ノート パソコン テンキー 使え ない。 【激論】ノートパソコンにテンキー搭載機が増加 / テンキーは必要なのか? 不要なのか? | バズプラスニュース

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ノートパソコンのキーボードについて 〜 ノートパソコンのキーボードについて 〜 家用にパソコンを買う方のほとんどは、ノートパソコンが多くなりました。 その為か、ノートパソコンのサイズもさまざまになり、小さいのから大きいのまでいろいろなラインナップがありますね〜 そんなノートパソコンには、最近は「テンキー」がついているものもチラホラ。 そう、下のような感じのものです。 理由は、画面サイズに「ワイド」が多くなったのが1つだと思います。 「横長」になったので、「テンキー」の部分を入れる余裕ができた、といった感じでしょうか。 こうなると、ノートパソコンでも数字が入力しやすくなり、だいぶ使いやすくなりました。 ということで、ちょっとキーボードについて久しぶりにおさらいをしてみようかと思っています。 まずは、キーボードの種類から・・・・・。 デスクトップ用のキーボードにしても、ノートパソコン用にしても、さまざまなキーボードがあり、さらにキーの配列などもあります。 現在一番使われているキーボードが、 109キーボード です。 これは、英語用の101キーボードをベースに日本語変換用のキー、Windows用のキーなどを追加して作られたものです。 (ここら辺は、マニアックな人でないと知らないことなので、特に覚えておく必要はないですよ。 ただ、現在使われているキーボードの種類だけは、知っておいてもいいですね。 ) そして、このキーボードをデスクトップですと、下のような感じになります。 ノートパソコンですと、最初に表示したものが最近多いです。 どちらにしても、共通となるキーがいくつかありますので、見てみましょう。 Key 説 明 エスケープキー 操作や動作の取り消し。 「Crtl+ESC」でスタートメニューを出すことも出来ます。 半角、全角キー 日本語入力の ON /OFF の切り替えに使います。 タブキー ワープロなどで縦横を揃える為に、ある一定間隔の空白を取る事が出来ます。 また、項目間(表のセル間も)を移動する時にも使われます。 キャプスロックキー 基本的にアルファベットの大文字、小文字を固定する又は入れ替える時に使います。 ただし、日本語入力の状態によっては、機能jが変わります。 (この後説明あり) シフトキー このキー単体で入力する事はできません。 他のキーと合わせて使います。 日本語入力の状態によって機能が変わります。 (この後説明あり) コントロールキー このキー単体で入力する事はできません。 他のキーと合わせて使います。 基本的にコマンドの実行をする機能が多いです。 (この後説明あり) オルトキー このキー単体で入力する事はできません。 他のキーと合わせて使います。 基本的にコマンドの実行をする機能が多いです。 (この後説明あり) Windowsキー スタートメニューを表示することが出来ます。 無変換キー 日本語入力が ONの状態の時のみ有効。 スペースキー 空白を挿入したり、日本語入力がONの状態ではかな漢字変換も出来ます。 変換キー 日本語入力がONの状態の時にかな漢字変換をする事が出来ます。 カタカナ、ひらがな、ローマ字キー 日本語入力がOFFの場合、ONにすることができます。 (逆はできません。 )「Shift」キーの組み合わせで全角のカタカナ入力にも切り替えられます。 「Alt」キーと組み合わせると、ローマ字入力、かな入力の切り替えができます。 アプリケーションキー マウスの右クリックをした時に表示される「ショートカットメニュー」を表示することが出来ます。 エンターキー 入力確定、改行、コマンドの実行などが出来ます。 バックスペースキー カーソルの直前(横書きの場合、左、縦書きの場合、上)の文字を削除し、カーソルがその位置に移動する事が出来ます。 IEを使っている場合は、1つ前に戻る時にも使うことができます。 デリートキー 文字、ファイルなどを削除するキー 日本では、削除というと「Back Space」キーと考えている人が多いが、本来の削除は「Delete」キーになります。 インサートキー ワープロソフトなどでの文字入力の時、「挿入モード」と「上書きモード」の切り替えが出来ます。 ナムロックキー テンキーがあるキーボードの場合、このキーがONの時に数字を入力することが出来ます。 OFFの場合には、テンキーの数字の下に表記されている機能が使えます。 