蜘蛛 です が なにか。 蜘蛛ですが、なにか? の紹介

蜘蛛ですが、なにか?

蜘蛛 です が なにか

今回紹介するのは馬場翁さんの小説「」です。 現在555話と長編ですがまだ未完の作品となっております。 予想外の展開が多いので是非読んでみてほしい作品です。 どんな人向けの作品か 異世界転生や異世界転移が好きな方向けです。 割と複雑な進行をするので進行を途中で何度も読み返せる人にもオススメです。 内容は最初はシュールな面白い蜘蛛です。 段々まじめになっていきます。 ただ、蜘蛛は基本お笑い担当のような。。。 あらすじ 勇者と魔王が争い続ける世界。 勇者と魔王の壮絶な魔法は、世界を超えてとある高校の教室で爆発してしまう。 その爆発で死んでしまった生徒たちは、異世界で転生することになる。 クラスの中でも最底辺に位置する主人公は、よりにもよって蜘蛛の魔物として生まれ変わってしまう。 ただ、異常な程に強い精神力で現状を受け止め、割とあっさり順応してしまう。 これは蜘蛛の魔物になってしまった主人公が、なんやかんやサバイバルして生きていく物語である。 出展: メインの登場人物 蜘蛛(これでも主役) 説明不要でいろいろアレな蜘蛛。 名前はまだない。 迷宮案内人のおっちゃん(バスガス) ベテランの迷宮案内人。 実は結構強い。 渋いナイスガイ。 勇者(幼) なぜか戦場にいた勇者。 首に巻いてるのは蜘蛛の糸で作られたマフラーだったけど、本人気付かず。 魔王 アリエル 最古の神獣。 蜘蛛の祖たるオリジンタラテクト。 システム構築前から生存している。 世界の危機を感じ取り、重い腰を上げた。 直後に眷属のはずの蜘蛛に反旗を翻され、紆余曲折を経て残念魔王にクラスチェンジした。 黒 人魔対戦時第九軍軍団長。 真っ黒い姿の男。 その正体は管理者ギュリエディストディエス。 白 人魔対戦時第十軍軍団長。 真っ白い姿の少女。 出展: 本編よりお借りしました。 主人公はまさかの蜘蛛です。 え?タイトルでわかるって? 登場人物が多すぎて一部抜粋しても足りないくらいです。 あとは読んでからのお楽しみです。 書籍化とその他の情報 書籍化しております。 現在まで発売中です。 この蜘蛛の絵が可愛いんですよね。 そして、知らなかったんですが、 マンガもあるみたいです。 蜘蛛と女子高生の絵が写ってますね。 現在まで発売中です。 モンスターに転生してしまった二人が、何の因果かエンカウントをしてしまう・・・・・・!? という内容です。 リムルも蜘蛛子も最強なのに、出遭ったらどうなってしまうんだ・・・・・・。 出展: ゲットする方法はリンクにのってますので見てみてくださいね。 上のリンクからスマホの待ち受けがダウンロードできます。 感想 蜘蛛ですが、なにか?は主人公が蜘蛛のキワモノ転生系かと思いきやしっかり活躍する王道?成り上がり転生系でした! 主人公の蜘蛛がどんどん強くなっていくのがとても面白いです。 しかも転生したのがクラス全員という運の悪さです。 少しダークな話もありますが、難題を乗り越えようとする姿は応援したくなります。 まぁ主人公蜘蛛なんですけど。 まとめ 異世界転生・転移ものでも異色の蜘蛛への転生。 いかがでしょうか? とっても面白いのでオススメです。 ただし、2018年11月からなろうの方の更新が止まってますので、 注意が必要です。 アニメ化も決まってお忙しいと思いますので気長に更新を待ちましょう。 今回紹介した「」はリンクから読めますので是非読んでください。

