タピオカ いつから。 タピオカドリンクの歴史

タピオカ、白と黒の違い!なぜ人気なの?ブームはいつから?

タピオカ いつから

Contents• タピオカドリンクの人気はいつから? タピオカは1980年代に台湾で誕生し、最初に日本にやってきたのは92年頃です。 90年代は ティラミス、ナタデココ、パンナコッタなど海外からの次々と新しいスイーツが現れてはブームになりやがて消えていくというのを繰り返していた時代です。 当時の タピオカは カエルの卵チックな外見をいじられてはいたものの、他のスイーツに比べ 華やかさに欠けたせいか大流行には至りませんでした。 タピオカ詰まった。 カエルの卵みたい(笑) — たいちゅ taityu2525 それから 20年以上経った今、 タピオカは空前の大ブームを迎えています。 近所のタピオカミルクティー屋さん、いつも列ができてる。 こんな寒い日によく飲みたくなるなーと思って並んでる人たちを見るとみーんな16〜20歳くらいなんだよね。 みんなテイクアウトして歩きながら飲んでる。 若い子は寒さに強いんだなー。 — まやちう nchyma89 第一次ブームが90年代とすると、第二次ブームを牽引する世代は当時を知らずに「 全く新しい飲み物!」ととらえている可能性もありますよね。 タピオカドリンクの人気はなぜ?理由はこの3つ! 今回の タピオカドリンクブームの理由として、• 台湾ブーム• SNSの普及• お手軽 の3つが考えられます。 それぞれ解説していきますね。 まず1つ目の 台湾ブームですが、ここ10年で 台湾旅行する人の数は右肩上がりになり、 海外旅行先の人気ランキングでは ハワイを抜いて台湾がトップに立っています。 台湾はアジア諸国の中で 親日国として知られ、 東日本大震災の際には台湾から250億円もの義援金が届いたニュースは記憶に新しいですね。 日本人にとっても 台湾は親しみを感じられ、 旅行や食文化への興味につながったというわけです。 2つ目は インスタグラムなどのSNSの普及です。 おそらくこれが最大の理由です。 台湾旅行した時に タピオカドリンクの写真を SNSに投稿し、それが話題を呼んでブームになります。 タピオカの黒いつぶつぶが飲み物から透けて見える様子が インスタ映えするということで、みんなこぞって写真を撮っては載せているのです。 タピオカドリンク専門店は客が写真を撮りたくなるような、 インスタ映えを意識したデザインや店内の内装にも工夫を凝らしていますよね。 テイクアウトして歩きながら飲めるし値段も500円~と手頃で、店ごとの飲み比べなどしようという際も タピオカドリンクは続けやすいですよね。 タピオカはモチモチしていて腹もちがよく、おやつや食事代わりにもなる上に 他のスイーツより カロリーも低めで罪悪感がありません。 タピオカドリンクがブームになっているのは、今の時代の風潮にぴったり合っていたからと言えますね。 専門店では主に ドリンクベース、甘さ、氷の量、トッピングを選んで好みにカスタマイズできるようになっています。 と言っても初めての場合、あまりに種類が多いとどれを選んだらいいかわからなくなりますよね。 人間、選択肢が多過ぎると合理的な判断を失うっていいますからね。 そこでここでは ベースになるドリンクについて、これを頼んでおけば間違いないという 基本の味をご紹介していきます。 黒糖ミルクティー タピオカドリンク専門店なら必ずある 定番の味、黒糖ミルクティーです。 こくのある黒糖の甘みとミルクのまろやかさ、お茶の風味の相性は鉄板です。 ストレートティー ストレートティーは 甘い物が苦手という場合でもさっぱりと飲めます。 個人的には ブラックティーが好きですが、ピーチティー、アップルティー、ストロベリーティーなど フレーバーティーもオススメです。 抹茶ミルク 日本人に馴染みのある味です。 抹茶の苦みをミルクがマイルドにしてくれます。 ウーロンミルクティー 砂糖とミルクが入ったウーロン茶はなじみが無いかもしれませんがこれがイケます。 普通のミルクティーより 中国茶の風味と渋みが強いのが特徴です。 ココナッツミルク 根強い人気を誇る初期のタピオカブームの王道 ココナッツミルク味です。

