臨月だるい。 臨月に眠いのに眠れない!眠気やだるさは出産兆候?原因と対策を解説

妊娠後期~臨月の息苦しいときに知っておきたいこと

臨月だるい

子宮口が開くときの痛みはどんな痛み? 妊娠中は出血の有無や腹痛などの 体調の変化に敏感になります。 「おなかの赤ちゃんに何かトラブルが 起きたんじゃないか」 と不安になるのは当然のことです。 臨月に入ると、軽い下腹部痛を感じることが しばしばあります。 チクチクという痛みだったり ずきずきやズーンとした鈍い痛みだったり 感じ方は人それぞれです。 私の場合は、生理痛のような痛みでした。 腰や下腹部にズンズンと鈍い痛みを感じ 「いたたたた…」と感じたものの 数分で痛みは遠のきました。 この生理痛のような痛みは子宮口が 開くことによる痛みだとのちにわかりました。 妊婦健診で「子宮口が3センチ開いてますね」 と先生から言われたのです。 3センチ開いているのに陣痛は来ずまたある日 同じようにズンズン鈍い痛みを感じました。 翌週の妊婦健診では「4センチ開いてますね」 と告げられ 「4センチもあいているのにまだ 陣痛じゃないの!?」と驚いたものです。 ズンズンという痛みのほかにもトイレに行った 際にチクチクと針でつつかれているような 痛みを感じる方や股関節がぐっとおされている ような痛みを感じる方もいます。 関連記事 なぜ子宮口が開くときに痛みを感じるの? それではなぜ子宮口が開くときに痛みを 感じるのでしょうか。 お産の経験がない方でも、 出産時に言葉では言い表せないような 痛みを伴うことはきっとご存知ですよね。 陣痛が始まって赤ちゃんが生まれてくる頃には 子宮口は10センチも開きます。 この痛みは子宮が収縮し子宮口が開くときの 痛みであり、生まれてこようとする赤ちゃんが 産道を突き進んでいく痛みでもあります。 本陣痛が始まっているわけでは ないのに痛みを感じるのは 不思議に思うかもしれませんが、 子宮口が開くということは強い子宮の収縮が 起きている証ですのでなんらかの刺激を 感じるのはごく自然なことです。 痛みを感じるのは 「体がお産に向けた準備をしているから」 だとわかっていればあわてずに済みますね。 関連記事 ・ ・ 本陣痛との違いは? 子宮口が開く時の痛みと本陣痛は どのように見分ければいいのでしょうか? 初産婦さんの場合は特に気になるところですよね。 簡単に言うと、規則的な痛みが続く場合は 本陣痛、痛みは続いていても15分間隔だったり 20分間隔だったりと不規則であれば まだ陣痛ではありません。 痛みが遠のくと、陣痛ではなかったことに 少しがっかりしてしまうかもしれませんが 「体がお産に向けた準備をしているんだな、 子宮口も準備を始めているかもしれないな」 と考えるといいですね。 関連記事 ・ 痛みがつらいときの対策は? 陣痛ではないといっても子宮口が開くの ですから人によってはかなり 強い痛みに感じるかもしれません。 実際に私も外を歩いているときに 突然腰にズーンと鈍い痛みを感じたときには その場に座り込んでしまったことがあります。 大事な赤ちゃんがおなかの中 にいるのですから少々の痛みでも 過敏に反応してしまいますよね。 痛みを感じたら休める場所を 探してリラックスした姿勢をとるのが おすすめです。 おなかを抱えてうずくまるような姿勢を とると痛みを強く感じてしまうことがあります。 力を抜いた姿勢で深く深呼吸をするといいですよ。 また、難しいのですが気にしすぎないことも 大切です。 「痛んでるかも、痛い…」ばかり考えて いるとそこにばかり意識がいってしまいます。 「そろそろ会えるのかな?」とゆったりと 赤ちゃんに話しかけるなどしてみましょう。 しかしあまりにも痛みが強い場合は 無理をせずにかかりつけの 産婦人科に相談してみてくださいね。 関連記事 ・ ・ 臨月の時に感じる痛みは子宮口が開いているサインかも! 臨月に入ると出産に向けて少しずつ 子宮口が開くことがあります。 その際にチクチク、ズーンなど 痛みを感じることがありますが 赤ちゃんが生まれるための準備 ですのであせらなくて大丈夫です。 臨月まで来ると赤ちゃんに 会える瞬間まであと少しですね。 その瞬間を楽しみに 残り少ないマタニティライフを 楽しんでくださいね。