また、テンキーのないノートパソコンでは、キーボードの中の一部を使い、テンキーと同じ配列で数字を入力出来るよになります。 ただし、日本語入力の状態により、さまざまに変化をしますので注意しましょう。 と、全然、アルファベットの大文字小文字に関係しない動作です。 ただ、変な事が起こります。 では、「ひらがな」モードに切り替えるためには、「カタカナ、ひらがな、ローマ字」キーを押さないといけなくなります。 ちょっとややこしいキーです。 では、話は戻り、アルファベットの大文字、小文字の切り替えはどうするかというと、 「Shift+Caps Lock」になります。 これは、日本語入力がONの状態でも、OFFの状態でもかわりません。 たとえば、これの前に説明をした「Caps Lock」もそうですね。 「Shift」と組み合わせる事でアルファベットの大文字、小文字の切り替えができます。 他にもたくさんの機能がありますので、一部をざっくり紹介します。 パソコンの初期設定は「ローマ字入力」となっていて、アルファベットのキーを見ながら入力をします。 (下のように、1つキーに2つ以上文字が書かれている場合、ローマ字入力では左側の文字が優先的に使われます。 上下どちらが、、、というのは後ほど説明です) かな入力に設定を変更することで、キーのひらがなを見ながら入力が出来るようになります。 (下のように、1つキーに2つ以上文字が書かれている場合、かな入力では右側の文字が優先的に使われます。 上下どちらが、、、というのは後ほど説明です) そして、後回しにしました、上下どちらかというのについては、ローマ字入力であろうとも、かな入力であろうとも「下」に表示されている文字が優先的に使われ、「上」い表示されている文字は、「Shift」キーと組み合わせて押さないと表示されません。 そのままキーを押す Shiftを押したまま押す (ただ、アルファベットとひらがなが表記されているキーは、このルールは全く無視されてしまいますが・・・。 ) そして、このルールにのっとっていないキーが5つあります。 気にして入力されたことがありますか? このキーたちです。 日本語入力がOFFの場合には、ルールにのっとっています。 (そのまま押すと青い丸の記号が表示されます) (Shiftキーを押しながら押すと、青い丸の記号がひょじされます) ただし、日本語入力がONであり、ローマ字入力の場合には、このルールがおかしくなります。 そのまま押すと、赤い丸の右上が表示されます。 まず、ローマ字入力なのに「右側」が表示され、「Shift」も押していないのに、「上」が表示される。 2つもイレギュラーなんです! じゃー、「Shift」キーを押しながらだと、、、、何がでるでしょう? はい、みなさまならば、もうご存知! 普通のルールの部分、左上が表示されます。 (日本語入力OFFの状態でShiftを使ったのと同じです。 ) 変ですよね。 ただ、一応「日本語入力がしやすいように」というのを目的にして作られているので句読点、カギカッコがスムーズにでるようになっています。 そして、かな入力の方は、普通のルールにのっとって表示することが出来ます。 何だかややこしいのですが、慣れてしまうと「そんなものかも」と思ってしまいます。 さて、話が少しずれましたが、「Shift」キーは、キーの中の文字の入力わけにも使われています。 「Shift + Enter」で、段落内改行。 「Shift + Delete」で完全削除。 などがあります。 どちらかというと、「コピー」「切り取り」「貼り付け」「保存」「元に戻る」「検索」などなどの、メニューコマンドを使う時に組み合わせるのが多いです。 代表的なものとしては、 「Ctrl + C」で、コピー 「Ctrl + X」で、切り取り 「Ctrl + V」で、貼り付け 「Ctrl + Z」で、元に戻す 「Ctrl + F」で、検索 「Ctrl + H」で、置換 「Ctrl + A」で、全て選択 「Ctrl + Home」で、先頭に移動 「Ctrl + End」で、最後尾に移動 などがあります。 こちらは、「Tab」キーに似たような動きがあり、何かを切り替えることが多いです。 例えば、、、 「Alt + カタカナ、ひらがな、ローマ字」で、ローマ字入力とかな入力の切替 「Alt + Tab」で、ウィンドウの切替 「Alt + アルファベット(メニュの)」で、ドロップダウンメニューの表示 などがあります。 3つの最後に、パソコンを長く使っている人ならば1度はやったことがある、 「Ctrl + Alt + Delete」の、強制終了。 本当に強制終了かかる事はまれなのですが、不具合があった時には、一応やってみてください。 と、組み合わせて使うキーは、組み合わせ方を知っていると何かの時に役に立ちますよ。 