良性 発作 性 頭 位 めまい 症 治療。 めまいの治療│近畿大学病院

良性発作性頭位めまい症の症状は?薬が効かず、自力で治療法を探して治した話。|体調不良ドットコム

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この記事の目次• 良性発作性頭位めまい症の本当の原因とは 「めまい」の症状があると、ストレスが原因・・と言われる事が多いようです。 メニエール病と診断された時も、原因がよく分からないめまいに襲われた時も、 めまいの原因は疲れやストレスでしょうと言われました。 仕事だって何日も休めないし、、それがまたストレスになったりして。 なので、原因不明だと言われていためまいに「 良性発作性頭位めまい症」という名前が付いた事が嬉しかったのです。 自分の目まいが何なのか? 吐き気と目まいと不安の中で原因はストレスと言われても腑に落ちなかったのです。 良性発作性頭位性めまい症は、 内耳にある「耳石」剥がれ落ちて半規管という場所のリンパ液が刺激されてめまいが起るようです。 そうとは知らず、目まいが起ったら、寝たまま頭を動かさない様に安静にしていました。 ・・実は、 その安静が症状を長引かせていたとも知らずに・・。 (泣) スポンサードリンク 良性発作性頭位めまい症は分かりにくい?! どうして、すぐに病名が分からなかったのか? それは、めまいが起った時にあまりもの気分の悪さから寝込んでしまい病院に行くことが出来なかったからです。 吐き気もあるフラフラ状態で起き上がる気もありませんでした。 それから症状が落ち着いて、2、3日後に診察を受けたので原因が特定できなかったのです。 それが、ある日の目まいが起った朝、家族に付き添われて 耳鼻科へ行きすぐに診察してもらった事で病名が「 良性発作性頭位めまい症」と断定されました。 まさしく目が回っている状態(眼振)だったようです。 そして、頭を揺らして眼振をチェック!・・そのお蔭で診察台の上で気持ち悪くなり吐いてしまいました・・(泣) 聴力の異常もない事も特徴的だそうです。 難聴がある場合はメニエール病が疑われるようです。 手足にしびれのある場合は脳に原因があるなど、めまい症には他の病気が疑われる場合もあるので注意が必要です! 良性発作性頭位めまい症の治療法は? 耳石の剥がれが原因といわれる良性発作性頭位めまい症の治療法には、どんなものがあるのでしょうか? 通常、安静にしていたとしても、2週間ほどで目まいは消える患者さんが多いようです。 ・・私は安静にし過ぎたのか?(だってフラフラで怖かったんです!)3週間近くも寝たきり状態でした・・。 プリンペランや、セルシンなどの吐き気止めなどのお薬り出してもらいました。 頭の位置を動かして耳石を移動するという方法ですが、自分では中々難しいでしょう。 理学療法として耳鼻科で治療や指導が行われます。 以前、NHKのためしてガッテンで、 寝返りをする事でこのめまい症が治る!という情報がありました。 それは、 簡単な「寝返り体操」です。 スポンサードリンク さいごに・・ 更年期以降の女性に多いといわれている良性発作性頭位めまい症。 命に関わる病気ではないとは言われても、その不安感や気持ち悪さといったらありません。 しかも発作が繰り返されるために精神的にも日常生活ではかなりツライものがあります。 ストレスが原因ではなく、この発作が起こる事でおきるストレスの方がかなり大変。 でも、簡単な体操で予防できることも分かりましたし、目まいを治療するお薬もあります。 あまり不安がらずにゆったりとした気持ちで対処できたらいいですね。

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良性発作性頭位めまい症!症状と治療から予防はこうなります

