アイフォン 着信 設定。 iPhoneの着信音を好きな曲に変更できる初心者向け方法ご紹介!

iPhoneでの割込通話(キャッチホン)の設定方法

アイフォン 着信 設定

iPhoneの通知設定でバイブレーションの設定がややこしいと思った事ありませんか? というのも、 実はiPhoneにはマナーモードという表記がありません。 なんとなくサイドのスライドスイッチをオンにしたらマナーモードになっているから、それで使っているよ!と言う人はとても多いと思います。 しかし、iPhoneのバイブレーション機能をきちんと理解することで、より便利にiPhoneの通知設定が可能になるんです!たとえば、 オリジナルのバイブレーションパターンを作成できるって知ってましたか? 知っている方はiPhone上級者かも知れません! iPhoneのバイブレーションの設定・解除方法、パターンの変更方法をご紹介します。 【事前知識】着信スイッチとサイレントスイッチって何? iPhoneの通知設定を行う上でとても重要になるのが 「着信スイッチ」と「サイレントスイッチ」です。 これを理解しておけば簡単に自分のしたい設定ができます。 着信スイッチとサイレンとスイッチは、iPhone本体の左側面にある スライドスイッチの事を指します。 iPhone左側面にあるスライドスイッチ 上にスライドさせると着信スイッチ、 下にスライドするとサイレントスイッチの状態になります。 サイレントスイッチにするとオレンジのマークが表示されます。 着信スイッチとサイレンとスイッチ スライドスイッチが着信モードの場合は、着信音、通知音、その他のサウンドが iPhoneのスピーカーから再生されます。 サイレントスイッチの場合は、着信音や通知音は鳴りませんが、その他のサウンド(アラームや音楽アプリなど)はiPhoneのスピーカーから再生されます。 今回はこの 「着信スイッチ」と「サイレントスイッチ」のときにバイブが鳴るかどうか、という設定を解説していきます。 バイブレーションが発動するのはこの3パターン 着信音を出したくないとき、出せないときにはバイブレーションはとても役立つ機能です。 バイブレーションは今現在リリースされている全てのケータイ電話、スマートフォンに搭載されています。 初めてバイブ機能が搭載されたケータイはMotorolaのマイタックと言う機種だったように思います。 (「いやいや違うよ!」とおっしゃる方、是非教えて下さい!) ちなみに、振動していないのにケータイ電話が振動したように感じることを「 ファントム・バイブレーション・シンドローム(幻想振動症候群)」と呼びます。 ケータイ電話スマートフォンが普及した現代ならではです。 話が若干脱線してしまいましたが、そんなバイブレーション機能を発動させる3パターンをご紹介していきましょう! 1. いつでもバイブが鳴るようにする (着信:オン、サイレント:オン) いつでもバイブレーションが鳴るようにしたいときには、 「着信スイッチ」も「サイレントスイッチ」もオンの状態で鳴るように設定します。 ホーム画面の「設定」>「サウンド」を選択します。 「設定」>「サウンド」をタップ ここで「着信スイッチ選択時」と「サイレントスイッチ選択時」をオンにしましょう。 するといつでもバイブレーションが動きます。 どちらもオンにします! 2. 着信音と一緒に鳴らす (着信:オン、サイレント:オフ) 着信音が鳴る場合のみバイブが鳴るようにしたい場合は、「着信スイッチ選択時」のみオンにしましょう。 上記の設定項目で着信スイッチ選択時をオン、サイレントスイッチ選択時をオフにすることで、着信音が鳴るときのみ一緒にバイブレーションも鳴らせる事が出来ます。 着信スイッチ選択時のみオンにします! また、 この設定時にiPhone本体のスイッチをサイレントスイッチにすると音もバイブも鳴らなくなります。 大事な会議中や図書館、映画館、美術館など静かな場所でバイブレーションの振動すらなって欲しくない時にとても便利です。 サイレント時のみ鳴らす (着信:オフ、サイレント:オン) サイレント時のみバイブレーションを鳴らしたい場合は「サイレントスイッチ選択時」のみオンにします。 