どのノートパソコンでも、下のようなキーがついています。 これを、「Fn」キー(そのままなのですが)、といい、それぞれのメーカーによって違います。 とはいえ、大きく違うわけではなく、同じ部分も多く、見分け方がわかると簡単に使うことが出来ます。 まず、このFnキーの文字色に注目です。 青色やオレンジというのが主流ですが、緑や赤などもたまにあります。 その色と同じ色で表現されている模様が他のキーにあります。 多くは、F1〜F12までのファンクションキーです。 例えば、下のような感じです。 この模様の意味する動作をやって見る時に「Fn」キーを押しながら使います。 この中で一番わかりやすいのが「太陽のマーク」ですね。 「Fn」キーを押しながら、太陽マークのどちらかを1回ずつ押してみます。 どうですか?画面の明るさが変わりませんか? これで調整ができます。 これ以外に、下のようなマークがある場合には、他の調整もできます。 音を消す 画面の明るさを調整 スピーカーの音を調整 プロジェクターに映し出す 「Fn」キーは、通常の操作にはあまり使わないのですが、このキー操作でないとできないこともあるので、一度は自分のパソコンのマニュアルで確認をしておきましょう。 と、結構長くなってしまったのですが、ノートパソコンのキーボード。 きちんとみてみると、結構奥が深いので、新しいの買われた時には、よ〜く調べてくださいね。

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外付けキーボードのテンキーが反応しないときの対処法

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「スタート」を開いて「コントローラーパネル」をクリック• 「コンピューターの簡単操作」をクリックする• 「キーボードの動作の変更」をクリックする• 「マウスをキーボードで操作します」欄の「マウスキー機能を有効にする」のチェックが入っているか確認し入っているならチェックを外す• 「OK」をクリックする 対処4: アプリケーション固有の問題か確認する 稀にですが、特定のアプリケーション使用中のみ、キーボードが反応しないというケースもあります。 他のアプリケーションで特にキーボードの入力に問題が無いのを確認した後、そのアプリケーションでうまくいかないなら、アプリケーション側の問題と言えるでしょう。 アプリケーションが原因だった場合は、アプリケーションを一度再起動して正常な動作をするか確認してください。 解決しない場合は、アプリケーションを提供しているメーカーに問い合わせましょう。 対処5: ほこりや汚れを取り除く キーボードのキー内にほこりが詰まっていて、反応しなくなってしまうことがあります。 それ以外にも手垢や食べ物の食べかすなどが詰まってキーがうまく反応しなくなることがあります。 キーボードの上の汚れが目立つ場合は、 などを使って掃除してあげましょう。 完全にフリーズしてマウスすら動かない場合は、電源ボタンを長押しして強制終了させてから再起動してみましょう。 スイッチ終了は、パソコンのシステムデータが破損する恐れが少なからずありますが、全く動かない場合はやむ負えません。 再起動後、キーボードが正常に動作しないか確認してみましょう。 対処2: Windowsをアップデートする Windowsのシステムを更新することで、キーボードの不具合が解消するケースがあります。 次のページを参考にして、Windowsの更新を行い、キーボードが入力できるようにならないか確認してみましょう。 デバイスマネージャーが開くので一覧から「キーボード」の項目を探して「矢印」マークをクリックします。 キーボードのデバイス一覧が表示されます。 キーボード名を右クリックして「ドライバーの更新」をクリックして下さい。 ドライバーの更新後、キーボードの入力を確認します。 対処4: 放電する キーボードの一部が動かないケースでも紹介しましたが、帯電によってキーボード全体が動かなくなるケースもあります。 電源を一度おとしてから、電源コードをコンセントから抜いてノートPCのバッテリーを外してください。 その状態で90秒は放置しましょう。 その後は再度バッテリーと電源コードを取り付けます。 上記の方法で、ノートPCを放電後、キーボードの入力を確認してください。 キーボード入力補助のアプリをアンインストールする などのキーボード入力に干渉するアプリが原因でキーボードの入力が反応しなくなっているケースがあります。 アプリケーションが原因になっているか確認するには、Windowsをセーフモードで起動して、キーボード入力ができるか試してみてください。