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妊娠中の異常な眠気・だるさ・疲れの原因とは?5つの対策を紹介

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臨月の悩み解決!食欲がない・だるい・便秘などの対処法 臨月に入るとお腹はますます大きくなり、重くなったカラダは思うように動かせなってきます。 併せて、だるさやなどの不調が出てくることも。 そんな臨月の妊婦さんが気を付けたいことや栄養補給のポイントをご紹介します。 臨月のカラダの悩みとその対処法 体重の増加 臨月になると、お腹の赤ちゃんが産まれる準備のため骨盤の中へと下がってくるので、胃の圧迫感から解放され食欲が湧いてきます。 食べ過ぎてしまい急に体重が増加すると、出産時のママのカラダに負担がかかることも。 食べ過ぎには気を付けましょう。 便秘 赤ちゃんが下がってくることで腸を圧迫するため、がちに。 無理にいきむと赤ちゃんに負担がかかる恐れもあるので、まずは食生活を見直し、 海藻類や豆類などのが豊富な食品や乳製品を積極的にとり入れましょう。 また、水分をしっかり取ることも大切です。 毎日の献立に野菜や豆がたっぷり入ったスープや汁物を一品追加するのもおすすめ。 も効果的です。 さらに、出産間近には腹圧がかかることで、夜中のトイレの回数が増えたり、眠りが浅くなったりして、日中に眠気を感じやすくなります。 対策としては、 ウォーキングや体操などのをして血流を良くし、適度に疲れることで質の良い睡眠をとること。 出産に向けての体力づくりにもなるのでカラダを動かす習慣をつけましょう。 貧血 は赤ちゃんが多くの血液を必要とするので、と診断されやすくなります。 が続くとめまいやだるさを感じ、産後のカラダの回復がスムーズにいかないことも。 産院から鉄剤を処方される場合もありますが、できるだけ食事でを改善できるように心がけましょう。 食事では、を多く含む 赤身の魚・肉・レバー・・などとあわせて鉄吸収を上げるが豊富な野菜・果物もとり入れることをおすすめします。 もは不可欠なので、今からを意識した食事を心がけましょう。 靴がきつくなったり、指輪が抜けにくくなったり、ひどくなるとまぶたや顔がむくんだり、痛みを感じることも。 あまりにひどい場合はの疑いも出てくるので、医師に相談しましょう。 食事面では必要以上の水分補給は避け、 利尿作用のある食材(やなどのウリ科の野菜など)や塩分を排出するの豊富な 野菜や果物などを積極的にとり入れること。 生活面では、血流を良くするためにお風呂の後に マッサージをしたり、をしたりすると良いでしょう。 なかなか症状が解消しない場合は医師に相談し、必要に応じて薬を処方してもらうことも一つの方法です。 出産に向けて不安や緊張などが出てくる時期ですが、安産に一番大切なのは、 リラックスして 穏やかな気持ちで過ごすこと。 カラダと相談しながら映画館やカフェ、美容院、静かなレストランでのディナーなど、ゆっくりと過ごすこともおすすめです。 残りのマタニティ生活を楽しく過ごしましょう。

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臨月の無気力、だるさについて。38週3日の初産婦です。臨月に入ってから、経過は...