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1.タピオカの発祥と素材および世界・日本における普及の歴史 空前のタピオカブームを検証する前段階として、「そもそもタピオカって何なの?」という疑問を解決するべく、基本情報を整理していきたいと思います。 個人的には、この時点でいろいろと不思議なことを発見しましたね。 1.タピオカの素材はキャッサバという木の根 まず、そもそもタピオカが何からできているかを知らなければ話は始まりません。 その原材料についてはすでに多少知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から言えば「キャッサバ」という木の根茎から製造されています。 この根茎からデンプンを抽出し、それを加工することで我々のよく知る「タピオカ」としてドリンクに入れられているのです。 また、粉やのり状に加工することも可能で、食用のほかに製紙用品や紡績用品としても広く利用されています。 上記の例として、身近なところでは我々がよく目にする「でんぷんのり」も、広く言えばタピオカの仲間です。 さらに、「根茎の塊を収穫する」という仕組みからも察しが付くかもしれませんが、食物としての分類上は「ジャガイモ」や「サツマイモ」と同じになります。 つまり、タピオカドリンクのタピオカをジャガイモやサツマイモに置き換えるという事も、原理的には可能なのでしょう。 味のほどは保証しかねますが…。 2.タピオカの歴史は非常に古く、世界中で食用として親しまれている そもそも、「キャッサバ」は南米発祥の低木で、ペルーでは実に4000年前から存在が確認されているとのこと。 広く世界に分布するキッカケになったのはポルトガル人による南米上陸、つまり大航海時代の訪れによって様々な箇所で栽培がスタートします。 そして、熱帯でも生育することからアフリカ大陸を中心に食料として広く親しまれ、現在でも発展途上国を中心に主要な食物と考えられているようです。 また、記事を読んでも分かるようにタピオカは日本原産の穀物ではなく、現在日本で見かけるものは大半が東南アジアから輸入されています。 ただし、輸入したタピオカの全てが食用として親しまれているわけではなく、割合としてはむしろ工業・製紙用品として利用される方が多いというのも事実です。 ちなみに、現代を除けば日本で食用タピオカが脚光を浴びたのは戦後初期で、太平洋戦争の敗戦によって食糧難に陥った際に安価な輸入食品としてフィリピンより400トン余りのタピオカが供出されたとのこと。 当時のフィリピンは完全にアメリカの勢力圏にあり、輸出国がフィリピンなのはそのためでしょう。 もっとも、この際のタピオカは言うまでもなく「コメに代わる主食」として考えられており、「ミルクティーの底に入れる」という用途は頭の片隅にもなかったことでしょう。 2.空前のタピオカ「ドリンク」ブームはどこから生じた? ここまでの内容から、タピオカが非常に長い歴史をもち、広汎な用途で使用されてきたことをご理解いただけたのではないでしょうか。 しかし、その情報だけを眺めていると「2019年にタピオカブームが到来する」とはとても信じられません。 そこで、ここからは現在大流行中の「タピオカドリンク」の発祥とブームのヒミツを検証していきたいと思います。 1.タピオカティーの発祥国は台湾である これについてはご存知の方も多いかもしれませんが、タピオカドリンクの代表的なジャンル「タピオカティー」は台湾発祥であるという見方が有力です。 誕生したのは1980年代と非常に最近で、台湾にある春水堂という店舗が「アイスティーにタピオカを入れてみるのはどうだろう」と発想に至ったみたいです。 他にもいくつか説が提唱されていますが、どれにも共通しているのは「発祥が台湾である」ということと「80年代に誕生している」ということです。 したがって、上記の点に関しては共通の認識がなされていると考えて間違いないでしょう。 加えて、タピオカそのものは台湾でも古くから親しまれている食料で、これをティーに入れてみるという「まぜっこ」の要領から誕生したものといえるかもしれません。 そして、春水堂が発売した「タピオカミルクティー」は瞬く間に台湾中で評判となり、90年代には台湾の国民的飲料に成長しました。 現在では日本だけでなく、東アジア圏やアメリカでも広く親しまれているようです。 2.日本には90年代後半に輸入され、歴史上何度かブームが来ていた 90年代に台湾で完全に定着していたタピオカミルクティー。 日本と台湾は地理的にも近接しており、当然ながらすぐにこの飲料は輸入されるようになります。 実際、90年代末には日本社会でも広く普及しており、例としては弱いかもしれませんが現在私のプレイしている1998年発売のギャルゲーにも「タピオカ」の文字が登場しています。 さらに、00年代に突入すると「タピオカブーム」が巻き起こり、日本においても一躍流行の飲み物になっていきました。 上記を取り上げているITmediaの記事があるので、そちらを引用して紹介します。 実はメディアが「黒タピオカドリンクがブームになってます!」と騒ぐのはこれまでもたびたびあった。 古くは2000年ごろにまでさかのぼる。 『台湾で人気の「ジュンズナイ茶」が日本の街角にも登場した。 冷たいミルクティーに沈んだ黒タピオカを極太ストローでズルズル。 カエルの卵のような不気味さと、モチモチした食感が奇妙にウケた』(日経流通新聞 2000年12月26日) いかがでしょうか。 この文面を見る限り、現在我々が感じている「タピオカブーム」は、約20年前のリバイバルに他ならないということが理解できますね。 ただし、このブームはほどなく鎮静化し、次にふたたび脚光を浴びたのが2019年… ではなく、2008年ごろのことだそうです。 当時も「リバイバルブーム」と騒がれ、かつてと同じようにタピオカが女子高生を中心としたムーブメントを巻き起こしたのです。 言うまでもないことですが、このブームが沈静化して約10年が経過した昨今にタピオカは三たび脚光を浴びることになったと分析できます。 まとめると、 「日本におけるタピオカブームは今に始まったことではない」という結論に行き当たるのです。