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富士通Q&A一覧

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数字を入力する時に使う「テンキー」ですが、ちょっとしたミスで使えなくなることがあり、初心者の方は戸惑うことがあります。 この記事では、テンキーが使えなくなったときの対処法を3つ紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 テンキーとは 「テンキー」とは、数字を入力するときに使うキーです。 0から9までの数字のキーがあり、ノートパソコンには無いことが特徴です。 数字のキーが10個あることから、テン ten キーと呼ばれるそうです。 テンキーで数字入力ができないときの対処法 テンキーで数字入力ができないときの対処法は、3つあります。 NumLock機能を有効にする• マウスキー機能の設定を確認する• 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する NumLock機能を有効にする テンキーが使えなくなる原因の1つに、「NumLock機能が無効になっている」ということがあります。 この問題を解決するには、[NumLock] を押してください。 マウスキー機能の設定を確認する 「NumLock機能」が有効になっているのにテンキーを使用できないときは、「マウスキー機能」が有効になっている可能性があります。 「マウスキー機能」の設定を確認してみましょう。 この記事では、Windows8を使用している場合の「マウスキー機能」の設定の確認方法を紹介します。 左下にある「Windowsアイコン」を右クリックして、[コントロールパネル] を選択してください。 [コンピューターの簡単操作] をクリックしてください。 [コンピューターの簡単操作センター] の [マウスの動作の変更] をクリックしてください。 [マウスキー機能を有効にします] にチェックが入っているかを確認してください。 もしチェックが入っていたら、有効になっているということなので、チェックを外しましょう。 代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する テンキーを使わなくても、「アルファベットの上の数字キー」で数字を入力することができます。 以上、テンキーが使えないときの対処法を紹介しました。 デスクトップPC利用者の方は、必ずこれらの対処法を覚えておきましょう。 なお、3つ目の対処法「代わりにアルファベットの上の数字キーを使用する」の場合、テンキー自体の問題は解決できていません。 そのような場合は、Windowsなどのホームページを確認してみましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるを開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 「ひらがなはどうすれば入力できるの?」や「あれ、『あ』と入力したはずなのに、『ち』になっちゃう。 なぜ?」と思うことはありませんか。 そんな悩みを抱えるPC初心者の方のために、今回は、キーボードで日本語入力が正しくできないときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 そのIMEツールバーに、入力モードの表示 「A」や「あ」など があります。 例えばこれが「A」という表示ですと、アルファベットしか入力できない状態になります。 そこで、表示を「あ」に変更して、ひらがなを入力できる状態にする必要があります。 ボタンを押すたびに、表示が「あ」や「A」に次々と切り替わっていくはずです。 または、その表示をクリックすると、[ひらがな]や[全角カタカナ]などの入力モード切り替えリストが出てきますので、そこから一番上の[ひらがな]を選択して変更する方法もあります。 例えば、「あ」と入力するつもりで [A] を押したけど、「ち」と入力される場合は、「かな入力」になっているということです。 こういうときは、IMEツールバーの [KANA] 主にバー右側の [CAPS] の下にあります。 が、四角い枠で囲まれていないか、チェックしましょう。 おそらくかな入力の場合、[KANA] が四角い枠に囲まれているので、[KANA] をクリックして枠を解除すれば、ローマ字入力に切り替わります。 ちなみに、同じ [ローマ字入力] でも「 切替可能 」の文字が付いているものもありますが、これは、かな入力をときどき使う人向けです。 