指 トゲ 埋まっ てる。 指にトゲが刺さって取れない!放置して大丈夫?抜き方や病院は何科?

とげを放置したら腫れるの?自然に出てくるまで待つの?刺さった場所が見えない時はどうすればいい?

指 トゲ 埋まっ てる

患部が腫れてしまうのは、トゲがばい菌や錆など、体が受け付けない成分を含んでいる事が原因として考えられます。 また、患部が汚れていたり、キズが皮膚の奥深くまで達している時でも化膿して「炎症」を起こしてしまいます。 ですから、患部が腫れてきたら速やかに処置しなければなりません。 ただ、多くの場合トゲが刺さっても皮膚の新陳代謝と共にだんだん表皮に近くなってきて自然に体外に出る事はよくあります。 放置しても良いのは、痛みや腫れを見ないトゲのケガの時だけです。 では、そうならないように以下のような順番でトゲを抜いていきましょう。 この時に、トゲの先端を引き上げるようにします。 見えないほど深い時には無理に針先を入れて皮膚組織を傷つけないように気を付けなければなりません。 トゲが自然に出て来るには早くても1ヶ月、トゲの刺さった所によってはそれ以上かかってしまいます。 それでも、自然に抜けるのを待つ事には良い点もあります。 しかし、自然に治るに任せるなら体の細胞が自然にトゲを排出してくれるため、傷口が目立ちにくくなります。 トゲを抜き取ってもまだ痛みが残るリスクを避けられます。 それを抑える事が出来るのも利点かもしれません。 しかしながら、自然治癒を図ってかえって悪化した事が原因で計画が成り立たない、もしくは悪循環になってしまう事も考えられます。 必要であれば、出来るだけ直ぐに皮膚科や外科を訪ねましょう。 では、最後にトゲが目に見えないのに、チクチク痛みがする場合について見ていきましょう。 以下のような状況かもしれません。 ・しばらく経ったため、トゲが皮膚の奥に入って取れない ・子供が嫌がって患部を観察させてくれない ・十分な光がない ・目が悪い ・足の裏など、感覚が薄く、気が付かないうちにトゲに刺さっていた など トゲの刺さった所や、その周辺を虫メガネで見る方法があります。 明るい場所で、よく観察してトゲがないかどうかをチェックしましょう。 それでも見えない場合には、赤チンをつけてみる方法もあります。 患部の辺りにつけて、トゲが赤く染まらない原理を利用して処置しましょう。 セロテープやシッカリと密着するテープ、もしくはサロンパスのような湿布を患部の全体に付着してしばらくしてから剥がしてみましょう。 それでも取れない・見えない時ではしばらく様子を見るか、皮膚科を受診するようにしましょう。 殺菌効果がある石鹸で丁寧に患部を洗って、ばい菌が侵入しないように気を付けましょう。

