せ ッ クス エデュケーション シーズン 3 いつ。 NETFLIXで配信中!海外ドラマ【ルシファー】が素敵すぎる♡ネタバレ全話レビュー・あらすじ・シーズン2の情報も!

【シーズン3へ】キングダム【16世紀韓国ゾンビ】

せ ッ クス エデュケーション シーズン 3 いつ

シーズン1. 2まとめてメモ 自分が子供だった頃、そして今でもこんな風に性に関して真剣に相談出来る友人や大人がいてくれたら良かったのにと思う。 自分自身の性的な悩みをあなたはおかしくない、人それぞれ違うものだ、焦る必要はない、これこれこうだから間違いではないと理由付けて教えてくれる人がいて欲しかった。 性的な話題は下品な笑い話にされがちだし、学校でも避妊の仕方や性行為の時は必ず合意の上で、行動には責任が伴う事、相手がしたくなければ無理強いしないという事を子供のうちにしっかりと教えるべきだと思う。 メイヴの自分が引き受けた問題をオーティスに押し付けて彼が断ろうとすると好意を利用して押し付ける様な態度を取るところはもやもやとした。 エリックの誕生日やクイズ大会でのベビーカーの件はなんかいいように利用されて逆ギレされてるな〜と感じてしまった所がある。 でも彼女の親切さや優しさが色々なところででてきて決して嫌いにはなれないし応援したくなる。 ダンスパーティーの時のエリックと彼の父親の話がとても好き。 自分の子供がこれから困難に見舞われる事を想像しとめたくなる愛情も理解できるし、それに対してどっちみち困難な道なのだからならそれなら自分らしく生きたいと言えたエリックが素敵だった。 エイミー、ジャクソンのストーリーも素晴らしかった。 ルビーもあんなに嫌な子だと思ってたのにアフターピル回では好きになっていた。 どのキャラクターのストーリーも丁寧に描かれているのが素晴らしいと思う。 親と子の対話シーンがどれも最高。 2-8はボロボロ泣いてしまった。 オーティスとメイヴ、エリックとアダム、ジーンとジェイコブ、シーズン3でもまだまだ波乱はありそうだがとても楽しみ。 年齢性別関係なくこのドラマを見て相手の意思を尊重するという事の大切さを学べたらいいなと思う。 みんな幸せになって欲しい。 アダムが愛らしすぎる〜 ツボ押さえてくるシーンがたくさんあって、ひとりでめちゃくちゃ笑ってしまった と同時に 性の問題以外にも、きっとめんどくさいから関わらないでおこう、って暗黙的にタブー扱いされてる問題がいくつか取り上げられてて、考えすぎて頭がパンクしそう 隠されるべきでない不満を叫んでも、救いの声をあげても、世間は聞いてくれない ひっそりとゴミ置き場で叫んで暴れて発散する姿が刹那的で、映像は陽気でいかにもティーンネイジャーって感じのかっこいいつくりだったけど、悲しい気持ちになった 面と向かって言えない怖さも、通りすがりにするほど軽く扱われた惨めさも、それに傷ついていないふりをしようとすることも、全部わかってしまってつらかった 性の問題はもっとフランクに話されるべきだし、かといって軽々しく扱うべきでもない 目の色とか、耳の形とか、声の特徴みたいに個々の大切なアイデンティティとして積極的に性の話ができる未来が来たらいいなぁ 『愛は月や星じゃない、単なる運だ』 アダムー。 最初嫌なやつだったのに、今めちゃくちゃ彼のこと心配しちゃう。 アダムの不器用さが、今じゃ愛おしくてたまらない。 オーラが友達って言った後、ハグしたアダムが可愛すぎて。。 不器用で思ったとおりに全然いかないけれど幸せになれよー!幸せ掴みとれよー!と気付けば1番彼を応援しているかもしれない。 待って、痴漢に遭って笑いかけたかどうかが必要って…。 愛想よく笑ったら痴漢にあっても仕方ないっていうことなのか? エイミー平気なフリしてたけど怖いよね。 7話ぐっとくる話だった。 女性だと少なくとも不審者に追いかけられたり露出魔だったり、嫌な想いをしたことがある人のが多いんじゃないだろうか。 それで人混みが怖くなったり、そんなのって絶対おかしいと思う。 ふつふつと湧いてくる怒りに6人が団結している姿に泣けてしまう。 素晴らしいドラマすぎて私、困ってる(笑)•

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【2020年版】NETFLIXネットフリックスでおすすめできる面白い海外ドラマランキングTOP50【最新】