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 臨月に入ってから、急に眠気を感じるようになったという妊婦さんは多いものです。 長い妊娠生活の疲れが出てきているのかもしれませんが、臨月の眠気の原因は疲れ以外にもあるのでしょうか?それとも、臨月の眠気は出産兆候なのでしょうか?今回は、臨月に眠くなる理由と対処法についてご紹介します。 臨月に眠い!妊娠後期は眠くなりやすいの? 臨月に眠くなる原因としては、妊婦さんの体の変化が挙げられます。 具体的には、臨月の妊婦さんの体は疲れやすく、浅い眠りにつきやすくなっています。 疲れやすい体質になっている 臨月に入る頃には体重が10キロ近く増え、お腹もぐっと大きくなって心臓や肺に負担がかかります。 そのため、母体は今まで以上に疲れやすく、体力を消耗しやすい状態になっています。 動悸や息切れを感じる妊婦さんも多くいますが、その体力を回復させるために、体が睡眠を欲すると考えられています。 関連記事 眠りが浅くなる体質になっている 臨月に入ると、眠りを抑制する作用を持つエストロゲン(卵胞ホルモン)がより多く分泌されます。 「眠りを抑制するエストロゲンが増えるなら、眠くならないのでは?」と思いますよね。 実はエストロゲンの影響で寝つきが悪くなることで、睡眠が細切れで浅くなってしまい、日中に眠気が襲ってくるのです。 この他にも眠りを浅くさせる要因として、大きくなったお腹のせいで寝返りが上手くできなかったり、ふくらんだ子宮が膀胱を圧迫し、夜中のトイレの回数が増えたりするというものがあります。 臨月に眠いときの対処法は? 臨月に体験する眠気は、出産後には自然と治まります。 しかし、そうとはいえ、出産までずっと眠いのはつらいものですよね。 そんなときには、以下の対処法を試してみてください。 体を動かす 外出や家事、軽いストレッチなどをして、体を動かすのが臨月の眠気に有効な対処法です。 体を動かすことで眠気を解消できるだけではなく、血行が良くなり、だるさも軽減できるメリットがあります。 臨月の運動としておすすめなのが、自分のペースで無理なく体を動かせる散歩と、安産効果のあるスクワットです。 どちらの運動も、子宮口の状態によっては、医師から勧められることもある方法ですよ。 関連記事 睡眠環境を整える 臨月の妊婦さんは睡眠が浅くなりやすいのですが、快適な睡眠環境を作ることによって、睡眠の質を上げることができます。 たとえば、ブルーライトを発するスマートフォンやパソコンを寝る1時間前から見ないようにすることによって、気持ちのいい睡眠を得ることができます。 また、寝る直前に食事をすると、消化活動により睡眠の質が下がってしまうので、睡眠3時間前までに夕食を済ませておくことも睡眠の質向上につながります。 昼寝をする どんなに眠気と闘っても勝てないときは、思い切って昼寝をするのもひとつの手です。 ただし、昼に眠りすぎると、夜の寝つきが悪くなってしまうので、昼寝の時間は長くても30分までにとどめておきましょう。 ストレス発散をする ストレスがたまっていると、睡眠の質が悪くなる傾向にあります。 臨月は「赤ちゃんを無事に産めるかな?」「陣痛はいつ来るのかな?」と妊婦さんが不安になり、ストレスを感じやすい時期です。 日頃からのストレス発散を心がけるようにしましょう。 友人とおしゃべりしたり、好きな音楽を聴いたり、近所を散歩したり、自分に合ったストレス解消法を作っておくと、産後にも役立ちますよ。 臨月に眠いと、胎児に問題があるの? 「臨月に眠くなるのは、もしかして赤ちゃんが元気がないからでは?」と心配になる妊婦さんもいるかもしれません。 しかし、妊婦さんが眠いのは、赤ちゃんの具合が悪いせいではないので安心してください。 上でも説明した通り、臨月の眠気は母体の変化によるものです。 ただし、安静にしていて2時間以上全く胎動を感じないといった、明らかな異変があるときはすぐに産婦人科に電話で連絡し、受診してください。 いつもと変わらず胎動を感じるなら、安心してゆっくりと睡眠をとり、十分な栄養を赤ちゃんに送ってあげましょう。 一般的に臨月は赤ちゃんのダイナミックな動きが減ったと感じやすいのですが、なかには痛みを感じるほど激しい胎動が起きる人もいます。 胎動も疲れを引き起こす一つの要因になる場合がありますが、赤ちゃんが元気な証だと前向きに考えてくださいね。

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