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タピオカドリンク大戦争 ブーム再燃の理由とは?:日経クロストレンド

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概要 [ ] 台湾をはじめや、、諸国、、、でも販売されている。 台湾ではタピオカパールの直径が1cm程度と大きいものを「波霸奶茶」といい、普通サイズのは「珍珠奶茶」という。 近年、逆に小さいサイズの「小珍珠」もはやっている。 北米では「バブルティー」 bubble tea 、「ブラックパールアイスティー」(black pearl ice tea)などの呼称が使われている。 日本では「タピオカティー」という呼称の他、「タピオカミルクティー」または「タピオカドリンク」とも呼ばれる。 台湾、日本などでは「QQドリンク」と呼ばれていたこともある。 一般的にはを多めに入れた入りに大粒のブラック・タピオカパールと氷を入れて混ぜ、の直径よりもわずかに太い大径のストローで飲む。 店や地域によってはやでミルクティーを作ったり、のなどを紅茶と一緒ににかけたり、暖かくして飲んだりと、さまざまなバリエーションがある。 また、砕いたクッキーを浮かべその上にミントを乗せた盆栽タピオカミルクティーというものもある。 台湾では持ち帰りしてもこぼれないようフィルムで密閉して客に渡すスタイルが一般的で、中国でも台湾の方式が浸透している。 台湾のチェーン店の多くは自店の機械でタピオカを作っている。 専門店では甘さ、氷、ベースドリンク、タピオカなどのトッピングをカスタマイズする店などもある。 歴史 [ ] 台湾甜商店のタピオカミルクティー(2019年・第3次タピオカブーム) タピオカティーの発祥には二つの説がある。 一つ目はに台湾・の、 のオーナーである劉漢介が「に対抗できるような」として誕生させたという説。 二つ目はの喫茶店、 翰林茶館のオーナー涂宗和が由来であるという説である。 この二店はいずれも「 タピオカティーの元祖」を名乗っており、のちに両者が10年間にわたり裁判で争う事態にまで発展した。 台湾でも当初はあまり評判は良くなかったが、次第にとして取り入れる所が次々と現れ、登場からわずか10年程度で台湾の国民的な飲料の一つとなった。 例えば台湾政府が立法院(=国会)で総額6108億の武器購買の予算案を通過させようとする時、国防部(=防衛省)の宣伝文句「全国民が毎週タピオカティーを1杯分ずつ節約すれば何とかなる」から、揶揄的に同案を「奶茶軍購」と呼ばれることもあるほど、台湾におけるタピオカティーは特別な地位となっている。 また、アメリカをはじめとした海外でもアジア系住民の多い地域ではタピオカティーを提供する店が多い。 日本では後半ごろから Quickly やEasyWayなど台湾チェーン店が進出してきた事によりタピオカティーの知名度が一気に高まった。 またの店頭で製造販売しているほか、ごろからの棚にも並ぶようになった。 の子会社・安曇野食品工房が製造する珍珠奶茶(別名・Q-PON〈キューポン〉、現名称・タピオカミルクティー)は2002年11月発売で、タピオカパールが食べやすいように太いストローが付いている。 