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セックス・エデュケーション ジャンル セックス・コメディ ティーン・ドラマ 原作 ローリー・ナン 出演者 音楽 オリ・ユーリアン 国・地域 言語 シーズン数 2 話数 16 各話の長さ 46 - 59分 製作 エグゼクティブ・ プロデューサー 製作 イレブン・フィルム 放送 映像形式 配信期間 2019年1月11日 2019-01-11 - 配信中 『 セックス・エデュケーション』(SEX EDUCATION は、2019年からで配信されているイギリスのである。 Netflixオリジナルドラマ。 2019年1月11日に配信が開始されたが、多数の視聴者数と高評価を獲得したため、開始から4週間後の2019年2月5日に第2シーズンの制作を発表し、2020年1月17日に配信された、その4週間後の2020年2月11日に第3シーズンの制作を発表した。 あらすじ [ ] に対して奥手にも関わらず、セックス・セラピストの母を持つ オーティス・ミルバーンは、セックス経験がない高校生。 母親譲りの性的な知識を武器に、高校で「セックス・クリニック」を開く。 登場人物 [ ] 括弧内は日本語吹き替えキャスト 主要登場人物 [ ] オーティス・ミルバーン 演 - 有名なセックスセラピストの母を持つ。 エリック・エフィング 演 - オーティスの親友でゲイ。 メイブ・ワイリー 演 - エマ・マッキー 生活費を稼ぐため、オーティスに同級生相手にセックスセラピーをしないかと持ちかける。 各話リスト [ ] 詳細は英語版「」を参照 シーズン 話数 放送期間 8 2019年1月11日 2019-01-11 8 2020年1月17日 2020-01-17 第1シーズン(2019年) [ ] No. タイトル 監督 脚本 配信開始日 1 1 "Episode 1" ローリー・ナン 2019年1月11日 2019-01-11 母親・ジーンがセックス・セラピストで、イギリスのシックススフォーム、二年制高校の学生のオーティスは、ができない悩みと戦っていた。 同性愛者であると公言している親友のエリックは、オーティスを除いてクラスの誰もが、夏の間セックスをしたことを彼に打ち明ける。 校長の息子でいじめっ子のアダムは、彼女であるアイミーとのセックスでオーガズムに達することができなかった。 アイミーは同級生のメイブに相談した。 授業でアダムとオーティスがパートナー同士になり、やがてアダムがオーティスの家にやってくると、隠していた性に関する道具をすべて見つけてしまう。 翌日、アダムはクラスのみんなに話してしまい、オーティスは急いでクラスを飛び出してしまった。 隣に座っていたメイブは彼を追いかける。 その後、近くの建物から落ち着かない声を聞き駆けつけたところ、3錠を飲み落ち着かないアダムを見つけてしまう。 オーティスはアドバイスを行ったが、翌日アダムがカフェテリアで自分の陰部を露出した。 アダムはアイミーとのセックスでオーガズムに達するようになったが、アイミーは露出狂と噂されるようになったアダムが彼氏であることを恥じて、アダムと別れる。 メイブはオーティスに、学校でセックス・クリニックを運営することを提案した。 2 2 "Episode 2" ベン・テイラー ローリー・ナン 2019年1月11日 2019-01-11 エイミーはハウスパーティーを主催した。 オーティスとメイブはそのパーティーで無料のアドバイスを行うことでクライアントを見つけようとした。 エリックは女の子にの正しいやり方を教えようとバナナで練習するが、一人の女の子が咽頭反射で嘔吐してしまい、釣られてエリックも嘔吐してしまう。 オーティスはセックスしようとしてケガをしたカップルとバスルームでカウンセリングを行った。 招待されなかったアダムは、壁によじ登ってパーティーに侵入したが、エイミーが他の人と話しているのを見て、新しい男の頭をアイミーの祖母の灰が入った花瓶で殴り壊してしまう。 ジーンはオーティスが恋愛や恋人作りから遠ざかっていることを心配する。 妊娠していることがわかったメイブは、現実逃避するかのようにジャクソンとセックスをしたが、ジャクソンはより進展した関係を望んでいた。 妊娠したことに落胆したメイブは、オーティスにセックス・クリニックを中止しようと提案したが、翌日学校で数人の学生がオーティスのアドバイスを望み、そのことをメイブに伝えると、クリニックをやることを再び決めた。 