トヨタ アルファード ハイブリッド。 アルファードハイブリッド(トヨタ)の中古車

【みつかる!644台】アルファードハイブリッド(トヨタ)

トヨタ アルファード ハイブリッド

2015年1月、3代目登場時のアルファードとヴェルファイア 2017年12月にはマイナーチェンジを実施して、内外装のデザイン変更と合わせて運転支援システムを最新型にアップデート(単眼カメラ追加により歩行者、自転車検知機能を追加)するなど、内容を充実させている。 アルファード/ヴェルファイアのモデルサイクルは「6年程度」というのがこれまでのパターンなので、次期型については2021年頃の登場が予想されていたが、ベストカーがつかんだ最新情報では、2022年4月に次期型が登場する計画であることが判明した。 その前に現行型の今後についての情報からお伝えしよう。 東京地区ではすでに4月1日より販売会社を「トヨタモビリティ東京」に1本化し、全店ですべての車種を取り扱っているが、来年にはこれを全国に拡大していく。 この流れのなかで、いわゆる兄弟車は逐次統合していく計画で、人気のアルファード/ヴェルファイアもその流れのなかにある。 2017年12月のマイナーチェンジを受けた現行型のアルファード(上)とヴェルファイア。 マイナーチェンジながら大きく変わったフロントフェイスが話題に アルファード/ヴェルファイアについては2020年1月に現行型での最後のマイナーチェンジが予定されている。 この際、内外装のリファインが実施されるのはアルファードのみで、ヴェルファイアは特段の変更はなく据え置かれるというのだ。 またトヨペット店専売のアルファードをトヨタ店との併売とし、ネッツ店専売のヴェルファイアをカローラ店との併売に切り替える。 これは来るべき全チャンネル全車取り扱いに向けての布石である。 トヨタの開発現場に近い情報筋からもたらされた情報では、「まだまだ検討段階」とはいうものの、デザイナーのスケッチを元に設計図面に落とし込んだエクステリアが判明した。 エクステリアのイメージは基本的にキープコンセプトで大きなグリルのフロントマスクが目立つが、空力をよくするため、Aピラーは大きく角度がつくフォルムとなる 基本的にはキープコンセプトで、大きなグリルのフロントマスクを採用するものの、燃費対策などによる空力要件からAピラーは大きく寝かされて、エスティマのようなワンモーションフォルムになるというから、ずいぶんとシルエットの印象は変わることになる。 アルファード/ヴェルファイアが統合されることで、現行型でのアルファードユーザー、ヴェルファイアユーザーそれぞれのデザインの好みに対応するため、軽自動車で言うところの『標準モデル/カスタムモデル』のようなテイストの異なる2つのエクステリアデザインを設定することも検討されているという。 次期型アルファードの主力パワートレーンはRAV4やカムリなどに搭載される直4、2. 5Lハイブリッド。 当然4WDの設定も存在する また、あくまで現段階での情報ではあるが、標準ホイールベースに対し200mm程度ホイールベースを延長したロングホイールベースのVIP仕様の設定も検討されており、これが主に中国マーケットを意識したレクサスモデルになる可能性も濃厚だという。 4Lターボ パワートレーンはカムリやレクサスES、RAV4などに搭載されている新世代TNGAパワートレーンの2. 5L直列4気筒ハイブリッドを中心にしながら、現行型のV6、3. 5L NAのリプレイスとして新開発される直列4気筒、2. 4Lターボエンジンが搭載されることになる。 この2. 4Lターボは最大トルク45kgm程度を発揮し、現在の3. 5L NAよりもパワフルな走りが期待できる。 V6、3. 5L NAのおきかえとして新開発される直4、2. 4Lターボも設定される計画だ。 こちらは320ps/45kgm程度のスペックとなる この新型アルファード、デビュー予定の2022年4月に向けて開発が急加速中だ。 【番外コラム】 レクサスモデルも同時開発! 下の写真は4月に開催された上海モーターショーに出展されたレクサスLMだ。 レクサスLM このモデルは現行型アルファード/ヴェルファイアがベースとなっており、レクサスブランドとしては初のミニバンモデルとなる。 上海モーターショーでワールドプレミアされたことからもわかるように、中国ではアルファードの人気が高く、さらに豪華なVIP仕様としたレクサスモデルとして、パーテーションで分割された後部にはゆったりとしたシートが2脚置かれた4人乗り。 こうしたモデルが中国では切望されていたというのだから、当然次期型では最初からレクサスモデルを同時並行して開発することとなる。 そのためにもロングホイールベース仕様の存在は不可欠なのだ。 ただしこれが日本国内に向けたモデルに設定されるかについては、現段階では確定的な情報はない。 価格は1000万円を超えるものとなることは確実だ。