学園祭で見ることもある。 2008年にもブームとなった。 2010年代の初めから世界のタピオカミルクティーの店が日本に進出していった。 2018年から2019年に渡って流行しており、これは第3次タピオカブームと言われている。 第3次ブームはタピオカが映えする事、台湾スイーツの人気、甘くないお茶と組み合わせた事が一因とする分析もある。 タピオカドリンクは専門店、台湾スイーツの店以外の外食にも広まり大手回転寿司にも登場した。 第3次ブームでは紅茶以外に緑茶、烏龍茶、ほうじ茶等お茶のバリエーションの広がり、フルーツジュース・スムージとお茶以外のドリンクの使用などが起こった。 タピオカブームは飲み物以外にも波及しタピオカミルクティー味のグミやチョコレート菓子などが販売された。 作り方 [ ] タピオカをお湯で茹でる(タピオカは水から茹でると溶けてしまうので注意する)。 水を吸わせた場合は茹で時間が短くなる。 茹で上がったら冷水で締めくっつかないようにシロップに漬ける。 タピオカとドリンクを合わせて完成。 主なチェーン店 [ ]• () その他 [ ] タピオカ粉だけでタピオカパールを作った場合無色なため黒タピオカはカラメル色素、炭末、黒糖を使って黒い色にしている。 キャッサバで作ったタピオカは水中に長時間入れるとふやける、また戻したタピオカを空気中に放置すると乾燥してしまうためコンビニなどで販売されるチルド飲料のタピオカドリンクではこんにゃく粉から作ったタピオカが使用される。 で、タピオカドリンクを飲むことを「 タピる」という。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、2020年5月5日閲覧。 食品産業新聞. 2019年7月23日閲覧。 フォーカス台湾. 2019年10月25日閲覧。 朝時間. jp 2018年9月19日. 2020年5月5日閲覧。 徳島新聞社. 2019年10月25日閲覧。 ウォーカープラス. 2019年10月25日閲覧。 エキサイト. 2019年9月17日閲覧。 ライブドア. 2019年9月17日閲覧。 ITメディア. 2019年6月14日閲覧。 Taipei Times. 2019年10月25日閲覧。 ITメディア. 2019年6月14日閲覧。 ITメディア. 2019年6月14日閲覧。 MONEY PLUS. 2019年6月14日閲覧。 東京FM. 2019年7月23日閲覧。 POUCH. 2019年6月14日閲覧。 2019年7月23日閲覧。 エキサイト. 2019年11月5日閲覧。 エキサイト. 2019年11月5日閲覧。 流通ニュース. 2019年11月5日閲覧。 徳間書店. 2019年6月14日閲覧。 ライブドア. 2019年10月25日閲覧。 ロケットニュース. 2019年9月3日閲覧。 朝日新聞. 2019年9月17日閲覧。 numan. 2020年6月9日閲覧。 関連項目 [ ]• - 代表的なトッピングの一つ 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関するカテゴリがあります。

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