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蜘蛛ですが、なにか? の紹介

蜘蛛 です が なにか

どんな内容? ざっくり説明すると、「 蜘蛛に転生した女子高生が、生きる為に頑張る物語」です。 最初、主人公はどういう状況かわからず目が覚めます。 声も出ず、体も動きません。 覚えているのは、古文の授業を受けていたら突然激痛に襲われたことだけ。 「とにかく脱出しないと」と思い、 自分を覆っている謎の物質 微妙に弾力はあるが硬い を壊して脱出を図ります。 そして、広がった視界の先にいたのは、人間と同じくらいの大きさをした蜘蛛の軍団。 主人公の視界から見える足と思しき部位も蜘蛛。 しかも、共喰いするような蜘蛛です。 更に、自分を生んだと思しき見上げんばかりの大きさをした蜘蛛でさえもそう。 生まれたばかりだというのに、主人公も危うく親蜘蛛に食べられそうになります。 生きる為、主人公は必死で親蜘蛛から逃げる……というところから物語は始まります。 たぶん蜘蛛での名前は蜘蛛子だと思います。 感想 冒頭で言った通り、蜘蛛が苦手なのでこの漫画を敬遠していました。 でも、読んでみたら、面白かったんです。 そう思えた理由の1つが、主人公の蜘蛛のデフォルメ。 何なら可愛いとさえ思ってしまうことのある私がここにいます。 動きも蜘蛛のはずなのに不快感はなく、むしろコミカルです。 これがリアル蜘蛛だったら絶対無理でした 笑 この主人公が出来上がるまでの苦悩が5巻の最後に4コマとして描かれています。 実は、本編と同じくらいこの4コマも大好きです 笑 好きなところ 主人公のメンタルが強い! 普通、蜘蛛になったらそれなりにショックを受けると思うんです。 でも、主人公は一味違います。 駄々をこねるようにゴロゴロしつつ、 ないわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 転生にしたって蜘蛛とかないわ~~~~~~~~~~~~~ です。 ショックはショックだと思うんですが、何というかあまり深刻さは感じさせません。 また、別のシーンですが、めちゃくちゃ落ち込んでいたのに、 すぐ前向きになって「切り替えていこう!」ってなったんです。 逆にシリアスモードに入っていたこちらが戸惑いました 笑 ちょっとずつ強くなっていくのが良い! 最初、主人公はめちゃくちゃ弱いです。 自分の巣に引っかかっていた毒持ち蛙に大苦戦するくらい。 しかし、人間としての頭脳をフル活用して自分よりも強い相手と戦っていくことで、 主人公は少しずつ強くなっていきます。 しかも、しばらく主人公の本名がわからないという 笑 とある巻でそれっぽい名前が出てきますが、主人公本人の名前かはわかりません。 それにしても、主人公のメンタルが強すぎです。 正直、同じように転生してもすぐ死ぬ気しかしません……。

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蜘蛛ですが、なにか?