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アルファードハイブリッドの1500Wコンセントオプションが超絶便利な理由

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2台合わせるとプリウス並みに売れているトヨタアルファードとヴェルファイア。 マイナーチェンジで3. 5Lエンジンが新型となりATも8速に進化したが、相変わらずハイブリッドの人気も高い。 果たしてどちらがおすすめか。 同時に乗り比べたカルモマガジン編集長のインプレッションをお届けしよう。 昨年2018年の年間販売ランキング(軽自動車を除く)でもアルファードが約58,000台で15位、ヴェルファイアが約43,000台で25位にランクイン。 驚くことに売れ筋の2Lクラスミニバンのホンダステップワゴンやトヨタノアよりもアルファードは売れています。 2台足すとプリウスにも肉薄する恐るべき販売台数です。 ハイパワーな3. 5Lか、パワーと燃費両立のハイブリッドか? 最も安いグレードでも300万円オーバー、最上級グレードでは輸入車もびっくりの700万円超え!そんなクルマが売れまくっている日本、意外と景気がいいのかもしれません。 今やクラウンを差し置いて、憧れの国産高級車ナンバーワンとなった感もあるアルファード&ヴェルファイア。 この2台を買う上での迷いどころはハイブリッド車と3. 5Lエンジン車の、どちらをチョイスしたら良いかということではないでしょうか、そうですよね(?)。 今回はそんなアルファードとヴェルファイアのハイブリッド車と3. 5Lエンジンの2台を比較試乗する機会に恵まれました。 気を利かせてハイブリッドはアルファード、3. 5Lはヴェルファイアを借り出しましたので、この点で迷っている方もぜひ参考にしてみてください。 ヴェルファイアはさらに力強く、アルファードはより豪華に 今回試乗した2台は2015年1月に登場し、2017年12月にマイナーチェンジを受けたモデルです。 3代目となる現行型は「大きなミニバン」ではなく「大きな高級車」として開発したとトヨタは主張しています。 毎度新型が出るたびに、どこまで派手、いや立派になっていくのだろうと驚くこの2台の外観。 今回のマイナーチェンジでもさらに磨きをかけました。 多くの日本車、特に軽自動車の「なんとかカスタム」系に多大なる影響を与えてきたヴェルファイアの外観はクロームメッキの面積も増え、デザインもさらに力強さを増しています。 一方のアルファードは力強さより豪華さを重視した顔付きが伝統です。 こちらはクラウンから脈々と続くトヨタの高級車らしさが表現されています。 個人的にはヴェルファイアのほうが「相対的」に好感をもっています。 アルファードはいろいろな意味で「すごい」デザインだと思います。 こんなに大きなグリルに本来の目的である空気取り入れ口が実はほとんどないことにも呆れ、いや驚きます。 マイナーチェンジで変わった風向き ところが、ところがですね。 実は1年前のマイナーチェンジ以降、アルファードがヴェルファイアの販売台数を逆転してしまいました。 中身はほとんどいっしょですから、原因は外観しか考えられません。 マイナーチェンジ前後の顔の変化でいえば大きかったのはヴェルファイアです。 ついに越えてはいけない派手さの一線を越えてしまったのでしょうか。 そうなるとヴェルファイアの幻影を追った新型デリカD:5の運命やいかに。 もはやリビングを超越した2列目シート 立派な外観と並んで、この2台の人気の秘密は広くて豪華なインテリアにあります。 今回借り出したアルファードはマイナーチェンジで追加されたExecutive Lounge Sという最上級グレードです。 元々豪華だった2列目シートはさらに幅が広がり、オットマンもより伸びるようになりました。 以前から「まるでリビングのソファーのような」という決まり文句で表現をされてきたこのクルマの2列目シートですが、筆者の知り合いであちこち電動で動くこんなに立派なソファーがある家はありません。 ただ座り心地は硬めで着座位置も高く、クルマのシートとして真っ当だったことは意外でした。 3列目シートにもアームレストや収納式の日よけが用意されています。 広さもあるので長時間の乗車も余裕でこなせるのはさすがです。 