40v マキタ。 40Vmax シリーズ/株式会社マキタ

製品情報/株式会社マキタ

40v マキタ

40Vのインパクトはボタン配置が少し異なっている。 40Vインパクトの説明書などが手に入り次第更新予定だ。 モードメモリー機能って何? モードメモリー機能とは、 「打撃モード1種類」と任意の「楽らくモード1種類」をボタン1つで切り替える機能のことです。 それぞれの中から1つずつよく使うモードをボタン1つで往復切り替えができます。 やってみると意外と簡単に設定できそうですね。 ちなみに別の楽らくモードに登録を切り替える際は 上書き保存で可能でした。 (設定のクリアをする必要はありません。 ) モードメモリー機能を解除したい 使っている途中で 「打撃モードの切り替えだけに戻したい」という場面が出てくるかと思います。 モードメモリー機能がONの場合は打撃モードだけの切り替えはできませんので、「モードメモリー機能を解除する」必要があります。 方法は下記の通りかんたんに可能です。 1番のライトボタンと2番の手元ボタンを同時押し• 設定ランプと打撃力の全てのランプが点滅.

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マキタ40V

40v マキタ

昨日は充電工具の軽量化及び高性能化のために尽力を尽くされました吉野先生の 受賞おめでとうございます。 メーカーにもこれくらいの努力をしていただければ もっと優れた工具が出ると信じております。 今後に期待をしたいと思います。 リチウム繋がりで 「ついに出ました!」とか「優れもの!」とか絶対に口にしませんし 思ってもいません。 噂のこれです。 「何で40V?」とか「そんなにいるの?」とか言われています。 そもそもの単体は1個3. もし40Vだとすると素子が11個入っていることになるが サイズ的に11個では収まる形状ではない。 カタログ表記では「電圧36V max40V」となっているので おそらく3. 6Vの素子が10個入っていて、 満充電の時、出力電圧が3. 8Vくらいあるので切り上げ表記の40Vではないかと思われます。 容量がBL4025の場合、2. 5Ahになっているが 36V2. 5Ahと言えばHiKOKIのマルチボルトになります。 大きさも価格も変わらないため同じ形状の素子を使っている可能性が高い。 だったら、どうして18Vと兼用にしないのか? これも推測であるが考えられる理由として 1.マルチボルトに実用新案が取ってある場合 2.18V兼用にすると電極入れ替えで並列・直列切り替えするために36V本体に旧18Vを禁断の爪切りで入れてしまうとバッテリが即ショートして危険だから回避した。 この二つが考えられます。 充電器も単体では18Vや14. 4Vと互換できないとのこと。 作業量的にも18V6Ah程度の作業量しかないようなので 大工工事用としてはあまり普及そうな気がしません。 toshikane.