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指に刺さり、中に沈んでしまった棘(トゲ)が取れない

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トゲの抜き方…ピンセット選びが大事 トゲが刺さった時、みなさんどうされてますか? どのようなピンセットを使ってますか? 私は、すぐに先のとがったピンセット?を使って抜いてます。 先がとがっているのが「うまく抜く」 コツです。 これだとなんなく「スルッ」と抜けてくれる感じです。 右にあるピンセットはどちらも先が平らですね。 これだと少し抜きにくいんです。 おススメは 「とげ抜き専用のピンセット」です。 探してたけどなくて今回やっと見つけました) でもたまに、 トゲの刺さった 角度によっては抜けないんですよね。 そんな時は ・硬貨を使って取る ・はちみつを塗る ・梅干を塗る ・針でほじくる などの方法があるようです。 ネットで調べるとよく出てくる方法ですよね。 一つ一つ見ていきます。 硬貨を使って取る 1.まず、5円玉か50円玉を用意します。 2. トゲのある部分に硬貨の穴がくるように合わせます。 3.上から押しつけると、穴の部分の肉が押し上げられるような感じなります。 4. *五円玉は押さえつけていったん取ります。 5.皮膚に形が付いて、穴の部分が盛り上がっていると思います。 そこを、ピンセットで抜きます。 試してみたことはありますが、私の場合は、 上から押さえつけてもそんなに盛り上がらず。 (押さえ方が弱いのかな?) あまり変わらないので、している意味が感じられませんでした。 はちみつを塗る トゲが刺さった部分にハチミツを塗っておくと トゲが浮き上がってきて抜き取りやすくなるそうです。 これは試したことないですが、 簡単そうですし一度してみたいですね。 1歳未満の乳児の使用は控えた方が良さそうです。 (はちみつのため) 梅干を塗る 塗るシリーズ第二弾。 はちみつと考え方は一緒で 梅肉をとげが刺さった部分に、数時間ほどおいておくと、 とげが浮き出てくることがあるそうです。 食べ物(ハチミツや梅干)を数時間塗ったままにしておくなんて、やり方に工夫が必要ですね。 1.梅干は梅肉部分を取り出して、患部に塗ります。 2.その上にラップやバンドエイドを貼って数時間放置。 3.浸透圧の影響でトゲが表面に出てきてるところをピンセットで抜く 針でほじくる これは家族がよくやっています。 私もしてもらったことがありますが、 ほじくる時痛みを伴います。 針はライターなどで炙って 殺菌をしたほうが良さそうです。 (感染予防のため) 痛いので私はあまりしません。 最初が肝心 いろいろ見てきましたが、 いまいちどれも効果が感じられませんでした。 実際私も、いくつか試したことはありますが、 「取れた!」ということがなかったです。 「取れてるの?」って感じです。 一番良い方法は、最初抜き方を失敗しないことですかね。 まず、トゲの状態を確認します。 トゲが目で見えているのか?見えていないのか? 見えにくい場合はルーペを使ってみて下さい。 折り畳み式ルーペです。 こんなのがあるんですね。 手持ちのルーペでOKなのでトゲの向きをしっかりと確認します。 トゲを放っおいても大丈夫? 抜けない小さなトゲ、放って置いたらダメなんでしょうか? 皆さんも気になるところだと思います。 トゲの都市伝説 結論から言うと 「 人間の身体には治癒力が備わっているので、 トゲは自然に表に出てきてとれる」から抜かずにそのままにしていても 大丈夫だそうです。 (はぁ良かった) よく言われる都市伝説的なものにこんなこと聞いた事ありませんか? 「とげは刺さったままにしておくと、だんだんと身体の奥に入って、 最後は心臓に達して命を落とす」 もちろん医学的にまったく根拠のない話です。 私は大人になってからも「そんなことあるわけないよ」と思いつつ、信じていました(笑) 皮膚の浅いところのトゲは トゲは皮膚の浅い部分に刺さったものなら 新陳代謝で上の方に押上げられて自然と取れるそうです。 皮膚の深いところのトゲは 問題は、皮膚の 深い部分に刺さったトゲです。 皮膚の深いところに刺さったトゲは、 新陳代謝で上の方に押し上げられるまで時間がかかりますから、 その間に患部が化膿してしまうこともあるそうです。 といっても、皮膚の浅いところか深いところか 自分で判断するのが難しい場合もありますよね。 その場合、患部を清潔にしてバンドエイドを貼っておき、 しばらく様子を見て、痛みや腫れが生じたら、 細菌感染してる場合があるので すぐに 病院を受診するのがいいと思います。 (その場合、皮膚科かもしくは外科がいいです) 繰り返しますが、放置しておいていいか、どうかの基準は、 皮膚の浅いところに刺さったものか、深いところに刺さったものかの 違いです。 それから、浅いところに刺さってる場合でも 細菌感染しないとは限らないので 傷口は清潔にして バンドエイドなどを貼っておきましょう。 病院で診てもらった方がいい場合 以下の場合は病院で診てもらった方がいいかもしれません。 ・深く刺さっている ・数日たっても痛みが治まらない ・デリケートな箇所に刺さった(目の周囲とか顔) ・自分じゃ抜けなくて痛みがひどい(爪の間など) 病院で診てもらうといくらかかる? 病院でトゲを抜いてもらいたいけど、いくらかかるのか気になりますよね? 自分がかかったことがないのではっきりした金額は分かりませんが、 もし、トゲを抜くのに 麻酔やメスを使って患部を少し切開することになると、 「皮下異物除去」というものになるそうです。 そうなると少し、金額も高くなってくることがあるかもしれません。 保険診療調べるサイトに保険診療のことが記載されています(少し分かりにくいですが) 医療費が高くついてしまっても、「抜けなくて痛みや腫れなど伴っている場合」は、お金を惜しまず診てもらった方がいいですよ。 最後に トゲは抜けないと気になって仕方ないですが 無理して抜かなくてもいい場合もあり、実際私もそのままにしておいたことが、何度かありますが大丈夫でした。 その場合はいつも清潔にしておくことが大事です。 でも、何日も痛みが治まらないもしくは、痛みが出てきた場合、 我慢せず病院で診てもらってくださいね。

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手のひらに刺した鉛筆の芯って取れないですか?