3 3 "Episode 3" ベン・テイラー ソフィー・グッドハート 2019年1月11日 2019-01-11 オーティスはメイブとの性的な夢を見て夢精し、家族から隠そうとしたが失敗する。 中絶医院に行ったメイブは医院の方針で迎えに来るよう要求される。 彼女はオーティスに頼み、彼はデートだと思い身なりを整える。 エリックはスウィング・バンドに選ばれ、クラリネット奏者であるリリーは追いつくのを手伝った。 リリーは訪れたエリックの家でセックスしようと試るが、エリックが同性愛者であると打ち明けられると、化粧品で遊んで同性愛者のポルノを見てしまい、やがてエリックの父親に見つかってしまう。 オーティスは中絶医院に行くも早く行き過ぎたために追い出されてしまう。 医院の外で抗議するカップルにアドバイスを行う。 英語の先生であるミス・サンズは、メイブが論文の盗用に協力していると注意され、自分の才能をもっと自分のために使うように助言する。 ジャクソンは水泳大会で勝つが、メイブが来ていないことに落胆する。 中絶術後のメイブを迎えにいったオーティスは、お花とサンドイッチを差し出し、メイブの家まで歩いていった。 そしてメイブとオーティスは家の前で抱擁を交わした。 このシリーズは、ローリー・ナンによって書かれ、の監督で制作された。 エグゼクティブ・プロデューサーは制作会社イレブン・フィルムズを通じ、・ジョエル・ウィルソンが務めた。 2018年12月4日、シリーズが2019年1月11日に配信されると発表された。 その後、Netflixは2019年2月5日に第2シーズンの制作を発表した。 そして2020年1月17日配信開始。 そして4週間後の2月11日にシーズン3の製作を発表した。 配役 [ ] 2018年5月17日、、、ンクーティ・ガトワ、、がシリーズのメイン・キャストとして起用されることが発表された。 撮影 [ ] 撮影は、とにまたがるワイ川を中心にロケが行われ、スランドゴ、ティンターン、でも撮影が行われた。 高校のシーンは、ウェールズ地方のカーリアンにあるサウルウェールズ大学の旧キャンパスで撮影が行われた。 配信 [ ] 2019年1月2日、オフィシャル・テイラーが配信開始となった。 反応 [ ] 評価 [ ] 批評家から高評価を受けた。 39(最大10)となった。 評価としては「描画されたシーンはティーンエイジャーの性教育に思慮深く表現されている」とし、「大人は1つや2つ、学ばざるを得ない」とも評価されている。 加重平均評価をするは16人の批評家の評価によって81点(満点100)のスコアを割り当て、「普遍的な称賛」と評価した。 肯定的な評価として、インディワイアのリズ・シャノン・ミラーは、「友情と関係性が揺らぐ子どもを題材にしたストーリーだが、『セックス・エデュケーション』は性教育をうまく描き、ある程度現実的な逃避感を持った高校生の世界を完全に描いている」とコメントし、「A-」の等級を与えた。 デーリー・ミラーのルイス・ナイトは、5つ星中5つ星の高評価を与えた。 「若い人とその両親の才能あふれる協調性と性的関心に取り組み」に注目し、「陽気で正直で爽快に多様なコメディである」と評価した。 のジェームス・ポニーウジクは、「タイムリーだが、卑劣な話題ではなく、フェミニストに対する不安の取り除きによって爽快だ」と説明。 注目される「セックス」は問題ではなく、むしろ健康のための一つの側面であるとコメントしている。 否定的なレビューでは、のエド・パワーは5つ星中2つ星の評価を与えた。 黒人ゲイ、エリック・エフィロンを演じたンクーティ・ガトワは、同性愛者と親友というストイックなキャラクターを見事に演じていると、評論家から高い称賛を受けている。 視聴者 [ ] 2019年1月17日、Netflixは配信開始から1ヶ月以内もの間で4,000万人以上のペースで視聴者にストリーミング配信されていることを発表した。 外部リンク [ ]•

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2019シーズン 10月主要レース振り返り(前編)