着信スイッチ選択時をオフ、サイレントスイッチ選択時をオンに設定します。 サイレントスイッチ選択時のみオンにします! この状態で本体のスイッチを着信スイッチにすると、着信音だけが鳴りバイブレーションは鳴りません。 逆にサイレントスイッチに設定すると着信音は鳴らずバイブレーションが鳴ります。 これまでのガラケーでいうマナーモードの状態と一緒ですね。 使い慣れている人はこの設定がおすすめです。 着信時のみバイブを鳴らす (アプリごとに設定する) iPhoneにはいくつかのバイブレーションの振動パターンが標準で登録されています。 これをアプリごとに設定してみましょう。 バイブレーションのパターンを変更方法するには、 「設定」>「サウンド」>「サウンドとバイブレーションのパターン」の項目を見ます。 「サウンドとバイブレーションのパターン」 今回は例として着信音(電話が鳴ったとき)のパターンを変更してみましょう。 「着信音」>「バイブレーション」を選択します。 「着信音」>「バイブレーション」をタップ ここでバイブレーションのパターンを選びます。 標準では8つ登録されています。 バイブレーションパターン 各名称をタップすると振動するので気に入ったものを選びましょう。 今回は着信音のみ変更しましたが、他にもメッセージや新着メール、ツイート時、カレンダーの通知や、リマインダーの通知などそれぞれにバイブレーションの設定が可能です。 分けておくとバイブレーションのパターンで何の通知が来たか分かりやすくなりますね。 オリジナルのバイブパターンを作成する iPhoneでは 自分でオリジナルのバイブレーションパターンを作成する事も可能です。 「設定」>「サウンド」>「着信音」>「バイブレーション」と進んで、カスタムの「新規バイブレーションを作成」を選択します。 「新規バイブレーションを作成」をタップ するとグレーの枠が表示されました。 タップしてバイブレーションのパターンを作成する事が出来ます。 新規バイブレーション作成画面 バイブの振動は2種類あり、短く「ポンッ」とタップすると画面下側に丸が表示されます。 バイブの振動を言葉で表すと「ブッ!」と言った感じでしょうか。 逆に長く押すと押している間だけ線が表示されます。 こちらは押してる時間だけ「ブーーーーッ!」と言った感じに振動します。 以下は実際に作成した振動パターン。 下部にパターンが表示されています。 新規バイブレーション作成画面 これを言葉で表してみますと、「ブーーッ、休み、ブーーッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブーッ、ブーッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブーッ」と言った感じです。 なかなか言葉では分かりにくいので、実際に試してもらうと、とても良く分かると思います。 作成が出来ましたら右上の「保存」を押して、最後に名前を付けたら完成です。 新規バイブレーションの保存 保存が完了するとカスタムの欄に作成したバイブレーション名が表示されます。 今回は「オリジナル1」と名前を付けました。 オリジナルバイブレーションの登録が出来ました オリジナルのバイブレーションを作成することで、画面を見ずともどんな通知が来たのかより分かりやすくなります。 普段ズボンのポケットに入れていていちいちiPhoneを取り出すのがわずらわしい方にはうってつけですね! プロフィール 2014年からシンプルなガジェットやテクノロジーに関するブログ「コチラボ」を運営中。 新しいテクノロジーやデザインの製品に興味があり発信しています。 最近は自作や修理も意欲的に行っており技術記事も発信していこうと思っています。 モバレコでは、2016年から活動しており主にiPhoneの設定記事が最近では多いです。 iPhoneはじめスマホを深く使いこなして欲しいと思っています。 またトラブルシューティング等も得意なので皆さんの「困った」や「これが知りたかった」、「こんな使い方が出来るんだ」と言った部分を紹介していきたいと思います。 モバレコ以外のメディアでも、ちょこちょこ活動しています。

