スマホ で 確定 申告 2020。 国税庁からのお知らせ <スマートフォンでの申告が更に便利に>:令和元年分 確定申告特集

確定申告もスマホでできる時代に!手順を徹底解説

スマホ で 確定 申告 2020

国税庁はは新型コロナウイルスの影響を受け、 2020年の確定申告(2019年度分)は4月16日を過ぎても申し出があった場合は延長を認めると発表いたしました。 なお、申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」などと記入すればよいとのことです。 参考: フリーランスや自営業の方にとって気の重い確定申告ですが、スマホでも確定申告ができることをご存知でしょうか。 「PCの前に座ってる時間はない!」という人でも、スマホであれば、ちょっとしたすき間時間を使って確定申告を進めることができます。 今回の記事では、スマホでの確定申告のやり方を紹介します。 対応可能な機種や対象者の条件は決まっているので、どのような対象者がどのような条件であればスマホで確定申告できるのか、詳しく説明します。 2020年の確定申告は、この記事を参考に「スマート申告」を試してみてください。 なお、記事が大変長くなっておりますので、すぐにスマホで「確定申告書等作成コーナー」の使い方を知りたいという方はから遷移してください。 1.スマホで確定申告をする方法とは スマホで確定申告するために、まずは自分が対象者なのかを知る必要があります。 そこで自分がスマホで確定申告ができる対象者なのかどうかと確定申告の内容について解説します。 さらに確定申告には確定申告書類を「 作成」する段階と、作成した書類を「 提出」する段階に分けることができます。 そのためここではスマホで確定申告書類を作成する方法と、提出する方法についても解説していきます。 次の条件を満たす人は、スマホでの確定申告が可能です。 給与所得者(年末調整が1ヶ所済み、年末調整が済んでいない2ヶ所以上の給与所得)• 公的年金受給者• 保険金などの一時所得を受け取った人• よってスマホで行うことはできますが、スマホでPC用の画面を入力することは大変面倒なので、もし該当する場合はPC上の「確定申告書作成コーナー」を利用するとよいでしょう。 PC版の「確定申告書等作成コーナー」の使い方が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 何かと面倒なのが確定申告ですよね。 しかし、確定申告書等作成コーナーを利用すれば確定申告書等をPCやスマホで作成するこ… しかし、昨年までは申告できる内容もふるさと納税や医療費控除などしかできませんでしたが、2020年から全ての所得控除が申告できます。 会社での年末調整のときに漏れがあった場合や、年末調整後に扶養家族が増えた場合などに活用できます。 スマホで確定申告書を「作成」できるのは、次の2通りの方法です。 会計ソフトを利用する• 国税庁のHP「」を利用する 会計ソフトの「やよいの青色申告オンライン」や「マネーフォード(MF)クラウド」、「Freee」などは、スマホで確定申告書を作成できます。 このなかで「Freee」だけが、スマホで提出まで対応可能です。 「Freee」以外の会計ソフトを利用する場合は、作成まではスマホ、提出は税務署へ郵送か持ち込みのいずれかとなります。 また、国税庁の「」でも、同様に申告書作成が可能です。 次に、「確定申告書等作成コーナー」で作成した場合の「提出」について、詳しく説明していきます。 1-3.「確定申告書等作成コーナー」を利用し、スマホで「提出」する 国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にて作成した確定申告書類は、スマホで「提出」することが可能です。 スマホで提出する場合は、次の2通りの方法があります。 税務署で取得したIDとパスワードを利用する(ID・パスワード方式) マイナンバー方式であれば、対応機種のICカードリーダーもしくは読み取り対応のスマホが必要です。 対応機種かどうかは、国税庁のHPにて「」と「」で確認できます。 対応機種でない場合でも、ID・パスワード方式で「提出」まで可能です。 ただし、 事前に税務署でIDとパスワードを取得する必要があります。 またこちらはマイナンバーカード方式が普及するまでの暫定的な措置のため、サービスが終了することもあるため注意が必要です。 こちらの方法で提出するときは、早めにIDとパスワードを税務署で入手しましょう。 そういった手間をかけてまでスマホで提出することにメリットを感じないという方は、 スマホで「作成」まで行うことがおすすめです。 確定申告書類を作成するには「会計ソフト」を利用する方法と「確定申告書等作成コーナー」を利用する方法の二つがあります。 ここで気になるのが、どちらを利用するのが自分に合っているのか、といったことだと思います。 判断基準として以下の二点になります。 確定申告に慣れているか• 今後確定申告だけではなく、日々の経費記録も行いたいか 確定申告に慣れているか まず、確定申告に慣れているかどうかですが、 確定申告に慣れていない方は会計ソフトを利用することをおすすめします。 なぜなら確定申告書等作成コーナーは手書きの確定申告書を電子版にしたようなものなので、確定申告に慣れていない方がゼロから入力するのは難しいといえます。 しかし、会計ソフトを利用する場合であれば、質問に答えるだけで確定申告書類が作成することができたり、もしわからない場合は質問すれば答えてくれるサポート体制も充実しています。 