以上、キーボードで日本語入力ができないときの主な対処法を3通りお伝えしました。 これらの対処法を知っておけば、日本語入力のトラブルはもうなくなるでしょう。 それでも正しい入力ができないときは、Windowsなどのホームページでご確認ください。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のWord ワード 講座の内容をもとに紹介しています。 STEP1 すぐに電源を落とします。 必ずマウスのみでシャットダウン操作をするか、電源ボタンを5秒程度長押しして、強制終了してください。 また、ノートパソコンの場合は、バッテリーも外しましょう。 STEP2 デスクトップパソコンの場合 キーボードをパソコン本体から外し、傾けるなどしてできるだけ水を切ってください。 そのあと、タオルやハンカチなどで、キーボードに付いている水を拭き取りましょう。 ノートパソコンの場合 パソコン本体から電源コードやマウスなどの周辺機器を全て取り外し、本体を傾けて水を切ってください。 そのあと、タオルやハンカチなどで、本体に付いている水を拭き取りましょう。 簡単な構造ではありませんので、元に戻せなくなることもあります。 慣れている人でしたら、分解して乾かすのが、一番確実で早いです。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中STEP3 キーボードの中の水を乾かして取り除きます。 天日干しができる場合は、直射日光の当たらない暖かい南側の日陰で干してください。 直射日光に当てると、キーボードが変形したり、電子部品に異常が起きるおそれがあります。 天日干しができない場合は、ドライヤーで冷風を当てて乾かしてください。 温風を当てますと、直射日光と同じく、キーボードが壊れるおそれがあります。 STEP4 天日干しで丸1日、ドライヤーで1時間程度、十分に乾かしてください。 完全に乾かないうちに電源を入れますと、ショートして壊れる可能性があります。 STEP5 電源を入れてみます。 キーボードが効いていれば、もう使用してもかまいません。 それは、キーボードの下に、パソコン全体を操るメインボードがあるからです。 電源が入らない場合は自分での修復はできませんので、お近くのパソコン取扱い店へ修理を依頼してください。 以上、PC キーボードに水をこぼしてしまったときの対処法をお伝えしました。 飲み物をこぼさないように注意していても、こぼしてしまうことは誰にでもありうることです。 上記の順序を覚えておけば、落ち着いて対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるオンライン完結のWord ワード 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード 「Excel で長時間作業していたら、Excel の動作がだんだん遅くなってきた…」 「え、なんでこんなにExcel のファイルサイズが大きくなってるの?」 上記のような経験、皆さんもありませんか? 今回は、そんなExcel が重いときの対処法を紹介します。 なお本記事は、TechAcademyのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 Excel ファイルが重くなる原因 画像が原因のときの対処法 データの多さが原因のときの対処法 数式が原因のときの対処法 Excelアドインが原因の場合の対処法 その他、原因が分からない場合の対処法 Excel ファイルが重くなる原因 いろいろな原因が考えられますが、ケース別に対策方法を紹介します。 よくあるケースとして考えられるのは、以下の4つです。 画像が重い 画像が多かったり、解像度の高い画像を挿入している場合など。 データが多くて重い 大量の文字を入力したセルや、シートがある場合など。 数式が重い 大量の数式や、複雑な数式を使用している場合など。 Excelアドインを大量に導入している 使っていない拡張機能を多数インストールしている場合など。 次に、ツールバーの中にある[図の書式設定]タブを開き、[図の圧縮]を選択してください。 画像の品質を選択し、「OK」を押すことで圧縮が可能です。 bmp形式よりもjpg形式やpng形式の方が、軽くなります。 不要なデータが入っているセルは、行や列を選択して、削除しましょう。 [Ctrl]を押しながらシートを選択すると、複数のシートを同時に選択できます。 選択した箇所が数式から値に変更されます。 その他、原因が分からない場合の対処法 ファイルを作り直す 新規にExcel ファイルを作成し、必要な部分だけをコピーしてみましょう。 