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良性発作性頭位めまい症はこんな病気 良性発作性頭位めまい症とは、頭を動かしたときや一定の頭位をとったときに、視界が回る、もしくは揺れるといった強いめまいが生じ、それに伴う吐き気・嘔吐が特徴の耳の病気です。 耳の構造と三半規管のしくみ 耳の構造は、耳介 じかい から鼓膜までの外耳、鼓膜の奥の空洞の中耳、さらにその奥の内耳 頭蓋骨内 に分けられます。 内耳は、バランスのセンサーである前庭・三半規管と、聞こえのセンサーである蝸牛 かぎゅう で構成されています。 三半規管は「外側半規管」「前半規管」「後半規管」の3つの半規管の総称であり、内部はリンパ液で満たされています。 頭部の回転運動により半規管内のリンパ液に流れが生じますが、その流れが半規管の膨れている部分 膨大部 にあるクプラと呼ばれる神経を刺激し、脳に情報が送られることで頭部がどのように動いたかを感知しています。 クプラの位置 良性発作性頭位めまい症の原因 三半規管とつながっている前庭には、炭酸カルシウムからなる結晶状の耳石 じせき が付着していますが、これが脱落し半規管内へ迷入することで良性発作性頭位めまい症が起こると考えられています。 大きく分けて2種類の良性発作性頭位めまい症があり、耳石が管内で移動する半規管結石型と耳石がクプラに付着するクプラ結石型です。 半規管結石型良性発作性頭位めまい症 半規管内に迷入した耳石が、頭位変換 頭の向きを変える 後に重力により管内を移動することで異常なリンパ液の流れが生じてしまい、めまい症状が出現します。 耳石の動きが止まったらリンパの流れも止まりますので、頭位変換後、数十秒くらいでめまいが治まります。 クプラ結石型良性発作性頭位めまい症 クプラ リンパ液の流れを感知する神経 に耳石が付着することが原因のめまい症です。 耳石が付着したクプラが横向きになるような頭位をとると、重力によりクプラが刺激され回転するようなめまいが発症します。 持続時間は2分以上と長いですが、耳石が付着したクプラが縦向きとなるような頭位 仰向けの状態で少し症状のない側を向く にすると、めまいは治まります。 半規管結石型とクプラ結石型の膨大部内の様子 早期発見のポイント 良性発作性頭位めまい症は、頭を動かしたときや一定の頭位をとると視界が回る、もしくは揺れるといった強いめまいが生じ、それに伴う吐き気・嘔吐が特徴です。 三半規管と接する蝸牛 かぎゅう という聞こえのセンサーがありますが、良性発作性頭位めまい症では蝸牛に障害が出ないため、難聴や耳鳴りなどの症状はありません。 また、他の脳神経や脳にも障害が出ないので、頭痛や構音障害 しゃべりにくさ 、声枯れ、顔面や四肢の感覚異常などの症状はありません。 良性発作性頭位めまい症の治療法 自然によくなっていくことがほとんどですが、耳石 じせき が管内で移動する半規管結石型であれば、体操により半規管から結石を排出させることで早く治すことができます。 耳鼻咽喉科では、眼振検査 眼球の動きを調べる検査 を行い、半規管結石型か耳石がクプラに付着するクプラ結石型かを判断し、それに合った体操を指導することができます 耳石が迷入している管によって体操が異なります。

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めまいの治療│近畿大学病院

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めまいの症状があると「メニエール病」を疑う人も多いだろう。 しかし実際に診断されるのは2割程度。 6割が「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」と診断されるという。 この病気は、内耳の障害が原因で発症する。 内耳にある「耳石器(じせきき)」という部分にある炭酸カルシウムの塊の「耳石」が、何らかの原因で剥がれ落ち、平衡感覚をつかさどる「三半規管」に入り込んでしまい、めまいを起こすというメカニズムだ。 「三半規管」はリンパ液で満たされていて、頭の動きに応じてリンパ液も流れ、その動きを感知して、体のバランスをとっている。 しかし、「三半規管」に「耳石」が入り込むと、リンパ液の流れが乱れ、体の動きと合わなくなり、情報のズレによってめまいを発症する。 めまいのほとんどは20~30秒から数分程度で治まる。 吐き気や嘔吐を伴う場合もあるが、聞こえの悪化や耳鳴り、意識障害や運動障害が起こることはない。 この病気が疑われたら、目の動きの検査と聴力検査を行う。 治療薬は特になく、手術もごくまれだ。 基本的には「浮遊耳石置換法」という、浮遊している「耳石」を元の位置に戻すリハビリ治療が基本。 この病気になりやすい人は、長時間同じ姿勢でいることが原因になるとも。 耳鼻科で診断される人の約5割が、デスクワーク従事者というデータもある。 また、低い枕で寝ている人や、寝返りの回数が少ない人、横になってテレビを見る人もなりやすいと言われる。 意識的に時々、頭を動かすほうがいいだろう。 この病気は「良性」と名前がつくように、極度な心配はいらないが、 手足に力が入らない、マヒやしびれがある、ろれつが回らない、激しい頭痛がある場合は、脳が原因の「悪性頭位めまい症」かもしれない。 命に関わる危険性があるので、その場合はすぐに医療機関を受診しよう。 田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。 出版社、広告制作会社を経てフリーに。 夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。 主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。

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