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ここではNetflixオリジナル映画に限定してランキングを付けている。 過去はたく... そこでネットフリックスオリジナルドラマ作品の中でも有名作品、人気作品をかなりの数見ていると自負する管理人がここまで見てきたドラマの中から2年以内のものをおすすめ順にランクキングでお届けしようと思う。 完結していないドラマで更新予定があるものなどの情報も随時更新。 またシーズンは続いているが途中で視聴をやめてしまった作品はランキングからは外しているのでご了承いただきたい。 ネットの評価がかなり賛否両論ではあるものの、2016年に「ストレンジャー・シングス」と並んで成功したドラマとして呼ばれることが多い「The OA」。 7年間失踪していたプレーリー・ジョンソンがある日発見され、失踪中の7年間に彼女の身に何が起こったのか、夜な夜なインターネットで集めた仲間に語っていくのがメインストーリーになっている。 失踪前は盲目だった彼女に視力が戻っていたり、彼女の背中にある無数の傷の理由など、様々な謎で好奇心を引っ張るタイプのドラマ。 少し古いが海外ドラマの「ロスト」とか好きだった人には向いているんじゃないかと思う。 でもちょいちょい退屈な回もあったりして、シーズン1の最終回まで見て初めて賛否両論な理由がわかるんじゃないだろうか。 ざっくりと感想を言うならば、「意味はわからないが、最終回は何やらすごい物を目撃した気持ちになった」 「The OA」は今のところ配信はシーズン1のみだが、シーズン1を見始めたら最終回まで見ないと何の意味もない。 全ては最終回のための前フリでしかないと言っても過言ではないかもしれない。 最終回を見ないとほんとただの駄作。 いや、最終回を見ても駄作かもしれない。 こればっかりは見た人次第じゃないだろうか。 シーズン1が最後まで見て初めて価値があったのかなと思ったこともあり、途中で投げ出したくなったけれどシーズン2も最後まで視聴。 結果から言えば、今回のオチは好みではなかった。 もしかすると僕の脳みそが足りずに情報過多の物語を理解しきれなかっただけということなのかもしれないけれど僕は楽しめなかった。 この記事では最後まで見れたものをランキングに残していくルールにしているのでどうやら見事に最下位をつけそうだ。 Netflixドラマランキング第67位 五行の刺客 C 2019 Netflix Worldwide Entertainment, LLC. 【あらすじ】オランダのリンブルフでエクスタシーの製造を牛耳っていると言われるフェリー・バウマンが捜査線上に浮かび上がり、捜査官のボブとキムはフェリーが生活するキャンプ場で潜入捜査を始めることになる。 Netflix製作のオランダドラマ。 主人公たちが自分たちの生活をかなり犠牲にして潜入捜査をする割にはフェリー・バウマンがそこまで悪党に描かれていないなど、潜入捜査自体の必然性や、ボブとキムが捜査官を続ける理由、フェリー・バウマンにそこまで固執する意味などいろいろ理由付けが薄いように思えイマイチ物語に入り込めなかった。 潜入捜査の刑事ドラマというジャンルが初見だったので最後まで見れたのだと思う。 (2019年6月9日) Netflixドラマランキング第65位 ホワイトゴールド 舞台は1980年代イギリス。 製油会社に勤めていたヴィンセント・スワン(エド・ ウェストウィック)は自身のミスから会社をクビになり、 窓枠に使うホワイトゴールドと呼ばれるプラスティックを高値で庶 民に売りつけるというアコギな商売に出会う。 そして開店したばかりのキャシエーウインドウズに就職し、 営業チームのリーダーとしてホワイトゴールドのセールスに励むという詐欺師ギリギリ の小悪党のドラマといったところ。 主人公ヴィンセントのクズっぷり、ヤバいくらいの自己中、 根拠もなく自信家だったりと主人公のキャラはかなり立っているも のの、ちょっと頭が弱いのが見ていてイライラするかもしれない。 シーズン2 登場人物が増えたおかげでシーズン1よりはストーリーに広がりが出たような印象。 何気ないボケが結構シュールで面白いのは健在だけれど、下ネタはシーズン1のほうがキレがあったと思う。 30分番組の尺なのでサラっと見れるのは相変わらずの良いところ。 全体としてシーズン1と比べるとプラスマイナスゼロかな。 面白さとしては同じくらいだったように思える。 つまらないわけではないけれど無茶苦茶面白いということもない。 暇つぶしには良いと思う。 (2019年6月1日) Netflixドラマランキング第64位 アンブレラ・アカデミー 過去にヒーローとして活躍したアンブレラ・アカデミーのメンバーは養父の死によって一同に会すことになり、そこへ17年前に姿を消していたアカデミーのメンバーの一人No. 5が現れる。 未来から帰ってきた彼は8日後に世界の終わりがやってくるのを止めにきたという。 そして元ヒーローたちが世界の終わりを止めるために奔走する…という物語なのだが、8日後に世界は終わるというものの、大した手掛かりもないためなかなか話が進まない。 そして視聴者的にはうすうす世界の終わりの元凶に気づけるようになっているのに当の主人公たちは全く気付かなかったり、いまいち理解しがたい行動をとったりするのでストーリー的には若干がっかりだが、元ヒーローのはずの各キャラクタたちの性格がちょっと変わっていて見始めるとついつい見てしまう魅力はある。 Netflixドラマランキング第63位 マインドハンター C 2016, Netflix Studio, LLC 1977年、FBI人質解放交渉のホールデン・フォード(ジョナサン・グロフ はある事件で人質解放に成功するも犯人を自殺させてしまったことから生真面目なホールデンは、FBIの人質解放のメソッドに疑問を持った。 犯人の心理をもっと理解すべきだと思うホールデンは古株の捜査官で行動科学を教えるビル・テンチ ホルト・マッキャラニー と組み歴代の凶悪犯のインタビューし、現代のプロファイリングの手法を確立していく。 全5シーズンを予定しているらしく、シーズン1はかなりゆっくりと進む。 今でこそ当たり前になっているプロファイリングという手法がない頃、どのようにして犯罪捜査が行われていたのか、そしてプロファイリングが構築されていった過程は興味深いが、シーズン1は若干盛り上がりに欠ける内容になっている。 次シーズン以降に期待したい。 シーズン2 地道に犯罪者ヘのインタビューを続け、シリアルキラーの行動心理パターンの研究を続けるビルとホールデン。 シーズン1と同様に基本会話劇をメインにストーリーが進んでいく。 ビルとホールデンはプロファイリングの研究が主な業務のため、直接犯罪を捜査する場面はシーズン2の後半にならないと出てこない。 それもあって犯罪サスペンスドラマというよりはプロファイリングが確立されていく過程を描いているという側面のほうが強くストーリー性は高くない。 シリアルキラーは多く登場するものの、彼らの不気味さはあくまで会話の中にのみ存在し、犯罪現場のシーンもグロい映像に頼らないという渋い手法を取っている。 この演出の雰囲気やプロファイリングに興味があれば楽しめると思うけれど、サスペンス要素を多く期待するべきではない。 総合的に異色なドラマになっていると思う。 (2019年9月2日) Netflixドラマランキング第62位 ソサエティ C 2019 Netflix Studios, LLC and Netflix Global, LLC ウエストハム高校の生徒たちは全員でキャンプに向かったが、道が閉鎖されていると理由でキャンプはキャンセルに。 自分たちの町に帰ってきた一行だったが、町には両親も家族も誰一人いなくなっていた。 原因や理由は不明であるものの、水や電気、携帯の電波などは生きている町で、高校生たちは限りある食料を公平に分け団結して自分たちの力だけで生きていかなければならないことを悟る。 大人がいなくなった町、警察も病院もないという状況で一から社会の仕組みを作り守っていく必要性に迫られたティーンエイジャーたちが描かれる。 謎が多く、一見海外ドラマ「LOST」のような雰囲気ではあるものの、謎を追うというより秩序を守る大人がいなくなった世界で高校生たちがいかに社会を形成していくかという部分にフォーカスが当てられている意外にマジメなテーマのドラマ。 ストーリーが途轍もなくゆっくりなため少し退屈してしまうかもしれないけれど、興味深いテーマではある。 物語が動きはじめるのが3話目なので、興味があればそこまでは頑張ってみてみると良いと思う。 シーズン2の配信が2020年に予定されている。 (2019年8月19日) Netflixドラマランキング第61位 ロスト・イン・スペース 1968年のドラマシリーズ「宇宙家族ロビンソン」をベースにNetflixがリブートした「ロスト・イン・スペース」。 