そのため、確定申告に慣れていない方であれば会計ソフトを利用したほうがスムーズに確定申告を終わらせることができるでしょう。 確定申告だけではなく、今後経費記録も行いたいかどうか 次に確定申告だけではなく、今後経費記録も行いたいかどうかです。 経費記録を行いたくない、もしくは経費計算は別の確定申告ソフトやツールを使っているといった場合では確定申告書等作成コーナーを利用したほうがいいでしょう。 というのも、確定申告書等作成コーナーはあくまでも確定申告書類を作成することに特化したツールなので確定申告書類を作成すること以外は行うことができません。 そのため、確定申告だけ行いたいといったことであれば確定申告書作成コーナーを利用するのがよいでしょう。 反対に、確定申告書類の作成だけではなく、今後の経費記録も行いたいという場合であれば会計ソフトを利用するのをおすすめします。 また、会計ソフトを利用することによって、次回の確定申告から日々入力した金額から確定申告書類を作成してくれるので、来年からは確定申告書類を作成する手間が省けるでしょう。 2.スマホで確定申告を行うメリットとは ここでは、スマホで確定申告するメリットを4つ紹介します。 2-1.時間や場所に左右されない スマホで確定申告する一番のメリットは、 時間や場所にとらわれず、いつでもどこでも確定申告ができることです。 e-Taxでの電子申告なら、土日祝日に関係なく、24時間好きな時に提出できます。 2-2.修正や確認を簡単に行える スマホであれば、間違いの修正や確認がその場ですぐに完了します。 手書きであれば、間違えると修正や書き直しを気をつけなければなりませんが、スマホであれば修正も簡単です。 2-3.添付書類の提出が不要 e-Taxの場合、源泉徴収票や保険料控除証明書などの添付書類を提出する必要はありません。 書類を集め、印刷する手間も省けます。 しかし、提出を省略した添付書類は、税務署から提出を求められることもあるので、法定申告期限から5年間は保存が必要です。 2-4.還付がスピーディーに受け取れる e-Taxで還付申告をした場合は、通常より早く還付金を受け取ることができます。 スマホで申告をすることで、作成から提出までの時間も短縮でき、さらに還付まで早く受け取れるなどメリットが多いといえるでしょう。 3.スマホで確定申告を行うときのSTEP ここでは、スマホで確定申告をするときのSTEPを具体的に紹介します。 3-1.確定申告書等作成コーナーを利用し書類の作成のみを行う場合 PC画面に遷移した場合、PC版の確定申告書等作成コーナーを利用するのと変わらないため、今回はスマホ専用画面の場合のみに限定しています。 利用前の確認 まずは利用前の確認です。 以下でいくつかの質問に答えることによって、スマホ専用の画面のみで確定申告書作成コーナーが利用できるのかがわかります。 本人確認と利用規約の確認 収入・所得金額の入力 質問に答えた結果、問題がなければスマホ専用画面に切り替わり、収入・所得金額を入力していきます。 控除の入力 ここでは各種控除の入力を行います。 2ページ分あるので自分が該当する項目について、抜けがないように入力しましょう。 住民税に関する項目の入力 ここでは住民税に関する項目を入力していきます。 該当する方は忘れずに入力していきましょう。 納税・還付金額 この画面では今まで入力してきた金額に基づいて、還付もしくは納付金が表示されます。 基本情報の入力 本人情報や現住所などを入力していきます。 マイナンバーの入力 マイナンバーは番号通知カードでも確認することができるので、必ず入力しましょう。 申告書の印刷手順 印刷後の作業 ここでは自分が選択した提出方法によってどんな作業が必要になるのかが記載されています。 申告書は作成して終わりではなので、必ず申告まで終えましょう。 3-2.確定申告をID・パスワード方式で行う場合 確定申告をID・パスワード方式で行う場合は、まず確定申告書等作成コーナーにて、上記で説明した「書面で提出」ではなく「e-Tax(ID・パスワード方式)」にチェックを入れましょう。 すると以下のような画面が現れますので、税務署で発行してもらった番号を入力します。 その後以下のように確認画面に遷移しますので、次へをタップし先ほど説明した「」を参照しながら確定申告書の作成を進めていきましょう。 3-3.確定申告をマイナンバー方式で行う場合 e-Taxをマイナンバー方式で行う場合はアプリのダウンロードが必要となります。 この記事で説明しますと大変長くなってしまいますので、マイナンバーカード方式にてe-Taxを利用したい場合は国税庁が紹介している下記URLから手順を確認し作成を進めてください。 なお、に関しては上記で説明しました内容をご確認ください。 Androidをお使いの方はこちら iPhoneをお使いの方はこちらから 4.まとめ 2020年は、スマホで確定申告ができる対象者の幅も広がり、全ての所得控除も申告できるなど、昨年に比べてより一層便利なシステムとなっています。 スマホであれば、いつでもどこでもちょっとした隙間時間に、確定申告の手続きを進められます。 日頃から忙しいビジネスマンにとって、大変利用しやすいシステムといえるのではないでしょうか。 「確定申告期間は1ヶ月間あるから」と油断していると、あっという間に申告期限になってしまいます。 とりあえず、スマホで確定申告に取りかかることが大事といえそうです。 今年は、国税庁HPの「確定申告書等作成コーナー」やスマホ対応の会計ソフトなど、便利なシステムをぜひお試しください。 Ad Exchange.