運転席の高さは譲れない このクルマの場合、2列目の豪華さと同じくらい大事なのはほかのミニバンに比べて高い位置にある運転席でしょう。 ドアの開口部が狭いこともあって、せっかく低床フロアを持ちながらステップに足をかけないとスムーズに乗り込めません。 しかしランクルなどの巨大なSUVが隣に並んでも見下されることのない、このポジションもこの2台の人気の理由のひとつ。 ダッシュボードも最近の流行である低めのものとは方向性の異なるデザインです。 よくいえば囲まれ感がありますが、テカテカ光ったセンターコンソールも含めて、少々古いセンスでまとめられた印象を受けます。 素晴らしいV6エンジン、素晴らしくない8AT そろそろ本題に移りましょう。 今回のマイナーチェンジでは3. 5Lエンジンが新しいものに換装され、オートマも6速から8速に進化しました。 以前のV6エンジンもトヨタとは思えないほど気持ちよく回るものでしたが、新しいエンジンはさらに力強くスムーズに回ります。 しかし新開発の8AT、これはイマイチです。 変速が今日の標準よりルーズな上に、アクセルを踏み込んだとき、戻したときの反応が悪くて、妙な引っかかりがあったからです。 トヨタのトルコン式ATにはこういったセッティングのものが多いのですが、これでいいと思っているのでしょうか。 素晴らしいエンジンがもったいないです。 驚くほど洗練されたハイブリッド 一方のハイブリッドモデルのほうはいい意味で驚きました。 アクセルを少し踏み足したときのトルクの出し方がとても良く、また戻したときの回生ブレーキの効き方も自然で、つまり街中であればアクセルだけでコントロールできる範囲がとても広かったからです。 ルーズなフィーリングのハイブリッド、という固定観念が吹き飛ぶほど、ダイレクトでそのうえ洗練されています。 この2台でしたら明らかにハイブリッドのほうがおすすめです。 今回のテーマに対しての結論はあっさり出ましたので、乗り心地とハンドリングについて駆け足で報告しましょう。 日々の暮らしの中では不満のない乗り心地とハンドリング 3代目になったときに「大きなミニバン」から「大きな高級車」になった、とトヨタが宣言するにあたって、最も改良した部分がサスペンションです。 確かに滑らかな路面を走っているときは、静粛性の高さもあいまって驚くほど滑らかな乗り心地です。 ただ荒れた路面だと音や振動を抑え込みきれていない点と、大きな段差を乗り越えたときに床が震えるのが惜しいところ。 このあたりはミニバン作りに長けたホンダのほうが一枚上手です(エリシオンで惨敗したホンダは当面このマーケットに入ってこないでしょうが)。 ハンドリングも日常のスピードの範囲なら素晴らしく滑らかでしっかりとした挙動を示します。 しかし少しだけ日常の範囲から外れるとステアリングの正確性が怪しくなってきます。 以前のモデルに比べれば怪しくなってくるスピード域は上がりましたし、怪しさ度合いも減っているのは確かなのですが、マツダが作ればもう少し違うだろうなと思います(マツダは3列シートミニバンからの撤退を表明していますが)。 いい気分になれるのは間違いない 少々きびしいことも書きましたが、アルファードとヴェルファイアが改良を重ねる中で、見た目の豪華さや押し出しだけではなく、走りの部分のレベルアップを図っていることも、また事実です。 そして安全装備がこのクルマから新世代の「トヨタセーフティセンス」に切り替わったことも「いいね!」を押してもいいかなと思うポイントです。 日常の交通の流れに乗って走る分には運転席も2列目も快適な上に、かなりいい気分にさせてくれる演出がたくさんあります。 ハイブリッドのほうがいろいろおすすめですが、V6エンジンであってもプライスタグに見合う満足をオーナーに与えてくれるのは間違いないでしょう。

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【みつかる!644台】アルファードハイブリッド(トヨタ)

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基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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