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40v マキタ

マキタは2019年10月6日にYoutube上で新しい電動工具シリーズの『40V MAX』シリーズを公表しました。 現時点でも正式なニュースリリースや公式HPによる公知がなく、販売店によるカタログ公開も少ないため、これまでのマキタの新製品公表としては異例の展開です。 40V MAXは、18Vバッテリーのサイズのまま36V化した新しい電動工具シリーズで、18V電動工具よりも高性能であることをアピールしています。 40V MAXのバッテリーはマキタがこれまで展開していた 18V電動工具との互換性を排しています。 40V MAXは日本国内で展開されるシリーズ名で、海外においては2019年6月時点でXGTの商標が登録されており、海外市場では『XGT』が使われると考えられます。 2019年10月にマキタが展開する新しい電動工具シリーズ『40V MAX』• バッテリーが防水防じん構造のIP56に対応• 専用設計のバッテリーにより衝撃への耐久性が向上• 計8機種の製品がラインナップ• 18Vシリーズとの互換性なし バッテリーは2. 5Ahと4. 0Ahの2種類、IP56の防水防じん構造を搭載 40V MAXシリーズでは計8機種の製品ラインナップが予告されています。 現時点では発売日等が不明で、この先のラインナップ追加等も不明ですが、現時点で判明している製品は下記の通りです。 充電式インパクトドライバ TD001G• 充電式165mmマルノコ HS001G, HS002G• 充電式ドライバドリル DF001G• 充電式震動ドライバドリル HP001G• 充電式165mmスライドマルノコ LS001G• 充電式28mmハンマドリル HR001G• 充電式グラインダ GA001G 100mm , GA002G 125mm• 充電式レシプロソー JR001G 一部製品のカタログを見る限りでは、これまでの18V電動工具に対し大幅なスペック向上や独特な機能の搭載を実現した製品もあるようです。 40V MAXで使用されるバッテリーは 36Vバッテリーとなっています。 バッテリー自体の性能も他社との大きな差はないと考えられます。 こような名前にした裏には営業的な理由が絡んでいると考えられます。 リチウムイオンバッテリーの 公証電圧は3. 6V~3. 7Vですが、充電完了直後の 満充電電圧は4. 2V前後になります。 マキタはこの点を利用し、製品を少しでも良く見せるために 営業戦略から『40V MAX』と命名したと予想されます。 満充電電圧でバッテリー電圧を表すのは海外電動工具メーカーによく見られる表現で、DeWALTや各社10. 8Vバッテリーシリーズなどが単セル4. 0Vで表現しています。 日本市場においては、慣例上全ての電動工具メーカーが単セル3. 動画からバッテリーのスペックを確認できる。 非常に見難いが「DC36V 2. 5Ah 90Wh 」と記載されているのが確認できる。 40V MAX と隣に書かれているのは景表法対応のためと考えられる。 マキタ大きな決断か、40V MAXシリーズに対する所感 マキタには従来の36VシリーズとしてLXTx2が展開されていますが、それらの互換性を排してまで新構造のバッテリーを展開するのはマキタにとっては大きな決断になると予想されます。 既存の18V電動工具であるは、による36V化など様々な展開が行われていましたが、電動工具メーカー各社が採用を始めた大型の 21700セルを採用できなかったのが同シリーズの最大の課題だったと考えられます。 今回、18Vとの互換性を排してまで新シリーズを立ち上げたのは、今後の製品展開に対して 信頼性と発展性に確実な一手を打つための戦略と考えられ、互換性を排したことで今後思い切った製品展開も可能となり、製品展開の動向によっては マキタ主力のシリーズとなる可能性も考えられます。 製品戦略として考えると、18Vシリーズと36Vシリーズのユーザー層は同一であり、18Vと36Vでクラス分けやユーザー層の切り分けを行うのは電動工具メーカー各社が避けてきた難しい戦略と言えます。 今後マキタが40V MAXで「 18Vと36Vでクラス分け」か「 36Vに移行」のどちらの路線に進むのかはマキタユーザーにとって非常に興味深いポイントとなるでしょう。 一方、対抗となるHiKOKIのマルチボルトシリーズは、先行する36V電動工具として「 製品ラインナップ数」「 AC電源でも動作可能」「 18Vシリーズとの互換性」など既に大きな優位点を確保しており、「同じ36Vの電動工具を新しく揃えるなら、HiKOKIのマルチボルトの方が得」と考えるユーザーに対して、マキタが今後どのようにカバーしていくのかが重要になると考えられます。 また、40V MAXは18Vとの 互換性を望むユーザーの声が多く上がる事も考えられます。 18Vバッテリーのベルトアダプタや、PDC01の40V MAX対応コネクタの展開なども可能性としてはありそうですが、既に 18V電動工具に対してネイティブな互換性を実現しているHiKOKIのマルチボルトが存在する以上、ユーザーが互換アダプターをどこまで受け入れられるかは未知数です。 40V MAXについて確信的な事は言えませんが、現時点では「互換性を排する程の性能向上」や「その他メリットが存在するのか」などの観点から情報収集を行う必要があるでしょう。 電動工具メーカーが展開するバッテリーとして初めて 防水防じん構造IP56を採用するなど、目新しい点もある40V MAXシリーズですが、18Vシリーズとの 互換性を排した点と現行36Vシリーズである LXTx2との競合に関して、マキタが今後どのような展開を行うのか注目されます。 40V MAXシリーズ バッテリー/充電器.

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