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スマホ で 確定 申告 2020

上記の条件に当てはまる場合は、確定申告書が作成できます。 ただし、利用を開始する前に 利用者識別番号と暗証番号(パスワード)を取得しなければなりません。 まだお持ちでない場合は、e-Taxホームページから「」を行い、利用者識別番号(ID とパスワードの発行を申請しましょう。 利用者識別番号(ID と暗証番号(パスワード)を入力するとログインできる 利用者識別番号と暗証番号の入力後、画面の案内に従って自分の1年間の給与や所得控除、住宅借入金などを入力しましょう。 スマホでの入力を途中で中断する場合、保存ができなかったり、パソコンにデータの引き継ぎもできないので、入力する際は一気にやりきってしまうのがおすすめです。 スマホで作成した確定申告書を提出するには• マイナンバーカード• マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホ の2つが必要です。 ご自身の機種が対応しているかどうかは『』から確認しましょう。 もしも手持ちのスマホが電子申告に対応していない場合は、確定申告書をコンビニや自宅のプリンタなどでプリントアウトし、税務署に郵送するのがもっともカンタンです。 切手や封筒も近くのコンビニいけば大抵の場合取り扱いがあるので、普段こうした郵送に必要なものを持っていない方はコンビニでプリントアウトから郵送までの手続きを全て済ませることもできます。 郵送の方が手軽ですが、税務署に持ち込むのであれば、確定申告締め切り4月16日(2020年は4月16日が締め切り)に近づくにつれて税務署は非常に混雑するので早めに準備しましょう。 詳細情報: フリーランスや個人事業主がスマホで確定申告をするには• 口座振替• クレジットカード• インターネットバンキングなどから電子納税• 銀行窓口 今すぐ自宅で納税まで終わらせたい、外出をしたりとにかく準備をする時間がない、という方にはクレジットカード払いがおすすめです。 国税庁の指定する「」にアクセスし、税金の種類、納税額、クレジットカードの支払い情報を入力するだけでカンタンに納税が完了します。 支払い可能なクレジットカードの種類もVISA、MASTER CARD、JCB、AMEXやDiners Clubなど幅広いブランドにも対応しています。 似たような支払い方法で、インターネットバンキングなどから直接振込をする電子納税という方法もあります。 こちらもクレジットカード払いと同じくオンラインで完結できます。 確定申告をこれからも毎年行う予定がある方には、口座振替がオススメです。 初回だけ口座振替の用紙を国税庁のサイトや銀行の窓口で取得し提出する必要はありますが、一度手続きを行うと次年度からは自動で引き落としされるので、毎年の手間を大きく省くことができます。 ただし、国税庁のサイトから用紙を取得した場合、スマホでPDF用紙の入力を行うことは困難なので、肝心のスマホ上で納税を完結できないのでその点は注意が必要です。 その他の方法として銀行窓口での口座振込という手段もありますが、自宅の近くに銀行があり、平日のお昼に自由な時間がある方に限定されてしまうので、普通の方には別の方法で納税する方がラクかもしれません。 スマホで確定申告に向いている方.

