人の関係を証する書類 社員証などが該当します。 ゆうちょ銀行の公式サイトには「名刺は含まれません」と書かれているのですが、社員証を発行していない会社もあると思いますので、名刺を持っていけばよいでしょう。 私も名刺でOKをもらいました。 法人番号が確認できる書類 法人番号とは、法人の「マイナンバー」のようなものです。 会社設立後、郵送で法人番号が通知されます。 その他の書類に法人番号の記載があれば、そういった書類でも代替できると思います。 法人の印鑑証明書 発行日から6ヶ月以内の原本が必要です。 登記簿謄本と同じく法務局で取得できます。 (主要)株主名簿または出資者名簿 株主の一覧をエクセルで作成したものをプリントアウトして持っていけばOKです。 主要な株主名とその持ち株数がわかるものを提出します。 私の場合は一人会社だったので、私の氏名と持株数(100%)と一行記載したのみでした。 会社設立後6ヶ月以内の法人のみ 法人設立届出書(控)、青色申告承認申請書(控)、主たる事務所の建物登記簿謄本の原本(現在事項証明書)、主たる事務所の賃貸借契約書(原本)のうち、いずれか1点を持って行きます。 税務署に提出した法人設立届出書や事務所の賃貸契約書が用意しやすいと思います。 書類に不備があると受け取ってもらえませんが、正しい書類をきちんと揃えて提出するだけで、口座は作れます。 一度口座開設できれば、あとは通常の法人口座と同じように使えるので、書類をしっかり揃えて審査に挑んでください。 ゆうちょ銀行は振込手数料も安い ゆうちょ銀行はネット銀行ほどの安さはないものの、して低めです。 法人口座と個人口座の料金が同じなのでおすすめです。 法人口座の開設には約2週間ほどかかる 法人口座の開設を申込してから、 口座開設完了まで約2週間かかります。 銀行口座がなければビジネスが始められない方も多いと思うので、口座開設が完了するまでにできることはないか?を考えて、事業スタートの準備を着実に整えておくと良いと思います。 ゆうちょ銀行は民間の銀行のように融資業務をおこなっていないので、取引関係を強化しても資金調達には使えません。 しかし、ネットバンキングが無料で使えたり、ワンタイムパスワードの導入によるセキュリティも高いので、法人口座は持っておいて損はないと思います。 また、ネット銀行の法人口座も比較的スムーズに手続きが行えます。 であれば、開業すぐでもネットと郵送のみで2週間あれば口座が作れます。 ジャパンネット銀行ビジネス口座の詳しい記事はこちらです。

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