重い原因がわからないときや、いろいろ試しても軽くならないときに、有効です。 以上、Excel が重くなってしまったときの対処法を紹介しました。 画像や文字の多さが原因の一つだということは、知っていたかもしれません。 しかし、数式など目に見えないことも一因になっているようですね。 これからは、Excel が重くなる前に、普段から上記のような対処を行ってみてはいかがですか? [お知らせ]TechAcademyでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 Excelを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 Excel パソコンを使用している時、ふと気づいたらマウスのポインタが消えているという経験はありませんか。 よくありますよね。 今回は、こういった場合の対処法をお教えしたいと思います。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のExcel エクセル 講座の内容をもとに紹介しています。 この設定がしてあるソフト上で一定時間放置するとポインターが消えてしまいます。 対処法 ・マウスを大きく動かす ・クリックをしてみる こうすることによって、消えていたポインターが元に戻ります。 USB接続がしっかりとできていないと、動かせない状態で一定時間放置してしまい、ポインターが消えてしまうということが起きてしまいます。 対処法 ・USBケーブルを一度取り外し、もう一度差し込む こうすることによって、接触不良が直り、普段通りにマウスを使うことができるようになります。 また、この対処法を行っても解消されないときは、電池切れ(無線のマウスのみ)やマウスが壊れているなどのケースが考えられます。 Windows では、これは初期設定の時点から ON の状態になっています。 また、「[Ctrl] キーを押すとポインターの位置を表示する」を ON にしておくと、ポインターを見失った時に [Ctrl] キーを押すことで簡単に見つけることができます。 いかがでしたか? これらの対処法を知っておけば、またカーソルが消えてしまっても落ち着いて適切に対処できますね。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でExcelが使えるようになるオンライン完結のExcel エクセル 講座を開催しています。 PC作業の効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 マウス 皆さんは、PCキーボード上にある[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]を使ったことはありますか? 「存在は知っているけど、使ったことないなあ…」という方が多いのではないでしょうか。 今回は、[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]について紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 CapsLockキー NumLockキー ScrollLockキー CapsLockキー 役割 キーボード入力において、英字の大文字・小文字を切り替えるキーです。 オンの状態:アルファベット入力が大文字になります。 オフの状態:アルファベット入力が小文字になります。 設定・解除方法 CapsLockは、最初の状態ではオフの状態 小文字入力 になっています。 オンにする方法は、WindowsとMacでは異なります。 Windowsの場合 [Shift]を押しながら[CapsLock]を押します。 Macの場合 [CapsLock]だけを一回押します。 有効になっているときは、機種によりランプが点灯する場合があります。 元に戻すときは、もう一度同じ操作を行います。 CapsLockによるトラブルの例 Macのログインパスワード入力画面で、以下のようなマークが表示されることがあります。 これは、CapsLockがオンになっていることを示し、パスワードが小文字なのに、この状態でパスワードを入力すると、一致せずエラーになってしまいます。 パスワードが合っているはずなのにログインができない場合、何らかの経緯でCapsLockがオンになっていたというケースがあります。 その際は、CapsLockの解除を行うことで、小文字が入力できるようになります。