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スマホ で 確定 申告 2020

「確定申告書等作成コーナー」のスマホ専用画面とは 「確定申告書等作成コーナー」は、国税庁が運営する書類作成用のウェブサイトです。 確定申告書類(申告データ)の作成と送信を、一連の流れで行えます。 確定申告書等作成コーナーには、スマホ用にレイアウトが最適化された「スマートフォン専用画面」が用意されています。 本記事では、このスマートフォン専用画面を用いた確定申告のことを「スマホ申告」と呼んでいます。 スマホ申告の対象者は、今のところ会社員やパートタイマーなどの給与所得者が中心です。 事業所得は未対応なので、個人事業主が確定申告書等作成コーナーで申告書を作成したい場合は、パソコン用の画面から行う必要があります。 申告できるのは2019年分以降のデータのみ 2020年現在、スマホ専用画面から送信できるのは、2019年分の申告データのみです。 これより前の申告をしようとすると、スマホからアクセスしても途中でパソコン用の画面に飛ばされてしまいます。 還付申告などで2019年分よりも前の申告をしたい場合は、初めからパソコンで確定申告書等作成コーナーにアクセスしましょう。 多くの会社員がスマホ申告を利用できる 会社員などの給与所得者は、基本的にスマホ申告ができます。 会社の年末調整を受け忘れた人や、2ヶ所以上から給与を受け取っている人にも対応しています。 ただし、申告可能な所得は「給与所得」「一時所得」「雑所得 一部対象外あり 」のみ。 事業所得をはじめとした、その他の所得は申告できません。 スマホ申告できる所得・できない所得 申告できる 申告できない ・給与所得 給与、賞与など ・一時所得 懸賞の賞金など ・雑所得 公的年金、原稿料、講演料 仮想通貨の利益など ・事業所得 個人事業で稼いだお金 ・不動産所得 家賃収入など ・配当所得 株式の配当金、投資信託の利益など ・雑所得 左記以外 FXや先物取引の利益など など、左記以外の所得 ほとんどの雑所得はスマホ申告に対応しています。 ただし一部には未対応のものもあり、たとえばFXによる利益はスマホ申告に対応していません。 なお、同じ雑所得でも仮想通貨による利益についてはスマホ申告に対応しています。 スマホ申告が可能な控除 節税につながる「控除」を受ける際に、スマホ専用画面では一部申請できないものがあります。 とはいえ、「」や「」のような一般的な控除であれば、大抵のものはスマホ専用画面でも申請することができます。 申請できない控除のうち、代表的なものとして「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」の初年度の申告が挙げられます。 これは、マイホームをローンで購入した人の税負担をおさえるための控除です。 この方式には「ID・パスワード方式」と「マイナンバーカード方式」の2種類があります。 必要なものは、それぞれ以下の通りです。 あらかじめ税務署の窓口で発行した「利用者識別番号(ID)」と「暗証番号(パスワード)」を用いて本人確認を行い、申告データの作成・送信を行います。 そもそもマイナンバーカードを持っていない場合は、ID・パスワード方式で行うしかありません。 ただし、これはマイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応として設置された方式です。 今後見直される予定のものであることは留意しておきましょう。 マイナンバーカード方式 マイナンバーカード方式では、スマホをマイナンバーカードにかざしてカード情報を読み取ることで本人確認を行います。 スマホでマイナンバーカードを読み取るには、を用意したうえで、専用アプリをインストールする必要があります。 スマホ申告ができない人は? スマホ申告では、今のところ事業所得や不動産所得といった所得を申告することはできません。 ここではスマホ申告ができない代表的なケースを紹介します。 ただし、仮想通貨によって得た利益についてはスマホ申告が可能です。 まとめ 2020年の確定申告時期は2月17日(月)~4月16日(木)です。 会社員であれば、所得は会社からの給料(給与所得)だけという人も多いはずです。 その場合、確定申告書等作成コーナーの、スマホ専用画面から確定申告(スマホ申告)が可能です。 スマホ申告の対象範囲 対象範囲 備考 対象者 多くの給与所得者 会社員・パートタイマーなど 個人事業主は対象外 所得 給与所得 一時所得 雑所得 雑所得は一部対象外のものも FX・先物取引による利益など 控除 すべての所得控除 住宅ローン控除 初年度の申告 などは対象外 提出方法 ID・パスワード方式 または マイナンバーカード方式 - なお、e-Taxを利用して確定申告を行う場合、控除の証明書などのは、提出を省略することができます。 ただし、添付書類は一定期間の保管が義務づけられているので、提出後はうっかり捨ててしまわないように気をつけましょう。

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