舞台は地殻変動のために人類が植民可能な新たな惑星を探索せざるを得なくなった今から30年後の未来。 ロビンソン一家はレゾルートに乗って約束の地アルファ・ケンタウリを目指していたが、不慮の事故により未知の惑星に不時着してしまう。 なんとかその惑星から脱出し、再びアルファ・ケンタウリを目指すためロビンソン一家は奮闘する…というストーリー。 次々と降ってくるトラブルを家族が一丸となってなんとか回避しながら、宇宙旅行+家族ドラマというなかなか面白いかけ合わせが描かれる。 ただもともとの「宇宙家族ロビンソン」が安っぽいのか、展開に若干の安っぽさが垣間見えるのが萎える点ではある。 印象としては序盤が比較的面白く、後半へだんだんとテンションが下がっていくという若干残念なシーズン1ではあったが、ひとまずシーズン1でストーリーも一旦区切りがついているのは良い点ではある。 もう少し何かが違えばかなり面白い宇宙冒険モノに成り得たんじゃないかと思うと惜しい。 すでにシーズン2の制作も決まっているとのことなので、シーズン2に期待したい。 Netflixドラマランキング第60位 ブラックサマー Zネーション外伝 C 2019 The Global Asylum Inc. 海外ドラマ「Zネーション」の外伝ということだが筆者は「Zネーション」未試聴。 あとからレビューを見ると「Zネーション」の評判はあまりよくないようだったが本作「ブラックサマー」はそこそこ面白かったと思う。 ゾンビの蔓延した街で生き残るため、生存者たちは避難所になっているといわれている競技場を目指すという群像劇。 普通のゾンビものとは違って、ゾンビに襲われた人たちを描くというよりは、ゾンビに襲われた街自体を描くように物語は進んでいく。 演出もそうだけれど、ゾンビものというよりは災害パニックドラマに見える。 その「災害」の部分が「ゾンビ」に置き換わったような感じ。 ゾンビアポカリプスをシュミレーションした映像のようにも感じた点は興味深い。 ただ一方で各主人公をさほど深堀りして描かないため、感情移入という意味の面白さは少ない。 2019年4月27日 Netflixドラマランキング第59位 クイックサンド 罪の感触 C 2019 Netflix Studios, LLC 【あらすじ】同名のベストセラー小説を元にしたスウェーデンのNetflixオリジナルドラマ。 公立高校で銃乱射事件が起こり、警察が到着すると現場にはマヤが血まみれで呆然としていた。 警察に拘束されると気を失ったマヤは病院で目を覚ますも、検察がマヤを殺人の容疑で起訴しようとしていることを知る。 主人公のマヤがどういういきさつで銃乱射の現場に居合わせることになったのかマヤの裁判と彼女の回想を追いながらだんだんと明かになっていく。 全6話で大して長くないのになかなか真相へたどり着けないため、成績もよく特に問題を起こすような生徒ではなかったマヤがどんな理由で事件の現場に居合わせることになったのかなかなか想像がつかない。 またマヤ自身も記憶があいまいなのか、それとも何らかの狙いがあるのかはっきりしないため、視聴者は常に彼女の動機や理由を考えさせられることになる。 そこに興味を持つことができれば面白いドラマだけれど、ヒントが少なすぎて興味を失ってしまう恐れもあるかもしれない。 見終わった後は実際に起こった事件のニュースを見終わったような感覚になった。 (2019年4月13日) Netflixドラマランキング第58位 チェンバース 邪悪な心臓 C 2019 Netflix Studios. LLC and Netflix Global LLC 【あらすじ】心臓麻痺を起こした女子高生サーシャは奇跡的に心臓を提供を受けることができ一命をとりとめた。 後日心臓提供者の家族から連絡があり、娘が通っていた学校に転校して奨学金を受けてはどうか?という。 サーシャは大学にさほど興味はなかったが、育ての親のフランクの強い勧めによりお金持ちの通うクリスタルバレー高校に転校することになる。 サーシャはそこで心臓の提供者ベッキーの友達から彼女について不審な点を知ることになる。 臓器を移植することによって臓器提供者の記憶を臓器を移植された者が引き継いでしまうという「記憶転移」モノ。 物語全体を通して不吉な演出が多く引き付けられる。 序盤から結構怖い感じで良いのだけれど後半に少しダレたような印象。 