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中NumLockキー 役割 テンキーにおいての数字入力・移動キーの二つの役割を切り替えるキーです。 オンの状態:テンキーで数字が入力されます。 オフの状態:テンキーがカーソル移動キーなどに割り当てられます。 数字の下に表記されているPgUpなどの動作です。 設定・解除方法 NumLockは、最初の状態ではオンの状態 テンキーによる数字入力 になっています。 オフにする場合は、以下の[NumLock]を押します。 元に戻すときは、もう一度同じキーを押します。 NumLockによるトラブルの例 急にテンキーで数字入力ができなくなったり、数字を押したはずがカーソルやページが移動するなどの現象が起きた場合は、このNumLockがいつの間にか無効になっていた可能性があります。 その際には、もう一度押すことで、元の状態に戻すことができます。 ScrollLockキー 役割 Excelなどの一部アプリケーションにおいて、カーソル移動キーによる画面スクロールの設定を変更するキーです。 オンの状態:移動キーを使用するとカーソルはそのままに画面の方が移動します。 オフの状態:移動キーでカーソルが移動します。 設定・解除方法 ScrollLockは、最初の状態では、オフの状態 カーソルが移動する になっています。 オンにする場合は、以下の[ScrollLock]を押します。 ランプなどで判断ができるようになっている場合もありますが、他のトグルキーと比較すると、表示されないことが多いです。 元に戻すときは、もう一度同じキーを押します。 ScrollLockによるトラブルの例 Excelで方向キーを入力したときに、セルが移動せず表そのものがスクロールしてしまうときは、このScrollLockが有効になっている場合があります。 その際は、もう一度[ScrollLock]を押すことで、元の状態に戻すことができます。 1の場合、スクリーンキーボードは、「スタート」メニューから検索で「スクリーンキーボード」と入力し、検索結果から以下の部分をクリックすることで画面に表示することができます。 以上、[CapsLock]・[NumLock]・[ScrollLock]についての紹介でした。 PCで何かトラブルがあったときにトグルキーが関係していたということは、たまにあります。 ぜひこの機会に使い方をマスターしましょう! [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 PCの作業効率を上げたいと考えている方はぜひご覧ください。 キーボード PCマウスを操作しているときに、 ドラッグ&ドロップがうまくいかない シングルクリックしたはずなのに意図せずダブルクリックになってしまった こんな経験はありませんか? これらは、「チャタリング」というマウスの症状です。 今回は、このチャタリングについて、概要とチャタリングが起きてしまったときの対処法を紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のAccess アクセス 講座の内容をもとに紹介しています。 ドラッグしたつもりがドラッグできていなかったり、シングルクリックがダブルクリックになってしまったりする症状です。 これらは、ボタンを押した際に起こる振動に起因した接続部の不具合によるものです。 次からは代表的な原因とその対策について説明します。 対処法:電池を抜いて放電 一番ベーシックな対処法です。 マウスに溜まっている静電気を放電するために、マウスから電池を抜いたうえでマウス本体の右クリックと左クリックを使い、約10秒程度クリックし続けてください。 クリック終了後は、マウスに電池を入れ直して正常に動くかを確認しましょう。 マウスは長期間使っているとチャタリングを起こしやすくなりますので、購入時にどれにするか悩んだときは、保証期間が長いものを選びましょう。 以上、PCマウスでチャタリングが起きた時の解決法を紹介しました。 マウスのチャタリングが起こったときは、まず、電池を抜いて10秒間クリック。 それでもなかなか改善されない場合は、ソフトのインストールや修理を考えましょう。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でAccess アクセス が使えるようになるオンライン完結のAccess アクセス 講座を開催しています。 Accessを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 マウス.

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