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執筆:藤尾 薫子(保健師・看護師) 医療監修:株式会社とらうべ 植物や木片などのトゲが指や足の裏に刺さって、なかなか抜けなくて困ったことはありませんか? お子さんをお持ちの方は、とくに心配になるでしょう。 放っておくと雑菌が入って感染を起こすこともありますし、間違った対処をして悪化することもあります。 今回は、トゲが刺さったときの対応について整理してみましょう。 浅く刺さったトゲは自然と抜ける 皮膚の比較的浅いところにトゲが刺さったときは、放置していても自然と抜けることがあります。 皮膚は、いちばん表面にある「表皮」の下部の基底層から新陳代謝が行われていますので、肌のターンオーバーの働きにより、トゲが自然と外へ押し出されるのです。 しかし、刺さったままだと不快ですから、自然に任せずトゲを抜くという場合は、次の要領で処置しましょう。 トゲを抜く人は、手をしっかりと洗う 刺さった部位を消毒する。 抗菌洗浄剤でも可 殺菌消毒をした針またはピンセットやトゲ抜きを使う トゲが刺さったときと同じ角度で、慎重に引き抜く 抜いた後の皮膚をケアするため、両側からやさしく圧迫して傷口を絞る 出血を抑え、患部の消毒をする 患部にばんそうこうなどを張り、細菌などによる感染を予防する 《生活の知恵》 穴の開いた5円玉や50円玉(よく洗うこと)をトゲが刺さっている部分に押し当てると、穴の部分からトゲの先端が出ることがあり、抜きやすいといわれています。 また、トゲ抜きの代わりに、テープや接着剤を使う方法もあります。 深く刺さったトゲ トゲの刺さり方が少々深いときは、先の細いトゲ抜きやピンセットで取れることもありますが、かなり深い場合は病院の受診をおすすめします。 外科か皮膚科がよいでしょう。 状態によっては「異物摘出術」という手術になるかもしれません。 その際は相応の手術費用がかかります。 《生活の知恵》 次のような方法でも、抜きやすくなることがあるといわれています。 ただし、必ず取れるというわけではありません。 ・はちみつ:少々深いけれどトゲが見えている場合、皮膚のターンオーバーを促進するはちみつが効果的です。 刺さっている部分をぬるま湯でふやかし、しばらく待ってみます。 ・ニラやネギ:深く奥に入っている場合、これらをよく揉んで汁を出し、患部に塗り1日ほど置くと、外に出てくるといわれています。 ・梅干:深くて刺さって先端が見えないときによいといわれています。 果肉の部分を刺さった部分に押し当てます。 そうすると、塩分濃度が高いため水分を皮膚組織の外に出す作用が働き、数時間を要しますがトゲも一緒に押し出されるようです。 病院での受診が必要なとき 次のような状況では、皮膚科や外科を受診しましょう。 深く刺さっている:皮膚を貫通して筋肉や神経付近に達しているときは、速やかに受診してください 何が刺さっているかわからない 極度の痛みを感じる 目に刺さった 傷口の汚れがひどい 衛生状態の悪い場所で刺さった トゲを抜いた部分に感染の兆し(患部からの排液・ズキズキ・赤み・発熱など) がある トゲを抜かないとどうなるか 刺さったトゲを放っておくと、血液の流れにのって心臓に達してしまう…という話を聞いたことはありませんか。 これはまったく根拠のない話ですが、そのままにしておいてはダメ!という戒めが込められていたのかもしれません。 昔は、このような傷から破傷風菌などの雑菌が入り、命取りになる可能性もあったからです。 本来、皮膚は外側に向かって再生しますから、時間はかかりますがトゲもいずれ外に排出されます。 痛みがなければ放置していても問題はありません。 ただし、痛みが取れず不快感があったり、化膿したりするかもしれませんので、基本的には抜くことをお勧めします。 お子さんにトゲが刺さったときに注意すること 小さな子どもの場合、外で遊んでいてトゲが刺さっても気がつかないケースがよくあります。 遊びに夢中で痛みを感じていない状況も考えられます。 帰宅後、たとえばお風呂にゆっくり入るなどすれば、浅いトゲだと押し出してくれますし、感染予防にもなります。 トゲが刺さったことを察知して、上記でお話したトゲ抜きをする場合、子どもが寝入ったタイミングがよいでしょう。 ただし、無理は禁物で、取れなかったり痛みが出てきたりしたら、小児科の受診をおすすめします。 <執筆者プロフィール> 藤尾 薫子(ふじお かおるこ) 保健師・看護師。 株式会社 とらうべ 社員。 産業保健(働く人の健康管理)のベテラン <監修者プロフィール> 株式会社 とらうべ 医師・助産師・保健師・看護師・管理栄養士・心理学者・精神保健福祉士など専門家により、医療・健康に関連する情報について、信頼性の確認・検証サービスを提供 外部サイト.

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