シーズン1として一つの出来事に決着はつくものの、ひたすら不吉で不穏ないろんな出来事はシーズン2に持ち越しというところだろう。 心臓を提供したベッキーの母親役としてユマ・サーマンが出演。 彼女は製作としてもクレジットされている。 シーズン1で打ち切り(2019年5月1日) Netflixドラマランキング第57位 エイリアニスト C 2018 PARAMOUNT TELEVISION AND TNT ORIGINALS, INC. 19世紀末のアメリカを舞台に少年男娼連続殺人事件の捜査をすることになる「エイリアニスト(精神科医)」とニューヨークタイムズの挿絵師。 現代よりも捜査の手法が古い上に奴隷解放宣言からまだ30年ほどしかたっていない世の中では人種差別、男尊女卑、権力者の警察との癒着などがひどく、殺人事件の捜査が困難に見える中で猟奇殺人の犯人を追い詰めるため主人公たちが奮闘する。 また現代よりもバイオレンスな常識を持った約100年前の人々すら震え上がらせる殺人の手口がなかなかエグくて良い。 サスペンスがベースではあるものの、全体の割合としては歴史ドラマという部分が強く好みがわかれる作品と思う。 (2019年8月3日) Netflixドラマランキング第56位 セックスエデュケーション セックスセラピストとして活躍しているジーン(ジリアン・アンダーソン)を母親に持つ高校生のオーティス(エイサ・バターフィールド)が、その母親譲りの性の知識というスキルを頭脳明晰のパンク少女メイヴ(エマ・マッキー)に見出され、学校内で性に関するカウンセリングを始めるというストーリー。 単純な恋愛感情だけでなく、であったり、単純な性への興味であったりと色々な要素のため意外と複雑な10代の恋愛事情をリアルにそしてコミカルに描く。 知識はあるものの自身も童貞というオーティスをはじめ、10代にも性の悩みは確かに多いのももっともで、ありそうでなかったドラマ。 (2019年1月) シーズン2 シーズン2は個人的には結構がっかり。 シーズン1にあった本作だからこその設定がシーズン2では全く生かされず、シーズン1の内容を薄めて伸ばしたような内容に思えた。 また何より視聴者が最も見たかったであろう部分をほとんど描かなかったのがかなり残念だった。 とは言え特に見ていてつまらないと感じるほど悪かったわけではないけれど、「セックスエデュケーション」のオリジナリティはかなり失われていたのは間違いないと思われる。 ただシーズン3への更新は決まっているそうなので依然人気は高いのだろう。 (2020年2月6日 ) Netflixドラマランキング第55位 子供はあなたの所有物じゃない 社会的プレッシャー、大きすぎる親の期待、家庭の崩壊。 不可思議な物語を通して、社会や家庭の重圧によりもたらされる悲劇を鋭く描く。 超学歴社会と言われる台湾の親子を描く1話完結のオムニバスストーリー。 同ドラマは台湾の作家、呉暁楽さんの同名小説を原作として9つの物語を5つに脚色しており、のようなSF的な要素も出てきたりはするが、あくまで教育に厳しく良い大学を出て良い生活をしてほしいと子に願う母とその子供の葛藤をメインテーマに据えている。 エピソードによってはメッセージ性が強すぎて台湾の実情を知らないものにとってはそのメッセージ部分がなかなか心に入ってこないものもあるかもしれない。 敢えて比べるならばブラックミラーよりもエンターテイメント性は低いが、一方で作品の持つ文学的な要素を監督がうまく演出していたりと違った方向性の魅力がある作品である。 (2018年8月) Netflixドラマランキング第54位 センス8 C 2017 Reliance Entertainment Productions 2 Ltd. 先日シーズン2をもって打ち切りが決まった「センス8」。 製作費用に対し再生数が稼げなかったという部分が打ち切りの大きな理由と言われているように、打ち切られたからと言ってこのドラマが面白くないという証拠では全くない。 むしろその逆でとても面白く新しいSFになっている。 打ち切りに反発した視聴者の署名運動のおかげで最終回として2時間スペシャルの配信が決定したことからも人気のほどが伺える。 実際、こんなに新しい設定と映像表現はほかに類を見ない。 ただ時代が追い付いていなかったのかな、と思わざるを得ないほど色々な意味で攻めている作品。 ただ、ゲイ要素がふんだんに盛り込まれて、かつストーリーにも大きく影響していることから万人に受けるかと言われると残念ながらそうではないとは思う。 