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iPhoneで着信音量とマナーモードを設定する方法

アイフォン 着信 設定

iPhoneの着信音が鳴らない設定になっていないか 最近は、iPhoneでもスマホでも着信音を鳴らさないようにマナーモードに設定している人が多いようです。 しかし、着信音を鳴らしたい時に鳴ってくれないと、大事な連絡を逃してしまい困ったことになります。 iPhoneの着信音が鳴らなくて困っている場合は、以下の4項目をチェックしてみましょう。 (1)サイレントスイッチを確認する iPhoneの本体左側面にある着信/サイレントスイッチを確認してみましょう。 着信/サイレントスイッチは上下に動かすことができ、ワンアクションでマナーモードをオン/オフできるスイッチです。 オレンジ色が見えている場合は着信音が鳴りません。 なお、マナーモードになっていても、基本的に動画や「ミュージック」アプリの音は出るようになっています。 iPhone本体左側面にあるサイレントスイッチ。 オレンジ色が見えているのでマナーモード状態だ。 (2)おやすみモードを確認する iPhoneがおやすみモードになっていると、着信音、メールなどの通知音が鳴らず、画面も光りません。 寝る時はもちろん、作業に集中したい時、映画館にいる時などに活用できます。 おやすみモードはコントロールセンターから確認できます。 三日月マークの月が紫色になっているとおやすみモードがオンの状態で、ステータスバーに三日月マークが表示されているはずです。 三日月アイコンをタップして、三日月が白くなればおやすみモードはオフになります。 また、「設定」アプリの「おやすみモード」からもオン/オフできます。 コントロールセンターの三日月のマークでおやすみモードのオン/オフができる。 この画像はおやすみモードがオンの状態。 おやすみモード以外にもコントロールセンターでは様々な機能をオン/オフできる。 (3)音量を確認する マナーモードやおやすみモードになっていないのに着信音が鳴らない場合は、音量が下がっていて着信音が聞こえていない可能性があります。 音量の調整は側面の音量ボタン、「設定」アプリ、コントロールセンターで調整できます。 本体左側面にある音量ボタンで着信音の音量調整が可能。 通話中や、音楽、動画の再生中はその音量を調整できる。 「設定」アプリの「サウンドと触覚」または「サウンド」の音量バーを動かすことで着信音量を調整できる。 (4)イヤホン、Bluetoothの設定を確認する iPhoneにイヤホンやヘッドホンが接続されていると、iPhone本体のスピーカーからは音が出なくなります。 有線イヤホンがつながっている場合は、イヤホンを外します。 ワイヤレスイヤホンの場合は、Bluetoothで接続されているので、Bluetoothをオフにします。 Bluetoothは「設定」アプリやコントロールセンターからオン/オフができます。 「設定」アプリの「Bluetooth」で上部のスイッチを動かしてオン/オフできる。 この画像は緑色が見えるのでオンの状態。 見直しても鳴らない場合は電源を入れ直す 以上の4項目を確認しても着信音が鳴らない場合は、iPhoneを再起動します。 iPhoneの電源を切ってから、再び電源を入れ直し、改めて着信音が鳴らないかチェックします。 それでも着信音が鳴らない場合は、Appleのサポートに問い合わせましょう。 特定の人だけ着信音が鳴らない場合 特定の人からの電話だけ、着信音が鳴らない場合もあり得ます。 というのも、iPhoneは個別に着信音を設定できるからです。 その人からの電話だけ着信音が鳴らない場合は、着信音が無音に設定されている可能性があります。 iTunes Storeで「着信音 無音」で検索すると、無音の着信音が探せるので、着信音が無音に設定されている可能性もある。 個別の着信音設定は「連絡先」アプリや着信履歴から相手の情報を表示すると確認できます。 「編集」をタップして着信音が何に設定されているかを確認し、内蔵の着信音など音が出るものに変更します。 「連絡先」の編集画面で着信音が何に設定されているかを確認する。 iPhoneで着信音だけ鳴らないようにする方法 逆に、iPhoneで着信音だけ鳴らないようにするには、マナーモードにするかおやすみモードにすればいいのです。 iPhoneはマナーモード(サイレントスイッチをオレンジ色が見える状態)にしても、おやすみモードにしても、アラームやタイマーの音、ミュージックの音、YouTubeなど動画の音は出ます。 電車やバスの車内、映画館などでは、アラームやタイマーをオフにする、音が出るアプリを起動しないなど注意しましょう。 取材・文/房野麻子.

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iPhoneのバイブレーションの設定・解除方法、パターンの変更方法を解説!

アイフォン 着信 設定

iPhoneには着信通知のランプがない? 携帯からiPhone、またはAndroidスマホからiPhoneに乗り換えた時に意外に不便に感じるのが着信の際にランプが点滅しないことではないでしょうか。 iPhoneには残念ながら着信通知用のLEDランプが搭載されていません。 しかし、iPhoneにも実は光で着信をお知らせする方法があるのです。 それはカメラ用のランプを光らせるというもの。 iPhoneには視力や聴力などが不自由な方のためにアクセシビリティ機能というものが用意されており、その一環として着信を光でお知らせする機能が搭載されています。 このアクセシビリティ機能を設定すれば、着信の際にランプを光らせることができるというわけです。 光を使った通知の設定方法とは? では、設定方法を紹介していきましょう。 まずはホーム画面から「設定」をタップして設定アプリを起動します。 続いて、「一般」を選択。 画面内の「アクセシビリティ」をタップしましょう。 出てきた「アクセシビリティ」画面の中に「LEDフラッシュ通知」という項目があるのでオンにします。 これで設定は完了。

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