蜘蛛 です が なにか

本作は、作者・馬場翁が「小説家になろう」にて掲載していたWeb小説です。 オンラインで高い人気を獲得したため、KADOKAWAのWeb小説レーベルから単行本されました。 2017年の「このライトノベルがすごい!」では、ノベルズ部門の第3位を獲得しています。 女子高生から蜘蛛のモンスターに転生してしまった主人公の視点と、転生後もヒトになることができたシュンたちの人間側の視点の2つの角度から展開されるという、他の作品にはない独自の構成も魅力的です。 かかし朝浩のイラストでコミカライズもされ、小説版とはまた違った雰囲気を楽しめるでしょう。 また、2018年にはアニメ化も決定しました。 この記事では「蜘蛛ですが、なにか?」シリーズの魅力を、各巻ごとにネタバレを含めながら紹介していきます。 地球人では分かり得ないシステムに支配された異世界。 この世界では勇者と魔王、そして「人族」と「魔族」が長い間争い続けていました。 勇者と魔王が互いを倒すために放った魔法の余波は次元を超え、日本のとある高校まで飛んできてしまいます。 突然炸裂した魔法の被害を受けた高校の生徒や教師は、全員死んでしまいました。 しかし幸か不幸か、殺された彼らの魂は勇者や魔王がいた異空間へと流れていき、行き着いた先の異世界で、前世の記憶を保ったまま転生することになったのです。 「人」の形に転生できた人の方が多い中、主人公の女子高生はなんと「蜘蛛のモンスター」に転生してしまうのでした。 最弱の魔物に生まれ変わってしまった彼女の、波乱の日々がはじまったのです。 ほとんどの同級生が「人族」に生まれ変わった中、本来であれば知性を持たないモンスターに転生してしまった主人公。 今巻では「蜘蛛」の化け物に生まれ変わってしまった彼女が、最弱という立ち位置から工夫を凝らし、強者へと這い上がっていく様子が描かれています。 タマゴから生まれてさっそく、「親蜘蛛による共食い」という危機から逃げきったものの、その先に待ち構えていたのは怪物の巣窟!彼女のいたのは、蜘蛛の天敵である毒ガエルに大蛇、巨大猿、竜などという危険な生き物たちで溢れかえるダンジョンだったのです。 そんな絶対絶命な状況を、元人間ならではの知性と知識、そして「ステータス向上系スキル」という異世界での特殊能力をフル活用して切りぬけていきます。 そんな主人公の懸命な姿を見た読者は、思わず彼女を応援したくなってしまうでしょう。 次々訪れる新たな試練!スキルアップの先には?【第2巻】 ダンジョンでの天敵たちとの戦いを切り抜けたことで、戦うことに馴れたかと思えた主人公でしたが、灼熱の空間と、休む間もなく襲いくる攻撃に圧倒されます。 しかしそれでも諦めず立ち向かっていく彼女の姿は、蜘蛛とはいえ勇気に満ち溢れており、読者も見習うことができるでしょう。 蜘蛛の糸が燃えてしまう火竜の住処。 その絶望的な相性の悪さを機転を利かせて攻略できたシーンでは、思わず拍手を送りたくなってしまいます。 また今巻では、主人公の元クラスメイト、つまり彼女以外の転生者たちにも動きがみられます。 人族として異世界を彷徨っていた彼らもまた、「人族としての局面」を迎えていたのです。 異世界でも変わらない、高校生らしいくすぐったい人間関係と、ファンタジーらしい壮絶な戦いの絶妙なバランスを堪能してください。 黒幕との接触?激動の展開に手に汗握る!【第3巻】 今巻で対決することになる地龍アラバは、今後のシリーズにおいても非常に重要な存在となります。 主人公はアラバを、はじめて「死」を感じさせた相手として、「いつか超えなくてはならない宿敵」と認知したのでした。 頭脳戦による攻防、そしてモンスターとしての豊富なスキルを駆使する姿が描かれるため、主人公対アラバの戦闘シーンの迫力は、本シリーズでもっとも注目してほしい場面のひとつです。 さらに今巻からは「管理者」と名乗る黒幕との接触により、異世界の秘密が少しずつ明らかにされていきます。 一方で、これまで和やかなヒューマンドラマをくり広げていた人族たちの方でも、激しい戦いが巻き起こります。 彼らは「戦争」に陥ってしまうのです。 本作のもうひとりの主人公といえるシュンは、国を統べる「王族」に転生し、さらに兄が亡くなったことで「勇者」の称号も引き継いでいました。 しかしそんな彼は、ある組織の陰謀により、国王暗殺の罪に問われてしまいます。 どうすることもできず、エルフの村に逃げていく彼らの波乱の展開にも注目です。 現世で死亡した高校生や教師の多くが人に転生するなか、蜘蛛のモンスターに転生してしまった主人公というところから始まるのが、本シリーズの最大の特徴であり魅力だったわけですが、その本当の意味が、本巻でようやく明かされることになります。 どうして多くの仲間が人に転生しているのに、彼女だけが蜘蛛だったのか……そこには読者の予想を裏切る、意外な秘密が隠されていたのです。 同時に、その真実が明かされるきっかけにもなった世界の管理者「D」の正体も判明。 これらの事実には、驚きの一言。 実際に手に取って読んでみてください。 いかがでしたか?これからの展開に目が離せない『蜘蛛ですが、なにか?』。 あなたもぜひ手にとってみてください!.

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