「センス8」は世界中に散らばる8人の感覚を共有する男女の物語で、序盤こそ多少設定の説明が長くなってしまったことを除けば、見始めたら止まらない勢いはNetflixオリジナルドラマの中でもシーズン2までなら最高峰。 ではあったものの最終回の2時間スペシャルは個人的にはがっかり。 シーズン1、2と広げてきた風呂敷を大急ぎでたたんだといった感じで、打ち切りのため仕方がない部分はあるもののここまで積み上げてきたテーマだったり、メタファーだったり、メッセージ性だったりのほとんどが活かされることなくストーリーの完結に終始したのは残念でならなかった。 個人的な希望で言えばストーリーの完結は捨てて、「センス8」を通して言いたかったことを最終回に詰め込んでほしかった。 まぁ、そんなラストであればそれはそれでたたかれてたかもしれないし、個人的な好みは横にどけて言うならば最終回は無難な出来だったとは思う。 (2018年6月) Netflixドラマランキング第53位 MANIAC マニアック C 2018 Paramount Television エマ・ストーンとジョナ・ヒルのダブル主演、「ビーストオブノーネーション」のキャリージョージフクナガがメガホンを取った異色作。 オーウェン(ジョナ・ヒル)は統合失調症と診断され、幻覚と現実の区別のつかない毎日の中である日仕事をクビになってしまう。 エリート一家の末っ子であるオーウェンは家族の前で体裁を保とうした成り行きで怪しげな治験の仕事をすることにする。 一方アニー(エマ・ストーン)は家族崩壊やトラウマから解放されるため、ネバーディーン社の薬に依存していた。 薬がもっとたくさん欲しいと願うアニーは、ネバーディーン社で治験の仕事があることを知る。 そして二人は治験の仕事を通して出会うことになるのだった。 モニターがブラウン管だったり、古いタイプのPCを使っていたりする中でAIや脳内の出来事をモニターする技術が同居するといったレトロフューチャー的な世界が描かれている。 その不思議な世界の中でオーウェンはバリバリ幻覚を見るし、治験が始まると脳内の話ということでかなり突飛な展開が続くので、慣れていないとストーリーを追うのが大変かもしれない。 ぶっ飛んだ展開やキャラクターはデビッド・リンチ作品を思わせるがそれらよりはキャッチーにできていると思うし、いろいろな要素が詰め込まれている割にはまとまりのあるラストだったように思える。 ジョナ・ヒルとエマ・ストーンは「スーパーバッド 童貞ウォーズ」(2007年)以来の共演。 (2018年10月) Netflixドラマランキング第52位 ナルコス メキシコ編 コロンビアのドラッグカルテルを描いた「ナルコス」の実質シーズン4。 舞台をコロンビアからメキシコに移し、メキシコでの麻薬組織の隆盛を描く。 コロンビア編と同様に史実に沿ったストーリーになっており、メキシコ編シーズン1ではメキシコで実際にドラッグカルテルを作り上げたミゲル・アンヘル・フェリクス・ ガジャルドとアメリカから派遣されたDEAの捜査官キキ・マカレナの両面から描かれる。 コロンビアよりもメキシコのほうが史実がドラマチックなのかもしれないが、コロンビア編よりもテンポがよくわかりやすい。 また元警察官という経歴から成り上がっていくというミゲルのキャラクターがパブロ・エスコバルよりも魅力的に見えた。 シーズン1はメキシコドラッグカルテルの歴史としてはまだプロローグといったところだが十分面白かった。 コロンビア編を見ていなくても、メキシコ編は問題なく楽しめる。 そして病院で目覚めたあゆみは自分の体が自殺したはずの海根然子に変わっていることに気づくのだった。 簡単に言ってしまえばラブコメなどにある主人公の心が他の誰かと入れ替わるという設定の物語だが、このドラマではその設定を単純にラブコメとしてではなくサスペンスとして使っている点が新しい。 富田望生、清原果耶、そしてジャニーズWESTの重岡大毅, 神山智洋という若い俳優の熱演がかなり見どころ。 設定やテーマに対する結論に若干甘さはあるものの、彼らの芝居が十二分に魅せてくれるので最後まで飽きることなく見ることができた。 特に富田望生、清原果耶の芝居はすごい。 (2018年9月).

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